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2012年01月09日

【イベント[JAM]】今年8月、第13回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)に参加します

第13回 国際鉄道模型コンベンション
2012年8月17日(金)〜19日(日)
東京ビッグサイト 東5ホール
主催:日本鉄道模型の会
http://jam.gr.jp/


 国際鉄道模型コンベンション(JAMコンベンション)は2000年より開催されている、日本最大の鉄道模型イベントです。メーカー出品だけではなく、アマチュアによる作品発表もゲージ・企画不問にて行われているのが特徴。レポート(編集長敬白)拝見する限り、鉄道模型を広い意味で捉える柔軟な活動姿勢がうかがえます。
 弊「Legoゲージ推進機構」では、今年夏の第13回に以下の企画で参加することになりました。

・一般参加同様のレイアウト及び車両の展示
・お子さん連れの入場者のための「レゴ広場(レゴ教室)」

 先に断っておきますと、基本的に後者に関してはJAM側のスタッフに当日の運営はお願いし、こちらは企画・監督という立場で関与します。
 もちろん、この企画に関しても何れお話することになると思います。但し、対象は飽く迄5歳〜12歳のお子さん・親子連れを前提にしています(対象年齢でどのセットを教材にするか推測付かれる方も多いでしょう。なんとPFレゴトレインの組み立て体験です)。

 このブログ的に、メインは前者のほう。いわゆる「レゴの展示」です。
 対象は「(目の肥えた)鉄道模型のファン」。鉄道的に濃厚なもの、そして「世界で一番クリエイティブな鉄道模型としてのレゴトレイン」をアピールすることが求められましょう。

 展示・実演は二方面作戦です。

◆通常の「運転会」同様の、6畳程度の大レイアウトでの走行実演
 ― 「鉄道」がメインです(鉄道模型コンベンションですから)。かつてのBFT2008では街が主でしたが、今回は鉄道が主役となります。

 ― 今回は「初めて」ということを考慮し、あえて地形処理などは考えません。30cmほどの台上+カーペット上での走行展示です。

 ― シーナリーは既存作「中央駅」「扇形庫」をメインとし、そのほか建物類は関山の手持ち品(モジュールタウン系)をメインとします。レール等も個人手持ちで対応できる見込みです。


◆走行展示外の車両は、ガラスケースを用いての静止展示
 ― 何台かケースを用意して頂き、こちらで静止状態での展示が行えます。

 ― 原則は鉄道車両の展示です。建物や自動車などは、鉄道を引き立てるためのシーナリーという扱いであるところに留意願います。


 さて。
 上記に関しては読者の皆様にもご参加・ご協力をお願いしたいと思っています。

 ― 走行展示用の車両提供。レイアウト上に置く車両は或る程度「世界観」を統一する必要があります。会期は3日ありますので日毎にテーマを分けさせていただきます(「玩具」を「模型」に見せる/魅せるためには必要です)。

 テーマは「レゴスケールの日本型」「レゴスケールの外国型」「その他・ゲストスペシャル」を予定。なお、レゴスケールであればゲストスペシャル以外への参加も可能です。

 ※レゴスケール:公式製品同様の全長24〜34ポッチ、幅6ポッチを前提(突出部などは別)。ミニフィグスケール、くらいに考えてください。


 ― 静止展示用の車両提供。レイアウト上に置かれない車両は、こちらでの展示となります。走行を考慮していない車両、8幅以上の大型作品もこちらでの展示となります。

 ― 設営・当日スタッフ。「レゴ教室」企画ではJAM側のスタッフを出していただけることになっていますのでスタッフは不要です。走行展示では常時オペレータが2名、監視や説明要員が1〜2名必要となります。
 関山は恐らく挨拶・解説に忙殺されると思いますので、主に「運転オペレータ」をお願いすることになります。勿論、毎日参加される必要はありません。

 
 なお、肝心の「展示可能な分量」は未だ図れません。
 ご参加人数にも寄りますが、個人ごとに「応相談」ということになります。作品の大きさやクオリティも関わってきます。
 車両の持込は関山宛への宅配便か事前持込、或いは「ゲストスペシャル」に併せての当日持込のどちらかになります(但し後者は事前連絡をお願いし、当日飛び込みはご遠慮願います)。

 作品の基準ですが、以下はご遠慮ください。
・製品のままや微小な改造。コレクションという価値はありますが、今回は「作品」を優先します。
・魔改造・社外部品は「或る程度」許容します(関山がどちらも肯定派ですので)。
・4.5Vや12V、モノレールは走行展示できません。走行展示は9V/RC/PFのみです。
・ジオラマ系大型作品、自作モノレールシステムなどは「ご自身で搬入設置 及び撤収が可能である場合」は展示できる場合もあります(また、スペースとの応相談です)。


 また、作品の破損や部分紛失に関しても責任は取れないことを条件として明示させて頂きます(監視など最大限の努力はします)。

 最後に幾つか「重要な」補足です。

 ― レゴ社、レゴジャパンとは一切無関係のアマチュアの非商業的参加です(主催のJAMこと「日本鉄道模型の会」からして非商業的組織、特定非営利活動法人です)。当方も手弁当でのボランティア参加となります。
 いわゆる公式イベントではありませんのでご注意ください。

 ― 本件について企画の窓口は飽く迄、関山個人となります。

 ― 今回限りではなく、評判次第で来年度以降も継続という話になっています。つまり、初回で飛ばしすぎることよりも「継続は力」を意識することが肝要です(自戒も含め!)。

 ― 今回は初めての事ゆえ、関山が個人で或る程度取り仕切ることをご容赦ください。もちろん、皆様からのご意見・ご要望は歓迎いたします。

 ― 具体的な参加、作品持込希望などは未だ受け付けできる段階ではありません。そちらについてはガイドラインでき次第お知らせします。

◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


 以上。
 去年秋より企画計画が進んでいた2012年を代表するであろう大型イベントの告知となります。
 レゴのファンではなく、鉄道模型のファンへのアピールは日本のレゴトレインファンの活動史として、恐らくは初めてのこと。
 これでファンが増やせればいいなぁと思う由。飛躍の年です。

 ちなみに、アメリカのレゴトレイングループは既にNRMAコンベンションに参加しているそうです。あちらほどの大規模参加は未だ先の話ですが、今回を緒としたいものですね。
posted by 関山 at 01:40| Comment(5) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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