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2012年03月21日

【実物鉄道】本物よりも格好いい鉄道模型/リアルティのある自由形(白土作品の世界)

 実物ではなく、1/80のHOゲージ鉄道模型 日本形蒸気機関車のページです。



http://www.geocities.jp/maxmodel_21/shiratuti_main.htm

1/80 蒸気機関車の世界
白土 武男 様 が製作された 1/80 蒸気機関車の作品集です。
真鍮スクラッチやキット改造等により製作された素晴らしい車輌達
過去のTMSコンペに於いて 特選やTMS賞を受賞した作品が複数含まれます。
ご本人の撮影による写真をベースに、代表的な23輌+αを一気に掲載しました。 
とのこと。

 この方の作品の凄いところは「下手すりゃ実物より格好いいんじゃないか?」というモデリングになっていることでしょう。
 鉄道模型に詳しい方なら分かると思うのですが、1/80 16mmというのはファインスケールではなく「模型化しやすく、欧州型・米国型との共存を計りやすい便宜的スケール」なのですが、それさえも全く不利には見えません。

 「実物よりも格好良く」はスケールとか素材こそ違いますけれど、意識したいものです。
 また、モチベーションも大いに刺激されます。


 なお、幾つかの国鉄型アレンジの自由形機関車も楽しく、美しい。
 この辺(C64等)は実は昔(1980年代の)「鉄道模型趣味」本誌で記事を読んでおり、幼時の刷り込みになっていたのでした。

 http://www.geocities.jp/maxmodel_21/C649.jpg
 C64形 C62を凌ぐ大型ハドソン。JNRロゴの存在が、1960年代の活躍を暗示します。
 マッチョな大型機への嫌悪は個人的にあるのですが、この作品見るとそんなの消し飛びます……。

 http://www.geocities.jp/maxmodel_21/C6535.jpg
 C65形 C64を更に上回る大型機。こちらはブルー塗で20系牽引を前提にした設定か?
 車両限界ギリギリに圧縮された煙突やドームの説得力が素晴らしい。

 http://www.geocities.jp/maxmodel_21/D6345.jpg
 D63形。こちらは貨物用か? D62を一回り大きくしたような、また先のC64の高速貨物バージョンという趣。濃緑の車体で、淡緑のコンテナ車を従え驀進するイメージが湧いてきます。

 http://www.geocities.jp/maxmodel_21/D6578.jpg
 D65形。長大な炭水車で、国内では運用できる線区は限定される設定でしょうか。アメリカンロコの雰囲気でありつつ、マッチョ感が控えめで上品な雰囲気なのは「国鉄型」の味。番号が78号機というのもこの弩級機がそれなりの両数で活躍していることを意味していましょう。

 http://www.geocities.jp/maxmodel_21/D901.jpg
 D90形。これも長大な炭水車。しかしスポーク動輪にリベット売りの炭水車と古典的風情。昭和初期くらいの設定と見受けられます。

 これら「筋の通った、リアルティのある自由形」というのは一昔〜ふた昔まえの鉄道模型の作例ではよく見られるものでした。理詰めと大らかさの共存。趣味の究極としての魅力たっぷり。説得力を持たせるためには或る程度実物への知識がないとできない、敷居の高い世界でもありますが。
 
 ABSのブロックで造形する我々にも得られるものは大きなページだと思います。是非、御一覧を。
 
posted by 関山 at 18:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

【鉄道作品(日本形)】EF58の大改修。フルスケール「級」?


<Before>

<After>

 その他画像
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=499734
(検閲済)

 昨日予告したお題です。
 前面の改造がメインですが、上回りはほぼ全てに手が入り、予想以上の大改修になりました。

 最初の制作記事はこちら。
http://legotrain.seesaa.net/article/101713697.html
 2007年8月の作ですので、もう5年近く前になります。それ以来、運転会などでの稼働率NO1の「お気に入り」機関車になってきました。

 が、すでに記したとおりAP氏のEF58という衝撃があり改修を決意。まず、湘南顔前面の試作をキハユニ16で行い、結構良い感触つかめたので、本番の58という順になったのでした。


◆前面。隙間上等?

 キハユニの時と同様、隙間上等で上半部と下半部で「角度」をつけました。
 前面窓は新型窓で窓枠つけて。旧型窓だと小さく見えすぎるので使う気になれなかったので、新部品に助けられた感じ。「原型大窓、ツララ切りなし」という雰囲気? 個人的には一番好きな仕様です。
 あ、でも敢えて旧型窓でHゴム風というのもありかもしれません。


 内部構造はこうなってます。
 下半部は「クリップ」で挟み込んでいるだけ。上半部は角度とかかなり苦戦した末、「上から吊り下げる」形で固定しています。


◆車体。大規模改修。

 元は今から見ると、妙に上下に間延びした感じがありましたので、思い切って1プレート分車高下げています。
 前後1ポッチづつ車体が伸びた関係もあり、キャッチコピー風に云えば「フルスケール級の、長さ感覚」を得られたような。

 あと、印象が変わった点として、運転台側面の三角窓ならぬ台形窓も大きい。前はスロープ使うためにのっぺり塗り壁状でしたから。乗務員扉も開閉ギミックは捨ててリアル寄りを意識しました。とはいえ構造面から手すりは断念しましたが。
 ドア横の屋上へのステップ表現はAP氏の模倣ですが、改造型の埋め込みタイプにしています。イメージは1970年代まで残った宮原区の原型大窓機(62号機辺り)なのでこれでよしと。


◆足回り。基本そのまま。
 基本、そのままです。走行性能上の問題も無いので下手に弄りたくないのはあります。
 但し、台車枠は少し肉増ししてあります。またドア下のステップも表現してみました。

 バッファーは日本型としてはおかしいのですが、「レゴトレインの記号」という意味で敢えて残しました。その意味ではパンタグラフも簡易表現です。
 前面掴み棒はレバーが昔(カチカチになる前。2002年ころまで)のヒンジに嵌るようなので、その手で行きました。いろいろ使えそうです。


◆まとめ。代表作として。
 取り敢えずの、落成して一言。
 「直して、よかった!」
 なんだかんだで現行の代表作ポジションです(レゴ知らない人に説明しやすい)。運転会の稼働率高めですし(割りと何でも牽ける、似合う)。
 で、夏のJAMでも大活躍してもらわなけりゃいけないので5年前の水準で立ち止まってちゃいけないんです(笑)。
 その意味ではやる気励起してくれたAP様に大感謝です。


 キハユニ16との並び。
 一見違和感?のある並びですが、山陽本線とその支線区とか、紀勢本線辺りならEF58とキハユニの並びは見られた筈です。
 あと、実車が生まれ、活躍した時代はさほど差異はありませんし。

 最後に蛇足。
 緑灰の2×2新型窓と2×2の飛行機窓……なんて無茶苦茶は申しませんので(客車を緑灰で作るの地獄ですし)、茶色(新茶)の飛行機窓、そろそろ出してくれないかしらレゴ社さん(笑)。
 
posted by 関山 at 21:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

【鉄道作品:日本形】EF58の改良(予告)

 最近はトレイン界隈盛り上がってないなぁ……と愚痴るよりは、何か「作」を出すべきと。

 しかし、写真まともに撮って加工したり、まともに解説書こうとする気力もありませんので、とりあえず軽く撮った2枚だけを上げておきます。





 詳細は明日以降。今回は飽く迄予告編ということで。
 
 ちなみにこの写真は「代表作」ということで或るところに提出したもの。
 そちらの話も、そのうち記すことになるかもしれません。もちろん勝ち目はない話ですが、まぁ、参加することに意義があるんでしょう(苦笑)。
 
posted by 関山 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】ウニモグが少し安い?


 以前より値下がり傾向のあった「#8110 ウニモグU400」(未)が実質15000円の最安値。43%offで15034円です。迷っていた方はこのチャンスに?


 「#5766 ログハウス」微セールな35%offで3780円。この製品に関してはレゴジャパンの非常識な値付けが悔やまれます。もう少し割引率上がってくれないものか。中間色メインの良いセットですなのですが……。


 「#10230 ミニモジュール」(未)は12800+関東送料500円から。即納品の模様。

 「#10223 馬上試合大会」はamazon.co.jpの33%予約は終わってしまいましたが(!)、何故かマケプレで11800+関東送料500円という品があります。こちらは4月発売のamazon.co.jp扱いと違って「即納」というのがちょっと美味しいかも? その上送料加味でも200円位安い(笑)。

 茶色の塊「#8677 メーター(大)」は割引率下がり続けてついに46%offで2281円に。ここまで落ちれば部品取りももったいなくない?

 絶版品な「#4841 ホグワーツ特急」(未)は29%offで9007円。これからじわじわ上がっていく可能性もあります。

 

 amazonでも買えるminifigureシリーズ6のコンプセット(未)。送料込みだと単価400円を微妙に超えてしまいますが、行動圏にガチャコンプ売りの店がなく、さくっと揃えたい向きにはお勧め? 
 
※:管理人が個人的に購入していないものは「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

【brickshelfより】A4パシフィック、サウスショア線の電車、他

 今回は2011年の6月くらいの分です。一作品ごとのボリューム?がありますのでつい語りが長くなってしまいます長文ご容赦を。
 アメリカ型はどうしても蒸機とディーゼル、貨車の印象が強いのですが、個人的には電機と電車に客車が好き(笑)。だから今回の記事は書いてて楽しかったです(笑)。


◆carl様のLNER A4パシフィック
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=475128
 世界で一番速い蒸機……として有名なイギリスの流線型蒸気機関車。
 足回りはBBB-XL。模倣的な使い方でしょう。機関車自体はぎりぎり#10194同様の7幅に抑えこみ、6幅の客車つないでも違和感ない形状に押さえ込んでいます。完璧な流線型の表現を考えると凄いことです。
 圧巻は大胆なカーブを描くランボードでしょう。ここはなんと角丸のテクニックプレートを随所に挟むことで強引に?曲げる方法で再現。

 応用範囲も広そうな?手法です。
 若干自作シールに頼っている箇所はありますけれど、自作シールなしでも作品としては成立しそうですね。


◆Buzzard様の #7597使わない?#7597の再現
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=475334
 どうやら#7597「ウエスタントレインの追跡」の部品を極力使わず、#7597を再現しかつ動力入という作品。ちょっと不思議なコンセプトです。動輪はBBB。
 ちょっと気に入ったのは炭水車の台車で、「赤い車輪 + 黒の台車枠」という組み合わせがものすごくキュートに見えること。機関車の輪芯を赤く塗る習慣の国は今も少なくないので(中国とか)、この手は使えそうな感じ。


◆fips様の、アメリカンダイナー
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=475668
 Diner……という米語には鉄道の食堂車のほか、「(食堂車を転用した、若しくはそのスタイルを真似た)食堂」という意味もあるそうです。
 レストランとしてインテリアも作りこまれた楽しい作品です。窓ピッチとテーブルのピッチが一致しているのも快い。あと、モジュール接続用の穴空きというのも面白い。長さ……もとい幅32ポッチにモジュールタウン規格なんですね。


◆同じくfips様の、サウスショア線の電車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=475749
 シカゴ近郊のサウスショアー線はアメリカで唯一現役の「インターアーバン」。インターアーバンは都市間高速電車という意味で、日本の大手私鉄のほとんどが該当するのですが(古いのでは阪神・京急・京阪)、本場のアメリカではその殆どが1960年代迄生き残ることができなかったのです。
(この種の鉄道網が発達したのは世界でもアメリカと日本だけでした。瑞西は私鉄・電化大国ですけどインターアーバンとは性格違いすぎますよね)

 作品は1980年代に導入された平屋建ての電車と、21世紀になってから導入された二階電車の組み合わせ。8幅フルスケールですが、実物もデカい(全長25m位。新幹線級)ので気になりません。
 平屋の方は台枠廻りの絞り込み表現が印象的。ポチスロたくさん並べての表現ですね。
 二階の方は前面の手すり表現が良い雰囲気。あと2両に共通するのはごっつくてリアルなパンタ。合理性と無骨さを残す子之電車にはベストマッチ。

 なお、製作者は意図されたかどうかわかりませんが、地面の黒が沿線にある路上走行区間を彷彿させます。通勤ラッシュ時には最大8連で道路上をデカい電車がやってくるんだそうな。


◆同じく、fips様のアメリカ形の古典電気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=475746
 「特定のプロトタイプはない」とのことですが、上手く1900−1920年代鉄道電化初期のアメリカの電機を表現しつくした作品です。1C+C1の車軸配置でロッドドライブ、2両連結。この種の機関車は「1Cの蒸機を2両背中合わせにした感じ」で設計されたんだとか。
 作品はやはり8幅ですが、元々がでかくてゴツいアメリカ形であること、堂々としてかつ愛嬌のあるスタイルなので気になりません。黒にレタリング入のも、赤いのも素敵です。
 動力はPowerFunction。XLモーターでパワフルに。

 余談ですが、アメリカでは今尚鉄道電化率は異様なまでに低いのが現状。ボストン〜ニューヨーク〜ワシントンの北東回廊(日本で云えば東海道本線)のみが幹線電化区間。他はすべて非電化ディーゼルという……。
 個人的にはディーゼルよりパンタものが好きなので、アメリカの鉄道にいまいちはまり切れないのはそこが原因だったりもします。とはいえ、少数派の電車や電気機関車はとてもとても魅力的なのですが。


◆firedog18 様の信号機
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=476442
 動作原理はわかりませんが、レールから電気を取ってる? 視覚上だけのものにしても明かりの灯る信号機は雰囲気があるもの。ちょっと作ってみたくなる。


◆SergioBatista様のポルトガル国鉄の2軸ホッパ車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=428806
 結構精細なモデルです。吐出口部分にシート使っているのが面白いですね。
 この種の貨車は同型が複数両並ぶと雰囲気が出てくるものです。
posted by 関山 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】Railbricks 第11輯が出ています


 このところ完全に新情報日照りだったレゴトレイン界に恵みの雨! 無料webマガジン「Railbricks」(英語)に第11輯が出ています。

 ダウンロードはこちらから。
http://railbricks.com/magazine/issue-11/

 Web Version (.pdf)

 Print Version (.pdf)

 今回はpdf版と印刷版(有料)のみで、flash版がありません。

 予想はしていたのですが、今回はやっぱりボリューム不足ですね(大型イベントレポート2件ほか)。新情報日照りもあるでしょうし、世界的なモチベーションの低下?もあるのかもしれません。原因はわかりませんけどPowerFunctionというシステムでやれることがやり尽くされたのも大きいか? 国内でもそうですし世界でもそうだと思うのですが、主要なBuilderがちょっとお休みすると勢いが落ちる……哀しいかな、狭い世界です。

 何より毎回のお楽しみTrainspottingに日本人作品がないのも残念。まぁ自分もサボリ気味(+自動車に随分浮気)なので偉そうなことは申せませんが。
 


posted by 関山 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

【ヒント・アイディア】ホコリ取りは重要な問題

 レゴやってて、製品や作品をそこそこ飾ってると問題になるのは「ホコリ」。特に冬は乾燥の上発生源も増えるので大変です。
 基本、100均一のナイロンブラシ(当然105円)で落としていました。静電気で落とすので安っぽい割にはよく落ちるのです。ブラシにホコリが溜まってきたら水洗いと。しかし、予備でも買っておこうと思って近所の100均2軒回ったら、2軒とも扱いが無くなってました。原価的に105円で売るのが無理そうなブツでもないので困ったものです。

 

 で、おなじみamazon.co.jpで探すと、「ホーム・キッチン」ではなく「パソコン周辺機器」として当該品がみつかりました。291円(送料込)もしますが(笑)、100均のよりは一回り大きく価格分の価値はありそうです。

 解説・スペックは以下。
静電気でホコリを吸着するブラシOA・AV機器周りのお掃除に便利なロングタイプのブラシです。人工的に静電気を発生して、ホコリを吸着します。柔らかな穂先で傷つきやすいディスプレイ画面等にも安心してお使いいただけます。● 握りやすいスリムグリップ握りやすさを追求したスリムグリップです。ペン感覚でブラッシングできます。● フック受け穴付穂先にくせがつきにくいように、吊り下げて保管することができます。

全長 : 300mm /
材質:柄:ポリ塩化ビニル、ポリエチレン 毛材:ポリプロピレン、ポリエチレン
原産国:台湾
 レビュー平均は☆★★★★(星4つ)で25件も。細かく読むほどのものでも無いですが、でもお手入れ方法は参考になるかもしれません(笑)。

 

 小型のタイプ。こっちのほうが100均でよく見かけたサイズですね、というか100均商品そのものですが(笑)。でも近くの100均で売ってないならありがたい限り。164円送料込ですので送料59円と考えると申し訳ない位。
 サイズ的には上のと合わせて使い分けしたいもの? よって両方買うのが吉。

 さて、このジャンルにも高級品があります。

 こちらのカテゴリはホーム・キッチンではなく「ホビー」。
 タミヤの「モデルクリーニングブラシ 静電気防止タイプ 74078」という品で、33%offで価格は1050円也。

 メーカーページこちら。
http://www.tamiya.com/japan/products/74078brush/index.htm

 効能を引用しておきます。
【 専用ツールならではの高性能 】 スケールモデルの表面に付いたホコリやゴミを取り除く専用ブラシです。静電気を取り除いてホコリなどの再付着を防ぐ除電ブラシと、彫刻線などの細い溝のクリーニングに便利なミニブラシを装備。静電気をためにくい、クロムメッキされた金属軸を採用しました。スケールモデルはもちろん、家電製品やOA製品にも使えます。

有機導電性繊維(銀色のやや短い毛)がモデル表面の静電気を取り除いてホコリを落としやすくし、PBT樹脂毛(白色のやや長い毛)がホコリをやさしく払い落とします。

毛先が長く絡みにくいので、入り組んだ部分にも使えます

PBT樹脂毛を使用したミニブラシは適度にコシが強いので、細い溝につまった削りカスなどをかき出すのに便利です。金属製キャップ付き。
 静電気を取り除く効果が期待でき、再付着も防止できる……みたいです。ちょっぴりお高いですが。
 それ以前に細かいところ用という感じなので、やはり使い分けは必要になるのでしょう。
 
posted by 関山 at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

【レゴ社への意見】もうこんな商売やめて欲しい。#10224「TawnHall」のトイザらス独占


http://www.toysrus.co.jp/product/product_detail.aspx?skn=403596&pin=800&top_id=001

 まず、日本以外では各種ルートで購入できるものが、日本だけ特定ルートに限定される理不尽。
 そしてそれゆえの高価格。もう勘弁してくれって感じ。

 ワーゲンバス#10220が長期品薄続くほどバカ売れしたのは内外価格差の少ない低価格に、量販店他の広い販売ルートがあったからでしょう。適切な価格であったがゆえの好循環だったわけです。
 しかし、そんな流れを立ちきって、売れるはずのものをわざわざ売れなくしてどうするんでしょうか?

 問題の価格設定は呆れ返る29,999円。いくら最近円安基調だからって、1ドル150円なんて一体何十年前のレートなんでしょう? 大橋巨泉が世界まるごとハウマッチとかやってたころですか?

 で、既にamazonのマケプレでは26600円+関東送料340円とかで並行輸入品が出回っているわけです。ヤフオクの相場も25500円〜28000円程度。

 トイザらスとしては、マニアからぼったくりたいのかもしれませんが、この種の製品を欲しがる消費者は「アメリカじゃ199.99ドルで売られてる」ことは承知でしょう。アメリカが安すぎる? ドイツじゃ179.99ユーロ、イギリスは149.99ポンドですよ? まぁあの辺は税別価格であるのはちょっと考慮しなければなりませんが。それでも20000〜23000円程度で収まってるはずです。
 
 ほんとに不思議です。誰も得しませんよね……。
 ザらスの店舗(現場)だって、こんな理不尽に高価なもの押し付けられて困るんじゃないかしら。

 最後にフォローがひとつ。
 本件に関してはレゴジャパンは悪くありません(少なくとも主犯じゃない)。
 トイザらスのページにもありますが、メーカー希望小売価格は31500円。
 一見「高!」と思いますが、これにamazon.co.jpとか量販店相場の6割7分掛け(33%off)しますと21105円。つまり流通限定されずに通常流通していれば、内外価格差ほぼ無しの優秀価格良心価格! アメリカ実売価格は無理ですけど、消費税19%(!)のEU圏くらいの価格には収まるのです。
 折角良心的な価格設定(※)してくれているレゴジャパンなのに、アホなことしたおかげで並行輸入に流れて機会損失、やはり誰も得をしていません……。

※:玩具業界全般の「希望小売価格」という習慣は一メーカー一商社じゃどうにもならない問題なので、実売を意識して高めにつけるのは仕方の無いことでしょうね。



 この製品に関しては取り敢えず、並行輸入品を推しておきます。
 「カンザンブリック」での扱いも考えましたが、複数ルートで見積もったところ、5箱程度の纏め輸入でもamazonマケプレ程度の価格になってしまうことが判明(送料がかなり厳しい)。上記からの購入を今のところは推奨します。
 まぁ理想は、9ヶ月後くらいの「一般扱い解禁」待ちでしょうが。レゴジャパン価格が控えめなのは事実ですから。
 
posted by 関山 at 21:31| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ社への意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10218ペットショップが久々に33%offに/#10224 Tawnhall他


 「#10218 ペットショップ」は久々のamazon.co.jp扱いでの33%offで17535円になっています。3月21日入荷予定。また瞬殺かもしれませんのでお早めに。
(#10220と違って「並行輸入品」扱いが33%off相当なので時間とか気にしなければなんとかはなりますが)


 「#10224 Tawnhall」もマケプレに出てきていますが、どんなものでしょうか? 26600円(+関東送料340円)。但し納期1〜3週間。
 この製品は重量あるので並行輸入の場合、送料が相当に掛かるはず。安くはないけど「頑張ってるかな」という価格ですので一応貼っておきます。
 ただ、モジュール系は国内扱いないとは思えませんので(1年間のザらス縛りとかされたら泣きますけど……)、取り敢えず焦る必要もないとは思いますが。個人的な購入分は国内販売告知待ち。

 → 案の定、ザラス独占。レゴジャ価格が非常識じゃないのが救いです。


 「#7939 新カーゴトレイン」(未)は42%offで15878円送料込から。最安値では無いですが、16000円切りが続いてます。
 「#7938 超特急列車」は久々に張りますが、ありがたいことに価格は安定しています。11484円。
 この辺がもう少しこまめにリニューアルされると嬉しいのですが、定番品の長期供給とどちらが良いのかは難しい問題です。

 何時までもあるとは思えない絶版品「#7597 ウエスタントレインの追跡」は並行輸入品扱のが8480円送料込。40%off相当のはず。小改修で化けますし、部品取りにも美味しいセット。「フィグ1000円+機関車3000円+客貨車が1500円×3」という割り切りは可能です。

 一時期値上がっていた「#10218 ウィンタービレッジベーカリー」は32%offで7170円。絶版というわけではありませんが(S@Hでも未だ入手可能)、一応。


 「#10215 オビワンのジェダイスターファイター」(未)は8580円送料込。55%offというのは無視していい数字かも(US定価は100ドル。但し現在値引きで60ドル)。ちなみにbricklink相場が6300円位からなので、国際送料考えると8580円はお得感がありましょう。7580円送料込(箱傷みで新品ながら中古扱)なら尚更。

 「#9486 オイル・リグからの脱出」(未)は未だ41%offで4994円。

 「#8547 マインドストームNXT2.0」(未)は27980円送料込。これもbricklink相場が21500円くらいからですので、手間とか納期とか国際送料(ちなみに2kg超え)を考えますとどんなものやら。ちなみにS@H価格は279ドル税別です。

 テクニック系というと「#8110 ウニモグU400」(未)の割引率も忘れちゃいけません。15607円というのは世界でも最安値の部類です。なお中古品には12798円!送料込というのが……「包装が破損しています. 商品は良好な状態です」とのことでガチ中古品だとは思いますが、価格が価格ですから。でも気になる?

※:管理人の未購入品は「(未)」表示を行なっています。
posted by 関山 at 05:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

【考察】10000番代(或いはcuusoo)での「新幹線」を考える

 少し前のかう゛ぇ氏のブログ「レゴの家」のエントリに興味深いものがありました。

日本科学シリーズを考える。

 日本科学シリーズというのでずっといってほしかったLEGO CUUSOOではあるけど、第三弾はマインクラフト。
 これはこれでいいんだけど、やっぱり日本人として、日本が誇る何かを考えていきたいというのは自信をなくした今の時代に必要なことのように思う。

 東京スカイツリーでもいいと思うし、新幹線でも、それこそホンダ フィットでもいいと思う。
 
 何かこう夢のあるものを。

 こちらにこんなコメントを記しました(ちょっと修正済)。
 トレインと云うより、日本科学シリーズという観点で「新幹線」というのは面白いですね。もちろん0系で……。

 案外#10219につぐ10000代トレインが新幹線0系だったり、cuusoo発・初のトレイン題材が0系だったりするのかもしれません。

 ちなみにロシア行ったときは看板とか車内の配布アメニティとかで「新幹線(0系)」は意外と見かけました。あんたの国にはER200とかあるだろうに(笑)、と思いつつ、あの形は「高速鉄道のシンボル」として成立している感を受けました。その意味では国際性のある題材なのでしょう。
 この記事読むまでは、「トレインは蒸機かディーゼルじゃないと売れない」みたいな固定観念を持ちかかってましたが、Cityではないリアルな10000番代としての「高速鉄道」のモデルって需要はあるんじゃないのかな? と。
(余談ですが現行のスペースシャトルはCityと10000代、違う需要向けに供給されてますものね)

 実際、鉄道模型でも売れ筋の或る程度は「高速鉄道」ですし、趣味的にも高速鉄道が注目されるようになって久しいです。昔……25年くらい前で100系がようやくデビウした頃……新幹線は未だ「趣味の対象外」だったんですから隔世の感。数年前の0系引退フィーバーが思い起こさされます。

 また、新幹線(0系)ですが、レゴであの形を作るのは難しいと思われていましたが、今はモデリング的にも諸問題は既に解決済ですよね。

 danden氏の0系
  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=352126 

 エフ氏の0系
  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=443564

 まぁ……個人的にはレゴ社の数少ないトレインリリースの「枠」(※)を消費するならば、新幹線より蒸機や旧型電機のほうがいいのですけど(しかもアメリカ系よりは欧州系で)。
 でも、新たな市場が拓けてファンを増やせるなら「新幹線」もありだと思っています。国際性を考えたらTGVかICE……もちょっと考えましたが、鉄道高速化のシンボル・アイコンという重みはやはり新幹線、それも0系しかないでしょう。

 そんなわけで、製品についてもちょっと妄想。
 購入の敷居下げるためにディスプレイモデル的な先頭車1両(6幅、34ポッチ位)のみのリリースで十分。これなら6000-8000円程度で納まりましょうか。
 但し、1セット内で22形と21形造り分けできるようにして、かつ車内にPowerFunction機器搭載する余裕も設けること前提。これならディスプレイ派も走行派も満足できるはず。システム上は0系は2両で走れますから背中合わせ2両でも不自然さはありません(営業でのミニマムは4両)。
 中間車は……「各自工夫のこと」でしょう。

 と、妄想を記してみると、レゴでの0系は意外と楽しそうな題材なんだなぁと気が付かされます。
 個人的には6両編成にして、片方の先頭車は元グリーン車改造の21-3901にするとか、中間車には35(ビュフェ・旧式)を組み込むくらいはやりたくところ。
 もちろん、16両フル編成に挑まれる勇者もいらっしゃるかも……。黄色(922)に作り変えたりするのもあり。少し弄れば1000形とか951、961にもなりそうですから改造派にも満足いただける? 保線用・救援用のディーゼル機関車や貨車とかの周辺システムだって楽しめる。
 あぁ、新幹線0系。十分にありかもしれません。

※:この見えざる「枠」がなくなりゃいいんですけどねぇ……。
 あの会社、折角新たな市場拓いてファンを増やしても「放置」しやがるからなぁ。
 継続的なシリーズ投入さえあれば維持できる顧客をわざわざ逃してる感は否めないんですよねぇ。例外はモジュールタウンとテクニック大箱、Architecture位かも。

 この体質が改まらないと、レゴトレインは「一過性のもの」として消費されてしまう性格が変わらないような気がします。
(なければ自分で作れるのはレゴのいいところですけど、それって意外と敷居の高い行為なのです)

 
posted by 関山 at 19:44| Comment(6) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

【レゴ製品】でっかいR2-D2の三代目「#10225 Ultimate Collector's Series R2-D2」

 情報源Eurobricksより。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=67336


 動画はお馴染みの「公式」。

 #10224 Townhallに次ぐ、次の10000番代はSWのアルティメットコレクターシリーズで「R2-D2のでっかいの」です。特徴は以下のとおり。

Features retractable third leg!
Front panels open to reveal a universal computer interface arm and circular saw!
Features realistic rotating head!
R2-D2 features 2 fold-out front spacecraft linkage control arms!
Includes fact plaque and R2-D2 minifigure!
Measures over 12" (31 cm) high and 7" (18 cm) wide!
 気になる大きさは身長31cmとのこと。飾ってサマになり、そしてじゃまにはならない好サイズでしょうか。同じ10000代のモジュールタウンくらいの大きさでしょうね。
 SWに詳しくない管理人的には、突っ込みどころの見つからない出来です。一体部品はまったく使わず積分系ビルドのみで構成されたボディにヘッドは良い意味でのレゴらしさに溢れていましょう。かと言って通常構成できるところまで積分を「強いる」ような無茶もなく、バランスは良いモデルに思えます。
 何より、各種のギミックも楽しい。形状を犠牲にしない程度に組み込んでいますね。

 発売は5月とのこと(但し価格情報はなし)。日本ではどれ位遅れるのかとか、そもそも正規販売があるかどうかも不明です。

 さて。
 過去にも大きな?R2-D2のモデルはありました。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=9748-1
 初代:#9748 Droid Developer Kit 1999年

 カテゴリはSWではなく「MindStorms」です。見ての通り、%32344c01という簡易MindStormsユニット(電池BOX・制御ユニット・1軸出力のモーターが一体)を使うことで、歩行とか或る程度のプログラミングした動きが可能であったようです。
 ヘッドは一体成型の専用部品ですが、それをとやかくいう製品ではないでしょうね。こんなものもあったということで。
(それよりは「一体」のユニットのほうが使いにくくて嫌われたんじゃないかという気がします……レゴ社はこの種の製品では何度も間違い繰り返していますから)
 なお、R2-D2以外の作例もインストに収録されていました。汎用性のある簡易MindStormとしての役割があったのでしょう。



http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=8009-1
 2代目:#8009 R2-D2 2002年

 こちらはテクニックベースのR2-D2。動力なしの純粋なディスプレイモデルです。
 パーツ数からみて、価格は控えめであったでしょう。それを考えると最小限のパーツで「それらしさ」は再現できていたように思えます。ただ、SWのファンとテクニックのファンの層は違ったようで、この種の製品は今に至るまで出てきていません。


 今度の#10225はどちらとも文脈の違うものですが、如何様に評価されるのでしょうか?
 ディスプレイモデルとして、動力ギミック発光ギミックは省略されていますけど(それを求める製品じゃないので問題ではない)、サイズ的にPowerFunctionであれこれ仕掛けは組み込めそうにも思えます。まぁ、此処から製品と言うよりはマニアの改造領域でしょうね。
 
 あと、#10226はトレインだったらいいなぁ(……)。
 
posted by 関山 at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

【価格情報】[追記:#10223が33%offに。10220は21%off]/今回はやや微妙……?/定番品

<追記>

 4月19日発売の「#10223 馬上試合大会」(馬上槍試合)がついに33%offになりました。
 12635円――このクラスになると31%offと33%offの差は大きいですね。あんまり意味のない数字かもしれませんがパーツ単価は8円と2銭で、これも優秀な値です。
 リストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10223-1
 良い意味で「力技な」構成です。とにかくパーツが細かい!

=====================================================
 クリブリやザらスの「赤札」的な感じでしょうか?


 「#8078 シャークキャッスル」(未)はamazon.co.jp扱い分がいつのまにか50%offになっていました。7880円でパーツ単価は7.8円です。ちなみに6856円(送料込)の「中古品」もあります。
 パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=8078-1
 意外と部品構成は良さ気なんですよねこのセット。この辺を割り切れるのでしたら。

 「#8097 スレーブI」(未)はマケプレ送料込みが9000円を切ってきました。47%offで送料込8980円。2012年カタログからは落ちてるので一応絶版品です。

 「#7307 マミーアタック」(未)はamazon.co.jp扱で41%off、2373円。ついに2500円の壁破りました。複葉機のできは割と評判良いみたいです。

 「#8677 メーター(大)」も少し前から41%offになって2500円を切っています。現在2461円です。茶色のパーツセットとして。



 口直し?の定番品です。
 「#10211 グランドデパートメント」は一時期の品薄が嘘のよう。今は17477円で安定。モジュールタウンシリーズで、まず最初に一つ! という時は特におすすめ。角地モノのほうが1つだけ飾るときでも様になります。

 「#10231 シャトルエクスペディション」(未)は35%offで11000円。実物は引退していますが、この製品はいつまで健在……?

 現行の家クリエイター「#5771 ヒルサイドハウス」(未)も品薄が長かったですが、今は33%offで7016円。同価格でFriendsの#3315ラブリーハウスもありますが……。コンセプトが対極的ですよね。その間があれば面白いと思いますが市場的には半端な存在かしら?

 「#10219 マースクトレイン」(未)は15690円送料込から。正規販売されなかった割に並行輸入が盛り上がった品でした。発売からもう1年経つのですね。


 「#10220 ワーゲンバス」未だに14800円の定価のままと強気ですが、さすがに動きも鈍ってきた印象(少し前は定価でも再入荷=瞬殺でした)
 そろそろ、でしょうか? 期待込めてバナー(自動更新)は貼っときます。

 → 3月14日入荷分が21%off 11654円になっています。
 → やっぱり、瞬殺でした……。輸出する側輸入する側で需給の見極めがあまりに出来てないんじゃないかしら。

 「#10218 ペットショップ」もamazon.co.jp扱い分がなかなか復活せず、割引率が低いまま。並行輸入品枠(右のバナー)が今はおすすめ。「箱潰れのため新品ながら中古扱」なら送料込16999円! 一品モノと思われますのでお早めに?

 17400円(+関東送料340円)の品がありますが、輸入品で納期がかかるようです。

 絶版の「#7189 風車村の攻防」は未だ31%offで7266円で安定供給。これ、何時まであるんでしょう――何時までもあると思うな?

※:管理人の個人的未購入品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自動車作品】より小さく! よりピーキー?に。AKIRAの金田バイク。

 レゴでは内外ともに多々作られつづけてきた題材ですね。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=akira&stype=f&n=6
 brickshelfを「AKIRA」で検索すると出てくる出てくるわ……。

 さて。
 金田バイクはバイクとしてはかなり大きな印象をアニメ作中やらレプリカモデルで受けるのですが、それでも「バイク」の大きさで収まっているメカです。
 ですから、「より小さく。ミニフィグ比で破綻が無いこと」を強く意識しての製作でした。


 金田バイクのデザインの基本は「ライダーもバイクのスタイルの一部になっていること」だと思う由。
 具体的にはライダーの脚部によって、前方から流れるラインが構成されると。
 よって、フロントフォークからのラインがミニフィグの脚につながるようにしてみました。


 斜め後ろより。作中での人間との対比はこれくらいだったような気がします。



 ライダーなし、バイク単体。


 構造。例によって「丸ポッチ付きプレート1×1」を芯にすることと、ハーフペグにタイヤをハメることで成立しています。あとは垂れポッチ頼り。
 垂れポッチは新灰や新濃灰ならそれほど入手困難でもないですから、コピーは難しくないかもしれません。


 おなじみのアングル。

 作って5年ですが、改修する気になれません。これで完成みたいなもの。
 「赤」のイメージが強すぎてカラバリできないのが難といえば難でしょうか。まぁ、あの世界の量産車?ではあって、他の色とか仕様もあるとは思いますが、そこまで想像力は働かず。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=499224
 他画像こちら。


 「AKIRA」は決して好きな作品では無いですけど(苦笑)、映像表現の凄さで高く評価せざるを得ない作品です。1980年代の末って劇場用アニメがなんか一つのピークに達しちゃった頃ですよね考えてみりゃ(「ラピュタ」や「王立宇宙軍」もこの頃でしたよね。「ビューティフル・ドリーマー」はもう少し前か)。
 未だにLDでしか持ってないので、DVDかBD買ってもいいかも(安いし)。

 ちなみにLDには「環境の許す限りの大音量で再生してください」という前代未聞の注意書きがありました。BDにもあるのかしら?
 
posted by 関山 at 07:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

【レゴ製品】第二回、Architecture商品化投票 日本からは「明日館」と「中銀カプセル」

 情報源ToyNbricksより
http://toysnbricks.com/lego-architecture-set-inspire-and-vote-round-2/

 レゴ公式のArchitectureの商品化投票。第1回は既にお知らせしたとおり「Habitat67」で決まったようです(但し、未だ製品化リリースは出ていませんが)。

 日本からは金閣寺があったのですが、残念ながらあまり票は伸びなかったようです。

 さて。この投票の第二回が始まっています。
(投票は一人3票)

http://architecture.lego.com/en-us/inspire-us/

 日本からは「自由学園 明日館」「中銀カプセルタワー」がラインナップ。
 ランドマーク系ではなく、近代建築とモダニズム建築の中の代表作をという方向です。それにしても「渋すぎる」選定ですね……。とくに後者はこの前冗談で書いたら少し現実に近づいたのが変な感じ(笑)
 それにしても、どちらの流れもそろそろ日本の建築も扱って欲しい……。
 モダニズムだと中銀カプセルタワービルあたり如何なもんでしょう。インパクト充分ですし、なにより構造形状が最高にレゴ向け(笑)。あ、でも取り壊し決まってますから無理ですかねぇ。その道以外じゃメジャーじゃないですし。
 あと、ライト路線で帝国ホテル旧館は嬉しいですが、ロビー邸とデザインがかぶるので企画としては難しい?
 ガチで中銀カプセルとライトが来ましたね。


 明日館(フランク・ロイド・ライトの建築物。重文指定)
 公式ページ



 中銀カプセルタワー(こっちは取り壊し予定とか……)
 wikipedia
 中銀カプセルタワー応援団(居住されている方のブログ)

 ※画像は両者ともwikipediaより 

 但し、順調に票が伸びているのはやっぱりサグラダファミリアのようです。というかインパクトの大きすぎるあれが入っていると「出来レース」に見えるのは穿ち過ぎでしょうか(笑)。いや、個人的には大好きで実物見学してますけどね(尖塔の一番上まで登ったなぁ)。
 
 ところで、サグラダファミリアが実現したら、レゴの「教会」として1950年代以来、60年ぶりのリリースになります。「宗教」というタブーが消えることにもなるんでしょうか。
(まぁ飽くまで宗教的価値ではなく、ガウディの芸術とバルセロナのランドマークとしての位置づけでしょうが)

 え、管理人ですか? そりゃもちろんウケ狙いで中銀カプセルタワーに3票ですよ(笑)。
 でも、出来次第でサグラダファミリアは欲しいですね。


 ライバル?ナノブロックの造形と切り取りは秀逸♪ このクオリティには追いついて欲しいです。
 
posted by 関山 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

【自動車作品】ビッグスクーターとアメリカンバイク

 確か2007年頃に作ったはいいものの、なかなか発表の機会がありませんでした。
 時流に合わせたリメイクも少し考えましたが、特に改修案も思いつかなかったのでそのまま上げることにします。
 どちらもミニフィグとのスケール比が破綻しないよう、極力「小さく作ること」を意識しました。この種のミニメカの宿命で強度は殆ど無いのは致し方ないところですが。
 ちなみに両者組み方はそんなに差異がありません。というかミニフィグサイズのバイクを無理なく組む方法は他には思いつかないのです……。


◆ビッグスクーター

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=499077
(検閲済)

 言うまでもなくHONDAのFUSION(海外名HELIX)がプロトタイプです。1986年にこのジャンルを築き上げた車種であり、2007年に製造中止されたものの、まだ見かける機会の多い車ですよね。
(というか、250ccの中じゃ一番よく見かけるような……ブランクあるとはいえ21年間も製造されたのは凄い)


 ミニフィグとのスケール対比?はこんな感じ。
 カラバリとか考えつつ、未だに実現せず。


 構造上左右の見た目が異なるのが欠点?です。
 「丸ポッチ付きプレート1×1」を芯にして、そこにごてごてパーツつけることで成立しています。
 後輪はタイルにハーフペグ差して、そこにタイヤを入れた造り。


◆アメリカンスタイルのバイク

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=499078
(検閲済)

 特定のモデルはありませんが、シート位置の低いクラシックなスタイルのアメリカンバイクを意識して作ってみました。エンジンはどうみても単気筒。
 欠点は構造上ヘッドライトが付けられないこと。あとタンクの表現がないのも。


 ミニフィグとの対比。
 こういう車には黒いツナギの美女が似合うのはお約束。


 構造。こちらも「丸ポッチ付きプレート1×1」を芯にすることで成立しています。
 前輪はパイプを切断して車軸に。
 構造上左右の見た目が違うのはFUSIONと同じ。テールライトの取り付けはちょっとお茶目。


 レゴの公式バイクも含めての並び。
 現行のフルカウルのは大きすぎてやはり好きになれません……1リッターオーバーにしても大きすぎ。右端の古いタイプは原付か原付1種位でいいバランス。このクラス復活希望です。
 
 ところで。
 バイクといえばおなじみの「ピーキー過ぎる、赤いアレ」も制作してます(やはり5年くらい前)。
 次回、お見せしますのでお楽しみに。
 
posted by 関山 at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】「#7946王様のお城」が39%offで9000円/他


 「#7946 王様のお城」(未)は39%offで9000円ちょうど。絶版品ゆえのことか、絶版品ゆえの奇跡か。


 復活ハリーポッターもそろそろ終焉? 「#4738 ハグリッドの小屋」(未)は41%offで4321円に。

 何度か紹介してきたCITY農場シリーズ「#7684 養豚場とトラクター」(未)は割引率微妙にあがって35%off、3760円。1800円のトラクター+トレーラと、1960円の養豚場という割り切りはできるかもしれません。

 Friends「#3315 ラブリーハウス」(未)は人気のあまり品薄続いていた模様ですが、amazon.co.jpでの3月28日入荷分の予約受付中。安心の33%off 7045円。

 最後に大物絶版。「#10194 エメラルドナイト」はマケプレで16490円の出品が今や1セラーのみ。全盛期のこと思えば安くはないのですが、この価格でも入手できるのはラストチャンスかも。
(bricklinkでも日本に送ってくれるセラーからだと最低13000円位。そこに国際送料とか考えると16490円は確実に超えます……)

※:管理人の個人的未購入品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

【雑談】宇宙海賊ってレゴのテーマにどうよ?

 放送・配信中のアニメ「モーレツ宇宙海賊」の溜まってた分を消化してます。
 一見萌え系に媚びてるように見え、まじめに宇宙モノ、ハードSFしているのに驚かされてます。女の子が宇宙にいくまでの時間・準備がえらく丁寧なんですよね。主人公以下、みんなひたすら前向き積極的な登場人物たちも心地よい。
 もちろんプロジェクタ大画面での鑑賞。
 あ、でも主題歌とEDだけは汚点と思いますけど(せめて声優さんにしろよな)。
 今度、原作「ミニスカ宇宙海賊」も読んでみよう……。

 設定は20年くらい前の竹本泉のマンガ「レディ・タンポポ」(1992年。単行本「ちまりまわるつ」収録)や、10年ちょい前のアニメ「宇宙海賊ミトの大冒険」(1999年)に似てるよなぁとは思ったり。
 無論「遺産としての海賊船を私掠船免状や乗員ごと引き継ぐ」なんて設定は「ありがちなもの」であり、それを独自に昇華させ、先行作への敬意は示しているのでしょう。
(憶測ですけど「ミニスカ」の原作者、笹本祐一氏は竹本泉は読まれていそうな気がします。レディ・タンポポは短編2本じゃ確かに物足りないものでしたから)


(おもいっきり脇道ですが、「ちまりま」「よのなかのまほう」は竹本作品の中でも一番好きうじゃうじゃ)

 とにもかくにも、それだけ宇宙海賊ってテーマは人気があるのでしょう。「宇宙の海は俺の海」な、あの古典的作品も含めて(注:管理人は直撃世代であるがゆえに、あんまり松本作品は好きじゃないのですが。その辺の話は999も含めて長くなるので別の機会に)。

 さて、前置きがメインになっちゃってますが。
 レゴの宇宙シリーズに「宇宙海賊」ってサブテーマは未だに無いですよね。宇宙警察なら三代もありますのに。
 一方で「南海」(海賊)というのもレゴの伝統的テーマとして「街」「宇宙」「お城」に続くものとして定着はしています。じゃ、その辺を融合させて。

 あまりに安易、レゴで「宇宙海賊」(Space Pirates)って無理なのかしら?
 まぁ最近は他テーマよりも冷遇されている感の否めない「宇宙」「南海」の両ファンから怒られかねない発想かもしれませんけど……。

 この発想があちらで出てこないのは、日本人が思ってるほど「宇宙の海は俺の海」な頬傷のある宇宙海賊の話もあちらでは知られていないからかもしれません。
 ただ「カウボーイビバップ」(これはあっちでも人気だったはず)みたいなのも含めて、宇宙と海賊(私掠船や武装商船)って相性はいいはずなんですよね。きちんと作って販路間違えなければ(=日本でも売れよ!)世界的に盛り上がりそうな気もするのですが。どんなものでしょ。

 あぁ、でも主人公が女の子っていうのはレゴ社的にはありえないんだろうな(爆)。無論Friendsは却下で!
 それから、宇宙船はちゃんとハードSF的考証に耐えるやつでお願いしたいです。少し前のスペポリみたいなのならギリOK!
 いや、こんな雑文記す気になったのも「モーレツ」観てて、レゴ宇宙シリーズを強烈に思い出しちゃったからなのですから。
 
posted by 関山 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【考察】自動車は4幅か6幅か? 建物とのバランスについて

 小さめの建物(#10222 郵便局)と小型の電車、そして自動車の対比を撮影してみました。


 自作の4幅の郵便自動車(シトロエンHトラック)。

 #10222標準の、6幅の郵便自動車。

 電車のみ。


 同じく別アングルから。


 さらに、別アングルも。

 いずれも同じアングルでの撮影ですが、建物の大きさというか「格」が違って見えるのに気が付かれるでしょうか? #10222付属の郵便自動車は大変精細なモデルであり、6幅ならではの表現力を持っている事は認めますが、「そのサイズゆえ、建物を貧弱に見せてしまう」問題があるように思えます。

 同じ事は2006年以降再興した街シリーズ「City」全般でも云えましょう。
 「City」の建物群は1980-90年代「街シリーズ」の建物よりは平均的にサイズが大きく、ずっと立派にはなっているのです。
 しかし、6幅の自動車を合わせているので、建物のボリューム感で損をしています。どうしても貧弱に見えてしまう。また、6幅の大きな車に合わせて車庫を設定しなければならないため、やたら車庫が大きくなり、建物の形状が犠牲になっています。


 #6382 1981年。


 #7208 2010年。

 市場のニーズはわかりません……「6幅の表現力を活かした、リアルなモデル」という路線に一定の支持があるのは事実でしょうから。
 また、乗り物単体でフィグだけ合わせると、6-8幅の表現力を活かしたモデルに魅力があるのは事実です(そもそも4幅じゃ横に並んで座れません)。

 結局、製品であれ、個人の作品であれ、「単体で楽しむもの」と「街や鉄道と合わせるもの」は別物と考えるのが今のところの最適解なのかもしれません。
 まぁ、その意味で言うと今のレゴの車モデルは後者「街や鉄道と合わせるもの」が欠如している印象は否めませんが。何とかして欲しいと思います。大きい物を小さく縮めるのは意外とレゴでは難しいのですから。


(SUU様撮影 こちらより

 ところで。
 Cityではなく、「モジュールタウン」では4幅 vs 6幅は意見が分かれそうです。なにより、公式で#10197という6幅の消防車を合わせた製品もありますし。
 しかし、上の写真見る限り、個人的にはやっぱり4幅が似合うと思うのです。なにより、デパートは立派であって欲しいじゃないですか!
 ちなみに#10197は消防車だけ4幅にすると破綻しそうなので、建物自体も大きく改修しないと辛そうですね……。この辺の無理がわかっていたがゆえの、#10197不人気だったと思うのは穿ち過ぎでしょうか。
 
posted by 関山 at 10:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

【brickshelfより】蒸機各種にディーゼル列車各種

 最近は作ってないのですが、やっぱり蒸機は華があるなぁとしみじみ。大型小型欧州系アメリカ系と揃いました。対するディーゼルは1960年代の欧州形が2題。どちらもフルスケールの力作です。
 

◆Lego-Wolfgang様のドイツTEE VT601(VT11.5)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=473769
 あまりに有名な、西ドイツのTEE用ディーゼル列車VT601(1957〜1986頃)。レゴでも6年前の拙作作例がいくつもあります。どの作例も前頭部の解釈が異なるのが興味深い。この作品では流線型の上半部を絞った構成でスマートさを強調していましょうか。ただし上からみた形状は角型で、解釈に差異の出る部分です。
 両側先頭車のほか、中間車も5両の7両編成でこれは実物通り。客車はインテリアも考慮されているようですね。


◆Buzzard様の 自由形流線型蒸気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=472393
 1930年代のアメリカ流線型黄金時代のおいしいとこ取りをしたような秀逸なデザイン。それをレゴのパーツを効果的に使うことで再現! スマートで力強い作品。
 注目すべきは#10194同様に炭水車にバッテリーを置き、機関車自体を駆動する方式であること。9V環境あるとどうしても炭水車で9V走行になってしまうのですが、この作品では炭水車も三軸ボギー×2ですからそれはありえない話ですね。
 あと、先輪周りの処理で「椅子」を上下逆さに使っているのが面白いです。


◆Caleb様の、デンマークのタンク式蒸気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=472752
 8幅のモデル。それゆえにサイドタンクやデフレクタがとてもリアルです。サイドタンクの裾が動輪にかかっているところは6幅だと難しいですから……、タンクやデフレクタのタイル張りも効果的です。

 
◆Thiet様の、トラクター(4幅)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=472821
 サムネイル見るかぎり、ちょっと4幅には思えません。6幅とかのリアル系モデルじゃないのと。
 しかし、よくみると4幅です。ミニフィグとのスケール対照もばっちり。リアルで精細、非の付け所のないモデル。コピーしてうちにも一台欲しい……。
 ところで、タイヤの重ね合わせという手はこの作品が最初なのでしょうか?


◆aitoruco 様の、スペイン国鉄の597形ディーゼルカー
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=473308
 スペインの急行用ディーゼルカーの2両編成。1960年ころの車だったと思います。
 
 まず、丸みの表現が美しい。前頭部、そして屋根。塗り分けの表現も。前部から側面への回りこむ白帯の斜め処理がポチスロ合わせ技で決まってます。よく見ると微妙な前面の傾斜(非貫通型)も再現されているんですね。7幅フルスケールならではのモデルでしょうか。
 この時代のヨーロッパの列車全般は大好物なので、作品増えてほしいものです。


◆malinbl様の、ホグワーツ特急の4-4-0アレンジ
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=473363
 ホグワーツ特急をちょっぴりパワフルな4-4-0(2B 形)にアレンジ・大動輪化したモデル。サムネイルだと荒削りな印象は否めないのですが、よくみるとランボードの位置とか、垂れ下がったキャブ後端などこの種の蒸機の文脈抑えたデザイン。欧州系とアメリカ系のミックスも成功していましょう。
 これでロッドと炭水車があればパーフェクトなのですが……。


◆jin879様の、台湾鉄道管理局 E-400形電気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=474770
 実物は1970年代末のアメリカ製。この時代になるとアメリカ製の電機は珍しい存在ですが、台湾には多々輸出されつづけました。もちろん現役機です。
 このモデルはPowerFunctionで、C-Cの車軸配置を再現しています。8幅フルスケールゆえ、動いているところは迫力あるでしょうね。
 前面はEF58的な湘南顔……とはちょっと違いますが、割と難しい形状です。下半部分をウエッジブロック・プレートで表現しています。前面窓の微妙な角度はいい感じ。
 側面は実物どおり(笑)、無愛想な窓なしですが、そのおかげで屋上機器の賑やかさが印象的です。対になる客車もあればいいのですが……。
  

posted by 関山 at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10220が安い(但し中古)/他 値下がり品


 品薄により頑なに価格低下を拒んできた感のあった#10220ワーゲンバスはこの数日、やっと「定価」で安定するようになって来ました。
 が、この記事書いた地点で「中古品」として9331円送料込みという出品があります。但し、よくある箱潰れの中古品扱いではなく、「ガチの中古品」のようですが……。気にならない方はどうぞ。多分、先着1名です。→案の定、瞬殺でした。
(あとはそろそろ新品も値引き期待したいですね……)


 「#4195 アン王女の復讐号」(未)こちらもガチな?中古品が9317円送料込み。新品との価格差は少ないですが。

 「#2507 ファイヤー神殿」(未)。やはりガチ中古が8629円送料込み。但しamazon.co.jpの新品も39%offで9544円です。NinjaGOの2011年製品はそろそろ処分モードなのでしょうか?

 絶版の「#7639 キャンピングカー」(未)。こちらの中古品は新品再梱包品? 絶版品で新品プレ値ですので検討の価値はある。キャンピングカーは新製品もありますので、並べたい方向け??

 参考。新製品の#4435(未)。
 どうでもいい話ですが、Friendsのキャンピングカーも夏に出てきますから#10220も含めて「普通免許で運転できる8ナンバー車」が3車種並ぶんですね。スケールとか違いますけど(笑)。


 その他の価格低下品など。

 数日前も記事にした「#10230ミニモジュール」(未)はそのあと12500円送料込にまで価格少し下がりました。そろそろ潮時?

 「#7962 アナキンとセブルバのポッドレーサー」(未)は39%off。9630円に。

 「#7189 風車村の攻防」は絶版品ながら微妙に値下がり。現在amazon.co.jp扱いは31%offで7266円。保存用とかキープするなら今です。サンバーとか軽四置くと日本の農村にも使える?という指摘は納得です(をい)。

 絶版というとそんなに先が長くなさそうなのがファラオズクエスト。「#7327 スコーピオンピラミッド」(未)はやっとこさ38%offに。送料込9399円
 
(管理人の個人的未購入品は、「(未)」を表示しています)
posted by 関山 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする