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2012年04月17日

【ニュース】楽しい♪(そして懐かしい!) マイクロビルドトーナメント


http://toysnbricks.com/forums/viewtopic.php?f=46&t=5681

 ToyNBricks主催で行われているマイクロビルドトーナメントがかなりの参加作品を集めており、なかなか魅力的。投票は4月23日まで。
 応募は既に終わってますが、「あぁ自分も出しときゃ良かった!」と後悔させられるような、良い雰囲気なのです。自由と統一感がきちんと両立した応募作品群。必見です。

 さて。
 「#10230ミニモジュール」こそキービジュアルに使われ、また#10230同等の規格での製作なのですが、高さ2ブロックから3ブロック程度が「1階分」というビルドって、実は1960〜70年代前半のレゴ建物の規格にもほかなりません。


(一例:egalluzzo製作の「Mini Modular Office」)
 懐かしくも、新しい、という風情でもあるのですね。


(これはもっと70年代的? Emjade99氏の「Barbershop」)

 70年代の旧規格の窓・ドアとか使うのが好きな身として思うのは……あぁ、やっぱり参加しときゃよかった。あと、ちょっぴり#10230が欲しくなったのも云うまでもありません。

 正直、かなり迷ってます。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【brickshelfより】臨時:Shuppiluliumas懸垂式モノレール! 電動

 

http://www.flickr.com/photos/34338074@N06/sets/72157629462393668/
 brickshelfからではなくFlickrからですが。でも、これは凄い! 跨座式よりも難易度の高そうな懸垂式モノレールの作例です。

http://www.flickr.com/photos/34338074@N06/7082294549/in/photostream
 動画!

 モノレールでも跨座式は再現例は少なくなく。しかし「懸垂式」になると話は別です。
 懸垂式モノレールでかつ電動というと「うだ」氏の古い作品が思い出されるのですが、PowerFunction時代になってからのものは初めてではないでしょうか?

 3両編成で、中間車はフローティングの連接車。
 モーターは車内に収容し、吊りアーム内でギア連動、駆動輪に伝えているのですね。中間車に電池内蔵、両先頭車にモーター1台づつで走行していると思われます。リモコン操作は実装されていないようですが、PowerFunctionである以上追加も容易なのでしょう。

 レールは直線・曲線共に4.5Vの灰レールを転用しています。レールを支える支柱は細めですが、構造上大丈夫なのでしょうか? 横組に秘密はありそうです。なにより、「このくらいの物量」で、走行可能・実用可能なモノレールシステムというのは可能性への希望を拓きましょう。

 車体は「クラシックスペース」を意識したデザイン・配色ですね。きっちり6幅あり、それなりの重量があることがうかがえます。この大きさの車体が出来るなら実在の懸垂式モノレール……ベッテルタールや大船、千葉の再現も不可能じゃないかもしれません。
(余談ですが、懸垂式モノレールの実用例はこの3都市+上野の短距離のものだけなんですね。但し趣味的にみるとベッテルタールの旧型車やその保存車はなかなか魅力的ですし、大船も2世代の、上野は4世代の車両入替が行われています。意外と魅力的な題材なのです……)
posted by 関山 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

【国内作品紹介】TN-FACTORY様のD51(製作途中?)


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5441405
 「飽く迄、製作途中」ということとなのか、画像一枚だけなのが残念ではありますが。

 車輪はレゴの純正大動輪。故にスポーク車輪になっていますが、間違ってもD50に見えたりセず、D51らしいのは装備やディテールの巧さでしょう。
 国鉄近代蒸機のボックス動輪はなおもレゴトレインでは鬼門でしたが、この作品見るとスポーク動輪(純正及びBBB)に割りきっても大丈夫と示された感じです。

 意外と目立つモーションプレートがテクニックアームというのは似合い過ぎです。半分埋め込まれたドームであるとか、大ぶりに強調された印象の給水温メ器とか見所もたっぷり。ちらりと見える火室下部の濃赤部もポイント。
 なによりプロポーションの良さに惹かれます。8幅ゆえの余裕はあるんですね。とはいえ炭水車の工夫で6幅フルスケールの客車を引かせても、なかなか様になりそうです。

 さて。ここまで見事なD51なのですが。
 少し気になりましたのは、動輪間が開いてしまっていること。逆に先輪と第一動輪の間は詰まりすぎている印象があります。他がリアルなだけに、ちょっと気になってしまう……改修は難しいのでしょうか?
  

posted by 関山 at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

【考察】cuusooに日本のアニメ(ゲーム)ネタを提案するなら?

 今のところ、空想(cuusoo)でもなく寧ろ妄想の方のレベルです。
 でも、これが実現すりゃ「レゴが好きで、かつアメコミやスター・ウォーズが好きな人はいいなぁ……」という羨望というか妙なコンプレックスからだって解放される!

 そんなわけで、cuusooに日本のアニメ(ゲーム)ネタを提案するとしたら? 

「スタチュー的なものではなく、ミニフィグスケールで」
 というのを最大の原則に。

 どんなのが世界相手に10000票獲得できる可能性あるんでしょう?

 先に断っておけば、管理人の好みはあります。
 ジャンプ他少年誌系やヒーロー系、キッズ・ファミリー向けは外れると思ってください(申し訳ない)。こっちのほうが現実的という観方も可能ですが、個人的に欲しくないものを提案するのも極めて不誠実ですので。
 あと、少年誌やヒーロー系は版権的(=バンダイ的)にも困難多いのも事実ですしね。特撮各種にガンダム・タイバニとかは絶対無理。バンダイでもナムコの方なら多少大丈夫のようですが。
 それから、最初からマイナーなのや古いのも問題外。アダルトゲーム原作も不味いでしょう。


●古い定番がいいのか? 最近の流行作品がいいのか?
 前者は「ルパン三世」辺り。或いはジブリ系や名劇系、NHK系各種(「ナディア」とか)。各世代のある「マクロス」はこっちにしておきましょう。「エヴァンゲリオン」も。
 後者は「まどか☆マギカ」「けいおん!」「化物語」「アイドルマスター」「ボーカロイド」「東方プロジェクト」等。なお。流行りといっても或る程度は息の長い・長そうな作品である必然はあります(実は意外と少ないのです)。

 個人的には後者を推したい。
 プロモーション上有利なこと(後述)、「勢い」に或る程度乗れること、レゴでこれが!という良い意味でのギャップ感がインパクト与えられること。など。


●プロモーションが大事
 アニメ系やアキバ系の有名ブログなどで盛り上げて貰う必要があります。その意味では「最近の流行」の作品は必然です。
 なお、一般層を意識するなら「古い定番」が有利ではありますが。ただ、インターネットという場所とか考えると一般層よりは先鋭的な層を狙ったほうが幾分有利に思えます。
 海外も意識しなければなりません。ただし「古い定番」が意外と観られていなかったりしますので、その意味では「最近の流行」も不利にならない気がします。

 以上より「最近の流行」……「萌え」系で企画を絞ったほうが10000票は近いように思えます。
 ただし、複数企画が併存しちゃうと票が割れる懸念ありますので、何かに絞り込む必要がありましょう。ここが難しそうです。
 個人的には未だ勢いの続いてる「魔法少女まどか☆マギカ」「けいおん!」の2作を推したいんですが如何なものでしょう? 「ボーカロイド」も廃れにくさでは強い(悪い意味でオタク臭くないのも有利)。「東方」は日本的・東洋的という意味でのメリットはありますか、ただ最近は勢いが落ちてる印象もあります。


●サンプルが重要
 CGでもいいのですが、カスタムミニフィグはリアルなモデルの方が望ましいのは云うまでもありません。プロモーションも考えると必然かもしれません。
 ちなみに日本人設定のキャラは黄色フィグであるのは当然ですよ。

 さて、ここまで記したのは古い友人に模型・フィギィアのフルスクラッチ経験ある人が居るから(而も、自分より「まどマギ」「けいおん」にはハマってる)。
 ちょっと相談はしてみたいと……ここが巧く行かないと、妄想は空想もといcuusooにならず、全ては始まりませんので。
  
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】やっと現実的な価格になった?「#5770 灯台の島」/3月新作も41%off?/デッドストック


 セットとしての出来はよく、意欲的なコンセプトも特徴だったものの、レゴジャパンの消極的な価格設定のお陰でいまいち盛り上がれなかった印象のあった「#5770 灯台の島」(未)はやっとこさ41%off、4370円に。USでは39.99ドル+税別なので、ギリギリ許容範囲の価格?
 512ピースなので、パーツ単価は8円53銭。パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=5770-1
 

 出たばかりのスターウォーズ新作「#9492 タイ・ファイター」(未)が41%offの4994円に。

 「#7939 新カーゴトレイン」(未)は43%offで15516円、再安値水準。何時もが16000円程度なので少し手が出しやすい感じ。

 「#10218 ペットショップ」は未だ「祭り」価格、39%offの15980円が続いています。amazon.co.jpのレゴ売り上げランキング見てても常に10位内に入っていますので、「売れてるけど安い・安いから売れてる」の好循環に恵まれているようです。何時まで続くかわかりませんが……。

 「#10230 ミニモジュール」は12000円切りで11999円。マケプレですがamazon倉庫発送送料込。


 今年3月に発売されたばかりのテクニックの大型製品「#9397 ログ・トラック」が41%off 10452円に。モーター・アクチュエータ入。


 もう何世代も前の宇宙シリーズ、2001年の「Life On Mars」のデッドストックということといい、珍品としか申しようがありません……。
 「#7317 Aero Tube Hanger」(未)が65%off(!)で5880円(+送料480円)。
 エアチューブ使った搬送システムはこのセット含め、3セットのみの割と希少な?ものです。

 製品の参考・詳細こちら。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7317-1
 bricklink相場は新品9000円くらいですので、破格値であることは事実です。

※:管理人の個人的な未購入品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

【自動車作品】シトロエンCXの車高下げ。その他篇

 




 セダンでの車高下げが効果的だったので、ファミリエーヌ(ワゴン)とロードランナー(魔改造の貨物車)も同様に改造してしまいました。合わせてストレッチリムジン形も新製しています……。

<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】MiniFiguresのイギリス限定版「Olympic」

 情報源eurobricks
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=68485&st=0



 ロンドン五輪記念のイギリス限定品。
 このシリーズではスポーツ系は如何せん人気でない傾向にありますが、レゴのファンと言うよりは「記念品・おみやげ品」的なニュアンスで評価すべきなのでしょう。
 限定品というのは間違っていない気がします。

 内容のミニフィグ9種は一応、全部新作です。
 
posted by 関山 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

【自動車作品】シトロエンCXの車高下げ。セダン篇


 まぁ、側面タイル貼り仕上げの何時もの「関山な車」です(苦笑)。作ってて、楽しい(笑)。
 で、新ルーフパーツ使って車高を1プレート下げてみました。

 実車はここ参照(英語)。
http://www.citroenet.org.uk/passenger-cars/psa/cx/cx-index.html

 あとはwikipedia(日本語)

 1974年の車とは思えないシャープな直線的フォルムが特徴。車名通りにCX値は優れたもの。
 当時は稀に日本でも見る車でしたが、子供心にはどんなスーパーカーよりも未来的に見えたものです……。今の目から見ると非力をフォローするための空力ボディだったんだなぁとかツッコミも出来てしまうわけですが。
 でも、あのDSの後継者たるシトロエンらしいシトロエンでした。1989年まで15年も製造された由。


 まずは基本のセダンから(この形ですが、セダンです)。

<Before>
 2010年の作。当時は「車高を少しでも低く見せる」ことに悩み、苦しんだものです。これが当時なりの最適解でした。


<Aftre>
 車高1プレート下がるとかなり印象が「ぺたんこ」になり、CXというか1970−80年代の乗用車(但し、先進的な!)らしくなることが確認できました。
 あと、フロントのカーブスロープは1×3のから、1×4に変えてみたら予想以上の効果。

<<続きを読む>>
posted by 関山 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

【国内作品紹介】カフェコーナーの再来? Mugen様の#10218組み換え作品「Flower shop and cafe」

 モジュールタウン系の組み換え作品で毎回あっと云わせる、Mugen氏の#10218の組み換え作品が出てきました。



  
  


 Mugen氏のモジュール組み換えは「角モジュール(#10211)を平面に」「平面モジュール(#10185/197)を角地に」という大胆さが特徴ですが、今回も「平面×2 モジュールを角モジュール化」で。

 特徴的なのは2棟分で若干不利になるはずの「基本色が2色交じる」問題を逆手にとり、茶色の柱と青灰の壁面という構成にしてしまったこと。
 また、出窓作るために大量に含まれるヒンジプレートを使って角を綺麗な丸みで処理したことも。

 全高も元の#10219より少し高くなり、ボリューム感もアップしたように見受けられます。
 というより、どことなく伝説の初代モジュール「#10182 カフェコーナー」を思いだすのは私だけではありますまい! もちろん、組み換えというヘビーな制限下のことですから多少及ばざるところもあるかもしれませんが、廉価な現行製品の部品のみでここまで#10182に迫れる! ということの意義が大きい。

 もちろん、細部も嬉しい。
 セット内の部品のみで「花屋+カフェ」という商売換えに成功しているのはもちろん。1階のフラワーボックスとか、花屋さん部分のサンルームとか見せ場が多いのです。角の左右で見た目が違うのは「変化」という意味で望ましいのですね。

 インテリアも完備(ここは#10182に勝るところです)。
 1階の店舗部分は素セットの小物を使いこなして。階段下の厨房と時計は割と効果的。
 2階のリビングは鏡台とクラシックな床置きのエアコン(ヒーター?)が印象的です。
 3階は……占いでもしているのか? 良い意味で妖しげな空間になっているのですね。燭台とろうそくは思いつかない使い方です。
 
 背面はややあっさり? と思いますけど、#10182のときゃノッペラボーだったんですものね。小窓の存在感は大きいのです。

 なにはともあれ。
 #10218発売時で4年を経たモジュールタウンは確実に上位互換で進化してる、ってことになるのでしょうし、この組み換えはその証明にもなっているかと。
 何事も、諦めちゃいけません。

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 #10218は未だ16000円ちょい(38%offの16198円)で購入できる状態続いてます。
 #10211はちょっと高いですね……。#10197は普通という感じ。ただ、#10197は今後いつまで「現行品」で居られるのかしらん?

 #10224 tawnhallに関しては、カンブリ扱いの話も参照ください(26000円+国内送料。締切4/16月)。
 
posted by 関山 at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10220 ワーゲンバス 久々に28%off


 さすがに定価張り付きでは売れなくなったんでしょう。amazon.co.jpの「#10220 ファルクスワーゲンT1キャンパーバン」が21%off 11654円になっています。
 買い時に関してはなんとも申せません。このあとまた長期品薄になる虞れもありますし、案外割引率が現実的なところまで落ち着いてくる可能性もあります。長期トレンドでは、まぁ後者が確実なのですけど。

 余談ですが、ここまで売れたからにはこの路線の新製品は欲しいですよね(60年代の名車縛りで)。

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=488920
 ちょっと違いますが、Mugen様の組み換え作品の「ミニクーパー」。ドイツ車が英国車に化けた?
 #10220も価格こなれてきたらこの種の遊びもやりやすくなるかも、ですね。


 久々にハリポタの大物「#4842 ホグワーツ城(4代目)」が13000円切り。39%off。カタログ上は絶版であり、既にamazon.co.jp扱いは終わって、今残っているのはマケプレ扱amazon倉庫発送分のみです。
(管理人未購入ではありますが、一時期はかなり気になってたセットでした。その後ハリポタではダイヤゴン横丁とか大物出てしまったので若干色あせはありますが……)
 
posted by 関山 at 18:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

【brickshelfより】東欧は素敵!/他

 2011年6月くらいの分です。偶然ですが、東欧型の傑作が2つ上がっていますね。あちらの鉄道は独自勢力だった戦前・共産勢力になった戦後とも情報は少ないのですが、その分ミステリアスな魅力がありましょうね。
 #4511ロボはびっくりです。#4511とか#4560とかの不人気9Vセットは意外と相場低いので9V入門用に最適
……???

◆Noddy 様のポーランドの気動車「Lux Torpeda」
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=477637
 リアルさと技法において、軽い衝撃を受けた作品です……。
 斜めのものを多々含む窓柱群は全てパイプで表現。クリップで止めることで前面キャノピーを構成。
 屋根上の張り出し(ベンチレータ?)はテクニックアームの丸みで表現。
 独特の低車高も妥協せず。よく見ると、床下のアンダーフレームさえも表現されています。それから1930年代っぽい渋めの乗務員・乗客のミニフィグたちと。

 8幅フルスケール。市販品の鉄道模型と云うよりも博物館のディスプレイモデルを思わせる風格があるのですね。レゴはここまで出来るんだ……。

 なお、実物に関してはこちら参照。
http://en.wikipedia.org/wiki/Luxtorpeda
 二次大戦前の軽量・高速流線型気動車の一つですが、あまり日本では知られていない車。でも、かっこいい!

◆mmarek様のポーランド国鉄の電気機関車 EP07
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=477305
 別の方ですが、こちらもポーランドの車両です。1960年代にイギリスから輸入された電機。
 緑の濃淡に黄色の帯が実におしゃれな配色です。灰緑の窓はシールなのですが、逆に言えばそこくらいしか自作シールに頼っていないのですね。
 前面は湘南顔を3枚窓にしたような形状ですが、後退角・斜め角とも妥協なしに。台車周りの精細も目を引きます。


◆Phoenix様の独自システムモノレール
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=471404
 「ひだか式モノレール?」かとおもいきや、レール幅1幅の別システムですね。カーブはブロックの曲げ弾性で実現されています。
 動力はPowerFunction。MMでサイズモーターをギア比1:1で使用。
 車体は赤黒ツートンの流線型。特定のモデルはなさそうですが、好ましいスタイルです。

 さて、少しだけ気になるのはレール幅1ではかなり走行は不安定ではないかということ。実際はどうなのでしょう……?


◆PatrykZ様の、ドイツの小型気動車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=468419
 ドイツ戦前の、小型気動車。
 B-1片ボギーという特徴的な車軸配置。7幅でディテールの再現も細かい。
 動力はPowerFunctionの一代前のRCシステムを使っているのですね。


◆TilleMuovinen様の小型電機+ナベトロ(CAD)
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=478263
 アルゲマイネの小型凸型電機は銚子電鉄のデキ3のお仲間ですね。スケールをやや大きめにすることで妥協の少ないモデリングに。ナベトロの出来もいい感じです。

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=478775
 こちらは小型のディーゼル機関車。プレートではなくブロック中心の組みであるゆえの良い意味でのソリッド感・そして素朴さのあるモデルです。


  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=94108
 同じ方の、#7725(12Vの電車。1981年)の色変え再現モデル。よく作られる題材ではありますが、中間車のドア配置を妥協してパーツ入手の難易度を下げているところがポイントです。でも、違和感無いですね。


  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=478781
 同じ方のフィンランド国鉄の蒸気機関車(HR1形)。
 今風の技術とパーツの作品とおもいきや、先輪が4.5v/12V仕様ですし、ドームからの配管が12V的でもあります。良い意味で各時代の表現を取り入れたモデルでしょう。
 黒の2C1でデフレクタつけた姿はC57的? どこか日本人にも馴染みやすい雰囲気ですね。


◆MTM様の大型タンク貨車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=478385
 堂々たる、大型タンク貨車。6幅の円柱部品がToystoryの関係でまず紫色からリリースされたことを思い出しました。私有貨車という設定で、所有者の社紋があるのもお約束踏まえてていい感じですね。
 また、紫という色は石油系の大型タンク車の色として違和感がないのですね。日本のタキ43000系がダークブルーなのを見慣れているからかもしれませんが。だから日本形と見立てても面白そうです。


◆5LEGO4様のTGV-A(CAD)
 
http://www.brickshelf.com/gallery/TilleMuovinen/Trains/FinnishHr1/thumb/hr1-ukko-pekka-pic7.jpg_thumb.jpg
 TGVは数々作られてきましたが、このモデルは前面の表現が独自。5幅に絞込み、あの電車の先端部を表現しています。
 また、動力車側面の「TGV」もモザイク処理で表現。実際に製作されたら見栄えがする部分でしょう。


◆tsirane76様の オクタントレイン
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=476925
 #10219マースクトレインの色変えモデル。あのカラーリングはディーゼル機関車にも似合うものです。


◆MagicTubaPixie様の #4511トレインヘッドロボ
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=477710
 ジョーク作品ですが……よく見ると手が込んでます。あの前頭部部品が余っている方は是非???
 
posted by 関山 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2012年のエアラインプロモ「#4442 グライダー」

 情報源ToyNBricksより。
http://toysnbricks.com/lego-city-glider-4442-britain-exclusive/


 エアラインプロモですので、機内販売専用のはず。
(このカテゴリはほぼ毎年、新製品に入れ替わっているようです)
 但し、ヴァージン・アトランティック航空のサイトでは15ポンドで販売しているそうで(国外出荷不可)。
 製品としては今のCityの中でも、どちらかというと大味寄りな方なので魅力は感じにくいです。
 但し、トレーラーの方のタイヤに「Cars」仕様が使われているのがちょっと目を引きます。

 余談ですが大昔の製品#660(1975)を思い出しちゃいました。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=660-1

 こっちに載っているのはグライダーではなくプロペラ機ですが。
 持ってましたが、子供心にお得感のある楽しいセットでしたね。#4442もコンセプトとしては間違ってないのでしょう。
posted by 関山 at 18:56| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

【価格情報】ミニモジュールに地球防衛本部。#10218 16200円切り継続中。


 #10230 ミニモジュール(未)がamazon倉庫発送・送料込で12099円より。中の1セット辺り2400円と思うと高いのか安いのか? なんであれ、実質最安値です。

 ちょっと変わったものとして、1年限りで盛り上がらずに終わってしまった宇宙シリーズ「エイリアンコンクエスト」の旗艦アイテム「#7066 地球防衛本部」(未)が35%offの 10979円(送料込)で出ています。1品モノと思われますので、気になる方はお早めに。
 それにしても日本語商品名は「わかってる」感じ。マジで東宝特撮な世界ですよね(笑)。一般流通してたらもう少しは盛り上がったのかしらこのシリーズ? エイリアンは割とbricklink相場高めなようですが、あの種のクリーチャー系は一定の人気・需要あるようです。
 ブリリンといえば、「新型の窓2×2」の青が取れるのはこのセットだけ(トレインには使える部品!)。もちろん、パーツで買えば良い話ですなんが、それもこのセットが絶版になると難しくなっていくのでしょうか?
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=7066-1
 念のためのパーツリスト。


 「ペットショップ#10218」はまだまだ38%offの祭り継続中で16198円。
 パーツ単価は8円切って7円97銭。この価格なら「保存用」「部品とり用」「改造の素材」と用途もいっぱい。モジュール規格の建物作るのには、モジュール規格の建物をベースにするのが一番効率は良いのですから。

 4月19日発売の「#10223 馬上試合大会」は12628円で未だ予約受付中。遠かったと思ってた発売日もあと1週間強です。モジュールタウンと並べても質量・質感的に負けない「お城」でもありましょう。

 レールは買えるときに買っておきましょう。現在1747円です。トレインセットに入っているレールはいずれも「最低限」ですので、追加レールないと確実に面白さを失ってるように思えます。直線は飾り台用にも。

 #4866ナイトバス(未)は現在37%offで3982円。「色は何でもいいのでトレイン窓が欲しい」という使い方はできましょう。ハリポタ関係はそのうち消えて行きそうです……。

 ※既に発売済のもので、個人的に未購入の品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

【鉄道作品[日本形]】カエル、ここまで出来ました。


 あんまり途中経過でお茶にごしたくはないのですが、今は……というか先週中にここまでできたということで。



 技術的な懸念点はほぼ克服できた感じです。
 ほぼ完全に上下が逆転した車体において、台車や動力台車を取り付ける方法とか。
 非動力台車は車体側にピンを出し、台車側が穴という、通常とは逆の方式で。


 前面はちょっと頑張って、試作品にはなかった「前部標識灯(急行灯)」をつけてみました。東横線では5000系デビウの1954年から2000年ころまで、急行は標識灯点灯してたんですね。

 ドアははじめから開閉とか考えませんでした(あの車体断面でどうすりゃいいのかと!)。それよりは腰部カーブの「1プレートずらし」での再現と、エフ様作品にもある「張り出しステップ」に拘った由。

 あとは不足部品が届いてくれちゃ。そして床下機器とか。
 その前に反対側の先頭車も形にしなきゃ!ですが。もちろん、内装も。
posted by 関山 at 23:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】カネモリブリックラボのイベント「ひだかさんのピアノ作品展」(4/28-5/27)「ブリックラボトレインの日」(4/22)

 情報源、エッジ様のブログ「レゴ系」より

 函館のカネモリブリックラボにて、レゴイベントが2つ開催されるそうです。

「ひだかさんのピアノ作品展」
2012/4/28〜2012/5/27

「ブリックラボトレインの日」
2012/4/22 10:00〜12:00、13:00〜18:00

 後者は先方に寄りますと、以下の内容とのこと。
今回は、3車両を運転できるようにとただいま整備中です。
線路の周りの建物とか、トンネルとか、みんなで作ったら楽しいかも!
ぜひ、運転だけじゃなくって、それ以外でも参加してほしいですねーー!

ちなみに、会議用テーブル3本分の、ジオラマの予定。
180センチ×135センチです。

■「ブリックラボ トレインの日」
・日時:4月22日(日)10時から18時
※なお12時から13時は、私と一緒にトレインもお昼休みになります。ご了承くださいね!
・会場:ブリックラボ特設会議テーブル上
・運転無料
 3列車運転といいますので、3複線相当ですね。かつテーブル上での運転というのが注目されるところです。なによりレゴトレインの運転体験できる場所は意外と少ないんですよね……。あれは走らせてみないと楽しさわかりませんのに!
 行ける範囲の方は(……自分は無理ですが)顔出してみては如何でしょう。
(車両の持ち込み可否などはわかりませんので、先方に確認お願いします)

 こうしたイベント、増えてくれるといいですね。
◆◇◆◇◆◇◆



 レゴトレイン、現行品のご案内。
 今さら言うまでもありませんが、左3つはモーター・リモコン・レールの全部入りセットですが、右はじ#10219マースクトレインは単品車両セットなのでご注意を。だからこそ、#7939との組み合わせで長い貨物列車にしてみては如何……? 
 
 
posted by 関山 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

【ニュース】レゴランドディスカバリーセンターのアトラクション


 間が開いてしまいましたが、現状で発表されているアトラクション等について。

 情報源はイープラスのサイトより。チケット(6月中は1300円)の購入もできます。
http://eplus.jp/sys/web/s/ldc-tokyo/index.html

 アトラクション紹介はこちら
http://eplus.jp/sys/web/s/ldc-tokyo/attraction.html

■レゴ(R)ファクトリー
どうやって作られているか、不思議に思ったことない?だったら、ぜひ工場見学に参加してみない?

■レゴ(R)4Dシネマ
おどろきの映像を体験しよう! ストーリーで重要な登場人物はキミ!

■キングダムクエスト
きみは強力な戦車に乗り込んでガイコツ戦士を打ち破り、捕らえられたプリンセスを救い出す!さあ王国を守る騎士になるための冒険に出発だ!

■パーティルーム(誕生会)
 レゴランド(R)ディスカバリーセンター東京で誕生日パーティーを祝おう!

■ミニランド
 みんながよく知ってるあの東京の名所が、150万個近くのレゴRブロックを使って再現されたミニチュアサイズのジオラマ。高くそびえ立つあのタワーもビルも、すべてレゴRブロックで作られていて、本物そっくり!

■レゴレーサー:ビルド&テストゾーン
 ビルド&テストゾーンには、クルマを自由に作ったり、走らせたりできるレゴRブロックがいっぱい。

■レゴ(R)ファイヤーアカデミー
 カラフルなジャングルジムに登り、勇気を出して高い壁によじ登ろう。そして滑り台を一気に滑り降りるんだ!

■レゴ(R)ショップ
 マスター・ビルダーや販売スタッフによる実演会やプロモーション等毎月楽しいイベントを予定!

■デュプロ(R)ビレッジ
 小さなお子さまたちのための、とびきりの楽しさが詰まってる。

■カフェテリア
 みなさんは、コーヒーを飲みながらゆっくりおくつろぎいただけます。

 あと「マーリン アプレンティス」が今秋オープンとのこと(詳細不明)。

 さて。
 対象年齢が低めなのはコンセプトとして間違っていないのですが、往年の那須ハイランド・レゴスタジアミムのような「あっと云わせるような大型ビルド作品」の展示がどれほどあるのかが気になったりします。大人も嵌る、鑑賞する要素、ですね。
 肝心のミニランド、イラスト見る限り面積小さそうですが……。

 体験する要素では「レゴレーサー:ビルド&テストゾーン」があるのが興味ぶかい。ここちょっと対象年齢上げてモーターとかテクニックとかもありゃ面白そうと思うんですが。
(トレインもそうですが、モーター系やテクニック系は実際に操作しないと楽しさがわからないのです!)

 あぁ……トレインのビルド&テストゾーンなんて駄目かしら?
(まぁ、夏に国際鉄道模型コンベンションでウチがやりますけど。そういう企画!)

 「レゴ(R)ファクトリー」では実際に射出成形機持ってきて稼働させるのでしょうか? それなら一見の価値はありそうです。出来立てブロックのおみやげもあれば言うことなし……平凡な部品1個であっても「Made in JAPAN TOKYO」のレゴパーツは思い出になるじゃないですか。有料でもいいので。

 カフェテリアでは何処まで独自のメニューとか、オリジナルな食器や小物で演出できるか、でしょうね。

 最後にショップ。ここは長めに引用します。

 3階と6階の2店舗であるのですね。片方は「施設内」片方は「施設外」にあるように見受けられますが、はて?
 ちょっと気になるのは、パーツ詰めに関する記述が無いことと、イラストにそれらしいものが見えないこと……。未定だから書けない描けないだけであること願います。
 あれのあるなしで、この施設の存在意義が大きく変わってくるのですから。
(というか、あれがないと日本が「舐められてる・差別されてる」印象がますます強くなり、あれこれ不愉快です! 50年もレゴ売ってるのに……)

 最後に一つ気になること。
 対象年齢が低い施設ではあるんですが、営業時間が21時迄というのはいろいろな意味で勿体ないような気がします。実際、平日夜のお台場は人が少ないので、この時間をどうやって集客するかというのは難しい問題じゃないでしょうか……。この辺はどうやって詰めていくのでしょうね。
 
posted by 関山 at 11:58| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

【カンブリ情報】カンブリ扱いの#10224タウンホール、あと1名で注文挙行!



 3月26日付けの弊ブログ記事に記しました、
「【カンブリ情報】#10224 Townhallの取り寄せについて 」

 では、以下の条件にて、「取り寄せ希望」を募集いたしました。

・価格 26000円(国内送料別。調達料金等不要)
・締め切り:4月9日(月曜日)
・購入数制限:なし(お一人で3箱以上は単価25500円にできます)
・最低挙行個数:2個(1個の場合は価格27000円で可)
・国内送料を節約されたい場合「箱なし中身のみでの発送」「手渡し(渋谷・大井町)」も応相談。
 4月7日現在、取り寄せ希望のお客様が1人いらっしゃる状況です。つまり、あともう一人希望が集まれば、26000円での「取寄」が可能になります。

 期間は4月16日(月)まで延長いたしますので、新作モジュールが早く欲しい……! でもトイザらスの価格はちょっと……という方はご検討くださいませ。

 なお、納期は2週間ほどを予定しています。5月連休には間に合うはずです。
 
 購入希望、お問い合わせはこちらまで。
posted by 関山 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カンブリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】TN-FACTORY様のキハ52(JR東日本盛岡支社仕様)


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=329496
 つい、brickshelfを見落としておりました……。
 とはいえ、サムネが2008年作品の700系新幹線ですので、気が付きにくかったと言い訳もできますが。

 そんな訳で、問答無用にかっこよくリアルなキハ52形気動車。
 1960年代の製造ながら、2エンジンで両運転台という使い勝手のよさから数年前までJR各社で現役だった車です。今もいすみ鉄道で動態保存的に現役ですね。

 この仕様はJR東日本の盛岡支社仕様。一段化された大窓が特徴。そして何より白地にエンジ帯という趣味の良い塗り分けが特徴でした。個人的には国鉄末期〜JRの気動車の塗り分けの中では一番好きな配色です。
(キハ52の他、キハ58やキハ40などもこの色でしたね)

 この種の気動車、実は基本造形としてはそんなに難しくはないのですが。
 この作品は、国鉄気動車を国鉄気動車たらしめてるディテールが全て再現されています。ジャンパ栓各種にスノープロウ、新技法による貫通幌と渡り板。ヘッドライトに真横のタイフォン。そして、この車両を国鉄ではなく、JRにしているJRアンテナと。流石というか、ここまでやるか!と申しますか。
 足回りもなかなかそれらしい印象がします。

 さて、ここまで記してしまうのは……自分もキハ52は考えてたからでした(苦笑)。
 既存作のキハ55とかと組ませて柔軟に遊べるなぁと構想しつつ2年。まぁ、この手は先に形にされた方の勝ちですので。あと、ウチが作るとディテールとかもっと手は抜きますから……もとい、シンプルな表現に留めますから(既存作とバランス取る必要あり)。
 なにはともあれ、また国内のトレイン作品が盛り上がりつつあるのは嬉しいことです。
 
posted by 関山 at 18:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

【価格情報】#10225 でっかいR2-D2 amazon.co.jpでの予約開始/#10218は未だ「祭り」継続中


 でっかいR2-D2、#10225が6月8日発売で、amazon.co.jpでの予約が始まっています。希望小売価格27300円のところを先ずは28%offからスタート(予約商品の価格保証対象。何時もですが)で、今のところ19530円です。

 この製品、10000代にして、スターウォーズのUCSですが、一般発売ありなのですね。
 日本以外の発売日は5月中とか云われてますので、時間差もそれほどありません。

 ちなみに、気になるあちらの価格は、
「US $179.99, CA $229.99, UK£149.99, DE Euro179.99, DK 1499 DKK.」
 とのこと。以下情報源。
http://www.thebrickfan.com/lego-star-wars-ucs-r2-d2-10225-revealed/

 流石にUSに比べるとちょっと高いですけど、ユーロ圏とはほぼ同価格(というか税金考えると日本のほうが安い)。許容は出来る価格差じゃないでしょうか。


 #10218ペットショップは38%offで16400円を割り込んだ価格が未だ続いています。16385円。
 2セット目とか、保存用とか考えるなら今がチャンスでしょう……。
 
posted by 関山 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】レゴランドディスカバリーセンターの入場料金・開園日判明。年パスもあり。

 6月、東京・お台場にオープンのレゴランドディスカバリーセンターのアトラクション・入場料金などが判明しました。年間パスポートも存在しています。
 また、これまでアトラクションの具体的な内容とかは発表されていませんでしたが、今回或る程度が発表されています(長くなるので別記事)。

 情報源公式フェイスブック
http://www.facebook.com/LEGOLANDDiscoveryCenterTokyo
 そこから、チケット取り扱うイープラスへリンク
http://eplus.jp/sys/web/s/ldc-tokyo/index.html
 事前チケット購入の他、料金やアトラクション内容など、今のところこちらが一番情報量は多い模様です。



 まず、基本情報。
■営業時間(6月中旬にオープン!)
午前10時〜午後9時 (最終入場:午後7時)
※年中無休:デックス東京ビーチの休館日を除く

■入場料金
(1名様で来場)お一人様:2,000円(3歳以上)
(2名様以上で来場)お一人様:1,600円(3歳以上)
*入場料金には施設内の全てのアトラクションや乗り物の使用料も含まれています。

■施設内ルール
小学生以下のお子様には保護者の同伴でのご入場をお願いします。

 そして、イープラス扱いのチケット情報。こちらは長いので要約します。
 オープン記念特別価格として6月分のチケットは1名1300円
 (1名から購入可能です。管理人は操作の上で実証済)
 7〜8月分は同条件で1500円。

 上記チケットは「日時指定券」。変更は(多分)不可。但し当日に遅れた場合は入場可。
 通常チケット同様。アトラクション・乗り物の利用料金込。

<年間パスポート>
4/5〜6/17の間はオープン特別価格4,000円/枚にて販売。
(オープン後は5,000円/枚)

☆年間パスポートの特典
いつでも好きな時に入場が可能で、施設内のレゴ(R)ショップやカフェで特別割引があります。
スペシャル・イベントへご招待。

 具体的なオープン日の情報が未だありません。
 ただし、上記サイトでのチケットは「6月18日(月)10:00」からのものが発券可能になっています(この記事記した地点で10:00は売り切れ。11:00から可能)。
 月曜日オープンというのも妙な状況かなと思うのですが、6/16-17の土日は一般販売なしで招待客へのプレイベントでもあるのでしょうか……?
(とはいえ、自分が見てレポートしたいのは「通常営業」なのです)

 そんなわけで、「6月18日(月)11:00」の分を1枚購入しました。やっぱり営業初日の様子は見に行きたいですから(何かセレモニーはあるのかしら?)。
 問題の価格は1300円。ファミマ・セブンイレブンでの決済・受取なら手数料もありません。

 とりあえず。
 入場料に年齢などの別がないことが意外だなぁとか、アトラクション利用料込みは仕方ないのかなぁと思ったりもしますが。大人の見るだけ入場はあんまり儲からないでしょうから。それ以上の料金の高い安いとかのコメントは控えます。
 ものを見て体験してみないと、こればかりは判断できませんし(たとえば、インストラクターなどで人的なサービスが多いと、人件費でコスト高になるはずです)。

 で、この種の施設に「お一人さま」は普通ないですので、実質1600円とみていいのでしょうね。また事前指定割引はずっと適用されるような雰囲気で、これならずっと1500円になるのでしょうか? 
 なにはともあれ、6月中の事前指定券1300円はかなり出血サービスだなぁとは思います。映画のレイトショウ割引くらいの料金ですものね(笑)。ここでファンを増やす戦略なのでしょう。既にレゴの濃厚なファンになってる身としては乗るのにやぶさかではなし、と。

 それから、年間パスポートのこと。
 この種のチケットの常で「非常に割安」なのですが、流石にいきなりは度胸がいりますので見送り。特典の「ショップやカフェで特別割引」がどの程度なのか。そもそもショップがどのレベルなのかによって利用価値は変わってきそう。

 例えば……。
 ショップで皆が希望もとい熱望している「パーツ詰め放題」が存在し、その中身も時々ローテンションされるという状態なら年パスの購入は検討価値大いにありでしょう。特別割引が5%程度なら、なおよし。
 しかし、パーツ詰め放題が実現しないのなら……割と無意味かも。
(とはいえ、濃い目の体験イベントとかあるなら年パスにも別の価値も生まれるかも知れませんが)

 現状では「一度、通常入場で様子を見る」必要がありますね。その意味では1300円はやっぱり安く、価値あるものになりそうですよ?
 
(アトラクションに関しては次の記事に) 
posted by 関山 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする