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2012年05月14日

【国内作品紹介】AP様のドイツ事業用貨車/Mugen様の4幅車各種

 連休回って、また国内のトレインビルドが盛んになってきた印象あります。
 先の京福3000に次ぐ拙作もできているのですが、まずは作品紹介から……。

◆AP様のドイツ事業用貨車


 先方の記事

 事業用 :先日のグリーン車に続いて製作したのがチンマリ可愛らしい事業用車両。
http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53190717.html

 他アングル及び、元ネタの写真もあります。

 ドイツ国鉄(元ネタ写真に「DR」とあるので東独の方)の事業用?貨車。キューポラ付きの二軸有蓋緩急車(日本的に言えば「ワフ」)を改造したものなのでしょうか? 不思議な、そして魅力的なスタイルです。

 この種の車両のモデリングとしてはレゴ4.5V(灰レール)的なアプローチもあると思うのですが、AP氏は飽く迄リアル系で表現されてきました。微妙に凹んだ貨物ドアとか、台枠部分のステップ表現など、芸が細かいです。あと、窓が横組なのは「鉄格子」もとい「保護棒」を表現しているんですね。

 事業用車としてヤードの片隅でもいいですし、小型の荷物車などと見立てて支線区の小編成の端っこについていても似合いそうです。どちらにしても引っ張る機関車(当然、小型のディーゼル。蒸機よりディーゼルでしょう)があるとなお素敵かもしれませんね。


◆Mugen様の4幅車たち
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503219
 まずはVWビートルのヴァリエーション展開で、ファイアー・チーフカー。日本では一般的ではないですが、向こうの玩具では「消防車仕様の乗用車」として、よく題材になっていますね。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=602-1
 レゴでも、#602(1978年)の印象が強いです。この2幅車? 明らかにVWビートルを意識した造形なのがわかりましょう。

 そんなわけでこの作品、#602の今様としての価値もあるわけです(やりたかったのに先越された?)。それにしてもツートンカラーが魅力的。ビートルの場合フェンダーを強調することになるので、ツートンは得かもしれません。


  
 こちらは、これまた定番のパトカー。Mugen氏の造形ですと、VWビートルの可愛らしさが「はたらくくるま仕様」になることでより強調されるような気がするんです。最近のCityで警察・消防が定番すぎるがゆえに、意図的に避けてしまうのですが(笑)、やっぱり「はたらくくるま」仕様は魅力的です。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=600-2
 これまた、#600(1978)の今様?なのですね。可愛らしさで負けていませんとも。


  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503221
 大物? ミルク配達車。
 プロトタイプがちょっとわかりませんが(特定のものはなさそう?)、でも昔の商用車の雰囲気を120%くらい取り入れ、まとめあげています(あえて定番のVWタイプ2とか、シトロエンHあたりにしないのも嬉しい♪)。
 無理のない前面造形。適度なサイズ。そして作りこまれた貨物室! フロントグリルはカーズのイヴァン・メーターから。ナンバープレートはトイ・ストーリーのピザ屋のバンからですが、どちらもとても似あってます。タイヤが80年代のTOWN仕様なのもわかってる感じ。

 あと、車の色とおんなじオーバーオールのミニフィグも良い効果あげていましょう。一見レトロに見えて、髪型と肝心のオーバーオールが今風という合わせが素晴らしいです。あ、車と同じか。
 あぁ、こんな雰囲気のcityならなぁ……。レゴの昔と今はもっと仲良くなれると思うのでした。
 
<もう2件あります。長くなりましたので別記事に……>
posted by 関山 at 23:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする