何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2012年07月31日

【イベント(JAM)】SUU様による、宣伝動画できました



 ニコニコもあり。同内容。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18488111

 静止画素材ながら巧く料理されています。
 いや、何もない状態からここまで作れたものです。凄い! 動画の話聞いた時に、初回だからなんにもないのに……と思ったものですが。

 注目され、拡散してくれるといいなぁ。

 あと。本番では動画もたくさん撮っておく必要ありますね。来年以降のために……。
 
posted by 関山 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】「#10229 Winter Village Cottage」の画像公開

 リーク情報ではなく、公式発表ですね。

http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=72048
 情報源および大画像こちら。Eurobricksより。
 予想通りに? 「普通の家」。
 建物のボリューム感では、このシリーズでは最大のものに。真面目にハーフティンバーの民家です。
 で、雪の量でも過去最大ですね。夏姿に改造するのは骨が折れそう。頑張ってみる価値はありそうですが。

 色彩は派手かな?と思うのですが、テーマ考えるとこれで正解なのでしょう。
 ダークグリーンの窓枠が嬉しい。

 これまでだと「ヘッドライト+タイル」だった石組み表現が「レンガブロック」になったのは簡略化? 見栄えは悪くないので判断難しい部分です。しかし……。
 インテリアも魅せどころなのがこのシリーズ。おそらく過去最大の豪華さでしょう。
 シャンデリアにクリスマスツリー、ソファ、台所器具一式。2階にはベッドにチェスト。ここは手抜き間皆無。台所の床も1×1タイル大量仕様が嬉しい。それから猫!

 あと、このシリーズ定番の光るギミックは肝心の暖炉部分に組み込まれました。電池の消費が早くなりそうです(笑)。
 まぁ、屋根が白いのがちょっと不自然かもしれません。ここは改修のしどころ?

 セット全容。高解像度版こちら。
 右に見えるのは何らかの作業小屋でしょうか? 母屋とデザイン共通が嬉しい。カマクラは中に人が入れる仕様です(あれ西洋文化圏にもあるんですね)。
 6幅のトラックは除雪オプション付き。山間部でありそうなゴツい四駆のトラック。ツートンカラーがレトロ感あります。車ドアではありませんがドア開閉はできそう?です。

 橇はスコップ使ってるのが面白い。チェーンソーは動力部をきっちり作ってあります。

 発売時期・価格などの情報はまだ出てきていません。
 時期は例年通りなら10月。価格はボリュームアップで以下略……でないこと願いたいです。

 最後に蛇足。
 ダークグリーンの3×4の新規格窓。平面ガラス嵌めてスイスの軽量客車(1940-60年代の)作るのに使えるかしら? 窓柱部分に1×1が大量に要るから難しい? うーむ。
 
----------------------------------------------

 追記:
 価格はUS 99.99ドル、欧州で89.99ユーロとか。
 1490ピースというボリューム考えると値上げもやむなし?
 豪華にするのは良いのですが、世界的な不況下で商品のスケールをインフレ化するのはどんなものかとちょっと考えさせられます。
(まぁトレインジャンルで豪華で高価な大型製品出てきたら両手上げて大喜びしちゃいそうですが自分は)

 最後に。日本での実売、1ドル95円くらいになりますように!
 
posted by 関山 at 08:07| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

【イベント(JAM)】参加予定、こんなにいっぱい!(中間発表)

 お申し込みの締め切りは8月5日ですが、現在の参加予定はこんな感じです(未定のものもあり)。
 皆様のご協力に感謝いたします。いつもの運転会の集大成かそれ以上という感じ。予想以上にバラエティと製作者の幅に恵まれました。これだけが一同に介するのはそれだけで凄いことなのかも知れません。

<車両>
 Buchi様:211系電車編成、E231系電車編成、185系電車編成、荷物電車、気動車2両
 エフ様: 東急7700系電車  ショーティ車両各種の展示
 PeachTree様:8幅の欧州列車編成
 Mugen様:N700系新幹線4両編成 えちぜん鉄道電車?
 TOM様:DMV 2両
 Ryokuchakuma様:レッドアロー3両編成、走る看板車、富山LRT1編成、嵐電ダミー
 なも様:RhBクロコダイル+プルマンカー編成
 イグ様:EH500形電気機関車
 m&m様:ロケット号、150形+客車、ホグワーツ急行改
 TN-Factory様:名鉄7000系電車 D51? 他
 Awazo様:未定。国鉄型車両多数。本気で多数。その他サプライズ。
 Suu様:未定。ビッグワン(ビッグボーイ)他

 ※:「未定」は本気で未知数です……

<モジュール建築>
 片岡様:大型1棟、レギュラー3棟
 Mugen様:グリグロ組み換えビル、ペットショップ組み換えビル
 PeachTree様:未公開含む3棟
 ※モジュール界の重鎮と新鋭にご参加いただけ、充実した街が作れそうです。


<建築その他>
 かう゛ぇ様:京の町一式。レイアウト上の、路面電車運転エリアに展開
 BUCHI様:神社、通運事務所
 M&M様:旧新橋駅
 TN-Factory様:変電所、「どこかで見たあの家」(多分受けが取れること必至)

 ※こちらも世界観が意外とまとまりつつ、バランスのよさそうな流れです。


<その他>
 モブ用ミニフィグ多数
 バス含む自動車(BUCHI様ほか)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】イグ様のEH500形電気機関車(製作中)/かう゛ぇ様の嵐電御室駅完成 他

 どちらもJAM参加作品です。完成、そして出会いが楽しみ♪
(なお、EH500に関する誤記を修正。少し加筆)

◆イグ様のEH500形電気機関車(製作中) 確かEH500のモデルは過去に1例か2例ありました。

 なかの様の作品。この写真内に写っています。AFOL文化としてのレゴトレイン黎明期では記念碑的作品。モデルは「1-2号機」(量産一次)。
http://nakano.nobody.jp/log-2008.htm
 より。

 superB様の作品。こちらは「3-9号機」(量産2次)がモデル。

 思えば4年ぶり?のモデル化なのでしょうか? トレイン初心者とおっしゃいますがとんでもない! 昨日の打ち合わせでは最高の清涼剤にして、皆をあっと云わせたのでした。



http://bionicle.blog.shinobi.jp/Entry/449/
 先方の記事

 モデルはやはり量産2次型(一番まとまりの良い形状ですよね)。
 側面のJRFロゴはプレート横組表現でかなり省略されずに再現。反対側の金太郎マークは「あっと驚く」表現でした(昨日の打ち合わせで確認)。公開が楽しみ。

 それにしても、この半身の地点で魅力がいっぱい。
 精細な前面窓下の手すり。新パーツ使った窓上ライト表現。窓下ライトは微妙に内側に寄せてある。何よりインパクトがありますのは前面窓下の斜めライン処理、そして解放テコ周りでしょう。全長がスケール通り?で控えめ(※)なのも「大きいけど、締まった良さ」のJR貨物EH級電機の良さを引き出していましょう。

 これは期待のモデルです。

※:2車体で全長25mでしかなく、普通の電車の20mより少し長い程度なのです。

◆かう゛ぇ様の嵐電御室駅 完成/他

 前回記事では未完成でしたが、無事完成!

 先方の記事
http://legohouse.seesaa.net/article/283684645.html

 素晴らしいです。まるでさんけいあたりのストラクチャーをレゴで作りました……という雰囲気。リアルですし、模型としてのディフォルメにも優れているのですね。横幅の縮小も正解だと思います。
 新旧茶色が混じっているのも「意図的?」と思えるほどで違和感なく寧ろ「らしさ」を出しているような。


 ホーム側もとても雰囲気あります。アーチパーツはフィクションなのかもしれませんが、京都らしい和モダンを感じさせます。柱が減る分、機能としても優れていましょうし。
 こんなホームでなら、電車の待ち時間も長く感じないでしょう……!

 ところで。背が低いのを気にされているようですが、ベースを1ブロック持ち上げてみては如何でしょうか? 


 上から。鉄道模型では実際には上から見下されることが多いでしょうから、ここからの見た目も重要。
 プレートによる瓦屋根表現が美しすぎます。渋さもあり、レゴらしさもあり……。


 「お堂」も改修されたとか。先方の記事こちら。
http://legohouse.seesaa.net/article/283846726.html

 これもまたレイアウトを和に盛り上げましょう。こうした「和」要素があると、近隣に欧風のモジュールビルがあっても大正モダンのように見える効果が期待できるのですね。
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

【イベント(JAM)】打合せ終了!

 大人数8名+管理人を集めてのミーティング。

 これに合わせての紙ベースで資料作成。レイアウト配置図も清書しなおし(手書きですが)。
 そして当日稼働可能なスタッフの確認。
 割り振れる作業の、各人への割り振り。あと、ちょっと大事な費用の分担。

 具体的に事が進んできました。
 そして、皆で話しあう中で新規のアイディアも出てきました。
(レイアウト中の空きスペースへの「レゴ鉄道公園」は秀逸すぎます)

 有意義な一日だった思います。
 ご参加くださった皆様、ありがとうございます。
 そして、当日までと当日を無事に乗り越えましょう。

 「8-9畳相当」の大レイアウト、毎年の実現を懸けても!
(……今回の成功は、次回以降への継続に直結します)

◆◇◆◇◆◇◆
 

 勿論、本日ご参加でない方も、スタッフは可能です。
 また、スタッフ以外で純粋に観覧に来てくださる方も大歓迎です。

 いらっしゃれない方の為に、レポートも頑張る予定です。ご期待ください!
 
posted by 関山 at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】mazta-k様の#7938用増結車とJR西日本683系とJR東日本E259系(N'EX)

 それぞれに記事1本づつ起こしても良いボリュームなのです。

◆#7938「超特急列車」用増結ハイデッカー車



 先方の記事
 http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

 この種の列車には「増結車」がつきもの。ダブルデッカーではなくハイデッカー車ですが、こちらのほうが構造的には無理なくスマートな車になるんですよね(実物でも)
 屋根の繋ぎ目の処理がスマートです。インテリアがないのはちょっと惜しいです。


 組み込まれたところも違和感なく、様になっています。
 窓下の白帯がなかなかに効いていますね。ただ、トレインプレートは白で揃えられたほうがいいかも知れませんが如何でしょう?


◆JR西日本683系


 先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

 JR西日本の北陸筋の特急車。両端貫通型の3両編成。前後この顔だと、あぁこの電車は485系の後継なのだ!という印象を強くもたせましょうか。
 前面は角型に割り切っていますが、さほど違和感ない部分です。寧ろ実物の押し出し感が強調されていましょう。細いライトや飾り帯が「良い意味で」無愛想です。都会的といえばいいのか?
 運転台窓は45度スロープによる処理が似あっています。車ルーフ使った屋根もスマート。

 そして、何よりも側面。窓まわり灰色というクールなカラーリングはレゴ向けといえばレゴ向けなんですよね。ロゴ部分にタン色で色差しされているのも芸が細かい。ちょっと細かいパンタ周りも注目です。

 全体にシンプルでありながら、要点を抑えたモデル。バランスが凄い良いのです。


 更新後の全体写真がないのはちょっと残念ですが、窓をトランスライトブルーに変更しドア窓を「パネル」にした姿。やはり窓はクリアのほうがいいです。あと、ドア処理はなかなか効果的ですね。


◆JR東日本E259系(N'EX)


 こちらはJR東日本の新型成田エクスプレス。数年前に全車新車置き換えされたときは驚きましたね。
 この題材もレゴ向けなのか、何人か再現された方はおりますが、今のところこの作品が一番バランス良いように感じます。

http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
 先方の記事

 肝心の前頭部は横組で、流れるかのように。横組だと無理が出てくる車体裾部分もスカートとの隙間と割り切り違和感なく処理。また、スカートの斜めに取り付けた逆スロープも効果的でしょう。

 魅せ場たる、運転台付近の処理も実にスマート。クリアブラックのカーブスロープが美しい。

 側面はドアと窓のリズミカルな配置が堪りません。実物の良い所を汲み取りきったモデリングなのでしょうか。赤屋根は実にレゴ向けの表現ですよね。


 窓は黒のままでも違和感ない形式ですが、トランスブラックにしてかつ車内のシートがちらりと覗いたら更に魅力は増しそうです。それにしてもN'EXロゴの表現がかっこ良い。ツライチモザイクは作品の格を上げましょう!


 今後も作品、期待しております。
 
posted by 関山 at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

【価格情報】#9398 4WDクローラーが35%off 16990円に/プレイマット兼収容箱


 28%offの割引率で予約が始まっていた、8月10日発送予定の「#9398 4WDクローラー」の割引率がいきなり35%offにまで上がっています。16990円。
 レゴ初の「一体成型シャーシ」ではない、テクニカルなリモコンカー。専用のセンターポジション付きサーボモーターなど興味深い構成。一度組み立てて・そして遊んで見たいもの。
 8月の半ばはもうすぐ。ウニモグU400のように発売直後の品薄も予想されます。予約はお早めに。


 同日発売のテクニック「#9396 ヘリコプター」35%off。9544円に。
 また「#9393 トラクター」33%offで 3503円です。

 「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」はようやく供給が安定し、即納品が35%offで9526円に。基礎的部品の塊なので部品とりにも最適。

 ちょっと季節外れですが「#10222 ウインターポストオフィス」も久々の35%offで6840円。この機会に夏バージョンは如何でしょうか? 小型駅舎への改造もいけそうです。


 ちょっと変わったものがマケプレ出品されています。
 Cityプレイマット兼用のレゴ収容箱。4980円ですが、個人輸入の手間や送料と引換なら悪くないかもしれません。
 

 大人のレゴ遊びにはちょっと不向きですが……。
 
posted by 関山 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

【リンク】リンク追加:新しいトレインブログ mazta-k様の「レゴ鉄のBLOG」

(コメント追記しました)

  

 http://maztak.blog.fc2.com/
 mazta-k様の「レゴ鉄のBLOG」

 本格的な「レゴトレインブログ」。
 既に上げられている作品は「#7938増結用ハイデッカー車」「JR西日本 683系電車3連」「JR東日本 E259系電車(新N'EX)3連」とどれも気合の入った、かつまとまりの良いモデルです。
 全長28ポッチ程度のレゴトレインスケールというのも、個人的には仲間が増えたみたいでちょっと嬉しいですね。ryokuchakuma氏もそうなのですが、JRの新型という管理人の苦手分野を抑えてくれているのもやはり嬉しいです。

 個々作品については【作品紹介】としてゆっくりコメントさせていただくつもりです。少々お待ちをば。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】エフ様の東急7700系電車PF動力化/ryokuchakuma様の「走る看板」/かう゛ぇ様の嵐電御室駅

 コメント追記しました。

◆エフ様の東急7700系電車PF動力化

 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13714026.html

 ショーティのディスプレイモデルであった東急7700系電車が、PowerFunction動力化、また全長24ポッチのモデルとして「更新」されてきました。
 側面総横組という大胆なアイディアの作品ですが、これが「走る」となるとインパクトも一段増しますね。
窓はドア部分は1段、窓部分は2段と分けられています。3個づつ並んだ窓が凄く7700(7000)系らしい。高価な?1×1ブロックを奢った価値を感じます。

 さて、デザインでちょっと気になったことです。
・前面はバッファに違和感が。先頭車同士連結の機会は少なそうなのでダミーカプラーで大丈夫じゃないでしょうか。
・クーラーは大きくするか、個数1個増やされるか。
・中間ドアまわりで、前よりの1プレートを詰めて、後部ドアの後ろに回したほうが落ち着きそうです。あと、前ドアの前部1プレート分も後端に回せますかも。

 何はともあれ、相方の完成も期待したいです。

◆ryokuchakuma様の「走るレゴ看板」

 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/5921614.html

 JAMでの広告用に制作された「走る看板」。
 アイディアとしての面白さは突き抜けています。この発想は正直ありませんでした。

 但し……資材的に難しいのかもしれませんが、この看板のために「クハ112」を潰されたのはちょっと勿体無いような気がします。16010形は3両編成での完成度がありましたので。
 電車は2両だと如何にも田舎電車になってしまいますが、中間車含む3両というのはそれなりに貫禄も出てきます。西武時代(4/6両)を偲ぶこともできましょう。

 看板としては以下が気になります。
 ・「ゲ」は1幅狭いほうが良く、「L」のとなりに1幅白い部分を入れる。
 ・反対側の「LEGO」は、「L」を1幅狭くして「O」のとなりに1幅入れると落ち着く。

 ただし、JAM出展用としてはクハ112の復元のほうが望ましいのですが…………「本物」もアルプスエクスプレスとして3両編成復活しておりますし。


◆かう゛ぇ様の嵐電御室駅


 先方の記事
http://legohouse.seesaa.net/article/283402627.html

 未だ製作途中とのことですが、あまりにインパクトありましたので。いや、ほんとに完成してるように見える写真ですし(笑)。
 プレートによる瓦屋根は「正解」ですね。手間と費用で難しいのですが、説得力はあります。
 茶色い柱とタン色の壁もとても落ち着いて、品よく。なにより建物自体の「切り取り方」も巧い、と。

 完成、期待しております。
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

【イベント(JAM)】JAMで配りたいチラシ

 JAMではチラシを配布予定です。コスト制約もありますのでカラーは論外でモノクロ1枚のシンプルなものを考えています(A4片面)。

 本当の初心者向け(ただし鉄道には理解のある層)の内容であり
 「レゴの鉄道システムとは何か」「今手に入る製品は」「まずどれから必要か」というところを要領よく説明しなければなりません。
 文章量も使える画像も限られてきます。

 とりあえず、上記3点について。

 「レゴの鉄道システムとは何か」
 1966年からの歴史があり、付随車では完全に互換性が確保されてる。今現在1970年代や1980年代縛りでコレクション的な楽しみ方をしている人もいる。日本型も作れる……。といったところでしょうか。


 「今手に入る製品は」
 これは現行のPFセットの3種類をあげればいいでしょうか。なんにでも組み替えの聞く柔軟性のありすぎる赤い電車とか、まるでJR貨物の新型ハイブリッド入換機のような赤い貨物とかあるのはちょっと有利です。
 まぁ、エメラルドナイトが絶版プレミア化で、後継の蒸気機関車製品が出てきてないのはほんとに困ったものですが。この意味でタイミングはよろしくありません。
(9Vくらい過去になれば諦めというか割り切りもできますが)

 「まずどれから必要か」
 PFの基本セットと拡張レールいくつか。というところでしょうか。
 9Vもお勧めしたいですが、まずPFで慣れてから9Vという流れでいいような気がしてます。


 以上、荒い素案です。
 皆様のご意見、ご要望お待ちしております。
posted by 関山 at 22:51| Comment(8) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

【鉄道作品(欧州型)】流線型蒸機「ドイツ連邦鉄道10形」を大改修


<Before>


<After>

 その他の画像はこちらに(brickshelf。旧verも一緒に。現在検閲中)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=356628

 以前の製作記事はこちら
【鉄道作品】西独国鉄10形 最後にして最新の急行用蒸機

 制作は2008年の6月です。BFT2008の準備とかしてた頃。もう4年前なのですね。
 ちなみに社外品動輪使用のため(当時純正大動輪は存在せず。#10194は2009年)、なんとなくBFTへの展示は自粛しました。

 実物については前の記事から転載しておきます。
 先のS3/6が独逸の急行用蒸機の黎明期を飾った形式なら、その最後を締めるのが10である筈でした……。1957年に2両が試作。ディーゼル機関車は定番のV200の量産が安定していた時代で、ディーゼルカーはかのTEE用VT11.5がデビウした年でもあります。

 当然、時代を読み違えた悲劇の主となり、量産はされず引退は1968年。戦前の01や03よりも早い引退でした。
 それにしても。
 最高速度160km/hに象徴されるハイスペックに、美しさと整備性を両立させた流線形。それなのに何故かスポーク動輪というアンバランス。最後にして最新ということで、あらゆる意味での理想主義を突き詰めたんでしょう、性能もスタイルも近代動力車に負けてはならない! と。

 詳細は以下。英文解説と、写真あり。
http://en.wikipedia.org/wiki/DB_Class_10

 さて。
 今回の改修の要点は動輪直径を大きく、BBBホイールXL化したこと。
 これによって、実物の「動輪の上端が微妙に車体で隠されている」表現が可能になりました。ここはL形パネルを上下逆転使用することで車体幅が膨らむのを防いでいます。
 この表現、この種の流線型・半流線型の機関車全般に使えるかと。

 その一方、動輪直径を1ポッチ大きくすると、全長も3ポッチ伸びてしまいます。客車とのバランスを考えたり、またターンテーブルなどの地上設備も考えると徒に長くするのは避けたい。
 あれこれ寸法調整の末、全長1ポッチの延長で抑えたのでした。

 代償となったのは足回りの不安定さ。すなおに「○●○」(フランジ−フレンジレス−フランジ)にしておけば苦労しなかったのですが、何を勘違いしたか「●○●」(フランジレス−フランジ−フランジレス)で設計してしまい。部品もそれで発注……。

 余計な苦労、抱え込んでしまいました。
 まず、「oo−●○●−oo」ではまともに走りません。一見安定してみえるのですが、○●○部が直線で酷くふらつきます(というよりジャックナイフ状に偏ります)。
 
 「●●○」とかアレコレ試した末断念。結局、これまでにBBB-XL化してきた18.4(S3/6)やC55同様、「o-o●○●−oo」としてしまいました。
 実績のある方式故か? これでひとまずは落ち着いています。
(この調整にえらく時間食いました)

 なお、縦輪周りも何時もながらに苦労した箇所です。相当な柔軟性をもたさないと脱線します。


 全長を詰めた犠牲になったのは従輪前の大きなエアタンク。ここは省略表現にせざるを得ませんでした。一見余裕あるように見えますが、インカーブ時には全てがぎっちり詰まります。


 ほぼ作り直しの足回り。従輪周りがカーブでは割りを食う形です。

 なお、メインロッドやスライドバーの位置も低めに付け、少しでも実物らしくしています。



 もう一つ大きくいじったのは前頭部形状とサイドラインの位置と本数。
 先のモデルでは中型カーブブロック%6005との間に隙間できるのを避けて意図的に大型カーブブロック「%6060」の使用を避けたのですが、飾りライン表現の解釈の問題もあり、前面から見たところは悪くないものの、側面から見ると「ちょっと違う」感が否めなかったんです。
 そのため、今回は隙間承知のうえで%6060を使用。サイドラインは1本に割り切り、すっきりさせました(先のサイドスカート再現の絡みもあります)。
 また、煙突はテクニック軸の車輪を転用しました。フランジがツバのように見えて好都合。


 真横から見ても破綻はなくなったと……思います。


 今回は4年ぶりの大改修でした。パーツ事情が良くなるとこの種のアップデートも楽しいものです。
 やはりBBB-XLはありがたい部品であり、それ以前・それ以後をくっきり分けてしまいますね。純正大動輪が出てきたがゆえの「対抗作」は有難いもの。
 社外品の使用は賛否分かれましょうが、積極的に使いたいと思うのです(みんなが使えば、この種の社外部品は供給も安定することでしょうから)。
 
posted by 関山 at 18:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

【イベント(JAM)】運転計画について。同時5線運転!

 運転規模について。同時5線運転を考えています。

 外側線:本線。連結両数制限なし。但し中央駅出入りには制限。勾配なしの平坦線。
 内側線:本線。連結両数は32ポッチ級で4-5両。緩勾配あり(鉄橋のアプローチの為)。
 独立高架線:連結両数は32ポッチ級で4両。都市近郊の電車線。勾配なし。
 
 独立支線:750×1500程度のミニエンドレス。連結両数は32ポッチ級で2-3両。原則小型車用。大鉄橋用に下げた路盤内に設置する予定。

 軌道(可能なら):中央駅付近の市街地を一周させるミニエンドレス(他線との交差などは無し!)。なお、準備と手数、走行安定性から軌道の埋め込みは今回は見送る。道路はカラーペーパーで再現する。


 実際のオペレーションですが、蒸気機関車や旧型電機のような複雑な足回りのある車両の運転は「外側線限定」として安全性を高め、他の各線は「普通の足回り」の車両(電車の連接車も含む)に留める計画です。
 これなら、運転管理は外側線1人(常時監視・管理)、残りを1人でまかなえると考えています。
 特に「支線」と「軌道」は優先順位を下げ、基本「固定ハンドル」で走らせっぱなしで大丈夫にしたいと考えています(完全独立なので脱線しても複合事故は起こりません)。

 なお、9Vモーターの耐久性などもありますし、メンテナンスやらオペレーターの休憩も考慮しなければなりません。常時5線走らせっぱなしは避け、何らかのアイドルタイム・休憩タイムは設けます(どれ位が許容されるかは、JAMサイドに問い合わせ中です)。
 
<追記>
 適当にインターバルはとって良い模様です。
 15分運転。15分アイドルの繰り返しを基本にする予定です。
 
posted by 関山 at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】Architecture新作「Villa Savoye 21014」(サヴォア邸)



 情報源はお馴染み「Toys n brick」より。
http://toysnbricks.com/lego-villa-savoye-21014/

 9月発売で、価格は69.99ドルとのこと。日本では未定ですが、せめて1ドル100円でお願いしたいもの。

 題材についてはこちら参照(wikipedia日本語)。
 ル・コルビュジエによる、モダニズムの代表作の一つ。或る意味Architectureのコンセプトに忠実な1作です。
(どうでもいい話ですが、モダニズムにとってはモジュールタウンのようなデコラティブな建築って敵ですよね。そう考えると複雑な気分です……)

 製品の高解像度画像はこちらから。

 箱表

 箱裏

 ピロティ部分の大量の1×1クリアブロック?による処理は印象的。柱はどうやって支えているのかしら?
 屋上庭園部分もきっちり表現されているのは興味深いです。
 
posted by 関山 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】特報! #7035警察本部(WorldCity 2003年)在庫復活(残1個)/City微セール


 1週間ほど前 遂に「在庫切れ」になってしまった品が奇跡的復活?

 価格は前回同様4410円(50%off)+送料480円です。
 キャンセル品か何かでしょうか? 残1個のみ!
 これ逃すと、本気で終わりかもしれません

 <追記:予想通り瞬殺でした。ウチ以外から売れてたなら凹みますが……>


 現行Cityも微セール状態です。
 上と同じく警察署。「#7498 ポリスステーション」(未)は41%offで9363円。
 「空港 #3182」(未)は42%offで9100円。賛否両論の8幅旅客機ももはやこの製品のみ。

 2012年新製品でも「#4437 オフロード4WDとポリスATV」(未)はいきなり半額1144円。犯人側の車のデザインは「6幅ドア無し」でも許容できるなら秀逸だと思います。
 現行の単品消防車といえる「#4208 フォレストファイヤー4WDトラック」(未)はいつも通り?41%offで1873円。

 他、2012年新製品の車関係「#4434ダンプカー」「#4435キャンピングワゴン」「#4431 救急車」「#4432 ゴミ収集車」(何れも(未))が36%offで微セール。狙ってた方や2台目欲しい方はチャンス?

 最後に思いっきり季節外れですが、#10216ウインタービレッジベーカリーが36%offで6763円。冬にこの価格で買える保証はありません。

 余談ついで。「人類は衰退しました」ってアニメ観てて、世界観がレゴのこのへんのシリーズで再現できるかなぁとおもったり(笑)。妖精さんは難しそうですが。LOTRのホビットじゃ違うしなぁ……。
 
※:個人的に未購入の品は「(未)」表示しています。
posted by 関山 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

【イベント(JAM)】正規告知フライヤーに「Lゲージ」が!/「体験教室」のご案内


 JAMの公式に告知フライヤー(チラシ)のPDFが掲載されています。

ちらしAタイプPDFダウンロード(383KB)

ちらしBタイプPDFダウンロード(425KB)

 Aタイプは上にサムネイルのあるタイプ。良い意味で「普通」です。
 Bタイプ、予想以上に「集客のために、本気」ですね(笑)。絵かきは割と有名な方なはず。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CHOCO
 同じ会場の1週間前の熱気が分けてもらえればいいなぁとか。

 という話はともかく。

 中では表・裏とも、またAタイプBタイプBタイプ共に「Lゲージ」のことがしっかり告知されています。
「あのブロックで ここまで」(京阪「びわこ」の写真)
「脅威のブロック玩具鉄道 あの○○で、ここまで表現できるの?」
 嬉しいけど、恥ずかしい。そしてプレッシャー感じます。

 そんなわけで、頑張らねばなりません。潰されない程度に(笑)。

 あと「16.5mmの動力ユニット工作講座」は参加してみたいですね(でも、そんな暇は……多分、ない。下にも記しましたが、自分たちも「教室」やりますから)。
 西尾写真(超美麗な形式写真!)とかコッペルEタンク(鉄道連隊の)はゆっくり眺めたいなぁ。この辺もビルドのヒントになるもの多々得られそうなんですよね。ライバル「プラスチック鉄道玩具」(云わずとしれた日本最大シェアのあの電車です)の動向だって気になります。


 それから。
 Lゲージにも「体験教室」があるのです。

 使用セットは既にお知らせした通り「#7938 超特急列車」(やっぱり名作)。

 対象年齢は5-12歳を想定しているので、このブログの読者層とはちょっと違うとは思いますが、もしお子さん連れでしたらご参加検討くださいませ。スケジュールは以下を予定しております。
初日:1300- 1500-
二日目:1100- 1300- 1500-
三日目:1100- 1300- 1500- 

 1回2時間を想定しております。
(組立45分。遊ぶのに45分。分解片付け20分)
 1セットを4人で遊んでいただく方向です。レゴに慣れてる、若しくは年齢が高い方に動力車を担当していただければなぁと。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント(JAM)】次の日曜(7月29日)。直前ミーティング行います

 7月29日(日)1400〜1800頃 途中参加・退席可
 補足:1400 自由が丘駅南口集合
 場所は都内「運転会会場」です。
 変更:運転会会場の近くで外の店使います。

(初めての方にはメールくださればお知らせします)
 スタッフ希望の方は、また大量の出展希望の方は出来ればご参加をお願いします(遠方の方は出席不要です)。

 ここで、以下の打ち合わせを予定しています。
・当日のスタッフ時間割
・事前準備の割り振り
・ケース内展示の仕様の決定
・費用/予算について(※)
・その他(参加者の希望次第)

 直前の連絡で、またお手数ですが、ご参加のほどをお願いします。
 SUU氏・AWAZO氏には来ていただける予定です。

 また、当日打ち合わせたい内容やご意見ご要望などありましたら、こちらにコメントください。
 正直、管理人一人では気が付かないこと、気がまわらないこともございますので、ご遠慮なくお願いします。

=========================================

※:原則として関山の個人負担を考えておりますが、一応費用の予定を明らかにし、可能な限りで「分担金」を「任意の寄付」という形で募る予定です。
(費用で大きいのは搬入の為の「レンタカー代」です。他展示のための少額備品[カラーペーパーなど]、説明用のチラシ印刷費など)
 公共施設利用の催しで「会場費」の分担をお願いするような感じです。

posted by 関山 at 07:55| Comment(11) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

【作品紹介】エフ様の「Lゲージ」ジオラマ看板/in81212様のパノラマ客車

JAMを前に控えているせいか? このジャンルがまた盛り上げって来ました?
 

◆エフ様の「Lゲージ」ジオラマ看板
 JAMの「Lゲージ」。無論公式の案内板は設置していただけるのですが、それとは別に自主的な看板製作(勿論、ABSのブロック製)、誰かに頼まなければいけないかなぁ……と思っていた矢先でした。
 こんなすごい作品出てきますとは!
 勿論、貸していただけますよね?



http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13683673.html
 先方の記事

 文字と0系新幹線が「我々のやりたいこと」を象徴しています。そして手前のミニジオラマ。ここにも新幹線と鉄橋が。そして楽しんでるミニフィグたち! レールや「August 17 18 19」といった文字も芸が細かい。
 トルーパーやスパロウが覗いているのも「今のレゴ」を象徴していて嬉しいです。

 正直、この種の看板みたいなもの作るセンスは自分には全くありません。
 痒すぎるところに手の届いたご支援、感謝です。当日はエフ様のショーティ車両と一緒に「目立つところに」飾りたいです。


◆in81212様のパノラマ客車



http://albumlego.seesaa.net/article/281916059.html
 先方の記事

 すごく久々な、in81212様の鉄道作品。あの豊かな想像力による自由形車両が戻って来ました。

 カラーリングは白基調の爽やかなもの。紫の窓まわりはライムの帯と調和しています。ライム帯の斜めも、この種の車両(バブル期のジョイフルトレイン)にありそうで、国鉄型……というよりはJR初期の世界観にしっくりきそうです。

 そして肝心の「天窓」。
 Panel 4x4x6 Quarter Cylinderを客車屋根にというのは自分も考えたことがあったのですが、クリアを展望車にという発想は出てきませんでした。
 難点になりそうな車体との接続も巧くできているようですし、天窓両端部分の処理もいい感じです。適度に柱部分もありますので、鉄道車両としての強度が確保されてるのも自由形として嬉しいところ。

 ソファの並ぶインテリアが見えるのもこの天窓の役得ですよね。
 乗っているフィグたちがとても楽しそうなのです。
 
posted by 関山 at 18:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

【価格情報】#3677レッドカーゴトレインが35%offに/他


 既に自動更新のバナーで気が付かれた方も多いとおもいますが、「#3677 レッドカーゴトレイン」(未)が35&off、15728円になっています。16000円という大台切ると手が出しやすくなる? 赤い電池BOXは今のところこのセットのみ。


 クリエイター新作「#7346 シーサイドハウス」(未)も36%offに。4410円。季節アイテムが季節通りに出てくるのはちょっとうれしいもの。
 

 「#5560 ピンクのコンテナデラックス」(未)が39%offで4036円。Friendsの拡充用などに。
 クリエイターの一部も割引率たかし。「#5765 トランスポートトラック」40%off2009円です。そのままではフィグ乗り4幅にはなりませんけど、パーツの転用ができるのは事実。パーツ単価7円28銭というのも魅力?
 「#10214 タワーブリッジ」(未)は久々に24000円切って現在23500円送料込。
 「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーバン」は来週水曜日(7/25)発送分が35%off 9526円継続中。

※:管理人未購入の品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ryokuchakuma様の京福(嵐電)モボ2001



http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/5849192.html
 先方の記事

 京都は嵐電(京福京都本社)の半路面電車、モボ2001形。
 嵐電は旧型車の印象が強すぎるのですが(モボ110とか健在の頃が懐かしい)、こうしてモデルになってみると現行の電車も悪くないのです。

 シンプルな造形ながら、実物の特徴をよく捉えていましょう。
 色はダークタン使いたかった……とありますが、京福でも新し目の車はレゴの標準タン+標準翠の方でも似合うのですね。ダークタン+ダークグリーンだと重苦しくなってしまったかも?

 さて、こちらもJAMに出展してくださるとのことで嬉しい限り。

 そして……。

 かう゛ぇ様の出品予定である、京の町のミニモジュールに実によく似合いそう!
 JAMでのこうした「作品同士の出会い」、いろいろな物語を生みそうです。
 
posted by 関山 at 14:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品(欧州型)】流線型蒸機「ドイツ連邦鉄道10形」を大改修(予告編)

 昨日ちらりと写真あげましたが、ここまで「出来た」ということで中間報告をば。


 BBB-XLだと、この種の流線型蒸機でありがちな「車輪の上部が覆われている」表現が可能になります。今回の改修のキモはここでした。

 この表現のため車体幅を7幅化も検討しましたが、L形パネルを上下逆転させて、少し隙間空けて取り付けりゃいいことに気が付き、ほぼ6幅を維持と。

 もう一つ大きくいじったのは前頭部形状サイドラインの位置と本数。前頭部は隙間承知のうえで大型カーブスロープでスマートさを強調。サイドラインは1本に割り切り、すっきりさせました。

 なお、炭水車は未改装のまま。帯の本数と位置を弄るだけですが……今からやります。


 上から。動輪上部の処理が分かるアングル。
 あと煙突にはテクニック軸の「車輪」を使いました。集煙装置とかついてそうな近代的な煙突に見えてルックス良し。


 レゴ化でも、BBB-XL化でも、無論実物でも先輩格の18.4(S3/6)との並び。
 考えてみたらドイツ急客機の王道、01や03は未だ手を出してないです。王道過ぎて手を出す気になれない……。そんなわけでレゴ社さん「01 D-zugセット」製品にしろください次期10000番代で(をい。
 
posted by 関山 at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする