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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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2012年01月17日

【作品紹介】続:4幅車特集/エフ様のワーゲンバス/Mugen様のVWビートル改と2CV/かう゛ぇ様のワーゲンバス

 引き続き盛り上がる?4幅車ビルド特集です。自分もさっさと参加したいのにこういう時に限って組む時間も撮影する時間もないジレンマ……。


◆エフ様のワーゲンバスのカラバリ

 以前紹介しましたが、カラーと形状のバリエーションを展開されてきています。
 それにしても沖縄の空の下に、あの車って似合ってしまうものです。野外撮影お疲れ様でした。

 黄色バージョン。後部のホイールアーチが角型ですが違和感は少ないですね。屋根が黒の3トーンというのは締まって見えるので好みだったりします。車体と同一色のサーフボードもポイント。

 タン色バージョン。特装車。
 ホイールベース延長のちょっとリアルな車体長は個人的には好みです。ポップアップ機構を「差し替え」で再現と云う割り切りも「あり」だと思う由。それにしてもガチャフィグの猿が可愛い!


 黒バージョン。トラック仕様。
 フォルクスワーゲンタイプ2にはよく見るバン仕様のほかトラックやロングキャブも存在しましたが、その雰囲気がよく出ています。で、このモデルは更にDJ仕様のカスタム車。スピーカーにDJ機器満載。
 フロントはこの車のみ新型2×2窓使用。


 青バージョン。久々にノーマル仕様。


http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/12358901.html
 作り方編。誰でも作れるシンプルさ。極小の車ながら2シーター。こだわりですね。
 纏めて紹介してみると、この車の楽しさが改めて伝わってきます。
(移動販売車とかリクエストしたいです。今のこの車の主用途(笑)ですし)


◆Mugen様のVWビートル改と、シトロエン2CV
 どちらも「このまま製品化してくれ!」という雰囲気です。美しく、そして楽しいモデルなのですね。

  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=493117
 VWビートル。出来は良いものの、ちょっと別の車に見えるかな……という印象のあった前作から大きく改めて来ました。前モデルの良いところは生かしつつ、今度はひと目で「ワーゲン!」とわかる雰囲気に。キャノピー使うとフロントガラスが大きくなりすぎる問題は大胆にプレート2枚分で隠すという手法。バンパーにヘッドライト廻りは工夫いっぱい。屋根もカマボコスロープが生きてます。シルエットがとても綺麗。


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=493991
 こちらは新作シトロエン2CV。フロント・リアとも雰囲気が出すぎです。フロントではカーズフェンダーがいい仕事してますし、リアはタイルでの斜め仕上げが「あの車のブリキ細工的雰囲気」を強調してるような。
 ドアは高さ2のを使っていますが、それ故のこのカラーリング。フランス車にこの色は似合い過ぎ。あとお約束ですが「芸術家」に似合う車でもありますよね(日本だと某アニメ監督の愛車ですし。こち亀作者も一時期所持してたらしいです)。


◆かう゛ぇ様のワーゲンバス

 ミニフィグと合わせて。2人のり。

 こちらはファビュランドフィグと合わせて。こっちも世界観的にしっくり来ます。

 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/28868428.html

 基本的な造りは先のエフ氏のものに近いのですが……味付けというか解釈がかなり違います。より丸みが強調され、可愛らしさが強くなってると云えば良いのでしょうか。
 ホイールアーチはレゴの四幅車標準の台形のものですが、カーズ以来の新型ホイールとの組み合わせはここまで新鮮な雰囲気見せますとは。また、ドア開閉を犠牲した上でのハンドルノブの表現、またバックミラーの表現が小さなモデルだと良いアクセントになって「模型」っぽさを出してるのだと思います。
 あと、注目すべきは「床下がクリーン」ということ。つい車高下げのためにギリギリまで車輪下のフレームを張り下げてしまいがちですが、このモデルは無理せずすっきりしているんですね。タイヤが自由と言うかなんというか。その意味で4幅車の可能性を再考させる何かがありましょう。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】Friends在庫復活! 予約はお早めに!(パーツリスト情報付き)

 一時期amazon.co.jpでの予約扱いが締め切られ、バカ高い転売品のみになってた1月26日発売の「Friends」各種ですが、amazon.co.jp扱い33%offが復活しています。
 さすが気合の入った大プロジェクト! 事前品切なんて許さない許せない?



 パークカフェ#3061は3503円。パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=3061-1
 ピンクのブロックに小物群。調理小物は黄色版。アフロはミニフィグに転用しても楽しめそう。

 ラブリーハウス #3315は7045円。パーツリストこちら。718ピース+ミニドール3体。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=3315-1
 使える小物が多くてパーツ単価約10円。旗艦セットはコストパフォーマンスも最高です。あっちでも70ユーロとかしてますし。「4部屋+庭付き」のホームメーカーという考え方もできましょう。
 調理小物はミディアムブルーです。新型花パーツは赤。

 ハートレイクのアニマルクリニック #3188は4533円。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=3188-1
 パーツ面での狙いはこのセットだけのお医者さんセットでしょうか。獣医だけじゃなくて人間のお医者さんや衛生兵などにも転用できましょう。
 さりげなく新型花パーツのブライトライトオレンジが入っています。

 ビューティサロン #3187は2664円
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=3187-1
 232ピース+ミニドール2体なので、さり気なくコストパフォーマンスは高いです。パーツ面では勿論髪飾りや美容セットがポイントでしょう。リップも2色づつ4本で計8本。既出の話題ではありますが、%2571のカーブパネルのクリアというのはやっぱりうれしいものですよね。
 目立ちにくいセットではありますが、価格の手頃さも含めてFriendsの入門?というかお試しには良いセットかもしれません。





 その他Friendsの国内投入の全商品。さぁ、どのように評価されましょうか? パーツリストはこちらからたどれます。


 公式のピアノって初めてか、ものすごく久々かもしれません(オルガンは#10210の艦長室にありましたが)。出来はファンが作ってきたものに比べてややチープですが、この価格帯の製品に含めてきたことが評価できましょう。気になる鍵盤は白のグリルタイルを並べた「見立て」ですが、スケール的にはこれが正解なんでしょうね。
 パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=3932-1
 
posted by 関山 at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

【価格情報】変わったものが安くなってます?/「はやぶさ」33%offに/#10194のレッドデータ度


 「#8153 フェラーリ F1 トラック 8153」。数年前(2008年)の製品で、どこかから発掘されたのでしょうか。価格は40%offの2394円。マケプレ商品で、送料は関東480円とのこと。送料込みで2900円割るんですね。
 トレーラー部分が奇数幅ゆえ、部品構成はかなり細かいです。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=8153-1
 赤い部品は意外と使いますので、部品取りに是非。この価格はぎりぎり惜しくない感じですし。


 #21101「はやぶさ」(3月1日発売)は早くも33%offに。現在4420円です。
 先の「しんかい」は潤沢な在庫あるようにみえ、市場から消えたのはあっという間でした。また、最近はamazon.co.jpで発売前に予約打ち切られる場合も少なく無いです。33%offというのは予約タイミングとして適切かと。
(海外のほうが広く流通している品なら予約完売でも再入荷待ちができるのですが、cuusooになるとその辺の検討もつきません)


 海外というと、ああ、遂におそろべき日が。
http://www.bricklink.com/search.asp?itemID=84294
 絶版から1ヶ月経たないうちにbricklinkでの#10194エメラルドナイトがもう尽くプレミア価格に……。自分保存用はキープしてありますけど(笑)、値上がりの嬉しさより妙な無念さ感じてしまうのです。
 それ思うと、日本のamazon.co.jpマケプレの価格はまだ許容範囲? 買えるうちに……。

 なお、このセットのみの固有部品狙っている方も「早めの確保」が安全だと思います。2×4カーブブロックの灰色とか、タン色の窓枠とか。パーツも潤沢に手に入るのはそんなに長くないと思われるのです。
 勿論、カンザンブリックでお見積もりします……本気で、お早めに!
 
posted by 関山 at 22:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エフ様のメトロ8000改/G@ひたひた様のJR西287系

 試作品的ニュアンスもありそうなので記事化躊躇っておりましたが……。まぁどちらも出来よく大好きなので(笑)。今後に期待しております。


◆エフ様の東京メトロ8000形改/鷺沼風の三並び



 先方の記事

 側窓を大きく、下降窓風に改良。ずっと実物の印象に近くなりましたし、飛行機窓使っている部分とのコントラストもはっきりした印象です。ますます、良い意味で国内最大シェアの某プラ電車をおもわせる雰囲気になって来ました。この流れで8000形の3両編成化か? 或いはメトロ各線の再現に入られますか……? 楽しみです。

 また、こんな並び写真も発表されています。

 関連記事はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/12340192.html

 既にコメントしましたが、田園都市線の鷺沼検車区(1979-84年ころ)の雰囲気が浮かんでくるのです。鷺沼には大井町線の電車も営団半蔵門線の電車も出入りしていましたから。勿論、この並びに「緑の電車」も加えられること考えておられるとか。楽しみです♪



◆G@ひたひた様のJR西日本287系電車(試作品)



 先方の記事

 試作品ではありますが、ほぼ1両まるごと。完成品の姿が見えてくるかのよう。編成になること期待して紹介させていただく次第。

 実物のすっきりした前面スタイルは681/683系サンダーバードや285系サンライズの流れというか進化形状という感じ。しかして、短編成対応の全M車とか、4+3の7連であるとか、「クモロハ」の存在に、パンタ付きクモハは特急型には珍しい2パンタであることとか、なかなか特徴的かつ模型向けのお題なのですね。

 先方でも既にコメントしておりますが、1×2タイルを貫通扉部分で縦に使っているのと、スカートの微妙な隙間が気に入ったところです。屋上のクーラーの表現もポチスロですっきり。

サイドから見ても案外実車のイメージに近い感じ。もっと試行錯誤したりテクニカルな組み方で絞り出すようなイメージだったのに、案外、簡単に答えが出てしまって拍子抜けです。
 ……さて。なにやら手間のかかる方向への「ご意見乞う」な雰囲気なので外野から申し上げますと、側窓は横組のほうが実物の細い窓の雰囲気が出せるかもしれません。その分、幕板はもう1プレート確保して重厚さを表現としたら如何なものでしょうか? グリーン室考えると窓幅を調整できる横組のほうが有利かもしれませんし。予算と手間は増えますけれど……。

 なお、G@ひたひた様の構想中題材には117系もあります。これも何時か、拝んでみたいものです。
 
posted by 関山 at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

追記あり【レゴ製品】#10224 TownHall続々報 組立中画像

<追記>
 フルサイズの画像リンクが見つかりました。tac様、貴重な情報ありがとうございます。
http://www.itlug.org/forum/index.php?topic=760.0

 必見です、マジで。見惚れます。
 正直、第一報の写真では否めなかった「大型化のためにややディテールは犠牲になった」印象は詳細写真見ると吹き飛びます!

 気になるエレベーターは溝を動かしてピンでロックするんですね。シンプルながら納得です。他の建物でも応用してみたい。

 正面の柱はギザ付きΦ2円筒ブロックじゃなくて、もっと凝ったやり方してます。伊達にこのシリーズじゃありません。

 他、内装のこり方も凄い。このシリーズの集大成!


◆◇◆◇◆◇◆   ◆◇◆◇◆◇◆

 話題の新製品、#10224 TownHallに関して、早くも組立中画像が出てきています。情報源toy"n"brick。
http://toysnbricks.com/lego-10224-town-hall-the-build-from-brickset/

 基礎〜1階部分
http://www.bricksetforum.com/discussion/comment/41939#Comment_41939

 2階〜3階 屋上
http://www.bricksetforum.com/discussion/comment/42045#Comment_42045

 但し、画像は小さいなサムネイルだけの公開です。大きなデータにリンクされてそうでリンクが全く見つからない! ただ、枚数はそれなりにありますので情報量は多いです。気になる方は必見。

 取り敢えず、インテリアの完備とか、1階の天井が凄く高いことなどが印象的です。建物の中の壁やアーチも印象的で、自分が入ったことのあるこの種の建築物の印象に近いのですね。なかなか説得力のある造り。欲しくなるのは云うまでもありません。

 あと、しつこいですがプロダクツレベルになっていますから発売日は意外と近いんじゃないかとか……???

 余談ですが、箱サイズは意外や意外、「58cm X 48cm X 12cm」に収まっているとか。#10211他このシリーズは「58.2 x 47.8 x 8.8」ですから、少し「分厚く」なっている模様です。

posted by 関山 at 20:39| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

【レゴ製品】#21012 オペラハウスの画像が出てきました



 Eurobricksより。

 そのさらに情報源はなんとおなじみamazon.co.jpです(灯台下暗し!)。まぁ製品リリースの情報自体amazon.co.jpが世界最速だったのですが。



 「如何なるビルドで、この40ユーロ枠の製品にあの独特の建築を落としこんでくるか」は気になっていましたが、「こんな形」で解釈してきました。管理人的にはちょっと違うなぁとおもうのですが……仕方ないのかしら?
 写真の角度が1種類しかないので、見る角度によっては違う印象になるのかもしれません。

 なお、台座?部分の作りはとても丁寧です。タイルとポチスロで省略もなく、建物は離れ部分も含めて再現。窓部分をクリアブラックで仕上げているのも印象的。また、台座に対して「斜め」であるのも再現されているのですね。
 
posted by 関山 at 00:18| Comment(7) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

【レゴ製品】minifiguresの第8弾(#8833) 今年の9月リリース?/第6弾の出まわり良好(除くローマ兵)

 情報源はToynbricksより。

 更に元ソースはオーストラリアの小売サイト。
http://www.mrtoys.com.au/details.asp?ItemID=6712

 未だ第7弾(#8831)の発売予定さえ定まっていないのに(5月?)、もう第8弾(#8833)の情報です。但し発売時期が今年9月ということだけで、画像などのリークは全くありませんが。
 取り敢えずシリーズが継続というだけで朗報でしょう。

 ※余談ですが、オーストラリアでも5豪ドル≒400円位してしまうんですね。但し、リンク先の店では4豪ドル≒320円にしていますが。


 なお、第6弾(#8827)の方ですが、欧州圏中心にそろそろ単品も出まわりだしています。カンザンブリックでも見積はささっとお出しできますので、単品とか特定種類を沢山……のような向きはご検討ください。種類や数量によってはシングルで単価400円切ることも可能です。
(但し、16点全種セットは扱えませんのでご了承ください。ローマ兵が人気あり過ぎで入手できないのです。ローマ兵抜き15点セットは可能です)

 また、60個入リテール箱(メーカー未開封。但しアソート保証なし)も扱えます。
 今のところ13500円程度の見込み(パック単価225円)で御得といえば御得です。

 お問い合わせはこちらへ。勿論第1弾〜5弾もお任せ下さい。過去シリーズには価格の落ち着いたものもあります。
  
posted by 関山 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#10224TownHall続報 内装も明らかに


 Eurobricksのlegocanuck 様の投稿より。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=59286&view=findpost&p=1169905



 箱裏の画像です。この画像から読み取れる情報は多いです。

・CGじゃなくて「プロダクツ」のレベルの箱という地点で、案外販売が近いのだ……ということを匂わせましょう。3月くらいと予想しますがさて?

・建物の後ろ半分は大きな吹き抜けになっていること。シャッターを使った天窓の真下が吹き抜けですから1階まで光が差し込むのですね。

・階段は省略されています。しかし、#10211のエスカレーターに相当するものとして「エレベーター」が設けられています。簡易と云うか簡素なもので日本だと業務用レベルですが、欧州の古い役場とかだとこんなカゴ部分が殆ど露出したような原始的なエレベーターが使われていたようです。
 動作は……ツマミを手で上下に動かすだけでしょうか? 巻き上げなどのギミックはない模様ですが。

・インテリアは相当に凝ってきています。2階に市長室と事務室? 3階はテーブルを囲む会議室でしょうか? インテリア省略だった#10182の頃からえらい進歩。

 なお、価格などの情報は未だ出てきていませんが、パーツ数は過去最大の2766ピース(うちミニフィグ7体)……価格の維持は無理ですねたぶん。US/EU価格でどこまで上がってしまうかはちょっと不安ではあります。

 参考までに。
 #10182 カフェコーナー 2056ピース(うちミニフィグ3体)
 #10185 グリーングロッサー 2352ピース(うちミニフィグ4体)
 #10197 ファイアーブリゲード 2231ピース(うちミニフィグ4体)
 #10211 グランドデパートメント 2154ピース(うちミニフィグ7体)
 #10218 ペットショップ 2032ピース(うちミニフィグ4体)
 まぁ、大事なのは浅草橋改メ赤坂方面がどこまで円高を消費者利益に反映してくれるかどうかかもしれません。頼みますよ本当に!
(最近だと#10220ワーゲンバスは内外価格差とタイミングロスがほぼ皆無であったがために、あれほどのヒットになったのだと思います。まぁ再入荷が遅れまくって機会損失出しちゃってるのはどうかと思いますけど……) 
 
posted by 関山 at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

【価格情報】#10197amazon.co.jp扱い分が値上がり。狙いはマケプレ中古扱!/#10218の並行輸入モノ/[追記]落水荘9000円切り



 最安値更新が続いてきたため何度か貼ってきた#10197ファイアーブリゲードですが、遂にamazon.co.jp扱い分が33%offに戻ってしまいました(安くしても売れないと、時々起こることです)。
 今の狙いはマケプレで「箱傷みのため中古品扱い」で出ている。14410円の品(送料込!)でしょうか。話題の新作#10224とはいろいろな部分が「被る」ため、近く入手も難しくなると考えられます。余談ですが、前住んでた街だと市役所と消防署と警察署が隣り合って建ってました(笑)。

 なかなかamazon.co.jp扱い分の予約が始まらない(もう1ヶ月切ってるのに!)、#10218ペットショップは、「並行輸入品」と別枠になっているマケプレ品で17490円送料込みという品があります。amazon.co.jp価格が去年のキリン屋ボッタ価格ベースの33%offと仮定すると、悪い価格じゃないです。
(自力で個人輸入でも、国際送料とかでこの金額になってしまうはず……)

 #7189風車村の攻防(USじゃ絶版!)は、最後の頼みの綱amazon.co.jp扱いがまた「2〜5週間内に発送」に戻り、幾らかkonozamaリスクが下がったのでしょうか? 安心盲信は禁物ですが。価格は何時もの7016円。

 #7838超特急列車は一時期品薄でしたが、久々にamazon.co.jp扱い38%offで11635円に戻っています。お祭り的最安値じゃないですが、何時もがこの価格というのは嬉しい限り。2本目、如何でしょう?
 

<追記>

 Architecture「#21005 落水荘」がamazon.co.jp扱いで9000円割って来ました。8840円でもちろん最安値。なお一品モノながら6000円(+送料500円)で本当の使用済中古も出品されているのも注目です。部品取りならそっちでも大丈夫?
(管理人未購入ですが、かなり迷います。タンは使用頻度高い色ですから)
 

posted by 関山 at 23:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】新モジュール#10224 TownHall来ました! 画像も多々



 情報源および画像はEUROBRICKSより。10000代はやはりここが一番早い!

 かねてから名前だけは出ていた「#10224 TownHall」(公会堂・市庁舎)が「遂に」画像公開です。
 久々といえるダークオレンジの壁。そして時計台。ギリシャの神殿風の装飾も実に立派。ヨーロピアンは勿論、アメリカンな街並みにもマッチングしましょう。日本の街並みでも違和感のない建物です。


 既存製品と並んだところ。背の高さではこれまでのモジュール中最大作品となるようです。街の中心・シンボルでありますから当然でしょうか。床の間や玄関にも飾れる雰囲気です(笑)。
 なお、この並びに#10197ファイアーブリゲードはありません。デザインの傾向が似ていることもあり、あちらはこの先長くは供給はされないということなのでしょう。

 斜め上より。天窓にシャッター部品を使っているのですね。



 ミニフィグ達。そして小物など。
 事務員、清掃員、見学の?子どもたち。
 カメラマン、市長、そして新郎新婦。髪型には最近の部品を使いつつ、みんなにっこり顔! 素晴らしきかな。

 小物では市長の椅子が立派、そして組み方が面白いです。やっぱりこのシリーズは「ミニフィグスケール」を分かり尽くしているんですね。
 地球儀は某海賊船の船長のお部屋からの移設品(笑)。こういう流用は大歓迎♪

 
 なにはともあれ、発売が楽しみです。日本でも時間差価格差少なくリリースされますように。
 某キリン屋限定の割高価格でとかで盛り上がるタイミング逃しちゃったり、そもそも価格設定の過ちで売れるはずのものが売れなくなったりしませんように……(祈!)。


(いや、その前に#10218ペットショップのamazon.co.jp扱分、いい加減予約始めろよと言いたくなるのですが。#10223なんて予告さえないですし……。通常品のタイムラグは少なくなりつつありますけど、10000代でのタイムラグはまだまだ酷いんですよね)
  
posted by 関山 at 11:24| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

【brickshelfより】割と、いろいろ/鉄な人がエイリアンを解釈すると……?

 久々です。例によってむちゃくちゃ遅れておりますが。

 そういえば。
 サムネイルだとシンプルに見えても、実は結構精細な作品で驚かされたりとかあります。もう9ヶ月も前ですが、まぁ見落としの補完復習が出来ればよいなぁということで。
(今回はエイリアンは初出時は見落としてました……)


◆agataya2様のクラブカー他

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=460644
 往年のレイルロードクラブカー(#10002)風の再現モデルなど。窓面積の大きな、大胆にして軽妙なモデルです。車内の手すりが、こうした車両にも実在感と云うか説得力をもたせているのですね。


◆trainspotting様の、車運車他
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=466429
 現行City規格の自動車を4台搭載できる車運車。柱の一部が折れ曲がって斜路を形成します。搭載デッキはフェンスを使って「薄く」しているのも特徴でしょう。床下のブレーキハンドルなどのアクセサリも見逃せません。


◆nousse2様のドイツ国鉄94形蒸気機関車
  
http://www.brickshelf.com/gallery/nousse2/train2/BR-94/thumb/br-94-01.jpg_thumb.jpg
 リアル系の蒸機作品。日本で言うところの4110のようなEタンク機。というよりは4100の本国版かもしれません。缶胴の作り方が面白いですね。パイピングも12V的で素敵。車輪はBBBミドルサイズ。
 あと、同種の組み方で、おなじクオリティの「仲間」がたくさんいるところがすごいインパクトです。


◆DundS様の、ドイツ国鉄ディーゼル機関車と欧州形貨車
  
http://www.brickshelf.com/gallery/DundS/Trains/DR/BR114/thumb/001.jpg_thumb.jpg
 ディーゼル機関車は8幅ならではのボリューム感が凄い。ダークレッドも綺麗です。ドイツの鉄道でよく使われる「赤茶」はレゴだと赤か濃赤か判断別れるところですが、この作品は濃赤で成功している感強し。
 貨車も精細リアル。但し6幅にも援用できそうな雰囲気ありますので、6幅派の人も必見です。


◆carl様の、ハーフティンバーの家屋
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=466700
 ハーフティンバーの中世風家屋ですが、縦横斜めの柱の太さが均一!というのは横組など高度に駆使した証! 花や車輪、ポストなどのアクセサリも素敵すぎます。またドアがドア部品を使わずに仕上げているのも注目です。モノトーンも美しい。


◆jin879様の、ドイツ鉄道(DBAG)風の電機
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=467338
 現在のドイツの電機風の作品。一見レゴの一体前頭部を使っただけの作品に見えますが、排障器廻りとか、車体裾の逆組、横組のサイドのルーバー、逆スロープを使った機器室屋根と技術的には高度な作品です。よく見ると床下機器も凝ってる。すっきり仕上げることにこだわった作品ですね。


◆helos 様の、オランダ国鉄の小型ホッパ車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=451497
 サムネイルでは、シンプルな造形に見えて、拡大してみると凝ったモデルです。甘く見てるとビリッと辛い。ホッパーの斜めと云うか丸みの部分が可愛く、そして美しい造形。あと、この種の貨車は両数あると様になるものです。


◆DANDEN様のエイリアントレイン
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=467257
 おなじみギーガーなエイリアンとしての造形もなかなかだと思うのですが、鉄道車両としての説得力、そして機械美というか重量感は、さすが「鉄道車両」系のビルダーさんの作だなぁと思わされるのです。
 構造は3分割で、うねうね身をクネラせて走るのでしょう。手はロッド連動のようです……。動いてるところは楽しそう。自走しないのはちょっと残念ですけど(笑)。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#21101「はやぶさ」遂に姿を表す&予約開始




 レゴCUUSOOプロジェクトの第二弾「はやぶさ」が遂に製品版発表、そしてamazon.co.jpでの予約も始まっています。発売日は3月1日。価格はamazon.co.jpでは28%off4730円です(何箇所かで予約始まっていますが、税込送料込という条件では最安値です)。

 拡大画像(amazon)はこちら
 369ピースですが、パーツ単価云々の製品ではないでしょうね。

 商品紹介も引用しておきます。
一般ユーザーがレゴ製品のアイディアを提案し、そのアイディアへの投票獲得数によりに商品化を検討するWEBサイト「LEGO CUUSOO」から、「はやぶさ」(対象年齢12才以上 6,615円(税込)を2012年3月1日に発売する。 一般ユーザーの提案者が投稿した、レゴブロックの「はやぶさ」モデルを元に、JAXAの監修のもと、デンマーク・レゴ本社のデザイナーが開発した「はやぶさ」は、イオンエンジン、小惑星探査ローバ「ミネルバ」、サンプラーホーン、再突入カプセル、太陽電池パドルなど、「はやぶさ」の主要部分をレゴブロックで再現。さらに惑星イトカワの表面も一部再現できるセットになっている。「はやぶさ」プロジェクトマネージャーの川口淳一郎氏のレゴ ミニフィギュアが含まれる全369ピース。完成モデルサイズ、高さ約23 cm、幅約26cm、奥行約18 cm。
 川口淳一郎氏のミニフィグというのは上の箱画像では読み取れない情報です。

http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/07/15102105.html
 こちらは2011年7月15日地点、製品化決定の報。ずいぶん時間がかかりました……。
 

<追記>
 in81212様のブログ記事より、詳細情報へのリンクを得られました。必見です。

 他角度の写真などもあります。また、以下の話も。
90ページ以上にわたる、ブックレットも含まれ、作り方説明図のほか、JAXAについて、小惑星探査機「はやぶさ」についてなどが、英語と日本語で掲載されています。
 「豪華保存版」「限定版」のような言葉が似合いそうですね。
 

 
posted by 関山 at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10197ファイアーブリゲードがamazon.co.jp扱いで15000円切り/#10219マースクトレイン久々に15000円

 

 割と吃驚、掛け値抜きの最安値更新です。
 マケプレではなく、amazon.co.jp扱いで15000円を切った14951円。ちなみにパーツ単価は6.7円。部品取りも考えるのなら、パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10197-1


 他、お得感のあるアイテムです。

 クリエイター「#5765トランスポートトラック」(未)は40%offで1351円
 カーズ「#8639 ビッグ・ベントレーの脱出」(未)もamazon.co.jp扱いで40%off、8873円。
(以上・以下既発売品で、管理人未購入は「(未)」表示しています)

 1月19日発売の「#4625 ピンクのコンテナ」は33%offながら2100円。224ピースなので割安感あり。Friendsの拡張用にも? パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=4625-1
 女性のミニフィグは今のところこのセットだけの固有品。

 同じく1月19日発売の「#9391 クローラー・クレーン」はキャタピラパーツ入りで1747円。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=9391-1
 パーツリストみますと%3873のキャタピラ66枚入り。bricklinkでも1枚20円とかつけてるセラー多いですから、キャタピラ買うならこのセットが一番お得かもしれません。


 1月26日発売の「Friends」は一部の商品の予約が打ち切られてしまいました。「#3188アニマルクリニック」「#3935カラフルジープ」「#3932ミュージックショー」「#3933サイエンススタジオ」が現在予約不可。
 一方で以上の人気出そうな上記4点はまだ予約受付中。用意している数が違うのでしょうか? されど、油断禁物です。現在33%off。気になる向きはお早めに。


 マケプレ商品(送料は関東340円)、かつ箱傷み故の中古品扱いという設定ですが、久々に15000円で「#10219マースクトレイン」(未)が出てきました。御買い逃し、或いはご追加される向きはお早めに? マースク関係はさらっと市場から姿消すことが少なく無いです……。
 

posted by 関山 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

【レゴ製品】この発想って面白い! デュプロ#6785「ピンクのケーキブロックセット」


 近日、1月19日発売予定の品ですが、面白いコンセプトの割に注目されてないような気がしますので。


http://www.brickset.com/detail/?set=6785-1
 要は、おままごとの道具としてのブロックの活用です。で、自由に作るお菓子の素材としてのデュプロブロックという発想! これまでもありそうでなかったジャンルの製品です。Friendsとは違った意味での新女児向け製品の試みと云えましょうか。
 また、ミニフィグスケールではなく、人間スケールのお菓子という意味ではデュプロは正解な気もします。

 実際管理人もン十年前のおままごとのお付き合いで、ダイヤブロック使ったケーキとかは実見していますのでこうしたブロック玩具を使った「工夫」は多くの「現場」で行われていたに違いありません。そこを商品化するというのは目の付け所が面白いのですね。

 勿論、元来の対象年齢の玩具……以外に、ポップなインテリアとしての面白みもありましょう。加えて、これまでリリースされてきたデュプロ各種とのコラボはシステム玩具たるレゴの強みでしょうね。
(トーマスの牽くケーキ列車みたいなことができるのです)


 なんであれ、遊び方の可能性が高まるのは良いことです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

【イベント[JAM]】今年8月、第13回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)に参加します

第13回 国際鉄道模型コンベンション
2012年8月17日(金)〜19日(日)
東京ビッグサイト 東5ホール
主催:日本鉄道模型の会
http://jam.gr.jp/


 国際鉄道模型コンベンション(JAMコンベンション)は2000年より開催されている、日本最大の鉄道模型イベントです。メーカー出品だけではなく、アマチュアによる作品発表もゲージ・企画不問にて行われているのが特徴。レポート(編集長敬白)拝見する限り、鉄道模型を広い意味で捉える柔軟な活動姿勢がうかがえます。
 弊「Legoゲージ推進機構」では、今年夏の第13回に以下の企画で参加することになりました。

・一般参加同様のレイアウト及び車両の展示
・お子さん連れの入場者のための「レゴ広場(レゴ教室)」

 先に断っておきますと、基本的に後者に関してはJAM側のスタッフに当日の運営はお願いし、こちらは企画・監督という立場で関与します。
 もちろん、この企画に関しても何れお話することになると思います。但し、対象は飽く迄5歳〜12歳のお子さん・親子連れを前提にしています(対象年齢でどのセットを教材にするか推測付かれる方も多いでしょう。なんとPFレゴトレインの組み立て体験です)。

 このブログ的に、メインは前者のほう。いわゆる「レゴの展示」です。
 対象は「(目の肥えた)鉄道模型のファン」。鉄道的に濃厚なもの、そして「世界で一番クリエイティブな鉄道模型としてのレゴトレイン」をアピールすることが求められましょう。

 展示・実演は二方面作戦です。

◆通常の「運転会」同様の、6畳程度の大レイアウトでの走行実演
 ― 「鉄道」がメインです(鉄道模型コンベンションですから)。かつてのBFT2008では街が主でしたが、今回は鉄道が主役となります。

 ― 今回は「初めて」ということを考慮し、あえて地形処理などは考えません。30cmほどの台上+カーペット上での走行展示です。

 ― シーナリーは既存作「中央駅」「扇形庫」をメインとし、そのほか建物類は関山の手持ち品(モジュールタウン系)をメインとします。レール等も個人手持ちで対応できる見込みです。


◆走行展示外の車両は、ガラスケースを用いての静止展示
 ― 何台かケースを用意して頂き、こちらで静止状態での展示が行えます。

 ― 原則は鉄道車両の展示です。建物や自動車などは、鉄道を引き立てるためのシーナリーという扱いであるところに留意願います。


 さて。
 上記に関しては読者の皆様にもご参加・ご協力をお願いしたいと思っています。

 ― 走行展示用の車両提供。レイアウト上に置く車両は或る程度「世界観」を統一する必要があります。会期は3日ありますので日毎にテーマを分けさせていただきます(「玩具」を「模型」に見せる/魅せるためには必要です)。

 テーマは「レゴスケールの日本型」「レゴスケールの外国型」「その他・ゲストスペシャル」を予定。なお、レゴスケールであればゲストスペシャル以外への参加も可能です。

 ※レゴスケール:公式製品同様の全長24〜34ポッチ、幅6ポッチを前提(突出部などは別)。ミニフィグスケール、くらいに考えてください。


 ― 静止展示用の車両提供。レイアウト上に置かれない車両は、こちらでの展示となります。走行を考慮していない車両、8幅以上の大型作品もこちらでの展示となります。

 ― 設営・当日スタッフ。「レゴ教室」企画ではJAM側のスタッフを出していただけることになっていますのでスタッフは不要です。走行展示では常時オペレータが2名、監視や説明要員が1〜2名必要となります。
 関山は恐らく挨拶・解説に忙殺されると思いますので、主に「運転オペレータ」をお願いすることになります。勿論、毎日参加される必要はありません。

 
 なお、肝心の「展示可能な分量」は未だ図れません。
 ご参加人数にも寄りますが、個人ごとに「応相談」ということになります。作品の大きさやクオリティも関わってきます。
 車両の持込は関山宛への宅配便か事前持込、或いは「ゲストスペシャル」に併せての当日持込のどちらかになります(但し後者は事前連絡をお願いし、当日飛び込みはご遠慮願います)。

 作品の基準ですが、以下はご遠慮ください。
・製品のままや微小な改造。コレクションという価値はありますが、今回は「作品」を優先します。
・魔改造・社外部品は「或る程度」許容します(関山がどちらも肯定派ですので)。
・4.5Vや12V、モノレールは走行展示できません。走行展示は9V/RC/PFのみです。
・ジオラマ系大型作品、自作モノレールシステムなどは「ご自身で搬入設置 及び撤収が可能である場合」は展示できる場合もあります(また、スペースとの応相談です)。


 また、作品の破損や部分紛失に関しても責任は取れないことを条件として明示させて頂きます(監視など最大限の努力はします)。

 最後に幾つか「重要な」補足です。

 ― レゴ社、レゴジャパンとは一切無関係のアマチュアの非商業的参加です(主催のJAMこと「日本鉄道模型の会」からして非商業的組織、特定非営利活動法人です)。当方も手弁当でのボランティア参加となります。
 いわゆる公式イベントではありませんのでご注意ください。

 ― 本件について企画の窓口は飽く迄、関山個人となります。

 ― 今回限りではなく、評判次第で来年度以降も継続という話になっています。つまり、初回で飛ばしすぎることよりも「継続は力」を意識することが肝要です(自戒も含め!)。

 ― 今回は初めての事ゆえ、関山が個人で或る程度取り仕切ることをご容赦ください。もちろん、皆様からのご意見・ご要望は歓迎いたします。

 ― 具体的な参加、作品持込希望などは未だ受け付けできる段階ではありません。そちらについてはガイドラインでき次第お知らせします。

◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


 以上。
 去年秋より企画計画が進んでいた2012年を代表するであろう大型イベントの告知となります。
 レゴのファンではなく、鉄道模型のファンへのアピールは日本のレゴトレインファンの活動史として、恐らくは初めてのこと。
 これでファンが増やせればいいなぁと思う由。飛躍の年です。

 ちなみに、アメリカのレゴトレイングループは既にNRMAコンベンションに参加しているそうです。あちらほどの大規模参加は未だ先の話ですが、今回を緒としたいものですね。
posted by 関山 at 01:40| Comment(5) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

【国内作品紹介】エフ様の東京メトロ8000系電車/ricecake様の東京メトロ6000系電車

 偶然にも、東京メトロの半蔵門線と千代田線が揃い踏みする形になりました。
 あ、年末には銀座線の1000系も発表されていましたね。
 思えば2012年のトレインビルドは最初から熱め? お哲様のEF58も含め、一週間で3作なんて割とハイペースです。


◆エフ様の東京メトロ8000系電車

  


 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/12306325.html

 前面は幾度かの試作を経て、シンプルな順組のみの構成に落ち着かれたようです。営団6000〜8000の顔は意外と前面窓の大きさは控えめですから、サイドをスロープで固めた処理は大有りでしょう。なによりスロープブロックの質感が、実物のアルミの押し出し感と一致し、イメージ通り。
 また、窓部分とピラー(非常口)部分で角度が違うのも、実物での窓部の微妙な凹みの再現になっていて効果的です。
(運転台窓も2×2×2 66度スロープ[黒かクリア]にしたら整いそうなのですが、如何でしょうか?)

 窓を横に使った、側面のドア部の処理が面白いです。インテリアを作る人だと思いつかない手法ですがルックスは優れていましょう。余談ですがフルスケール車両なら折戸式ドアの表現にも使えそうですよね。
 側面の客室窓は2×2パネルのほうがイメージに近いかと思うのですが、全長のディフォルメの関係もあって小窓のほうがバランスは良いのかもしれません。

 屋根上もクーラーとアンテナがそれっぽいです。メトロの水色のマークもいいアクセントですね。

 ところで営団8000系なら、既存作で同じディフォルメスケールの東急7000系や5200系との「並び」ができますね(写真希望です……)。1980年代の二子玉川園駅での日常でしたし。次は東急8500系???


◆ricecake様の東京メトロ6000系電車

  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=493408

 前面の処理は結構違います。8000の方が側面も含めてディフォルメ路線なら、こちらはリアル路線でしょうか? こちらは窓がクリアで運転手が見えるのが好ポイント。前面下半分の逆テーパーは割愛されても違和感ありません。あと、アンチクライマーが効果的。連結器下の胴受けも目立つ部分です。
 サイドは帯の太さが変わる部分を斜め処理しています。大きな側窓は1981年以降の最終型のイメージでしょうか(妻面窓もありますし)。ドアだけは新灰ですが実物も車体とドアの微妙な質感さがありますので違和感ありません。
 
 台車はボルスタアンカの表現があります。

 スケールがほぼ28ポッチのレゴ標準スケールでもあります。同じスケールの常磐線・小田急線などが並ぶととても楽しい情景になりそうです。

posted by 関山 at 15:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カンブリ情報】#8404「輸送ステーション」在庫有ります。即納可能。

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 #8404「輸送ステーション」を弊店在庫として1箱確保致しました。勿論未開封の新品です。
 手許にありますので御入金いただければ即納可能です。
 価格は11500円+国内送料となります(関東・信越・中部・南東北・北陸は1270円。北東北・関西1370円)。

 #8404は当初トイザらスの専売商品。後にShop@homeなどでも扱われましたが既に絶版。
 高速バスや路面電車の製品もレゴの長い歴史の中で「これだけ」といえば、これだけです! その意味でも希少・貴重なセットと云えましょう。



 なお、今回は1箱のみ先着順ですが、売切時には今回に近い価格での取寄ができる可能性はあります(但し、今後供給の先細りは予想されます。数自体もさほど出ていないセットと思われます)。
 
 購入希望の方は、こちらより連絡ください。
https://kanbri.ocnk.net/contact
 
posted by 関山 at 00:01| Comment(1) | TrackBack(0) | カンブリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

【レゴ製品】Friendsのレビュウ(Eurobricksより)「#3315ラブリーハウス」徹底したモジュール化

 ちょっと間が開いてしまいましたが、引き続きEurobricksより。Friendsのレビュウ。今度は1月リリースの中では旗艦アイテム「#3315ラブリーハウス」(Olivia's House)です

 今回もコメントは管理人のもので、先方の翻訳ではありませんのでご注意を。


●Pandora様の、#3315ラブリーハウスのレビュウ

 1月投入の中では最大のセット! 価格は「GB £69.99. EUR ?74.99, US $69.99」とのこと。安い順で言えばアメリカ>日本>欧州>イギリス……ですね。ちなみに日本のamazon.co.jp価格は7045円。忘れがちですが税込価格です。

 なお、パーツ数は695ピース。この種のセットにしてはパーツ単価低め、その意味でも注目です。


 箱裏より、各種組換によるシステムチェンジの図。ところで四段重ねをみると1980年代流行ったミニコンポとか思い出すのですが(爆)。管理人も買ってもらったなぁ。バラコン経て……今はPCで音楽聴いてる堕落っぷりですが。

 閑話休題。
 インストの最終ページの「広告」には、クリエイターの家関係(ログキャビン・灯台・ファミリーホーム)が載っているそうです。同じ建物ということで興味を持ってもらう流れなのでしょう。


 ミニドールフィグ。ママが若くて綺麗(笑)、人妻だけど(爆)。娘はパパ似ですね。
 あと、「頭に開いてるアクセサリ用の穴がちょっと気になる」とのことです。拡張余地というのは難しいもの。


 台所回りの小物群。食器や調理器具類はパークカフェとは色違いです。プリントの牛乳パックも勿論。


 ダイニングキッチンモジュール。こうしてみると、往年のホームメーカーの「キッチン」をダウンサイジングしたものにも見えてきます。
 ちなみにダイニングにドアがあるんですね。勝手口? メインの玄関は階段などと同様、切り取られた向こう側にあるのかもしれません。


 こちらはリビングモジュール。やはりホームメーカー的。
 壁の凹みは意外と気になります。1×6×5の大型部品でもパネルではなくてブロック扱いの凹みのないものにして欲しかったです。


 女の子の部屋モジュール。ベランダ?の花の処理が面白いです。ベッドの処理がまるでファンの作るMOCそのもの。10000代ならともかく通常製品では画期的な表現でしょう。ベッド横のアーチ窓使ったチェストも面白い。

 ありがちなツッコミですが、両親の部屋がないのですね。もちろん、切り取られた側にあると解釈するのが正義です。
 ただ、せっかくのモジュール規格ですから、モジュール単位でのホームメーカー的分売があったら面白いかなぁと思いました。 「パパとママの部屋」「パパの書斎」etc。たくさん集めりゃ大邸宅と云うよりは「団地」ができちゃいそうですけど、それはそれで(笑)。
 

 バスルームモジュール。シャワールームの処理が面白いですね。シャッター部品にこんな使い方有りましたとは。


 庭もまたモジュール化されています。ひまわりは「風車村の攻防」とは違うデザインなのが面白い。バーベキューグリルは21世紀入ってからのレゴの家のお約束!

 このセットに関しては徹底したモジュール化が特徴であり、それが故の「システマティック」な魅力が強烈なまでに感じられます。良い意味でシステム住宅・システム家具などと共通する魅力なのですね。
 そこを背伸びしがちな女の子の嗜好……という意味で計算されているなら、商品企画には恐れ入ります。


 さて。レビュアー氏はこのセットを相当に気に入られたようです。以下、評点部分を訳出しておきます(google翻訳+最低限の修正)
続きを読む
posted by 関山 at 20:42| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】絶版危惧種#7189「風車村の攻防」がamazon.co.jpが確保?

 
 一時期amazon.co.jpでは「在庫確保できないかもしれないので、出荷できないかもしれません」という旨の表記になっていた#7189「風車村の攻防」が現在は「通常2〜5週間以内に発送します」と、幾らかマシな?表記に状況好転しています。在庫の確保のアテがついたのでしょうか?
 もちろん「konozama」の可能性もありますので確証できませんが、「最後の」入手候補の一つとして考えておいて悪く無いと思います。



 他、絶版危惧種情報。
 「#10210 インペリアルフラッグシップ」(未)はマケプレ21800円送料込みから。POCがこのまま終わってしまうと、過去に何度かあった南海大日照りがちょっと怖いですね。
 「#7496 王様のお城」(未)のamazon.co.jp扱い分は風車村同様の、「通常2〜5週間以内に発送します」表示になっています。価格は何時もの9822円。LOTRの方向性はリーク画像見るかぎり、古典的なレゴお城シリーズとは随分違いますので、この種のお城が当面入手できなくなる可能性は高そうです(新作#10223はちょっと方向性違いますし)。
 「#10193 中世城下町」は14200円送料込みから。
 「#4886 夜の騎士バス」(未)は絶版危惧ではありませんが、割安感のある価格が続いています。42%offで3658円。色は不問で、とにかくトレイン窓が欲しい方にはお勧めです。3658円。

 ※管理人未購入のものは、「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

【作品紹介】TOM様の地下鉄さっぽろ駅+5000形電車。レゴブロックワールドSAPPOROにて展示中



 各種雪上車両のモデルを多々作ってこられたTOM様は、なんと公式イベント「レゴブロックワールドSAPPORO」に「市営地下鉄さっぽろ駅+5000形電車(2編成)」のディスプレイモデルを出展されています。

 イベントについてはこちら。
 北海道文化放送開局40周年を記念して開催する「レゴブロックワールドSAPPORO」は、北海道の未来を担う子供たちとその家族が楽しめる「親子のふれあい」および「知育」をテーマとしたイベントです。
 デンマーク生まれの「レゴブロック」は、子供たちの無限のアイデアを形にする知育玩具として世界各国で親しまれており、ほとんどの方が一度は遊び、触れた事があると思います。
 本イベントでは、そんな「レゴブロック」が作り出す驚きと興奮に満ちた世界を、数多くの展示物と共にご紹介いたします。また「見る」だけではなく、実際に「触れて」「参加」して楽しむコーナーもたくさんご用意しております。是非ご期待下さい!

【開催期間】
2012年(平成24年) 1月6日(金) 〜 15日(日) 各日9:00〜16:30
【会場】
北翔クロテック月寒ドーム(北海道)
札幌市豊平区月寒東3条11丁目 <駐車場無料>
【料金】
前売大人-800円 前売子供-500円 (3歳〜小学生)※当日料金不詳
 とのこと! 本日1月6日よりの開催で、期間は1月15日までです(急げ!)。公式ビルダー直江氏の作品も多々という地点で気合の入った催し。物販コーナーにブロックすくいもあるそうですよ。
 行きたいですが、流石に札幌は遠すぎ……。但し、地方での本格的レゴイベントは喜ばしいことです。


 閑話休題。TOM様のサイトでは以下の記事で解説されています。

 「2012初物」第一報です。
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/21954738.html

 「準備終了 全景」設置や詳細について。細部写真も多々。
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/21978864.html


 圧巻といえるのはプラットフォームの再現でしょう。ポッチ数を数えるのが億劫なほどの広いホーム、そして長さは「フルスケール 6両編成」が収まるというもの。
 大きいだけじゃなくて、精細感も凄い。床のパターンに点字タイル、丸柱に広告に。そして大量の生きたミニフィグ達!


 勿論、階段やエスカレーターも再現。

 電車は長いのが、実車と同じ6両編成です。長く見えないようですが「10幅」ありますので1両1両がとても大きいのですね。それが2編成で12両です。
 ミニフィグという絶対基準を参考にして、作品全体の大きさが掴める、という感じでしょうか。


 5000形電車。10幅。電車のような箱モノを8幅や10幅で作るとスケール感が破綻した大味モデルになりがちなのですが、この作品にはそんな感じが微塵もありません。かつて川崎重工と札幌市交通局が開発したS.S.TRAMという独自規格の鉄道であること(幅も普通の電車より幾分広い)もありますが、ラージスケールを十二分に活かした造形の故でしょうか。
 ドアの部分が緑色というリズミカルな側面が心地よい。車内にもミニフィグいっぱい。ひょっとしてインテリアの再現もあるのでしょうか???

 前面は何も言うことの思いつかないほどの「そっくりさ」です。近年の通勤電車にはよく見られる「顔」ですから、このまま6幅や8幅の電車への援用もできそうですね。


 肝心のゴムタイヤボギーと軌道のアップ。
 タイヤは実物同様のダブルタイヤ(そのうえ見栄えを重視して二重履!)。中央には逆T形の誘導用レール。また誘導レールを左右から挟み込む、誘導タイヤも再現。
 タイヤは1台車に走行タイヤが4×4で16個。更に誘導タイヤが4個で計20個……。なお、誘導レールに誘導タイヤを挟み込んでいるため、設置には「車両を端から」入れてあげないといけないのだとか(上からポン、というわけにいかず)。このこだわり。

 あと、構想段階では動力化も考えられていたとのこと(!) ディスプレイモデルで既に満腹なのですが……いや、正直(笑)。
 流石に見送りになったとのことですが、何時か札幌式ゴムタイヤ地下鉄の走行モデルというのは考えてみたいものですね。


 この大型作品は「レゴブロックワールドSAPPORO」での人気展示になることは間違いありません。写真観れば観るほどに、実物見られない悔しさが募ってくるのです。
 
 会場が盛況でありますように!
 
posted by 関山 at 19:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする