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2012年02月12日

【作品紹介】ryokutyakuma様の新幹線E6系/エフ様の東急5000系完工/enquete-art様の流線型列車2題

 湘南顔とか4幅車とかいじってたら、紹介したい作品が溜まってしまいました。先ずは鉄道系からです。

 
◆ryokutyakuma様の、新幹線E6系

 
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/2905351.html
 ryokutyakuma様の記事。こちらにはE4MAXとの2ショットもあります。

 最近のJR東日本の新幹線の前頭部スタイルはかなり好みが別れ、そして「作りにくい・難度の高い」形状だとおもうのです。正直自分は作れる自信がありません。
 ですが、ryokutyakuma様はあの形状を無理なく、そしてシンプルに再現されてきました。
 何より、ノーズ部分のスケールオーバーが起こっておらず、全長に対して適切な長さで収めているのが好ましいところです。レゴのパーツの個性・クセを捉えて適切に配置された造形は良い意味で「レゴらしい」ものでもありましょう。
 また、いきなり3両編成というのも嬉しい(新幹線は或る程度長さがほしいです)。あと赤と白に灰色の配色と、背後の青+黄色のE4との対比も印象的なのですね。JR東日本の新幹線のカラフルさは忘れちゃいけない魅力です(東海道筋の整った統一感は別の良さありますけれど)。


◆エフ様の東急5000系電車。完成!


http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/12587171.html
 エフ様の記事。過去試作記事へのリンクもあります。

 ケロ・ケロ・ケロ……。試作品の登場であっといわせた、エフ様の東急5000系電車。通称アオガエルがついに3両編成で完工です。東横線のデビウ当時でもありますし、末期目蒲線の引退寸前もこんな編成でしたね。
 どの角度から見ても、あの緑の電車。そしてレゴ緑の色合いと東急グリーンの相性の良さ! ツルンとまるんと可愛らしい。試作品からの期待通りの出来となりました。
 さて、褒め倒しも何なのでちょっと気になったことといえば屋根上にベンチレータはあった方がいいかも。タイルちょこっと貼ると精密さがぐっと上がってきそうですが、どんなものでしょうか? あと、5200系の方向幕表現がいい雰囲気でしたので、5000系にもあっていいかもしれません(運転士さんのじゃまになる?)。


 素晴らしきかな。1980年代前半の鷺沼検車区辺りを思わせるムード。或いは大井町線分離のころの田園都市線の何処か、とか。
 あと、いよいよ5000と5200の混結編成も実現しそうですね。
 

◆enquete-art様のエアロトレインとM-10000流線型列車

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=496269

 brickshelfに上げられているのは写真1枚だけですが、なんと畳の部屋で撮影されているので、国内作品と思い、こちらに紹介させて頂きます。
 まず、題材の渋さ、マニアックさに驚かされます。どちらもアメリカの流線型列車ですが(エアロは1950年代、M-10000は1930年代)、ともに活躍期間は短い「幻の列車」ですから。
 参考。
 wikipedia M-10000
 同(英語) AeroTrain(GM)

 1枚しかない写真からでも、作り込みの凄さ、造形の的確さが伝わってきます。
 M-10000の特徴的過ぎる前頭部にモザイク状表現の塗り分けパターン。感じられる重厚さ。
 対して、エアロトレインのスマートな軽快さ。床面の低さも表現されています。低床車両の滑るような走り心地……なのでしょうか。

 可能ならばもっと多くの写真を別角度からも拝見したいものです(インテリアもあるのでしょうか?)。本場アメリカのファンも望んでいることでしょう。
posted by 関山 at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品(日本型)】「湘南顔」をリニューアル。先ずはキハユニ16で。

 最近、トレインブログっぽいこと書いてないので(苦笑)、以前造ったキハユニ16(昔の普通車+郵便+荷物合造気動車)を「軽く」弄ってみました。

 キハユニ16の制作記事(2010年8月31日/制作2010年4月)


 いや、改修の契機は勿論何度か記事にさせていただいたお哲様の「湘南スタイル」の再解釈による新造形なわけですが。少しでもあの衝撃に追いつければよいかと。

 最初の試作品の紹介(2011年12月27日記事)
http://legotrain.seesaa.net/article/243031703.html
 完成作 EF58の紹介(2012年2月7日記事)
http://legotrain.seesaa.net/article/251019380.html
 しかし、いきなり大物たる?EF58いじるのはリスク高いので、先ずは手軽に?気動車から。なにせ「片方だけ」で済みますし。


<Before>


<After>


 隙間が空くことを覚悟で、これまでは割愛してきた「湘南顔」の水平方向の折れ線も表現してみました。beforeでは隙間とかなくてすっきりはしていたのですが、やっぱり「なんか違う」感は否めませんでしたので。
 
 で、実際に試してみたら隙間は思ったほど気になりませんでした。
 もともと垂直方向の折れ線で隙間あいてましたし。もう一本増えた所でなによと。
 あと印象を大きく変えたといえば前面窓。クリアのパネルに変えて新型2×2窓使って窓枠表現も。煩いかと思いましたが、それ程でもない?
 ただ、新型窓といっても窓枠はゴツめなので、Hゴム窓よりはクハ86やクハ76の原型木枠辺りのイメージかも知れません。え、飛行機窓2×2? キハユニ15 3辺りのゲテ顔が思い浮かんじゃうじゃないですか!


 閑話休題。
 サイドビュウというか、シルエットもすっきり。


 内部構造。前面お面部分の上下は完全別で、下半分はクリップで車体側のプレート(運転席の真下)にはめ込んでるだけです。シンプルかつ安直(ちなみに改修に掛かった時間よりこの記事書いてる時間のほうが長いです(笑))。
 上半分はと言うと特に固定はせず下半分とのポッチ半ハメと、レールプレート1×2や爪つきプレート1×1による位置決め、そしてヘッドライト廻りによる「抑えこみ」で安定させています。
 勿論、下向けにしたくらいじゃ外れません。

 この手で、かなりいろんな車両が作れそうです。「この顔」した電車に気動車は数限りなくありますし。いくつかの形式が浮かんできます。あぁ、あれもこれもあぁ作りたい。でもまぁオレンジの新型窓2×2がないのが残念ですけど(笑)。でもあの時代のあの塗装ならなんとかなるな……(以下妄想)。

 EF58はって? 一応頑張ってみます。古い作(2007年)なので改修規模が前面以外、全体に及んじゃいそうなんですよ。


 おまけ。キハユニっぽい情景。
 1980年まで在籍の日本国有鉄道の車両にしちゃ無理のあるアクセサリ群ですが、まぁこの種のミスマッチは愉快犯的確信犯ってことで。

 余談ですが、キハユニ15やキハユニ16ってミニフィグスタートの1978年には未だ現役だったんですよね……。あの時代は近いのか遠いのか……???


 その他の画像はこちら(今夜は検閲解除が早かったです)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=443732
 
posted by 関山 at 01:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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