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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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2012年05月19日

【価格情報】#3677 レッドカーゴトレインが31%off 16746円に/LOTRも少し割引拡大


 7月13日発売予定の、「#3677 レッドカーゴトレイン」(公式扱い分)がやっと31%offに。16746円。
 割高感の否めない価格でしたが、17000円を切ると手を出しやすい……? 予約の上で、発売日までに割引率下がることに期待しちゃう手もあります。




 同じく7月13日発売のロード・オブ・ザ・リングでは、割引率が当初の28%から動かなかった「#9470 シェロブの攻撃」「#9472 ウェザートップへの攻撃」がそれぞれ31%offに。2547円と7284円。


 ほかは31%offのままで変わっていません。もう一声欲しいものです。

 さて、LOTRもパーツリストなどの情報が出てくるようになっています。
#9469 Gandalf Arrives
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=9469-1
#9470 Shelob Attacks
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=9470-1
#9471 Uruk-hai Army
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=9471-1
#9472 Attack on Weathertop
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=9472-1
#9473 The Mines of Moria
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=9473-1
#9474 The Battle of Helm's Deep
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=9474-1
 (パーツリスト未だ)
#9476 The Orc Forge(ザらス限定?)
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=9476-1

 購入前予約前の参考にどうぞ……。なお、今のところ先行流通はアメリカのみの模様。価格差はともかく「時差」は少ないようです。
 
posted by 関山 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

【作品紹介】TOM様の札幌市交通局 地下鉄1000形のミニモデル。特徴を「圧縮・濃縮」

 「レゴで作る日本南極地域観測隊」のTOM様は、札幌市交通局 地下鉄南北線の現行車5000形の展示用大型モデルについで、4幅ミニモデルも作られ、実物通りの6連化もされてきました。
【作品紹介】TOM様の、「ミニサイズ」札幌市交通局5000形電車。良き「記念品」。
http://legotrain.seesaa.net/article/246953549.html
【作品紹介】G@ひたひた様の419系試作品/TOM様の札幌地下鉄ミニモデル6連化
http://legotrain.seesaa.net/article/248476008.html
 その流れでの、南北線開業時の電車、1000形(2000形)のミニモデルが遂に完成?です。


 とっても可愛く、そして精細!
 Architectureのトレイン版とでも言えましょうか。大人のディスプレイモデルでもあり、優れたディフォルメモデルでもあります。4幅という規格に実物の特徴を「圧縮」「濃縮」されているのですね。

 この形式固有の、特徴的な車軸配置。
 前面のスノウプロウに、ちょっとごっつい連結器。
 滑らかな……というか宇宙船的でもある前面の大窓。
 側面のステンレス装飾。
 側面にポッチを出した貫通幌の表現も良い感じ。
 ブルーガラスなのは実物意識してとのことですが、1960年代末のデザインにはとても良く似合っていましょう。
 このモデルは、この電車の生まれた時代の空気まで表現しきれているというと大げさでしょうか?
(ベースやレールの色調が渋めなのも効果的ですね)

 先方の記事こちら(別アングルの写真あり)。
札幌市営交通地下高速鉄道 1000系
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/22761376.html
 車輪径のことやら窓の処理のことで「問題」が上がっておりますが、道外のものから見れば「全く気にならない」レベルのことです(私も云われて初めて気になるかならないか……です)。
 ただ、実際手直しされてきたら劇的な印象変化にはなりそうです。

 あと、誇張された「赤い」集電子は本当に効果的ですね。補色によってこのモデルを色彩的に「引き締め」、そして電車としての説得力を増していると思うのです。

 最後に褒め倒しもなんなので。
 前面非常口部の緑は「濃緑」の方が実車の印象に近いと思うのですが、如何でしょうか? 更に無茶申せば貫通扉真ん中に市章(「白い花」が使えるかも)があるとよりらしいのですが……。ただ、濃緑という色は未だに入手性よくなく「儘ならない」色ですので、この辺無茶と思えば無視してください(笑)。
 
posted by 関山 at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

【レゴ製品:トレイン系?】MonsterFighters #9467ゴーストトレインの高解像度/他MonsterFighters画像

  

 grogall様の提供です。おそらくはレゴオフィシャルの画像でしょう。

 オリジナル画像は2400×1800あります。高解像度版必要な方は以下へどうぞ。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503328



 何度か触れてきましたが、機関車はテーマの割にまともな造形なのです。大量のマカロニ(1/4円ブロック)で缶胴作ってるのも印象的ですね。装飾とかとり除いてロッドをつけて炭水車も用意したら、渋めのアメリカンロコで通用しそう。カウキャッチャ無しなら鉄道作業局(→国鉄)の6400形とかに見えなくもありません。
 
 ただ、画像をよく見ると先台車部分は回転せず固定にも見えます。機関車だけでもトレインテーマに組み込むのは多少の「熟練」が居るかも知れません。
 付随車の車輪や連結器も含め、トレインテーマへのエントリーセットになっていないのが惜しまれますが、この辺の割り切りは「ウエスタントレインの追跡」「ホグワーツ特急」がレゴ社とトレインファンが思っているほどに、トレインテーマへの誘導効果がなかったからなのでしょうか……?
 とはいえ、部品の細かさはそれなりに魅力的です。幽霊が新型なのは既報通り。ゴーストバスター?側に女の子フィグ居るのもちょっと嬉しい。レシプロ機の造形も、エンジン回りとか割と精細。1セットは欲しいかなと思わされるのですね。

 で、日本での発売は9月。cbbで予告されているクリブリ価格は9990円ですが、一般販売あるなら実売はもう少し下がると思われます……。割と売れそうなこのシリーズが限定品にならないこと願いたいもの。
(ちなみに既報通りドイツでは既に販売されています。シリーズ全品「カンザンブリック」での取寄可能です)

 また、他MonsterFightersの全種の高解像度画像はこちらへ。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503314
 #9468「バンパイア城」のパイプオルガンのような、これまで知られてなかった見せ場もわかります。
 
posted by 関山 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

【作品紹介】ひだか式モノレールに「渡り線ポイント」。勿論電動。

 跨座式モノレールの分岐器は大掛かりなものであり、実物は勿論、「ひだか式」システムでも同様です。ましてや複線になると更に複雑怪奇……。


http://youtu.be/TGXpJ7ByM_0

 ですが、見事にやってくれました! とっても楽しく、技術的に唸ってしまう動画です。モノレール技術や電動化技術の蓄積の賜物と言えましょうか。大掛かりな機械仕掛けもまた魅力ですね。
 この分岐ありますと、既に実現された複線も、有機的に運用することが可能になります。作動は今のところスイッチですが、これにRCXをつなげたりと可能性は無限大?
(ところで「両渡り線」にすることは技術的に可能なのでしょうか??? 実物だと羽田空港にありますが)

 さて、「ひだか式」モノレールの過去記事。全ては抑えきれていませんが、上から新しい順です。
【国内作品紹介】ひだか式モノレール次のステップへ。複線化!
http://legotrain.seesaa.net/article/236529450.html
【作品紹介】エフ様の#10027機関庫の再現モデル/ひだか様のモノレール動画
http://legotrain.seesaa.net/article/233022521.html
【国内作品紹介】イグ様のC11、改良品/ひだか様のモノレール動画(製作編)
http://legotrain.seesaa.net/article/212301314.html
【作品紹介】進化続けるひだか式モノレール! RCXによるポイント自動化実現。
http://legotrain.seesaa.net/article/148412127.html
【作品紹介】改良続くひだか式モノレール
http://legotrain.seesaa.net/article/138113648.html

 まとめて見ると、着実なステップアップと技術の蓄積を最認識させられます。


http://youtu.be/AhB4Oxbgcds
 おまけ(と言っては失礼でしょうか?)。
 ひだか氏がご地元で撮影された広島電鉄の動画。次から次にやってくる連節車は感激モノ。福岡からきた3000形は齢50年ほどの筈。好きな電車ですが、色と形的にレゴじゃ再現無理……。逆に最新型5100形グリーンムーバーMAXも惹かれる形状ですが、あの前面をどうやって再現すりゃいいのか? 思えば5000グリーンムーバーってこれでもまだレゴ向けの形状なんですね(苦笑)。
 それから、動画は最後まで御覧ください。「いいもの」が見れますので。

 それはともかく、ひだか様の流儀での路面電車(特に低床の連接車)の再現も何時か期待したいものですが、如何でしょうか。

 あと。
 この動画のように、一つの線路上を複数の電車がぶつからないように続行運転というのは9V・PFともに難しい「技」ですよね(PFなら一人一列車責任持って運転すればなんとかなる?)。実現する方法をあれこれ考えてみたくなります。
 

posted by 関山 at 19:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10220ワーゲンバス予約再開。11225円で5月25日/#3315ラブリーハウス 37%off

 価格情報、6-7月の新製品予約追加以降、刺激的な話題が少ないなぁと思っていたら……。


 永遠の品薄? 「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーバン」が一ヶ月ぶりの再登場で5月25日入荷分の予約受付中。今度こそ安定供給なるか。価格は22%offの11225円……まだ、高い?
 

 Friendsの現行旗艦アイテムの#3315ラブリーハウス(未)がついに37%offになりました(5/25入荷分)。6643円。
 Friendsはもともと内外価格差が少なく、そのうえ手堅く売れてたのか割引率33%以上には上がりませんでしたから、これはチャンスかも知れません。とはいえ7月新製品が控えているのも事実。さぁどっち?


 その他の割引率高めの品。左から。
 POCは微妙に処分モード。#4163 水車小屋の決闘(未)は41%offで4370円。
 #4194 ホワイトキャップ湾(未)も41%off。8740円。
 #4195 アン王女の復讐号(未)は38%offで10999円ですが、これが通常価格という雰囲気というか空気。#4184ブラックパール号(未)は34%offで10090円。ちなみに少し前の最安値でも9990円でした。
 海賊(南海)系はしばらく製品展開期待できず。気になるならPOCでも抑えておくのが良いのかもしれません。


 海つながりで、クリエイター「#5770 灯台の島」(未)はまだ41%offで4370円続いてます。これが適切価格だと思いますが、いつまでもというわけではなさそうです。7月発売の「#7346 シーサイドハウス」発売前に抑えておくのも吉かもしれません。世界観は揃います。あとは江ノ電か銚子電鉄作るだけ?
 
 灯台とくれば風車? 「#7189 風車村の攻防」が久々に29%offで7490円に。動物大盤振る舞いのセットはこの先しばらく予定にないので、手に入るうちに抑えておきましょう。カタログ上は絶版ですし。

 絶版品といえば、9年前のデッドストック「#7035 警察本部(WorldCity)」も未だ残っています。とはいえ残15個とのこと。41%offで5292円(送料別)。これもお早めに。

 ホグワーツ城4代目も絶版品、#4842(未)は39%offで12800円から。また、箱傷み扱いの中古品(多分1品モノ)が11697円送料無料というのもあります。なんと44%off! このセットとしては破格値です。
 ハリポタは他のアイテムは価格上昇しつつあります。最大アイテムは残りやすいのでしょうか……。


 絶版品に対しては新製品。
 5月17日の新発売品(SuperHeros)もお忘れなく。もう明日ですが。全品33%off。


 「SuperHeros」は、さり気なく内外価格差は少ないシリーズです。版権ものなのに。
 また、この種の商品はミニフィグ基準で考えたほうが良いかもしれません。Superheros系のミニフィグは現行でも割と相場(bricklink)は強気ですから……。
 
(発売済の商品で、管理人の未購入品は「(未)」表示しています)
posted by 関山 at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

【レゴ製品】手にはいらないけど、欲しい! 参考になる?「3300003 LEGO Store」のレビュウ

 おなじみ、Eurobricksより。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=69652

 JimButcher様によるレビュウです。

 イリノイ州のSchaumburgにできたレゴストアのオープニング記念に「35ドル以上お買い上げの方へのプレゼント」(!)として提供された非売品セット。Schaumburg氏によると「2000人以上が列をなした」とか……。二時間半待ちの末、無事入手できたようです。人事ながら安堵します。
 そういえば、この1年でアメリカに12店舗もレゴストアができたんですね。ものすごい積極展開!


 パーツ数280。
 スケールはミニフィグスケールでもないですし、#10230のミニモジュールスケールでもありません。
 3ブロック分でドア高さですから、1960-70年前半の家系セットのスケールが近いのかもしれません。今だと、ボードゲーム用のミニミニフィギィアがスケール的に合致するかも。


 箱も魅力的。Architecture風ですね。


 組立途中。モジュールタウンのような構成! インテリアもよくわかります。
 レジの奥に見えるのは、魅惑の「パーツ詰めコーナー」ですね。これがアメリカのレゴストアでは標準装備。で、これを日本の「レゴストア」で実現できない理由、機会ありゃ問い詰めたいものですが。なんで日本はこうも差別されてるのか……。

 あとの写真多数は、是非原文の方で御覧ください。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=69652
 このセットを入手する機会は極めて限られると思いますが(bricklinkではとんでもないプレ値が……)
、自力で再現するとか、或いはミニフィグスケール(モジュールタウン規格)でアレンジするなど、ビルドのヒントにはなるように思えます。

 とはいえ、普通に市販してほしいですよ……(本音)。「35ドル」なら欲しいです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エフ様の西武2000系電車完成/秩父鉄道1000系(国鉄101系)電車

 前にも紹介した、エフ様の西武2000系電車が早くも完成しています。
 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13232129.html
 brickshelf
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503365



 前面は貫通扉下を灰色から黄色に。飾り帯部分がより強調されました。それにしても可愛い顔。


 実物通りの? 2両編成。
 片方にパンタ、片方にクーラー。パンタ側の車は夏は暑そうですが(笑)、レギュラーサイズの半分の電車ですから、1台のクーラーで2両分冷やせるのでしょうね。
 それにしてもショーティなのに不自然さが皆無(2両揃って1両分のドア数!)。そして萌え要素が強調されているのが見事です。

 あと、地味ながら連結面に貫通幌が。やっぱりあって欲しい部分です。
(個人的には力強い「2パンタ」をリクエストしたいのですが、レゴだとパンタは「部品食い」ですから難しいのでしょうか……)
 2000系は2両編成でも完結してしまいますから、この次は他の西武の電車……となるのでしょうか?

 ……と、思いきや。
 顔を合わせていたはず?の秩父鉄道の1001系が次回作となりました。
 先方の記事(その2 完成)
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13238039.html
 その1
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13190103.html

 秩父鉄道1001系は元国鉄101系。新型国電の基礎・始祖になる車です。JR各社からは1997年頃引退していますが、秩父鉄道への払い下げ車は廃車進んでいますが、まだ現役の模様。103系さえ東日本エリアでは見られなってますから、思っている以上に「貴重品」なのかもしれません。


 マースクブルーを青22号に見立てていますが、無理ないですね。レゴのミディアムブルーとどっちが似合うのかしら? 
 前面は3枚窓を2枚窓に省略されていますが、殆ど気になりません。また窓部分の傾斜も割愛されていますが云われなきゃわからないという感じ。それだけに「国電顔」の特徴を抑え、表現に成功しているといえましょう。 連結器上の切欠きがデザイン上、大きな効果上げているのも注目。


 側面も窓配置・扉配置に大胆な割り切り行なっていますが違和感無し。それより寧ろ戸袋窓部の存在が「国電」のイメージを強調しておりますね。ちょっと気になるのは運転席部分が国電にしては広いかなぁということですが、ここは構造上致し方ない部分でしょうか?
 ドア下の靴摺りはアクセントとして重要。

 実物は後パンタであったものを、秩父鉄道で冷房つけた際に1基増設の2基パンタですが、やたら目立つ前パンタのみの表現です。101系の2基パンタはかっこいいというよりちょっと違和感がありましたので、この表現で良いように思えます。
 クーラーはグリルが良い効果ですね。

 それにしても。
 日本のレゴトレインビルド13年ほどの歴史(所謂AFOLによるビルドの歴史)上で、101/103系という「国電」は何故か敬遠されてきました。通勤型であるゆえの地味さよりも寧ろ単色ゆえのごまかしの効かない難しさがこの題材を退かせてきたと思うのですが、こうして形になってみると「国電」の魅力が最認識されましょう。単色の飾り気のない電車がこんなにも可愛く、美しいとは。

 スカイブルーは、マースクブルーかミディアムブルー
 ウグイスは、ライム(ちょっと大変?)
 オレンジは、オレンジ
 カナリアは……これは簡単? あと南武線支線仕様なら2両で済みます(笑)。

 意外と、何とかなりそうですよね?
 今後盛り上がって欲しいジャンルです。
(あと、秩父鉄道は電機とか貨車とかが楽しめそうです……) 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

【国内作品紹介】AP様のドイツ事業用貨車/Mugen様の4幅車各種

 連休回って、また国内のトレインビルドが盛んになってきた印象あります。
 先の京福3000に次ぐ拙作もできているのですが、まずは作品紹介から……。

◆AP様のドイツ事業用貨車


 先方の記事

 事業用 :先日のグリーン車に続いて製作したのがチンマリ可愛らしい事業用車両。
http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53190717.html

 他アングル及び、元ネタの写真もあります。

 ドイツ国鉄(元ネタ写真に「DR」とあるので東独の方)の事業用?貨車。キューポラ付きの二軸有蓋緩急車(日本的に言えば「ワフ」)を改造したものなのでしょうか? 不思議な、そして魅力的なスタイルです。

 この種の車両のモデリングとしてはレゴ4.5V(灰レール)的なアプローチもあると思うのですが、AP氏は飽く迄リアル系で表現されてきました。微妙に凹んだ貨物ドアとか、台枠部分のステップ表現など、芸が細かいです。あと、窓が横組なのは「鉄格子」もとい「保護棒」を表現しているんですね。

 事業用車としてヤードの片隅でもいいですし、小型の荷物車などと見立てて支線区の小編成の端っこについていても似合いそうです。どちらにしても引っ張る機関車(当然、小型のディーゼル。蒸機よりディーゼルでしょう)があるとなお素敵かもしれませんね。


◆Mugen様の4幅車たち
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503219
 まずはVWビートルのヴァリエーション展開で、ファイアー・チーフカー。日本では一般的ではないですが、向こうの玩具では「消防車仕様の乗用車」として、よく題材になっていますね。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=602-1
 レゴでも、#602(1978年)の印象が強いです。この2幅車? 明らかにVWビートルを意識した造形なのがわかりましょう。

 そんなわけでこの作品、#602の今様としての価値もあるわけです(やりたかったのに先越された?)。それにしてもツートンカラーが魅力的。ビートルの場合フェンダーを強調することになるので、ツートンは得かもしれません。


  
 こちらは、これまた定番のパトカー。Mugen氏の造形ですと、VWビートルの可愛らしさが「はたらくくるま仕様」になることでより強調されるような気がするんです。最近のCityで警察・消防が定番すぎるがゆえに、意図的に避けてしまうのですが(笑)、やっぱり「はたらくくるま」仕様は魅力的です。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=600-2
 これまた、#600(1978)の今様?なのですね。可愛らしさで負けていませんとも。


  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503221
 大物? ミルク配達車。
 プロトタイプがちょっとわかりませんが(特定のものはなさそう?)、でも昔の商用車の雰囲気を120%くらい取り入れ、まとめあげています(あえて定番のVWタイプ2とか、シトロエンHあたりにしないのも嬉しい♪)。
 無理のない前面造形。適度なサイズ。そして作りこまれた貨物室! フロントグリルはカーズのイヴァン・メーターから。ナンバープレートはトイ・ストーリーのピザ屋のバンからですが、どちらもとても似あってます。タイヤが80年代のTOWN仕様なのもわかってる感じ。

 あと、車の色とおんなじオーバーオールのミニフィグも良い効果あげていましょう。一見レトロに見えて、髪型と肝心のオーバーオールが今風という合わせが素晴らしいです。あ、車と同じか。
 あぁ、こんな雰囲気のcityならなぁ……。レゴの昔と今はもっと仲良くなれると思うのでした。
 
<もう2件あります。長くなりましたので別記事に……>
posted by 関山 at 23:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

【レゴ製品】「#10025 UCS R2-D2」と「#10026 ソプウィズ・キャメル」の詳細情報

 少し旧聞ですが(最近情報量多すぎで記事追いつかず)、それぞれに詳細情報が出ています。

◆#10025 R2-D2のユーザレビュウとパーツリスト。

http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=69410
 Eurobricksより。Rufus氏のレビュウ。

 組立中の一枚。内部構造がよくわかります。他にも写真極めて多数。気になる方は原文ご覧下さい。

 気になる評点は
「デザイン9/ビルド10/パーツ7/プレイアビリティ10/バリュー10」
 とのこと。写真からもレビュアー氏の喜びようが伝わってくるような気がします。


 同レビュウより。このロボの一番かっこよく、そして萌える?アングルですね。

 なお、パーツリストもすでに出ています(数量順にソート)。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?itemType=S&itemNo=10225&itemSeq=1&bt=0&sortBy=3&sortAsc=D
 新灰・白・ダークブルーたくさんなのは予想通り。
 パーツ取り目的で購入されるセットではないと思いますが、2123ピース(除く小さなR2-D2)ゆえ、現在のamazon.co.jp価格ベースでパーツ単価は8円58銭です。組立後に飽きたら……というのはありかもしれません。
(ただし、この種の商品は絶版後は以下略なパターンも少なくなく、そうなると思惑通りに行かなくなってしまうのですが……)


◆#10026 ソプウィズ・キャメルの公式動画他


 すでに云われていた「操縦桿の操作で、エルロンが可動する」という意味がよくわかりました。本当に操縦桿と水平尾翼が連動してるんですよ。
 また、連動はして居るかどうか不明ですが主翼フラップが動く様子もわかります。
 単なるディスプレイモデルではなく、「可動ギミック」を無理なく?仕込めるレゴの力を見せられるような動画です。迷っておられる方には「後押し」になりますかも。あとデザイナーさんとの対比で「全長40cm・全幅50cm」というサイズも実感できるかもしれません。

 静止画像はこちら参照。


 このアングルはなかなか魅力的。件の操縦桿と糸じかけの連動機能もわかりましょう。
 それにしても、この渋い配色でトレインだしてくれないものか(溜息)。

◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


  

 #10025は6月8日発売。もう1ヶ月もありません。ご予約お早めに。現在33%off。
 #10026は7月6日発売。現在は28%offですが。

 どちらもユーロ比較(#10025 EUR180/#10026 EUR90)でなら内外価格差ありません。ドル比較でも納得できるレベルでしょうか(#10025 US$180/#10026 US$100)。
 あぁ、全てのレゴ製品がこの位の価格設定になりますように(願)。
 
posted by 関山 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴCUUSOO】モジューラーウエスタンタウン・CUUSOOで10000票達成/鉄道との組み合わせとか


 9000票からの伸びが遅かったのですが、無事というか予想通りにCUUSOOに提案されていた「モジューラーウエスタンタウン」が10000票を達成しました。



 興味深いのは、先に10000達成の「EVE」「BTTF」「ゼルダ」はなおも「レビュー中」なのに対し、この企画は早くも「LEGO CUUSOO product」としてMinecraftやはやぶさ、しんかいと同じ扱いになっていること。版権交渉の必要がないのは一因でしょうが、実現確率はかなり高そうです。
(レゴ社コメント読むと、一応は「レビュー中」のようです。ただ、諸事情で流れた2プロジェクトと違い、拒絶する理由を見つけるのは難しいでしょうね)


 さて。
 問題になりそうなのは、この「作品」をどうやって「製品」のレベルに落としこんでいくかということでしょうか? また、ウエスタンはファンも少なくないとは思うのですが、需要が限られるような気もします(少なくとも現行のモジュールタウンよりは需要少ないでしょう)。
 ここでの現実との照らし合わせでどんな姿になっていくのか、興味津々ではあります。
 もちろん、レゴ社のデザイナーによって予想以上に良い物に化ける可能性もありましょう。


 それから余談。
 トレイン的には、オールドアメリカンの汽車が似合うのでしょう。カウキャッチャーつけた4-4-0とか。
 ただ、アメリカ古典機は好みの分かれるジャンルでもあります。正直、自分には馴染めません(カウキャッチャーが好きではないのです)。電車や電機はアメリカンも大好きですけど(笑)。でも時代は1920年代以降です。

 ここで気になるのは、こうしたアーリーアメリカンな街並みって何時の時代まで現役だったか……というアメリカ生活文化史的な疑問。もちろん意図的な保存や宗教上の理由ではなく、田舎町の当たり前の風景として。

 ここで日本やヨーロッパは話が簡単なのですが。
 近世の街並みなんて割と現代でも残ってますから。たとえば江戸時代をテーマにした日本のセットがあったとして、これに大正から昭和30年代位[いや平成でも可]までの電車を合わせても何の違和感もない。お城シリーズ系が今の欧州の表現に使えるのは云うまでもなく。
 対して、アメリカは資料がありそうでなく、わからなかったりします。

 で、1920年代の路面電車やインターアーバン(※)の全盛期までこの種の街並みが当たり前に残っていたというなら、或いは1940年代以降のディーゼル機関車の時代も、というなら話は簡単です。
 馬車も馴染めないので、できりゃ自動車のほうがいい。それもフォードTよりはもっと新しい。1950年代あたりの全盛期のアメ車とか。コカ・コーラの看板やバドワイザーのネオンも。

 この魅力的な街並みに、そうしたクロスオーヴァーは何処まで許されるのでしょう。木造ダブルルーフのボギー電車とか、流線型のディーゼル機関車、テールフィンつけた自動車はどこまでがOKで何処までがNGなのやら……? 鉄道模型のストラクチャーガイドとか調べてみる必要ありますかも。まぁこの種の勉強は苦痛よりも寧ろ快楽ですけどね(笑)。

※:都市間高速電車。街と街との間は普通の線路、街の中は路面走ることが多し。電車の形状は日本の昔のと大差無いです。理由は日本の黎明期の電鉄技術はアメリカ直輸入から始まったから。
 
=================================

 「cuusoo」関係の記事が増えてきましたので、カテゴリを分離することにしました。過去記事もcuusoo関連は整理してあります。今後もこのカテゴリの情報は積極的に扱っていく予定です。
 
posted by 関山 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

【レゴ製品】今更ながら「kingdoms」チェスセット853373。49.99ドル


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?G=853373

 詳細は「shop@home」参照ください。アップ画像などあり。
http://shop.lego.com/en-US/LEGO-Kingdoms-Chess-Set-853373

 「LOTR」の侵略によってあっけなく落城したお城シリーズ「kingdoms」ですが、今頃になって恒例の?チェスセット853373になってきました。
 とにかく目立つのは一体成型のチェス盤の枠でしょう。サマになると考えるか、余計なものつけたなぁと考えるかは判断の割れそうな部品ではあります。この基礎の上にお城を建てるような遊び方も思いつきましたが、よくよく考えてみると城壁の高さとかが不自然ですよね。お城ではなく「南海」の方で海上要塞的な遊び方する分には使えるかもしれません。City(≒警察)で海上刑務所とか(爆)。

 特殊ベースのことはひとまず。このセットのメリットは言うまでもなく、兵士・騎士のミニフィグが多々得られることにほかなりません。バトルパックも含めて最近Kingdomsのミニフィグは入手が割と難しくなってきているので、その意味では価値があります。

 ところで、ドラゴンズ側ですが。
 キングが魔法使いなのはなんか違うと思います。あとクイーンは女海賊とかでよく使われる上半身部品なのはあまりに手を抜きすぎ……。あちらには悪の組織の女幹部的な文化はないんでしょうか? 露出度過多なのは食傷気味ゆえ、ゴス系の重厚なのを期待してたんですが外されました。

 日本での扱い(クリブリ限定でしょうが)は不明です。
 また、カンブリ扱いは発売後すぐは難しいです(このサイズのセットを1セットのみS@Hで購入して転送重ねるとえらくコスト高になります)。bricklinkに出回る1ヶ月ほどお時間ください。
 
posted by 関山 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#4207 パーキング(立体駐車場) 6月上旬発売?<大幅追記あり>

<追記>Eurobrickにより高解像度の画像が上がっていました。grogall氏提供。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=58486&st=1260&p=1281105&#entry1281105


 箱写真


 全体図。付属ミニフィグが如何にも「普通の町の人」なのが嬉しい。


 洗車機周りとワゴン車。ワゴンはVWタイプ2の「T2」ですね(所謂ワーゲンバスとか#10222はタイプ2の「T1」)。カーズ仕様のホイールが使われているのも注目です。


 整備場。奥には管理室。この辺は結構精細。

 予想以上に「凝った」セットであることが窺えます。物欲、刺激しましょう。
 あと、価格は99.99ユーロと云われています(多分、税別)。今の為替的には日本の予想実売(¥11000程度?)と大差ありません。
 その意味でも、物欲を刺激しますよね。



============ 以下 元記事 ==============

 やや、今更感のある情報ですが


http://www.ibrickcity.com/lego-city-4207-car-parkgarage-preview/
 より。

 2月くらいにリーク画像は出回っていたようなのですが、如何せん信憑性に自身がなかったため記事化は見送っておりました。ですが、クリックブリック配布の小冊子「CBB 2012」によると「6月上旬発売 11990円」とのことです。cbbのは小さなサムネ画像ではありますが、上記のリーク画像と大差はない模様。



 あとパッケージ画像裏表も。googleで画像検索してサムネのキャッシュのみ残っていました。そのため解像度が厳しいことになっています。でも雰囲気と機能を知る一助にはなっていましょう?

 メインギミックはセンターのエレベータの上下可動。City規格の4幅車が2階に2台、3階には4台駐められるようです。また2階には事務室と簡単な整備場。
 付属するのは黄のスポーツワゴンと青のSUV、タンのワンボックス。オレンジのレッカー車。残念ながら?オーバーフェンダー+ドア無しの今のCity仕様です。
 それから、小さなガソリンスタンド。

 デザインに今更ながらツッコミ入れさせていただくと。
 各フロアの高さがCity車前提にしても余裕がありすぎるかも? おかげでちょっと大きく見えすぎる。まぁCityのデザイナー的には「大きいことは良いことだ」なので問題はないのでしょう。既存の柱部品を使う必要もあるのでしょうし。
 逆に感心できるのは、今の大柄な車を「無理なく」収容できる機能ですね。而も6台も! この制限の中で、よくぞデザイナーは纏め上げたものです。ですので、あんまり「大味」な感じがしないのも事実です。

 あとは肝心のエレベータの操作性でしょうね。ここがダメだとこの種の玩具(トミカとかにありますよね)はストレスが溜まりますから。子供が直接手で移動したほうが早い!とか思わせないような操作性を願いたいものです。

 価格は何とも言えません。amazon.co.jpにも出てきて(現在未登録)例によって33%offなら10000円ちょっとというところでしょうか? 欧米での価格もまだ不詳です。ただ、最低でも99ドル/89ユーロ位はしそうな感じですが。

 さて。立体駐車場というと以下を<<続きを読む>>
posted by 関山 at 03:26| Comment(6) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

【国内作品?紹介】suu様のJR西日本683系サンダーバード……じゃなくて。

 まぁ、動画の方にネタバレタイトルが付いてしまってますが。

 Mugen氏からのおみやげ、「サンダーバード いちごチョコクッキー」の箱は寄贈者にはこそ特にその狙いはなかったそうなのですが、見事なまでにレゴトレインサイズでした(Oゲージくらいでもある?)。その上、出来も大変にリアル(笑)。
 駅構内に置いたり、他のレゴトレインと並べた時の違和感の無さに驚かされたものです。違和感仕事しろ! って位に。


http://www.youtube.com/watch?v=cOmadOIH8Rg

 で、この箱走らせられるんじゃないの? という誰かの発言より、SUU氏のこんな「作品」が出来てしまった由。
 是非とも動画をご覧あれ!
 馬鹿馬鹿しい……というより格好良すぎて逆に真面目にレゴで電車作るのがバカバカしくなります(笑)。あ、電車は紙で作ればいいんだと(爆)。性能面でも問題なし。最高速での走行も……? 凝った中間車にリアルなパンタグラフも泣かせます。

 もちろん、そんな弊ブログの存在意義を問われるようなことは本気じゃ思ってないのでご安心ください(HOとかでのペーパーモデルは極めると凄いですしね。不器用な自分には絶対無理)。
 そんなわけで、誰かまともに681/683系の流線型先頭車作ってくれること期待しています(ryokushakuma様のは683系の付属で両端貫通型でしたよね?)。意外とかっこいい電車ですし乗ると豪華だし。エクステリアもインテリアも派手じゃないけど上質な車といえばいいのか。あっちに一度乗ると485系には乗る気がしなくなる(笑)。
 
posted by 関山 at 19:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

【イベント】Mugen氏歓迎会

 既に京福3001形の記事で触れておりますが。
 公式な運転会ではありませんが、連休の末にMugen氏が上京されましたので個人的にお招きさせて頂きました(その割には関連関係者が多々おじゃましていますが)。幾つかのショット上げさせて頂きます。


 新幹線。N700系と0系(エフ氏作品)との並び。


 Mugen氏の代表作。N700系新幹線。JAMへの出演も決定です。
 しかし新幹線て何故か畳が似合いますよね?


 これも新作??? サンダーバード?(詳細と顛末はまた明日)<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:15| Comment(5) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】LOTR/Friends新作/クリエイター新作で一部商品割引率上がる

 7月13日発売予定の「ロード・オブ・ザ・リング」6品のうち、4品で割引率が28%offから31%offになっています。


 左から。
 #9469 ガンダルフの登場  31%0ffで1457円
 #9471 ウルク=ハイ軍 31%offで3637円
 #9473 モリヤ鉱山 31%offで9464円
 #9474 ヘルムズディープの戦い 31%offで14566円

 9500円や15000円という壁を破ったのはちょっとだけ嬉しい。ただ、アメリカの価格に比べてまだまだ割高ではありますので、発売日までに更に積極的な「売り込み」に期待したいところです。
(もちろん「予約商品の価格保証」ありますので、今予約しても安心です)

 Friendsの夏リリース品(リゾート計画 7月6日発売予定)も一部が28%offから31%offに。
 シリーズ全体の旗艦アイテム「#3185 カントリークラブハウス」は31%offで9464円。


 「#3189 ハートレイクホースクラブ」は31%offで5094円。
 「#3186 ホーストレーラー」は31%offで2329円。
 「#3063 ハートレイクスカイクラブ」も31%offで2329円。



 クリエイターも一部が31%offになりました。
 「#7346 シーサイドハウス」は31%offで4807円。
 「#7345 トランスポートヘリコプター」は31%offで3637円。383ピース。

 あとはおまけ情報。
 絶版「#7189 風車村の攻防」はamazon.co.jp扱いが7980円で安定しています。入手するなら、今? 6980円の品は海外発送品で納期が掛かるようです。お急ぎでないなら?
 絶版になりそうでならない「#10193 中世城下町」は12000円台の安いものは全て海外発送品。国内在庫品はかなり値上がってしまいました。shop@homeを見ますと絶版ではないようですが「在庫切れ 7月16日に再入荷」となっています……本気で再生産されるのかしら?
 
posted by 関山 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

【国内作品紹介】ryokuchakuma様の富山ライトレール TLR0600形 大改良

 先日富山市内線の4並びを発表されたばかりのRyokuchakuma様ですが、今度は既存作の富山ライトレール TLR0600形を大改修されてきました。
 先方の記事「レゴ富山ライトレール 改修」
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/4739049.html


 パンタグラフと台車周りの覆いが素晴らしいです。前者は大変に凝った作り。所謂リアル系作品ではたまに見られる手法を駆使しており、現状の「最高水準」でしょうか。作品を一気に引き締める力を持っています。
 足回りの覆いは低床電車にはやはり必然ですよね。スマートさ。そして地を這うようなユーモラスさが生まれたと思います。
 貫通幌は簡素なものですが、これもあると無しは大違い。


 元々が凝った前面形状が魅力の作品でした。改修で鬼に金棒の感があります。

 そういえば。
 いつか機会あれば、拙作の万葉線MLRV1000形とのツーショットが実現すればいいなぁと思ったり。
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品[日本形]】元「南海の勇者(11001形)」京福電鉄モハ3001形(下)


 大きな天蓋のあるターミナル駅からの発車。これは京福電鉄3001というよりは、南海電鉄11001のイメージで。
 そう、11001形が活躍していた頃の南海難波駅はアーチ型の大天蓋を持っていました。


●各車について。

 3001形偶数車(3001・3003・3005)。パンタは前よりに搭載。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

【鉄道作品[日本形]】元「南海の勇者(11001形)」京福電鉄モハ3001形(上)


 もともと好きな電車の一つで製作予定にありましたが、先日の湘南顔の大改修で予定繰り上げ。
その上に、連休中に福井から或る来客ありましたので、急ぎ完成させたものです。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503103
 brickshelf(検閲済)


●実物について
 京福電鉄福井支社 モハ3001形は元南海電気鉄道の11001形。1954−1956年頃に製造された南海初の新性能車でした。初期車は前面貫通型。後期車は前面2枚窓の「湘南スタイル」に。車内は転換クロスシートで料金無料のサービスをしていた由です。無論「特急」「急行」用。
 1973年、南海の架線電圧昇圧(600→1500V)によって約半数が引退、残りは1001形として冷房化・再起。
 引退した中には湘南スタイルの先頭車が6両ありましたが、その全車6両。また貫通型先頭車の2両が京福電鉄に払い下げられ、3001形3001−3008となりました。2連が4編成です。大きな改造はなく、塗色がクリーム地にエンジ色帯に改められました。
 南海時代の薄緑に緑帯も美しいのですが、この京福での塗色も趣味の良いものでした。

 京福では1980年頃に姿はそのままで外板張替えの大改修を行い、1989年にワンマン化(先頭車のドア移設)。しかし2003年のえちぜん鉄道への移行では移籍は行われたものの使用されずに廃車されてしまいました。車齢を考えれば致し方ないことでしょうか。
 なお、南海に残留した1001形は1987年までに引退しています。

 余談ですが、11001形の全長を縮め、更に山岳線用の特殊装備備えたのが高野線用の21001系列です。こちらは南海でも長生きし、また今も大井川鉄道・一畑電鉄で健在。大井川のはクロスシートを維持しています。

 個人的には何度かに及ぶ福井の私鉄訪問(京福と福井鉄道をセット)で乗車・撮影しています。ワンマン化後のちょっと姿が崩れたあとでしたが。それでも1950年代生まれの品の良さに感激してたもの。好きな電車の一つでした。
 撮影したファンも多く、実物写真は多々見つかりますが、こちらがお勧めです。
http://rre.ninja-web.net/prvrc/keifukuf/kfrf1.htm
 「京福電鉄(福井)(1)−想い出のカラー」
http://satoyama.in/auto/sharyo/auto522.html
 京福電鉄福井支社4 旧南海3000(里山工房)


●レゴ化にあたって
 南海時代の再現も考えました。が、灰緑で電車作るのはあまりに制限多すぎです(笑)。対して京福なら白に濃赤の帯で済みますので難度が大きく下がります。いやまぁ京福時代の印象も強いので不本意でもなんでもないですが。




 側面は「飛行機窓」を使用。小さめの下降窓が並ぶ側面の再現はこれがベターであると。しかし、飛行機窓の使える鉄道車両って新幹線以外だと少ないですよね? なお窓と帯の位置関係から車体は完全に上下逆転で組んでいます。腰板と幕板の寸法比はちょっと苦労した部分。裾のエンジ色は実物より広めにアレンジして辻褄合わせたりしてます。
 全長は実物が20mありますので32ポッチ。この種の地方私鉄の電車としては大柄です。

 微妙な表現ではありますが、窓は実物で開閉可能な部分はガラスを裏返しで付けて彫りを深くしました。戸袋窓部は公式どおりにつけ、側面とツライチです。

 
 前面はキハユニ16、EF58、東急5000に次ぐ湘南顔表現。例によってヒンジで曲げてクリップで止めているだけです。前面帯の塗り分け表現は妥協の産物(苦笑)。前面窓は旧規格窓2×2を使って、実物のHゴムとか妙な彫りの深さの再現としました。
 前面屋根は「見せ場」の一つ。斜めの塗り分けをコーナースロープの組み合わせで再現してみました(suu氏の銀河鉄道「777」の表現を応用)。


 妻面は片幌にして、連結面間を詰めています。実物は両幌のはずですが。


 車内は上下逆転の上、赤いクロスシートを再現。床面はダークグリーンだった記憶あるのですがコスト面で断念し濃灰に。


 ドアはプラグドア開閉式、微妙な凹みを出せるメリットがあります。


 車体裏面より。台車の取り付け方。割と苦戦しました。上下逆転は出来れば避けたい組み方です……。

 台車は割と目立つボルスタアンカを再現。床下機器は例によって適当ですが、1×1ブロックの裏面を見せる抵抗器の表現は気に入った部分です。



 Mugen様のえちぜん鉄道Mc6000形とのツーショット。このために頑張りました(笑)。
 実物は活躍時期微妙にずれてますけど(3001の完全引退にMc6000は入線している由)。まぁそこは気にしないことで。
 それにしても、こうして見ると拙作のパンタは手抜きですね。そろそろ改めませんと。


 中央駅構内にて。


<続く>
 
posted by 関山 at 21:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カンブリ情報】#10230 ミニモジュール輸入します。10500円/他

 欧州での供給状態が非常に良くなってきたため(註:ドイツは国際郵便送料がバカ安です。小口は高いけど)、反してamazonマケプレの相場がやたら強気なため、「#10230 ミニモジュール」をカンザンブリック扱いで輸入致します。


 価格は「10500円」(手数料なし。ただし国内送料別途)。1箱から可能。
 なお、国際送料節約のため箱は未保証となります(簡易梱包。多分、輸送中に箱は潰れます)。また、国内送料も節約されたい向きは
 「中身だけ送る」
 「手渡し(渋谷・目黒・大井町などが可。電車賃300円別途請求)」
 というオプションも承ります。

 さて。先日この製品の現物を触り倒す機会に恵まれました。
 とんでもない密度感と重量感です。ミニサイズとか、所詮はネタ……という「我慢してきた理由」が幾つか緩むというもの。このセットが再現してるモジュールは一応全て現物を持っていますが(消防署はまだ組んでないですが)、ミニサイズはミニサイズで別腹という感じなのです。サイズ小さいので飾るのも保存するのも邪魔にならないのも却ってメリットと。

 御購入、お問い合せはこちらへお願いします。

◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆



 もう一つ処分品情報です。
 誤発注により「Series 6 Minifigures(ガチャフィグ 第6弾)」の「Bandit(西部の悪党)」が12体も余計に届いてしまいました。こちら、赤字承知で処分致します……。
 
 価格:1体200円
 送料:120円(定形外)。1体から12体揃いまで同額です。他に発注品がある方は同梱も可能です。

 ※このフィグには「黒い拳銃パーツ2個」「ダークレッドのバンダナ」というやや希少な部品が含まれます。部品取り目的でも使えます。

 こちらも御購入はこちらへ。

◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


 「Series 7 Minifigures(ガチャフィグ 第7弾)」60個入りリテールボックスシングルの扱いはまだまだ受付中です(コンプセットは応相談)。
 バグパイプ吹きの帽子・バグパイプのプリントの精細さに驚き、赤ずきんちゃんは思ってたよりも更に可愛い。ヴァルキリー(Viking Womanとか云ってますけど)は良い意味で素朴さが。
 お薦めのシリーズです。
 
 詳細こちらへ。

 
posted by 関山 at 01:53| Comment(2) | TrackBack(0) | カンブリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

【レゴ製品】次期#10000番代の噂をまとめてみる

 情報源は「lego #10xxx」とかひたすら検索しただけです(笑)。
 つまり、その程度の信頼度の情報と思ってください。

#10225 UCS R2-D2(予約受付中 6月)

#10226 ソプウィズ・キャメル(予約受付中 7月)

#10227 b-wing ?
 最近のSWは#10000代的な大物が続いていますので、相当な差別化が行われる?
http://lego.wikia.com/wiki/10227_B-Wing

#10228 ホーンテッドハウス ?
 MonsterFightersでの#10000代。ちょっと早すぎる気がするのですが画像も出まわってる以上は……。
http://lego.wikia.com/wiki/10228_Haunted_House

#10229 ???
 この枠に恒例のウインターシリーズが来る可能性があります。とはいえ信頼できる情報源が全くありません。というか、あのシリーズが継続されるかどうかも現状不明です。

#10230 ミニモジュール(2012初頭に発売済)

#10231 スペースシャトル(2011年に発売済。#10213の改良品)

 ……

 ここまで並べて思うのは「トレイン系が皆無」ってこと。
 そりゃ#10228あたり、噂が本当ならガチで早く欲しいですけど、あと#10229が恒例ウインターシリーズなら絶対買いますけど。でも、#10194の「蒸気機関車+客車」が抜け落ちた穴があまりに大きすぎるのです。まぁ3年も供給してくれたのは感謝してますし、累計4セットは買ってますが(苦笑)。

 レゴ社さん、トレイン軽視しすぎちゃいませんか? 折角#10194で掴んだ顧客を逃しちゃうのはもったいなすぎです。で、一般商品も含めて2012年内に新製品一つもないなんてこと、無いですよねぇ?

 そりゃ「自分で、造ればいい」は確かにレゴの本質ですが、自分で作れない大多数のユーザー、特に新規の潜在的ユーザーの事考えると豊富な車両ラインナップは欲しいものです。その意味で現行ラインに蒸機が大型小型含めて皆無というのはちょっと辛いですよ(MonsterFightersのは貨車の車輪がトレイン仕様ではないので除外、一応)。

 あとしつこく言ってますけど単品車両出せ(出してくださいじゃなくて、出せ!)。
 トレインのファンは「(気にいったものは)複数買い」が基本ですから、割と確実な商売だと思うのですが。冒険的にアクションテーマしかけるよりは確実堅実なところを抑えて欲しいのです。
(まぁ、他の伝統的テーマも然りですけど。宇宙・お城・南海[海賊]……)

 最後に蛇足。
 やはりビルンドに鉄道通ってないのは痛いなぁ(笑。確か最寄り駅までバス30分)。空港はあるんですけどねぇ。
 ビルンドの開発者たち(雲の上の人々)にとって鉄道が身近じゃないのかしら。まぁ鉄道が身近じゃない大都市圏以外のアメリカを市場として重視しちゃってる可能性もありますけど(苦笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする