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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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しかし、当店に在庫切れはございません!

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2012年06月30日

【レゴ製品購入レビュウ】#133 青レール時代の単品機関車(1975年)


 #133はレゴトレイン もとい「汽車シリーズ」 青レール時代の「手押し」の単品機関車。1975年。
 勿論4.5Vでの動力化も考慮されていました。モデルは明らかにクラウス等のドイツ系小型蒸機



 国鉄10形 参考:wikipediaより。

 この製品、日本でもカタログ掲載され普通にデパート等で店頭に並んでいたのを記憶しています。
 また、クラウスの小型蒸機は1970年代の日本の子供にとっては絵本で有名な機関車でした。そのおかげで輸入玩具にしては抵抗感のないスタイルに見えたものです。


 1971年刊行。実機はこの絵本のあとも有為転変重ねたそうで。
 
 無論、ドイツにも同型機がゴロゴロ居て……という話に繋げたいのですが、あちらではBタンクよりCタンクの方が重用されたようで、不勉強にも同じクラスの機関車を見いだせませんでした。ただ、造られていないわけはなく、また現存していないわけもないとは思いますが。

 前置き長くなりましたが。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 19:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 青レール4.5v動態保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

【レゴ製品】あれこれ気になる#9398 4x4クローラーのレビュウ(Eurobricksより)

 Eurobricksに、8月のテクニック新製品「#9398 4x4クローラー」のレビュウが上がっています。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=71350
 blakbird氏提供。画像も上記記事より。


 この製品、レゴテククックの汎用?部品でRCカーを実現するため(※)、どんな仕掛けがされているか興味津々でしたが、その辺りがわかるレビュウです。

※:信号未入力時に直進するよう、ステアリングに中立機能が必要になります。


・注目点その1 モーターは3個。全て新型。
 駆動用のモーターが2個。操舵用モーターが1個です。

 前者はLサイズモーターと仮称されるもので、従来のMサイズとXLサイズの中間の大きさ。回転速度はMサイズと同じと記されています。従来Mサイズより側面の取り付け穴が増えているので、大負荷でも使いやすそうな形状。

 操舵用モーターは何とも形容し難い形状。
 ここにサーボモーターに必須な中立機構が収められている模様です。なお、上部のオレンジの出力軸は貫通した作りで、両軸モーターになっています。

 この部品をわざわざ新規で起こしたというのは、今後テクニックのRC走行ギミックは本気で展開する気なのかもしれません。

・注目点その2 受光ユニットは「V2」

 形状は変わらず、表面に「V2」とプリントがあります。先の「サーボモーター」に中立司令を与えるための機能が追加されているもの?と思われますが……。


・注目点その3 如何に4WD/4WSか?

 駆動用モーター2台というところでわかりますよう、実物同様の4WDの機能は再現しておらず、前後に独立したパワーユニットを持ちます。
(上の写真で見れば、左に前輪駆動用モーター、中央に操舵用モーター、右に後輪駆動用モーターが装荷されています)

 センターデフの概念もありませんが、オンロード高速走行は考慮していないモデルでしょうから必要ないのでしょうね。
 操舵用モーターは車体中央部に搭載。前後に出力軸をもつため(さりげなく「カルダン軸」)、前後とも操舵できるというわけです。

 これだけ文章で記すと、テクニックなのに実物と同じメカ再現してないの?……という話になってしまいそうですが……

 ……パーツの実装見ると既にすごい密度。割と「お腹いっぱい」ですよね?


 アナザーモデルのデザイン。なお、フレーム部分は共通で、車体部分のみの組み換えだとか。

 この他にも元記事には写真多々あります。高解像度版はbrickshelfにあるそうですが、この記事揚げた地点では検閲中……。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=506398

 英文のニュアンスは微妙ですが、概ねレビュアー氏はとても気に入られている?印象を受けました。
(評点はありませんが)

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 8月10日発売予定。アメリカでも8月とか云われていますのでその面では差はあまりない模様。
 あちらの価格(ユーロ、ドルとも)はわかりませんが、テクニックは内外価格差少ないので安心して?購入できるものと……。モーター3個にリモコン入るとこの価格帯は尋常ですし。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10222ウィンターポストオフィスが37%off 6591円/#10224タウンホール最安値!


 歴代でレゴの郵便局は3つしかないわけですが、その中で(多分)最高傑作の#10222「ウィンターポストオフィス」が37%off。6591円。
 若干の季節外れ感はありますが(ウインターシリーズの最大の欠点!)、改造用部品取り用とか割り切るなら、或いは冬まで温存する気なら買いでしょうか? パーツ数822ですからパーツ単価も8円。茶色の2×2窓が14個も入ってるのも見逃せません。

 絶版宇宙シリーズの#7066「地球防衛本部」(未)はじわりじわりと値下っています。送料込9463円から。

 #10224「タウンホール」(未)は円高のお陰で地味に値下がり続いています。
 正規品ザラス独占のため並行輸入品が文字通り並行しちゃっていますが、左は22980円+送料340円。
 右は箱潰れ扱いの「中古」が送料込(!)で21800円。文字通りの最安値。正直ここに貼る前に自分用キープしようか本気で迷いました……。
 ……モジュールは未開封のが数箱あるのと、最近4.5Vに出費しすぎたので残念ながら見送りですが(苦笑)。

 絶版品「#7597 ウエスタントレインの追跡」は久々に32%off。9970円。実店舗店頭で見る機会も減ってきていますので、急いだほうが良いかもしれません。
 赤い動輪や連結器・車輪、貨車ドアなどまじめに鉄道車両の部品とりに向いてるセットですから。

 7月6日発売の新製品もお忘れなく。「#7346シーサイドハウス」33%off 4631円です。気になる?パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=7346-1

 その他、7月6日発売予定品はこちら(クリエイター・Friendsなど)

 あと、トレイン関係はこちら参照ください。「超特急」「新カーゴ」「マースク」未だ激安状態続いています。
このまま7月3日の「お祭り」(芸能人レゴ選手権放送)まで引っ張るのでしょうか?

 ※:管理人の個人的未購入品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

【レゴ製品(cuusoo)】できることとできないこと/報酬制度(!)/ガイドライン

 勢いのあったプロジェクト(ゼルダやBTTF)が10000票達成し、レゴ社のレビュウに入ってしまったこと。
 また、幾つかのプロジェクトが「棄却」されてしまったこと。

 そのためか、cuusooの勢いが今は落ち着いているようです。
 或いは、あまりに加熱しすぎた勢いが適切なところにコントロールされているのかもしれません。

 そんなcuusooに、日本語でのガイドライン記事が追加されています。

http://blog.cuusoo.com/LEGO/staff/2012/06/05135010.html
 2012年6月5日「プロジェクトガイドラインとハウスルールの更新について」
 ここからのリンクは更に興味深いです。以下参照。

http://blog.cuusoo.com/LEGO/staff/2012/05/08191023.html
「ブランド規格:適切なLEGO製品とは?」

 主要部分を引用します
LEGO社はすべての年齢に対応する組み立て玩具を販売しています。(中略)LEGO社は、大人向け製品を制作する際、手がけるすべての製品は子どもたちや私たちに信頼を寄せてくださる親御さんたちに対しても適切であるため、細心の注意を払います。

LEGOは以下の項目に関連する製品は生産しないことを予めご了承ください。
・政治や政治的シンボル
・宗教にまつわること シンボル、建物、人物
・セックス、薬物、喫煙
・アルコールを連想させるあらゆる状況
・誹謗 宣誓
・死、殺害、血、テロ、あるいは拷問
・ファーストパーソンシューティングゲーム
・第2次世界大戦後のあらゆる武器や戦闘車両
・人種差別、いじめ、または虐待
 これは以前訳したものと同じですね。イコール、レゴ社のガイドラインでもあるのでしょう。

http://lego.cuusoo.com/guidelines
「プロジェクトガイドラインとハウスルール」
LEGO CUUSOO の仕組み
1.提案はご自身が考え出したものに限ります。
2.提案はご自身の作品で、他人のものではあってはいけません。
誰か他の人が所有する画像を、たとえ本人の許可があったとしても、プロジェクトの一部としてアップロードしないこと(後略)
3,提案者は18歳以上でなければなりません。
4.アイデアを商品化するために必要な権利をレゴ社に認めていただきます。
5. オリジナルなアイデアに対して、クレジットを与え報酬をお支払いします。
 この「報酬」への記述は興味深い。
 ご提案のアイデアは次のように分類されます。
a,オリジナルモデルアイデア。 提案されたLEGO CUUSOOプロジェクトが選ばれ、レゴグループがLEGOセットとして発売する場合、売上高の1%をお支払します。
b.オリジナルパーツアイデア。 レゴグループの決定に従い、製造されるパーツアイデアの報酬として、定額一時金をお支払します。
c.認可済み知的所有権に基づいたオリジナルモデルアイデア。
 提案のモデルが、第三者の知的所有権(例:Star Warsなど)に基づいたもので、ご自身で作品を完成させた場合、売上高の1%をお支払します。
 アイディアが実現した場合、サンプルモデルを貰えるだけはなく報酬の支払が行われるのですね。1%というのは(セットの単価やレゴの市場を鑑みると)小さくはない額です。

 また、逆説的に「新規のパーツを起こすこと」や「新規のパーツそのものの提案」「何らかの版権もの」も認めている由です。

どのようなプロジェクトが投稿できるのか
1.ふさわしいものである。
 (先のガイドラインとほぼ重複するので省略。但しアルコールに関しては「あらゆる状況」ではなく「現代の状況でのアルコール飲料」と言う表現ですが)
2.オリジナル作品のみ。
3.プロジェクトは製品コンセプトであること。
  新製品のコンセプトをプロジェクトとして投稿してください。LEGO CUUSOOはあなたの創作を展示するギャラリーではでありません。
4.絵や写真はOK。
5,過去のレゴ製品を復刻するプロジェクトの禁止。 終了したレゴ製品やテーマに対して、再リリースや「復刻」を要望するプロジェクトを投稿しないでください。
 復刻希望はダメなんですね。「9Vトレインモーター」辺りを復刻させようかと思っていたのですが(苦笑)。でも、新型の新パーツとしての「新:9Vトレインモーター(12Vのようにロッド穴付きで中間軸取り付け可能)」なら大丈夫かしら?
6.ライセンスを必要とするアイデアもOKですが注意点があります。
7.『LEGO』のロゴマークを使用しないでください。
8.ソフトウェアのプロジェクトはOKですが、MMORPGのプロジェクトは禁止です。
 版権ものは公式に可能。ロゴマークに関する注意。あとはMMO禁止。まぁ実際にレゴユニバースがコケていますから……。逆に言えばアクションゲームとかリアルタイムストラテジー、或いはMO形RPGならOKなのかしら? FPSは別のところで否定されてますが。

 以上。引用長くなってしまい恐縮です。
 費用のかかる新パーツが公式には否定されていないこと。また、版権取得の交渉は行うことはガイドライン上は定められており、一安心でしょうか。

 ただ、実際の運用はどうなるかわかりません。その意味で、現在レビュウ中のプロジェクトの結末は気になるところです。特に新規パーツが多くかつ版権取得が要される「ゼルダ」が実現するか否かは、cuusooの今後を左右しそうです。
 
 
posted by 関山 at 22:22| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】SUU様の「#7715 エメラルドナイト風味」4,5V風の列車

 既に写真を少し上げましたが、先日の4.5v/12v運転会向けに作られてきたSUU様の「新作」です。



  

 見ての通り、往年の4.5Vの雰囲気を当時の部品と今の部品をミックスして造った作品。色こそダークグリーンにタンに茶色と1980年代ではありえない配色ですが(普通の緑さえ殆どなかった時代!)、肝心の車輪に関しては機関車も客車も「当時もの」ゆえ、違和感がありません。
 また、機関車の配色はこの種の蒸機によくあるもので、これまた自然です。ドイツなら国鉄への統合前のカラーリングといったところでしょうか。伊予鉄道の坊ちゃん列車みたいでもありますね。

 動力は2両目の「バッテリーカー?」に仕込まれています。9Vモーター使用すれば好都合なのですが、車輪が銀色になってしまうので避けたとか。
 9Vの電池BOXとRC時代のトレインモーターの組み合わせです。この組み合わせだと速度調整できませんが、その不便さもまた4.5Vらしさの表現なのでしょうね。
(一応寸法的には、PowerFunctionの単4電池BOXと受光ユニットは収まるはずですが)

 この種の「時代縛り」モデルというのは意外と難しいのですよね。ちょっとしたことで雰囲気が壊れたりしますし、それ以前に今の技法や部品を何処まで取り入れていいのかとか。それ以前にリアル化ハイディテール化への誘惑を如何に抑えこむか(笑)。センスが要され、奥が深そうです。


 こちらが参考画像の#7715。1985年の手押し列車セットで4.5V動力化可能。1990年ころまでカタログモデルでした。名作です。

 ……とはいえ、当時は本国内では「かっこいい高速電車」のモデルはなかった頃なので、「汽車シリーズ」は陳腐化して見えたのは事実でしょう。

 反面、高速電車や大型電機といった今の(というか9V以降の)ラインナップならば、この雰囲気も渇望されるところですね。
 #10194の後継の大型蒸機とともに(さっさと出せ!)、小さなメルヘンな汽車というのも選択肢に欲しいのです。まぁ、winterシリーズが案外現実的?

 PowerFunctionは小型車両向けではないですが、往年の4.5V同様に電池とかを別の車に納めればなんとでもなりますし。
 
posted by 関山 at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

【イベント】第21回運転会レポート。「灰レール4.5V+12V」大集合(下)


 夢の、大集合! アイディアブックの1カットの如し。
 駅とかの設備は9V前提ですが、灰レール時代との相性は悪くありません。いや寧ろ最高。


 #182 急行列車と、その後継の12Vインターシティたち。進む電化、高速化。


 その他の写真はこちらに(5/26深夜にやっと「検閲」終わっています)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=506276

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 このアングルも捨てがたし。大屋根の下に居並ぶ。


 高架線上を横切っていくのは<<続きを読む>>
posted by 関山 at 02:18| Comment(9) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

【国内作品紹介】ひだか様のポイント車上切り替え/エフ様のJR北海道789系電車1000代試作中

◆ひだか様のポイント車上切り替え


http://youtu.be/giboFQ80p_k

 運転の自動化、遠隔化……というテーマですが、実は「トレイン専業」だとなかなか思いつかない、或いは思いついても手がさせない分野でしょう。
 その面で、ひだか氏のアイディアとその試作の示唆は大きなものです。

 今度のシステムは、PowerFunctionのリモコンによって、車上からポイントを遠隔操作するというもの。PowerFunctionは走行以外に1chが空きますので、こうした利用が可能です。
 車上側は違和感ない形で、通常の車両に収まっています。現行トレインプレートの2×2の角穴を巧く使っているのですね。
 問題は車上側の対応は勿論、地上側の対応も必要ということで車両やポイントをたくさん持ってる人には利用しにくいことでしょうか? 但し、専用の車両・専用の区間という割り切りができれば「自分で進行方向の選べる電車」というのは大変に面白いはずです。
 

◆エフ様のJR北海道789系電車1000代「スーパーカムイ」試作中



 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13540122.html

 現状、前頭部のみの試作ですが……出来が良いのです!
 横組を柔軟に組み合わせた表現で、実車の力強いラインを無理なく再現。ヘッドライトの「つり目」が実に効果的。補助灯部分はポッチのみという割り切りが良いのですね。
 スカートや連結器カバーも「電車」らしさを強調しているように思います。貫通扉……じゃなくて先頭部の黒塗り部分(非貫通)の窓が上下二段に並んでるところもそれらしい。よく見るとタイルとツライチに収まってますし。

 側面に目をやると、ライン取りがとても綺麗。縦組みと順組の合わせ目も違和感ありません。乗務員扉周りの精細さも嬉しい。
 運転台周りも美しく、運転台後半部のカーブも魅力。あと運転台窓がダミーではなくキャノピーになっているのも個人的には好感。
 北海道型の宿命である?屋上ヘッドライトはハーフペグ使った表現。青いのがアクセントになっています。

 実物についてはこちら参照。

 正直申せば、この種のマッシブなデザインは好みではないのですが、エフ様の前頭部試作で「意外と、いいかも?」と思わされた次第。「本物よりかっこいい」ということかも知れません。
 完成、楽しみにしております。
 
posted by 関山 at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】トレインセット再安値水準に。マースクトレインまで!

 金曜日から月曜日まで妙に多忙で【価格情報】も追いきれませんでした……。


 トレインセットが再安値水準に。
 「#7939 新カーゴトレイン」(未)は45%offで15099円。ほぼ15000円です。見送られてきた方もこの機会に?
 ただ、新作の「#3677 レッドカーゴトレイン」(未)も価格は誤差範囲といえば誤差範囲ですよね。こちらは33%offですが16131円です。まもなく、7月13日に発売。狙ってる方はご予約お忘れなく。

 定番「#7938 超特急列車」は46%offで10000円ちょっとの10199円。去年も夏は値下がりしたこのセット。また再安値水準まで落ちてきました。
 このブログの読者諸兄では既にご存知でしょうが、組み換えの柔軟性は過去のあらゆるトレインセットを凌駕するものがあります(1980年代の製品にさえ、負けてない)。
 複数買っても後悔はしません(管理人は3セットくらい買ってます……)。動力部を抜いて残りは貨車に組換というのもあり。無論、部品取りも最強!

 レールもお忘れなく。
 使えないイメージのある?フレキシブルレールも意外と展示・撮影用に便利です。
 撮影に好都合な微妙なカーブを「列車乗せたまま」付けられますから。外見的に「護輪軌条」付きに見えるのも悪くありません。レゴトレインの急カーブなら実物なら護輪軌条必須になりますしね。
 なんであれ、トレインセットのままではレールの量は物足りない。レールの「増量」は基本にして必須ですよ! 9V派の人は自己責任になりますが、アルミテープ貼って9V化も可能(管理人に使用実績あり。ほぼ1年使ってますが通電など問題ないです)。

 「#10219マースクトレイン」(未)もさり気なく最安値。15000円切っちゃってます。14999円。
 動力は別ですが、この列車の動力化に上記の「#7938」を使えばスマート? 或いは「#7939」でトラックやらガントリークレーンなどの貨物環境整えてしまうのもありかもしれません。


 「#3368スペースセンター」(未)も再安値水準。40%offで6900円。

 あとは安定の高割引率品を。祭りはいつまでも続かない?
 「#10223 馬上試合大会」(未)は40%off 11272円
 発売されたばかりの「#10225 R2-D2」(未)は38%off。16999円。考えてみたら積分スタチュー系っていうのも久々ですよね。#10000代初期にはいくつかありましたけど。
 「#8110 U400 ウニモグ」(未)は42%offで15180円。電気+エアの合体技。


 Friendsのシリーズ中では一番の人気ゆえ、なかなか値下がりのなかった「#3061 パークカフェ」が何故か36%offで3381円。ミニドールフィグに興味なくても?小物いっぱい夢いっぱい? モジュールタウンやクリエイターハウス系との「合わせ」にも。

 今後の新製品ですが、なかなか7月発売のLOTRの割引率上がりません。最近のレゴジャパンにしては珍しく強気な価格設定したので割高感が否めないままなのですが。もうひと押し、なんとかならないかしら?

※:管理人が未購入の品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

【イベント】第21回運転会レポート。「灰レール4.5V+12V」大集合(上)


 昨6月24日の運転会のレポです。写真中心に。
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=506276
 画像はこちらに(検閲済)。


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 Awazo氏の新コレクション#7745は1985年発売の12Vのインターシティ。王道の#7740とはまた違った魅力を振りまく。TGVもどきとはもう云わせまい?


 行き交う12Vのインターシティ。特急街道。


 こちらは#7740(1980年)同士の離合。どちらも郵便車組み込みの長編成です。


 4.5Vも勿論大盛況! 9Vの線路上さえも走り回る柔軟性も4.5Vの魅力。
 yonenaga氏の#7720は荷物車1両の軽快な編成牽いて快走します。氏の4.5Vの整備の良さは特筆もので、完璧な注油と接点クリーニング、あとはエボルタのパワーで歳を感じさせぬ軽快さ。そして静粛さ!
 ところで、手前の列車は?<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

【イベント】運転会。無事終了。ライブ版【レゴトレインの歴史】!?

 終了報告というのは雑なので、【雑談】カテゴリで。
(6/25追記:やっぱり【イベント】にカテゴリ移しました)

 4.5V/12Vメインの運転会。当初予定以上の「激濃」っぷりになりました。
 写真は後日上げますが、#7740インターシティが3本(うち1本は#7750蒸機牽引)に、#7745インターシティが並んだ中央駅の姿は尋常じゃありませんでした。

 それとは別に、4.5V/12Vの小型車両が集まるセクションもあり。市販された1980年代のトレインセットの9割方は集結しちゃったんじゃないでしょうか?

 そんな1980年代縛りの運転会故、何時もは主流の9Vの出番、ほぼ、なし!
(PowerFunctionは別格ですよ?)

 臨時設置の12Vの複線の他、(何時もの)9Vの線路上を走り回るのも4.5V。整備状態の良い4.5Vは速度も牽引力もストレス無く走ってしまうのです。12Vの力強さとは対照的な軽やかさ!

 そんなわけで。
 最近は運転会といえど運転控えめで雑談と呑みが長めになってしまう傾向があったのですが、今回はガチ運転会+撮影会と相成りました。【レゴトレインの歴史】の実確認でもあり、あらゆる濃さ濃ゆさはチャンピオン大会であり。
 何はともあれ、重いコレクションを持ってきて下さったAwazo氏・Yonenaga氏・Buchi氏、有難うございました。

 次回以降は9V・PowerFunctionでもこれくらい盛り上がれるようになりたいですね。
 まぁ次回運転会……もとい8月17-19日のJAMは9V中心の「いつもの回」を想定しておりますけれども。但し、それが3日続くのと、多くの来客前の披露するのはやはり尋常じゃありません。

 頑張ります。お楽しみに?
 
=============================================
 
 雑談ついで。昨日、#182の記事書いた管理人の4.5V(青レール)の追加導入計画も着々と進行中と。
 憧れとか懐かしさみたいなのは火がつくと怖いのを実感しつつ。
 そして、何時か青レール1970年代縛りのような運転会も夢見て(笑)。
posted by 関山 at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

【製品購入レビュウ】#182 急行列車セット。青レール時代の華!



 #182 急行列車セット。
 当時の日本での製品名は「4.5Vモーター付旅客列車セット」。また、現在のbricklinkでの呼称は「Train Set with Signal」です。
 但し、このセットのイメージには「急行列車」という、どこか古語的な表現(※)がとても似合うと思うのです。

※:日本だけでなく世界的にみても、「急行」という種別が減っている、或いは凋落していますものね……。

 当時のトレインセット……もとい「汽車セット」の例に漏れず機関車がほぼ組立済のため、準備するのは客車2両と貨車1両のみ。その組み立てもいたってシンプル。
 買ってすぐに走らせられる、を意識していたのでしょう。足回りも「一体部品」です。灰レール時代や、9V以降に入った方には違和感感じる部分かもしれません。が、この時代ならではの味というか合理性に感じるのは贔屓目でしょうか?

 シンプルではありますが、客車の幌周りはよく考えられた、強度を考慮した組み方だったりします。意外と組んでいて楽しいものでした。

 パッケージングの魅力についてはこちらも参照。
http://legotrain.seesaa.net/article/276779783.html

 使用画像はこちらに揚げています(5/26深夜にやっと「検閲」終了。長かった……)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=506086


●機関車
 レゴの蒸機モデルでは数少ない、本線用のテンダ機関車です。
 このカテゴリのモデルは案外少なく、他には12Vの雄#7750(1980)、PF時代の#10194(2009)しかありません。あとはホグワーツ特急の電動#10132(2004)と三代目#4841(2010)か。


 煙室扉に黒い車輪使うのはアイディア賞もの。1975年以降の青レール製品では他に幾つかありました。
 ヴィッテデフの表現は<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 青レール4.5v動態保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

【製品購入レビュウ】青レール時代の4.5V(#182)。パッケージングの魅力

 これまで変なコンプレックス?はあり、自分は「コレクターではないから」という理由で古いパッケージ物の購入は意図的に避けていたのですが。


(1977年。日本版カタログより)

 管理人の幼い時期に遊んだ「汽車セット」は4.5Vの青レール時代(手押しの#171)。
 また、当時のカタログやらおもちゃ売り場の店頭で憧れていたのも4.5Vの電動セット各種。棚の最上段でおねだりさえ許されない高貴な空気を放っていたこと思い出すのです。

 で、いくら手持ちの9V/PFの自製車両が増えてこようが、この辺への思いが尽きることはなく。思い出すかのように時折、「相場」だけはチェックしてはいました。
 その際に、思いとどまるための言い訳は「普段運用している9V/PFとは世界観が違うから、共存できなくて勿体無い」、と。

 ですが、【レゴトレインの歴史】のような記事を記していたり、また皆様のコレクションであるところの灰レール4.5V/12Vを多々眺めているうちに、何かが吹っ切れました。
 「世界観は完全に分けて運用して、1970年代だけで遊べば良いんじゃないか!」

 改めて調べた相場、価格は……思いきれるもの(#10000代の大物を新品で買えるくらい)。発送元の郵便料金が割安なのも有りがたかった。
 その上、あの時代の製品は箱の魅力が大きい。したがって「箱説付き」というのもそっと後押しをしてくれた由と。


 

 幸いにも箱も中身も状態は上々。
 この時代ならではの「魅せる」箱が堪りません。機関車は半分組み立てられた状態でパッケージに収まっています。


 4.5Vを象徴する部品たち。
 電気系もケーブル断線以外は問題なく動作。断線は簡単に直せましたし。


 あんまり画像が出てこない、箱の裏。
 この時代はまだ組み換え作例が載る前。それでもレイアウトに写真が魅力的。
 「1」「2」「(食堂)」「182」というマーキングをアイコンとして使うデザインも素敵です。

 ちなみに入手したのは西ドイツで売られたものでしょうか。箱表には「MIT 4.5VOLT MOTOR 云々」の表記はドイツ語。この部分はシールであり、日本で売られたものは日本語になってたと記憶します。


 中身についての細かいレビュウは近々記します。まずは入手の嬉しさからの第一報をば。


 なんとなく、手持ちの汽車(自製)と並べてみました。

 本当いえば製品同士で#10194辺りが良いのですが、3セット買って全てバラされちゃいましたので手持ち品なし。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 青レール4.5v動態保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10225 R2-D2も38%off 16999円


 6月新製品の割引拡大について昨日記事にしたところですが、その対象外だった「#10225 R2-D2」(管理人未購入)も38%offになりました。16999円。

 2127ピースですので、パーツ単価7円99銭。パーツリストはこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10225-1
 この単価なら、組んだあとは部品取り用と割り切れるかもしれません。
 
 あと、#10222「フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」の33%off 9822円でのamazon.co.jp扱い予約も復活しています。
 
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2012年06月21日

【ニュース】レゴランドディスカバリーセンター訪問記(ショップ篇・その他)

 ショップと、その他気になったことを記しておきます。

 
 アトラクションのある7階から6階に降りると、すぐに出口(写真の右)。
 その手前にはプリクラ2台とレゴガチャが待機中。レゴガチャはminifigures7・6・5・4とSW。

 出口には一方通行のゲートと、「再入場はできません」との表示あり。
(つまり6階のショップも「施設外」ということになります)

 ここはちょっと疑問を感じる部分です。
 「遊びながら買い物したい」「買い物してから遊びたい」というニーズはあるでしょうに。食事や買物だってデックス内の他の施設で……というお客さんもいるでしょう(場内のカフェテリアは現状「供給不足」ですし、同じモール内での消費が為されるのは悪いことではない)。
 滞留時間設定が長くないとはいえ、再入場できない制度はちょっと意地が悪いなぁと思うのです。


 出口と6階ショップは「直結」しています。
 ショップを通らないと出られない仕掛け。いやまぁ……その商魂は肯定しましょう。売上あってなんぼだと思いますので。


 店内全景。
 黒と黄色を基調としたインテリアのカラースキームが、白基調のクリックブリックや海外レゴストアとの違いでもありますね。
 割と広め。変な喩えですがクリブリだとすると大型店舗でしょう(お台場店よりは広い?)。ブロック製品の品揃えはほぼクリブリくらい。価格はクリブリやザらスとほぼ同程度。年パス割引の10%を使うとカメラ系量販店のポイント引き価格位になるという印象でしょうか? ここは頑張っています。

 渇望されていた「ピックアブリック」がないのは<<続きを読む>>
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【価格情報】SWとCity新作一部36%off/#10197が14379円? 【価格情報】SWとCity新作一部36%off/#10197が14379円?

 先日6月8日に発売されたばかりのスター・ウォーズ/City新作の一部が早くも36%offになっています。


 ここは全て36%offです。
 「#9515 グリーヴァス将軍の戦艦マレボランス」(未)は13526円。
 「#9497 共和国軍のストライカー級スターファイター」(未)。4396円
 「#9516 ジャバの宮殿(二代目)」(未)。13526円。やっと割安感が出てきました。
 「#9498 サシー・ティンのジェダイ・スターファイター」(未)。3517円。



 「#9500 シスのフューリー級インターセプター」(未)も36%off。10144円。

 Cityの一部も36%offです。
 トロッコセットこと「#4204 ゴールドマイナーベース」(未)は9000円を大きく割り込んで8792円。
 「#4203 パワーショベルとトレーラー」(未)は3923円
 一足先に値引き率上がった「#4207 パーキング」(未)はまだ35%offを維持。9572円。
 

 その他の割安情報。「#8639 ビックベントレーの脱出」(未)は半額以下の54%offで6766円。マケプレだともう少し安いものもありますが、送料別だったりします。


 茶色の部品とりに最適な「#8677 メーター(大)」は過去最安値の2260円。46%off。
 「#7066 地球防衛本部」(未)は箱潰れ品の中古品扱いで9300円(+送料360円)から。無論最安値。
 「#7939 新カーゴトレイン」(未)は地味に43%offで15688円。16000円切ってるとお得感強し。
 一時期割引率が落ちてた「#6880 バットケーブ」(未)も、久しぶりに37%offに復帰。8628円。


 「#10197 ファイアーブリゲード」はamazon.co.jp扱いこそ33%offの17535円と通常価格ですが、やはり箱潰れのため中古品扱いという品が14379円で送料無料。無論最安値。一品モノと思われますのでお早めに。

 「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」は6月27日入荷分が33%off、9822円で予約受付中。出荷日ももうすぐ!


※:管理人が未購入の品は「(未)」を表示しています。
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2012年06月20日

【ニュース】レゴランドディスカバリーセンター訪問記(ミニランド篇)

 肝心のミニランド編ですが。
 まず、トレイン要素は全く期待していませんでした。特にアナウンスはされていませんでしたし、またプレス日の報道でもそれっぽい話は全くありませんでしたから。


 だから、驚きました。「ゆりかもめ」が動いてます、走ってます!


 ループを回ってレインボーブリッジ渡っていきます。

 車体は8幅です。窓はクリアプレート使った「割り切り」。
 なお、アマチュアビルダー観点から見るとミニランドビルドには気になるところがあるのは事実なので、敢えて先に記しておきます。

 まず「ゆりかもめ」に限らず、車や船などの動力系は、明らかにレゴ以外の部品が使われています。
 電飾系も恐らくは、レゴ以外。
 地面とか橋とか樹木もレゴ製ではありません(思えばBFT2008の時は「地面」までレゴ純正にこだわってたのでした。あれはとんでもないことだったんですね)。

 この展示物としての割り切りはいろいろな考え方ができるところでしょうが、純正にこだわって耐久性などで問題起こすわけにもいかないでしょう。目をつぶるのが良くも悪くも大人……?

 それよりは、動くものがあるのが嬉しく、また効果的であるのを実感したのでした。


 レインボーブリッジ。橋を潜ろうとする水上バスも動くギミックあり。また、水の部分は本当に水が張ってあります(メンテ考えたら大変なことでしょう!)。リアルな水があることで船の立てる波やビルの明かりの反射が効果的になるのです。
 なお、背景の書割があるおかげでずっと広く見えるのも印象的。書割の中でも違和感のないレゴ製ビルのほうを評価したいものです。

 サプライズの第二弾は……<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

【ニュース】レゴランドディスカバリーセンター訪問記(全般篇)


 お待ちかね? レゴランドディスカバリーセンター訪問記です。
 オープン3日目、6月18日(月)の訪問。


 (左)平日の昼ということで空いてるかとおもいきや、10:45に到着のところこんなに列が。
 みんな事前予約かとおもいきや、結構当日券の列も並んでいました。
 (右)並ぶ列のところにも少しブロックの「槽」が置いてあって、退屈しないようになっています。

 3階で受付終わると、すぐにエレベータにのり、7階へ。


 レゴファクトリー
 入ってすぐにあります。ここは期待はずれ。本物の射出成形機とかないんだもん。レゴがどうやって作られるかの子供の興味にも応えられてない気がします。
(那須には本物の金型とかあったんですけどね)

 気を取り直して奥へ。通路は明かりを落としてあって雰囲気はあります。
 なお、施設は基本的に「順路」を回る形。勿論逆コースも進めますけれど。
 

 キングダム・クエスト
 ライドに乗って光線銃で撃ちまくるアトラクション。列はそこそこ長いのですが順番はすぐでした。理由はあんまり長くないから(笑)。いまいち緊張感に欠けるのは「こっちが一方的に撃つだけで、撃たれるわけじゃない」からでしょうか。当たり判定がわかりにくいのもガンシューとしてちょっと辛い。
 なお、某鼠園の某アトラクション(これもレゴになってるなぁよく考えると)のように、途中で写真撮られます。タイミングわからないので、自分のは哀しいかな横向きになってました(苦笑)。


 ミニランド
 ここはあまりにも期待以上でしたので、明日の別記事にします。トレイン的にも興味津々?
 他アトラクションに魅力感じなくても、ここ見るだけで入場料金分の価値はあります。
 ミニランド抜けると。


 マスター・ビルダー・ワークショップ
 30分単位で予約制。毎回大澤氏が出てこられるわけではないので要注意。
 1130の地点で、1430までの予約が塞がっていました。大人気です。教室自体は広いのですが、今のところ余裕のある使い方をしている模様。

 会場には「MBA」のロゴが使われています。
 なお、現在のお題は2×4ブロック使った基礎的なものです。対象年齢は低め。そのうち上級コースなども開かれるのでしょうか?


 マスタービルダーワークショップの教室を横にして進むと広いスペースに出て、ここで順路構成は終わります。以下のアトラクションが広がります。

 4Dシネマ
 内容はお城シリーズテーマ。なお、セリフは英語?のようですが吹き替えも字幕もなし。但し、言葉なしでわかるような工夫はされています。キングダムクエストもそうですがテーマはお城シリーズ2世代前の「FantasyEra」。この辺のアップデートとか今後どうなっていくのでしょう。

 風の演出は送風機。あと水しぶきの演出もあります。この辺は確かに効果的。

 なお、映写室はなかなか本格的な「映画館」でした。席数もそこそこあるしスクリーンサイズもしょぼくない。そのうえシートピッチはそこらのシネコンよりずっと広いです。3Dは(値段の安い)液晶シャッターじゃなくて(高級な)偏光レンズタイプなのでまともに長編の3D映画観てもいいなぁと思えるのでした。ここなら某アバターの3時間の上映にも耐えられます(爆)。いやまぁレゴ繋がりの映画で、スター・ウォーズのEP1 3D版とか上映するイベントないかな?


 デュプロビレッジ
 デュプロだけではなく、レンガ大のウレタン製デカブロックもあります。あれで一度遊んでみたいんですが流石に子供に混じって遊ぶのは無理。

 
 レゴレーサー
 とにかく大小のタイヤとか車作れそうな部品が大量に揃ってます。
 そしてスペースの奥にある走行台は3箇所。1つが普通の斜路でもう2つが急角度の。混んでたので制作は見送りましたが(満足な部品の確保が大変)、結構楽しそうでした。


 レゴフレンズ
 フレンズ商品の雰囲気がガチで作ってあります。アンドレアのステージはカラオケあり。曲目・システムとかは確認せず。まぁあんまり施設の雰囲気壊すような曲目はないでしょうけど。

 
 (左)ファイアーアカデミー
 室内型アスレチック。かなりの大規模。自分が対象年齢の子供だったら本気で汗書いて遊びまわったと思います(笑)。

 (右)その前にはカフェテリア。
 待機中のママで席はいっぱい。メニューは飲み物のほかはサンドイッチとパン程度。まだ火を通すようなものは扱ってないです。飲食スペースが好調というのは、経営面でちょっと安心できる要素ではありますね。

 なお、飲み物だけなら出口に向かって階段降りた6階にコーラの自販機あります。定価の120円であること、ドクターペッパーがあるのは(笑)かなりのプラスポイント。


 未だ準備中? な感じのスペース。取り敢えずフリービルドコーナーになっていました。


 トイレへ向かう通路への案内はレゴモザイク。こってます。こうした小演出というか配慮は全体に行き届いてますね。
 

 トイレも改装され、レゴムードのポップな配色。
 ちょっと気になったのは大の方が今時ウォッシュレットになってないこと。微妙にマイナス点。

 その他。
 施設は6階と7階に展開していた旧「お台場中華街」のスペース。見事に原型は留めていません。
 ただ、レゴランドディスカバリーセンターで使っているのは基本7階のみ。6階はショップに使っているだけ。全体にまだかなりの余裕スペースはあるように見受けられます。

 アトラクションの拡張であったり、飲食スペースの拡大(カフェテリアは席数不足)、ショップの拡大(むろん「ピックアブリック」!)の余地はあるように感じました。
 この「余地」をどう扱うのかわかりませんが、強みに転じてほしいものです。


 使われていない6階へのエスカレーター。また、使われていない様子の6階。

(以下「ミニランド篇」「ショップ篇」に続きます)
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品[欧州型]】自動車インフラ整備? 3軸連接形車運車を作ってみました(下)


 編成例とか積載例とか。この車種、意外と遊べます。




 この種の貨車のいいところは「カースリーパー列車」として旅客列車(寝台列車)にも連結できるところ。日本のカートレインは長続きしませんでしたが、欧州ではこの種の列車は未だ健在な模様。

 なお、自動車メーカーからの新車輸送の際は積載自動車はなるべく形が揃ってるほうが望ましいのでしょうが、旅客の自動車を輸送する場合は車種とか揃ってないほうが「らしい」でしょうね。


 どさくさに紛れて、日本型として扱ってみた由。3軸連接車運車というのはク9100形が私有貨車として量産されたとでも考えればあり得る形状ですし。
 積載自動車はなるべく日本車っぽいのに揃えてみました。


 ED72が牽引。日本の電機にしてはバタ臭い部類なので、違和感は少ないのかも?

 その他の画像はこちら(brickshelf 検閲済)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=505685

 さて、次は地上積込み設備……斜路の整備とか。
 欧州系車運車では斜路の半分が内蔵されてる分、日本のク5000用の積み込み設備ほど巨大にならずに済むはず……です(予定は未定)。
 
posted by 関山 at 18:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

【ニュース】レゴランドディスカバリーセンター、大盛況!

 レポの詳細編(写真あり)はもう少しお待ち下さい。今日は体力気力が限界です。
 まずは第一印象をば。

・平日ですが、おもいっきり混んでます(※)。大盛況です。外国人客も見かけました。
 ※:6月18日は埼玉県は小学校休みだそうです。でも埼玉県だけの話で、東京都や神奈川県や千葉県は学校ある日なのにですよ!

・で、客の95%は親子連れです。対象考えれば当然。

・アトラクションは……お子さん向けですね。

・しかし、ミニタウンは期待以上でした。
 光の演出が凄いなぁと事前情報で思っていたのですが、期待以上です。
 見せ方の巧さは那須を遥かに凌駕しています。

 はっきり言えば、ここだけで入場料分の価値は十分にあります。
 大人目線というかビルダー目線で見て、飽きないです。

・ショップ。ピックアブリックいつやるかとかは聞きそびれました(笑)。
 3階(施設外)はおまけ程度の存在。面積は八重洲のクリブリより広いくらいなのですが、品揃えはイマイチ感が(それ思うと八重洲の密度ある並べ方は脅威です)。
 対して、6階(施設内)は広々。
 価格は普通にクリブリ・ザらスくらいの印象。しかし、ものによってはクリブリより安いものもあります。年パス割引10%を使ってamazon.co.jpに並ぶくらいかも。割と気合入ってます。

・カフェ。今のところ、専用紙カップ使ってるのみで特にレゴランドらしい演出はなし。
 ちなみにママさんで大混雑大盛況でした。
 空きスペース(割と多い)使って、飲食施設の充実はありえるのかもしれません。

・マスタービルダーアカデミー。時間区切っての教室。ここも大盛況で1130地点で1430の予約がようやく取れるような状態です。

・滞在滞留時間はやはり「2時間」でしょう。

・「年パス」への差額アップグレードも可能です(6階ショップで確認)。1300円の前売り料金で入場の場合、3700円で年間パスポートにできます。
 お試しOK! というわけですね。

 取り敢えずの結論ですが。
 対象年齢のお子さん連れる方には結構お勧めです。割と本気で作られていますから。そして、レゴというブランド力の強さ、渇望されてたレゴランドへの思いは伝わってきましょう。勿論、施設の規模的とか滞留時間は意識してスケジューリングしたほうがいいのは言うまでもありません。
(ガンダムと組み合わせるとかetc)

 で、レゴ好き大人的には……ミニタウン東京(と、取り敢えずの話題になること)で、取り敢えず入場料の元は取れると思います。
 あとは施設のアップデート次第。ついでにピックアブリック(笑)次第でしょうね。
 

posted by 関山 at 19:24| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

【鉄道作品[欧州型]】自動車インフラ整備? 3軸連接形車運車を作ってみました(中)

 さて、先のver1が取り敢えず完成。勢いで2両目も作って遊んでるうちに思ったのは
「車高(床面高)をさらに下げれば、積載出来る自動車の種類も増える!」じゃないかと。
 作って間もない2両目を大改造した由。


 ver2。
 ver1での標準トレイン車輪をテクニック軸の独立車輪に交換することで、更に1プレート分の床面下げ。
 たかが1プレート、されど1プレート! 車や鉄道車両を作ってる方なら(いや他ジャンルのビルドでもそうですが)、この差異って結構大きなものなのです。


 これで「車両限界」を遵守しつつ、上段は1プレート車高の高い自動車も載せられるように。
 これまでウチで作ってきた乗用車型の車なら、ほぼ全てが積載可能になりました。

 関連して、ウェッジプレートで車体形状も整えます。ゴツいけどスマート。そして無駄なく合理的に。
 強度も思ったよりは確保できています。

 このアングルだと、車運車がその初期には「大物車」の一種※として扱われてきたことを感じてみたり。

※:日本での1955〜1966年ころまでの話ですが。欧州の事情は不明。


 勿論、小型車の6台積載も可能です。


 中間軸の周りもバネとかリンクっぽく作ってみました。
 なお、ピン(ハーフペグ)を抜けないようにバーで押さえ込んでいるのでver1よりは強度が上がっています。ver1では気になってた「フラつき(蛇行動)」も若干は抑えられているようです。


 ver1(右)とver2(左)の並び。お好みはどちら?
 ……汎用性とか走行性能から、ver2への統一改造は考えているところですが。

 その他の写真はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=505778

(続く。次回は編成例とか)
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする