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2012年06月17日

【鉄道作品[欧州型]】自動車インフラ整備? 3軸連接形車運車を作ってみました(中)

 さて、先のver1が取り敢えず完成。勢いで2両目も作って遊んでるうちに思ったのは
「車高(床面高)をさらに下げれば、積載出来る自動車の種類も増える!」じゃないかと。
 作って間もない2両目を大改造した由。


 ver2。
 ver1での標準トレイン車輪をテクニック軸の独立車輪に交換することで、更に1プレート分の床面下げ。
 たかが1プレート、されど1プレート! 車や鉄道車両を作ってる方なら(いや他ジャンルのビルドでもそうですが)、この差異って結構大きなものなのです。


 これで「車両限界」を遵守しつつ、上段は1プレート車高の高い自動車も載せられるように。
 これまでウチで作ってきた乗用車型の車なら、ほぼ全てが積載可能になりました。

 関連して、ウェッジプレートで車体形状も整えます。ゴツいけどスマート。そして無駄なく合理的に。
 強度も思ったよりは確保できています。

 このアングルだと、車運車がその初期には「大物車」の一種※として扱われてきたことを感じてみたり。

※:日本での1955〜1966年ころまでの話ですが。欧州の事情は不明。


 勿論、小型車の6台積載も可能です。


 中間軸の周りもバネとかリンクっぽく作ってみました。
 なお、ピン(ハーフペグ)を抜けないようにバーで押さえ込んでいるのでver1よりは強度が上がっています。ver1では気になってた「フラつき(蛇行動)」も若干は抑えられているようです。


 ver1(右)とver2(左)の並び。お好みはどちら?
 ……汎用性とか走行性能から、ver2への統一改造は考えているところですが。

 その他の写真はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=505778

(続く。次回は編成例とか)
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Ryokuchakuma様のC56。PowerFunctionで自走!

 蒸機作品も紹介するのは久々。なんとC56です。
 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/5385585.html
(写真は若干の加工[トリミング・明るさ調整]させて頂きました)


 缶胴がちょっと細めで煙室扉も小さめ。そして斜めのキャブ前端がC56らしいです。
 煙室扉周りもディテール豊か。ツボ抑えてます。
 

 PowerFunctionトレインモーターを使いつつ、ロッドドライブを実現しています(エフ氏の手法です)。炭水車に電池搭載。
 C56という機関車は全体も動輪直径も実は小さめですので、この作品が小さめにまとまっているのは「正解」でしょう。この大きさながら、車軸配置はきっちり「1C」であり、炭水車は3軸なのですね。
 また、シリンダブロックやナンバープレートへの金色の色さしが今の動態保存機らしいのですが、これが小さな機関車を華やかに盛り上げる! 小さいけど現役、小さいけど「国鉄制式機」であるんだぞ、と。
 なお、PowerFunctionのLEDライトの片方をヘッドライトに、もう片方を火室に回しているとか。

 そして、動態保存蒸機の定番? 12系客車も!




 ショートスケールにアレンジされていますが、要点は抑えられているので十分12系客車に見えるのです。
 妻面は折妻表現されていますが、これがとても効果的。折妻に合わせたウエッジプレートの屋根表現も素敵です。
 クーラーはシンプルながらも十分にそれらしく見える。
 窓はトレイン窓ではないので、却って12系のユニットサッシらしさが出ているような気がします。この表現も十分にありなんだと再認識。また、部分部分で窓が開いているのもユニーク。
(昔……1985年ころ……HOゲージの12系客車でもこの表現がありました)

 それにしても。
 Ryokuchakuma様の作品は、一作毎のレベル上昇が高くて今後も楽しみです。
 
posted by 関山 at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする