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2012年03月20日

【鉄道作品(日本形)】EF58の大改修。フルスケール「級」?


<Before>

<After>

 その他画像
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=499734
(検閲済)

 昨日予告したお題です。
 前面の改造がメインですが、上回りはほぼ全てに手が入り、予想以上の大改修になりました。

 最初の制作記事はこちら。
http://legotrain.seesaa.net/article/101713697.html
 2007年8月の作ですので、もう5年近く前になります。それ以来、運転会などでの稼働率NO1の「お気に入り」機関車になってきました。

 が、すでに記したとおりAP氏のEF58という衝撃があり改修を決意。まず、湘南顔前面の試作をキハユニ16で行い、結構良い感触つかめたので、本番の58という順になったのでした。


◆前面。隙間上等?

 キハユニの時と同様、隙間上等で上半部と下半部で「角度」をつけました。
 前面窓は新型窓で窓枠つけて。旧型窓だと小さく見えすぎるので使う気になれなかったので、新部品に助けられた感じ。「原型大窓、ツララ切りなし」という雰囲気? 個人的には一番好きな仕様です。
 あ、でも敢えて旧型窓でHゴム風というのもありかもしれません。


 内部構造はこうなってます。
 下半部は「クリップ」で挟み込んでいるだけ。上半部は角度とかかなり苦戦した末、「上から吊り下げる」形で固定しています。


◆車体。大規模改修。

 元は今から見ると、妙に上下に間延びした感じがありましたので、思い切って1プレート分車高下げています。
 前後1ポッチづつ車体が伸びた関係もあり、キャッチコピー風に云えば「フルスケール級の、長さ感覚」を得られたような。

 あと、印象が変わった点として、運転台側面の三角窓ならぬ台形窓も大きい。前はスロープ使うためにのっぺり塗り壁状でしたから。乗務員扉も開閉ギミックは捨ててリアル寄りを意識しました。とはいえ構造面から手すりは断念しましたが。
 ドア横の屋上へのステップ表現はAP氏の模倣ですが、改造型の埋め込みタイプにしています。イメージは1970年代まで残った宮原区の原型大窓機(62号機辺り)なのでこれでよしと。


◆足回り。基本そのまま。
 基本、そのままです。走行性能上の問題も無いので下手に弄りたくないのはあります。
 但し、台車枠は少し肉増ししてあります。またドア下のステップも表現してみました。

 バッファーは日本型としてはおかしいのですが、「レゴトレインの記号」という意味で敢えて残しました。その意味ではパンタグラフも簡易表現です。
 前面掴み棒はレバーが昔(カチカチになる前。2002年ころまで)のヒンジに嵌るようなので、その手で行きました。いろいろ使えそうです。


◆まとめ。代表作として。
 取り敢えずの、落成して一言。
 「直して、よかった!」
 なんだかんだで現行の代表作ポジションです(レゴ知らない人に説明しやすい)。運転会の稼働率高めですし(割りと何でも牽ける、似合う)。
 で、夏のJAMでも大活躍してもらわなけりゃいけないので5年前の水準で立ち止まってちゃいけないんです(笑)。
 その意味ではやる気励起してくれたAP様に大感謝です。


 キハユニ16との並び。
 一見違和感?のある並びですが、山陽本線とその支線区とか、紀勢本線辺りならEF58とキハユニの並びは見られた筈です。
 あと、実車が生まれ、活躍した時代はさほど差異はありませんし。

 最後に蛇足。
 緑灰の2×2新型窓と2×2の飛行機窓……なんて無茶苦茶は申しませんので(客車を緑灰で作るの地獄ですし)、茶色(新茶)の飛行機窓、そろそろ出してくれないかしらレゴ社さん(笑)。
 
posted by 関山 at 21:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする