何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
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絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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2012年08月10日

【国内鉄道作品】Brickfair2012での、ひだか式モノレール動画


http://youtu.be/pMsxkgrteZg

 複線+側線1本のレイアウトを行き交うモノレールはインパクト充分。如何にも「実験線」が「実用交通機関」になったという感じがします。
 アングルもアップとか工夫が多く、見せ場のある動画になっておりますね。もちろんポイントや渡り線の可動もばっちり写っています。ひだか式モノレール動画の「決定版」でしょうか。

 なお、車両は1両が「両運転台」の単車になっていますが、これはこれで味があります。妙なリアルtィともうしますか。
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posted by 関山 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント:JAM】配布チラシ最終案

 これを紙媒体(A4片面用に直す作業があるわけですが……。

「最もクリエイティブな鉄道模型」にして、
「最もリーズナブルな、大型鉄道模型の選択肢」
 Lゲージ(レゴトレイン)をはじめて見ませんか?

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◆レゴトレイン:長所
 誰でも部品とアイディア次第で「車両自作」が楽しめます。工作経験、工作場所がなくても。
 部品の再利用がOK。失敗しても簡単にやり直し。技術上がってきたらアップデート。飽きたら解体、素材は新しい作品へ。
 レゴという膨大なシステムの一部です。それゆえに豊富な人形やストラクチャー。
 広い対象年齢。子供から大人まで。

 なによりも、迫力ある「大きな模型」! 列車の振動や風もさえも体感できます。
 また、このサイズの鉄道模型としてはもっともリーズナブルなものの一つ。基本セットは一万円台前半から。

◆レゴトレイン:短所
 公式製品の種類は非常に少なく(日本型は皆無)、ほぼすべてが要「自作」です。「創る楽しさいっぱい」「各自工夫のこと」を地で行く世界。
 されど、「なんでも作れる」レゴに不可能はありません。

◆歴史
 今から46年前の、1966年から。ここから今日に至るまでレール幅や曲線半径などの基本寸法は不変です。すなわち1960年代と現在のモデルは客貨車なら完全に互換性があります。


 電気系は4.5V乾電池式(1966-1990)、12V直流2線(1970-1990)、9V直流2線(1991-2007)、車載赤外線リモコン(2006-)があります。9V直流2線がよく使われていますが、4.5Vや12Vを動態保存しているファンもなお多数。ちなみに4.5Vや赤外線リモコンの車両はどの規格でも無関係に走行できます。

◆何から揃えれば?
 先ずは現行の基本セット購入から。
 「#7938 超特急列車」欧州系の電車(近郊・急行型)の3両編成。


 「#7939 新カーゴトレイン」電機と貨物列車。ポイントにガントリークレーンも。


 「#3677 レッドカーゴトレイン」電気式スイッチャーと工事列車。


 この3セットには、車両・モーター・リモコン・レールの一式が含まれ、すぐに遊ぶことができます。
 最もお勧めできるのは#7938。部品構成が細かいため、このセット内で自由に組み替えが楽しめ、アイディア次第で相当に遊びつくすことができます。
  
 組み換え作例。貨物列車も、新幹線も、ロマンスカーも。

 レールは「#7499フレキシブルレール」(直線とフレキシのセット)。「#7895ポイントレール」が用意されています。
 以上は玩具店・量販店・amazon.co.jp他通販で購入できます。価格(割引率)は店によって異なりますので要注意。

 ※:なお、鉄道模型的な「9V」は現行ではないですが、セット・部品の入手は未だ可能です。詳細は「LEGOゲージ推進機構」へ。

◆レゴは「パーツ」も買える!
 レゴはセットだけではなく、「車輪だけ」「連結器だけ」、あるいは「1×1の黒ブロックだけを1000個」など、特定のパーツも購入可能。
 国内に通販パーツショップが複数あるほか、海外には「bricklink」(非公式の国際的パーツショップリンク。パーツやセットのデータベースとしても有用)があります。
 なお、絶版品のセットもその多くは入手が可能です。

◆より詳しく
 ここにアクセス! 「LEGOゲージ推進機構」
http://legotrain.seesaa.net/
  国内外の作品紹介やイベント情報に新製品情報、或いは「レゴトレインの歴史」。また、お得な価格情報も提供(レゴは某外資大手通販が最安値のこと多し。注目!)。
 また、海外(bricklink)からの調達代行「カンザンブリック」も行なっています。9V他の絶版品入手も。
http://kanbri.ocnk.net/

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※「LEGO」はレゴグループ(TLG)の商標です。「LEGOゲージ推進機構」はレゴグループとは無関係のファン活動です。また「カンザンブリック」は正規品(新品・中古)の並行輸入です。


 以上がチラシ内容のつもりです。レイアウト次第ですが、文字が多すぎるなら削らなきゃいけませんね。
 章で区切った文章部分はそれぞれ囲みにしてよいかも。
 
posted by 関山 at 18:47| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする