何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2012年06月07日

【brickshelfより】臨時:Marwede氏の懸垂式モノレール!! やはり電動

 今年4月に「【brickshelfより】臨時:Shuppiluliumas氏の懸垂式モノレール! 電動 」として、画期的アイディアの懸垂式モノレールを紹介したところでした。


http://www.flickr.com/photos/34338074@N06/sets/72157629462393668/
 数ある自作モノレールでも懸垂式のほうが跨座式よりも技術的難度は高いと思われていましたので、PowerFunctionで電動、軌道には4.5Vレールという仕様にはびっくりさせられたのです。


===============================================

 そして、今度はMarwede氏も別システムで懸垂式モノレールを発表されてきました。


http://www.flickr.com/photos/11842499@N04/7289323924/in/photostream/
 動画! 必見。

 Marwede氏はかなり前にベッテルタールの懸垂式モノレール(世界最古の現存するモノレール路線。車両は1970年代に入れ替えられていますが)のディスプレイ用再現モデルを作られていました。その電動化。

 で、このシステムもまた独創的です。レールは例によって4.5Vレール(素晴らしき再利用!)、動力はリモコン操作対応のPowerFunctionなのですが……。なんとモーターを車外にそのまま取り付け、変速等なし(※)でダイレクトドライブしてしまうとは! 大胆さと良い意味でのシンプルさに驚かされるのです。
 PF-Mモーターはモノレールの屋上機器としても大振りですけれど、中身がモーターという実物同様の機能を果たしていると気になりません。また、モーターをポッチ結合しただけだと外れる可能性が高いので、輪ゴムで補強しているのも成る程と。車輪は先のShuppiluliumas氏とは違う仕様なのは興味深い。
 モーターと車体の位置がずれているのは、モーターと車体で釣り合いを取っているからでしょうね。4.5Vレールの「1本橋」を走ってくわけですから、かなりシビアな調整がされていると思われます。

 軌道システムはかなりがっちりしたもので、この重量の有りそうな編成を支えます。

 それにしても。
 夢のリモコン動力系PowerFunction以降、モノレールは懸垂式・跨座式ともますます面白くなって来ました。テクニカルなメカ部分とインフラ部分の総合力が要される難易度高いジャンルではありますが、それだけにどの作品、どのアイディアも魅力的なのです。

===============================================
※:PF-Mモーターは、モーター内部で減速をして使いやすい速度に調整されてる由。ギア比1:1で丁度鉄道に使いやすい速度になる使いやすいものだったりします。
posted by 関山 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

【価格情報】LOTR とFriendsリゾートがやっと33%offに/6月新製品の予約忘れずに




 少し強気に31%off止まりだった、7月13日発売の「ロード・オブ・ザ・リング」がやっと33%offまで「少し」だけ下がって来ました。発売日までにもう一声は掛かるのでしょうか?
 なお、「#9472ウェザートップへの攻撃」だけは未だ31%offのままです。


 7月6日発売のFriends新作も半分くらいが33%offに。大型アイテムあるので影響多し。
 2月発売品は意外と?人気で品薄続いたりし、割引率低下もあったりしましたので、気になる品は今のうち予約が吉?


 残りは31%offのままです。まぁ小箱だと40円の差異ですが。


 7月6日発売というと、クリエイター「#7346 シーサイドハウス」も33%offになっています。4631円。


 6月8日発売。SWの小物三題。全て33%off。


 同じく、SWの中箱。


 大箱。アルティメットなコレクタブル「R2-D2 #10225」も同時発売。これも33%off。
 


 同日発売のCity鉱山シリーズ。こっちも全品33%offです。安心の標準価格?


 やはり6月8日発売で33%offの「#4429 ドクターヘリポート」
 裏側からの画像も出まわってますが、結構素敵! 4幅の車がシャッター付き車庫に収まってるのは1980-90年代の街シリーズ的でもあります。建物のボリュームやデザインもあの時代っぽい?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【cuusoo】10000票間近。しかし別の意味で難しい?「Star Wars Dark Bucket」


http://lego.cuusoo.com/ideas/view/2674

 この記事揚げた地点で9899票。まもなく10000票で商品化確定のようなプロジェクトです。
 テーマラインもスター・ウォーズというレゴの既存ラインナップにのっているがゆえ、過去の幾つかのプロジェクトのようにあれこれの理由で棄却されることもない。
 順風満々のように見えます。何より99体のトルーパーというのは需要ありそうじゃないですか!

 しかし、このプロジェクトも難しいようです。以下、レゴ社公式コメント。

5,000票達成おめでとうございます

2012.04.17
haruさんへ

LEGO CUUSOOでStar Wars Dark Bucketが5,000票の大台を超えました。おめでとうございます。半分まできましたね!
これは 非常に 面白いコンセプトです。ただ、LEGOはStar Warsに関して、組み立て式のおもちゃのライセンスは取得していますが、アクションフィギュアのライセンスは取得していません。したがって、ミニフィギュアを集めただけのセットを発売することは、不可能でしょう。ライセンスの問題を考慮した場合、Dark Bucketのコンセプトをさらに先に進めるには、ブロックを基本とする要素を取り入れ、組み立て式のおもちゃとみなされる必要があります。
また、ミニフィギュア100体のセットとなれば、価格がかなり高くなるため、このセットの市場でのポテンシャルを狭めてしまうことになるでしょう。フィギュアの数を減らす意識を持つことが最善だと思います。
 ここで幾つか気になる事実が明らかになっています。
「LEGOはStar Warsに関して、組み立て式のおもちゃのライセンスは取得していますが、アクションフィギュアのライセンスは取得していません。したがって、ミニフィギュアを集めただけのセットを発売することは、不可能でしょう。」
 過去になんどか噂されたことはありますが、これが真相なようです。
 ただ、都合の良いミニフィグだけのパックがあるとブロックが売れなくなるので……という事情もあるのかもしれません。そのためにアクションフィギュアとしてのライセンスを敢えて取得していないのかも。

 ただ、この件に関する賛否は難しいです。
 古いレゴファンとしては「ミニフィグのひとり歩き」はやはり避けて欲しいですから。

 企画そのものは却下はされていないため、今後既存バトルパック的な方向……小型メカなど含んだフィギュア中心のセットにリファインされていくことになるのでしょうか? それでも「ダースベーダー×1 に トルーパーぞろぞろ(最低20体)」という基本コンセプトは変わらないでほしいものです。
 
posted by 関山 at 10:06| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

【ニュース】ひと味ちがう? 「TVチャンピオン 芸能人レゴブロック選手権」7月3日放送

 情報源はさいとうよしかず様のブログ「アレゴレ」より。
「レゴブロック王選手権芸能人大会が7月に開催?」
放送時間は7月3日の夜7時から8時54分とのこと。なんと2時間スペシャルであるばかりか、
久しぶりのゴールデン登場です。
さすがに、むさいオヤジばかりがでる本大会とは扱いが違いますね。
詳細情報は、Facebookの「レゴビルドアップジャパン 」のページで確認してみてください。
とのこと。



 さて。芸能人大会のデメリットとして。
 先ず第一に思いつく「自分が出れない」というのは自分くらいのヘボ+ジャンル限定ビルダーにゃ無縁の話です(とほほ)。
 まぁ自分の知った面々がテレビに出てくる楽しさがない……というのは残念ですが。

 それよりは、プロ級というか今やガチプロ(三井氏・大澤氏)なビルダーの超絶作品を拝むことができない方が、レゴ目当ての視聴者として残念かもしれません。
 いや、芸能界に女王陛下(さちこ女史)クラスがいらっしゃる可能性はないわけではないのでしょうが。天文学的(以下略。

 一方でメリットも記しておきます。
 作品よりは寧ろ、出演者で番組を華やかにできること。
 そのおかげで、レゴに興味のない多くの視聴者を惹きつけられること。
 そして、作品の超絶レベルがプロ級……じゃないのもメリットになりえます。これまでのレゴ選手権の作品は初戦〜決勝までが凄すぎて、視聴者が「自分も出来るかも」「自分も作ってみよう」という域を遥かに超過していました。要は、「自分の知ってるレゴじゃない!」と。
 良い意味でレベルを抑制した大会に出来る可能性があります。また、それが狙いの気もするのですが。

 個人的には
「えーなんじゃこれ?」という気持ちと「これはこれで面白いかも?」という思いが拮抗してます。
 まぁ第一印象は「今年も継続でメデタシメデタシ」ですけどね。TVチャンピオンそのものがレギュラーから外れてますのに、レゴ特番のためだけ?に続いてくれてるのが嬉しいのです。

 ともあれ、敷居の下がった?今回の選手権大会で、レゴジャパンの売上が上がりますように。
 市場が大きくなれば、日本のすべてのレゴファンの潜在的不満である価格とか扱い商品数とかでの内外格差だって縮まる(はず……)のですから。
 
posted by 関山 at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

【レゴ製品】21102 Minecraft Micro Worldのレビュウ(Eurobricksより)


 cuusooのプロジェクト第三弾「21102 Minecraft Micro World」はアメリカでは既に出荷始まっている模様で、お馴染みEurobricksには既にCopMike 様によるレビュウが上がっています。

http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=70369
 原文こちら。写真多数。

 480ピースで価格は「34.99ポンド/34.99ドル/34.99ユーロ」とのこと。


 テーマを意識した、(ほぼ)立方体の箱。他の製品にはない独自箱です。


 スケール感が思わず狂ってくる? 側面プリント入りの1×1プレート。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

【レゴ以外のブロック玩具】ダイヤの電動トレイン(1970年代後半?)。繋がれるミッシングリンク

 ダイヤブロックの電動トレインシステムは、今まで以下の二種が知られていました。

 一つ目が、1970年代の初代「走れ 機関車」セット。

ダイヤブロック初のレール物が「走れ機関車」です、レールは今見ても画期的なブロックそのものの上を走るというものでした
 以上の写真・解説は「Diablock History 70年代-Part1-」より

 このタイプは管理人の記憶には全くありません(つまり1970年代でも前半です)。
 写真を見る限り、機関車と客車の裏に張り出しがあって、レール(ブロック)間の太い溝を誘導されるようです。ポッチのついたブロックをレールに見立てるのは面白いアイディアですし、直線レールはまさにブロックそのもので代用できるので合理的でもあります。但し外見は鉄道と言うよりは新交通システム(所謂AGT)的で、これが欠点といえば欠点なのでしょうが。
 「走れ 機関車」の名称が、その後2000年代になっても「走れ! トーマス」としてダイヤブロックの電動汽車セットに使われ続けたのは興味深いことです。



 2つ目が、1987年頃の「リニアカー」以降に使われるレールシステム。色は紺色基調(後に他の色も)。
 レールそのものも「直線」「曲線」「ポイント左右」「90度クロス」「勾配」と豊富にラインナップされています。
 システムとしては「リニアカー」以降、「スーパー新幹線」「走れ! 機関車(1990年代版)」「原人きかんしゃ」「トーマス」と2000年代なかばまで使われる息の長いものとなった由。

 動力車も「手押し」「単三電池走行。前進・ストップのみ」「赤外線リモコン」「バーコード自動制御」と多種多様なのは、モボ様の「Freemode」の各記事やMugen様の上げて下さった1987〜1993/2003年カタログで知られるとおり。まぁバーコードリニアカーを頂点に、以後技術面での後退あったのは残念ですが。
(まぁ、この手はおもちゃに限りません。鉄道模型のデジタル化だって進んでませんよね?)

 さて。この間に「ミッシングリンク」がありました。
 管理人が1977−79年ころデパートの玩具売り場で見ていた、レゴ4.5V的なレールシステムのダイヤブロックの電動汽車セットです。蒸気機関車と青い客車がセットになっており、子供心にはそこそこリアルに?見えていたものでした。
 こちらに関する資料が全く見つからず、困惑していたのですが。

 先日モボ様から教えていただいたのですが、この「ミッシングリンク」がヤフオクに出品されていました。





http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k153755187
 より(過去形ですいません。でも、理由あり)。
 
 これです。これが1977−78年ころに見ていた件の品。
 レール形状は記憶どおり、レゴ4.5V的なもの。客車も記憶どおり青です。ただ、全体のデザインは思っていたよりは玩具的な雰囲気強いのですが。機関車に黄色の成形部があったことや、いかにもなダイヤモンド煙突にカウキャッチャはここまでおもちゃっぽかったかなぁと。
 一方で黒いデフレクタやキャブ。省略されていない炭水車! そして足回りのロッドは記憶にあったものよりもずっと「本物志向」なのでした。

 レールシステムはその前、或いはその後のものとは全く互換性がなさそうです。ダイヤの電動トレインとしては唯一、実物同様に「フランジが車輪側にある」のは印象的。後世の「リニアカー」はフランジなし車輪+レールに縁付きでしたから。

 信号機は割とリアルな形状。レゴ4.5V同様にストップレールの機能をもっていたと思われます。
 フィギィアは当時のドイツ製?組立人形。女の子の変な髪型は記憶にあります。付属品のアコーステックギターは如何にもフォーク全盛な時代!を感じさせてしまうのですが(笑)。

 あと、箱のデザインは上の「走れ 機関車(初代)」よりもずっと洗練されています。箱左上のブロックを組み子供のアップは良い意味でレゴを意識していますね。紺色基調も高級感あり。書体や文字組も全く古さを感じさせないもので、1970年代前半までの垢抜けない感じとは一線を画します。
 それから、インストのデザインは書体やレイアウトも含めて1980年代のものと同じ。この頃に基調ができたいたのでしょう。

 それにしても……。
 このシステムに他に製品はなかったのか? いつ頃まで健在だったのか(自分の記憶だと1980年には見かけませんでしたが)。そして「タウンシリーズ」とはなんぞや?
 ミッシングリンクはつながれど、新たな謎は尽きません。
  
=========================

 無事、管理人が落札しました(笑)。
 近いうちに記事書きます。「日に一度ママとあそびましょう。」の中身も気になります。

2012年06月02日

【レゴ製品】フェラーリのポリバック製品が良い感じ!/他プロモ品

 情報源ToyNbricksより。
http://toysnbricks.com/lego-lord-of-the-rings-polybags-2012/


 拡大画像

 レゴ社とフェラーリの商品化契約は切れていなかったようで、久々のレゴフェラーリの登場です。
 今度はポリバック入りの、「タイニーターボ」サイズでの展開。但し、ポリバックであることと、商品型番が「#30190 #30191 #30192 #30193 #30194 #30195」であることから知れますように一般市販ではなく、供給形態がまったくわかりません。
 魅力的な内容だけに、手に入れやすい形での供給を願いたいものですが。

 「Cars」でのパーツやデザイン手法を多々取り入れており、タイニーターボ……レゴで作るミニカーの進化を感じます。あと、このシリーズのみの「色」が多いのは実に罪なこと。

 もし、入手する機会あったら、全部4幅フィグ乗り化したくなるってものです。


 他、ポリバック系の情報も上がってます。

 ロードオブザリング2種。S@Hあたりでキャンペーンに使われそうな雰囲気。
 #30210は小物が魅力的。この辺はLOTRのエントリアイテムとして普通に型番つけて売れよって気もします。


 City1種。これは普通ですね。でもこんなのが500円以下のワンコインアイテムで欲しいような。


 MonsterFighters1種。文字通りの「走る棺桶」? 発想が面白いですよね。ゾンビ?運転手も楽しい。
 
posted by 関山 at 10:31| Comment(6) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

【価格情報】テクニック夏製品登場 リモコンカーも!

 いずれも8月10日発売予定で、現在は28%off設定。勿論「予約商品の価格保証」対象ですので今予約して割引率が上がっても大丈夫です。


 「#9393 トラクター」28%offで3757円。テクニックでこのテーマも随分久々です。
 アタッチメントへの動力伝達がキモですよね。
 組み換えインストは4輪のバギーです(昔のタミヤのラジコンのような形で懐かしい……)。


 「#9396 ヘリコプター」28%offで10519円。モーター入の大きなヘリ。ローター回転と車輪格納が電動ギミックの模様。この大きさでのローター回転は大変危険迫力あるかも知れません。
 →修正。電動ではありませんでした。ちょっとウリな部分が見えにくい製品です。


 「#9398 4WDクローラー」。28%offで18782円。
 既に動画なども発表されていますが、テクニックでは珍しい? 走行ギミックのリモコンカーです(2チャンネルで1ch前進後進・1chステアリング)。仕様的にインドア用だとは思いますが、それでも大きなタイヤで障害物乗り越えて走らせるのはなかなか楽しそう。上の写真ではPowerFunctionリモコンが「煙草の箱」の役割果たしており、製品完成サイズが知れましょう。
 外形は最近のテクニックの中でも特にパネル仕上げの部分が多く、良い意味でテクニック臭さが消えてもいるのですね。ここが進化か退化なのかは難しいところですが。
(まぁ4WD+4WSの足回りは十分すぎるほどに「テクニカル」です)


http://youtu.be/dNt6StYqe3c
 参考動画

  

 その他の値引き情報です。
 「#10214 タワーブリッジ」(未)はまた24000円を割り込みました。23878円は最安値レンジ。
 「#7066 地球防衛本部」(未)は最安値で10100円(箱傷み中古扱い。送料340円)。

 あとは概ね、前回記事のとおりです。

※:発売済の商品で、個人的に未購入の品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】Mugen様の、JR東日本251系(SVO)風の、二階建て特急電車。インテリア完備!

  

  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=481552

 Mugen様の、とっても楽しくとっても賑やかな作品が登場です。

 以前の#7938組み換えの2階建て電車2両編成を更に拡張・改良した特急電車の3両編成。モデルはJR東日本の251系電車(「スーパービュー踊り子」)ですが、赤にアレンジしても様になるものですね。

 先ず、先頭車の造形はきっちり251系です。あの丸みとかボリューム感を無理なくレゴのパーツで表現。階段上の窓もリズミカルですし、積分表現?として違和感もありません。前面窓下の逆テーパーもこの電車の特徴ですし。
 ちょっと惜しいのはスカートが省略されていることでしょうか。連結器をダミーにしてスカートを優先したほうがこの種の電車らしいような気がしますが、如何でしょう?

 片先頭車は2階普通席。1階はキッズルームでしょうか? 向かい合わせの座席。

 中間車は大胆な側面の天窓。2階がリクライニングシート(レザー張り?)のグリーン席で、1階が個室。平屋部分に売店カウンター(商品とか細かい!)。

 もう反対側の先頭車は2階普通席。1階はビュフェカウンターになっています。

 細かいところですが、座席と階段部分の仕切りも芸が細かい。

 そんなわけでインテリア完備。これが大きな窓越しに見えるのは堪りません。たくさんのミニフィグたちもこの列車の雰囲気を盛り上げていましょう。
 こうした装備が「レゴトレインらしい」魅力を引き出しきってもいるのですね。インテリアが作りこめ、そこに人形が載せられる鉄道模型はそうそうないのですから。

 こんなリゾート列車で、海でも山でも「夏」を楽しみたいものです!
(まぁ、お台場の国際展示場も海といえば海ですけど……)
 
posted by 関山 at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする