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2012年04月21日

【brickshelfより】2011年8月頃の分です。トレインタワーに4.5V風??

 紹介からは外しましたが、ちょうど「#7938 超特急列車組み換えコンテスト」やってたころでその関連の作品がこの時期に多々上がってます。brickshelfのサムネイルが赤だらけ(笑)。

◆Shuppiluliumas様の「20世紀特急」
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=479330
 ニューヨークセントラル鉄道の豪華列車の1950年代の姿。ディーゼル機関車と最後部展望車。
 若干シールに頼っている部分はありますが、8幅ならではの妥協のない造形と、灰色濃淡に白帯という渋い配色が魅力です。

◆asperka様のドイツの電車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=479788
 何処の街の電車かはわかりませんが、おそらく、地下鉄・路面兼用の電車だと思います。日本にはないカテゴリですが、ドイツとアメリカではよく見られる運行形態です。
 連接構造の再現に台車の覆い、屋根上の処理など見どころたっぷり。前面の絞り込みもすごい。

◆nousse2様の、トラック積込み貨車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=478369
 床板が回転して、トラックの積み込みが行える特殊なピキーバック貨車。この種の貨車の積み込みは端からの自走かクレーンで上から……が普通ですので、このタイプが実在するかどうかはわかりません(あっても試作とかでしょう。フレキシバンは近いか?)。
 但し、模型としてはこの手のギミックは最高に楽しいですね。貨車4両に同じ形のトレーラトラック2台で世界観ができているのも好ましい。


◆helos様の、フランス国鉄BB60000形ディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=480307
 灰色とライムのツートンカラーという配色がものすごくモダン、そしてお洒落。入換機もこのセンスというのはさすがフランスと。
 モデルは7幅ならではのバランスの良さと精細感が際立つ。ボンネット側面は全て1×4タイルの短冊張りで処理しているのですね。パイプを曲げた手すりも手がかかっていそうです。


◆Hendrik681様の、欧州系のコンテナ貨車
  
 6幅の車体に4幅のコンテナ……という、1990年代的規格のコンテナ車です。
(但し、欧州の車両限界でISOコンテナ積むと比率はこんな感じになってしまうのですが)

 コンテナ(リーファー、冷蔵)のメカがシンプルながら表現されているところ、また「EiS◇」の文字・マークが表現されているところがポイント。


◆lucajuventino様の トリノの電車
  
 路面の大型連接車。前面の絞込みはこの種の電車ではひとつの「キモ」になりますね。見事なのはインテリアで、8幅を生かしてシートが1+1で並んでいます。ロングシート部分も再現。

 
 動力はPowerFunctionで、連接台車真上にPFモーターが仕込まれています。ここの完成度というか密度はすごい。


◆ttepping様の 12Vトレインタワー
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=475415
 絶句するしか無い「スパイラルループ橋」という構造物ですが、12Vは登攀力が9V/PFよりはあるようなので可能になるのでしょう。
 構造物としての強度などもきになるところです。


◆longeye01 様の、4.5Vトレイン風のディーゼル機関車と貨車
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=480689
 4.5Vトレインの新規作品。往年の灰レール時代っぽい雰囲気の現れた好ましいレトロレゴモデル。機関車の赤車輪も4.5Vらしくていい感じです。
 あの時代を現用の部品で再現した秀作……

 ……と、サムネイル観た地点では思ってました。

   
 が、中身は超ハイテクです。
 有蓋車はバッテリーカーとして電池・受光ユニット等を収める。
 そして機関車には4幅のボンネット内にPowerFunctionモーターを納めてます。傘歯車何枚か介してきっちり2軸駆動。PowerFunctionというのはこういう可能性・方向性もあるんだと。
 

posted by 関山 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする