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2012年06月17日

【作品紹介】Ryokuchakuma様のC56。PowerFunctionで自走!

 蒸機作品も紹介するのは久々。なんとC56です。
 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/5385585.html
(写真は若干の加工[トリミング・明るさ調整]させて頂きました)


 缶胴がちょっと細めで煙室扉も小さめ。そして斜めのキャブ前端がC56らしいです。
 煙室扉周りもディテール豊か。ツボ抑えてます。
 

 PowerFunctionトレインモーターを使いつつ、ロッドドライブを実現しています(エフ氏の手法です)。炭水車に電池搭載。
 C56という機関車は全体も動輪直径も実は小さめですので、この作品が小さめにまとまっているのは「正解」でしょう。この大きさながら、車軸配置はきっちり「1C」であり、炭水車は3軸なのですね。
 また、シリンダブロックやナンバープレートへの金色の色さしが今の動態保存機らしいのですが、これが小さな機関車を華やかに盛り上げる! 小さいけど現役、小さいけど「国鉄制式機」であるんだぞ、と。
 なお、PowerFunctionのLEDライトの片方をヘッドライトに、もう片方を火室に回しているとか。

 そして、動態保存蒸機の定番? 12系客車も!




 ショートスケールにアレンジされていますが、要点は抑えられているので十分12系客車に見えるのです。
 妻面は折妻表現されていますが、これがとても効果的。折妻に合わせたウエッジプレートの屋根表現も素敵です。
 クーラーはシンプルながらも十分にそれらしく見える。
 窓はトレイン窓ではないので、却って12系のユニットサッシらしさが出ているような気がします。この表現も十分にありなんだと再認識。また、部分部分で窓が開いているのもユニーク。
(昔……1985年ころ……HOゲージの12系客車でもこの表現がありました)

 それにしても。
 Ryokuchakuma様の作品は、一作毎のレベル上昇が高くて今後も楽しみです。
 
posted by 関山 at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

【価格情報】「#4207パーキング」35%off/「#8639 ビック・ベントレーの脱出」半額以下/他

 派手な動きこそありませんが……。


 先日発売されたばかりの「#4207 パーキング」(未)、35%offまで下がって来ました。9672円。他City新作(鉱山・病院)も割引率上がってきたかと思いきや、未だ33%offのまま。#4207優遇の理由は不明。

 同じく予約期間なしのいきなりの新製品だった「#21013 ビックベン」(未)も、一時期割引率下がっていたものがまた28%offに戻っています。3010円。

 同じくビックベンながらアプローチはまるで別? カーズの「#8639 ビック・ベントレーの脱出」(未)は何と52%offで半額以下……元々の定価が高めではありましたが。amazon.co.jp扱で7116円です。

 ロンドン繋がりで「#10214 タワーブリッジ」(未)は最安値の23000円を維持。


 ちょっと変わった絶版品が安い? 所謂FantasyEra(現LOTRから数えりゃ2代前のお城シリーズ)の「#7097 しにがみ大王の城」(未)がマケプレ品で42%off 9888円送料込。ちなみにbricklink相場は9000円程度からですが、国際送料考えればこの品は割安感あります。
(追記:箱傷みでの中古品扱いかと思っていたら、割とガチな中古品でした。自己責任な商品なようです)

 ちなみにしにがみ大王はトロルのことですよね? 大小の可愛らしい?トロルが王様から兵士まで6体も入ってます(同じトロルでもLOTRのとは別物)。パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=7097-1


 最近は入手が難しくなってきた絶版品「#7597 ウエスタントレインの追跡」ですが、やはりマケプレで久々に10000円を切る品が出ています(送料込で10000円丁度)。32%off相当。

※:管理人未購入の品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品[欧州型]】自動車インフラ整備? 3軸連接形車運車を作ってみました(上)



http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=505686
 brickshelf(もう見られます)

 少し前になりますが。
 #4207パーキングの記事を書いていて思ったのは、ウチは鉄道のアクセサリとしての自動車を作りまくってるのに気がついたらインフラ整備がなおざりになってるなぁということ。ガソリンスタンドとかディーラーとか修理工場とか中古車屋とか。
 立体駐車場は……大物すぎるが故に先の課題に置いといて、まずは手軽に?自動車輸送用の貨車(車運車)を作ってみました。

 ただ、問題点がいくつも幾つも。
 まず、本物の乗用車に比べてレゴ車は比率的に車高が高い(低車高な「関山車」でも!)。2段積みの車運車では致命的な問題になります。他の機関車や客貨車に比べて背が高すぎてはカッコ悪いですし、なにより拙宅の運転環境には立体交差ある以上「車両限界」の厳守は必須。
 また、それに関連して貨車自体の車高というか床面を少しでも(1プレートでも!)下げたくなります。したがってボギー車は避けたい。トレイン車輪の真上にボギープレートで1プレート分、更にトレインプレートで1プレート分。計2プレート分も床面が上がってしまいますから。
(小径車輪使うのは、あの車輪の耐久性面でやはりダメ)

 で、前者の対策になったのは2012年からの新型屋根部品。低車高で2シーターが可能になった夢の部品で既に1プレート車高を下げた車が或る程度揃って来ました(シトロエンGSやCXなど。あとBMC MINIとか)。積載車種を限定すればなんとかなると。
 後者の対策ですが、欧州でよくある「3軸連接車」をプロトタイプにすることに。日本でもク9100形が1両だけ試作されてボツった形状ですが、あちらではポピュラーな形状なのだそうで。どうせ積むのは欧州車メインですから、欧州型で作ってしまえと。

 3軸車運車の実物についてはこの辺を参照。写真がわんさか。
http://www.flickriver.com/photos/tags/autotransportwagen/interesting/

 しかし、3軸連接車というのは足回りが不安。構造的に1−1−1。どう考えても安定するとは思えません(実物はリンク機構とかで何とかしてるんだと思います。多分)。


 でもまぁ、まず足回りだけテストしてみました。巧く行けば儲けものという感じで。
 安直な、もといシンプルな作りですが。多少のフラつきはあるものの牽引でも推進でも意外と脱線しません。これで決定。

 そして車体に取り掛かりますが、予想外に苦戦。
 もともと少しでも車高下げるための極限設計なのですが、そこで更に振りかかってきたのは「欧州の車運車の多くは、二段目の床の一部が可動して斜路の一分になる作りであること」という追加課題。ちなみに日本の車運車のほとんどは固定ですが(先のク9100も含め)。
 そんなわけで、ヒンジ組み込むのに割と苦労しました。最初は角度が自由な旧タイプヒンジ使おうとしましたが、どうしても自動車の重みで床が垂れないロック機構が造れず断念。カチカチヒンジのお世話に……否定してたカチカチも時には役に立ちます。ただ、これだと斜路部分の角度が急になりすぎるので、搭載時に車がお腹擦らないような作りに気を配りましたが。全体にスケスケなのはこれが理由です。

 また、車体構成は最初もう少し見栄えに考慮するつもりだったのが、ヒンジの問題とか解決してるうちに構造上の選択肢がなくなっていき、ポッチ間にプレート挟み込む手法多用して安直にまとめざるを得ませんでした。おかげでプレート裏面露出しまくりで妙にゴツい。まぁ見た目より強度はありますけどね。


 

 積載床面をタイルではなくポッチを出しているのはタイルの分の0.5プレート分を稼ぐのと、自動車の転動を防ぐためで若干の効果あり。空車・積車ともに試運転。問題ない走行に一息つけたのでした。


 積載は1500-3000ccクラスは上下2台づつで計4台。
 1500ccクラス6台も最初考えましたが、全長が40ポッチ近くなり他の車両とのバランスがあまりに悪くなるので断念。


 500cc以下のクラスが交じると5〜6台積みも可能になります。連接間に跨がる積み方での走行させましたが短期的には問題ありませんでした。

(続く)
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

【レゴ製品】LOTR「#9472 ウェザートップへの攻撃」「#9474 ヘルムズディープの戦い」の詳細製品画像

 製品画像、時にリーク画像でお馴染みのflickrの「FBTB」フォルダより。
 公式画像は既に多々出まわっておりますが、ユーザの手によるレビュウ的な画像はまた別腹ですよね? 公式以外の角度から見ると、意外な魅力に気が付かれるかもしれません。

Tower Opened Interior
 「#9472 ウェザートップへの攻撃」の製品画像です。この他24枚。
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157630046830771/
 「丸」を組むための苦心と、比較的細かめのパーツをみっしり組んだ様子がわかりましょう。薄いパネル系部品は使っていないので、それだけで重厚な感じがします。価格に跳ね返ってるのは残念ですが。

Flick-fires, for some reason
 こうした演出は嬉しい。
 ちなみに焚き火で使ってる水平クリップ付1×1プレートの新茶色は初出じゃないかしら? 


Keep No Figures
 こちらは「#9474 ヘルムズディープの戦い」。ミニフィグ抜き、城だけの写真。
 丸みであったり、重厚な土台・地形部分であったりがわかります。城門へ向かう「道」部分も凝っています。 他、40枚。
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157630054455203/with/7182384307/

Keep Assembled Interior
 初出かもしれない? 城壁の内側と塔の内側。塔は若干の大味感が否めませんが、それなりの大きさあることと、斜め建築の無理さを考えると致し方なしか。梯子が3段というのは結構な高さ。
 対して、城壁内部はやっぱり重厚であり、これまでのお城シリーズと思想が違うことを感じさせます。ただ、デコボコ感はもう少し抑えて欲しかったと思うのですが。パネルの「軽い」感じよりはいいですけど。

Throne Room
 内側の城壁内部。ここは公式にも既出ですね。ここはさすがにパネルによる壁表現です。

 なお、どちらのフォルダ(セット)にも各種ミニフィグの詳細画像多々含まれています。こちらがお目当ての方は、ぜひとも元フォルダの方も確認してみてください。

   

 SWと同じで、「作品のファン向けシリーズ」と言う性格は否めないのかも。
 版権系の賛否が別れるところではあります。
 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】レゴランドディスカバリーセンター東京:オープン記念?

 今日は東京・お台場のレゴランドディスカバリーセンターの開業日です。自分が行けるのは来週月曜日になってからですが(涙)。

 まぁ、これはこれで良かったと納得してます。どうせ……。
「招待日は論外」(営業日じゃないですから、施設やサービスの正常な評価ができない)
「初日は……通常営業じゃない」
「開業最初の土日は人多すぎで、多分楽しめない。撮影などもしにくい……多分」と。

 そんなわけで「普通の平日の午前中」にどれ位盛り上がってるかでこの施設への冷静な判断ができるという計算だったりします。えぇ、本当は高度な情報戦に敗北しただけですが(苦笑)。

 取り敢えず、気になるレポートはこちらに上がってます……。

子どもだけなんてもったいない 「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」はかなり楽しい
6月15日のグランドオープンを前に、ちょっとお先にレゴ作りに行ってきた。

 ITメディアの取材記事。写真多数。感想コメントもあり。
「大人にも人気のレゴとはいえ、施設は子ども向けなのは否めない。だからといって大人がまったく楽しめないわけではないのがこのレゴランドの魅力」
 という視点での取材は、他メディアとは一線画します。

「東京スカイツリーの外壁は人形の頭部で作られている」
 というのも、わかってる方が執筆されてますね。


 ところで、ミニランドで「渋谷」の展示写真があったのですが、「ミニランドフィグ」ではなく「ミニフィグ」なのが印象的です。

 その他、ミニランドは写真見る限り、期待通りのクオリティの模様。また、光の演出も見事であり、屋内型施設の不利を逆手に取ってる印象も。それにしてもこのクオリティの中に「東京駅」も「山手線」もないのは納得できませんが。見たところ不満なのはそれくらい。

「ちなみにさっさと撮影もそこそこにレゴで城作ったり車走らせたりしていたのはナイショだ。4Dシネマでは水しぶきにメガネを濡らし、キングダム・クエストでは子どもに交じって最高点叩きだしたりと、大人ならば大人の楽しみ方もある。ぜひ臆することなく大人たちも遊びに行ってみてほしい。」
 とのこと。写真も記事も取材者が楽しまれているのがわかります。
♪「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」の内覧会に行ってきた!

レゴミニカーやレゴアニマルも!お台場に3300平方メートルの巨大「レゴランド」が誕生
 「東京ウォーカー」の記事。こっちは割と普通の記事ですね。
オープン間近!東京・お台場「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」
 「大人の社会見学」の記事。これも、普通。
東京・台場に屋内型レジャー施設「レゴランド」 英マーリン
 最後に、日本経済新聞。経営会社や名古屋レゴランドについて触れているのは日経らしい。ただ目新しい情報はないですが。

 あと「レゴ系」のエッジ氏も招待されているようなので、レゴファンならではの記事に期待したいです。
 今のところはマスタービルダー大澤氏の写真が上がっています。

 追記(12/06/16):
 「レゴ系」エッジ氏のレポートが追加されています。
レゴランドDC東京 ショップ ビルド・ア・ミニフィグ
 なんと、気になるショップ情報に特化したレポート。勿論写真あり。
 「どちらも、ピック・ア・ブリックはありません。」というのは残念ではありますが、価格と品揃えの面では年パス割引の大きさも含め、割と本気な模様。
 グッズ関係は、既存のクリブリ各店とはちょっと違うものが並んでいるように見受けられます。



 そんなわけで、弊ブログなりのレポートは、月曜日までお待ち下さい。

 レゴランドディスカバリーセンター東京:公式
http://www.legolanddiscoverycenter.jp/tokyo/
 チケットの割引価格購入(イープラス)
http://eplus.jp/sys/web/s/ldc-tokyo/index.html
 

posted by 関山 at 07:53| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

【価格情報】急報、#10220ワーゲンバスがまた9822円に!


 後ろ姿も丸っこく可愛らしいワーゲンバスこと「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」が、またamazon.co.jp予約分で9822円に戻っています。6月27日の発送分です。

 ようやく1万円を割り込んだ前回の予約時も割と瞬殺で、すぐに高めのマケプレ品だけになってしまいましたので、安く手に入れたい方はお急ぎを。
 
posted by 関山 at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カンブリ情報】特別在庫品「MiniFigures Series7」コンプセット/「10230 ミニモジュール」/「 6857 The Dynamic Duo Funhouse Escape」

 以下を「在庫品」としてご用意いたしました。
 御購入にあたっては「調達料金」等は不要です。但し在庫限り、先着順です。
(品切れ時には「取寄」となり、別価格となります)


◆「#8831 MiniFigures Series7」コンプセット及びシングル

 ガチャフィグの第7弾。60個入りのリテールボックスを一つバラし、16種のコンプセット3セット(残1セット!)ご用意しました。
 完売いたしました。但し同価格(料金等不要)の「取寄」は当面の間、可能です。

 価格は1セット(16種・16個)5000円。1体当たり312.5円です。

 また、以下のシングルも放出いたします。

 宇宙パトロール 2体在庫 490円
 イビルナイツ 2体 490円
 ジャングルボーイ(ターザン) 1体 190円
 
 ヴァイキング女性(ヴァルキリー) 1体 350円
 バグパイプ吹き(スコットランド人) 1体 350円
 プログラマー 1体 250円
 ヒッピー 1体 250円
 テニス選手男性 1体 170円
 レーサー(スタント。ディアデビル) 1体 170円
 ※コンプセット・シングルとも海外版ポリバック入であり、カプセルはありません。また、ポリバックは中身確認の為に開封及びマーキングされています。ご了承ください。

 

◆「#10230 ミニモジュール」

 10500円。2セットを用意しております。
 2012年1月発売ですが、レゴストア及びShop@homeのVIPメンバー(=ポイントカード会員)限定商品という位置づけのため、日本での公式販売は行われない可能性が高いです。



◆「#6857 The Dynamic Duo Funhouse Escape」

 6800円。2セットを用意しております。残1セットです。
 2012年2月発売。理由は全くわかりませんが、日本での販売がなぜかありません(流通限定というわけでもないようです)。


◆送料について
 MiniFigures7 コンプセット:普通郵便240円(簡易書留は+300円)。
 MiniFigures7シングル:3体まで普通郵便120円 それ以上は140〜240円(簡易書留は+300円)。
 #10230及び#6867:関東・信越・南東北・北陸・中部は850円/関西・南東北950円 他は問い合わせ(ヤマトもしくは ゆうパック)。
 (複数セット時は多少割安にできます。またMiniFigures7はセット・シングルとも同梱可)

 「カンザンブリック」にて、他商品のご注文をされている場合や、またご注文予定がある場合は発送をお纏めすることも可能です。後者、ご注文予定の場合は3ヶ月まで取り置きも致します。
 他、#10230及び#6867に関しては「元箱抜き中身のみ」にすることで若干の送料節約もできます。


◆ご購入申し込み・お問合せ
 こちらへお願いします。
 フォームのメッセージ欄に、「商品名もしくは品番」「数量」を明示の上お送りください。
 

 
posted by 関山 at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カンブリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】4648578「Minifigure Series 7 リテール箱」のアソート報告


 「60パック入りリテール箱」は一般的な商品ではありませんが、何かの参考になるかと思い記す次第。

 ぶっちゃけ申せば、自分がバラした一箱は見事なまでにEurobricks、WhiteFang氏のレビュウと全く同じでした。
 5個入:「Galaxy Patrols」「Evil Knights」「Jungle Boys」
 4個入:「Bagpipers」「Daredevils」「Tennis Aces」「Hippies」「Computer Programmers」「Valkyries」
 3個入:「Swimming Champions」「Aztec Warriors」「Bunny Suit Guys」「Brides」「Ocean Kings」「Rocker Girls」「Grandma Visitors」

 3コンプセットが出来て12個余るアソート自体は大変に良心的。また、予め人気が出そうな「銀河パトロール」「イビルナイツ」を多めにしているのも好感の持てるところでしょうね。過去シリーズもそうですが、意図的なレア入れるようなお行儀の悪い商売もビルンドには無縁です。
 但し、すべての箱が同一アソートである保証はありません。製造ロットによる差異も起こりえましょう。
 また、日本の「タカラトミーアーツ」扱のアソートは不明です。


 なお、現在のbricklinkの「相場」感ですが……。
 予想通り、「アステカ戦士」がやたらに入手難・高額化しています(アソート上も不利)。また、アソートでは優遇されていると思われる「銀歯パトロール」「イビルナイツ」も、数がある割に高めです。

 対して、日本というか秋葉原や中野だと人気出そうな「ヴァルキリー」「赤ずきん」は普通から易といったところが意外。まぁ辺に高騰するよりはずっとマシですが。レゴと萌の愛称は今なおも良くはない?
 「テニス」や「プログラマー」、なぜかアソートで優遇されてる「ジャングルボーイ」はやはり不人気です。スポーツ系は入れなきゃいけない理由が何かあるのでしょうか? 
 
posted by 関山 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

【レゴ製品(トレイン)】BBBホイール、「灰色」が絶版に

 つい最近知ったところなのですが。

 社外品のスポーク車輪、「BBBホイール」各種のうち、「灰色(Gray)」がいつの間にか入手できなくなっており、原則「赤」「黒」「濃灰」のみのラインナップになっています(サイズによっては青・緑・黄・クリアという特殊色はあります)。


 この写真の下段、右から2つめが「灰色」です。

 思えば2010年のXLサイズ追加の折、「赤」が最初にリリース。その後「黒」「濃灰」と続いたものの「灰色」が出なかった地点で運命は決まっていたのかも知れません。

 で、実際にこの色が使いやすいかというと疑問な部分も多々ありました。brickshelfやflickrでも灰色の車輪使った作品は見かけませんでしたし。売上もよくなかったのかも知れず、そのため在庫なくなった後の再生産が控えられたのでしょうか。また、多くの場合「濃灰」でも代用はできましょう……。

 その他の供給体制は今までどおりです。需要がある限り供給は続くと思いたいもの。


 公式のテクニック軸よりもルックスの優れたmini(スポーク抜けてるのが嬉しい!)、公式には存在しないサイズのミドルとXLはなおも貴重な存在ですから。

 あと、蛇足。
 BBBはこの辺をラインナップに加えてくれないかしら……。絶対に公式とはかぶらずに済みそうで、一定の需要はあると思うのです。
(今度、リクエストはしてみます)
「miniサイズのロッド穴付き」。現状でも魔改造なしに不可能じゃないですが、小さい車輪にロッドつけるのは未だ難しいです。12Vで出来てたことがPowerFunctionで容易になります。

「miniサイズの金属製」……集電機能を作るのは「ユーザーの工夫」で構わないので。エッチングの集電ブラシがあればあとはなんとかなる? この辺が社外品で供給されりゃ、9Vは永遠に戦えます!?

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 思えばこのカテゴリで記事記したの、久々です。悪い知らせ?でも何の便りもないのよりはマシじゃないかと思えるくらいに久々(苦笑)。
 本当に2012年はトレインのハズレ年。MonsterFightersのゴーストトレインはそのままではレール上走らせらせられないのでちょっとトレイン製品とは違いますし。
 いい加減Cityのサブカテゴリ脱して、テクニックくらいの独立カテゴリになってくれりゃと思うのですが。

 或いは……。
 「中つ国」に産業革命起こって鉄道敷いてくれないでしょうか(爆)。
 はたまた、スターウォーズの世界観に軌道系交通が導入されるほうが先か?
 いやまぁ、DCやマーベルのヒーローが暴走機関車止める映画撮ってもらうほうが先ですし(ほんの幾らかは)現実的ですよね(笑)。
 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

【自動車作品】1960年代的な自動車、第二弾。如何にもな「ライトバン」

[制作:2012年5月]




 特定のモデルはありませんが、如何にも1960年代に有りそうなツートンカラーで、濃赤/薄青の「ライトバン」を仕立ててみました。この手法だと部品の制約の中でカラバリ増やせたりします。


 以前造ったセダンとの並び。

 参考記事
12/02/09【自動車作品】新屋根パーツを使ってみました/シトロエンGSと自由形のセダン
http://legotrain.seesaa.net/article/251444830.html
 同じ車台ベースなので、実物でもバリエーション展開として「ありそう」な雰囲気狙ってます。
 しかし……「ライトバン」ってさり気なく死語ですよね。



 構成はいつもどおりといえばいつもどおり。勿論2シーター。
 屋根の補強は必須で、これで以って車体前後方向の剛性を確保。
 また、セダンに比べてボンネットを0.5ポッチ短くすることで、ホイールベース・全長を変えずにキャビンを大きくしています(屋根パーツの制約もあり)。


 その他の画像はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=505363
 
posted by 関山 at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】最新の「パーキング」と、最旧の?「警察署」/トレインセット久々に11000円/他


 6月8日に発売されて間もない「#4207 シティ パーキング」(未)が発売当時の28%offから33%offに。1万円割って9822円。なんとユーロ圏での実売価格99.99ユーロよりも安い!! レゴジャパン的に目玉商品なのかも知れません。
 

 2003年に発売されて永い……もとい今年4月にデッドストックが放出されて久しい「#7035 警察本部(WorldCity)」が42%offから50%offに! 4410円(+送料480円)。
 この値段、自分が2箱目を今はなき「浅草橋のバーゲン」で、箱潰れ争って買った価格と同じだったりします(苦笑)。記事書いた地点で残12箱。急ぐが吉?


 「#10230ミニモジュール」は送料込み11900円から。随分相場下がって来ました。
 但し、カンブリ扱は10500円+国内送料です(実質11500円程度)。在庫2箱あって即納可(調達料金不要)。お問い合せはこちらへ。

 「#10224 タウンホール」(未)はトイザらス独占(29999円! 高!!)の間に随分並行輸入物の価格が下がって来ました。箱傷みによる中古品扱だと23500円+送料340円からで即納の模様。
 因みにレゴジャパン「希望小売価格」は31500円。但し、いつか来るであろう?31%offを仮定すると22050円。時間を取るか価格を取るか……。

 「#10214 タワーブリッジ」(未)は42%off 22798円の最安値。
 一時期品薄だった「#10217 ダイアゴン横丁」は箱潰れで中古品扱いの実質新品が18980円送料込。


 「#7938 超特急列車」は久々に、そしてさり気なく42%offの11000円。去年夏の最安値は10500円程度でしたのでもう誤差範囲。この価格ならPowerFunctionユニットの部品取りにもお勧め? ……動力抜いて余った部品で貨車か客車2両作るなんて容易い部品構成ですし。

 で、要PF系動力部品というと、「#10218 マースクトレイン」(未)は久々に15500円(送料込・即納)という品が出てきています。

 あと、8月10日発売のテクニックが少し割引率上がってきています(28%off→31%off)。
 電動ではないもののマニアックな機構が見所?「#7396 ヘリコプター」は10197円。
 リモコン走行という「当たり前」が逆に新鮮!「#9398 4WDクローラー」は18203円。
 
※:発売済のもので、個人的に未購入の品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】EurobricksにFriends新作のレビュウ上がっています。#3189/#3939/#3937/3938

 日本では7月発売の、Friendsの新作のレビュウがEuroBricksに上がっています。部品取りとか詳細が気になる方は是非一読を。




 画像クリックで各記事(勿論 英語)にジャンプします。
 意外な部品がプリントだったり(ドラムの「Mia」など)、意外なレアパーツ(1×2タイルのTrライトブルー!)入りだったりしますので、相変わらず油断ならないシリーズです。


 それから、小箱はコストパフォーマンスよさそうですし。

 どうでもいい話ですが、商品名に関するレゴジャパンの「独自裁量権」は今も昔も結構強烈。Friendsリゾート篇でもその辺は炸裂しきってます。「サンシャインビーチ」に「ルームデコセット」……キャラ名を押し出すより、商品の性質を表す名称にしてるんですよね。
 これはこれで「良き伝統?」と思いますので続いてほしいものですが。

 ところで、他の英語圏以外だとこの辺はどうなってるのかしら?
 
 
posted by 関山 at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

【イベント】次回運転会は6月24日(日) ライブ版【レゴトレインの歴史】

 開催まで二週間切りましたので、再掲載させて頂きます。
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 今回は何と灰レール4.5V/12Vが目玉! ライブ版【レゴトレインの歴史】? 国内2大コレクター(割と誇張抜きです、マジで)の共演をお楽しみに!

 勿論、いつもどおりの9V/PowerFunction用の線路もありますのでご心配なく。

●開催日:6月24日(日)10:00〜20時位
 ※6月23日(土)は予備日とします。途中参加および退場自由。
 予備日は参加者多数の場合。扱いについては後述。
●場所:都内某所。参加者には別途お教えします。
 ※何時もの場所です(3月・4月と同じ)。
●参加資格:高校生以上のどなたでも(中学生以下は応相談。自分で作品作っている方ならOKです)。トレインジャンル以外のレゴファンの方、一般の鉄道模型・鉄道玩具ファンの方も歓迎いたします。
 手持ち車両の無い方にも貸出車両(=管理人の私物)あり。
●参加費:無料。いつもどおり飲食物の寄付歓迎。
●参加方法:このエントリにレス。若しくはメール 極力早めにお知らせ頂ければ幸いです。
●他:レールは基本9Vですが、RCもPowerFunctionも対応します(今回は4.5V・12V灰レールあり!)。また、レゴ製品・レゴ作品以外に鉄道おもちゃに鉄道模型、ネタ、ガジェット系の持込も歓迎。

 なお、ご恐縮ですが参加確定された方は必ずこちらへの「コメント」をお願いします。
 どなたかが参加されるか分かったほうがご参加誘致もしやすくなりますので。
 「行けるかも?」「保留」でも書いてくださると助かります。

 ※初回参加(勿論、大歓迎)の方はこちらよりメールもお願いします。

 参加定員は7名上限ですが、もし上限値超える場合は6月23日(土)を予備日にします。
(但し、予備日は9V/PowerFunctionのみ)




 「今なお現役」の4.5Vと12V! こんな情景が、また還ってきます(昨年11月の臨時運転会より)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=489785&n=0
 他の画像はこちら。

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 このあとの運転会予定は「国際鉄道模型コンベンション(JAM)」の8月17-19日となります(東京:お台場。車両持込可)。
 9月以降はまたレギュラー体制に戻したいと考えています。
 
posted by 関山 at 23:55| Comment(7) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】「#8833 Series 8 Minifigures」は9月。うち1つは「海賊船長」

 情報源はToysNbricks。
http://toysnbricks.com/lego-series-8-minifigure-pirate-captain/



 日本でも先のSeries 7が出回って来ましたが、9月には画像通りにSeries 8が出てくるようです。型番は既に知られていましたので順当な流れ?でしょうか?
 1種は見ての通り「海賊船船長」。ところでこの画像、何かもっと縦長のものの「1部」がリークされたように見えます。真下にもう一つ丸い地が見え、そこに何か尖ったものが……細い剣?

 Series 7ではこれまでと違って女性率が高めかつハズレ無しでしたので、今度もその流れ続くこと期待したいものです。日本の秋葉原あたりとは違う市場で動いていることは承知しておりますけれど。


 ところで、蛇足。
 Series 7のリテールボックスをばらしていて初めて気がついたんですが、海外版の個袋売りって触感でのサーチし放題なんですね。あれじゃ日本だと(いや日本以外でもか)そのまま売れないですよ……。かといって、一部のカード屋さんみたいに店員がケース内から取り出すような方式もお店に信用ないと不可能でしょう。一昔前の食玩全盛期(10年くらい前)、サーチ対策に中身が軽めのものは「錘」を入れて調整してたこととか知っているとレゴ社が未だブラインド販売ものに未熟なこと感じます。
(まぁ箱入りにするとコスト掛かるのかもしれませんが)
 まぁSeries 1の頃はバーコードで中身が確実に分かったとか云われてましたので、それに比べたらマシにはなっているのでしょうけど。
 


posted by 関山 at 23:22| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

【レゴ製品】「#10228 Haunted House」。9月に179.99ドル。生活感あるMonsters?

 かねてから噂されていた次期10000番代「#10228 Haunted House」が確定です。一気に画像・価格・発売日の情報まで出てきました。情報源こちら。安心のEurobricksから。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=70696
 ここに転載しなかった写真(高解像度版)も多々ありますので気になる方は参照ねがいます。
 なお、プレスリリース動画も上がってますが、なぜか「非公開」設定……。
Ages 14+. 2,064 pieces.
US $179.99 CA $199.99 DE 149.99Euro UK 119.99 £ DK 1499 DKK
Available September 2012

The crooked Haunted House is home to the scariest ghosts and monsters. Tremble in fear as you open the gate, go weak at the knees as you step onto the porch and gasp in horror at the fireplace, kitchen, office, folding staircase, bedroom, potion room, music room and collection of other creepy objects. Dare you enter the Haunted House?!
 何時もながら、この種のプレスリリースでは「JPY」は無視され続けてるんですよね。
 50年も割高な価格でレゴ買ってるのにブツブツ。まぁ最近は#10000代に関しては発売時期・価格も差が少ないので安心はできますけれど(まさか日本だけ○○限定とかやらかしませんよね?)。
 実売16500-17500円くらいなら嬉しいです。


 色は久々の緑灰ベース。
 デザイン文脈はモジュールタウン系と通常製品の中間という感じでしょうか。細かい飾りは#10000代的なのですが、よく見ると柱系の部品はそれなりに合理化されています。モジュールタウンならタイル貼るレンガ表現も、この製品ではレンガエンボスのブロックで処理。

 それでも、簡略化されたとか手抜きとかは感じさせません。個人的にはこの割り切りはありだと思うのです。大味なのは論外ですけど、無駄に細かくされて価格が上がっては本末転倒ですから。
 全体でも見ると、精細さというよりは良い意味で「押しの強さ」を感じるデザインではあります。

 ベース寸法は横幅24ポッチ。奥行きも24ポッチ(お勝手口の突出部除く)。モジュールの16/32ポッチの中間ですね。ただベースぎりぎりなのでモジュールで考えると32×32なのかもしれません。

 個人的には大好きな開閉構造。暖炉と煙突が中央という「お約束」踏まえてるのも良し。
 インテリアも当然完備。厨房・ベッド・タンス(3×4ドアの新茶!)・デスク・蓄音機!

 屋根裏部屋は柱の表現がとても好ましい。地味なところですが、各フロアの横梁も再現されているのは芸が細かい。この面を広げて飾ることを考慮しているのですね。


 ミニフィグ一覧。吸血鬼の夫婦は「#9468 The Vampire Castle」と共通ですが、フランケンシュタインの使用人、ゾンビのコックは新規っぽいです。ところで幽霊sは居候?

 なんであれ、どことなく生活感のあるMonstersなのは個人的には凄く嬉しい。
 
 そして、こんな館なら、「ペットショップ」の隣にあっても良いんじゃないでしょうか(笑)。ついでに言えば市役所やデパートもすぐ近くにあって生活にも便利そうだったり。
 
posted by 関山 at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#21013 ビックベンもいきなり発売開始


 Architectureの新作「#21013 ビックベン」もいつの間にかamazon.co.jpに登録。予約期間なしでいきなり発売開始されています。価格は28%で3010円ですが、USで29.99ドル税別、本場イギリスで24.99ポンドですので、殆ど内外価格差がありません。その意味でもお勧め。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=21013-1
 パーツリストはこちら。346ピースなのでパーツ単価は8円69銭。この価格帯の製品にしては優秀です。

 比較の意味でこちらも貼っておきます。
 ナノブロックのビックベンは1535円。造形とか風景の切り取り方は一長一短? 良い意味で好対照を成してましょう。
 それにしても#21013の方がナノの2倍程度の価格で抑えてきたことに驚かされます。
 


 さて。2012年でロンドンとくりゃこちらでしょう(をい)。
 左からDVD通常・DVD限定・BD通常・BD限定。アニメDVDは高価とかお布施グッズというイメージ強いのですが、DVD通常版は映画2回観に行くより安いんですね。
 普通とは違う市場もちょっと意識してるように感じられます。
 
 蛇足ですが、ナノブロックフィギィアでけいおんコラボとか出来ないのかしら? 河田のフットワークの軽さならあってもよさそうな企画だと思ったり(笑)。
 

 
posted by 関山 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

【歴史】レゴトレイン製品史23 9Vの前歴史 「Light & Sound」の登場

 このブログの読者諸兄なら御存知の通り、レゴトレインが4.5V/12Vから9Vに移行したのは1991年。
 しかし、9Vでお馴染みの「通電ポッチ規格」を使用した「Light & Sound」が始まったのは1986年のこと。

 今回は脇道にそれて?
 ……いや、1991年の9Vトレインの前歴史として「Light & Sound」に触れてみましょう。この規格あってこそのお馴染み?9Vになるのですから。


◆「Light & Sound」のシステム概要

 「宇宙シリーズ」「街シリーズ」に於いて、光(電球)と音(電子音)の演出を行うために導入。
 これまでのレゴ電気系との違いは、ユニットの小型化への配慮とケーブル取り回しの簡略化。そのため、「街シリーズ」では4幅サイズの車にも無理なく収まっています。小型化のために電源は9V角型電池(006P)を使用。ケーブルは「通電ポッチ」として省略できるようになっています。
(後日、通電ポッチ規格の電源ケーブル類が追加されます)

 また、飽く迄「光と音」のシステムであるため、この規格でモーター回すことは最初は考えていなかったようです(1990年になって初めて9Vのテクニックモーター2838c01の導入が始まりました。同時に単三×6の電池ボックスも)。
 モーターを基準で作られてきたこれまでの(そして、その後の)レゴ電気系との大きな違いでしょう。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=4760c01
 %4760c01 9V角型電池(006P)用電池ボックス。このシリーズの基幹部品と言えましょう。電源on/offのスイッチ内蔵。但し極性切替は出来ません。
 これまでのレゴの電源系では最小サイズです。



http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=4755
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=4757
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=4758
 通電プレート 3種(1×2 2×4 2×8)
 電源ケーブルの代わり?になるものです。



 サウンドユニット。2種類のサウンド再生が可能。ひねると音声切り替えとon/offができます。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=4774c01
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=4774c02
 4774c01が警察/消防車両のサイレン、4774c02が宇宙シリーズ用のサイレンを鳴らすものでした。以下リンクより「試聴」可能。
http://www.bricklink.com/catalogItemSound.asp?P=4774c01
http://www.bricklink.com/catalogItemSound.asp?P=4774c02
 いかにもな電子音ですが、当時らしくて好感の持てる音色です。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=4774cU
 4774cUというタイプもありますが、詳細不詳です。


  
 ライト2連 %4771
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=4771
 ライト1連 %4767
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=4767
 両者とも、普通につなぐと通常点灯・極性を反対につなぐと点滅灯になります。後者は言うまでもなくパトライトを意識したもの。



◆「Light & Sound」の採用製品(1986年)

 1986年、街シリーズに2種。宇宙シリーズに3種採用されました。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6480-1
 #6480 Hook and Ladder Truck


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6450-1
 #6450 Mobile Police Truck

 当然、消防と警察で採用です。どちらも電池収容のためバンタイプの大型車が選ばれていますが、違和感は少ないデザイン。但し、予想というか懸念されるとおりそれなりに高価で、1987年日本版カタログ価格は#6780が4300円、#6450は3500円でした。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6750-1
 #6750 Sonic Robot


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6780-1
 #6780 XT Starship


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6783-1
 #6783 Sonar Transmitting Cruiser

 この時代の宇宙シリーズは白とクリアブルーが基調色でした。ロボットは少し前のつくば万博的というか、なんともユニークな製品ですよね。中型・大型の宇宙船は毎度おなじみ?

 1987年の日本国内価格は#6750が4300円・#6780が7000円・#6783が9600円。大きめの宇宙船だとこの種のユニット入れても割高に感じにくいのですね。

 以降は割愛します。街シリーズ・宇宙シリーズの章を立ちあげなきゃいけなくなりますので。

 さて。気になるシリーズの終焉ですが、1995年ころまでは「Light & Sound」のロゴが、1998年ころまでは9V角型電池ボックスは使われていた模様。
 通電ポッチ規格はトレインやテクニック、マインドストームRCX用としては2007年頃まで生き延び、PowerFunctionに移行していきました。
 PowerFunctionと通電ポッチの変換ケーブル。これは2012年現在も現行品(%60656/#8886)。互換性確保は嬉しい限り!

 それから、通電ポッチとかユニットの小型化という思想は吹き飛んでしまったかと思えばさにあらず。
 2000年代入ってから「ボタン電池内蔵のライティングブロック」「サウンドブロック」が多々リリースされ、今に至っています。今昔の違いは、「街」「宇宙」で多用された「Light & Sound」に対し、クリエイターでの採用が多いことでしょうか。大きくコストアップにはなっていないのも今といえば今様ですが、警察に消防だらけのCityで採用されないのは、対象年齢の関係で難しいのかも知れません。

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 この記事書くためにbricklinkとpeeronで「Light & Sound」関係の情報集めしたのですが。
 年代に関しては1985-88年の間で結構不正確な印象がありました。例えば#6990の宇宙モノレールはbricklinkでは1988年になっているのですが、日本版カタログ1987年ではしっかり掲載されているとか。

 何を信じて良いか分かりませんので、取り敢えず当時の印刷物という一次情報、brickshelfで見られる1986年版ドイツ語カタログと、
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=286497
 たまたま手許にある1987年版日本語カタログ(そのうち紹介・記事にします)の照らし合わせから、以下を基準としました。
 「Light & Sound」システムは1986年から(ドイツ……西ドイツでは10月)。
 「モノレールシステム」は1987年から。

 勿論、この辺の「誤差」を考慮に入れても、「Light & Sound」「モノレール」の2者がトレイン9V化の先駆けであった事実関係は揺るがないでしょう。

 そんなわけで、次回は「モノレールシステム」です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴトレイン製品史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#4207 パーキング扱い開始!/7月予定品の33%off少し拡大/ワーゲンバス10000円切り

 

 6月8日発売予定であったにもかかわらず、なかなかamazonでの予約が始まらずどきどきさせていた「#4207 シティ パーキング」がamazon.co.jpでいきなりの「発売開始」(即納)されています。
 価格は割引率控えめな28%off。10520円。但しドイツでは99.99ユーロ、イギリスでは79.99ポンドですので対欧州ではほぼ価格差なし。(参考までにクリブリ価格は11990円です)
 詳細はこちら参照(過去の類例製品#6394との比較あり)
 

 7月の発売予定品ですが、一部が「やっと」33%offになってきました。

 7月13日発売の「HD300貨物列車セット」もとい「#3677 レッドカーゴトレイン」(未)は16131円に。ほぼ16000円。#7939新カーゴトレインや、#7938超特急列車との価格差も納得できる範囲に縮まっています。

 ちなみにHD300はこんな機関車(Wikipediaより)。

 似てます……(まぁHD300造った東芝が欧州系の電気式スイッチャーを意識したんでしょうけど)。
 これで#3677の貨車がコンテナ車だったらなぁと思うのは管理人だけじゃありますまい。

     

 そんなわけで、コンテナ車必要なら「#7939 新カーゴ・トレイン」(未)もあると良し?。貨車たくさんに電機・ディーゼル取り混ぜての入換運転は割と楽しいかも。気分は「東タミ」

 あと定番の「#7938 超特急列車」の方も機関車+貨車2両程度の組み換え余裕の冗長性が実証されています(笑)。このセットの白いトレインプレートで#3677組むとますますHD300らしく見える「かも」知れないと思ったのですが、トレインプレートの長さ違うのでそのままじゃ無理ですね。各自工夫のこと?


 7月13日発売のLOTRの中で「#9472 ウェザートップへの攻撃」のみが割引率低かったのですが、これも33%offになっています。7016円。
 

 ワーゲンバスこと「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」の6月26日amazon.co.jp入荷分がついに33%off 9822円に還ってきました。これでようやく予約時の価格です。あぁ長すぎる道のり。
 この価格なら、思い切って改造用とか部品取りという活用もできるでしょう……。

 パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10220-1
 1332ピース。パーツ単価7円37銭という威力? 実は偏りが少なく、適度に「レアモノ」も入る一方で、基本的なプレートもいっぱい取れる美味しいセットなのです。
 
 
posted by 関山 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

【cuusoo】SWバケツはやはりダメ……。


 先日10000票を達成した「STAR WARS DARK BUCKET」ですが、懸念されていたとおり「レビューの結果、商品化できないと判断されました」。
http://lego.cuusoo.com/ideas/view/2674

 以下、当該ページのドキュメントの直訳(google)を掲載します。
LEGO CUUSOOで万サポーターに到達するための、スターウォーズダークバケツプロジェクトのサポートのすべての皆さんに向かって春にまず第一に、巨大なおめでとうございます! レゴスターウォーズ非常に人気があり、我々は多くの人がスターウォーズminifiguresの大規模な軍隊を蓄積することをよく承知しています。我々のチームは私たちのデューデリジェンスを行っており、我々のライセンスのために我々はminifiguresからほぼ完全に構成されるコレクションを解放しません。万サポーターは、この特定の概念のために来たので、レビューでプロジェクトを変更されません。そこで我々は、生産のためのスターウォーズダークバケツは、さらに考慮されません。我々は、この残念なニュースの旗手であることが申し訳ございません。 LEGO CUUSOO上のIP関連のプロジェクトを可能にした課題は、ライセンスの競合の可能性は、既存のライセンス、あるいは競争力のあるライセンサーのいずれかで、あるということです。それでも、それが開いていると可能性を可能にする、完全にIPベースの製品の可能性をシャットアウトするよりも、 "いいえ"道に沿って答えがあるでしょう知っているように優れていることを我々の見解です。 我々はすでにこのケースでは答えを知っていたので、今ニュースを共有するのではなく、このプロジェクトは資格がその下に秋レゴ・レビューまで待つことにしました。新製品の提案に自分自身を開くと、常に動作しません人気のあるアイデアを募集している。私たちは、スター・ウォーズダークバケツのようなと挑戦する機会のためのプロジェクトの背後にある精神に感謝しています。それは私たちが鋭いとLEGOレンガの将来に目を向けて保持します。

 直訳だとわかりにくいですが、やはり原因は「ライセンス上の問題」のようです。
 また、先に5000票達成地点での企画変更要請(「ブロックを基本とする要素を取り入れ、組み立て式のおもちゃとみなされる必要」「ミニフィギュア100体のセットとなれば、価格がかなり高くなるため(中略)フィギュアの数を減らす意識」)の受け入れがなかったのも原因かもしれません。

 今回はかねてから懸念されていたことではありましたが、Cuusooは思ったよりも壁が厚いようです。
 現在レゴ社のレビュウ中の「ゼルダ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「EVE-online」「モジューラーウエスタンタウン」はどうなってしまうのでしょう……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】ryokuchakuma様の高架駅ジオラマと0系新幹線

 ryokuchakuma様が、エフ氏の0系をベースに、0系新幹線の3両編成を作ってこられました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/5244942.html
 先方の記事


 このアングルはなかなか見栄えがします。レゴトレインスケールでの3両編成ですから迫力も十分。


 参考にされたとはいえ、至るところがエフ氏作とは「差別化」されていますね。ライトは縦向きか横向きのどちらが良いか……答えが出てこないです(笑)。自分が作るとしても迷うところ。
 前面窓は曲面の大型キャノピー部品使ってきました。この部品だと0系と言うよりは1000形試作車の1001-1003のような雰囲気になってしまうかとおもいきや(※)、0系としても違和感がありません。

 スカートにポッチが出ているのは0系新幹線に関しては正解な気がします。実物は強度確保のため鉄板5枚重ねくらいの筈で、それ故のリベットがやたら目立ちますから。

レゴ駅にて 今の新幹線がいかにスマートかわかる写真ですね
 先方のコメントより。確かに背後のN700系とのスタイル差異は鮮烈ですよね。

※:0系(ついでに100系・200系)の前面ガラスは平面二枚窓で直線的。1000形試作車の1006番の形状がルーツ。対して1000形の1001-1003は半円状の曲面ガラスでした。


 なお、前後して二段高架のジオラマも作られています。新幹線と在来線、のような遊び方が楽しめます。高架の位置を微妙にずらしているので、下の電車走らせると見えたり・消えたりが楽しい筈。
 高架駅は側線1本追加して更に大規模に。電留線も含めると2列車の相互運転も無理なくできそう。

 ジオラマについての記事はこちら。他にも写真あります。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/5214704.html
 
posted by 関山 at 07:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする