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2012年09月30日

【作品紹介】これも製品ならいいのに! エフ様の0系新幹線続報/かう゛ぇ様の機関庫と小さな駅


http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14093870.html
 先方の記事

 「#10233 TGV」を見た直後なのでこんなコメントなのですが「あぁ、これも製品で欲しい!」。いやほんと、#10233と並べたりガチで競争させたり※させたくなるのですよ(笑)。
 窓がダミーではなく抜けていると印象が大きく変わってきます。屋根もすっきりツルツルに。あと、やっぱりスカートとレールの間のクリアランスは気にならないのですね。
 フロントグラスの表現が#10233と同じですが、あちらも平面ガラス2枚を曲面キャノピー1枚という割り切りしてるんですよね。「製品的」な雰囲気目指すなら、正解な気がしてきました。何より、すっきりです。

 なにはともあれ、インテリアなど完備の完成が、凄く楽しみです。


 ※:イギリスじゃユーロスター(TGVベース)とジャベリン(新幹線系)が同じ線路走ってる区間があるはずです。そんなに非現実的じゃない? 

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 前に紹介した、かう゛ぇ様の機関庫が「完成」した模様です。

 
 先方の記事
http://legohouse.seesaa.net/article/294839320.html
 更にバランスが良くなりました。採光・通風の上屋根の形状がツボです。詰所部分も屋根の色揃えたのが効いています。


 こちらは「小さな駅」。ちんまり感がたまりません。こんな雰囲気の製品もっとあってもいいのに!
 駅事務所部分はレンガブロックとか、半ポッチ貼りだした窓など、小さいながらもちょっとした意匠が嬉しい。先の機関庫もそうなんですがこんな雰囲気のトレイン関係も欲しいなぁと切に思うのでした。

 先方の記事
http://legohouse.seesaa.net/article/294766779.html
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品(トレイン)】#10233 HORIZON EXPRESS ! 「TGV」!! #7745!?



 次のトレイン10000番代は「リアルな高速列車かも」とかいうコメントが雑談的にあったのは今年の6月ころだったのでしょうか。何かを予想してたわけでもないと思うのですが、見事にこんな製品が出てきました。

 情報源ToysNbrick
http://toysnbricks.com/lego-horizon-express-10233/
 及び Eurobricks
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=74650

 画像はFlickrのこちらに多々
http://www.flickr.com/photos/61804988@N04/

 #10233 HORIZON EXPRESS
 時期:2013年 1月
 1351ピース
 価格:US129.99ドル/99.99ユーロ/79.99ポンド
 (例によって円表示はありませんが、恐らく実売10000−11000円強?)

 1981年営業運転開始のTGV Sud-Estの登場時がモデルなのは云うまでもありません。実物詳細こちら。
 今は銀色に塗り直されていますが、オレンジ色の姿はデビウ当時、高速列車の新しい時代を拓くものとして日本でも注目されたものです。0系新幹線同様の、高速鉄道のアイコン的存在なのかもしれません。

 製品に話を戻して。
 前面造形とかディテール・塗り分けラインの表現は非の付け所が見つかりません。
 

 製品と言うよりは「マニアの作品」の領域に達していましょう。アンダースカート部分に車屋根使う造形は「やられた!」という感じ。

 ロゴが架空の矢印状のものなのがちょっと残念?です。SNCF(フランス国鉄)の許諾取れない理由があるのでしょうか……。ここは組換が流行りそう(笑)。「T」とか「G」とか「V」とか幅2ポッチ(或いはプレート5枚)の範囲で表現する方法はいろいろ考えられそうですね。


 側窓が横組なのは「作品」では既に見慣れた表現ですが、「製品」としては初めてですね。しかもトレイン窓ハーフ使って高速鉄道ならではの小窓感を強調しています(トレイン窓ハーフ黒も久々です)。屋上に目を移せば、高圧引き通し線の表現が目を惹きます。
 ドアは先の#10194エメラルドナイトと同じ方法で開閉。

 
 

 インテリアの再現は云うまでもありません。客車のうち1両は洗面所付き、もう1両は写真にあるよう売店カウンター付きです。テーブルの表現がユニーク。
 各車ベースは動力車28ポッチ、客車24ポッチ長さのトレインプレート。

 

 ミニフィグは男女の乗務員と乗客4人。小物も含めて趣味が良いです。にっこり顔じゃないですが、まぁそれはユーザーで自力対応で……。

 また、PowerFunctionでの動力化対応は云うまでもありません。電池の収容考えるとこうした動力集中方式は有利ですよね。

 さて、現状の突っ込みどころとしてはかつての#4511 HighSpeedTrain同様「1セットでは後端が中間車」ということでしょうか。
 昔も今もアメリカの編成列車は「片運流線型の機関車が客車引っ張る」ってシロモノなので、その延長でデザインしちゃった……とも取れますが、よくよく考えてみたらTGVを3両編成で製品化しようとしたら「動力−客車−動力」で人の乗るスペース確保できませんよね? うーん、已む無し!
 で、この辺に文句つけそうな客は2セット買え! ということなのでしょう(苦笑)。2セット繋げてTGVの6両編成というのは結構な迫力になりそうです(実物は10両固定編成です)。


 そのへんを見越してこんなイメージも上がっています(うぅ……格好いいと認めざる得ません!)。パーフェクトにしたいなら3+3の中間も連接台車に改造でしょうか?
 
 また、もっと古典的な列車が良かった……という声は聞こえてきそうです。
 ただ、「リアルな高速列車。しかも少しレトロな奴」というのは新しい需要を拓く力も持っていそう。トレインファンというよりはAFOL層……#10000代のファンにとっての「懐かしい」を体現したような時代考証ではありましょうから。

 「懐しい」といえば、レゴ製品誌的には「#7745(1985 12V)の再来!」という見方もできましょう。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7745-1
 レトロレゴ的な文脈で、#7745の今様として評価されそうでもあります。

 型番に「Creator」表記も突っ込みどころかも。5桁型番体系でも「エクスクルーシヴ」は「〜#10499」を使い続けるのでしょうか? 企画段階で全5桁化が決まってなかっただけなのかもしれませんが。今後の「10000代」でてこないとこの辺はなんともいえません。
 また、この種の製品への「Creator」表記は日本の売られ方(#10000代はCreator扱い)に世界が追いついたのかも? ただ、今後Creatorブランドでトレインが出しやすくなるんじゃないかというのは希望的観測に過ぎましょうか……。
 
 型番と商品名で蛇足。
 この製品が日本に投入されたら、現行「#7938 超特急列車」の商品名はどうなるんでしょう(笑)。#10233に「超特急列車」を譲り、#7938は「快速電車」にでも改名のほうがすっきりするかも? まぁ「#10233 ホライゾンエクスプレス」とそのままか「ユーロエクスプレス」辺りに落ち着きそうな気もします。

 なんであれ、日本での発売の時間差価格差少ないこと、「○○○●○」限定とかにならないことを祈りたいもの。
 

posted by 関山 at 11:41| Comment(14) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

【イベント】次回 第22回定例運転会は10月20日(土)。4.5V/12V大会再び。


(写真は6月の21回運転会より)

 8月のJAM傘下の疲れも癒され、また酔も程よく醒めてきました。
 また、涼しく過ごしやすい季節にもなって参りました。6月以来のレギュラー運転会の予定がかたまりましたので、告知させて頂きます。
 
●開催日:10月20日(土)12:00〜21時位
 ※10月21日(日)は予備日とします。途中参加および退場自由。
 予備日は参加者多数の場合。扱いについては後述。
●場所:都内某所。参加者には別途お教えします。
 ※何時もの場所です(6月と同じ)。
●参加資格:高校生以上のどなたでも(中学生以下は応相談。自分で作品作っている方ならOKです)。トレインジャンル以外のレゴファンの方、一般の鉄道模型・鉄道玩具ファンの方も歓迎いたします。
 手持ち車両の無い方にも貸出車両(=管理人の私物)あり。
●参加費:無料。いつもどおり飲食物の寄付歓迎。
●参加方法:このエントリにレス。若しくはメール 極力早めにお知らせ頂ければ幸いです。
●他:6月に引き続き今回も「故あって」、灰レール4.5V及び12V中心を予定しています。但し、RC及びPFはOKです(4.5Vレール上でも走行できますから)。9Vの走行環境はご用意できないかもしれません。
 なおレゴ製品・レゴ作品以外に鉄道おもちゃに鉄道模型、ネタ、ガジェット系の持込も歓迎です。

 なお、ご恐縮ですが参加確定された方は必ずこちらへの「コメント」をお願いします。
 どなたかが参加されるか分かったほうがご参加誘致もしやすくなりますので。
 「行けるかも?」「保留」でも書いてくださると助かります。

 ※初回参加(勿論、大歓迎)の方はこちらよりメールもお願いします。

 参加定員は会場の都合で7名上限ですが、もし上限値超える場合は翌10月21日(日)を予備日にします(極力ご希望の全員がご参加できるようにします)。
 相変わらずのマニアックな集まりではありますが、御参加表明、お待ちしております。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】Railbricks12輯が出ています。表紙は日本形!

 無料のPDF WEBマガジン「Railbricks」(英語)に待望の12輯が出ています。

http://railbricks.com/magazine/issue-12/
 公式ページ

http://railbricks.com/index.php/download_file/view/784/816/
 webバージョン(通常はこれ!)
http://railbricks.com/index.php/download_file/view/785/816/
 printバージョン
http://www.magcloud.com/browse/issue/445113
 14.50ドル+送料で印刷版

 最近日本はともかく世界的にはトレインの話題は豊富と言いがたい状況ですが、発行頑張ってくださるのに頭下がります。

 さて。表紙はなんと「日本形」。JR東日本のE231系(京浜東北線)です。とはいえ、日本の作品ではなく、香港のイベントでの撮影だとか。
 本文記事にも香港の催しのことが書かれています。


 ここに1ページまるごと割いているのは「東アジアでのイベントが珍しいから」でしょうか?
 アーチ屋根の大形駅にレールスターに500系新幹線、あとE231系も。
 残念ながら、我らがJAMではありません(苦笑)。でも、香港にこのパワーを持っているグループがあるのは心強い! また日本形に拘っているのも嬉しい限りです(まぁ香港に絞ると制作題材が過去にさかのぼっても少ない問題がありますが。大陸に対しては複雑な感情あるでしょうし)。
 
 さて、この種の雑誌ですから読者投稿は受け付けていますでしょう。
 先日のJAMの件、投稿しようかしら……香港に負けてられません? 


 「Crazy Idea」と題された記事より。
 ドイツだと思うのですが、大量の4.5V青レール。そして描かれた模様! クレージー!


 ナローゲージのレイアウト。今輯の事実上の特集記事です。
 さて、ナローの上のラック駆動という物凄いことを行なっている作品です。無論、ダミーではなく動作するモデルです。見た限り「魔改造」もなし? 詳細は本誌を!

 そして、恐るべきこと?に、この列車のインストが今輯には掲載です!
 制作上の問題はラックギアを如何に大量確保するかということでしょうか? それでもレゴでのナローゲージ制作のヒントになるはず。

 以下は画像引用控えますが、インストのもう一つは4幅の可愛いチャギントンたち。
 もう一つの特集もレイアウトの製作記事。地面まで作りこんだ本格的なもの。

 はっきり云ってこの12輯、かなり濃いです。
 但し、残念ながら定番の「Train Spotting」(作品紹介)がありませんでした。地味なコーナーながら楽しみだったのですが。紹介されるのは励みになりましたし。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

【価格情報】POC海賊船が「前の価格」に!/#7938未だ10363円


 POCは今後収束の流れ。そして当面「南海」のリリースもなさげ……。
 定番になりそうでなりきれてないパイレーツですので、気になる方は買えるうちに抑えておいたほうが安心かもしれません(憶測ですが、年末がヤマ?)。何度かの「南海飢餓」に苦い記憶持ってる方も少なくないのでは?
 「#4195 アン王女の復讐号」は40%offで10635円。
 「#4184 ブラックパール号」も40%offで9090円。どちらも過去再安値水準です。

 その他POC関係(カタログ落ち)も、今なら割引価格でいけます。 投げ売りという段階ではありませんが……。



 船の次は電車・機関車。トレイン定番。
「#7938 超特急列車」は今度の安値は続いてくれてます。10363円は問答無用でお得! 入門用にも部品取り用にも。このセット、赤いカーブ屋根くらいしか無駄になる部品はないのです(あの部品生かしたビルド考えてます)。
「#3677 レッドカーゴトレイン」も安定。14980円。ディーゼルじゃなきゃ、という方向け?
 並行輸入品のみの「#10219 マースクトレイン」14280円送料込から。送料も考えると最安値水準。動力化には#7938買ってしまうのが手っ取り早い?

 10000代つながりで「#10218ペットショップ」16300円送料込みから。15000円台のは送料別なので、これが一番安い? 過去の再安値水準+1000円くらいですね。



 あとはちょっと気になるものなど。
 クリエイター「#5892 ソニックビーム」は43%offで5689円。この製品としては安い方。
 エイリアンコンクエスト「#7066 地球防衛本部」。結局イロモノにして1シーズン限りだった前宇宙シリーズ。いかにも「地球防衛軍」という風情が特撮心くすぐる? 箱破損ということで「中古品扱」の8980円送料込みという品がまだ入手可能です。
 Friendsのお店シリーズ「#3061 パークカフェ」はちょっと安めの36%offで3379円。
 「#3187 ビューティサロン」も35%off 2591円。
 来年はペットサロン位しかお店系は予定されていませんが、好評なんですからもっと拡充欲しいですよね……。
 
 最後に、amazon.co.jpのレゴ34%off以上はこちらから。但し時折「検索漏れ」があるのはご愛嬌……。飽く迄ご参考までに。
 
posted by 関山 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】かう゛ぇ様の「機関庫」。柱はぶっとく!

 最近ちょっと作品紹介の「かう゛ぇ」様比率高いかも? でもそれだけ製作ペース速くて熱心なのです。
 そして「1980年代の今様」という、栄光の#6000や#7777(アイディアブック)的な作品傾向も見逃せないのですね。



 先方の記事
http://legohouse.seesaa.net/article/294503626.html

 もう、プレミア価格ついて久しい#10027(2003年)、要らないですよね(笑)。建物としての出来の良さとか説得力は言うまでもなく、出回りの良い今時のパーツでここまで出来るというのも評価ポイントでしょう。

 何より、太い柱で「どっしり」していて立体感があるのが良い。大きな建物がペラペラではいけません(今の目で見ると#10027って割とペラいです)。おなじみですが緑ドアはアクセントになってるんですよね。煙突のレンガブロックも同じく……「便利すぎる新パーツ」の巧い使い方?

 横の作業室/詰所はお約束ですが(鉄道模型ストラクチャーの)、あると落ち着くものです。

 機関車は先に記事にした、#7777ベースのロード・スイッチャーが収まっていますが、アメリカの小鉄道あたりで一両だけの「虎の子」が収まってるようで良い雰囲気です。
 ただ、この種のデザインの庫はどの国にもありますので、欧州系や日本形が入ってても様になるでしょう。


 #7777の掲載品を参考にされたとのことですが、ずっと良くなっていますよ!
 今思うと、#7777の掲載機関庫に魅力感じにくいのは「ペラさ」かもしれません。当時だって2×2とか今よりむしろ普通に出回ってた由なのに……。でも、その「弱点」に気が付かれたのは「なるほど!」と。
 
posted by 関山 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

【作品紹介】TOM様の札幌市営地下鉄の動画

 TOM様の札幌市営地下鉄のモデルは走行を考慮していないディスプレイモデル……無論「精密な博物館の模型」にニュアンスの近いディスプレイモデルですが。

 その「動画」です。

http://youtu.be/UMB5UUiqm7g
 カメラワーク、そして音声で効果的な動画にしているのですね。作品も作品ですから、臨場感が半端ではありません。

 ミニフィグも「通勤風景」らしいものに拘ったとのことです。黒髪率の高さがリアルティ上げています。6000枚を要したという1×1タイル貼りもまた効果的。なお、まだ
今後は消火栓やホームの備品、小物の追加と、広告、指示板などのシール作製です。
 改良残っているとか。再度の「完成」が楽しみです。
 
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/23461220.html
 先方の記事

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

【作品紹介】mazta-k様の259系/683系4000番代 改良版


 魅惑のツーショット!

  
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
 先方の記事(683系4000番代「サンダーバード」)

  
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
 先方の記事(259系現行「成田エクスプレス」)

 それぞれ編成の延長と、一部の小改良がされてきました。
 まだ完全完成ではないようなのでコメントは控えますが、259系は窓が入って確実に雰囲気が良くなりましたし(ビビッドなインテリアもあれば最高!)、689系4000代は前面が実物の印象に近くなっています。やはり帯とライトの修正が効いていますね。カーブスロープ屋根の車体断面もスマート、そして優雅! パネル側面を駆使した細かい窓割りの再現も印象的。

 両者とも、完成が楽しみです。JR形特急電車の行き交う運転会は、新鮮なものになりそう。
 
posted by 関山 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント:JAM】雑誌掲載のこと(「とれいん」10月号 #424/「RM MODELS」11月号 #207)

  

 発売日が両誌とも9月21日ゆえ少し前の事になってしまいますが、JAMへの「Legoゲージ」の出展のことが2鉄道模型雑誌で記事にしていただけました。

◆「とれいん」10月号 #424
http://www.eriei.co.jp/
 125ページ。下1/3。
 モノクロページ。但し「JAM記事の一番め」という扱い……それだけのインパクト与えられたのでしょうか? 余りある扱いともうしますかなんやら。
 写真も3枚。「ブース全景」と「キハ82(AWAZO氏)とEF58(AP氏)の並び」と「ケース展示(拙作のオリエント急行とエフ氏ショーティモデル群)」。あるべき個性を抑えた、なかなかのチョイスです。
 ……ブロックで構築された車輛たちは、ドットの荒い一昔前のコンピュータグラフィックを思わせる独特の世界観を見せていた。
 このコメントはなかなかユニークですが、よくよく考えてみると、「LEGO-LOGO」「RCX」「LDD」にインターネットでの「brickshelf」「bricklink」「Eurobricks」などと、レゴとコンピュータ文化の結び付きって伝統的に強いのですよね。外部からの評価として納得です。

 「とれいん」誌は創刊号も持っていますが、昔から鉄道模型を非常に柔軟に広く、そしてマニアックに観る視点があったと思うのです。その柔軟さ故のトップ掲載と思う由です。


◆「RM MODELS」11月号 #207
http://www.rm-models.jp/rmm/new/
 45ページ。下2/5。
 こちらはカラーです。RMMのJAM記事ではカテゴリ分けがされているのですが、Lゲージは「分かち合う楽しさ」と。また「ピースの使い方はそれぞれ」とタイトルがついています。
 写真は「AWAZO氏とAP氏のEF58の並び」。
 代表の関山さんいわく「例えばEF58ひとつとっても、人によってピースの使い方、表現方法が違うんです。でもどの方法が正しいとか、似てるとかではなくメンバーの間ではお互いに認め合うのがスタンスです。自分自身気に入らなければいくらでもバラして組みなおせば良い。それがブロックでできた模型の良さだと思います」
 気恥ずかしいですが、確かに上のように取材にお答えしました。言いたいことが伝わってなによりです。まぁ幅の広さを許容するのはファンの少ないマイナー規格ゆえの必然でもありますけれど。でもそれが個性につながるなら良し!ですね。

 「RMM」誌の創刊号は持っていませんが、そのベースとなった「Rail Magazine」誌は創刊当時のことを覚えています。鉄道と鉄道模型をカジュアルに、そして広く一般向けに捉える姿勢に当時は驚かされたものでした。
 今のRMMはカジュアルさを忘れずに、而してマニアックな掘り下げも両立。今回の記事も「気軽に楽しんでください(でもマニアックだけど)」という同誌らしいニュアンスを感じました。

◆◇◆◇◆◇◆   ◆◇◆◇◆◇◆


 両編集部の方、取材お疲れ様でした。また、掲載ありがとうございます。上記記事の順は「献本が届いた順」です。他意はございません。
 
 さて。
 レゴトレインという「鉄道模型」を行う上で、意外と「鉄道模型の雑誌」が役立つことに今更ながら気が付かされました。「鉄道の雑誌」……実物誌とは鉄道への観点がかなり違いますし、鉄道模型の製品は意外とビルドのヒントになることも多いのですね。
 宜しければ、書店で手にとって御覧ください。無論、各1/3ページ程度の掲載記事のために購入される必要はないと思います。
 但し、他の記事や広告を見て気になるようなら、一冊求めてみる価値はあるんじゃないでしょうか? 
 
posted by 関山 at 22:12| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【クリブリ情報】#10228「幽霊屋敷」がクリブリ先行発売。9/28(金)16980円

 このカテゴリ記すのも久々です。
 日常でクリックブリックを観察する機会が少なくなってしまったことと、最近は価格・品揃え面で「余りメリット無いかな」と思うことが多かったのもあります。

 が。久々にクリブリもやってくれました!

 既に似非英国紳士様の書き込みがありましたが、#10228「幽霊屋敷」がクリックブリック「先行発売」。
 今週末の9/28(金)で、価格は16980円とのこと(東京駅名店街で確認)。正直「安!」というのが第一印象。

 この品、US実売は180ドル+消費税(都市部概ね10%)。EU価格も180ユーロ(但し税込?)。
 それ思うと内外価格差の微少さに驚かされます。レゴジャパン、「やればできる子」なんですね。

 問題は……クリックブリックが行動圏にない方は入手が難しいこと位?
 ただし飽く迄「先行発売」とのことなので「他の流通では年明けになる」とのこと。「他の流通」といってまず思いつくamazon.co.jp辺りはもう少し「お安い」可能性だってあります。
 待ちも、得策?

 でも、クリブリが行動圏にあるのなら、価格面での躊躇も不要な気もします。
 何より「季節モノ」(ハロウィン♪)に併せてというのが嬉しい。旬の価値はプライスレス?
 
posted by 関山 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOお店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

【cuusoo】これは欲しい! 「Mini Shop Series」

 このカテゴリも久々に記します。久々になってしまったのは……。

 ……やはり、幾つかのプロジェクトが棄却されたのは「勢いに水をさした」感があったと思うんです。また、決まったプロジェクトも何時までも「レビュー中」で続報なし、というのはちょっと……。

 ただ、一時ほどの熱い注目はなくなってきたものの、まだ幾つか注目すべきプロジェクトはありますし、順調に票を伸ばしてはいるのですね。

 少し前にエフ様のところで紹介されていたので知ったのですが、これは実現して欲しいです。


http://lego.cuusoo.com/ideas/view/15229

 見てわかるとおりの「実在商標を取り入れた、小さなお店」です。リアルさよりはマスコットとしての可愛らしさに力点おいたモデリング。「製品デザイン」としてもまとまりがよく、多くの方に(レゴのファン以外にも!)受け入れてもらえそうな雰囲気。小規模に押さえていますので、価格だって現実的なものにできるでしょう……。
 何より、今の「City」には欠如している要素が濃厚につめ込まれているのが嬉しい。また、Friendsでカフェや化粧品店のような展開は本格化するかとおもいきや、あんまり商店シリーズは続いていないのは承知のとおりです(あんなに「パークカフェ」売れてるのに何故?)。
 その意味で、このシリーズは「City」「Friends」へのユーザーの潜在的不満を解消する力、持っていましょう。

 現在2285票です。4月30日提案ですから、そこそこのスピードですね。
(無論、そこで「ほっといてもなんとかなる」と思っちゃいけません)


 おなじみの世界的チェーン展開の喫茶店。最小限の規模にお店のアイデンティティを詰め込んでいるのがわかります。
 リアルなお店じゃない? そういうニーズあればモジュール企画の建物に「移築」すればいいのです。
 プリントシール自作すれば持ってる部品で自作できる!? それは事実かもしれませんが、このサイズのパッケージが存在することに製品としての「意義」を感じるのですね。パッケージングというか、製品としての魅力といいますか。


 上にあがっていないサンプル。レゴショップとダンキンドーナツ。
 後者は1990年代までは日本にもありました。

 この企画、障害になるとしたら商標企業の許諾だけでしょう。しかし、この種の企画にNOという企業法務部(知財部)がいたら相当に「アホ揃い」の集団ですよね? レゴとのタイアップがイメージアップになることは間違いありません。つまり、障害は外にはないと。問題はレゴ社内部にあり?
 その段階(社内レビュウ)に至る、10000票達成を願ってやみません。
 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2013年新製品の噂(その6 アクションテーマ)

 まず、誤報が2件ありました。申し訳ない。

 新アクションテーマ「Legend Of Chima」の関係で今年限り?とか記した「NinjaGO」は2013年もしっかり続きます。ただ、現状6品番しか確認できていません、やはり収束へ?
 それから、「spppdorz」は新「Racers」とか予想しておりましたが、なんと「Legend Of Chima」の一部で、全然無関係でした。タイニーターボ復活とか思ってた自分とかにとっちゃまさに「Speedorz」(苦笑)。

 情報源……というか「ToysNbricks」に既にまとめがあります。
http://toysnbricks.com/lego-legends-of-chima-sets-list/
70104 Jungle Gates
70105 nest jump
70115 Ultimate Tournament
70106 Speedorz Ijstoren (Ijstoren translates to Ice Tower)
70000 Razcals Raven glider Euro9,99
70001 Crawleys Reptile grabber Euro14,99
700012 Razars Chi Raider Euro39,99
70002 Lennoxs Lion-Buggy Euro19,99
70003 Eris Eagle Jet Euro32,99
70004 Wakz Wolf tracker Euro32,99
70005 Lavals Lion-Quad Euro39,99
70006 Craggers Croc-Boat Center Euro79,99
70013 Equilas Ultra Striker Euro39,99
70100 Speedorz Fire ring Euro14,99
70101 Speedorz Disc Shooting Euro14,99
70102 Chi-Waterfall Euro14,99
70103 Speedorz Boulder Bowling Euro14,99
70113 Starter Set Chi Tournament Euro19,99

 相当数な商品ラインナップで攻めてくるのは、NinjagoやFriends同様ですね。やはり本気。Ninjagoのようにカタログ表紙を飾っちゃうのでしょうか?
 思いっきり蛇足ですが、この企業力の一部でもトレインに注いでほしいものです(苦笑)。まぁアクションテーマで稼いだ余力で「#10000」番代やってくれてるのも企業としての事実でしょうが。

 より詳細にはEurobricksのアクションテーマ・フォーラムの「 Legends of Chima 2013」で議論されてる模様です。

 あと、NINJAGO。情報源はEurobricksアクションテーマ・フォーラムのの
「 Ninjago 2013 」
より
70500 Kai's Fire Robot
70501 Samurai Bike
70502 Cole's Power-Drill
70503 Golden Dragon
70504 Garmatron
70505 Temple of Light

 Ninjaじゃなくてsamuraiも登場、とかまたロボット登場とか良い意味?でNinjaGOらしい展開です。光の神殿、久々の建物系ですね。
 ただ、6品目というのは先の「Legend of Chima」と比べて収束ムードは否めません。

 さて……「Racers」「タイニーターボ」は全く新製品の話が聞こえて来ません。
 せっかくシェル・フェラーリプロモ向けに新型プルバックゼンマイ作ったのに、2013年は生かされないままなのでしょうか?
 まぁ「後半という楽しみ」があるのも事実ですけど……。
 

posted by 関山 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

【作品紹介】かう゛ぇ様の「トーマス」と#7777掲載のアメリカンディーゼル。バランス良好!


 王道題材来ました。曰く「世界で一番有名なCタンク」
 而して、肝心の顔の表現は最新モード。

http://legohouse.seesaa.net/article/293695410.html
 先方の記事「きかんしゃトーマス」

 この機関車、第一動輪のスプラッシャ(泥よけ)のカーブが結構チャームポイントだと思うのですが、ポチスロ登場後、ここが無理なく表現できるようになりましたね。
 全体のプロポーションも割と正確。そしてカラーリング上結構重要な「1」のナンバーも。飾りラインは省略ですが、これはすっきりするメリットありましょう。

 そして、肝心の「顔」。

 先の「パーシー」との比較のほうがわかりやすい。いや、1ポッチ単位の小部品の使い分けできちんと「差別化」できているのですね。パーシーの頬の丸タイルも驚きでしたが、今度の「手錠」もなるほど!という感じです。

 足回りはダミーでもロッドがあれば……と思ったのですが、この機関車の「トイ的雰囲気」を考えると、下手にリアルな表現を持ちこむとバランスが壊れるかもしれません。これはこれで完成しているように思えます。
(ところで、足回りというとパーシーは外側シリンダ。トーマスは内側シリンダなのが作り分けられてるのですね。ここは蒸機ファン的には重要な違いだったりします)

 さて……トービーへのヘンリエッタが出来の良さで嬉しかったのですが、このトーマスに「アニー」「クララベル」は作られるのでしょうか? ちょっと楽しみです。


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 かう゛ぇ氏の作品続きます。


 トレインアイディアブック#7777(1981)に掲載されていた、アメリカンタイプのディーゼル機関車(いわゆる「ロード・スイッチャー」)の「今様」再現品です。

http://legohouse.seesaa.net/article/293828270.html
 先方の記事「#7777 アメリカンディーゼル機関車」


 こちらが#7777掲載の「オリジナル」。
 欧州調一色であったあのアイディアブックの中では異色の存在でした。

 さて。
 かう゛ぇ氏のアレンジモデルは今の部品や表現を多々取り入れつつ、オリジナルの素朴さを生かしきっています。機関車の顔といえるボンネットはまろやかに(ここは手抜いちゃダメな部分)。黄色のラインは鈍重な感じを退け、全体をスマートに魅せていましょう。1世代前のRCの足回りも違和感なく組み込み。電池の関係で張り出す部分も、機関車の力強さを強調する方向でプラスになっています。
(というより、ある時代からのロード・スイッチャーはキャブ後ろもかなり張り出していますよね。レゴの#10219もその例外ではなく……)
 あと、RCユニットの電池蓋部分も燃料タンクに見立てが効いています。

 細かいところですが、運転台ドアの窓が上下逆にはめてあるのも他の窓位置とのバランスとりの工夫なんですね。素朴に見えて、芸が細かいのです。
 逆にサイドのルーバーはオリジナルの表現に則っており、#7777を引き継ぎ、1980年代のモデルっぽさを主張していると。屋根上のホーンも然り。

 この種のディーゼル機関車は「製品」も出ている今ですし、リアルな「作品」も多々発表されています。
 その中で敢えて1980年代的雰囲気を出すのって、結構難しいと思うのです。勿論、あの時代の部品だけ使えばいいってものでもないですし。下手に作ると悪い意味での素朴に陥る可能性だったあります。
 やはり、バランスの良い作品なのですね。
 

posted by 関山 at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再掲【価格情報】#7938「超特急列車」amazon.co.jpがまた10363円に

 

 9月上旬に10363円の再安値水準での予約受付したと思ったらすぐに値上げしてしまった、amazon.co.jp扱いの「#7838 超特急列車」が三度10363円と値下がり、即納状態になっています。
 今度もどれほど、何時までこの価格が続くか想像できません(前回・前々回はあっという間でした)。気になる方はお早めに。

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 9月19日(水)の記事を修正。再掲。
posted by 関山 at 14:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

【レゴ製品】2013年新製品の噂(その5 クリエイター)

 気になる方も多いであろう、クリエイターも情報が揃ってきたようです。

 情報源こちら(Eurobricks)。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=74316
 Wout氏とnrg氏の情報を整理しています。
31000 Mini Racingcar 3in1
31001 Mini Jet 3in1
31002 Race car, with mostly yellow pieces/31002 Racingcar
31003 Helicopter with mostly red pieces/31003 Red helicopter 3in1
31004 Eagle, with mostly brown pieces/31004 Eagle 3in1
31005 Sattelschlepper?, /31005 Saddle tractor 3in1
31006 Sportcar, mostly white pieces/31006 Sportcar 3in1
31007 Robot, mostly green pieces/31007 Power Robot 3in1
31008 Powerjet, mostly bleu pieces/31008 Power Jet 3in1
31009 Red little house with dark blue roof pieces, male minifig and another barbecue
/31009 Country House

 建物系は1種のみ。まぁ他シリーズで建物がどかどか出る現状では1種のみはやむなしでしょう。
 色は「赤い壁にダークブルー屋根」とのこと。男性のミニフィグ+何か? あとおなじみのバーベキューセット。「Country House」とか言われてますので、アメリカ田舎風の古風な家なら言うことなしですが……どうなることやら。

 他は……。
 レースカーやスポーツカーやヘリコプターにロボ。うーん。いつも通りといえばいつも通り。但し、どんな変革入れてくるかは気になるところです。個人的にはミニフィグスケール希望ですが、まぁフィグスケール縛り「制限」でもありますものね。

 なお、動物枠(恐竜枠)が異例の「イーグル」と来ました(無論ジェット戦闘機の方ではないです)。
 動物枠は意外と細かいパーツ構成になりますので、茶色中心のセットは悪くないかも。というか公式の「鳥」ビルドは新鮮でちょっと気になるところですね。


 それにしてもいい加減、クリエイター枠にも「機関車」とか「電車」とか出してくれないものかしら!
 トレインファンは数年に一度、「City」のサブテーマに鉄道が選ばれるのを待つか、やはり2年に一度の「10000代」のスペシャルトレイン待つか……を強いられてるんですから。

 「同じ乗り物」として、機関車や電車が毎度おなじみのスポーツカーやジェット機やヘリほど(対象訴求年令にとって)魅力的ではないわけが、そして売れないわけはないと思いますよ?
 売れないと思われてるとしたら、そりゃ鉄道が身近じゃない地域でマーケティングしちゃってるからだと思のは偏見かしら……。
 

 
posted by 関山 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

【レゴ製品】2013年新製品の噂(その4 スーパーヒーローズと指輪物語)

 「その3」は飛んでますが宇宙シリーズ「Galaxy Squad」のこと書いてます。

 今回は情報源toysNbrickより。
http://toysnbricks.com/lego-dc-universe-marvel-superheroes-2013-sets/
DC Universe 2013 Sets
LEGO 76000 Arctic Batman vs. Mr.Freeze -Aquaman on Ice
LEGO 76001 Batman vs. Bane – Chase with Tumbler
Marvel 2013 Sets
LEGO 76004 Spider Man – Hunting with Spider-Cycle
LEGO 76005 Spider-Man – Mission at Daily Bugle
LEGO 76007 Super Heroes: Marvel 4

 とのこと。今回は一部画像つきで……。


 #76000 LEGO Mr.Freeze with Ice Vehicle


 #????? LEGO Wonder Woman’s Invisible Jet 2013

 こちら「インビジブルジェット」なのでクリアパーツ多用です。現在の解像度では分かりませんが、意外なパーツが「初トランスクリア」で出てくるかもしれません。

 また、既に写真が公表されていた指輪物語(ホビットの冒険)の「An Unexpected Gathering」(思いがけない旅立ち)の箱写真が公開。そして型番も明らかに。
http://toysnbricks.com/lego-79003-an-unexpected-gathering-box-art/


 この製品の番号が#79003
 指輪物語は「79000〜」を使用するようです。他製品の情報はまだ出てきていません。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】少し前の「10000」代/#10219マースクトレイン割安?/#10216ダイアゴン横丁

 「#10228ホーンテッドハウス」はまだ国内販売予定立たないのでしょうか? 並行のマケプレ品は出ていますがまだまだ割高(28800円)です。
 「#10229ウインタービレッジキャビン」も予定が見えません。
 「#10224 タウンホール」もそろそろザラス限定解除のころだと思うのですが。

 ……この辺の情報が、追っかけていますがなかなか入って来ません。
(入ってきたら、即、記事にします) 

 そんなわけで今回は仕方なく?ちょっと前の「#10000代」特集です。
◆◇◆◇◆◇◆    ◆◇◆◇◆◇◆

 「#10219 マースクトレイン」が最安値水準の14300円送料込です。過去14000とか訳あり13200とかもありましたが……。そのへんは瞬殺でしたので、今回も悪い価格じゃないと思います。
 それにしても来年?の「#10000代」トレインはどうなることやら。
 10000代そのものが「5桁化」でどこに行くのか決まってないような状態ですものね……。

 「#10216 ダイヤゴン横丁」。2010年の復活のレゴのハリポタが自体が収束状態ゆえ、何時市場から消えても不思議ではありません。最近はちょっと高めでしたが(概ね18000円程度)、久々に16490円送料込という品があります。ラストチャンス?
(2050ピースなので、パーツ単価も8円4銭。パーツ取り的にもギリギリ、ありでしょう)

 これも絶版危惧種「#10193 中世城下町」は微セール状態。12101円(+関東送料500円)。現在の「LofR」からすれば2世代前のお城シリーズFantasyEraの生き残り。複数セット持ってて絶対に後悔しない名作なのですが……。
 そういえば、最近牛入りのセットみかけませんよね?
 
 #10000代は余ってるように見えても、ほぼ間違い無く絶版後プレ値パターンです。
 抑えるべき時に抑えておいて、後悔防ぎましょう……。
 
posted by 関山 at 21:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】mazta-k様のJR九州783系(CAD)



http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
 先方の記事

 あら、カラフル!
 水戸岡デザイン後の783系はまさに「レゴで作ってくれ!」と言わんばかりのビビットな配色。そして大胆な「ブロック」パターン。まぁレゴだとブロックパターンは却って強度確保面で制作が難しそうですが(笑)。

 側窓の黒サッシ部分も省略されていないのが良いです。運転室直後とその他で差別化されているのも。
 フロントは近年の幅6の45度キャノピー部品のお陰でスマートに。あの部品以前だとどんな表現になってしまったやら?


 貫通型運転台周り。いかにもな増設運転台ですが貧乏臭くみえないのは水戸岡デザインならでは。
 横組駆使の凝った表現ですね。手すりというか幌が効いています。

 実制作は未だまだ先とのことですが、ここまで見せられると期待したくなるモデルです。
 先のキハ125もそうですが、JR九州の車両はほんとにデザインがレゴ的?なんですよね。
 
posted by 関山 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

【価格情報】#7347ハイウェイピックアップが47%off


 47%offですので、実質半額です。5586円。
 上の画像はレトロな雰囲気が気になるキャブオーバーへのサブインスト。

 パーツ数805ですので、パーツ単価はなんと7円切って6円93銭です。

 パーツリストこちら
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=7347-1
 LEDライト2つとか、モデルチームばりの大型キャノピーが目を惹きますが、その他も全体にバランス良し。パーツ力の基礎体力つけるのにはよさそう?
 

 
posted by 関山 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2013年宇宙シリーズ「Galaxy Squad」。ギャラクシアンか、はたまたゾイドか?

 おなじみ? Eurobricksの「LEGO Sci-Fi」フォーラムの「2013 Space Theme」スレッドで、2013年のレゴ宇宙シリーズの動向が議論される中、遂に「Galaxy Squad」というシリーズ名が明らかになりました。これが9月7日頃(すいませんチェック遅れてて)。

 訳せば「銀河分隊」。意訳すりゃ「銀河軍団」とでもなる? ものすごく直球ストレート豪速球なテーマに聞こえます。変化球な「ALIEN Conquest」とはえらく対照的?

 そして、現在型番・価格リストも出回っています。
70700 Galaxy Squad: Weltraum-Kafer / Space Swarmer 宇宙の群生系昆虫
70701 Galaxy Squad: Abwehr-Jet / Swarm Interceptor (虫の群れの)分析者
70702 Galaxy Squad: Weltraum-Moskito / Warp Stinger 宇宙の蚊
70703 Galaxy Squad: Space Mantis (Exclusive) 宇宙バッタ
70704 Galaxy Squad: Robo-Spezialbuggy / Vermin Vaporizer 害虫気化?
70705 Galaxy Squad: Komando Shuttle / Bug Obliterator 虫の排除機?
(9月19日 nrg氏情報)

70700 Galaxy Squad: 9,99 Euro
70701 Galaxy Squad: 19,99
70702 Galaxy Squad: 29,99
70703 Galaxy Squad: 39,99
70704 Galaxy Squad: 49,99
70705 Galaxy Squad: 69,99
(9月19日 nrg氏情報)

 うーん。虫をメカ化したものがテーマ?
 ただ、「虫型のエイリアンを人間の軍団がやっつける」テーマなのか、「自軍型も虫型メカ」なのかがまだ分かりません。
 前者だとタイトル通りの直球「王道な宇宙シリーズ」に収まるのでしょう。なんというか、ギャラクシアンとかギャラガという単語が浮かんできますし(笑)。あれも敵が虫型でしたからね。

 後者だと……一見馴染みがないようでゾイドとかいくつも類例ありますよね。変化球の連続に不安ではありますが、デザイン次第で予想以上のものが来る可能性もあります。

 さて、どっちでくるのやら?
 クラシックスペース(青と透明黄色)と8bitな世代的には、ギャラクアン路線の方がいいなぁとは思いますが、バイオニクルのファンとかの取り込み考えると後者のほうがいいのかもしれません。
 このシリーズ、いろいろな意味で目が離せなさそうです。
 
posted by 関山 at 19:05| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする