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2012年03月07日

【価格情報】新作が安めに? 「#10230ミニモジューラー」と「#9486 オイルリグからの脱出」


 発売形態的に日本での公式販売は絶望的と思われる「#10230 ミニモジューラー」がまた少し下がって来ました。マケプレですがamazon.co.jp倉庫発送で12800円(送料込)。前回は12000円くらいが最安値でしたので、買い逃しの方はご検討を、と。

 パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10230-1
 1356ピースなので、12800円でもパーツ単価は9円43銭。割とレアな部品……1×1ブロックのクリアが22個とか、2×2窓で上が丸い奴(%90195) の白(2個。このセットだけ!)にタン(4個。他はカーズのビックベンのみ)とかも入ってます。
 完成サイズから購入を戸惑ってしまうのですが、リスト見てるとかなり物欲は刺激されますしょう。基本細かめのプレート中心の構成ですから無駄にはなりませんし。

 カーズの「#9486 オイルリグからの脱出」は発売間もないのですが、早くも処分モード?41%で4994円。5000円切るとちょっと考えたくなります。何しろレゴのオイルリグなんて1970年代の「LEGOLAND」以来のめずらしいテーマですし。
 この雰囲気はミニフィグスケールの小型オイルリグに改造したら面白そうかと思うのですが。

 こちらのパーツリストこちら
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=9486-1
 こっちも意外と細かめです。

 現地点どちらも管理人は未購入ですが、両者ともユニークなテーマなので、購入かなり悩むところです……。
 
posted by 関山 at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】ryokuchakuma様の三陸鉄道36-10形/mugen様のナローゲージ動力車

 紹介したい新作、作られ続けています。

◆ryokuchakuma様の三陸鉄道36-100形

 ryokuchakuma様の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/3406994.html

 HSST03についで、結構複雑な塗り分けの車両のモデル化です。赤帯部分は階段処理ですが、十分にあの鉄道の独自の塗り分けを再現できています。赤の間に白いラインも省略されてないのも嬉しいところですね。
 動力がRCであるがゆえに、側窓を「黒」で処理しているのもすっきりしていて悪くありません。前面は斜めの部分と直立した貫通路部分のバランスがいい塩梅です。ただ、方向幕はもう少し大きい方が「らしい」かもしれません。あの車両では目立つ部分ですから。
 それにしても、この種の気動車はきちんとつくると単行でも見栄えがするものです。その意味でもレゴ向けの題材なのかもしれません。


◆mugen様のナローゲージ動力車

 

  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=498702

 またひとつ、限界が破られ?ました。
 ナローゲージ(トロッコレール)用としては初めて?のPowerFunctionでリモートコントロールできる動力車の登場です。もちろん、魔改造なし。
 車体幅はギリギリ5幅に収めています。PowerFunctionユニットが4幅なので本当に限界でしょう。前から受光ユニット−電池BOX−Mモーター縦置きですが、これ以外にレイアウトは出てこないですよね? マイクロモーター使うとまた別の可能性は出てきますが。
 なお、ギリギリまで詰めるために電池BOXは「下半部無し」で使っているのも注目されます。

 機関車の形状は英国国鉄class08のようでもありますし、鉱山(坑道)用のやはり極限設計の小型機をも思わせます。側面にプレートのボツボツが出ているのが、この種の機関車では有利に働きますね。

 Mサイズモーターなら牽引力もそこそこあるはずですから、客車・貨車などの展開も期待したいところです。
 
posted by 関山 at 19:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする