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2012年05月18日

【作品紹介】TOM様の札幌市交通局 地下鉄1000形のミニモデル。特徴を「圧縮・濃縮」

 「レゴで作る日本南極地域観測隊」のTOM様は、札幌市交通局 地下鉄南北線の現行車5000形の展示用大型モデルについで、4幅ミニモデルも作られ、実物通りの6連化もされてきました。
【作品紹介】TOM様の、「ミニサイズ」札幌市交通局5000形電車。良き「記念品」。
http://legotrain.seesaa.net/article/246953549.html
【作品紹介】G@ひたひた様の419系試作品/TOM様の札幌地下鉄ミニモデル6連化
http://legotrain.seesaa.net/article/248476008.html
 その流れでの、南北線開業時の電車、1000形(2000形)のミニモデルが遂に完成?です。


 とっても可愛く、そして精細!
 Architectureのトレイン版とでも言えましょうか。大人のディスプレイモデルでもあり、優れたディフォルメモデルでもあります。4幅という規格に実物の特徴を「圧縮」「濃縮」されているのですね。

 この形式固有の、特徴的な車軸配置。
 前面のスノウプロウに、ちょっとごっつい連結器。
 滑らかな……というか宇宙船的でもある前面の大窓。
 側面のステンレス装飾。
 側面にポッチを出した貫通幌の表現も良い感じ。
 ブルーガラスなのは実物意識してとのことですが、1960年代末のデザインにはとても良く似合っていましょう。
 このモデルは、この電車の生まれた時代の空気まで表現しきれているというと大げさでしょうか?
(ベースやレールの色調が渋めなのも効果的ですね)

 先方の記事こちら(別アングルの写真あり)。
札幌市営交通地下高速鉄道 1000系
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/22761376.html
 車輪径のことやら窓の処理のことで「問題」が上がっておりますが、道外のものから見れば「全く気にならない」レベルのことです(私も云われて初めて気になるかならないか……です)。
 ただ、実際手直しされてきたら劇的な印象変化にはなりそうです。

 あと、誇張された「赤い」集電子は本当に効果的ですね。補色によってこのモデルを色彩的に「引き締め」、そして電車としての説得力を増していると思うのです。

 最後に褒め倒しもなんなので。
 前面非常口部の緑は「濃緑」の方が実車の印象に近いと思うのですが、如何でしょうか? 更に無茶申せば貫通扉真ん中に市章(「白い花」が使えるかも)があるとよりらしいのですが……。ただ、濃緑という色は未だに入手性よくなく「儘ならない」色ですので、この辺無茶と思えば無視してください(笑)。
 
posted by 関山 at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする