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2011年12月19日

【考察】Friendsの評判が良くない?(ピンクはフェミニンなのか?)

 情報源Eurobricks
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=63572

 さらに、そのソース
http://news.yahoo.com/blogs/trending-now/not-happy-line-lego-girls-171858897.html

女の子のためのレゴの新ラインについては満足していないウェブ

大手玩具メーカーレゴがされ出てくる女の子のためのおもちゃの新しい行で。デンマークのプラスチック製の玩具メーカーは、女の子の5歳とまでを対象とし、"レゴフレンズ"ラインを発表しました。Twitter上の人々がされてののしること、特におもちゃのほとんどはピンクの色-その型通りにフェミニンな行を作成するためのレゴで。一人はTwitterで "女の子はそれがピンクでなくてもおもちゃが好きなことができる。" レゴCEOヨルビグKnudstorpは"これは、我々は、10年にやった最も重要な戦略的な立ち上げです。"ノート そして休日の競争を避けるために、ラインは2012年1月1日にロールアウトします。これはおもちゃの会社が人気のクラシックの女性バージョンをリリースして初めてではない。1957年にライオネルと呼ばれるパステル電車セットで出てきた"レディライオネル。"

 ソースの英文を強引に訳してみたところ、問題になってるのは「なんで女の子向けはピンクなんだ」ってことみたいですね。
 世界中のAFOL(All age Fun of Lego……意訳すりゃ「大友」)が思ってる「なんでミニフィグじゃないんだ、なんでシームレスじゃないんだ!」ってことではないみたいです。残念ながら(笑)。
(まぁ、この記事書いた人はベルビルとかパラディサのこととか「全く」知らなそうですけど……)

 AFOL的観点からすると、ピンクのパーツはあんまり数がリリースされてないので、女の子向けという面目でも供給が増えるのは素直に嬉しいのですけどねぇ。
 
 なお、
「1957年にライオネルと呼ばれるパステル電車セットで出てきた"レディライオネル。"」に関しては以下に写真があります。
http://www.flickr.com/photos/scottandrew/48504695/
 モロにピンクのアメリカ型蒸機のHOゲージ(Oゲージかも?)模型。名門ライオネル暴走しすぎです(笑)。さぞかし売れなかったことでしょう。
(ピンクの電機ならED46※があるから問題ないでしょ!って突っ込むの禁止)

 そういえばエポック社のゲーム機スーパーカセットビジョン(1984〜1986)にもピンクの「レディースセット」があったこと思い出しました。当然、全く売れなかったらしいですけど。

 ただし。
 日本のガラケー全盛期(たった数年前)ですがピンクモデルを持ってる男性も少なくなかったの記憶してます。話を聞いてみると、その色しかなかったとかじゃなくて、黒・白・銀とかと比較して自分に合ってるからピンクにした……というようなしっかりした意見の上での選択だったと。同じ事はDSやPSPみたいなゲーム機でも云えますよね。
 だから、ピンク=フェミニンというのも21世紀の今日では偏見のような気がするのです。

 で、Friendsの問題点はもっと別のところに(以下略。

※ 日立が1959年に造った交直流電機の試作車ED46ですが、そのデビウ当初は所謂交直両用機のピンク(というよりローズレッドかあずき色。EF81など)ではなく、明るいピンク(レゴで云うならパラディサピンク)に塗られてたという説があるそうな。
posted by 関山 at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エフ様の東急5200系電車。強調と省略の選択。

 日本初の※本格的ステンレス車です。1958年製造。5000系アオガエルのステンレス版で、愛称は「ゆたんぽ」「ステンレスカエル」「銀カエル」。1形式1編成4両のみの製造でしたが、幸いにも先頭車2両は保存されています。

※その前にタム5500やEF10の事例がありますが、その辺は目的も違いますね

 この電車に関してはといってたころの大井町線での4連やら、大井町線になってからの5000系1両組み込みの5連とかが思い出深いです。1編成のみの激レア車ですが、数回は乗車の機会もありました。内装は6000系や7000系の印象に近かったように記憶します。一方で目蒲線時代の印象は薄いです(奥沢の車庫で昼寝してるとこしか見てないですね)。

 実物詳細こちら(wikipedia)。


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=491521

 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/12134560.html
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/12129163.html
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/12128393.html

 大きく引用させていただいた写真ですが。見事に奥沢検車区辺りの雰囲気が再現されてますね。
 5200がいた頃に前面赤帯の7000はちょっとだけ時代合いませんけど、そんなの気にならないです。電車のスケールがあっているのと、細部表現の共通項があるため、世界観が見事に出来上がっている!

 肝心の5200は、前面の傾斜を省略されていますが、その分、窓上の急行燈や、方向幕で「らしさ」が強調されている。テールライトの表現も「この手があったか」という感じ。ヘッドライトのデカ目も嬉しい♪
 なにより、「愛嬌ある、鉄仮面」な雰囲気がそのまんまなのが嬉しすぎます(やはり仰角の写真は一番絵になってます)。

 側面も見事に5200ですね。独特の「くの字」こそ省略されているのも気になりません。側面の窓とドアの間隔に、後年交換の小窓のドアが如何にも、それらしい。
 全長のディフォルメもプラレール的可愛らしさ。難しいかもしれませんが、5000系組み込んだ5連なんて夢見てしまいそうです。

 先の7000系もそうだと思うのですが、エフ様の作品は電車作りで、
「どこを省略していいのか、でもどこを強調すればらしくみえるか……」
 のお手本じゃないかと思えたりもします。そして世界観統一の大事さも。
posted by 関山 at 20:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする