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2012年05月07日

【レゴ製品】次期#10000番代の噂をまとめてみる

 情報源は「lego #10xxx」とかひたすら検索しただけです(笑)。
 つまり、その程度の信頼度の情報と思ってください。

#10225 UCS R2-D2(予約受付中 6月)

#10226 ソプウィズ・キャメル(予約受付中 7月)

#10227 b-wing ?
 最近のSWは#10000代的な大物が続いていますので、相当な差別化が行われる?
http://lego.wikia.com/wiki/10227_B-Wing

#10228 ホーンテッドハウス ?
 MonsterFightersでの#10000代。ちょっと早すぎる気がするのですが画像も出まわってる以上は……。
http://lego.wikia.com/wiki/10228_Haunted_House

#10229 ???
 この枠に恒例のウインターシリーズが来る可能性があります。とはいえ信頼できる情報源が全くありません。というか、あのシリーズが継続されるかどうかも現状不明です。

#10230 ミニモジュール(2012初頭に発売済)

#10231 スペースシャトル(2011年に発売済。#10213の改良品)

 ……

 ここまで並べて思うのは「トレイン系が皆無」ってこと。
 そりゃ#10228あたり、噂が本当ならガチで早く欲しいですけど、あと#10229が恒例ウインターシリーズなら絶対買いますけど。でも、#10194の「蒸気機関車+客車」が抜け落ちた穴があまりに大きすぎるのです。まぁ3年も供給してくれたのは感謝してますし、累計4セットは買ってますが(苦笑)。

 レゴ社さん、トレイン軽視しすぎちゃいませんか? 折角#10194で掴んだ顧客を逃しちゃうのはもったいなすぎです。で、一般商品も含めて2012年内に新製品一つもないなんてこと、無いですよねぇ?

 そりゃ「自分で、造ればいい」は確かにレゴの本質ですが、自分で作れない大多数のユーザー、特に新規の潜在的ユーザーの事考えると豊富な車両ラインナップは欲しいものです。その意味で現行ラインに蒸機が大型小型含めて皆無というのはちょっと辛いですよ(MonsterFightersのは貨車の車輪がトレイン仕様ではないので除外、一応)。

 あとしつこく言ってますけど単品車両出せ(出してくださいじゃなくて、出せ!)。
 トレインのファンは「(気にいったものは)複数買い」が基本ですから、割と確実な商売だと思うのですが。冒険的にアクションテーマしかけるよりは確実堅実なところを抑えて欲しいのです。
(まぁ、他の伝統的テーマも然りですけど。宇宙・お城・南海[海賊]……)

 最後に蛇足。
 やはりビルンドに鉄道通ってないのは痛いなぁ(笑。確か最寄り駅までバス30分)。空港はあるんですけどねぇ。
 ビルンドの開発者たち(雲の上の人々)にとって鉄道が身近じゃないのかしら。まぁ鉄道が身近じゃない大都市圏以外のアメリカを市場として重視しちゃってる可能性もありますけど(苦笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】AP様の国鉄 スロ54形客車。憧れのグリーン車。

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=502895

 先方の記事(Yakko通信より)
http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53172308.html

 AP様のフルスケール・リアルシルヘッダ客車シリーズに待望のグリーン車、スロ54が加わりました。
 スロ54形式は1952〜55年に製造された特別二等車がルーツで、その後等級制度の見直しで一等車、グリーン車と名を変え1982年まで活躍しました。なお、1967年頃冷房化改造され、試作の2両(床下に冷房機)を除き、屋根を下げてユニットクーラー搭載という大改造を受けている由です。

 青い車体に薄緑帯、そして低屋根にクーラーという姿は急行列車編成の中で目立つものでした。

 この作品は、その魅力を余すことなく再現されています。
 凝ったシルヘッダ(窓の上下帯)の表現はこの形式でも効果をあげていましょう。ドア周りも同様。窓・窓柱のバランスや、幕板や腰板のバランスも適切です。
 そしてぺたんこの屋根に目立つAU12形クーラー。ここはコストかけて?凝った組み方されているのがわかります。グリルもアクセントになってますし。あとクーラーの印象が大きいので意識しないポイントですが、ベンチレータも省略されていないのですね。
 グリーン車等級帯は「緑灰」ではなく「ライム」でしょうか? 確かにこっちの方がより「らしい」。

 
 そして、EF58牽引で荷物車−グリーン車−普通車……と続く急行列車編成。適度な混色・凸凹もまた編成美と言えましょう。こんな急行列車には乗ってみたかった……。自分は「間に合わなかった」世代ゆえ、憧憬を感じてやみません。

 ……いや、憧れてるばかりじゃなくて自分も国鉄型客車そろそろ増備しませんと(苦笑)。
 
posted by 関山 at 19:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする