何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2012年07月17日

【青レール4.5V】チッパー貨車#130を再現してみた


 1970年代のレゴ汽車セットを象徴するものの一つに「チッパー貨車」がありましょう。

 思えば、青レール時代。ほぼすべての貨物列車のセットにはこの貨車が1両から3両(#180)組み込まれていました。色は赤あり黒あり黄色あり。

 管理人も大昔持っていた#171の手押し列車セットにも1両赤いのが入っていて、割とお気に入りでした。斜め部分の存在、そして簡素ながら可動するところに惹かれたんです。

 ただ、さすがに今の目で見ると簡素で素朴に過ぎます。
 しかし、1972年に単品発売された#130は如何?


 http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=130-1
 チッパー部分が2連になっているだけでぐっと印象が変わってきます。構造は変わらないのにちょっとは精密に見える気がするのが不思議。恐らくセット品のは「鍋」部分が大きすぎて不自然に見えるからなんでしょうね。


 そんなわけで、「#130」2両を拵えてみました。オリジナルは高価な故、パーツからの再現品です。
 制作には特に記すことはないのですが、部品さえ手に入れば気軽に?取り組めるのはいいところ。理想を言えばもう数両が欲しい(あと2両追加予定。部品届かず……)。
 この種の貨車は同型車がまとまっていると妙なリアルティが出てきますので。

 それにしても「鍋」を傾けた状態でもバランス保ってて落っこちたりしないのは優れた配慮。


 予定通り、#183(1976)の貨車増結に(微妙に時代は違いますけど)。
 クレーン車タイプの後尾車との相性が抜群に良い。鉱山鉄道の雰囲気。


 同じ用途の9V貨車(※)との組み合わせ。機関車は何世代も飛ばしてPFのclass08(英国国鉄)。
 こと貨車に関してはこの種の無茶混成も許されるような気がしますがどんなもんやら。
 そういえば現行の#3671レッドカーゴトレインにも茶色のチッパー貨車が入ってるんですよね。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=508033
 その他画像こちら(検閲済)

※:2007年頃の管理人作品。長年放置してましたが先日サルベージ。今度記事にします
posted by 関山 at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 青レール4.5v動態保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント(JAM)】レイアウトの詳細仕様。レイアウトの目玉!

 実績を重ねられている海外の大型イベントであったり、BFT2008辺りと比べてがっかりされる向きもあるかもしれませんが、「できること」の範囲で行わなければなりません。
 今回は「無事終わらせられれば成功」です。
 無事に終わりさえすれば、「来年もある」催しなのですから。

・原則 9Vレール
 12V以外のすべての規格が走行可能です(9V・RC・PF・4.5V)。
 なお、原則6幅(+突出部)車両を前提にし、8幅+突出部の大型モデルは考慮しません。
 (二重高架区間があるため)

・本線 複線
 外側線は平坦線。内側線には緩勾配が入ります。どちらも国鉄の幹線をイメージ。
 「レゴスケール」なら6−7両編成対応。それ以上も入線可能。
 外側線・内側線とも、中央駅・機関庫に接続します。

・高架線 単線
 都市近郊の通勤線(私鉄電車。京急・東急etc)をイメージ。
 「レゴスケール」で4両編成対応。
 本線と高架線の接続はありません。勾配区間を避けるためです。

・接続のない支線エンドレス(単線)
 地方私鉄をイメージした路線。小型蒸機が小型の客貨車牽くような感じ。
 本線との接続は考えません。

・地面処理について
 テーブル上には緑のカーペットで覆われます。
 海外イベント/BFT2008で見られるようなプレートによるバラスト表現は今回は見送ります(コスト・手数面で不可能)。
 なお、道路などの表現をカラーペーパー(グレー系)で行う予定です。余力あればレール道床もカラーペーパー処理できればと考えています。

・架線柱
  

 これは通常の運転会と同じで、本線・高架線に設置します(柱とかは多めにキープしてあります)。地面処理の欠点を補えると考えます。

・シーナリー
 中央駅。扇形庫+ターンテーブル。貨物駅。モジュール規格(32×32他)のビルなど8棟程度。
 また、村落をイメージとして小型家屋(16×16)を並べたスペースも設けます。

 飽く迄「線路と列車が主役」なのと、持ち込みの手数で今回は控えめにします。

◆◇◆◇◆◇◆   ◆◇◆◇◆◇◆


 さて。
 これだけですと少々物足りない? いや、目玉があります。
 テーブル上設置という条件を生かした「大鉄橋」。

 JAMではテーブル上への設営ですので、テーブルの一部を凹ませることで「段差」を作れます。
 具体的にはレイアウト内の一箇所、1750mm×750mmの空間を25cmほど「盤下げ」し、ここを大鉄橋(単線並列)で跨ぎます。


 鉄橋のうちひとつは既存作の「ダブルワーレントラス」を充当。参宮線の宮川橋梁をモデルにしたレトロな赤いデッキトラス橋。現行3スパンを5スパンに延長します。橋脚も継ぎ足し。外側線に設置。

 もう一つが新作。


 この部品を4対並べた近代的なデッキトラス(つまり上の写真は上下逆)。イメージは中央本線の新桂川橋梁
 こちらは設置位置が高めになりますので、視覚効果も考え内側線に設けます。

 そんなわけで、JAMのレイアウトでは文字通り新旧の鉄橋が並びます。
 不自然? いやいや、複線化で新橋梁を増築したところだとよく見られる光景なんですよ。
 
 長さは勿論1750mm! レゴトレイン標準車両でなんと7両分。国内イベントではかつてないスケールのシーナリーになる由です。お楽しみに。
 
posted by 関山 at 22:42| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。