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2012年03月03日

【国内作品紹介】ryokuchakuma様のリニア試作車たち。HSST03/ML500/ML100……



 ryokuchakuma様の記事。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/3352030.html

 先日の山梨実験線車両に次ぐ、ryokuchakuma様のリニアシリーズ。博物館の保存車両という設定です。

 左からHSST03、ML500、ML100。
 HSST03は未だ日航が開発していた頃のもの。1985年でつくば博での走行展示。もちろん一般客を乗せました。 ずっと後、愛地球博合わせのリニモとして実用化されています。
 ML500は国鉄の無人試作車。1979年に磁気浮上式鉄道車両として初の500km/hを達成したもの。
 ML100は1972年に鉄道100年を記念して製作された初の有人試作車。

 作品としては、HSST03は側面の塗り分けをスロープ組み合わせで処理されてしまったのに驚いています。屋根の塗り分けも省略されていません。かなり高度なモデルです。フロントは最近出回っている45度のキャノピーの方が雰囲気は近いかもしれませんが、制限されたパーツの中でなら、もう何も申すことありません。

 ML500は如何にもな未来メカ。カーブスロープ駆使で形状を再現されています。良い意味でレゴ向けの題材でしょか。こうしてみるとSW辺りのメカにも見えるので不思議です(EP4公開と、ML500が宮崎でぶっ飛ばしてた時代は近いのはご愛嬌♪)。

 ML100。やっぱり格好よく、そして可愛らしい。その姿は正しくレトロな宇宙船。未来の電車!
 丸みの強いキャノピーは平面処理ですが、宇宙シリーズ由来(あぁ懐かしい)のキャノピーのお陰で流麗さが全く損なわれていません。側面ドアをプレートで処理しているのも正解でしょう。このドア、ML100が有人機であることをアピールしていました。実際の有人機試験はずっと先までおあずけでしたが。

 この3作。スケール比も多分正確なはず。ML100はちょっと大きめですけど、レゴのミニフィグ基準ならスケール通りでしょう。

 そして、今後の予定がえらく渋い。
「EXPO70リニア リニモ MLX01カットモデル」
 全て博覧会展示モデルですね。期待しております。

 ところで、「博物館(鉄道公園)カットモデル」という設定での、試作品先行公開的手法はレゴ趣味の黎明期にBUCHI氏が行われていたのを思い出します。
 どっかに画像なかったかしら……?
 
posted by 関山 at 14:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【brickshelfより】去年の5月くらいの分です。

 一時期かなり追いついたつもりだったのですが、油断していたら引き離されてしまいました。
 リアルタイムとは違った視点で見ていただければ幸いです……。やっぱり再発見はありますので。
 ちなみに「トレインをテーマにした大型展示」は8月のJAMを考えると、そろそろ他人事じゃなくなってきます。憧れを現実にできるチャンス。とはいえ、現実にできること優先で進めるつもりですが……。


◆Dark-Alamez様撮影の、西部劇テーマのレイアウト
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=471408
 大規模イベントの模様だと思うのですが、ワイルドウエストに徹しているところが凄いです。この規模で。汽車はアメリカンな4-4-0とかじゃないと似合わない! と思わせ、さり気なくイギリス型の#10194で済ませているのはちょっと残念ですが。


◆frogstudio様の 作業用車両とディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=471526
 作業用車は軌陸車(バックフォー)を搭載するもの。面白いのは斜路が備わり、軌陸車をスムーズにつみおろしできること。

 ディーゼル機関車は昔のバックマンのCタイプディーゼル(昔はTOMYが、今は河合商会が売ってるあれ)風です。黒+白のモノトーンに赤の警戒色という配色がシック。


◆Grrrr様の、モノレールと鉄道の乗換駅+エスカレーター
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=471615
 島式ホームのモノレール駅と、鉄道のホームをつなぐアーチ屋根がとても綺麗。モノトーンの配色も趣味が良い。
 なお、エスカレーターが可動する(おそらく電動で?)のもこの作品の見所でしょう。もっと詳細なアングルが欲しいところです。機構とか気になります。


◆Buzzard 様の、オランダ国鉄の電車。貫通扉開閉。
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=25057
 前面に貫通扉のある高運転台……581系や481系200代のような電車です。モデル自体はレゴでよく作られてきた電車ですが、この作品は前面貫通扉の開閉ギミックあり!
 開けたらちゃんと幌が出てくるのもいい感じです。この種のギミックを見直したくなります。


◆Marwede様の、ドイツの路面電車各種(CAD)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=470153
 いろいろなタイプがあって楽しい。左の底床電車は配色が富山地鉄の雷鳥色のようです。どこの街かしら?


◆safiati様撮影の、大型イベントの模様
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=447674
 大鉄橋が目を引きます。魚腹型のトラスに石組みの橋脚! あぁ、羨望。トラスはテクニックビームを組んだ造りですね。前後のアーチ部分の組み方も2×4ブロックの使い方が大胆です。


◆vbazsa様の、ミディアムブルーの8幅客車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=472029
 ミディアムブルーだけで作られてしまった8幅フルスケールの客車! 確かトレインドアはレアパーツとして存在していたような……。側窓は「家用」の新型ですね。あの窓はトレイン窓ともパネル3×4とも違った雰囲気を出すものです。使い分けも楽しい?
 屋根はなんとテクニックパネル。ツルンとした丸みが独特。テクニック穴も「味」です。この手法は使えそうです(パーツの価格次第ですが)。


◆Blake-CZ様の、陸橋ジオラマ
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=471809
 電車2両分規模の小規模?なジオラマ。32×32基礎板2枚分ですから肩のこらない規模? 而して効果的。そして魅力的な情景です。岩山はシンプル?ですが、電車引き立てるならこんな感じでいいのかもしれません。ちょっと真似したいと思わせる作品です。


◆alanboar様の、マクドナルド店舗
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=471773
 テラス席に駐車場もある、大型店舗のモデルです。もちろんインテリアも再現。あちらの大型店舗の雰囲気が伝わってくる楽しいモデル。そういえばどことなく往年のダイヤブロックのマクドナルドモデルも思い出しました……。
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5064593
 この辺とか(画像はMugen様提供)。往年のダイヤのデザインセンスの良さを今更ながら再認識……。


◆88high様の、シトロエンDS
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=472137
 前半5幅、後半4幅というモデルです。あの車の後ろすぼまりの印象を上手く捉えていましょう。後輪廻りの処理に非透明のキャノピー部品使っているのも面白い。フィグ乗りとはちょっと違うジャンルではありますが……。
 

posted by 関山 at 09:16| Comment(4) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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