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2012年09月20日

【作品紹介】AP様のオハユ61形客車。何かと便利な合造車?


http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53522038.html
 先方の記事。

 既に製作中予告がされていましたが、なかなかかっこいい合造車(普通座席+郵便)です。全身が「旧茶」というのもまた渋い(個人的には新茶も好きですが)。
 また、AP氏特有のリアルシルヘッダの表現も極まってきた感じ。

 ちなみに実物ではオハユ61は超絶希少車。
 60番代の国鉄客車は木造車の台枠再生で1950年代に数千両が大量製造された「鋼体化客車」であり、その中でも合造車としてオハユニ(普通座席+郵便+荷物)やオハニ(普通座席+荷物)は多々製造されました。が、その影で座席+郵便のオハユは全国で僅かに11両のみ。
 全廃は早いのか遅いのか1973年ですが、その割にファンのカメラにも収まっていません(実物写真見たことありません)。

 運用とかに関しては、以下が見つかりました。
http://www.mamezoo.com/pc/PC-CLUB/LOG/SP/066-ohayu61.html
 中央東線・和歌山地区・高山線・肥薩線で使用されたようです。
(中央東線ならEF13+暖房車、肥薩線ならD51の混合列車がありそう)

 閑話休題。
 この作品に話戻せば窓やドアの少なさが見慣れたオハユニ?に比べて少ないのがとても不思議な感じ。当たり前の国鉄旧型客車に見え「え、よく見るとなんか違うよ!」というのが題材選定渋すぎ……。

 なお、60番代の鋼体化客車ですから、既存作のオハ35やスハ43よりも客室部分の窓ピッチが詰まっている表現もされています。この差別化は効いていますね。


 編成例。まずED56と合わされてきました。輸入電機の走ってたような電化ローカル線の客レも様になるものです。
 
 それにしても。
 この種の客車は「田舎臭い」機関車ならなんでも様になりそうですよね。蒸機ならD51でも9600でも8620、或いはC11かC56。ディーゼルならDE10かDD16か……。客車だけでも良し、貨車混ぜて混合列車も良しと。
 或いは私鉄の客車という設定で北海道の炭鉱私鉄の古典ロコも似合いそう。

 そうした意味では、60番代の合造車って使い勝手が良いというか、夢が広がる題材です。
(自分も一両、欲しくなりました!)
 
posted by 関山 at 21:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

【レゴ製品】2013年新製品の噂(その2 Friends篇)

 情報源はbrickset(「2013」でソート)
http://www.brickset.com/search/?Page=1&year=2013

 及び、EurobricksのTOWNフォーラムのFriends2013スレッドより
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=74141
 やはり「リテーラー向けカタログを見た」という複数人の書き込みで裏付けあるので、或る程度の信憑性はありそうです……。

 1行目から「whung」氏の型番情報。2行目は「CM4S」氏/「Wout」氏の補足です。
41000 Jetski
 41000 Andrea's Jetski
 アンドレアのジェットスキー
41001 Magician
 41001 Mia's Magic Show
 ミアのマジックショー
41002 Karate
 41002 Emma's Karate Course
 エマの空手道場
41003 Foal
 41003 "Olivia's Foal"
 オリビアと仔馬
41004 Practice Stage
 41004 "Stephanie's Grand Entrance"
 ステファニーの「舞台」?
41007 Pet Parlor
 41007 Heartlake Pet Salon
 ペットサロン(トリマー?)
41008 Pool
 41008 "Large swimming pool"
 大きなスイミングプール
41011 Soccer
 41011 Football Training with Stephanie
 ステファニーのサッカートレーニング(さすがに女子アメフトはないでしょう)
41013 Car
 ?
 車。詳細不明
41017 Squirrel
 41017 Squirrel house is like a little tree house
 ツリーハウスとリス小屋
41018 Cat
 41018 Cats playground I don't know exactly any more
 猫の遊び場
41019 Turtle
 41019 Turtle hut is beach like, but I cannot say if the turtle will be used for the TMNT
 亀の小屋?
41020 Hedgehog
 41020 Hedgehog house
 ハリネズミの小屋
41021 Poodle
 41021 Poodle with things
 プードル
41022 Bunny
 410?? Rabbit with outside house.
 うさぎとうさぎ小屋。

 こちらは別口情報( Fugazi氏)
6029277 Friends - Collectibles Series 1 -Bags contain 1 cute animals, and his home-single action item! -From 5 years
 コレクタブルミニフィグ同様のランダムパック。中身はフィグではなく、動物?の模様。
 ひょっとすると、上記の#41017-41022がその中身? 辻褄は合うように思えますが……。

 あと、詳細情報
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】かう゛ぇ様の「中央駅」。灰レール時代風の「温故知新」



 先方の記事
http://legohouse.seesaa.net/article/292988527.html

 まず、#7824(1983年)を参考にされたとか。古き良き灰レール時代の駅です。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7824-1

 そして、跨線橋周りのイメージは#7822(1980)か、或いは#148(1975)か???

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7822-1


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=148-1

 これらの製品を、ぐっと良い方向にアレンジ、ミックスされてきました。
 まず、駅務室部分の窓を小さいものにアレンジ。それだけで相対的に建物が大きく、立派に見えてくるものです(窓の大きさは重要です)。なにより窓部品がトレイン窓ハーフという、1980年代に存在した部品であるのが心憎い!

 また、窓シャッターやら一部のドアに緑色使っているのも適度な「色気」で、印象を明るくしています。緑と赤と黒の組み合わせって、かの#6000(レゴランドアイディアブック 1980)でもあった配色でしたから、やはり「時代」的にもぴったり。「station」のクリア文字ブロックだって、あの時代のイルミネーションセットのものではありませんか。
 ちらりと見える郵便箱もあの時代のもの。

 無論、厳密に「時代を再現」した作品ではありませんから新濃灰の部品は多々使われていますし、ベース部分に使われてるレンガエンボスブロックなんて2012年の部品。

 それでも、全体の雰囲気が「あの時代」を感じさせる作品です。そして「今様」ならではの良さもある。1980年代と21世紀の良いとこどりの作品になっていましょう。


 この駅には灰レール時代の「名列車」たちも似合いそうですし、現行のPowerFunctionトレインだって不自然に見えないでしょう。無論、「チャギントン」「汽車のえほん」の仲間たち(トーマス他)だって。

 昔の製品の「今様復活」は既に多々行われていますが(特にin81212氏は得意とされておりますが)、この作品のアレンジには新たな可能性を感じます。レゴの古いアイディアやデザインって不滅なのですね。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

【レゴ製品】2013年新製品の噂(その1 City篇)

 情報源はbrickset(「2013」でソート)
http://www.brickset.com/search/?Page=1&year=2013

 及び、EurobricksのTOWNフォーラムのこのスレッドより
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=74000
 「リテーラー向けカタログを見た」という複数人の書き込みで裏付けあるので、或る程度の信憑性はありそうです……。

 まず、型番リストと簡単な説明。あと価格の情報を。
 なお引用の各一行目は「 Wout 」氏(オランダ)の9月15日。
 各二行目は「 Alywin 」氏(香港)の9月16日情報。あとは管理人コメント。

60000 Fire motor with burning green container
 60000 Fire Motorcycle $6
 消防バイク。日本でも導入例がありますよね。赤で特殊装備で割とかっこいい。

60001 Fire car, Fireman with fish, tree with cat in it, female owner of cat
 60001 City Fire Department (with police cars?) $10
 小型の消防車。樹の上の登ってしまった猫を下ろそうとするセットの模様。
 10ドルなので小さいセットでしょう。女性の猫の飼い主のミニフィグも入ってます。
 ちょっと気になるミニセットです。

60002 Fire car with 2 figs and much ladder
 60002 Fire truck $20
 いわゆるはしご車。20ドルなのでそんなに大きくない?

60003 Burning ruined house front, smaller car and 2 firemen
 60003 Firefighters $30 
燃えている家と、消火にあたる消防士のセット。過去に無い製品です。

60004 Firestation Big, 5 firemen, dalmatian new dog, little car big car
 60004 Fire Headquarters? $80
 大きな消防署。消防士5人。救助犬。大小の消防車。
 王道の?消防署セット。例によってはしご車とファイアチーフカーの組み合わせでしょうか?

60005 Fireboat with two firemen + Blue boat with fire and two civilians
 60005 Fire Boat $30
 消防船。青いボートが火災を起こしそれを消化している設定?

60006 Police quad with Police guy, Thief + new red thing to put stolen things in it.
 60006 Police Quad $6
 警察の4輪バギー?と警察官。泥棒ミニフィグ。割と今までもあったセット?

60007 Red car chased by Police car and policemotorbike
 60007 Police Chase $30
 30ドルで犯人の車(赤い車)とパトカー、白バイのセット。

60008 Museum little, with thief and van to escape, policefan with 3 police guys.
 60008 ?
 小さな博物館とバンで逃げる泥棒。警官3人。比較的小規模セット?

60009 ?
 60009 Museum Robbery $60
 博物館と泥棒ですが、60ドルというのはそれなりの規模? 博物館(美術館)の造形が気になるところです。

60010 Firehelicopter with burning oil installation
 60010 Fire Helicopter $35
 消防ヘリコプター。「burning oil installation」というのはオイル用の消火装置でしょうか?

60016 Octan Tank wagon big
 60016 ?
 大きなタンクローリー? 勿論「octan」。

60017 Orange load vehicle with dark red car on top of it, driver of loader and female driver of redcar.
 60017 ?
 オレンジ色のレッカー車(カーキャリアか?)。ダークレッドの車を載せている。作業員と、女性のドライバー入。

60018 Concrete mixer, 2 figs, red thing to put things in it.
 60018 ?
 コンクリートミキサー車。
 
 そんなわけで、王道の「消防」「警察」と来ました。あとは「はたらく車」。実にCityらしいCityです。
 2012年の森林消防・森林警察もしばらく併売はされるのでしょうか……。というか2012年が搦め手であったぶん王堂回帰なのでしょう。

 博物館(美術館?)の大小はちょっと気になるところですね。

 それから、もう少し細かい情報もあります。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

【レゴ製品】2013年新製品の噂(その0 5桁の番号体系篇)

 2013年製品、かなり情報がまとまってきています。品番が明らかなのは「City」「Friends」「LEGEND OF CHIMA(含Speedorz)」「SW」「デュプロ」「Ninjago」「テクニック」「ヒーローファクトリー」と。
 あとコレクタブルミニフィグも無事に第9弾が出てくるそうです(#71000)。

 情報源はbrickset(「2013」でソート)
http://www.brickset.com/search/?Page=1&year=2013
 急ぎで気になる方は、こちらを直に御覧ください。長くなるので引用はしません。
(あと、少しづつ詳細コメントしていきます。お待ちを……)

 なお、気になる5桁の番号体系ですが、今のところ以下の割り当てです
 10000代 デュプロ及び基本セット(バケツ・タブなどの)
  10500〜 デュプロ
  10600〜 基本セット(通常のブロック)
 40000代 レゴ一般
  40050〜 シーズナルアイテム(クリスマスやハロウィンなど)
  41000〜 Friends
  42000〜 テクニック
  44000〜 ヒーローファクトリー
 60000代 レゴ一般
  60000〜 City
 70000代 アクションテーマ 及び 版権系
  70000〜 LEGEND OF CHIMA
  70500〜 NINJAGO
  71000〜 コレクタブルミニフィギュア
  75000〜 StarWars
 20000代は今後もArchitecture用でしょうか。
 30000代は2012年、既にシェルのプロモモデル(フェラーリ)に使われていますので。今後もそうした使用になるのでしょうか?
 40000代がいわゆる一般にイメージされるレゴ一般を収めるようですが(テクニックやHFも含め)、Cityだけが別枠60000代なのは伝統テーマゆえの厚遇?
 70000代がアクションテーマと版権系というのはわかりやすい。

 50000、80000、90000は今のところ空いています。ただ、4桁体系は1980−81年から33年の歴史ありますので、5桁体系も今後の事考えると「温存」しておいたほうが良いのかもしれません。

 4桁番号体系と別れるのは残念ではありますが、ある時期から急にライン・シリーズ・商品数全てが爆発的に増えてきているのでそれを納めるのは現実的に不可能。ここ最近は空き番号に強引に押し込んでいたり、紛らわしい番号使われるケースも少なくありません。
 「商品名より型番が世界の共通言語」というレゴの良き習慣を守るため、やむなしと考えられましょう。
 で、それならばわかりやすく、体系的であってほしいものです。
(余談ですが、電車の番号でも趣味的に意識できるのって5桁が限界ですよね。私鉄電車でも50000系とかが最大値ですし、旧型国電の番号も「12052」「53008」みたいなのは覚えやすい。でもこれが貨車の車番で6桁7桁いってる奴とか、欧州の客貨車のような番号になると手におえません。レゴは5桁で頑張って欲しいのです)

 ところで。
 今度の「大改番」で、今まで言うところの「10000代」(AFOL向け製品)は今後どの番号に収まっていくのでしょう? 新10000代はAFOL向けとは或る意味正反対な、ベーシックなラインに譲られてしまいましたが、今後も「〜10500」までの中で伝統を維持していくのか、或いは新規の桁へ移動するのか?(20000? 90000?) かなり気になるところです。
 
posted by 関山 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

【レゴ製品】クリスマスミニセット #40034「Christmas Train」と#40035「Rocking Horse」

 情報源EUROBRICKSより。
http://toysnbricks.com/lego-christmas-2012-mini-sets/





 どちらも「部品とりに云々」とか云うセットではないですが、この種のシーズナルアイテムの充実はなにかホッとするものを感じさせられるのは管理人だけではありますまい。

 こんなミニセットがさりげなく、ちょこっと置かれてるささやかなクリスマスってちょっと憧れたり。
 こう言えるのも、「素朴かつ精細」なセンスの良さが光ってるからなんでしょう。

 日本だとクリブリに入荷しそうですね。
 
posted by 関山 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】「Lone Ranger」製品化らしい? 久々のウエスタンテーマ

 「Lone Ranger」についてはこちら参照(wikipedia 日本語)。
 1933年にラジオドラマが放送されて以来、アメリカン・コミックス化、テレビドラマ化(1949年-1958年、全221話)、映画化(1956年・1958年・1981年)もされた。

2009年現在、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズによる映画が製作予定である。

日本ではテレビドラマ版が1958年からテレビ放映され、黒い仮面をつけた主人公が白馬にまたがった姿が、アメリカ版『鞍馬天狗』として親しまれた。ネット系列はKRT→TBS系列→フジテレビ系列(ただし関西地区では当番組は関西テレビ放送にてネットされた)。カバヤ食品の一社提供[1]。

主人公ローン・レンジャーが愛馬シルバーを発進させる時の掛け声「ハイヨー、シルバー!(Hi-yo Silver)」や、相棒であるステレオタイプなインディアンの青年・トントの台詞「白人嘘つき。インディアン嘘つかない」(これは白人がインディアンに対し欺瞞で収奪を繰り返して来たことへの批判である)、トントが主人公を呼ぶ言葉の「キモサベ」などの流行語を生んだ。ローンレンジャーとトントは、オーロラ社からプラモデルが発売されるほどの人気を得た。
(後略。ちなみにこのwikipedia記事執筆者はこの作品が嫌いなんでしょうか? 後略部分はどちらかというとネガティヴな印象しか受けない内容なんですが……苦笑)

 古い西部劇コンテンツですが、何度か映画化されている模様。で、現在ディズニーが製作中と。
 そして、最近の大型映画のお約束通りレゴ社が玩具化という流れです。

 ディズニーの映画に関してはこちらも参照。
http://www.imdb.com/title/tt1210819/

 製作中の映画の、イメージ写真は上の一枚しか見つかりませんでした。色彩は渋めな感じでそこは今風?

 情報源はEUROBRICKSのここより。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=74142&st=0
 こちらでは久々のウエスタン復活!(※)にえらく前向きに盛り上がってる模様です。
 
 さて。
 ちょっと気になるのは、この作品が西部劇としてもどのへんの時代を扱ってるかということ。いや、鉄道が存在する世界なのか否かはトレインファン的には凄く気になるじゃないですか! また#7597が戻ってくるなら悪い話ではありません。まぁアメリカ形はお腹いっぱいって声もありそうですけど。

※:近年では同じくディズニー版権の「ToyStory3」もウエスタン要素ありましたが、メインのテーマではなかったですし、ミニフィグも特殊でしたし。
posted by 関山 at 15:45| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

【価格情報】モンスターファイター少し値下げ/他


 先週リリースされたばかりの新シリーズ「モンスターファイター」が少し割引率上がっています。概ね36%offに。
 
 このブログ的には注目作?「#9467 ゴースト・トレイン」7442円。741ピースなので単価10円位。特殊パーツや新フィグ満載なので悪くない値です。なお、黒のプーリーは自作派にはちょっと美味しい部品なんですよね。

 「#9468 バンパイア城」は36%off 10821円。
 「#9466 科学者と彼のモンスター」も36%off。5411円。
 「#9463 オオカミ人間」は微セール34%off。2081円。
 「#9462 ミイラ」は35%offです。1031円。フィグとか蛍光骨馬取にはあり?


 来年のアクションテーマ「レジェンド・オブ・チマ」が出てきた以上、Ninjagoの余命も長くはない? シーズン2の文字通りの旗艦。「#9466 飛行戦艦ニンジャゴー」は38%offで7210円。
 
 SWの大物「#9516 ジャバの宮殿(2代目)」はいつの間にか38&off 13000円。パーツ単価というか、ミニフィグ単価1300円(+ブロックたくさん)と見るのがSW的には正しいのかもしれません……。

 日本での割高価格が祟った感が強い「LOTR」ですが、一部は微セール。最大アイテム「#9497 ヘルムズディープの戦い」は36%offで13526円。ただ、版権系は対象に関心がないと買いにくいのは事実ですね(管理人は20年前に原作読んだきり。あとミスリルのメタルフィギィア集めたなぁ)。

 なお、一次品薄だった「#9497増結セット」の「#9471 ウルク=ハイ軍」も安定在庫。ただ33%off止まりですが。



 ひたすらミニフィグと小物を安く手に入れたい向きにお薦め? 「#7279 ポリス4wdバギー」は40%offで627円。毎度おなじみの警察と泥棒ですがとにかく人間は4体。警察犬1頭。あとWINDOWSが基幹OSはちょっとヤバイだろ!と思う(※)ATMなどの小物入りで627円というのは割安感炸裂
 
※:WINDOWSの素の画面見えちゃってるというのは泥棒にハッキングされちゃったってことなのかしら? いまさらなツッコミですけど。
 
 
posted by 関山 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】ryokuchakuma様の新幹線 E7/W7系。最速のモデリング!



 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/6552658.html

 未だ、実写が存在していない車両です(笑)。
 新幹線の最新モデルというべき北陸新幹線用E7/W7系が、構想図のプレス発表からわずか一週間でレゴトレイン化です。ryokuchakuma様のフットワークの軽さには驚かされます。

 実車についてはこちら(「編集長敬白」)。
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/09/e7.html
 JR東日本とJR西日本の共同開発。
 500系を思わせるフォルムが西らしい。久々の「第一印象で素直に格好良い」新幹線ですね。銅色と青というかつてない不思議な配色も印象的。
 

 今回は、いきなり「最低限様になる最低両数の、3両編成」でつくってこられました。
 パンタグラフと車内インテリアが未だとのことですが、これは(特に後者は)期待してしまいますね。

 銅色のラインは「新茶」で割り切っていますが違和感がありません。
 青はレゴ青ですが、これも適切でしょうか。かつてない新鮮な配色だけに、実物も楽しみ?

 キャノピー表現はなかなかそれらしいですし、ライト周りもなかなか。
 側面のウェッジプレートでポッチむき出しなのはちょっと気になりましたが、実物もイラスト見るとこの辺はかなり複雑な形状しているようです。この解釈もありかと思い直しました。

 その一方で、フロントの茶色部分はタイル化したら印象ガラっと変わるかもしれません。
 先ずは、このモデルの正式完成が楽しみです。
 そして、実物の落成も!
 
◆◇◆◇◆◇◆

 それにしても最近のレゴトレイン界隈は、「新幹線」「JR特急」が熱い印象あります。
 普通の人に分かってもらいやすい、注目されやすいという意味で、この方面の盛り上がりは嬉しいものです。
posted by 関山 at 20:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

【イベント(JAM)】片岡氏編集の動画。見所たっぷり。迫力満点。


http://youtu.be/iM1VuRxeEvM
 まずはご覧ください!
 気合の入った編集で、3分間に1日目から3日めまでの大レイアウト展示を凝縮しています。撮影も車両を舐めるように撮った迫力あるもの多し。
 カメラアングルも実にいろいろ個性的。3分間全く飽きさせません。
(撮影及び編集、ありがとうございました!)
 

 さて……。
 この動画のソースになった膨大な未編集動画も頂いておりますので、早く鑑賞しなければ(笑)。静止画(すでに公開した自分が撮影した以外の)も気になる。あぁまだJAMの余韻で楽しめそうです。

 追記:動画の感想です。
0:20/蒸気機関車のアップが最高。内側線の列車との並走が実に名カットになっています。鉄橋渡るときに列車の重みで撓んでるところがリアルとはちょっと違いますが、迫力感じられてお気に入り。

0:44/内側線の高架下区間の望遠撮影。電車が柱の間を抜けてく様子が良いです。

0:52/2日目で日本形。153系新快速が駅構内抜けてくところと京急旧型車のスレ違いが良し。映像の終わりでちらりとEF10貨物が見えるのも。

1:13/東急5000と153系新快速の「立体並走」。街並みの中を駆け抜けてく感じがよく出てる。

1:20/電気機関車の重量感が伝わってきます。

2:00/ここも並走。EH500のコンテナ貨物と211系電車。鉄橋ひな壇部分で。ここから鉄橋見上げたり、下から撮ったカットにつながります。インパクト充分。

2:20/ここから3日目。8幅の大型列車が高架下を抜けていく要素。ギリギリならではの緊張感!

2:30/鉄橋ひな壇での京急同士のすれ違い。背景にちらりと700系新幹線見えるのもポイント。

2:50/ラストを飾るパノラマカー。内側線の鉄橋を堂々と渡っていく。手前にチラリちらりと見えるのは京急2100青。
 望遠多用というのが、ここまで列車の重量感や振動を強調できるとは!
 他の鉄道模型よりもこの辺は「強烈」なので、強調できたのは良かったと思ったのでした。まぁ鉄橋の撓みはやり過ぎというか、強度上あれが必然だったのもありますが。

 やはり、名撮影・名編集だと思います。
(ところで未使用カットで続編、作れないでしょうか?)

posted by 関山 at 23:59| Comment(12) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

【昔のレゴ】続minitallia/1979年版 日本語カタログ

 minitallaという1970年代前半にイタリアのみ(?)で発売されたセットの窓・ドア部品が1978年以降のミニフィグ規格の窓部品のルーツになった話は前に出しました。
 そして、その「オーパーツ的」な窓・ドア部品のみが1970年代後半、一部のレゴセットにのみ使われた、そのセットは日本でもカタログ掲載され、発売されていた……というミステリアスな事例も。

 そのセットに関する情報提供をお願いしたところ、得られたのは1979年の日本版カタログのスキャンデータという「稀覯書」


 1979年 日本版カタログの当該部分の拡大。
 日本での型番は「#1902」。しかしbricklinkでは当該セットの番号は「2」とされています。
 アイディアブック入りの廉価な入門セットとしての立ち位置は後世の「青いバケツ」のルーツかもしれません。
 また、レゴのパッケージで「日本語」が入った最初のセットの可能性もあります(除:汽車セットのシール。あれは各国語にローカライズされてたようですから)。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=2-11
 bricklinkにおける「#2」。パーツリストあり。


 1979年カタログの、#1902の掲載ページ(7ページ目)。
 当時の日本での立ち位置もえらく特殊なセットであることが伺えます。
 他の「基本セット」群とは明らかに品番体系・パッケージデザインが異なっていますから。

 一次文献が得られたと言え、結局「日本におけるminitalia」という最大の謎は簡単に解けそうもありません。たとえ当該の「#2」や「#1902」を入手できたしてもオーパーツが手許で増えるだけでしょうし。
(ちなみに基本セットのたぐいで古いものは「散逸」するため、入手は至難です……)
 
 ただ、レゴ社がミニフィグに合わせ、1978年に窓やドアの規格を一変させた時、1970年代前半の「外様」であったminitaliaの規格が採用されたのとだとしたらレゴの歴史における「minitalia」の位置は面白いものになりますよね。
 で、#2(#1902)はその歴史の落とし形見。楽しくもミステリアスです。

 以下余談として、1979年のカタログを眺めてみましょう
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔のレゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

【リンク】フィグの話



http://legohouse.seesaa.net/article/292015456.html
 先方の記事「フィグの話 その1」

 先日の「ふとっちょのきょくちょう」の話の延長線上です。
 非常に興味深い考察と実験なので、ここでは記事リンクのみに留め、敢えて かう゛ぇ氏のところに誘導します。
 個人的にはミニフィグにこだわりたいので、自分の世界観に導入しようかとは思いませんが、まぁ考えてみたらミニフィグでスロープなどでスカート表現するのも変わらない……?
 良い意味で、いろいろ考えさせてくれそうです。
 
 なお、コメントはこちらではなく、なるべくかう゛ぇ様の方へお願いします。
(あくまで「紹介」ですので)
posted by 関山 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】LEGEND OF CIHMAの画像/通常商品も5桁に

画像その1(ebayより)

 既にタイトルのみは公然になっていた、2013年からのレゴの新シリーズ「LEGEND OF CIHMA」の画像が出回っています。

 情報源・画像はToysNbrickより。
(追記:元記事削除されています)

 更にそのもとはEbayへの出品。
「RARE LEGO LEGENDS OF CHIMA CHI BATTLES Pre Production Sample 70113 PROTO」
 とあります。「試作品」「サンプル」というのはやや気になりますが……。

 予想された通り、「NinjaGo」の流れをくむ男児向けのアクションテーマ。
 画像見る限り、獣面の戦士がバイク状のメカに乗って戦う……というものなのでしょうか。バイクがスピナーの代わりと。あと、カード各種も<<続きを読む>>
posted by 関山 at 16:33| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

【作品紹介】Yamatai様の蒸気機関車と2軸客車



 先方の記事(蒸気機関車)
http://blogs.yahoo.co.jp/yamatai_sadamasashi/30212991.html

 先方の記事(二軸客車)
http://blogs.yahoo.co.jp/yamatai_sadamasashi/30345217.html

 ブログでレゴコンテンツを作られる旨を宣告されていたYamatai様が、遂に編成を揚げてこられました。
 可愛らしい小型蒸機と、内装まで作りこんである2軸客車の編成です。


 蒸機の方はカラーリングが若干派手ですが、スタイルは大変整っていますね。蒸機に「赤」は悪くないので、英国機のように全体を赤にしてしまうか、ドイツ機のように下回りだけ赤とか、単色・若しくは抑えこむ方向でアップデートすると化けそうな気がしますが如何でしょうか?
 「1」は何かのセットのステッカーでしょうか。面白い使い方です。

 パイピングの表現はどこか12V的でなかなかかっこいい。
 煙突やドーム、安全弁の表現も秀逸です。キャブ内部もスロットル?が見えます。

 あと、前部の手すりが凄く良い感じです。機関車をぐっとリアル寄りに魅せていますね。それから、オウムは装飾としてありだと思います。この手のお遊びはもっとあってもよいですよね?

 なお先方には全長を詰めた……とありますが、この全長のバランスはとても良いです。狙った通りに寸詰まり感が可愛らしい。自走は諦めた……とありますが、電池BOXを客車搭載にするとか、小型のテンダ機に改造するなどで、何らかの走行が実現すると良いですね。



 客車は……懐かしいレゴカラーですね。この色は灰レール時代を思い起こさせます。派手? とおもいきや、それなりに落ち着いて品よく見えるのはレゴのカラーパレットの力。基本色は偉大です。

 ドアはエメラルドナイト客車の流儀、窓は横組と凝っています。窓と幕板・腰板の上下寸法のバランスも良いのですね。
 それぞれに簡素ながらインテリア付きというのも嬉しい。

 客車は増備計画ありとのこと。今から楽しみです。

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 最近多忙のため、コメント返答が遅れ気味で申し訳ございません。
 もう少ししたら落ち着くと思います。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

【国内作品紹介】絶! エフ様の新幹線0系 全長24ポッチバージョン



 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13995483.html

 あのJAMからさほど間が開いておりませんが、エフ様の新幹線0系が大きくイメージ変えてきています。
 基本造形は変わらないのですが、全長がショーティから、24ポッチトレインベース基調になると「大化けする」もの。

 なんというか、格好良すぎてバランス良過ぎて言葉が出てきません。
 0系新幹線は過去に内外でモデル化されてきましたが、問答無用で「ベスト!」なものになりそうです。
(無論、過去の作品はその時代の部品・技術で作られてきたわけで価値が劣るわけではありませんが)

 で、「なりそう」という書き方にしたのは未だ完成ではないから。
 パンタグラフや台車周り、スカートが今後詰めていくところなのだとか。ただ、基本造形が優れていますので、ディテール追加にも大いに期待できるのです。そして0系ができてしまえば応用の幅も広いでしょう。1000・922は同じ顔ですし、その流れに951・961・200・925もあるわけですから。

 ちなみに24ポッチ基調だと「レゴスケール」としても短めなのですが、可愛らしさとリアルさのバランスは優れていますね。何より、この長さのリアルモデルというのは割と新鮮ですし、一般的レゴスケール(28−32ポッチ長)とは違う味がありましょう。
 フルスケールも含めてどのへんがベストか、再考されるきっかけになるのかもしれません。
(誤解防ぐために言えば、それぞれに特長がありますからね!)
 

 このアングルから見るのが一番格好いい! スカートの短さが目立ってしまうアングルではありますが、意外と気にならない……? 
 
posted by 関山 at 23:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

【価格情報】9月19日、#7938「超特急列車」amazon.co.jpに再入荷。10363円/他追記あり

 


 1ヶ月ほどamazon.co.jp扱い品が欠品であった、「#7838 超特急列車」が久々の再入荷です。現在、9月19日入荷分が過去最安値同様の10363円にて予約受付中。
 8月半ばの分は予約瞬殺でしたので、今回はお見逃しありませんように。

 読者の皆様で、レゴトレインデビウ考えている方は是非とも最初にお買い求めいただきたいセットです。また、セットの造形・出来自体でもトレインセット入門用として1990年代以来の傑作でもありますから既にお持ちの方の「買い増し」だってありえると思うのです。また、PowerFunction用の動力・ユニット・リモコンなどを捻出して列車自体を9V化するという、PowerFunctionと9V共存的な楽しみだってありえます。
 
 ストレートに楽しむも良し、コレクションとして温存する価値もあり、部品取り(ユニット取り)としても格安、あとは各種組み換えで遊び倒す……。

 この名セットが激安価格というのは幸いでしょう……。
 
◆◇◆◇◆◇◆  追記  ◆◇◆◇◆◇◆



 つい先日の発売開始→完売、が早かった「#21014 サヴォア邸」が9月12日再入荷分の予約受付中。価格は前回同様の6011円。28%offにして世界最安値水準だったりします。

 「#3315 ラブリーハウス」は最安値の38%offで6480円。もともと内外価格差少ないので、かなりのお得さ。ピンク屋根の使い道が思いつくなら? 或いはインテリア部品取りに?

 これも長く品切れだった「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」も9月12日再入荷分が予約受付中。ただ割引率渋くて12%off……。12460円というのはどうにも。様子見でしょうか? 発売目品ではないので最低価格保証ないのも困りもの。やはり、様子見?

 「#10197 ファイアーブリゲード」がまた15000円台です。39%offで15980円。
 
posted by 関山 at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】飯田線ショートトリップの勧め

 夏の青春18きっぷの使い切りに、古い友人(非レゴ。但し「鉄」)と、新宿から中央本線、上諏訪から飯田線乗りとおしで豊橋まで、豊橋から東海道線で東京へ……という一回り旅行をしてきました。5時出で22時帰着。『手頃』な日帰りコースです。

 改めて語るのもなんですが、飯田線、濃いです。

・買収線区なので、微妙な私鉄臭さが残ってて味がある。
・対して、JR東海の妙な「国鉄臭さ」が残ってる。矛盾するようですがこの辺かなりミックスです。
・辰野から飯田までの里や町を走るのも良し。「山と、生活感のある郷が一体化してる」光景は飯田線固有だと思うのですね(同じ山の鉄道でも上越線や篠ノ井線は山と里の部分が孤立しちゃってますから)。
 勿論、圧巻の天竜峡から先の純粋山岳区間も良し。
 その山岳区間終わってまた里に戻ってきても悪くない。
・そんなのを、たっぷりン十駅、そして通しで6時間半楽しめる(笑)。

 でも、通しの6時間は全然苦痛じゃありませんでした。
 旧国時代ならサハ75(元1等車格下げ)相当の設備といえる? 313系電車の転換クロスがえらく快適だったのもありますが、やはり里あり山あり渓谷ありの変化に富んだ車窓。そして全線通しのまったり感が時間を忘れさせるのです。まさか豊橋着地点で、「ああ、もう着いちゃうの」と思うとは!

 現在の近代化された飯田線でここまで楽しめるのですから、旧国時代はさぞや……。まぁここで悔やんでも仕方ないですから(読者の皆様には生まれる前の方も多いでしょうね)、あとは現地のイメージを元に模型などで蘇らす方向を考えましょう(笑)。いや、活躍してた舞台を知るだけで、かつての名優が写真で知る以上に身近に思えてくるのです。
 あぁ、AWAZO氏のクモハ52他の印象が変わって見えてきそう(笑)。
 

 先のJAMより。AWAZO氏の飯田線シリーズ。 

 蛇足。
 つい最近まで主力だった119系電車ですが、1982年デビウで2011年引退。早い引退だったような気がしますが何と29年も使われ続けたんですね。旧国置き換えた頃は随分と嫌われた車でしたが消えるときはあっさししたもんです……。
 ちなみに写真とか模型とかで飯田線のイメージとされがちな20m級旧型国電の時代は1954年頃−1983年なので、これも29年(※)なのです。意外……。今の313系・213系も29年ほど使い倒すのでしょうか(笑)。

※:ましてやスカ色で20mばかりの時代は1970年頃−1983年の10余年です。

 もう一つ、蛇足。
 帰り、豊橋から熱海へのロングシート地獄はキツイです。体感時間長い長い……。これがこのコース最大の問題かも。あの区間にライナーあれば問答無用で料金払いますって!
 対して、熱海から東京まで普通グリーン奢ったら体感時間がやたら短いこと。ゆったり座席での体力回復効果含めると、普通グリーン料金は特急料金的価値があるのかもしれません。
 
 
posted by 関山 at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

【価格情報】#8070スーパーカー最安値他/地味なセットの地味セール?


 「#8070 テクニック スーパーカー」が最安値更新中です。現在42%offの9700円


 現「City」の中では地味な存在?「#4207 パーキング」も新作なのに42%off 8470円という状態が続いています。よく見ると資材的に美味しそうなセット。大型部品が大味部品に見え無いといえばいいのか。パーツ数933ですが、大型の部品含んでで、パーツ単価9円ちょっとというのは優秀な数値でしょう。

 あんまり注目されていない?「#10223 馬上試合大会」は40%off継続中で11272円。パーツ単価は実に7円15銭。灰色茶色の細か目の部品というのは地味に消費してしまうものですので補完用にも? あとはレアフィグで元が取れる? お姫様とか王子様とか新生ブラックファルコンの騎士とかもう他のセットに入ってくる見込みは薄そうです……。

 「#10222 ウインターポストオフィス」は久々に34%offで7000円切り。冬が来る前に? 細かい部品・新部品・窓部品たくさんなので純粋に部品とりにも美味しい?

 茶色パーツの塊。またこのセットのみの曲面茶色パーツの塊でもある「#8677 メーター(大)」も店頭での安売りは終息しつつあるようです(クリブリで確認)。amazon.co.jpでは未だ37%off2650円ですが、これも何時まで続くことか?
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】かう゛ぇ様のヘンリエッタとパーシー。「ふとっちょのきょくちょう」


http://legohouse.seesaa.net/article/289932278.html
 まず、トービーが改修。機番「7」を入れてきました。
 細かいパーツを食ってるとのことですが、その価値のある改修です。ぐっとあの絵本の世界の機関車に近づいて来ました。カラーリングが抑え目なだけに、黄色の数字も引き立てるものです。


http://legohouse.seesaa.net/article/290337584.html
 そして、相方の客車ヘンリエッタも完成!
 雰囲気がよく出ています。2×2窓新型の茶色/タン色は本当に名部品。この種の渋め車両が作り易くなりましたから。
 この作品では、腰羽目板の部分をタイル処理しているのが効いていましょう。この大きさの車両ならば許される?処理でしょうか。また、改修重ねた手すり周りはよくできてますよね。


 あと、この2両の救いの主「ふとっちょのきょくちょう」
 
 この割り切りミニフィグは素敵です。絵本ではほとんど顔は描かれてなかったですからね。誰がどうみても太った英国紳士にしか見えませんもの! フィグに関してはこうした楽しみ方もあるのだと痛感。いや、可能性は広いと思うのですよ。


http://legohouse.seesaa.net/article/290514184.html
 そして、新作のパーシー。

 
これも「ふとっちょのきょくちょう」が目をつけた機関車のはずです。
 小さいのに、よく雰囲気を出しています。「6」のナンバーも頑張ってる。
 
 「顔」に関する割り切りはうまいと思います。目は「なるほど!」正面からだと細く黒目に見えますよね。鼻はこんな団子っ鼻が似あってます。頬に使った丸タイルも素敵すぎ。

 この手法、あの機関車たちを作るのにもっと生かせそうです。
  
posted by 関山 at 23:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

【作品紹介】mazta-k様のJR九州キハ125と、CADでデザイン中の車両たち

 無事NZより帰国されたmazta-k様の過去作と、今後の作品のCADが発表されています。


 先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
 先ずは過去作、JR九州キハ125。
 「JR九州=赤」というイメージを改めて覆された黄色の近代型気動車。

 8幅の迫力あるモデルです。細やかな前面造形は8幅ならでは!という感じがしますね。箱型車体で単色ですが全体の印象把握が良いせいか(下手な8幅ではありえる)大味な感じは全くありません。これって凄いことだと思うのは私だけでしょうか? ごまかしが効かないん題材なんですから。
 あと、この車両に関してはレタリング類はシールでも許されるかも? いやシール以外の表現があればベストですが。
 なお、今後テクニック(PowerFunction)方面の実験作的な役割も果たしていく……とのことです。楽しみですね。
(それにしても「黄色いトレイン」はインパクト大です。エフ氏の西武もありましたが)


http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

 少し前ですが、E259系新N'EXの6両フル編成のCADです。
 ショートスケールは「フル編成再現」にも向いていることがわかりましょう。中間車たくさんの長大編成は、JAMのように長大編成行ける場所では見栄えすると思います。



http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

 そして新作。683系4000番代。
 4000番代は前後とも貫通型の顔なのですね。これはこれですっきりしたプロトタイプかもしれません。9両固定編成を6両にアレンジ。中間車が多い分、それぞれの車の個性が出されているように感じます。窓割りとかパンタ位置とか。
 改修ポイントである屋根のカーブブロック化、また前面のライト拡大は成功していますね。


 それから中間車の試作構体はなかなか良い雰囲気です。編成全体の実制作が楽しみ。

 それにしても。
 長いこと日本形レゴトレインの世界は「国鉄」が幅を利かせていました(苦笑)。最近やっとJR形の良さが出てきたのは面白い流れだと思います。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする