何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

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レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2012年07月10日

【イベント(JAM)】いよいよ1ヶ月あまり。基本情報のおさらい。

 日本最大の鉄移動模型イベントにして、この夏最大のレゴトレインイベントでもある「JAM 2012(国際鉄道模型コンベンション)」まで、あと1ヶ月余となりました。

 おさらいの意味で基本情報を記しておきます。
 会場: 東京国際展示場(ビックサイト)東4
 http://www.bigsight.jp/

 会期:
 2012年8月17日(金)〜2012年8月19日(日)

 開場時間:
  ●8月17日(金)
  09:00〜12:00 JAM会員&出展者のみ
  12:00〜19:00 一般
  ●8月18日(土)
  10:00〜19:00 一般
  ●8月19日(日)
  10:00〜17:00 一般

 入場料:当日2,000円。前売1,600円
 ※女性・中学高校生・70歳以上は当日のみ1,000円(事前販売なし)
 以上の詳細はこちらへ。
http://jam.gr.jp/guest/

 チケット事前発売についてはこちら(8月16日迄)。
http://www.jtb.co.jp/ticket/event.asp?id=295765
 なお、チケットは3日間有効。何度でも出入り自由という「太っ腹」。

 3日間に渡って開催の、日本最大の鉄道模型イベント。鉄道模型といってもサイズは「Zゲージ」から「人が乗車できるような」ものまで。勿論、一般的なNゲージ・HOゲージも。プラレールもあります。それから、13年分の歴史的蓄積だって。

 出展はメーカーもあり、アマチュアグループもあり。但し鉄道趣味界の凄いところでプロを凌駕するアマチュアだって多々出てくる世界。非常に濃い催しだとか。
 でも、初心者も若手も大歓迎! 


 皆様の夏の予定に、ぜひ加えてくださいませ。
(会場近くには「レゴランド・ディスカバリー・センター」もあります。セットでの訪問も如何?)
 
 我らが出展「Lゲージ レゴで作る鉄道模型」では、レイアウト部分のみで「5m×3m」という、特大ブースを用意。
 ご見学、そして「ご参加」をお待ちしております。
 
(出展の詳細は別記事に)
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】今度は「ホビット」。12月に新製品?


 「指輪物語」の製品は日本でも近日……今週末にリリースですが、今度は「ホビット」(ホビットの冒険)の方の製品リリース情報が入って来ました。

 情報源こちら。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=71795
http://toysnbricks.com/lego-hobbit-minifigures-2012/

 「ホビット」の映画公開は12月ですが、それに合わせて製品投入してくるようです。
 
 映画「ホビット」についてはこちら。
 
 原作「ホビットの冒険」の方が「指輪物語」よりも時空列は先で、また作品自体先に書かれてた……というのは基本。容量的に映画1本で収まりそうな気がするのですが、映画は二部作。二部は2013年冬公開ですので、コンテンツとしては長期的に引っ張れそうな感じ。レゴも2013年まではシリーズ展開続くのでしょう。
 

 原作。装画装丁がトールキンによるオリジナルである2002年版。
 日本だと1965年の愛蔵版以来の寺島竜一挿絵のイメージ強いので(あれはあれで好き)、オリジナルもちょっと気になります……。
 
 
posted by 関山 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

【国内作品紹介】SUU様のビッグボーイ……もとい「ビック・ワン」

 既に製作中の姿は「運転会」では展示されており、写真も掲載させていただいておりましたユニオン・パシフィック鉄道のビッグボーイ……ではなく銀河鉄道管理局「ビッグ・ワン」が遂に完成したそうです。

 先方の記事。製作者ならではの記述多く、必読です。
http://blog.suu.namaste.jp/?eid=1389456

  


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=506939
 写真多数(brickshelf)

 「銀河鉄道物語」の架空機関車ではありますが、ビッグボーイが近代化改修されたらこんな姿になっていたのではないか……? と思わせる雰囲気。
 アメリカ型のツボを抑えていますので、違和感が少ないのですね。

 ディテール面では、この大きさだから出来る缶胴ボイラバンドの表現が印象的。また、前面煙室扉のヒンジ表現が素晴らしすぎる。海外作品では既に例があったような気がしますが、国内では初めてかもしれません。シリンダ周りやら、キャブ下、二組の足回り。見所があまりに多すぎます。
 今回製作された巨大な(※)炭水車も力強く、精細! 2軸-5軸の車軸配置ですが、5軸側は「1−3−1」として曲線通過対策しています。

※:全長34ポッチ? これだけで普通の機関車1両分の大きさなのです……。

 さて。
 この大きさの機関車になると曲線通過が問題になるのは自明ですが。

 ここは試行錯誤の末、「はみ出し」をこの程度にまで押さえ込んでいます。カーブを曲がる不自然さより寧ろ、力強さ・機械としての精細さを感じる部分でしょう。無論、この機関車に相応しい大半径カーブがあればいうことはありませんが……(PowerFunction仕様化され、フレキシ使うのが手でしょうか?)

 10幅オーバーというサイズはこのプロトタイプになると気になりません。寧ろこのサイズのモデルが現れた衝撃こそが嬉しいのです。

 最後に。
 個人的に「銀河鉄道物語」はあまり好きではなく、またマッチョなアメリカ形蒸機も好みではないのですが、このモデルにはそんな好き嫌いをどこかに吹き飛ばしてしまう圧倒的な「凄さ」を感じます。

 この大きな作品から、「原作」「原典」たるアメリカ形への関心深まること、期待したいものです。
 

 C62……いや「999」との比較。
 ビッグワンの巨大さがしれましょう。ちなみにSUU氏のC62も日本形としてはかなり大きなモデルなのですが。
posted by 関山 at 01:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

【国内作品紹介】青レール4.5Vの流行? AP様のBタンク/エフ様の「#182」再現作

 予想以上に4.5V再評価?の流れに火がついてしまったみたいです。
 今回紹介の2作品は両者は違うアプローチ……いや、真逆といえるアプローチですが、現代の4.5Vの方向性として「どちらもあり!」と言える面白さなのです。

◆AP様のBタンク、4.5Vの「今様」
 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53331268.html


 前回紹介した、Cタンクの改良版とのこと。シンプルなB型にしたおかげで動力性能に無理がなくなり、ロッドドライブも可能になりました。
 BBBミドルのサイズと機関車全体のフォルムが絶妙な調和を見せています(あのサイズの動輪も公式で欲しい!)。細部ではサイドタンク側面のリベット表現、また力強いシリンダ部が目を引くところ(ポッチを見せてるのが効果的!)。ポッチ間挟み込みのヘッドライト表現は素朴ながら「この手があったか!」と。

 灰レール時代末期の#7722をモチーフにされていることもあり、雰囲気は青レール時代というより灰レール的? いや「云われなければ4.5Vに見えない」モデル……つまり、4.5Vという規格で現代に挑んだモデルとして成功していましょう。上の写真だと、後ろから飛び出たケーブルがかろうじて?4.5Vであることを主張していますね。
 それでいて、バッテリーカー繋げば地上からのコントロールも出来る、4,5Vならではの低速強トルクを味わえる、なにより、機関車が自走するというメリットを享受できるというわけです。
 4.5Vモーター(1976年以降)のテクニック軸出力は1軸のみですが、ロッドドライブで2軸駆動になっているのもシステムの拡張・応用としての価値がありましょう。

 4.5Vが大きくシステムチェンジされず2012年現在も続いていたら、こんなモデルになっているかもしれませんね。

 最後に蛇足。先方の写真ではバッテリーカーではなく4.5V電池BOXを使った簡易テンダ(1971年以前の製品の仕様でもあり)になっていますが、まるで古典的な水運車のような雰囲気なのです。バッテリーカーばかりではなく、あの方向性も再評価されてもいいのかもしれません。


◆エフ様の「#182 急行列車」の再現作
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13603945.html
 先方の記事


 #182の本物持ってるだけに「これはいい、一度並べてみたい!」とか思ってしまいました(笑)。
 それだけに完成度の高い再現モデルです。レゴの歴史的可能性を高く、そして深く感じさせるのですね。現行の部品でもここまで作れる! と。

 何より、車輪周りが煙室扉も含めて素晴らしすぎます。
 青い軸(シャフトペグ)を使っているのも色彩バランス的には大正解ですね。ここが赤や黒だと「青」の要素(連結器にレール)がなくなってしまいますから。

 客車も赤車輪というのが嬉しい。
 窓まわりが一番の妥協?でしょうが、違和感がありません。ここは茶色で正解な気がします。青で揃えるとなんか違いますし、クリアも雰囲気が出ませんでしたし。

 なお、ちょっとだけ気になりますのは……。
・デフレクタの位置が1ポッチ退ってしまっていること。デフレクタの飛び出た立体感が#182のデザイン状の特徴でもありますから。
・機関車の車輪位置はちょっと前後に離れすぎているかも? 「1B1」というよりは「B-B」の普通のボギー車的な印象なのが蒸機モデルとしてはちょっと残念。
 この2点、僅かな付け替えの手間で再現度は100%に近づく?はずです。

 あとは「炭水車」「食堂車」「黄色い車積んだ貨車」ですね。増結増量楽しみです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

【青レール4.5V】#147 冷蔵車を再現してみる。


 カラフルな貨車群と並ぶ。


 #147の冷蔵車(1976)はキューポラ(制動手室?)を持つとても素敵な形状。
 但し、お約束通り日本では発売されませんでした。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=147-1
 画像はbricklinkより。

 #183のディーゼル機関車とは時代もぴったり合うので増結用に用意したいもの。ただ、余り数が出てなかったようでちょっと手が出せない相場ですが。

 そんなわけで、#137の客車と同じく当時ものではなくて再現作としています。
 また、特殊なパーツは代用品で妥協しています。


 ドアは氷の結晶マーク(ステッカーだったというのは調達意欲を削ぎます……)の代わりに、1971年の冷蔵トラックの「Fish Transport」用を使用。
 古い白パーツのお約束の黄変+プリントかすれですが、まぁ実物も使用状況でこうなってしまうでしょう(レサ10000の現役当時、割と汚れれたように記憶。と言い訳をば)。

 キューポラ部分は黄色い小窓の代わりにハンドル付きタイルとヘッドライトで処理。
 あと、車体の向きは前後逆転させて組んでいます。青レール時代の磁石連結器は車両の向きが固定されてしまうのですが、オリジナル通りに組むとせっかくのキューポラが前位になってしまいますから。


 ところで、四隅の黒い標識はどんな意味なんでしょうか?
 1920年代の日本の貨車では空気制動取付車は四隅に白線(冷蔵車は黒線)を引いてたそうですが、よもやその再現ではありますまい。
 何らかの警戒色だと思いますが、良いアクセントです。


 #183に組み込み。狙った通りの雰囲気に。

 今回は4.5V用の再現作ですが、このプロトタイプな古典冷蔵車は9V・PF用にも仕立ててみたくなりました。
 
 

posted by 関山 at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 青レール4.5v動態保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】次の10000番代、#10227は「USC B-wing」

 勿論、データイーストの方じゃないです(ウイングの換装ギミックレゴ向けだよなぁ)。


 10月発売予定とのこと。#10225でもそんなに時間差ありませんでしたので、日本でも11月くらいに出てくるのでしょうか?(希望的観測)


 動画

 静止画(Flickr)
 情報源(toysnbricks)
 情報源(Eurobricks)
 b-ウイング(wikipedia)
10227 B-wing Starfighter(TM)
Ages 16+. 1,486 pieces.
US $199.99 CA $249.99 DE 199.99Euro UK 169.99£ DK 1699 DKK
Take on the Empire in the Ultimate Collector Series B-wing Starfighter!

Now you can experience the ultimate B-wing Starfighter from the Star Wars galaxy like never before. This fantastic model features everything you would expect from our premium collector range, including rotating, self-levelling cockpit and realistic wing configurations for landing and flight. And when you’re finished battling in the skies above Endor or helping to restore freedom in the galaxy, place this highly detailed B-wing Starfighter on its own dedicated display stand and fact plaque. Measures 26” (66 cm) wide and 15” (38 cm) high in flight configuration, and 17” (43 cm) high on display stand.

・A highly detailed Ultimate Collector Series B-wing Starfighter model
・Features rotating, self-levelling cockpit
・Features realistic wing configurations for landing and flight
・Includes display stand and fact plaque
・Model can be detached from display stand
・Measures 26” (66cm) wide and 15” (38cm) high in flight configuration, and 17” (43cm) high when mounted on display stand

 製品スペックと解説(Toysnbrickより)

 価格は199.99ドル/199.99ユーロ。凄いユロドル格差ですが。日本で実売19800円なら嬉しいですが(希望的観測)。

 なお、写真や動画見ると、巡航状態(横・操縦席左側)にも、戦闘状態(縦・操縦席最上部)にもできるとのこと。操縦席の回転にはキャタピラ部品使っているのがメカニカルで美しい。補助翼も勿論可動と。


 左、操縦席周り。キャタピラが固定で操縦席が回転です。
 右、動力部エアインテイク周り。びっちり精細。
 
posted by 関山 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

【青レール4.5V】#183古典ディーゼル機関車(下) 意外な組み合わせの魅力?

 編成は最低限の短いもの。とはいえ各々の形状が個性的なので飽きが来ません。
 レールは円1周のみで、見方によっては簡素なセット? 当時の4.5V動力入りのエントリアイテムと言う性格もありました(その上に#182、そして12Vもあったのです)。


 青レールの魅力は適度な玩具っぽさと控え目なカラフルさ。それが上質なABSでかっちり造られているというというアンバランス。古いレゴの持つプリミティブな魅力。

 青いレール。赤い信号機や転換バー。白い枕木。それからの連結器。
 このコントラストが、今の中間色だらけのレゴに慣れると却って上品に見えてくるのですね。
(勿論、メインの創作素材としては中間色だらけの今のレゴは大好き。ここは飽く迄切り替えて楽しんでますよ)

 バッテリーカーは有蓋車に見立てられたもの。黒い車体は#182と共通します。
 ちなみに「International TRANSPORT」のシールは片面があまりにずれて貼られていたので、ドライヤーで温めて剥がし、何とか残ってた粘着力で貼り直してしまいました。


 クレーンのついた緩急車は独特の玩具的楽しさ。クレーンの実用性云々いうのはこの雰囲気の前では野暮。


 クレーンの部品はbb72c01というもので、1967年から1978年に使われたもの。この製品への採用は末期です。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=bb72c01
 金属のハンドルに独特の味があり、ビームがトラスで抜けているのが綺麗。


 黄色のラインが美しすぎる。
 この機関車もまた隙のないデザイン。この時代の品の常で、パーツのどこかを差し替えでもしたらやっぱり雰囲気は壊れてしまいそう。今となっては貴重品な黄色の小窓群は捻出したい誘惑に駆られますが。でもここを赤や白、クリアブロックに変えちゃダメでしょう……。あと、ヘッドライトやグリルを今の部品に交換するなんて言語道断。
 グリルといえば、窓シャッターを側ルーバーに代用しているのは効果的です。ちなみに開けても何もありません。
 4.5Vモーターは1976年以降のテクニック軸出力付きのもの。箱写真やインストもそうなってますので、この製品の統一仕様なのでしょう。ちなみに#182はテクニック軸なしの古いタイプ(手許のがそうだというだけで、後年変更された可能性はありますが)。

 さて。
 箱・中身とも美麗であり、万事快調にみえたこの品でしたが、このモーター(中身)だけはダメでした。
(この悪戦苦闘のため、この記事の掲載が遅れました……)
 一応動きはするのですが、既に#182やらyonenaga氏のコレクションなどで「快調な4.5V」を拝んでいるだけに回転数の低さとトルクの無さが明確です。
 バッテリーカーの差し替えとか、接点磨いたり分解注油とか手を尽くしましたがそれでもダメ。まぁ4.5Vのパックモーターは今となっては高価な部品(※)ではないので、一番なんとかなる箇所ではありますが。

※:飽く迄中古品の話。新品にこだわるとそれなりに値が……。


 編成はオリジナルでも纏まりは妙に良いのですが、やはり増結もしたい。
 取り敢えず#182のフラットカーを連結。同じ時代なので似合わないわけがない(笑)。他にも増結貨車準備中。次回記事にて。


 この機関車は飽く迄入換に小運転用であり、客車は似合うまいと思っていたのですが。
 #137他で試してみたら、結構サマになるので驚きました。意外な一面・意外な魅力!

 思えば、赤い凸型の機関車と青い客車の組み合わせというのは、1970年代後半の日本人にとっては割と見慣れた?組み合わせではありましたからね。
 自分は大阪駅やら京都駅のホームで、当時の山陰本線やら福知山線やらのそういう列車をそれこそカタログの#183同様に、「いーなー」と半ば羨望で眺めてたのでした。
 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 青レール4.5v動態保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】モンスターファイター31%offへ。意外なお薦め?

 9月発売の「モンスターファイター」がこれまでの28%offから31%offへと、わずかながら割引率上昇。発売日までに33%offになってくれるのでしょうか? まぁ2ヶ月も先ですけど。
 ただ、割引率変わってくると値ごろ感も変わってきます。12021円と11654円では随分印象違いますよね?


 左から
 「#9467 ゴーストトレイン」。8007円。
 「#9465 ゾンビ」 6825円。
 「#9463 オオカミ人間」 2180円、
 「#9461 沼怪人」 1050円。


 「#9468 バンパイア城」。11654円。
 「#9466 科学者と彼のモンスター」 5827円。
 「#9464 バンパイアれいきゅう車」 3270円。
 「#9462 ミイラ」 1090円。


 「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」、7月25日のamazon.co.jp入荷分が35%offの9526円に。長いこと品薄続いていましたが、ついに過去最安値つけるまでになりました。パーツ単価は7円15銭。

 チャイム鳴らすと犬が吠える「#5771 ヒルサイドハウス」は遂に41%offに。6200円。家系クリエイターの割高感がちょっと薄れる感じです。

 割高価格で盛り上がる機会逸したのが惜しい「#5766 ログハウス」はやっと38%offで安定してきました。3600円は赦せる価格? 複数購入で3モデル全部作るのもあり? あと茶色のブロックと濃赤の屋根は将来的にも役立ちそうな気がします。

 さて。
 なんでも売ってるamazon.co.jpで意外とお勧めなのは「米」(無洗米)。
 これって近所に安売り店がないと苦労するシロモノ。ちなみに管理人宅の近所のスーパーはブランド系のやたら高いのしか置いてなく、もう1件のスーパーは安いけど無洗米をおいてない(一度楽を覚えるとダメですね)。パーツ単価……もとい5kg単価2000円以下の無洗米を求めると4km先のスーパーまで行かにゃいけませんが、4kmを5kgの米持って帰るのは割と苦痛。
 こんな悩みもamazonなららくらく解決♪ 無論、送料無料です。


 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

【国内作品紹介】ryokuchakuma様のE5「はやぶさ」+E6「こまち」

 先方の記事はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/5635759.html


 E5は新作。E6は改修だそうです。並ぶと壮観。

 実物のデザインは賛否がわかれるのでしょうが、ryokuchakuma様のモデルは問答無用でかっこいい。癖の強い形状を無駄なく無理なく再現されています。
 あと、あの独特の緑色もレゴ緑で違和感なく再現できちゃうものなのですね。ベストマッチとしか云い用がなく、レゴ緑の奥深さ?を感じます(ウチでは東急グリーンに見立ててますが)。


 やはり、このアングルは素敵。パンタカバー周りも凝っています(先方に拡大写真あり)。
 側窓はもっと小さいほうが今時の新幹線っぽいと思うのですが、どんなものかしら? 緑には飛行機窓が未だにないので、1×2クリアブロックでは如何でしょう?

 あと、E6系の方は先方に改修前改修後の比較があります。
 改修後、パーツの構成は大きく変わらないもののずっとずっとスマートになっています。ウェッジプレートの重ね処理が効いていますね。


 両者の連結状態。青森行と秋田行(こう書くと、まるでスハ43とかキハ58辺りの雰囲気……)。
 前頭部の差し替えですが、連結機能の再現はお見事。それにしても高架駅の窓ガラス越しは様になるもの。

 今時の新幹線もいいものだなぁ……と思わされる作品でした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【青レール4.5V】今度は#183 憧れの古典ディーゼル機関車の長い長い旅(上)。

 今度は、やはり1970年代に憧れていたモデル。#183を入手。
 当時のレゴ汽車シリーズの中では唯一「蒸気機関車以外の」製品であり、4.5Vでは初めてのディーゼル機関車でもありました。1976年の製品で、1979年までカタログモデルであったように記憶します。
(1978-1980年の日本語カタログは何時か拝みたいものの一つ!)
 なお、この製品は灰レール初期の1980年(日本では1981年)、#7720という良き後継者に恵まれたのも特筆すべきこと。

 実物のイメージは成田鉄道D1001? いや、レゴ社のデザイナーが日本の片田舎で使われたディーゼル機関車を知っているわけはないのですが。
 でも、このタイプの古典的な小型ディーゼル機関車で凸型というのはヨーロッパで該当する形式が全く思いつかないのです。この時期のドイツの古典内燃機はL形でしたし。ほんと、どこからプロトタイプ引っ張ってきたんでしょう?

 成田鉄道D1001の画像参考
http://blogs.yahoo.co.jp/dmf31zs/47662421.html
 なんと1977年ころまで健在だったらしいです。


 箱・中身のコンディションは「こんなところで運を使い果たしていいのだろうか?」レベルの極上。デッドストックの可能性を疑うほどの良好さ。年代相応の傷みは皆無。これじゃ遊ぶのに抵抗があるほど……。先の#182も上物でしたが、今度は更にすごかったと。
(1990年代の中古でもボロはボロいのとは対照的です)


 当時の子供なら感涙するであろう、魅力的なパッケージ。
 例によって機関車は組まれた状態で入っています。機能を示すイラストや信号機、ステッカーのパターンもいい味出しているのですね。
 当時の機関車が完成品だったのは、他の対抗製品……鉄道模型の廉価入門セットへの対抗意識だったのでしょうか? 確かにバラバラの部品ではインパクトが弱いのかもしれません。


 因みに箱のシールの言語より、入手したのはスペイン版と判明。でも、購入したのはオーストリアのセラーから。
 この製品に一体どんな物語があったのか気になるところです。古い割に遊びこまれ・使い込まれがないのは嬉しい半面、買ってもらった子供があんまり好まなくて、遊ばれなかったから……とか考えると切ないのですが。(気に入られれば、遊びこまれてそれなりの傷みがつくでしょうから)
 確実に言えるのは、デンマークで製造されてスペインに出荷され、長い時間を経て中欧に流れ着く。その先に遥か日本にやってきたということ。この製品の旅した距離は尋常じゃありません。


 ちなみに、1977年スペイン版カタログというオマケ付。而も美品。
 やっぱり運というものを浪費しちゃってます。


 箱の裏。1976年の品※ですので、やはり組み換えモデルの掲載はありません。しかし、機能を示してシンボル性のある魅力的な箱。
 当時の汽車シリーズはダークグリーンベースでしたが、1980年代の銀箱とは違った良さを感じます。

※:当時は一部の中箱・大箱のみ掲載。全製品に箱裏モデル掲載は1978年から。
<続く>
posted by 関山 at 23:59| Comment(23) | TrackBack(0) | 青レール4.5v動態保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

【青レール4.5V】#137 客車 他。昔の4.5V用品について

 現行品のレビュウと同じカテゴリも変なので、【青レール4.5V】に関してはカテゴリ新設・整理することにしました。#182急行列車や#133小型蒸機の記事もこちらに移しています。

◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


 #137 客車。1975年。
 こんなヨーロピアンな客車のモデルが単品発売され、やはり普通に流通していました。あぁ良き時代!

 この品は純正品ではなくパーツ集めての再現品。とはいえ車輪付きのトレインプレートに「旧トレイン窓」と固有部品の要素が少なくありません。ここを抑えればなんとかなる感じです。
 客車の造形自体は#182の客車と同じで、まっとうに増結用。#182でも触れましたが2軸の客車であるにもかかわらず造形の良さゆえ、本線の急行列車用であるかのような雰囲気を纏います。


 左は再現品の製作過程の代物(右は#182)。
 窓は一時的にクリアブロックの二段重ねにしましたがやはり雰囲気が違うのです。窓下は赤いシールの代わりに赤いブロック使いましたがこれもなんか違う……。


 初代トレイン窓が入手できましたので、差し替えで一番上の姿になった由。
 Fish Transportのプリントドアはトレイン用の部品ではないですが、これは或る目的で購入したもの(古い割に良品で良かった!)。そのうち形にしてみます(多分違和感ないはず)。


 #182に増結して。フル編成?はやっぱり心地よい。
 あとは自作シール頑張る必要ありますね。あと、テンダーのシールのズレは頭の痛い部分ですが、あまりに良品であったので文句の言えない部分です。どう割り切ろうかしら?
(なけりゃ自作で済ませるのですが。オリジナルが張り付いてると剥がすのに抵抗ありすぎです)

◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


 たまたま安いのを手に入れたら「箱入り中古」(ただし説なし)であった#155(1967)
 クロスレール2本と直線レール8本のセット。このパッケージは明らかに初期・黎明期のものと思われます。箱は日焼けしてて、そのうえボロボロですが(触ると崩壊しかねないレベル)、オマケと考えれば悪くありません。


 絵とも写真とも付かない独特のグラフィックが実に1960年代! 対象年齢アイコンが時代です。あと汽車シリーズもアイコン表示であったのがわかります。「五族協和」マークはいつ頃まででしたっけ? 1970年代前半まであったような気がするのですが。


 ちなみにbricklinkの画像。「LEGO」の旧ロゴ表記が違います。「LEGO System」と「LEGO The Building Toy」。さて、どっちが古いのか?
 
 しかし、中身は至極ありふれたものとわかってても箱があると引っ張りだすのにちょっと抵抗がありますね(本末転倒)。

◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


 先日の#133をちょっといじってみました。赤トレインプレートにしたらどんな感じかなと?
 赤トレインプレートはたまたま手許にものゆえ、後世の灰レール世代のものなのはご愛嬌。飽く迄仮合わせということで。

 黒さと渋さが特徴の#133。派手で悪い意味で玩具っぽくなるかと思うきや……これはこれであり!?
 クラシックな感じがより強調される? 日本でも明治の昔は機関車の端梁を赤く塗ってたのに通じるのかも。
 この仕様が気に入ってしまったので、青レール時代の赤トレインプレート(無論、赤/青の磁石付)を入手し、本格的に改装予定です。
◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


 4.5Vの信号機は初期型の青と後期型の赤があります。確か1972年頃に後者に変わった由。
 但し、古い青のほうが人気無いのか相場は低め。そんなわけでつい手を出したら……届いたものが動きません! 内部は破損してはいないようなのですが、動作が重い。腕木を上げるカムのところが滑らない感じ。分解修理しようにも一切の分解を許容しない作りです(分解は「破壊」しないと無理)。

 「破壊」やむなし……と思ったところで、ダメ元で注油。レバーの隙間からミシンオイルを一滴。
 嘘のように機嫌が直りました。
 青い信号機をお持ちの方は少ないと思いますが、不動なら試してみる価値はあると思います(無論、自己責任です)。あと油だれに注意!

 余談ですが。
 子供の頃はプラレールなどでもあんまり停止機能のあるレールは好きではありませんでした。リアルに停車することより、かっこよく走り続けて欲しい!と思ってたんでしょうか。
 大人になってこの種の玩具で遊んでみると、実物同様に「停止」させることの大事さがわかってきます。
 それって9VやPowerFunction(或いはNゲージあたり)で自由にコントロールすることとは違う楽しさ。駅だから止めよう。側線だから止めよう……。レゴ4.5Vの場合、腕木信号機で「停止」ができるのは視覚的にも堪りません。
 で、それを巧くやれば1本の線路で、(信号機と同じ数の)複数の列車をコントロールすることだってできてしまう。本物同様に閉塞区間をつくってあげればいいのですから。
 そんなわけで、4.5Vのような地上からの列車のコントロールというのはある意味リアルなシステムです。ユーザーは運転士の立場ではなく、転轍手……或いは運行司令の立場になるのでしょう。

 ダメかと思った信号機が治ったところで、夢が広がるのでした。
 
 
posted by 関山 at 23:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 青レール4.5v動態保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10219マースクトレイン最安値/#10226ソプウィズ・キャメル久々に33%off/RC時代のクロッシングレール

  

 並行輸入品しか存在しない「#10219マースクトレイン」(未)は遂に最安値¥14000という品が出てきました。中古とありますが、例によって「箱潰れ扱いの新品」で何と送料込! 恐らく一品モノ。急げ?
 なお、箱潰れ以外でも¥14800という品も出ています。

 その動力化には定番「#7938 超特急列車」が使えます。10000円とちょっとで動力系の価格考えるとやっぱりお得! レールにリモコンもついてくるんですから。動力抜いて余った資材で貨車を増結するのは如何でしょう? このセット、無駄になるものは何一つありません!

 「#10226 ソプウィズ・キャメル」は7月6日の発売日を直前にして、久々に33%offに復帰です。9116円という価格は欧米と全く遜色ありません(消費税考えると日本のほうが安い位?)。パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10226-1
 新型部品新色部品たくさんで、良い意味でクセが強いです。一度組んだあとの「お楽しみ」も大きい? 見た目通りにダークグリーン・ダークタンの多めですし。


 その他の安値品です。左から。
 後継製品の噂の聞こえてこない「#8547 マインドストームNXT2.0」(未)は24280円+送料340円から。bricklink相場が21000円程度からなので、欧州からの国際送料考えれば日本での購入のほうが断然お得です。

 「#10230 ミニモジュール」は送料込11050円から。随分値下ってきたものです。ただ、絶版後の相場がちょっと予想付きませんが。
(安いものはamazonマケプレではなくなってしまいましたが、「カンザンブリック」扱いで、10500円+送料で一箱即納可能です。お問い合せはこちら

 「#10222 ウインターポストオフィス」37%off 6591円継続中。季節外れではありますが、このシリーズのほかアイテムよりは「雪をどける」「基礎板を緑にする」などでオールシーズン化はしやすい作りです。

 「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」は33%off 9822円で7月25日出荷分の予約受付中になっています。


 「#7996 RCトレイン用クロッシングレール」絶版品。無論、現行のPowerFunctionでもバリバリ使えますし、いま話題の?4.5Vトレインでも使えます(笑)。4990円という価格はややプレミア? しかし!

http://www.bricklink.com/search.asp?itemID=73007
 信じがたいのですがbricklink相場では日本に送ってくれるセラーだと7200円(+国際送料)とかします……。その意味ではamazonに出てるのは実はお買い得
 9Vが未だ頑張ってた頃は注目されなかったのですが、9V絶版でPowerFunctionのユーザ増えてきたら注目されて価格が高止まりしてしまっているという感じでしょうか?
 
 なお、実物のシーサスクロスのように、「両方直進」「両方交差」という使い方はできないので要注意です。駅構内などに使うと見栄えはするのですが……。
 
※:発売済の製品で、管理人が個人的に購入していないものは「(未)」を表示。
posted by 関山 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

【ニュース】芸能人レゴブロック王選手権の感想

 いろいろツッコミたいところはあります。
 特に春に「仕込みなど一切なしのガチンコ コンテスト」(マスタービルダーの公開選定試験)に出場したのでその観点からのツッコミはあります(笑)。
 あと、自分が常に意識してるbrickshelfのカウントなんかもガチ勝負ですし(爆)。
 でもまぁ、テレビ映り考えると「仕込み」はやむを得ないのでしょう。

 個人的にはamazon.co.jpで絶賛セール中(46%off! 10272円)の「#7938 超特急列車」持ち上げてくれたことが凄く嬉しい。


 これだけで春香クリスティーンのファンになること決定(笑)。

 最初にモーター組んで電車走らせたところで感激されていましたけど、動くもの見た時の、また組んだものが初めて動く時の感動を思い出してしまいました。

◆◇◆◇◆◇◆ 追記 ◆◇◆◇◆◇◆


 相変わらずレゴジャパンと、あとレゴランド・ディスカバリー・センターのCMは入りませんでしたが、協力体制はよくわかりました。というか、よく直江先生貸して下さったものです。

 番組中のタイアップ宣伝は適度な分量・内容であったと思います。露骨じゃないのに好感といえば好感ですが、もうちょっと推しても良かったかも。
 出来たばかりのレゴランド・ディスカバリー・センターも紹介してました。このシーンももう少し有っても良かった?

 番組自体は2時間退屈させず、面白いものであったと思います。
 最後まで脱落しない構成も、また大型作品の製作中を見せるやり方も芸能人大会ならではでしょうか。というか、普通のアマチュアの大会では1週間スケジュール空けさせるなんて不可能ですものね。個人宅の取材も難しいですし。
 
 さて。
 今回一番気になるのは「出演者の選抜理由」。各選手、レゴで遊んだ経験者かというとあんまりそういう感じではない。寧ろ素人として演出しています。
 ここはテレビ東京側が推したい芸能人……という流れなのでしょう。或いは1週間というスケジュールに空きが作れたか? (実際に1週間かどうか突っ込むのはやめておきましょう)
 
 そのためか、予想通り作品はかなり「アドバイザー」の影響が強く出てしまいました。

 おそらく、芸能人サイドから作りたいものの提示
 →アドバイザーがデザイン・モデリング
 →アドバイザーの指示のもとに芸能人が制作
 ということなのでしょう。

 優勝作品が「ムービー」というのはちょっと気に掛かるところです。もちろん佐々木氏のビルドは素晴らしいものですし、ムービーとしてのまとめも良い。でも、なんか違う感が否めない。
 というより、作品の方向性が違いすぎて全然勝負として適切に思えません。もうちょっと統一感のあるテーマは用意されても良かったんじゃないでしょうか?
 いつもの決勝作品的な、ミニフィグ中心で「祭り」とかやってるようなものであっても、直江氏・佐々木氏とも十分さちこ女史に挑めたはずです。

 なお、既に突っ込まれていますけれど、「製品の早組み」「製品の組み換え」のような単発ガチンコ勝負があっても良かったような気はします。当該製品はたくさん売れるでしょうから、レゴジャパンには美味しいでしょうし、視聴者から観ても「身近なところでの勝負」は魅力的だと思うのですが。
 まぁ、テレビとしては絵になりにくいのかしら。


 さて。
 今回の「試み」は成功したのかどうか……。作品のクオリティはやはりセーブされた感は否めません。
 いや、これが元からレゴ好きの芸能人のガチンコ性の高い勝負で、クオリティがさすがにレゴのプロ・セミプロ・ハイアマチュアに負けてるね……なら納得もできるのですが、今回はレゴ素人?の芸能人でアドバイザーの影響が強いものでした。これで、いつもよりちょっと落ちる感があるのは残念な感じなのです。

 来年もこの方向で行うなら、アドバイザー付きは仕方ないにしても(レゴ好きサイドから見るとアドバイザーの出演のほうが正直なところ楽しみですし)、やはり出演者は主体性持ってレゴ作れるような、レゴ好きの方を選定して欲しいなぁと思うのでした。
 
(一応 完)
posted by 関山 at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】【実況】芸能人レゴブロック王選手権

 まず、我らがレゴ側の人物登場。直江氏・秋永さちこ女史・佐々木氏。
 芸能人との組み合わせ作る。
◆◇◆◇◆◇◆

 直江−ボビー組。先ず直江氏の工房へ。 ジンベイザメ(那須に居たの)、まだ健在でした。
 
 ボビーのテーマは「シマウマ」
◆◇◆◇◆◇◆
 マンション借りて、1週間泊まり込み。 さすが芸能人大会だと<<続きを読む>>
posted by 関山 at 19:06| Comment(7) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

【国内作品紹介】AP様の「4.5V祭り」。こちらは今様モデル?

 今、4.5Vが何故か「熱い」?
 西の方でも、ベテランAP氏が久々に4.5V(而も青レール!)の虫干しと新作に掛かられたご様子。

 先方の記事「オールドレゴ」
http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53316197.html


 (プラケース内の)大量の青レールが羨ましい♪
 そしてごろごろと並んだ4.5Vモーター群。

 手前の見慣れぬ蒸機は? #7750の4.5V風? いや違います!


 BBBホイールミドルを組み込んだ新作。コンセプト、そして狙いは、
比較的最近のパーツを組み込んで作る4.5ボルト車両。
ユニットが大きさ、剥き出しの車輪など、車両製作の上で制約の多い4.5ボルトをどこまで今風の車両にできるのか??
 とのこと。

 いや、とっても雰囲気の良いドイツ系Cタンク。先方には参考にされた実物の写真もあります。4.5Vという縛りなしでも十分再現作品として高水準なのですね。

 「東のほう」では今のところ昔の雰囲気の復元運転という方向性ですが、この4.5Vの今様という企画も面白く、そして魅力的ではありませんか。

 ところで、このモデルに関してはフランジレス車輪の配置で先輪の首振りを省略しているんですね。とても合理的。そして4.5Vモーターでも後期のものを使うことでテクニック軸を生かしているのがトレインモデルとしてはユニークだと思うのです。
 あと、よくみると全身が今様な部品ですが、先輪という目立つ部分で昔の部品使っていると古風に見えるという視覚効果。ここがBBBミニだと良くも悪くも4.5Vに見えなくなりそう。

 ちょっと惜しいのはロッドがないこと。とはいえロッドドライブと4.5Vの組み合わせというのは、#133のような簡易ロッド以外では未知数。いろいろ難しい問題も出てくるのかもしれません。

 なんであれ、この方向性も大いに楽しめそうです。
 そして自分も復元運転に一段落ついたら、手がけてみたいと思うのです(アイディア・ネタはいくつかあります……)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】モンスターファイター、9月8日発売予約開始/他

 2012年の「年代わりアクションテーマ」の一つMonsterFighters、日本での正規シリーズ名称は「モンスターファイター」になった模様。
 なんか「D&D」こと「ダンジョンズ&ドラゴン」が映画で「ダンジョン&ドラゴン」になったような間抜けさ歯抜けさを感じるのは気のせいでしょうか。なんで複数形を嫌う?
 でも、○○限定とかじゃないて、通常扱い品になったのは喜ぶべきことです。

 通常扱いですので、お馴染みamazon.co.jpでも扱いあります。
 今のところは28%offでスタート。勿論「予約商品の価格保証」対象ですので、発売日までに割引率上がっても大丈夫です。
 発売日は夏のホラーシーズンは外してしまったものの、ハロウィンには間に合う9月7日。

 「#9467 ゴーストトレイン」は8265円。ボリュームからすると高くない? 機関車は通常の線路も走れそうですが、貨車の方は一寸無理。改造したら楽しそうではありますが。

 左から。
 「#9465 ゾンビ」……凄くストレートな商品名ですよね。4884円。
 事前にリークが全くなかった商品で、それこそ○○限定のような雰囲気ありましたけど、幸いにも通常販売です。ゾンビファミリーで内容は割と盛りだくさん。

 「#9463 オオカミ人間」。狼男というと性差別になるのかしら? 2254円。
 小さい箱に見えますけど243ピースとそれなりのボリュームはあるのですね。28%offでもパーツ単価10円切ってますし。

 「#9461 沼怪人」。商品名に苦心したのか何も考えなかったのか? 1050円。
 シリーズのエントリアイテムではあります。

 ある意味、「レゴのお城」の文脈に割と忠実な?「#9468 バンパイア城」。12021円。
 割と盛り沢山な内容で、バンパイアの奥方もぎりぎり萌えられる?デザインなのですが、問題はこのあとに#10228ホーンテッドハウスが控えていること……。まぁ、別文脈の製品ですが。


 「#9466 科学者と彼のモンスター」。商品名辛すぎです。フランケンシュタインって使えないんですね(どっかの「TM」なのか?)。あとマッドサイエンティストも政治的にゃダメなのかしら? 6011円。
 8幅の2CVは非常にゴーストバスターズ的でもあります。

 「#9464 バンパイアれいきゅう車」まぁ商品名はこれしか無いですが。3381円。
 ボリュームとモデルの精細さ考えると悪くない価格でしょうか。

 「#9462 ミイラ」。これも商品名ストレート。1128円。
 久々のホネホネ馬は蛍光仕様。

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 他の割引情報です。
 でっかい「#10225 R2-D2」(未)は一時期値上がっていましたが、また37%offに復帰です。17089円。
 じわじわ下がり続けてる絶版エイリアンコンクエスト「#7066 地球防衛本部」(未)は遂に51%offに。8307円+送料340円。
 この価格なら部品取りにも、宇宙人のフィグ取りにも使えます?

※:発売済の品で管理人未購入の品は「(未)」を表示しております。
posted by 関山 at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

【レゴ製品】minifigures series8の内容


 やや今更感のある情報(初出は2週間くらい前か?)で恐縮ですが、minifigures series8の内容に関する情報が出回っています。

http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=65355
 情報源はEurobricks。
Ancient Thespis(ギリシャの詩人)
Pirate Captain(海賊船船長)
Conquistador(大航海時代のスペイン人)
Enemy Robot(敵のロボット)
Evil Female Alien(悪の宇宙人:女性)
Diver(ダイバー)
Vampire(吸血鬼)
Fairy(妖精)
Football Player(フットボール選手)
Trader(仲買人)
Skier(スキーヤー)
Red Cheerleader(チアリーダー 赤)
Santa Claus(サンタクロース)
Boy in Bavarian costume(ババリア地方の少年)
DJ(DJ)
Cowgirl(カウガール)

 シリーズ7では最高だった女の子率がまた下がったような。
 まぁ秋葉原とは違う市場論理で動いてますので、このシリーズに萌え期待するほうが間違っちゃいますけど。女の子枠が悪の宇宙人……あんまり期待しないことにしておきましょう。クトゥルフ神話のバケモノを萌えキャラにしちゃう日本人の感覚のほうが世界的に見りゃ異端なんでしょうし(苦笑)。
 カウガールとチアリーダー(色違い)は悪くなさそうですけど、どっちもアメリカン文化……うーん。
 妖精はちょっと気になります。ケバくなけりゃいいけど(笑)。

 「テスピス」は訳し様がありませんでした。古代のギリシャ人という事でいいのでしょうか。

 ダイバーやヴァンパイア、DJにスキーヤーは過去にもありましたけどどうやって差別化するのかしら?

 あと、シリーズ通して人気の集中しやすい「重戦士・重装歩兵系」がないのも気がかりといえば気がかりです。

 まぁ、実際の評価は画像出てきてからになるのでしょうね。そんなに先じゃないと思われますが。
posted by 関山 at 13:01| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】芸能人レゴ選手権は今週火曜日7月3日 お見逃しなく!

 いよいよ放送直前になりましたので再度記事にしておきます。



http://www.tv-tokyo.co.jp/official/tvchamp_120703/
 TV東京公式(競技内容などのネタバレ含。注意)

 7月3日(火)夜7時(他地域の方は注意)

 出演者
春香クリスティーン
ボビー・オロゴン
八木真澄(サバンナ)
 ……すいません。如何に管理人が普段テレビ(二次元以外)を見てないか痛感します(爆)。
 wikipediaへのリンク貼っておきましたので、管理人同様な人は予習よろ。

 番組内容
チャンピオン目指し、レゴ(R)ブロック好きの3人の芸能人が参戦!
スゴ腕レゴ(R)ブロック達人とペアを組み、7日間のマンツーマン指導。
レゴ(R)ブロック作りの基礎から応用テクニックまで様々な技を学びながら、渾身のレゴ(R)ブロック作品作りに挑む!!
涙あり笑いあり。芸能人が本気で挑んだ7日間のレゴ(R)ブロック生活の末、チャンピオンに輝くのは誰だ!?
 ネタバレしない程度に引用しました。
 達人と組み、とありますので我々のよく知っている方々も出てこられるのかもしれません。そちらに期待?


 当日夜は昨年同様、弊ブログにて「実況」入れる予定です。お楽しみに?
 何はともあれ、この番組のお陰でレゴがいっぱい売れてくれりゃ正義、お台場のディスカバリーセンターが一杯になってくれりゃ正義ですよね。
 
posted by 関山 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする