何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2012年09月02日

【価格情報】突如登場!「#21014」サヴォア邸/他



 最近Architecture新製品の日本発売予定が出てこないなぁ……と思っていたら、突如「#21014」サヴォア邸がamazon.co.jpに登場。即日発売開始です。
 価格はこのシリーズでは標準的といえる28%offで6011円。パーツ数660ですのでパーツ単価は9円11銭。この価格帯、かつ出たばかりの新製品ですから割安と言えそうです。

 ちなみにUS価格は70ドル(税別のはず)、欧州価格は69.99ユーロ。あれ、日本の方が安い???
 こりゃ素直にamazon.co.jpで買うのがよさそうです。
(すべての製品がこのレートならなぁ……)

 実物についてはこちら(wikipedia)

 また、丁度良いタイミングで?Eurobricksにレビュウも上がっています。 Rufus氏。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=73745

 パッケージ裏面。このアングルがこの建物を一番魅力的にみせるような気がします。

 パーツ一覧(画像)
 1階ピロティは期待された1×1クリアブロックじゃなくて残念。でも潤沢に含まれるダークグリーンのパーツが目を引くところです。
 1×6プレートが19個、1×4ブロックが11個、激レアの部類に入る1×3プレートが1枚(!)、1×2ブロックが9個、1×2プレート(今年に入るまで激レア)が7枚……。
 まぁ基本は「白」ですけれど。

 組立では基礎というか土木工事の部分が含まれるのが興味深いですね。大量のピラーを成立させるためですが。

◆◇◆◇◆◇◆    ◆◇◆◇◆◇◆



 その他の気になる値引き品です。左から。

 テクニックの雄、「#8043シャベルカー」が32%offで17800円。リモコン2個に受光ユニット2個、モーター4台でフルアクションという力技モデル。2010年春の製品なので、そろそろ入手急がれたほうが良いのかも?

 「#10218 ペットショップ」は「箱イタミのため中古品扱い」の実質新品が送料込16200円。過去最安値が15000円台なので大差はないかもしれません。モジュールタウン入門用に問答無用でお薦めの出来の良い逸品。

 「#9499 グンガン・サブ」はアミダラ女王入のセット。あのフィグ(SW387)のbricklink相場は2400円位……。これならセットごとのほうがお得かもしれません? 現在、41%offで6867円です。

 いつまでも続くかのように見えた「アン王女の復讐号」の方はamazon.co.jp在庫なくなったとたんに相場が上がってしまいました。「#4184 ブラックパール号」も何時までもあると思うな? 40%offで9090円なので、このクラスの帆船モデルとしては歴代でも最安値?
 
posted by 関山 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】てつじん様の「ちっちゃなメガマックス」。メガマックス千葉NT店で展示中

 情報提供はエフ様。ありがとうございます。

http://www.megamax.jp/html/news/event/block.htm
7周年記念特別企画!
メガマックス千葉NT店にちっちゃなメガマックス誕生!

9月1日(土)よりメガマックス千葉NT店のドリンクコーナーに
ブロックで作られた可愛いメガマックスを展示!
細部までこだわり抜いて作られたちっちゃなメガマックスに
是非遊びに来て下さい。
 とのこと。

 この企画、何と製作者は「てつじん」様です。
http://legobox.blog98.fc2.com/blog-entry-215.html
 下記、てつじん様のブログの記事。

本日より、画像のレゴがメガマックス千葉NT店様にて展示されているらしいです。
外装+内装+中の家具まで全てレゴで作ってみました。
なんだかんだで家具100個くらい作りましたね〜。
ショッピングカートとか小物までやってるので、結構凄いことになってました(汗)

暫く展示されてると思うので、お近くの人は見に行ってくださるとうれしいです。
1平方メートル超えてるという特大サイズに加えて、中の家具とかもあわせて結構見応えがあるんじゃないかと思いますので!

 物凄い企画です。作品の出来はもう言うまでもないクオリティ。外装の再現は勿論、家具や什器の表現が素晴らしすぎですね。スタッフユニフォームや、泥棒や映画キャラなどのミニフィグならではのお遊びも見所のようです。
 是非見に行きたい……と思うのですが、千葉ニュータウン中央はちょっと遠いのが難。
 でも、近くの方は一見の価値有りそうです。ここまで大量のレゴ家具並んだ作品は空前絶後かも。

 さて。
 この企画がてつじん様からなのか、或いはメガマックスさん主体なのかは分かりませんが、レゴの大型展示の「集客力」が注目されているのは嬉しい限りです。長期展示であれ、イベントの単発的なのであれ。
(まぁウチがJAMに出展できたのもそれに近い事情がありますが……)
 こうした企画、宣伝になってお客が増えるお店も、作品公開の場に常に飢えてる?ベテランビルダー諸氏も、そしてレゴそのものの宣伝になる(非公式の場合「レゴ」・「LEGO」とは出せませんけど)レゴグループ全てにメリットがあるのですよね。
 今後もこの流れが盛り上がれば良いなぁと思うのでした。

◆◇◆◇◆◇◆    ◆◇◆◇◆◇◆

 ところで……「トレイン」の常設展示、どこかさせてくれるところないかしら?
 
posted by 関山 at 15:32| Comment(6) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】かう゛ぇ様の「ウィルソン」と「トービー」

 JAM前後、作品紹介がおもいっきり滞っておりましたが、そろそろ本格再開です。


 「ウィルソン」はチャギントンより。現在放送中ですし、玩具も各社から展開されていますよね。
 モデルは言うまでもなく、1940-60年代のアメリカの流線型ディーゼル機関車(キャブ・ユニット)です。

 さて、ここまでかう゛ぇ様の製作過程です(上から古い記事。8月14日より)。

http://legohouse.seesaa.net/article/286523902.html
http://legohouse.seesaa.net/article/286678768.html
http://legohouse.seesaa.net/article/286678768.html
http://legohouse.seesaa.net/article/286855821.html
 ここまでは前頭部が平面的な表現。これはこれで味がありましたね。
 しかし、最初の地点でこの完成度の高さ! こちらがJAMでてんてこ舞いだった時期なので記事にも出来ずコメントも出来ずでしたが……。


http://legohouse.seesaa.net/article/287162007.html
 この改良(8月18日)で前面が傾斜。そして丸みも大きくなりました。顎というかスカートの表現もなのですが、凄くそれらしくなったと思うのです。

http://legohouse.seesaa.net/article/288018454.html
http://legohouse.seesaa.net/article/289100992.html
http://legohouse.seesaa.net/article/289199390.html


http://legohouse.seesaa.net/article/289245013.html
 そして、完成。
 前面窓も角度がついて、全体的に凄くスマート! 完成度ぐっと高く!

 キャブ屋根上のタイル処理もスマートですし、表情豊かといえる顎の表現もなかなか。ここがきちっと「レゴらしい」のが嬉しいのですね。また、迷われたという鼻先のヘッドライトも小さいもののほうがウィルソンのイメージに近く、正解でしょうね。
 そんなわけで、製作過程の一例として、とても参考になる題材だと思うのです。また、過去のウィルソン作例と劣らぬ完成度。
”市販品のような仕上がり”
 というご友人の言葉は同感です。

 さて。
 ウィルソンと並行して進んでいたプロジェクトが「トービー」(「汽車のえほん」……きかんしゃトーマスより)。
 発想に至るきっかけが拙作の英国国鉄Class08(あの作中では「ディーゼル」)なのは嬉しい限り。

 製作記事参照。去年の夏、PowerFunction最小の動力車として作ったものでした。
 

 こちらも製作過程を追ってみましょう。

http://legohouse.seesaa.net/article/288333741.html
 最初のモデル。これはこれで絞り込んだキャブ窓など、味があります。


http://legohouse.seesaa.net/article/289742189.html
 そして「完全版」
 動力も仕込まれ、単体自走可能! PowerFunctionでこの大きさ(小ささ)、この密度は凄いと思うのです。
「顔」が3幅なのもそれっぽいのですね。隙間はほとんど気になりません。
 濃灰で統一された足回りに、茶色で揃った上回り。対するランボード部分の赤というカラーリングもまた素晴らしい。原作絵本版の渋さがきっちり表現されていますし。なにより、

 こちらのプロトタイプ「LNER J70」の雰囲気をも彷彿させるのですね。
http://www.lner.info/locos/J/j70.shtml
 参照。
 余談ですが、この小さなスチームトラムが天下の英国国鉄車籍を有して側面には「ライオンと動輪」のマーク付いているのは微笑ましすぎます。

 キャラクターものの世界でも人気ものになりそうですし、リアルな路面電車やスチームトラムが走る世界でも違和感なく溶け込めてしまいそうなのです。
 これは「ヘンリエッタ」にも期待ですね!
 
posted by 関山 at 14:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする