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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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2012年02月18日

【イベント】予告:3月中に次回 第19回運転会

 まだ具体的に日程は出せませんが、3月中(多分、中旬以降)にレギュラーの運転会、やります。
 前回(12月)同様、参加人数次第で「運転会」「交流会」の分離も考えています。

 今回は参加者数が6名までならいつもどおり、運転会として17日(土)に単独で行なってしまう予定です。但し、7名を超えていらっしゃるのなら、以前記事にしましたよう
【イベント】運転会の今後、「交流会」との分離案
 「運転会」と「交流会」を分離することにします。

 具体的には土曜日昼〜夕に「交流会」を渋谷のファミレス辺りで行う。
 作品持込はファミレスに持ち込める程度(笑)。「交流会」参加者の中の希望者を、その日の夕方〜夜に「運転会」にお招きする。という流れとなります。
 勿論、希望する全員が運転会にも参加できるようにしますが、時間の都合つく方や近場の方は翌日曜日(か、更に別の日)に来て頂くことになります。
 また、優先順位的にはトレイン作品(特に新作)ある方には優先権をお出ししたいとも考えています。
 お台場でのコンテスト展示を睨み、もし分離開催なら交流会部分を「お台場」でおこなってしまうのも今回は「あり」かもしれないですね。もちろん、この辺は未定ですが(交通不便な臨海部ではありますから)。
 
posted by 関山 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

【レゴ製品】#21102 Minecraftの情報。1×1タイルとプレートの塊!

 第一報では「パットしない」反応が否めなかったLEGO CUUSOO第三弾の「#21102 Minecraft」でしたが、実際のプロダクツはなかなかのもの?
 

 大量の1×1タイルと1×1プレートの塊です。これを持て余すビルダーはそうはおりますまい……(色の好みは無視して。うちは使う色ですが)。
 Architectureのような、仕事机の上に飾っておけそうな雰囲気でもありましょう!

 minecraftの人をレゴに誘いこむよりも、レゴの人をminecraftに誘う力をもっているのかもしれません。
 また、土台部分の穴とか接合シャフトに拡張可能性を感じさせられるのですね。セット内で「組み換え」もよし、複数セット購入で更に広げるもよしと。

 気になる価格ですが、480ピースで35ドル/35ユーロとアナウンスされています。日本での販売は不明ですが、cuusooの経緯からすれば日本スルーはないと信じたいところです。


 1×1プレートの側面にプリントとは……! 

 情報及び画像はFBTBより。4ユニットの組み合わせ画像もあります。
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629338495697/

 公式情報(日本語)こちら。
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2012/02/16220000.html

 先行予約はこちらで(要クレジットカード)。
https://www.jinx.com/legominecraft
 なんと送料17.81ドルで日本にも送ってくれます!
(フォーム入力で確認済。ショップ規定に国際発送可とあり)
 発売日でも1ドル80円と仮定して送料込4240円。日本での公式価格がどうなるかわかりませんが、早く手に入れたい方はご検討を……?
 
posted by 関山 at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】特報。#10193中世城下町が11050円送料込み!


 11050円。送料無料(マケプレ品のamazon.co.jp発送)。
 自分が確認する限り、最安値。どうなったら、こんな名セットが安くなるのでしょうか……? ちなみにShop@home(US)で確認したところ、未だ「在庫」になっていました。絶版しそうで絶版しません(ちなみに2009年の今頃リリースの製品です)。

 なお、パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10193-1
 この価格なら部品取り用・改造用も十分にありだと思いますので。
 1565ピース+ミニフィグ8体で、パーツ単価はフィグ抜きで驚きの7円6銭! そのうえ、使いにくい部品はこのセットには存在しません。
 

 4月発売 現在28%offで予約受付中の#10223「馬上槍試合」もお忘れなく。今後33%offに割引率上がる可能性もありますが、その後の瞬殺と長期的な品薄という流れも考えられます……(#10218や#10220は痛い状況です)。
 
 なんであれ。
 「お城シリーズ」は「LOTR」による一時?中断前の最期の輝きを放っているのでしょう! これほどに「戦争」以外のテーマで渋い製品群に、民間人フィグが充実している時期は再び来るのでしょうか……?
 くれぐれも、後悔なさりませんよう。
 

posted by 関山 at 07:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#10224 TownHallの詳細が出てきました。3月、199ドル/詳細写真+公式動画

 かねてから「公式に」情報が出ていたモジュールタウン新作、「#10224 TownHall」の詳細が出てきました。3月発売で、パーツ数は2766ピース。



 価格は予想されていたとおり、これまでのモジュール系(US149.99ドル)に比べやや上がってしまいました。
$199 USD/$249 CAD/Euro179.99 DK/£149.99 UK
 とのこと。この値上げ幅はボリュームから考えると納得できるものでしょう……。
 ですが、これに対して赤坂(元は浅草橋)がどんな値付けしてくるかだけが気がかり。

 トイザらス限定とか無しで、amazon.co.jpとか量販店での実売が19990円とかなら嬉しいのですが(勿論、即購入!)。20800円でも買います。でもそれ以上はご勘弁を。
 そんな訳で期待しています。赤坂の中の方々。



 生臭い話は抜きで、初出の画像から商品の詳細を観てまいりましょう。

 <左> 注目のエレベータ。欧州の古い役場などにある(らしい)、カゴ無しの古典的なタイプ……だと思います。溝を使って手動で上下させるシンプルなもの。良い意味で割り切った造りです。
 <右> 大ホールの吹き抜け。歴代モジュールタウンにはなかった、壮大な空間!

 続きを読む
posted by 関山 at 06:42| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

【レゴ製品】2012夏製品:クリエイター。進化か退化か? でも値上げは勘弁!

 新製品情報、未だ終わりません。
 クリエイターは建物系1種。最盛期を思うとちょっと細ってきた印象……。とはいえ今のレゴにはまともな建物建てられるセットも多いので、クリエイターの重みが前ほどはないのも事実です。恵まれた時代。

 情報源、画像はfbtb(Flickr)より。
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/


 「#7346 Seaside House」。このアングルは初出です。窓の大きさからの開放感がわかります。ミニフィグは当然サーファー。サーフボードのような小物が入るのもこのシリーズの流れ的には進化か退化か?(個人的には進化だと思いますが)
 雰囲気はとても良い。複数購入も考えたくなるのですが……。

 ……ちょっと気がかりなのは価格。415ピースなのにUS予価49.99ドルとは。
 本気ならちょっとキツいです。
 ただ、US予価に関してはこれまで恵まれすぎてたUSだけの値上げで、EUと日本は据え置き!ならありがたいのですが。でも、日本だけ更に値上げとか為替相場無視した動きになっちゃいそうなのなんともかんとも。


 箱画像。アナザーモデルは左の二階家も、右の「小さな家 2棟」も結構魅力的なのですが。

 他画像はこちら



 「#7347 Highway Pickup」。
 長いこと前面ガラスが素通しだったクリエイターの大型車モデルにも遂に大型キャノピーが入るように! ここは進化か退化か? いや進化ですって間違いなく。製品の魅力が確実に上がっていますから。#10220ワーゲンバスの流れもそうなんですが、もう少し頑張ればモデルチームは還ってきそう?
 問題はやっぱり価格でUS予価79.99ドル。少し高い? パーツ数805ですが。


 箱画像。アナザーモデルはロードスターとキャブオーバーのトラック。ここは意外性と順当性で、魅力はあります。

 他画像こちら。



 「7345 Transport Chopper」。機体幅6幅の割と格好いい輸送用ヘリ。これでコクピットやキャビンがミニフィグスケールなら申し分ないのですが。そこまで退化?はしてくれないようです。
(その意味ならCityのポリス・チヌーク#4439があるのでしょうけど)
 但し、下記箱絵をみると小さなジープ搭載のギミックあり。これはこれでありでしょうか?

 問題の価格は34.99ドル(US予価)。383ピース。
 これはそんなに値上げ感がありません。実売3500円なら欲しいところです。


 箱画像。アナザーモデルは小型フェリーと水上機。3点並べても世界観揃って楽しそうです。

 他画像こちら。
 
 
posted by 関山 at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#3677「Red Cargo Train」/他トレイン定番


 結局日本への正規投入はなさそうな#3677「Red Cargo Train」(未)は、マケプレ品がようやく20000円台に。もともとあちらでも税別160ドルと割高な価格設定でしたので、ギリギリありといえばありでしょうか? 
 なお、カンザンブリックではこのセットの「機関車だけ」「貨車だけ」も扱えますのでご相談ください。セットごとだと上記amazonくらいの価格です。



 トレイン定番。安定供給有難い限りです。
 なお、#10219マースクトレイン(未)は未だ15000円切ったままです。今がチャンス?
 レールは「無いときには、なくなる」ので、買えるうちにどうぞ……。



 トレイン絶版品……。
 ハリーポッターはカタログ上項目ごと消滅しています……。#4841「ホグワーツ特急」(未)が34%offというのもそんなに永くないかも。赤いトレイン窓がまた供給細くなるのか?

 #8639「ビッグ・ベントレーの脱出」(未) はイギリス繋がりで(笑)。
 今週入ってから46%offの7950円。もともと割高感のある価格設定でしたのでこれで適価? ちなみに2012年のカタログからは落ちていますので絶版繋がりでもあります。
 

 なお、#10220ワーゲンマイクロバスとか#10219ペットショップはamazon.co.jp扱い分が未だ復活せず高値続いちゃってます。……今は、買いどきじゃないです。
 
posted by 関山 at 19:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

【作品紹介】koyamada様のブルーバード411(パトカー)とFiat500、ベンツSSK他

 「4幅フィグ乗り車」の世界に、また新しい風が吹いて来ました。しかも大風です。
 まずは誰もが映像で観たことのある、あの作品に出てくる車たち……記事書きつつメインテーマ曲(ジャズアレンジの'80が一番好き♪)が脳内再生されちゃってます。

◆ブルーバード411(埼玉県警/ICPO)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=496494
 ポチスロ組み合わせたフロントの塗り分け表現に驚かされます。4幅車でこの発想は出て来ませんでした。
 1シータへの割り切りゆえに全体のスタイルも整っており、あの時代の国産車らしさを十分に感じさせます。おしりの下がり方もブルーバードらしいポイントです。エクゾーストパイプも効果的。
 ホイールはどんな手法なのでしょうか? レゴの標準部品では出せない味です。

◆FIAT500(ノーマル/スーパーチャージャー仕様)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=495931
 美形! 車高へのこだわりが溜まりません。一見フィグ乗りで無いように見えて、ちゃんと乗れてしまうのもインパクトあり。後部側面ウインドウが入っていたり、テールが斜めなのも好感度高いところです。
 この作品もエキゾーストパイプが特徴。ノーマルとスーパーチャージャー仕様で作り分けているのですね。

◆ベンツSSK
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=496491
 4幅ならぬ5幅ですが、十分に4幅と同じ世界観に居られるデザインです。何より、美しい! フロントの長さ3のパイプや輪ゴムを使ったテクも凄い。
 なにより、この種のクラシックカー(ヒストリックカーではなくて)を4幅スケールでリアルに再現した価値はとてつもなく大きなもの。この応用で、往年の名車各種を再現する途が開かれたじゃないでしょうか。


 作品一覧。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=495651
 フィグ乗りではありませんが、精細ロープロファイルの車モデルも印象的です。

 なお、koyamada様はお馴染みワーゲンマイクロバスも手がけられています。記事が長くなってしまいましたので次の機会に……。
 

posted by 関山 at 22:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2012夏製品:どっちのお城ショー?「MonsterFighters # 9468 Vampire Castle 」vs「LOTR #9474 The Battle of Helm's Deep」



VS



 設定とか全然違いますけど、「お城シリーズ」以外で、城砦が題材であることは共通していますので……。而して表現はかなり対極的なものです。
 なお、この種のセットをミニフィグよりも「建築」という観点で見るのは、街+トレインビルダーの性ですので、お許しを。

 情報源・画像はFBTBの以下フォルダです。

 # 9468 Vampire Castle
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629295931955/
 # 9474 The Battle of Helm's Deep
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629292804395/

 ↓ 続きは以下リンクを。
 
続きを読む(写真重めです)。
posted by 関山 at 07:45| Comment(6) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

【レゴ製品】2012夏製品:気になるトレイン「#9467 The Ghost Train」/他MonsterFighters

 情報源及び画像はFBTBより。
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629295913237/


 何度か触れてますよう、貨車の車輪がトレイン車輪では無いので広義のトレインシリーズと捉えるのも無理がありますが……。でも、黒い大動輪が安定供給されるセットでもあります。
(このセットないとエメラルドナイトのプレミアがもっと酷くなってたかもしれません)


 機関車は特殊パーツによるライニングが意外とかっこ良い。リアルな機関車とは違いますけど、玩具としては好ましいデザインです。ロッドはまた省略されてしまってますね。サイドロッドだけなら取り付けても大した手間じゃないですが。
 リアルな機関車の仲間に入れるのは無理がありますが、イベント用のネタ機関車としては動力化とかのお遊びも楽しめるかもしれません。


 有蓋車? 骨がたくさん欲しい人にはお勧め……? なお幽霊フィグは頭巾部分のとんがりも再現された新型です。裾部分もなんかリアル。

 価格ですが、MonsterFighters側のレシプロ機も込でUS予価79.99ドルと割と頑張ってます(今年はUSドル圏での値上げがひどいのに……SWとか)。赤坂方面の頑張りも期待したいところ。

 ただ、部品取り用という観点で見るとトレイン車輪と連結器の欠如は痛いところです。ウエスタントレインやホグワーツ特急の絶版もありますので、トレインパーツの供給もこのままだと細ってしまう懸念もあります……。
 なにより、このセットがトレインシリーズへのポータルになること意識してないのが辛い。レゴがシステムである以上、シリーズ間はできるだけシームレスであって欲しいと思うのですが……。
 「独立したコンセプトの製品だから」と言われたら身も蓋もないのですが、年間にリリースできるリソースを考えたら、配慮は欲しいと。トレインのファンは少しでもトレインっぽいものを欲しているのですから。
 

 他、MonsterFightersの情報です。


http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629295871179/with/6867336883/
#9466 The Mad Professor and His Monster US予価49.99ドル
 フランケンシュタインのセット。そして8幅のシトロエン2CV。
 価格の割に内容が物足りないような……。シトロエンは4幅とはいいませんが6幅じゃダメなのかしら?


http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629295848041/
#9464 The Vampire Hearse US予価34.99ドル
 吸血鬼の乗ってる車はやっぱり霊柩車なんですね。ローダウンしたアメ車の霊柩車というのにおちゃめなセンスを感じたりします。大窓と窓まわりの飾りもいい感じ。でも、価格は略。
 ところで、4幅フィグ乗りの霊柩車を一瞬考えましたが……フィグ収めた棺は収まりませんね。


http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629295825669/
#9463 The Werewolf US予価11.99ドル
 比較的低価格のセットです。狼男のヘッドの中に通常フィグヘッドは残念ながら入りません。ちなみに箱絵とサンプルは結構変更されています。箱絵の好色そうな狼の目付きは、サンプルだとなぜか「可愛い?」感じに。


#9461 The Swamp Creature US予価6.99ドル
 低価格の割にパーツ数多めです。しかしプロペラ船、重心高くて不安定そう……。


 なお、旗艦アイテム「#9468 Vampire Castle」は別記事にするのでもう少しお待ちください。
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629295931955/
 一応、画像は上記です。
posted by 関山 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2012夏製品:気になるトレイン「#4204 The Mine」/その他City鉱山シリーズ

 情報源及び画像はFlickrのfbtbへの投稿より。
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629296835667/


 よくぞこんな渋い題材を……と良い意味で呆れ返ったりもするのですが、よくよく考えてみるとトロッコのある鉱山はこれで3セット目です。


 「#7036 Dwarves' Mine」2008年
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7036-1


 「#7199 Temple of Doom」2009年
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7199-1

 どちらも割と記憶に新しいところ(こちらの画像はbricklinkより)。
 但し、トロッコの牽引が動力化されてる現在的な鉱山セットは今回が初めてです。


 機関車は見事に加藤とか酒井、はたまたその辺の元ネタと言えるプリマスみたいな雰囲気です(デザイナーはこの方面のファンに違いありません! たぶん)。
 古典的なマイニングタイプの屋根なしですが、簡単でも屋根つけたらまた印象変わってきそうです。
 バッファとヘッドライトは2012年の新部品Φ1丸タイル。あの部品のトランスクリアは初めてのはず。また、背後の爆薬保管庫のドアは新型長さ6の車屋根の新灰色。これも嬉しい。

 で、鉱山はどうやら金鉱という設定のようです。坑口には「安全第一(SafetyFirst)」とかの標語も欲しいところですがそういうところは表示されず(笑)。切羽は金がザクザク、ちょっと派手です(笑)。
 レールは直線のみで4.5Vタイプ。新濃灰。

 全体として、トレインファン(と産業鉄道ファン)的観点で見て出来の良い、そこそこ納得できる製品でしょうか。坑口付近の切り取り方もジオラマとしてプレイセットとして良いセンス! 製品という制約の中でよくぞここまで、という感じです。US予価は99.99ドル。
 ただ、削岩機械とダンプカーは無しでもっとトロッコに注視して欲しかったとも。それこそ曲線や急勾配のレールも込で、トロッコだけで遊べるセットは作れたと思うのですが(或いは価格下げられたかも)。

 その他、City鉱山シリーズの情報です。

http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629296808755/with/6867764451/
 #4200 Mining 4x4 US予価11.99ドル。
 黄色い車ドア付き。Cityのデザイナー陣では車ドア必要派閥と不要派閥のせめぎ合いが今尚続いてるに違いありません(憶測です)。いい加減後者は引っ込んでくれないかしら……。下記のように必然性のあるデザインでのドア無しは許容できますけれども。


http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629296815751/
 #4201 Loader and Tipper US予価17.99ドル
 ダンプもローダーも小柄で好ましいデザインです。


http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629296821109/
 #4202 Mining Truck US予価34.99ドル
 かつての#7344 Dump Truck(2005)
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7344-1
 とは違い、荷台部分が大味一体部品ではありません。凄い進歩です。手すりなどのディテールは#7344の方が細かい感じがするのも事実ですけれど……。


http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629296828301/
 #4203 Excavator Transport US予価39.99ドル
 削岩アタッチメント装着のパワーショベルと、運搬用トレーラー。
 やや大味感があるデザインなのが残念。パワーショベルにもうちょっとディテールが欲しいところです。あとゴムでいいのでキャタピラも。なお、通常のシャベルにも交換できます。
 
posted by 関山 at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

【価格情報】マースクトレインが15000円切り(国内発送・送料無料)から/#10193安い!


 #10219マースクトレイン(未)が15000円切り。しかも「国内発送・即納」で「送料無料」です。この価格ならお勧め。


 一方、絶版の#10194エメラルドナイトは現在16490円(+関東送料490円)が最安値。この価格で入手できるのも何時までか……。



 #10220 ワーゲンマイクロバスは相変わらず高値です……。出た当時の神価格は何だったんでしょう。まぁ何れ落ち着いてくるとおもいますが……。
 #10218ペットショップは「並行輸入品」扱いのほうが納得できる価格です。といっても安いのは海外からの発送で納期がかかるようです。正規品のamazon.co.jp分復活待ちですね。
 絶版品 #7189 風車村の攻防は現在8400円。なくなるまえにどうぞ? 問答無用の好セットです。
 何時までもあるかわからないのが#10193 中世城下町。だぶついてるのかなぜか相場が下がったまま。11790円で即納送料込み! これは保存用購入のチャンス?




 #7499フレキシブルレールはamazon.co.jp在庫復活。33%offで1747円。直線レールは運転だけでなく、飾り用にも。
 絶版品 #7597ウエスタントレインの追跡は一時期の高騰抜け出して現在39%off。8898円amazon倉庫発送で送料込み。車輪大小に窓、貨車ドアとトレイン部品取りの定番セットです。
 余談ですがトイストーリーフィグとFriendsのミニドールフィグって背丈が近いですよね。この列車ベースにFriendsトレイン……色彩的に世界観が違いますかね?
 #8097 スレーブ1(未)が42%offになっています。送料込み9670円。
 #4183 水車小屋の決闘(未)も39%off。amazon.co.jp扱い4498円に。POCはこれからどんどん扱い縮小していくのでしょうか……。今後もこの種の微セールに期待です?
 
(管理人が個人的に購入していないものは、「(未)」を表示しています)

 
posted by 関山 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2012年 夏商品速報/LOTRとSW、MonsterFighters 他

 ニュルンベルクに続き、今度はニューヨークのトイフェアの情報ががんがん入って来ました。量が多すぎるため、まず速報としてリンクだけお知らせします。コメントとかは後日。

       
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/
 fbtb(Flickr) SWの新作関係はここが一番情報が多いようです。ロード・オブ・ザ・リングにスーパーヒーローズも。各製品の詳細写真多数。あと価格情報(US/カナダ)も出ています。
 MonsterFightersはニュルンベルクで出てなかった商品の画像も多いです。やはり期待できるシリーズです。


http://i.toynewsi.com/g/index.php?mode=album&album=2012_Toy_Fair%2FLego%2F&start=0
 TOY NEWS International。こちらはクリエイターにMonsterFightersの画像が多々。Cityの鉱山も!


 上記サイトからの引用です。
 Cityの鉱山(坑口)。セット内容の分かる写真。マイニングロコがKATO風♪ まぁあの種の機関車は源流がアメリカにあるはずで形は似通っていますけど。これもトレインセットといえばトレインセット。


 クリエイターの家(ビーチハウス)。壁は「ミディアムブルー」でした。1×1ブロックのトランスクリアもめでたく復活♪ 価格次第ですが、小気味の良いセットですね。

 なお、どちらにもFriends新作の情報は来ていません。一番楽しみにしている方も少なくないでしょうが……。情報入り次第、記事にします。

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 追記:上記fbtbの方にFriends各種、City鉱山各種、クリエイター各種の画像も追加されています。こちらから。
 
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/
posted by 関山 at 19:59| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

【作品紹介】ryokutyakuma様の新幹線E6系/エフ様の東急5000系完工/enquete-art様の流線型列車2題

 湘南顔とか4幅車とかいじってたら、紹介したい作品が溜まってしまいました。先ずは鉄道系からです。

 
◆ryokutyakuma様の、新幹線E6系

 
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/2905351.html
 ryokutyakuma様の記事。こちらにはE4MAXとの2ショットもあります。

 最近のJR東日本の新幹線の前頭部スタイルはかなり好みが別れ、そして「作りにくい・難度の高い」形状だとおもうのです。正直自分は作れる自信がありません。
 ですが、ryokutyakuma様はあの形状を無理なく、そしてシンプルに再現されてきました。
 何より、ノーズ部分のスケールオーバーが起こっておらず、全長に対して適切な長さで収めているのが好ましいところです。レゴのパーツの個性・クセを捉えて適切に配置された造形は良い意味で「レゴらしい」ものでもありましょう。
 また、いきなり3両編成というのも嬉しい(新幹線は或る程度長さがほしいです)。あと赤と白に灰色の配色と、背後の青+黄色のE4との対比も印象的なのですね。JR東日本の新幹線のカラフルさは忘れちゃいけない魅力です(東海道筋の整った統一感は別の良さありますけれど)。


◆エフ様の東急5000系電車。完成!


http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/12587171.html
 エフ様の記事。過去試作記事へのリンクもあります。

 ケロ・ケロ・ケロ……。試作品の登場であっといわせた、エフ様の東急5000系電車。通称アオガエルがついに3両編成で完工です。東横線のデビウ当時でもありますし、末期目蒲線の引退寸前もこんな編成でしたね。
 どの角度から見ても、あの緑の電車。そしてレゴ緑の色合いと東急グリーンの相性の良さ! ツルンとまるんと可愛らしい。試作品からの期待通りの出来となりました。
 さて、褒め倒しも何なのでちょっと気になったことといえば屋根上にベンチレータはあった方がいいかも。タイルちょこっと貼ると精密さがぐっと上がってきそうですが、どんなものでしょうか? あと、5200系の方向幕表現がいい雰囲気でしたので、5000系にもあっていいかもしれません(運転士さんのじゃまになる?)。


 素晴らしきかな。1980年代前半の鷺沼検車区辺りを思わせるムード。或いは大井町線分離のころの田園都市線の何処か、とか。
 あと、いよいよ5000と5200の混結編成も実現しそうですね。
 

◆enquete-art様のエアロトレインとM-10000流線型列車

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=496269

 brickshelfに上げられているのは写真1枚だけですが、なんと畳の部屋で撮影されているので、国内作品と思い、こちらに紹介させて頂きます。
 まず、題材の渋さ、マニアックさに驚かされます。どちらもアメリカの流線型列車ですが(エアロは1950年代、M-10000は1930年代)、ともに活躍期間は短い「幻の列車」ですから。
 参考。
 wikipedia M-10000
 同(英語) AeroTrain(GM)

 1枚しかない写真からでも、作り込みの凄さ、造形の的確さが伝わってきます。
 M-10000の特徴的過ぎる前頭部にモザイク状表現の塗り分けパターン。感じられる重厚さ。
 対して、エアロトレインのスマートな軽快さ。床面の低さも表現されています。低床車両の滑るような走り心地……なのでしょうか。

 可能ならばもっと多くの写真を別角度からも拝見したいものです(インテリアもあるのでしょうか?)。本場アメリカのファンも望んでいることでしょう。
posted by 関山 at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品(日本型)】「湘南顔」をリニューアル。先ずはキハユニ16で。

 最近、トレインブログっぽいこと書いてないので(苦笑)、以前造ったキハユニ16(昔の普通車+郵便+荷物合造気動車)を「軽く」弄ってみました。

 キハユニ16の制作記事(2010年8月31日/制作2010年4月)


 いや、改修の契機は勿論何度か記事にさせていただいたお哲様の「湘南スタイル」の再解釈による新造形なわけですが。少しでもあの衝撃に追いつければよいかと。

 最初の試作品の紹介(2011年12月27日記事)
http://legotrain.seesaa.net/article/243031703.html
 完成作 EF58の紹介(2012年2月7日記事)
http://legotrain.seesaa.net/article/251019380.html
 しかし、いきなり大物たる?EF58いじるのはリスク高いので、先ずは手軽に?気動車から。なにせ「片方だけ」で済みますし。


<Before>


<After>


 隙間が空くことを覚悟で、これまでは割愛してきた「湘南顔」の水平方向の折れ線も表現してみました。beforeでは隙間とかなくてすっきりはしていたのですが、やっぱり「なんか違う」感は否めませんでしたので。
 
 で、実際に試してみたら隙間は思ったほど気になりませんでした。
 もともと垂直方向の折れ線で隙間あいてましたし。もう一本増えた所でなによと。
 あと印象を大きく変えたといえば前面窓。クリアのパネルに変えて新型2×2窓使って窓枠表現も。煩いかと思いましたが、それ程でもない?
 ただ、新型窓といっても窓枠はゴツめなので、Hゴム窓よりはクハ86やクハ76の原型木枠辺りのイメージかも知れません。え、飛行機窓2×2? キハユニ15 3辺りのゲテ顔が思い浮かんじゃうじゃないですか!


 閑話休題。
 サイドビュウというか、シルエットもすっきり。


 内部構造。前面お面部分の上下は完全別で、下半分はクリップで車体側のプレート(運転席の真下)にはめ込んでるだけです。シンプルかつ安直(ちなみに改修に掛かった時間よりこの記事書いてる時間のほうが長いです(笑))。
 上半分はと言うと特に固定はせず下半分とのポッチ半ハメと、レールプレート1×2や爪つきプレート1×1による位置決め、そしてヘッドライト廻りによる「抑えこみ」で安定させています。
 勿論、下向けにしたくらいじゃ外れません。

 この手で、かなりいろんな車両が作れそうです。「この顔」した電車に気動車は数限りなくありますし。いくつかの形式が浮かんできます。あぁ、あれもこれもあぁ作りたい。でもまぁオレンジの新型窓2×2がないのが残念ですけど(笑)。でもあの時代のあの塗装ならなんとかなるな……(以下妄想)。

 EF58はって? 一応頑張ってみます。古い作(2007年)なので改修規模が前面以外、全体に及んじゃいそうなんですよ。


 おまけ。キハユニっぽい情景。
 1980年まで在籍の日本国有鉄道の車両にしちゃ無理のあるアクセサリ群ですが、まぁこの種のミスマッチは愉快犯的確信犯ってことで。

 余談ですが、キハユニ15やキハユニ16ってミニフィグスタートの1978年には未だ現役だったんですよね……。あの時代は近いのか遠いのか……???


 その他の画像はこちら(今夜は検閲解除が早かったです)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=443732
 
posted by 関山 at 01:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

【レゴ製品】MonsterFightersの動画。情報量多し。


http://www.youtube.com/watch?v=igQ-x_Y-p0M

 2012年新作、MonsterFightersの動画も上がってます。

 メインアイテムの「ドラキュラの城(仮)」はギミック満点。牢屋(警察のと違って非人道的なやつ)とか拷問部屋っぽい設備とかかなりホラー。良い意味での昏さがあるというか、本格的……。この辺好みはわかれるかもしれません、が。
 全体に配色が抑えめであるため、城壁部品や屋根部品などでの一体大型部品が殆ど気になりません。シール無しだとどんな感じかはわかりませんが。
 なにより、塔や門などの配置も非対称であるために「立体的」で「リアル」な感じがします。この辺はシンメトリーデザインの多い「お城シリーズ」とは対照的ですね(あれはあれで美しいですが)。
 部屋数が多く、先のギミックや開閉構造も含めて「実は、遊べそう♪」なセットです。お城シリーズのファンにもお薦め? 騎士vs吸血鬼もありでしょうし、このお城を例えばKingdomsのドラゴン騎兵たちに使わせる手もあります。あとは価格か(笑)。

 「幽霊列車」はやはり残念ながら貨車(無蓋車+有蓋車+無蓋車)がトレイン車輪ではありません……。コンセプトはわかりますし、「ウエスタントレインの追跡」「ホグワーツ特急」も電動化された話はあまり聞きませんのでそういう需要が少なめなのも分からなくもないのですが……。
 ただ、手に入りにくい「黒い中型プーリー」が入っているのは悪くないのかもしれません。あの部品はBBBホイール以前は蒸機などのロッド物の定番でしたし、今もボックス動輪の表現には「あり」な部品ですから。
 無蓋車の1両には走行でコウモリがバタバタするギミック仕込まれてます。このために車輪が(以下略)。仕掛けは気になります。
 あと、骨部品はとにかくたくさん手に入りそうです。

 探検隊側のスポーツカーが緑灰なのは緑灰好きとしてちょっとうれしい。とはいえ特殊パーツだらけで普通のプレートがどれ位含まれるか定かではありませんが。

 シトロエンやアメ車(霊柩車)の情報はありませんでした。
 
 なんだかんだで、最近のアクションテーマの中では「割と、売れそう」な感じはします。この昏いセンスは最近のレゴにはありませんでしたし。新需要は開拓できるかも?
 ただ、製品が大きめかつ精細なので、価格に跳ね返ってくるんじゃないかという危惧はありますが(レゴジャパン価格という意味じゃなく、USとかの価格も)。
 
posted by 関山 at 22:09| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

【レゴ製品】#9516 Jabba's Palaceと#9499 Gungan Subの画像。進化するSW

 去年12月の「画像リーク祭」の時にも出てきたと思うのですが、イメージではなく製品画像になると初出です。


 「#9516 Jabba's Palace」
 この画像には写っていませんが、屋根はついていて取り外し式です。背面も作ってあり、「丸い建物」として成立しているのが好感度高し! 

 2003年の初代製品#4480。こちらはまだまだ映画セット的。製品コンセプトの進化がうかがえます。


 「#9499 Gungan Sub」
 丸いです。つるつるです。キャノピーにはこれからプリントが入るのでしょうか??? あと、ちらりと見えるアミダラさんもこのセットに入るのか?

 こちらは1999年の初代製品、#7161。
 角張ってます。但し、1999年という時代考えると頑張ったデザインだと思います。13年ぶりのリメイクなのですね。

 情報源及び画像はEurobricks(過去製品のはbricklink)。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=66059

 更に元ネタ動画はこちら。
http://youtu.be/VTLlfvgizZU
 「#9516 Jabba's Palace」は冒頭で冒頭で念入りに紹介されています。「#9499 Gungan Sub」は後ろがくるくる回ってますが……展示用に回してるだけですよね、たぶん。
 
posted by 関山 at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】面白そう! レゴリモコン4WD #9398

 テクニック(や一部クリエイター)の大物は電動アクションが魅力ですが、意外と「リモコン走行」できるものは少数派でした。
 汎用リモコン規格PowerFunctionの登場以来、現行の#8043「シャベルカー」ほかキャタピラや「脚」というリモコン走行製品はありましたが、意外とタイヤの車でリモコンは出て来なかったのです。
(一体ユニットの小型リモコンはありましたけど……)


 ですが、2012年新製品 #9398 4WD?は、テクニックでタイヤ走行で、リモコンです。
 かつて互換性のない規格が幾つか出ては消えたレゴラジコン各種も「専用一体ユニット」で汎用性拡張性柔軟性に欠けてましたので、ようやく「自由に造形できるレゴのリモコンカー」が実現したことになります。


http://youtu.be/dNt6StYqe3c
 スピードコントロールはリモコンの仕様上できませんが、レースさせたりするような用途ではないでしょうから問題ないのでしょう。
 動画のように、インドアでも、でこぼこ乗り越えさせるのは楽しそうです。

 写真および情報源以下。「hobbymedia.it」
http://www.hobbymedia.it/36103/lego-technic-rock-crawler-radiocomandato-4x4-remote-control-offroader-9398
 ニュルンベルクのトイフェアのレポートより。ようやく写真や動画が出まわって来ました……。
 
posted by 関山 at 20:23| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

【自動車作品】新屋根パーツを使ってみました/シトロエンGSと自由形のセダン


 2012年からの新 車屋根パーツ「%98281」がようやく入手できましたので、早速試用してみました。
 なお、予想通り中央の2×4部分は内部チューブなどなく、ミニフィグのヘッドクリアランスになってます。フィグ乗り車作りの可能性を大きく広げる夢の部品。
 外見も2プレート分の厚さを感じさせない、スマートな形状。レゴ社公式のデザインはいまいち……と思う方もパーツ単位で見るのはありだと思うのです。
 今のところ黄色と白が存在。Cityの鉱山のセットに新濃灰(新灰?)が入ってくるのが楽しみですね。


◆シトロエン GS
 実物はこちら参照。wikipedia

 更にディープにはこちらも参照……(英語)
http://www.citroenet.org.uk/index.html

 1970年代に大量に製造された大衆車であり、日本にも相応な台数入ってきたようです。大衆車でありつつ、ハイドロサス装備という気合の入った仕様。スタイルも時代を10年以上先取りした直線基調のスマートなものでした。

 前から作ってみたかった題材です。が、2シーターにしようとすると車高が納得できるものにならなかったのです。

 2010年暮れに造った試作品。妙にずんぐりむっくり。前面はGSというよりはむしろZXかも。

 しかし、今度の屋根のお陰で車高を1プレート下げることができると!


 似てるかどうかはともかく、プロポーションには納得できるように。
 勿論、ミニフィグ二人乗り。4幅での前後二人乗りは4人乗りのメタファーですから。


 後輪廻りの覆い(スパッツ)は何時ものタイルやプレートの貼付けではなく、L形パネルをややトリッキーな(=無理のある)手で取り付けました。タイヤはちゃんと回転します。


 赤と青の2台並び。レゴとフランス車的な中間色の相性の悪さは悩みの種(苦笑)。
 作れる色があるとして、あと黄・白・黒位か……緑も行ける?
 ただ、今回「青」で試したように裾のラインに中間色使うと一味変えられるかもしれません。いろいろ試してみたいところです。

 その他写真(brickshelf)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=496337
 

◆自由形のセダン
 特定モデルはありませんが、1960年代のアメ車を意識した欧州か日本の車(ぎりぎり5ナンバー枠?)……みたいな感じでまとめました。


 フロントはCars部品の%93597pb03。まぁ、元々はこれを使うがための企画ですし(笑)。ただし、あのフロント部品は車高をかなり強制的に下げる部品でもあるので(これでもタイヤとホイールアーチの間に1プレート開けてる)、2シーターにすると車高的に従来の車屋根では無理でした。新パーツ同士の合わせ技が必要だった由で。

 なんとか低車高なスポーティセダン?に収まりました。リアウィンドウの庇状の縁がポイント♪ 先のGSでもそうですが、半ポッチずらしてもルーフは嵌ります。
 造形は割と気に入ってるんですが、これは今のところカラバリ展開が全くできません。%93597の色違い(勿論使いやすい黒・青・黄・赤とかの)のリリース、何時になるのやら……。

 その他写真(brickshelf)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=496336
 

posted by 関山 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】ラブリーハウス・グランドデパートメント在庫復活/本日発売の新製品(緑のホイールアーチ!)


 #3315 ラブリーハウス(未)は一時期amazon.co.jp扱い分がなくなり価格が上がっていましたが、再入荷で33%OFF、7045円に戻っています。Friendsは少しづつ売れ出している感じ……なのでしょうか? あのフィグ・スケールならではの作品が生まれるとブレイクできるのかも?
 他、Friends関係はこちらから。 全品33%offで即納の模様。

 在庫無くなって価格が上がっていた#10211グランドデパートも、amazon.co.jp分の復活で久々の33%off、17535円です。

 一方で#10220 ワーゲンマイクロバスはamazon.co.jp扱いが戻ったものの価格は強気のまま。なんか釈然としません。もう暫く待ちが必要なのでしょうか……? 品薄による高騰が続いてたPOCの帆船やテクニック・ウニモグも今は33%offで安定しちゃってるのですし。

 amazon.co.jp扱いが未だに戻らない#10218ペットショップは「並行輸入」扱い(海外発送で、即納じゃありません)が実質32%位のoff。参考のため並べてバナー貼っておきます(右が「並行輸入」)。
 バナーは自動更新ですので「何か、動き」はあるかもしれません。
 
 #10219 マースクトレイン(未)は久々に最安値レンジ、15000円切りしてきました(ただし海外発送)。送料込み即納は15420円から。マースク関係は消えるときはサラリと消えますので、狙っている方は今がチャンス?

 絶版になりそうで絶版にならない(でも、永遠はない!)、#10193 中世城下町は何故か価格下がって来ました。即納分は12750円送料込みから(11900円のは海外発送ですね)。
 既にお持ちの方も多いと思われますが、良セットなので「保存用」「部品取り用」にもお勧め……。管理人も保存用キープしてます(1セット目は大改造しちゃってますし)。
 
 
続きを読む(以下、本日発売の新製品)
posted by 関山 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

【ニュース】今年もEurobricksの「Expand the Winter Village contest」が行われてます。投票受付中。


 玩具屋、パン屋、郵便局とリリースされてきた「ウインタービレッジシリーズ」コンセプトの作品コンテストが今年も行われ、現在eurobricks上で投票受付中です(要アカウント。brickshelfのアカウント作れる人なら楽勝?)

 期間は2月11日の23時(GMT)まで。ルールは5ポイント割り振りでフォーラム上への直接書き込み(要は公開投票)。

 詳細及び、応募作品の一覧はこちら。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=65720

 1位作品が商品化される……訳ではありませんが、32点も作品集まる楽しいコンテストです。作品造りの参考にもなりますかも。


 以下、気になった作品をピックアップ

 Dix様の「Inn」。良い意味で製品っぽく、シリーズの文脈を読んだ作品という印象です。
 既存製品群と並べて、ウインタービレッジでのモジューラーが成立しちゃいそう。


 tatertots様の「Brickmaker's Shop」。この発想はありませんでした。小さな小さなレゴ工場! レゴ社の創立当時の工場はこんなのだったに違いありません(大嘘)。
 出落ちじゃなくて、全体のセンス・バランスも秀逸。やはり製品の文脈読めてる感じですね。その上で、小ネタいっぱい楽しさいっぱい。

 他、小さな鉄道駅とかもあります。作品作りのバラエティはなかなか豊富です。

 
 それにしても本家は今年どんな題材持ってきますのやら? 前回郵便局でしたから予測が付かないですね。飲食系はパン屋がありますし、官公庁系が二年続きも無さそうですし。
 

posted by 関山 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする