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2012年09月30日

【作品紹介】これも製品ならいいのに! エフ様の0系新幹線続報/かう゛ぇ様の機関庫と小さな駅


http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14093870.html
 先方の記事

 「#10233 TGV」を見た直後なのでこんなコメントなのですが「あぁ、これも製品で欲しい!」。いやほんと、#10233と並べたりガチで競争させたり※させたくなるのですよ(笑)。
 窓がダミーではなく抜けていると印象が大きく変わってきます。屋根もすっきりツルツルに。あと、やっぱりスカートとレールの間のクリアランスは気にならないのですね。
 フロントグラスの表現が#10233と同じですが、あちらも平面ガラス2枚を曲面キャノピー1枚という割り切りしてるんですよね。「製品的」な雰囲気目指すなら、正解な気がしてきました。何より、すっきりです。

 なにはともあれ、インテリアなど完備の完成が、凄く楽しみです。


 ※:イギリスじゃユーロスター(TGVベース)とジャベリン(新幹線系)が同じ線路走ってる区間があるはずです。そんなに非現実的じゃない? 

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 前に紹介した、かう゛ぇ様の機関庫が「完成」した模様です。

 
 先方の記事
http://legohouse.seesaa.net/article/294839320.html
 更にバランスが良くなりました。採光・通風の上屋根の形状がツボです。詰所部分も屋根の色揃えたのが効いています。


 こちらは「小さな駅」。ちんまり感がたまりません。こんな雰囲気の製品もっとあってもいいのに!
 駅事務所部分はレンガブロックとか、半ポッチ貼りだした窓など、小さいながらもちょっとした意匠が嬉しい。先の機関庫もそうなんですがこんな雰囲気のトレイン関係も欲しいなぁと切に思うのでした。

 先方の記事
http://legohouse.seesaa.net/article/294766779.html
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品(トレイン)】#10233 HORIZON EXPRESS ! 「TGV」!! #7745!?



 次のトレイン10000番代は「リアルな高速列車かも」とかいうコメントが雑談的にあったのは今年の6月ころだったのでしょうか。何かを予想してたわけでもないと思うのですが、見事にこんな製品が出てきました。

 情報源ToysNbrick
http://toysnbricks.com/lego-horizon-express-10233/
 及び Eurobricks
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=74650

 画像はFlickrのこちらに多々
http://www.flickr.com/photos/61804988@N04/

 #10233 HORIZON EXPRESS
 時期:2013年 1月
 1351ピース
 価格:US129.99ドル/99.99ユーロ/79.99ポンド
 (例によって円表示はありませんが、恐らく実売10000−11000円強?)

 1981年営業運転開始のTGV Sud-Estの登場時がモデルなのは云うまでもありません。実物詳細こちら。
 今は銀色に塗り直されていますが、オレンジ色の姿はデビウ当時、高速列車の新しい時代を拓くものとして日本でも注目されたものです。0系新幹線同様の、高速鉄道のアイコン的存在なのかもしれません。

 製品に話を戻して。
 前面造形とかディテール・塗り分けラインの表現は非の付け所が見つかりません。
 

 製品と言うよりは「マニアの作品」の領域に達していましょう。アンダースカート部分に車屋根使う造形は「やられた!」という感じ。

 ロゴが架空の矢印状のものなのがちょっと残念?です。SNCF(フランス国鉄)の許諾取れない理由があるのでしょうか……。ここは組換が流行りそう(笑)。「T」とか「G」とか「V」とか幅2ポッチ(或いはプレート5枚)の範囲で表現する方法はいろいろ考えられそうですね。


 側窓が横組なのは「作品」では既に見慣れた表現ですが、「製品」としては初めてですね。しかもトレイン窓ハーフ使って高速鉄道ならではの小窓感を強調しています(トレイン窓ハーフ黒も久々です)。屋上に目を移せば、高圧引き通し線の表現が目を惹きます。
 ドアは先の#10194エメラルドナイトと同じ方法で開閉。

 
 

 インテリアの再現は云うまでもありません。客車のうち1両は洗面所付き、もう1両は写真にあるよう売店カウンター付きです。テーブルの表現がユニーク。
 各車ベースは動力車28ポッチ、客車24ポッチ長さのトレインプレート。

 

 ミニフィグは男女の乗務員と乗客4人。小物も含めて趣味が良いです。にっこり顔じゃないですが、まぁそれはユーザーで自力対応で……。

 また、PowerFunctionでの動力化対応は云うまでもありません。電池の収容考えるとこうした動力集中方式は有利ですよね。

 さて、現状の突っ込みどころとしてはかつての#4511 HighSpeedTrain同様「1セットでは後端が中間車」ということでしょうか。
 昔も今もアメリカの編成列車は「片運流線型の機関車が客車引っ張る」ってシロモノなので、その延長でデザインしちゃった……とも取れますが、よくよく考えてみたらTGVを3両編成で製品化しようとしたら「動力−客車−動力」で人の乗るスペース確保できませんよね? うーん、已む無し!
 で、この辺に文句つけそうな客は2セット買え! ということなのでしょう(苦笑)。2セット繋げてTGVの6両編成というのは結構な迫力になりそうです(実物は10両固定編成です)。


 そのへんを見越してこんなイメージも上がっています(うぅ……格好いいと認めざる得ません!)。パーフェクトにしたいなら3+3の中間も連接台車に改造でしょうか?
 
 また、もっと古典的な列車が良かった……という声は聞こえてきそうです。
 ただ、「リアルな高速列車。しかも少しレトロな奴」というのは新しい需要を拓く力も持っていそう。トレインファンというよりはAFOL層……#10000代のファンにとっての「懐かしい」を体現したような時代考証ではありましょうから。

 「懐しい」といえば、レゴ製品誌的には「#7745(1985 12V)の再来!」という見方もできましょう。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7745-1
 レトロレゴ的な文脈で、#7745の今様として評価されそうでもあります。

 型番に「Creator」表記も突っ込みどころかも。5桁型番体系でも「エクスクルーシヴ」は「〜#10499」を使い続けるのでしょうか? 企画段階で全5桁化が決まってなかっただけなのかもしれませんが。今後の「10000代」でてこないとこの辺はなんともいえません。
 また、この種の製品への「Creator」表記は日本の売られ方(#10000代はCreator扱い)に世界が追いついたのかも? ただ、今後Creatorブランドでトレインが出しやすくなるんじゃないかというのは希望的観測に過ぎましょうか……。
 
 型番と商品名で蛇足。
 この製品が日本に投入されたら、現行「#7938 超特急列車」の商品名はどうなるんでしょう(笑)。#10233に「超特急列車」を譲り、#7938は「快速電車」にでも改名のほうがすっきりするかも? まぁ「#10233 ホライゾンエクスプレス」とそのままか「ユーロエクスプレス」辺りに落ち着きそうな気もします。

 なんであれ、日本での発売の時間差価格差少ないこと、「○○○●○」限定とかにならないことを祈りたいもの。
 

posted by 関山 at 11:41| Comment(14) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする