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2012年07月05日

【国内作品紹介】ryokuchakuma様のE5「はやぶさ」+E6「こまち」

 先方の記事はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/5635759.html


 E5は新作。E6は改修だそうです。並ぶと壮観。

 実物のデザインは賛否がわかれるのでしょうが、ryokuchakuma様のモデルは問答無用でかっこいい。癖の強い形状を無駄なく無理なく再現されています。
 あと、あの独特の緑色もレゴ緑で違和感なく再現できちゃうものなのですね。ベストマッチとしか云い用がなく、レゴ緑の奥深さ?を感じます(ウチでは東急グリーンに見立ててますが)。


 やはり、このアングルは素敵。パンタカバー周りも凝っています(先方に拡大写真あり)。
 側窓はもっと小さいほうが今時の新幹線っぽいと思うのですが、どんなものかしら? 緑には飛行機窓が未だにないので、1×2クリアブロックでは如何でしょう?

 あと、E6系の方は先方に改修前改修後の比較があります。
 改修後、パーツの構成は大きく変わらないもののずっとずっとスマートになっています。ウェッジプレートの重ね処理が効いていますね。


 両者の連結状態。青森行と秋田行(こう書くと、まるでスハ43とかキハ58辺りの雰囲気……)。
 前頭部の差し替えですが、連結機能の再現はお見事。それにしても高架駅の窓ガラス越しは様になるもの。

 今時の新幹線もいいものだなぁ……と思わされる作品でした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【青レール4.5V】今度は#183 憧れの古典ディーゼル機関車の長い長い旅(上)。

 今度は、やはり1970年代に憧れていたモデル。#183を入手。
 当時のレゴ汽車シリーズの中では唯一「蒸気機関車以外の」製品であり、4.5Vでは初めてのディーゼル機関車でもありました。1976年の製品で、1979年までカタログモデルであったように記憶します。
(1978-1980年の日本語カタログは何時か拝みたいものの一つ!)
 なお、この製品は灰レール初期の1980年(日本では1981年)、#7720という良き後継者に恵まれたのも特筆すべきこと。

 実物のイメージは成田鉄道D1001? いや、レゴ社のデザイナーが日本の片田舎で使われたディーゼル機関車を知っているわけはないのですが。
 でも、このタイプの古典的な小型ディーゼル機関車で凸型というのはヨーロッパで該当する形式が全く思いつかないのです。この時期のドイツの古典内燃機はL形でしたし。ほんと、どこからプロトタイプ引っ張ってきたんでしょう?

 成田鉄道D1001の画像参考
http://blogs.yahoo.co.jp/dmf31zs/47662421.html
 なんと1977年ころまで健在だったらしいです。


 箱・中身のコンディションは「こんなところで運を使い果たしていいのだろうか?」レベルの極上。デッドストックの可能性を疑うほどの良好さ。年代相応の傷みは皆無。これじゃ遊ぶのに抵抗があるほど……。先の#182も上物でしたが、今度は更にすごかったと。
(1990年代の中古でもボロはボロいのとは対照的です)


 当時の子供なら感涙するであろう、魅力的なパッケージ。
 例によって機関車は組まれた状態で入っています。機能を示すイラストや信号機、ステッカーのパターンもいい味出しているのですね。
 当時の機関車が完成品だったのは、他の対抗製品……鉄道模型の廉価入門セットへの対抗意識だったのでしょうか? 確かにバラバラの部品ではインパクトが弱いのかもしれません。


 因みに箱のシールの言語より、入手したのはスペイン版と判明。でも、購入したのはオーストリアのセラーから。
 この製品に一体どんな物語があったのか気になるところです。古い割に遊びこまれ・使い込まれがないのは嬉しい半面、買ってもらった子供があんまり好まなくて、遊ばれなかったから……とか考えると切ないのですが。(気に入られれば、遊びこまれてそれなりの傷みがつくでしょうから)
 確実に言えるのは、デンマークで製造されてスペインに出荷され、長い時間を経て中欧に流れ着く。その先に遥か日本にやってきたということ。この製品の旅した距離は尋常じゃありません。


 ちなみに、1977年スペイン版カタログというオマケ付。而も美品。
 やっぱり運というものを浪費しちゃってます。


 箱の裏。1976年の品※ですので、やはり組み換えモデルの掲載はありません。しかし、機能を示してシンボル性のある魅力的な箱。
 当時の汽車シリーズはダークグリーンベースでしたが、1980年代の銀箱とは違った良さを感じます。

※:当時は一部の中箱・大箱のみ掲載。全製品に箱裏モデル掲載は1978年から。
<続く>
posted by 関山 at 23:59| Comment(23) | TrackBack(0) | 青レール4.5v動態保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする