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2012年07月16日

【作品紹介】BUCHI様のキハ25+キハユニ26/ryokuchakuma様の富山地鉄16010形改修/エフ様#182再現

 週末は皆様ビルド進んだ模様で、新作改修作盛りだくさんです。

◆BUCHI様のキハ25+キハユニ26


 

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=507867
 キハ20系。タン色の窓が出まわるようになって、誰かが手がけられるかと思いつつなかなか出て来なかった国鉄型気動車の定番です。ふるさとのローカル線……みたいな表現に一番似合う車でしょうか(キハ17のほうがとか、寧ろキハ40のほうが……とかいう声もありましょうが、まぁ実際混用が当たり前でしたよね)。

 バランスよく基本を抑えたモデリングはベテランならではの味というか説得力が。動力はキハユニに仕込まれていますが、電池BOXを床下埋め込みにして窓から見えないようにしている処理。
 細かいところですが、ヘッドライトの処理も巧いです。

 国鉄気動車の屋根は45度スロープか(Awazo氏)、プレートか迷うところですが、この作品では後者。前部の角の落とし方が独特の処理で効果的です。側面で2プレート分立ち上がっているのはセオリーとは違いますが……あぁ、こんな表現があるなんて思いつかなかった! 国鉄気動車の屋根カーブの表現はこれでいいんですね。
 シンプルに見えて、実は濃い作品です。

 なおこの作品は或る理由あってディテールなどは押さえ気味に。また敢えてPowerFunctionにされているとか……。こちらの続報も期待しましょう(かなり画期的でインパクトのある運用だそうです)。


◆ryokuchakuma様の富山地鉄16010形改修


 先方の記事です。写真多々。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/5773562.html

 以前も紹介した、元西武5000系レッドアローの富山地鉄16010形が改修されてきました。
 前作では側面が飛行機窓で、これはこれで割り切りとしてはありかな……と思っておりましたが、今回は特急車らしい広窓になっています。先頭車の窓割りがちょっと不思議ですが、これはトイレ撤去部分の増設窓の表現ですね。
 あと、台車が一新! こだわりは足元から伝わってきます。またパンタやクーラーなど屋上機器も追加。随分締まったと思います。
 前面のソレらしさは変わらず。シンプルながら、プロトタイプがレゴ向けであることを意識させられます。
 
 さて。ここまで良くなってくると連結面間が開き過ぎで、かつ幌表現がないのがちょっと気になってきます。限られた部品では難しいかもしれませんが、車体を1ポッチ延長し、かつ簡易(4.5V的なの)でもいいので幌表現があると更に化けてきそうに思えるのです。


◆エフ様の#182再現(食堂車)



 
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13639372.html
 先方の記事

 #182の再現作品ですが、食堂車が追加されました。家用の窓を使ったかなり割り切った表現ですが、あの時代のビルドっぽい雰囲気ですね(自分も当時やってた!)。違和感がありません。
 あと、配色では黒い窓枠は赤+黄の客車にしっくりきていましょう。この配色は応用してみたくなります。

 足回りも改修され、左右独立輪という方法で「赤軸」になり、カラーリングに統一感が生まれました。

 さて、手許の#182と比べてちょっと気になりますのはホイールベースが短いことと連結面間が開きすぎてること。あの時代の一体型足回りは意外とホイールベースが長く、それで「立派な感じ」を出していましたから。
 やはり、僅かな改修で印象は大きく変わってきそうです。
 
posted by 関山 at 23:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする