何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2012年05月15日

【レゴ製品】手にはいらないけど、欲しい! 参考になる?「3300003 LEGO Store」のレビュウ

 おなじみ、Eurobricksより。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=69652

 JimButcher様によるレビュウです。

 イリノイ州のSchaumburgにできたレゴストアのオープニング記念に「35ドル以上お買い上げの方へのプレゼント」(!)として提供された非売品セット。Schaumburg氏によると「2000人以上が列をなした」とか……。二時間半待ちの末、無事入手できたようです。人事ながら安堵します。
 そういえば、この1年でアメリカに12店舗もレゴストアができたんですね。ものすごい積極展開!


 パーツ数280。
 スケールはミニフィグスケールでもないですし、#10230のミニモジュールスケールでもありません。
 3ブロック分でドア高さですから、1960-70年前半の家系セットのスケールが近いのかもしれません。今だと、ボードゲーム用のミニミニフィギィアがスケール的に合致するかも。


 箱も魅力的。Architecture風ですね。


 組立途中。モジュールタウンのような構成! インテリアもよくわかります。
 レジの奥に見えるのは、魅惑の「パーツ詰めコーナー」ですね。これがアメリカのレゴストアでは標準装備。で、これを日本の「レゴストア」で実現できない理由、機会ありゃ問い詰めたいものですが。なんで日本はこうも差別されてるのか……。

 あとの写真多数は、是非原文の方で御覧ください。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=69652
 このセットを入手する機会は極めて限られると思いますが(bricklinkではとんでもないプレ値が……)
、自力で再現するとか、或いはミニフィグスケール(モジュールタウン規格)でアレンジするなど、ビルドのヒントにはなるように思えます。

 とはいえ、普通に市販してほしいですよ……(本音)。「35ドル」なら欲しいです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エフ様の西武2000系電車完成/秩父鉄道1000系(国鉄101系)電車

 前にも紹介した、エフ様の西武2000系電車が早くも完成しています。
 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13232129.html
 brickshelf
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503365



 前面は貫通扉下を灰色から黄色に。飾り帯部分がより強調されました。それにしても可愛い顔。


 実物通りの? 2両編成。
 片方にパンタ、片方にクーラー。パンタ側の車は夏は暑そうですが(笑)、レギュラーサイズの半分の電車ですから、1台のクーラーで2両分冷やせるのでしょうね。
 それにしてもショーティなのに不自然さが皆無(2両揃って1両分のドア数!)。そして萌え要素が強調されているのが見事です。

 あと、地味ながら連結面に貫通幌が。やっぱりあって欲しい部分です。
(個人的には力強い「2パンタ」をリクエストしたいのですが、レゴだとパンタは「部品食い」ですから難しいのでしょうか……)
 2000系は2両編成でも完結してしまいますから、この次は他の西武の電車……となるのでしょうか?

 ……と、思いきや。
 顔を合わせていたはず?の秩父鉄道の1001系が次回作となりました。
 先方の記事(その2 完成)
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13238039.html
 その1
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13190103.html

 秩父鉄道1001系は元国鉄101系。新型国電の基礎・始祖になる車です。JR各社からは1997年頃引退していますが、秩父鉄道への払い下げ車は廃車進んでいますが、まだ現役の模様。103系さえ東日本エリアでは見られなってますから、思っている以上に「貴重品」なのかもしれません。


 マースクブルーを青22号に見立てていますが、無理ないですね。レゴのミディアムブルーとどっちが似合うのかしら? 
 前面は3枚窓を2枚窓に省略されていますが、殆ど気になりません。また窓部分の傾斜も割愛されていますが云われなきゃわからないという感じ。それだけに「国電顔」の特徴を抑え、表現に成功しているといえましょう。 連結器上の切欠きがデザイン上、大きな効果上げているのも注目。


 側面も窓配置・扉配置に大胆な割り切り行なっていますが違和感無し。それより寧ろ戸袋窓部の存在が「国電」のイメージを強調しておりますね。ちょっと気になるのは運転席部分が国電にしては広いかなぁということですが、ここは構造上致し方ない部分でしょうか?
 ドア下の靴摺りはアクセントとして重要。

 実物は後パンタであったものを、秩父鉄道で冷房つけた際に1基増設の2基パンタですが、やたら目立つ前パンタのみの表現です。101系の2基パンタはかっこいいというよりちょっと違和感がありましたので、この表現で良いように思えます。
 クーラーはグリルが良い効果ですね。

 それにしても。
 日本のレゴトレインビルド13年ほどの歴史(所謂AFOLによるビルドの歴史)上で、101/103系という「国電」は何故か敬遠されてきました。通勤型であるゆえの地味さよりも寧ろ単色ゆえのごまかしの効かない難しさがこの題材を退かせてきたと思うのですが、こうして形になってみると「国電」の魅力が最認識されましょう。単色の飾り気のない電車がこんなにも可愛く、美しいとは。

 スカイブルーは、マースクブルーかミディアムブルー
 ウグイスは、ライム(ちょっと大変?)
 オレンジは、オレンジ
 カナリアは……これは簡単? あと南武線支線仕様なら2両で済みます(笑)。

 意外と、何とかなりそうですよね?
 今後盛り上がって欲しいジャンルです。
(あと、秩父鉄道は電機とか貨車とかが楽しめそうです……) 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする