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2012年04月03日

【海外の日本形作品】海外イベントに姿を表した「智頭急行HOT7000系気動車」

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=500247
 より。デンマークで行われた催しのようです。欧州系の列車が多々並ぶ中に、何処かでみたような形式が。


 残念ながら画像はこの1枚のみ。残念ながら作者も判明せず。
 
 フルスケールに、横組された窓、精密な印象の屋上機器、若干お金もかかってる屋根表現(カーブスロープ2×4大量使用……)とかなり気合の入ったモデルであることがうかがえます。印象の把握もすごく正確。
 しかし、ここまで凝ったからにはヘッドライトの位置が不正確なのはちょっと残念(HOT7000ではライト類は全て正面窓上に集約されてます)。前面窓下のライトのある場所を逆スロープにするともっと良くなるのなぁ……と思いました。

 それでも、三セク鉄道のJR乗り入れ用気動車というちょっとマイナーな(京都・大阪に顔を出しますが)お題を選ばれ、資料を集め、形にしてしまうセンスに感服せざるをえません。

 実物についてはこちら。
 智頭急行HOT7000系
 特急「スーパーはくと」
 1994年のデビウですので、もう少し古めの車なのですね。
 でも、登場時の鉄道誌の紹介で「最近のJR・三セクの車両にしてはスマート!」と感激したものです。個人的に盛り上がるようなボリューム感のあるデザイン(JR東日本や北海道系)よりは、流れるようなスマートさの方が好きですので。塗色や灯火類も品の良いデザインですし。
 また、1990年代以降の特急気動車の常で大馬力+振り子でぶっ飛ばすようですから、京都〜姫路間でも新快速と同じダイヤにも乗れるのでしょう……スペック面も魅力的なのです。


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5422812
 こちらの手前は中国の巨龍形ディーゼル機関車(東風3の試作機。文革時代にソ連機をコピーした代物)。HOT7000と同じ方の作かどうかはわかりませんが、これまたマイナーな?題材を引っ張り出してきたものですよね……。
  
posted by 関山 at 23:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】Minecraftに続くもの、CUUSOOの次プロジェクトは「ショーン・オブ・ザ・デッド」に。公式が押すと強いなぁ……。

 少し古めのニュースですが(3/31ころ)。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=67969


 LEGO CUUSOOの次期プロジェクトが「ショーン・オブ・ザ・デッド」に決まったそうです。詳細こちらから。
http://lego.cuusoo.com/ideas/view/7451

 日本では劇場未公開だったホラー(ゾンビ)コメディ映画なんだそうで。

 cuusooでの解説。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」(Shaun of the Dead)は2004年にイギリスで製作されたコメディ・ホラー映画です。イギリスを中心に世界中でヒットしました。残念ながら、日本では未公開の作品です。
ホラー映画でありながら、コメディやラブ・ストーリー要素のある大変興味深い映画です。

劇中に登場するパブ「ウィンチェスター」(The Winchester )をレゴの人気シリーズでもあるモジュラーシリーズに合うようにビルドしました。映画に登場するキャラクターもミニフィグとして含めました。世界中のショーン・オブ・ザ・デッド ファンやまだこの映画を観たことない方に向けて、この商品化プロジェクトを企画しました。

このプロジェクトを通じて、日本の皆さんにも映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」の魅力を感じていただけると幸いです。是非サポートよろしくお願いします。

 もちろん未見ですが、面白そうではあります。
 かう゛ぇ様が早くもビデオ借りて解説されています。
http://legohouse.seesaa.net/article/261737728.html


 密林さんのレビュウも割と褒めてて☆5つ。観たほうがいいのかな……?

 レゴとしてはモジュール系の本格的な建物前提とされていますが、これが製品レベルではどこまで「現実化」されるのか、ちょっと気になるところです。ただモジュールタウン新作という観点で評価された部分はあると思いますので、版権もの的な簡略化は避けられると思いたいところですが。
 
 さて。このプロジェクト。
 4000票くらいまでは普通の推移、6000までがやや早め。で、一度公式?の動画か何かで取り上げられたことがあったそうです。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=67872

 そうしたら3日ほどで残り4000票が埋まってしまいました……。
 羨ましい限りです。羨むだけじゃなくて、こうしたプロモーションやオフィシャルの協力を得る方法に関しては学ばねばなりますまい。先のMinecraftにしてもそうですし、今の「はやぶさ」の売れ方にしてもそうですが、レゴ以外の人に注目してもらうのは有効な手法なのでしょうね。

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 ところで、cuusooというと気になるニュースが。
http://blog.cuusoo.com/LEGO/staff/2012/04/02144331.html

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posted by 関山 at 18:23| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする