何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2012年04月05日

【ヒント・アイディア】9Vトレインモーターを修理してみました。ゴム輪の欠落。

 中古で購入した9Vトレインモーターの中に、ほぼジャンクの1台が混ざっていました……。
 通電・動作はするのですが、集電性能が最悪のレベルです。


 よく見ると、車輪のゴム輪が喪われていました。
(bricklinkの東欧系セラー恐るまじ。まぁ爪破損により相場より安かったのでとんとんですが)


 こちらは正常品。ゴム輪があります。関係無いですが端部の爪も健在。

 さて。クレーム(凄く、めんどくさい……)する前に気を取り直して。
 9Vトレインモーターの車輪は「プラ製の輪心部」「金属製のフランジ」「ゴム輪」の3パーツで構成されています。金属製のフランジが集電を受持、ゴム輪が走行時に粘着性能を稼ぐわけです。

 で、ゴム輪は走行性能稼ぐだけではなく、微妙に金属製フランジの位置決めの役も担ってます。これがないとフランジが適切な角度でレール面に押し付けられず、集電性能もガタ落ちになってしまうと。

 要は、適切なゴム輪が手に入ればいいわけで。
 そんな都合のよいものがあるかというと……あるんですね。しかもレゴの純正品!


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=x71
 %x71というゴム輪部品(Φ2で丸断面)。ダメ元で他の部品のついでに取り寄せてみたら、プラ輪心がちょうどΦ2なのでジャストサイズ。色が白なのは……供給と価格の都合で致し方なし。


 これで機能回復。ばっちり集電し、ばっちり牽引します。
 長期の耐久性は未テストですが、まぁ天下のレゴの純正部品なので……まぁ何とかはなるでしょう。


 さて……。
 手許にはなお、輪心が微妙に壊れたトレインモーター1個と、肝心のモーター部が死んでるトレインモーターが1個づつあります。答えはニコイチ。そのうち手術手がけるつもりですが、こういうこともあるので壊れたトレインモーターにも存在意義はあるのです。

 ただ、自分のトレインモーターの購入数(数えた事無いですが、怖くて……)から言うと「不良」はこの3個のみで不良率低いのも事実で、おもちゃにしては頑丈と云うべき。ここは「レゴ」のクオリティです。
 とはいえ、古い個体では、もう21年前のものもあるはず(年代特定できませんけど、bricklinkで中古買うと古いものの可能性もありえる)。今後の劣化の可能性も含め、9Vトレインモーターはこうしたメンテの機会、増えて行きそうです。
 なるべく長持ちしてくれるといいのですが。

補足:カンザンブリック扱いでの9Vモーター中古は、動作確認(+1ヶ月保証)の上で納品させていただいております。ご安心ください。
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント:JAM】名前は「Lゲージ ブロックで作る鉄道模型」

 久々ですが、話はきちんと進んでいます。先日申込書類を提出しました。

出展名:「Lゲージ ブロックで作る鉄道模型」

出展説明:
 レゴ(R)ブロックの鉄道システム(直流二線式鉄道模型と同様のもの)を用いた、自作車両の運転と展示を行います。レゴは欧州のものだから欧州形? いや、TEEやワゴンリ等の欧州形はもちろんですが、日本形(国鉄・私鉄)も沢山用意致します。EF58や東急5000系も出来るんですよ?
 また、御家族層向けに「レゴトレインの体験組立コーナー」も用意。リモコンで走る電車が組み立て・走行体験ができます。

運転スペース(机):
 5250 × 3000(畳で9.4畳相当)

 上記に加えて、車両展示用ガラスケース。2台〜3台で申請。

展示概要:

 上記は飽く迄希望の一案です。大型ブースゆえ、3方向または4方向全てが通路になることを想定。
 「体験コーナー」は受付で完全に分離されている必要あり。
 「展示コーナー」は普通のブース同様で問題ないでしょう。

 以上は、飽く迄「希望」です。そのまま通るかどうかも未定です(スペースに関しては大きめに申請しています)。
 なお「体験コーナー」では#7938「超特急列車」の組立と走行を、対象年齢層とご家族の方に体験してもらう企画して頂く企画になっています。こちらはJAM側のスタッフにかなりをお任せする形。

 もちろん「展示コーナー」側では、自分たちで全てを行わなければなりません。


 上記に、幾つか補足です。
 「出展名」:レゴは商標ゆえ使えません。ここは鉄道模型のイベントであり、「レゴトレインを鉄道模型の1つとして認知してもらう」ことが目標であるため、鉄道模型らしく「Lゲージ」を強調することにしました。
 幸いにも、既存の鉄道模型の規格にG・O・S・N・Z・Tはありますが「Lゲージ」は存在しません(ちなみにLGBはGゲージです)。ここは使った者勝ちです(笑)。

 「出展説明」:そのまんまです。直流二線式であることを強調し、鉄道模型側に理解してもらいやすく、と。もちろん、PowerFunctionの列車も走らせますよ。
(上にも記しませんでしたが、「レゴ社独自規格赤外線」として無線コントロールの申請も出しています。)
 あと、基本的には日本形のほうが人気はありそうです。日本形できることもアピール。
 
 「運転スペース」:はじめ6畳間程度を考えましたが……何時もの運転会場(6畳間:和室)を思い出して思うは……やっぱり、狭い! スペースの制約の少ない会場ゆえ、思い切って大きめに申請しました。大きいと必要量が増えるのは直線レール。とはいえ、MeModelsも、プラ製レールのアルミテープ処理もあります。なんとかなるでしょう。
 何時もの「中央駅(BFT中央駅)」ものびのび設置出来るでしょうし、複線のうえに多々の編成留置スペースも取れます。もちろん建物(モジュール系)だって並べられるでしょう。
 なにより、フルスケールものも入線できるはず。

 BFT2008や、アメリカのトレインイベントのような地面処理は無理ですが(コスト・手数の両方で)、机の上には緑色のカーペットが用意されます。畳や板の間よりは見栄えがするはず。
 なにより、大机の上での運転は今までの国内イベントでは初のもの。目線でのびのび楽しめるのは画期的なものになるでしょう。

 それから、テーブルの一部を落としこんで「大鉄橋」設けることも考えにはあります。但し、設営・撤収の工数を考えると難しいかもしれません(現状、可能性のひとつくらい)。
 一方で、通常の勾配設けての鉄橋などは考えていません(勾配があると入線・運転可能車両が極度に制約されますので)。いつもどおり、独立の高架線は設けますが。

第13回 国際鉄道模型コンベンション
2012年8月17日(金)〜19日(日):※設営8月16日
東京ビッグサイト 東5ホール
主催:日本鉄道模型の会
http://jam.gr.jp/

 最後に。5月連休を目安に、皆様の参加のガイドラインを作りたいと考えています。
 企画などは前回記事時と変更ありません。
 
posted by 関山 at 19:29| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする