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2011年12月22日

【レゴ製品】クリエイターの新作#7346。懐かしくも新しい海な家。


 情報源TOY N brick

 参考リンク(画像検索。未だ見つかります!)

 クリエイターの建物系は、レゴのラインナップ全体で建物作れるセットが増えてしまったがために、2005年の家デザイナー#4886登場の時ほどのインパクトは既に失せてはおりますが(本当に贅沢な時代!)、それでも注目セットであるのは云うまでもありません。

 2012年は#7346がリリースされます。
 赤い屋根に青い壁という組み合わせは1980年代的な風情でもあり、懐かしくも新しい風情でしょうか。ただ、最近の中間色に慣れた方には賛否別れるかもしれません。
(まぁ中間色は#10000代で、ということかもしれません)

 地形や波をブロックで表現するという方向性は2011年以来の流れですね。勿論、ミニフィグ入り。その一方で椰子の木はブロックによる構成です。ここを椰子の木部品にしない辺りはクリエイターの襟持ちなのでしょう。鳥もブロックですし(笑)。

 アナザーモデル(割と秀逸!)も含めて、良い意味でコンパクトにまとまった印象。そこもまた、1980年代の製品っぽいのです(あの時代の製品は意外と小柄なのです)。建物系で肩のこらないセット規模というのは嬉しいもの(まぁ肩のこるような大物が続いているからこその嬉しさですけど)。

 また、パーツ面では、久々に%3005 1×1ブロックのクリアが復活しているようにみえるのに注目。1996年が採用の最後で、以後も2009年に一度少量生産のプロモ品に入ったのみ。供給が良くなるのは助かります!


 問題は日本での価格ですよねぇ。
 2011年モデルのようなド外道なボッタ価格で市場を潰すようなことしませんように……(ログキャビンに灯台の恨み忘れまじ)。
 3箱買って3モデル作るのに躊躇しなくて済む価格になれば、気軽に組換ビルコンできそうな価格になればとおもう由です。2008年の名作#4996コテージに成れるか成れないかは案外その辺に掛かっているのかも?
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】G@ひたひた様の大物車、テクニックアーム製。製品的デザインの巧。


 先方の記事
http://blog.goo.ne.jp/hita_h_i/e/4a35f6d8bd05eb338b28474f9156c083
(下の画像は記事より)



 G@ひたひた様の久々のトレイン新作。自由形の大物車です。大物車は変電所トランスなどの大重量品を輸送する専用車両で、今も何両かが健在のはず。形状にサイズは種々様々であり(小さいのもあるんです!)、マニアの研究対象にもなっています。

 この作品はまさにテクニック畑の造った「大物車」!
 テクニックアームの「表情」が、この種の貨車の構造とベストマッチしていましょう。同種のアイディアは初めてのものではないですけど、「積荷」に手軽で身近? かつ実用的なものとして「PowerFunction電池BOX」を利用するアイディアは秀逸です。
 PowerFunctionの動力車と組み合わせれば21世紀版「バッテリーカー」として機能するかもしれない「実用」がキモですね。

 「吊掛式」を最小限の大きさでまとめたデザインも楽しい。テクニックの小箱製品のような、良い意味で製品っぽい作品でもあるのですね。まさに
「誰でも簡単に量産出来るモノを目指してみました。#7939(新カーゴ・トレイン)の機関車でたくさん牽引するとカッコいいかも。」
 というコンセプト通り。
 その意味では吊掛式なのに4軸※というのも全く気になりませんし、大きな実物をコンパクトにまとめたディフォルメの巧さもあるのですね。ショートスケールのディフォルメモデルの世界でも、フルスケールの世界でも活躍できてしまうモデルです。無論日本型でも欧米型でも!

※「RMライブラリ 大物車のすべて」調べた限り日本の吊掛式大物車で4軸は存在しません。積荷の性格上もっと大規模になってしまうようです。それにしても実物写真見るとテクニックアームに見えちゃう不思議……。

 大物車というと大仰に構えなきゃいけない題材というイメージありますが、手軽に手許にあるテクニックアームで組んでみるのも面白そうです。

このバッテリーボックスの有効活用をテーマとしたビルコン、結構楽しそう。
 面白そうです。
 個人的には「貨車ビルコン」はどうかなぁ……とも思いついたところですが(ウチのブログでやるなら)。
 そういえば、2012年Cityの「鉱山」も貨車と相性いいんですよね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする