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2012年09月06日

【製品購入レビュウ】#30193 フェラーリ250GT。新シリーズ「speedorz」への序走?


 先日記事にした「フェラーリ(シェル)プロモ タイニーターボ」ですが、早速、一番欲しかった「#30193」の入手に成功しました。供給地の一つである香港から。
 パッケージには「Racers」ロゴがないのに注目!  一つの終わり?


 パーツ一覧。ステッカーは折れ曲がり防止の箱入。ポリバックゆえの重装備です(但し、全プリントにするとのどっちがコスト高?)。



 インスト裏表。
 組立は非常にシンプル。裏面はシリーズの一覧。
 

 気になる新型プルバックゼンマイ。2プレート余に機構を収めています。驚異的な薄さ。
 ただ、プレート部分が大きいのは気がかりです。前方に伸びる2×8プレート部分は、正直、要らない。サイドでクロスする2×4プレート相当の部分も、タイヤを大径化出来ないのでオフロード系車種に使えないデメリットあり(いや、今のCityの車にもそのままじゃ使えないですね)。

 正直、この部品の供給よくなったら「あそことここを切って魔改造……」とか考えちゃいました。
 あと、簡単に切れそうもないのはタイヤ取り付け部の幅の広さ。ここは「内部にも、なんか有りそう」な雰囲気です(分解はさすがに勇気がない)。ワイドトレッドのスポーツ系車専用と割り切るしかなさそう。

 ……とはいえ、開発にも手間かかってるであろう、面白い部品です。よもやプロモモデルだけに使っておしまいとは思えません?


 フロントとリア。或る意味お目当ての部品(どちらも赤は初出!)。フロントはプリントかと思ったら、無地+シールでした。3次曲面ではないのでコストダウン?
 取り敢えず、Carsの遺産は偉大なり。


 ステッカー無しの完成状態。正直、カッコ悪い。期待してたのとなんか、違う……。


 思い切ってステッカー貼り付け。グリルの印象が思ってた以上に強いのですね。これなら納得です。ミニカーとしても。


 拙作の同じフロント・ホイール使った車との並び。
 勿論、そのうちフィグ乗り化改修やっちゃいますよ!


 気になるプルバックゼンマイのパワーテスト。
 死重に拙作フィグ乗り車(ワーゲン)乗っけて走行。スピードも落ちず余裕。
 このゼンマイでフィグ乗り車の自走はパワー的には問題無さそうです。先に触れた問題があるのでそのままじゃ使いにくいのですけど。



 さて、このシェルのプロモ製品が来年新テーマ「speedorz」のテストモデルと仮定しますと。
 「自走できるタイニーターボ」或いは「組立できるチョロQ」は商品として悪くなさそうですし、それこそチョロQの如く新しい市場を作れそうな気がします。とはいえプルバック入りのトミカ(1978年頃に存在)は市場を得られなかったので、楽観は禁物ですが。

 で、この小品が流行るかどうかは、価格設定とか車種選定の問題になってくるのでしょう。前者が実売ワンコインで叶えば嬉しいですね。それが無理でも気軽に買える買ってもらえるレンジを目指して欲しいもの。タイニーターボの末期失速は価格の問題でもありましたから(アメリカでも高くなってしまってました)。
 後者はタイニーターボでやたら多かったアメリカンドラッグ系に偏らないほうがいいなぁと。その意味では今回のフェラーリのラインナップは「万人好み」で良かったんじゃないでしょうか? F1からトランスポーターのトラクターヘッドまでとバリエーションも豊富でしたしね。
 フェラーリが続くかどうか分かりませんけど、他実車メーカーのとの提携も含め、この路線の継続はお願いしたいものです。
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=512011
 その他 製品画像はこちら(検閲済)
posted by 関山 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10219 マースクトレインが何故か13243円


 箱傷みのための中古品扱いか、ガチな中古品か判断できない状態ですが、「#10219 マースクトレイン」が何故か1箱のみ、13243円というマケプレ出品になっています(送料込)。恐らく過去最安値?
 気になる方は、お早めに。
 
posted by 関山 at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

【レゴ製品】「お好みは どちら?」モンスターファイターのゾンビカーポリバックの2種

 モンスターファイターの話題続きます。まぁ一般製品は今週末発売ですから旬でしょう(笑)。ハロウィンも近いですし。
 で、プロモ用ポリバック製品が似たような内容?で何故か2種類が出ています。


 #30200 Zombie Chauffeur Coffin Car
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=30200-1
 ゾンビの運転手の、棺桶型の車です。

 こちらに関しては以前、ToysBricksの記事で話題になっていたのでご記憶の方も多いと思います。

 パッケージはこんな感じ。画像荒いですが。

 
 そして、もう一つ。

 #40076 Zombie Car
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=40076-1
 こっちはまるで別のモデルです。パーツ構成は#30200より細かそうですが、デザインの面白さではあちらの「走る棺桶」のほうが上?

 なんであれ、類似のテーマ・題材で2種類がほぼ同時に出まわるというのはミステリアスな話。
 プロモ用故に両方を店頭で並べて選ぶ機会は皆無でしょうが※、敢えて問うなら「おこのみは、どちら?」
 
※:#30200の方はトイザらス(米のみ?)で5ドルで発売。#40076はレゴブランドストア(S@H含む)での75ドル以上購入時のノベルティ……として使われているようです。bricklinkだと#40076の方が出回りが良いようで……。
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#10228 ホーンテッドハウスの詳細レビュウ(Eurobricks)

 日本での発売が未だにアナウンスされないにちょっとイライラさせられますが、#10228「ホーンテッドハウス」が欧米では出回りだしたようです。

  mostlytechnic氏によるレビュウが早速、Eurobricksに上がっています。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=73816


 魅力・見所を伝える箱の裏。
 製品スペックとしては 2064ピース(ちなみにモジュールのデパート、#10211は2182ピース)。
 アメリカ価格は180ドル(多分税別)。


 ミニフィグ一覧。ゾンビコックとフランケンシュタインの執事がこのセット固有のはず。


 小物たち。蓄音機はちょっと真似して作ってみたい?


 1階の組立中。製品のサイズが推し量れましょう。


 完成後。広げてみたところ。デザイン的に2棟続きの大きな館……と扱うのはちょっと無理がありそうですね。それでも「開閉構造」の建物は嬉しいものです。


 内部を開いた状態で飾るのが正解なのでしょう。
 モジュールビルの規模・密度で「開閉構造」というのも、レゴ製品で初めてなんですよね。

 評点はこんなかんじです。
Value: 9/10 - The figs are great, there's lots of sand green, and there's lot of roof slopes. It's a bit more pricey than most of the modulars, but the figs make up for it I'd say.
Design: 9/10 - All the details and furniture make a great house design. I had to deduct though for the dark hinges and the attic ladder though.
Playability: 10/10 - The only way to improve would be to add a garage and car :)
Parts: 8/10 - Points for the color scheme and details, but there's not anything too special.
Overall: 9.6/10 - Go buy one. Or two - have a haunted one and a nice one.

 大変な高評価です。
 「Playability」が満点というのが、この製品をモジュールビルと区別化・差別化しているように感じます。あちらは飾るもの、こちらは遊べる要素もあるってことでしょうか。

 それにしても、今年スタートしたばかりのアクションテーマにしていきなり#10000台マニア向けというのはかなり大胆な企画なんだなぁと思わされます。アクション系テーマでここまで優遇されたもの、これまでにあったかしら?
 テーマや色彩の渋さで、大人ユーザーにも「売れる!」と判断されたからなのでしょうね。

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 なお、#10228は「カンザンブリック」扱いでの見積・扱いは可能です(国際送料・手数料・関税など込みで24000円程度+国内送料)。但し、国内正規品がより安く出てくる可能性も否定できません(希望的観測で19000円程度??? 1ドル100円程度ならありえましょう……)。
 どうしても急ぎ、の方以外は様子見で大丈夫な気がします。
 
posted by 関山 at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

【作品紹介】TN-FACTORY様の「どっかでみた、あの家」と489系試作品

 まず、TN-FACTORY様記録のJAMの画像が上がって来ました。別視点・別アングルあるかもしれないので必見です。
  

  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=511561
 力作であった、ケース内展示用の「ひな壇」も。結構精密なダンボール細工だったんですよ(大雑把な自分には無理な工作。TN氏にここ任せたSUU氏も彗眼ですよ……)。

 そして、JAMでの隠れた目玉! 「どっかでみた、あの家」
 

 楽器屋の売上が伸びたなどいろんな伝説作った京アニ制作のあのアニメの主人公姉妹の家です。これまでも建築CADとか建築模型作品が数々作られてきたようですが、レゴでの再現は知るかぎり初めて。会場でも「分かる人は、わかる」という存在でした。

 見事な再現度です。まさに建築模型。レゴのジャンルだとModulexとかArchitectureでしょう!
 この手って、シンプルなように見えて難しい建物ですよね(意匠でのごまかしが効かない。手抜きするとすぐバレる。実物もそうですがモダニズムは金と手間がかかる?)。随所に横組みとか凝ってます。インテリアは未だないみたいですが……?


 あったらいいな!のミニフィグ群。ヘッドは伊藤園のお茶のオマケを利用しているとのことです。サイズがここまで合うものなんですね。頭と体のバランスがファビュランド的でもありましょう?
 大真面目な話、アニメキャラをミニフィグで再現する際の頭身は標準ミニフィグのままでいいのか? という話題にも突っ込めそうな相性の良さなのです。

 ところで全員卒業旅行のついでに某魔法学園に転校したんでしょうか(笑)。いやまぁレゴで学校の制服ってアレしかないですもんねぇ。

 で、このテーマを推し進めると、「豊郷小学校旧校舎」とか「叡山電車」とかいろいろ作るべきものが出てきそうで、楽しみです。


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 さて。その一方で硬派な?の新作試作品が上がって来ました。



 何とボンネット型の特急電車。481/483/485系……のクハ481ですが、連結器周りは489系を意識されていますね。
 かつての試作品との並びですが、改良箇所が全てプラスに効いていましょう。各部の丸みの表現は「完璧!」というべきもの。これは完成が楽しみです。そして700系パノラマカーにつぐ代表作になる予感がします……。
(余談ですが、ボンネット型でもクロ481に仕立てれば、4連でも国鉄時代にあった実在編成になりますね。ただ今回敢えて489にしてきたということは……ひょっとして?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Ryokuchakuma様のキハ181 JR西日本仕様



 Ryokuchakuma様の久々の新作。JR西日本仕様のキハ181系の3両編成。

 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/6435171.html

 AWAZO氏のキハ82を多分に意識されたとのことですが、国鉄特急形気動車を表現するための「文脈」を見事に吸収しきっていますね。また、キハ82に対するキハ181らしさ(全体に角ばってる)も表現しきれていると思うのです。

 個人的に注目するのは運転台窓上の1×6タイルの張り出し。塗り分け表現のためだと思うのですが、この張り出しによって実物のパワフルな感じが強調されているように感じます。

 灰色の床下機器も適度に精密。良い感じで目立っています。


 何より、カラーリングが渋く、美しい。
 つい「国鉄色が一番!」と思ってしまう管理人の世代であり、181系は国鉄色車以外は……正直、興味はなかった。しかし、このモデルでJR西日本のはまかぜ塗装の良さ・渋さに気が付かされた感じ。

 最後にちょっと気になるのは、中間車屋根上の放熱器が欲しいなぁということ。あれはキハ181をキハ181たらしめてる要素なので、追加再現期待しています。
 
posted by 関山 at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

【作品紹介】イグ様のJR貨物EH500形「金太郎」。改めて。



 先方の記事。
http://bionicle.blog.shinobi.jp/Entry/458/

 既にJAMとそのレポートでその姿を印象づけられた方も多いでしょう。
 でも、この作品は単体で記事作るに値します。

 何が凄いかっていえば「すべてが、斬新」ってこと。今までのトレインビルドの文脈からは出てこないパーツ使いが印象的なのです。

 例えば、パンタグラフ。マインクラフトの顔入りブロックを利用した金太郎マーク。
 地味なところですが、前面と側面手すり下のフック付きプレートの使い方も巧いです。新パーツ使ったヘッドライトも良し。あとは完璧な表現といえる側面の斜めラインに「JRF」ロゴ。上の写真ではシール? に見えるほど。

 その一方でトレインファンなら気を使うべき? 台車のボルスタアンカの表現がきちんとされてる。
 屋上機器も脅威の精細さです。異ジャンル参入ゆえの奇をてらった作品……ではないのですね。


 JAMでの活躍。終始人気者でした。この角度だと「金太郎」もよくわかります。
 コンテナ車は前夜?に「戦時急造」したものと聞きますが、言われなきゃそうは見えません(ちなみにコンテナの積み方は3日目には修正されました)。貨車は難しいことにこだわるよりは、量産性優先という方向もありだと再認識です。

 EH500に話を戻せば、全長とかスケールのバランスも秀逸。長すぎず・短すぎず。実物ディフォルメとしてベストのバランスなんじゃないでしょうか? スマートさも力強さも両立しています。ここはフォルムの正確さと、省略されていない各種ディテールが効いているのですね。

 何せ旧型好きの(苦笑)、管理人さえも「JRの新型機も、いい!」と思わされたほど。
 自分も作りたいネタが、また増えてしまいました(EH500は割とバリエーション豊富ですものね)。
 
posted by 関山 at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

【価格情報】突如登場!「#21014」サヴォア邸/他



 最近Architecture新製品の日本発売予定が出てこないなぁ……と思っていたら、突如「#21014」サヴォア邸がamazon.co.jpに登場。即日発売開始です。
 価格はこのシリーズでは標準的といえる28%offで6011円。パーツ数660ですのでパーツ単価は9円11銭。この価格帯、かつ出たばかりの新製品ですから割安と言えそうです。

 ちなみにUS価格は70ドル(税別のはず)、欧州価格は69.99ユーロ。あれ、日本の方が安い???
 こりゃ素直にamazon.co.jpで買うのがよさそうです。
(すべての製品がこのレートならなぁ……)

 実物についてはこちら(wikipedia)

 また、丁度良いタイミングで?Eurobricksにレビュウも上がっています。 Rufus氏。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=73745

 パッケージ裏面。このアングルがこの建物を一番魅力的にみせるような気がします。

 パーツ一覧(画像)
 1階ピロティは期待された1×1クリアブロックじゃなくて残念。でも潤沢に含まれるダークグリーンのパーツが目を引くところです。
 1×6プレートが19個、1×4ブロックが11個、激レアの部類に入る1×3プレートが1枚(!)、1×2ブロックが9個、1×2プレート(今年に入るまで激レア)が7枚……。
 まぁ基本は「白」ですけれど。

 組立では基礎というか土木工事の部分が含まれるのが興味深いですね。大量のピラーを成立させるためですが。

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 その他の気になる値引き品です。左から。

 テクニックの雄、「#8043シャベルカー」が32%offで17800円。リモコン2個に受光ユニット2個、モーター4台でフルアクションという力技モデル。2010年春の製品なので、そろそろ入手急がれたほうが良いのかも?

 「#10218 ペットショップ」は「箱イタミのため中古品扱い」の実質新品が送料込16200円。過去最安値が15000円台なので大差はないかもしれません。モジュールタウン入門用に問答無用でお薦めの出来の良い逸品。

 「#9499 グンガン・サブ」はアミダラ女王入のセット。あのフィグ(SW387)のbricklink相場は2400円位……。これならセットごとのほうがお得かもしれません? 現在、41%offで6867円です。

 いつまでも続くかのように見えた「アン王女の復讐号」の方はamazon.co.jp在庫なくなったとたんに相場が上がってしまいました。「#4184 ブラックパール号」も何時までもあると思うな? 40%offで9090円なので、このクラスの帆船モデルとしては歴代でも最安値?
 
posted by 関山 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】てつじん様の「ちっちゃなメガマックス」。メガマックス千葉NT店で展示中

 情報提供はエフ様。ありがとうございます。

http://www.megamax.jp/html/news/event/block.htm
7周年記念特別企画!
メガマックス千葉NT店にちっちゃなメガマックス誕生!

9月1日(土)よりメガマックス千葉NT店のドリンクコーナーに
ブロックで作られた可愛いメガマックスを展示!
細部までこだわり抜いて作られたちっちゃなメガマックスに
是非遊びに来て下さい。
 とのこと。

 この企画、何と製作者は「てつじん」様です。
http://legobox.blog98.fc2.com/blog-entry-215.html
 下記、てつじん様のブログの記事。

本日より、画像のレゴがメガマックス千葉NT店様にて展示されているらしいです。
外装+内装+中の家具まで全てレゴで作ってみました。
なんだかんだで家具100個くらい作りましたね〜。
ショッピングカートとか小物までやってるので、結構凄いことになってました(汗)

暫く展示されてると思うので、お近くの人は見に行ってくださるとうれしいです。
1平方メートル超えてるという特大サイズに加えて、中の家具とかもあわせて結構見応えがあるんじゃないかと思いますので!

 物凄い企画です。作品の出来はもう言うまでもないクオリティ。外装の再現は勿論、家具や什器の表現が素晴らしすぎですね。スタッフユニフォームや、泥棒や映画キャラなどのミニフィグならではのお遊びも見所のようです。
 是非見に行きたい……と思うのですが、千葉ニュータウン中央はちょっと遠いのが難。
 でも、近くの方は一見の価値有りそうです。ここまで大量のレゴ家具並んだ作品は空前絶後かも。

 さて。
 この企画がてつじん様からなのか、或いはメガマックスさん主体なのかは分かりませんが、レゴの大型展示の「集客力」が注目されているのは嬉しい限りです。長期展示であれ、イベントの単発的なのであれ。
(まぁウチがJAMに出展できたのもそれに近い事情がありますが……)
 こうした企画、宣伝になってお客が増えるお店も、作品公開の場に常に飢えてる?ベテランビルダー諸氏も、そしてレゴそのものの宣伝になる(非公式の場合「レゴ」・「LEGO」とは出せませんけど)レゴグループ全てにメリットがあるのですよね。
 今後もこの流れが盛り上がれば良いなぁと思うのでした。

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 ところで……「トレイン」の常設展示、どこかさせてくれるところないかしら?
 
posted by 関山 at 15:32| Comment(6) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】かう゛ぇ様の「ウィルソン」と「トービー」

 JAM前後、作品紹介がおもいっきり滞っておりましたが、そろそろ本格再開です。


 「ウィルソン」はチャギントンより。現在放送中ですし、玩具も各社から展開されていますよね。
 モデルは言うまでもなく、1940-60年代のアメリカの流線型ディーゼル機関車(キャブ・ユニット)です。

 さて、ここまでかう゛ぇ様の製作過程です(上から古い記事。8月14日より)。

http://legohouse.seesaa.net/article/286523902.html
http://legohouse.seesaa.net/article/286678768.html
http://legohouse.seesaa.net/article/286678768.html
http://legohouse.seesaa.net/article/286855821.html
 ここまでは前頭部が平面的な表現。これはこれで味がありましたね。
 しかし、最初の地点でこの完成度の高さ! こちらがJAMでてんてこ舞いだった時期なので記事にも出来ずコメントも出来ずでしたが……。


http://legohouse.seesaa.net/article/287162007.html
 この改良(8月18日)で前面が傾斜。そして丸みも大きくなりました。顎というかスカートの表現もなのですが、凄くそれらしくなったと思うのです。

http://legohouse.seesaa.net/article/288018454.html
http://legohouse.seesaa.net/article/289100992.html
http://legohouse.seesaa.net/article/289199390.html


http://legohouse.seesaa.net/article/289245013.html
 そして、完成。
 前面窓も角度がついて、全体的に凄くスマート! 完成度ぐっと高く!

 キャブ屋根上のタイル処理もスマートですし、表情豊かといえる顎の表現もなかなか。ここがきちっと「レゴらしい」のが嬉しいのですね。また、迷われたという鼻先のヘッドライトも小さいもののほうがウィルソンのイメージに近く、正解でしょうね。
 そんなわけで、製作過程の一例として、とても参考になる題材だと思うのです。また、過去のウィルソン作例と劣らぬ完成度。
”市販品のような仕上がり”
 というご友人の言葉は同感です。

 さて。
 ウィルソンと並行して進んでいたプロジェクトが「トービー」(「汽車のえほん」……きかんしゃトーマスより)。
 発想に至るきっかけが拙作の英国国鉄Class08(あの作中では「ディーゼル」)なのは嬉しい限り。

 製作記事参照。去年の夏、PowerFunction最小の動力車として作ったものでした。
 

 こちらも製作過程を追ってみましょう。

http://legohouse.seesaa.net/article/288333741.html
 最初のモデル。これはこれで絞り込んだキャブ窓など、味があります。


http://legohouse.seesaa.net/article/289742189.html
 そして「完全版」
 動力も仕込まれ、単体自走可能! PowerFunctionでこの大きさ(小ささ)、この密度は凄いと思うのです。
「顔」が3幅なのもそれっぽいのですね。隙間はほとんど気になりません。
 濃灰で統一された足回りに、茶色で揃った上回り。対するランボード部分の赤というカラーリングもまた素晴らしい。原作絵本版の渋さがきっちり表現されていますし。なにより、

 こちらのプロトタイプ「LNER J70」の雰囲気をも彷彿させるのですね。
http://www.lner.info/locos/J/j70.shtml
 参照。
 余談ですが、この小さなスチームトラムが天下の英国国鉄車籍を有して側面には「ライオンと動輪」のマーク付いているのは微笑ましすぎます。

 キャラクターものの世界でも人気ものになりそうですし、リアルな路面電車やスチームトラムが走る世界でも違和感なく溶け込めてしまいそうなのです。
 これは「ヘンリエッタ」にも期待ですね!
 
posted by 関山 at 14:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

【価格情報】特に大ネタはないですが……/カメラやMP3など

 ……地味な値下げ品が散見されます。


 「#8070 テクニックスーパーカー」は久々の最安値、10000円ちょうど。電動アクションギミックてんこ盛りの製品ですね。一度組んでみたい……。

 ゲテモノに見えて地味に部品取りに美味しい?「#8078 シャークキャッスル」は少し値下げされて56%off 6856円に。パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=8078-1
 使えるとみるか、意外と癖あって面白い!、と見るか……。

 「#10197 ファイアーブリゲード」40%off 15800円継続中です。

 「#7317 Aero Tube Hanger」は2001年のLife On Marsシリーズのデットストック品。今年3月の登場時は65%offの5880円(+送料480円)でしたが、現在、70%offの5040円(+送料480円)に再値下げされています。

 ゲテモノセットゲテモノテーマではありますが、エアチューブによる搬送システムは珍しいものです。

 レゴデジカメ(45%off)・レゴビデオカメラ(58%off)・レゴデジカメポーチ(61%off)。あとレゴMP3プレーヤ
 あくまでトイカメラと捉えるべきですが、トイカメラならではの「被写体を緊張させない」ことや「カジュアルなTPO」のメリットは有るのかもしれません。
(……銀塩や8mmビデオの時代よりも、カメラに「TPO」が要求されてるように感じます。銀塩時代はニコンのフラッグシップ機でもさほど威圧感は与えなかったものですが、今のフルサイズ機はまるで兵器ですものねぇ)

 MP3は2GB。2GBのプレイヤーとしては割高ですが、そこをどう割り切るか、でしょうか。上面に自由に使えるポッチがあるのはポイント? 携帯よりもデスクトップが似合うプレイヤーかも……? ミニフィグ座らせたりして。
 

 
posted by 関山 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする