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2012年01月18日

【作品紹介】TOM様の、「ミニサイズ」札幌市交通局5000形電車。良き「記念品」。

 先日の、札幌でのレゴイベントで展示された「札幌市交通局5000形電車」と「さっぽろ駅ホーム」は10幅フルサイズフルスケールの見事なものでしたが、今度は可愛らしいミニサイズモデルも登場です。



 先方の記事(上記以外の写真もあり)
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/22055052.html

 小さいのに雰囲気がよく出ています。全長も省略ですが縮めどころをわかっておられるのか違和感が全くありません。前面は非常ドア部分だけポッチを出した造りにおぉと唸らされましょう(よくみると真ん中2ポッチ分は微妙に膨らんでいるのですね)。

 全体にもシンプルな作りでありつつ、リアルとの折り合いも心地よい。
 SS-TRAM特有の軌条をもしたベースの存在もモデルをぐっと高級感あるものに魅せる! この例えが適切かどうか分かりませんが「何かの記念に、関係者のみに配布された特別モデル」的なスペシャル感さえあるのですね(ほんとに札幌市交通局は記念品にしないのかしら?)。もっとぶっちゃけて申せば「重役室の机上にあっても可笑しくない」とも(笑)。

 それにしても。
 このスケールの電車モデルというのは考えもしませんでしたが楽しそう。人間はΦ1丸ブロックなどの組み合わせで再現できましょうし、可能性は案外無限かもしれません。

(まぁ管理人は6幅で精一杯お腹いっぱいなので他スケールに手を広げる余裕はないのですけれど……云うだけで申し訳ない! あと、個人的にはタイヤ配置の楽しい1000形/2000形をリクエストしちゃいたいのですが……如何なものでしょうか?)

 
posted by 関山 at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【brickshelfより】2011年3月くらいの分です

 去年の今頃……というよりは幾らか先の、2011年3月くらいの分です。
 最後はオチっぽく締めることが出来ました(笑)。あのパチモノ今も入手は出来るのかしら??? 管理人は2009年にモスクワの駅売店で出会い、2010年に中国から輸入したりしたんですが……。あのメーカーに関しては続報も聞かずと。正直「本物」の話題追っかけるのが精一杯で、パチモノ追いかける余裕が無いのも事実ですが(苦笑)。
 

◆Superb様の、九広鉄道ER20形ディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=459859
 香港のディーゼル機関車。電気式でシーメンス製。実物についてはこちら

 サムネイルだと実物のほうがレゴに見えるほど、レゴ向けの形状・そして塗色です。角張ったスラント形の赤い車体に、紺の足回りという派手派手さ。#7939でもお馴染みの前面の部品はこの機関車作るためのもの、という似合い方なのですね。


◆carl様の、イギリス国鉄の旧形気動車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=467419
 車内がコンパートメントスタイルの電車・気動車というのはイギリスでは1950年代まで製造されていました。この気動車2両編成もそのあたりをモデルにしたものでしょう。ダークグリーンはあの時代の英国鉄道の雰囲気ばっちり。ちょこんとドアノブを出し、仕切り壁も表現することでらしさを再現。
 あと、7幅で車体裾絞り込みというのも精細な感じ。ただ、カーブスロープは#10194エメラルドナイト用から金色のプリント削ったものですね。そこは賛否と云うか好き嫌い分かれますかも。


◆damasterarchitect様の、#10194ベースのガラット形機関車

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=467425
 何人かが挑戦されている題材ですね。足回り二組故の迫力は如何ほどか……?
 ガラットは日本というか西欧・北米・アジアでもメジャーではありませんが、この種の関節蒸機は極めたら面白そうです。


◆lgorlando様の、モジュール規格の郵便局

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=467630
 このまま市販してください! という雰囲気の郵便局。郵便局はその後ウインターシリーズの1つとしてリリースされましたが(あの大きさは特定局ですね)、こんな雰囲気の街の郵便局も欲しいものです(ぎりぎり集配局か? 特定局にしては立派ですから)。
 黄色の壁が下品ではないのと、破風の飾りにドーム屋根も素晴らしい。6幅の郵便車も良い雰囲気。


◆ZED様の、ソ連国鉄L形蒸気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=467560
 ソ連の5軸蒸気機関車。でっかいでっかい貨物用。ソ連・ロシアというのもまだまだ珍しい題材です。
 黒と赤の配色はドイツ機と近いようでぜんぜん違う印象なのですね。ロシアの帰還者全般に共通する、力強いんだけどアメリカ型ほどマッチョではない、かつ良い意味で田舎くさい印象を掴んでいると云えましょうか。
 なお、完成形だと手すりが張り巡らされ、更に印象が強烈になっています。


◆jin879様の、自由形電気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=467963
 箱型の、良い意味で時代考証がはっきりしない不思議な雰囲気の機関車。古風な前面と近代的な側面のミスマッチが独自の魅力を生み出しているんですね。ふしぎとはいいましたが、技術の端境期にひっそり製造されて、どこかでひっそり運用についていそうな雰囲気は出ているんですよ。


◆agataya2 様のレイルロードクラブカー
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=467870
 前回もちらりと紹介したモデルですが、詳細なフォルダがありましたので改めて。
 実物ではちょっと難しいサイズの大型窓ガラスですが、夢があって楽しさ満載な展望車。すっきりした仕上げと、サンタフェ編成に組み入れた時の自然さも印象的。


◆Buzzard様撮影の、#10194+啓蒙(Enlighten)624豪華客車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=470603
 客車は中国産のパチモノブロックのです。パチモノメーカーながらレゴ社が見捨てやがった単品鉄道車両が妙に充実していたのが特徴でしたが。「豪華客車」#624の詳細こちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=438167
 
 で、予想通りプルマンカーモデルの#624は#10194エメラルドナイトには誂えたように似あってしまうのでした(笑)。ちなみに実物の品質は割とプアですので(買って後悔)過剰な期待はされませんように。

 ところで、「啓蒙」の単品車両群(2009年ころ展開)って今も造ってるのかしら?
  
 
posted by 関山 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする