何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2011年12月15日

【価格情報】これは絶版! あれは未だ健在? 絶版情報

 新製品が大量投入されれば、当然、去るものもたくさんあります。

 情報源はshop@home(US)……公式通販です。ここで「sold out」になるということは本社レベルで絶版、あとは流通在庫のみということに(一時的な在庫切れだとsoldoutではなく、バックオーダー表示になります)。そのあと、人気商品(特に10000代)ならプレミア化への道を辿りかねません。
 つまり、お早めにということ。幸いにも日本のamazon.co.jpやヤフオクは若干の「タイムラグ」があります。

 また、商品が絶版になるとその商品にしか入っていない「固有部品」もbricklinkでの相場が上がる傾向です。部品狙いの方も「急いだ」方が良いのかもしれません。
(bricklinkからの調達は「カンザンブリック」で請負います! お見積もりお気軽に)
 
(以下、管理人の未購入品は「(未)」表示しております)



 #10210 インペリアルフラッグシップ(未)は遂にshop@home(US)でsoldoutに。過去最大のレゴ帆船であり、この規模の船は次にいつリリースされるかわかりません。ましてやライバルの提督軍では。
 今のところ、未だ高騰はしていませんが……。
(なお、カンザンブリックでも欧州圏からの輸入を引きうけます。20800円程度が、手数料込み国内送料抜きの見積価格となります[納期2週間]。ご検討ください)



 #10199 クリスマスセットは一度の品切後、なぜか復活した経緯があります。が、またs@hでsoldoutに。

 #8404 輸送ステーション(未)は送料込14300円より。これも絶版。元はトイザらスグループ限定なので#10000代よりも数が出ていないかも知れません。

 #4841 ホグワーツ特急(4代)(未)も絶版に。未だ36%off 8017円の通常価格です。
 なお、赤いトレイン窓もこのセットだけであること付記します(過去の供給もそこそこありますが)。

 #7597 ウエスタントレインの追跡はもう価格が上がり出してしまいました……。
 但しヤフオクの相場はまだまだ尋常です(個人売買に抵抗なければそちらをお薦め)。また、緑の窓とか赤い動輪狙ってる方もお早めに?




 気がついたらお城シリーズが危機的状態になってしまいました。

 旗艦アイテム「#7946王様のお城」(未)がUSでは絶版です。日本のamazon.co.jpでは余裕で36%off 9354円ですが。タイムラグ?

 今年の夏に出てばかりの「#7189 風車村の攻防」もUSでは絶版に。いくら何でも早過ぎるとは思うのですが……。復活の奇跡期待するよりは、日本のタイムラグに感謝する方が良いのかも。未だ何時もの33%off、7016円です。自分は一箱購入してますが、二箱目を考えたほうがいいのか……。

 同じく出たばかりの「#6918鍛冶屋しゅうげき」(未)も早くもUS絶版。低価格にも関わらず、武器各種に鎧、鶏まで入ったセットでしたが。
 
 「#7947 ドラゴンナイトの塔」(未)は既にamazon.co.jp在庫なし。価格も上がってしまいました。


 小物にレアフィグだらけの「#4840 ウィーズリー家の隠れ穴」(未)も絶版に。タイムラグのお陰で? 36%off 6681円で入手できるのですが。あっちの標準価格は59.99ドル+日本より高い消費税ですから内外価格差もさほどないのですね。

  
 
 2011年夏に始まったばかり、12月末に追加アイテムの出る「Cars」ですが、「#8638スパイジェットを追え」(未:38%off 5218円)と「#8426 海からの脱出」(未:33%off 1890円)はUSでは絶版扱いです。
 
 「#8677 メーター(大)」は絶版とは無関係ですが、amazon.co.jp価格が久々に39%off、2581円になっていますので紹介する次第。このセットの固有部品(新茶のカーブスロープ各種)は意外とbricklinkでも出ておらずパーツ買いは割高に付きますから(!)、新茶狙いならセットごとの購入はお勧めです。パーツリストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=8677-1
 EF10の丸っこいのとか、EF56初期型とか作れないかと考えてるところ(笑)。

 最後に、シリーズとしては
 アトランティス
ファラオズクエスト
トイ・ストーリー
 は既に収束していますので、今後絶版品増えていくこと予想されます(相場が高騰するかどうかは分かりません。不人気品が高騰することもありますし、そうじゃないこともありますから)。

◆◇◆◇◆◇◆


 なお、2009年頃の「少し前の」製品も含みますが、以下は「在庫」若しくは「バックオ−ダー」になっているのを確認しています。
 この辺は「もう幾許かの」の猶予はあるかもしれません。

 #10193:中世城下町
 #10194:エメラルドナイト
 #10197:ファイアーブリゲード(クラシック消防署)
 #10211:グランドデパートメント
 #10217:ダイアゴン横丁

 鉄板の人気商品は供給期間を延ばしてくれている感じはしますね。

 ただ、#10217辺りはベースになるハリポタが収束の方向ですから、何時まであるのかと云う感じはしなくもありませんが。
 
<追記>
 #10194エメラルドナイトは「Sold Out」になってしまいました。
(あひる様、情報提供ありがとうございます)
 日本のamazon.co.jpなどではまだ通常価格で購入できるようです。
posted by 関山 at 23:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品(日本形)】広島電鉄5000形 グリーンムーバー(上)


 他画像はこちら(検閲済)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=491347

 日本形といってもドイツ製ですから、欧州系の情景にも使えます。
低床電車になってからの路面電車はデザインが良い意味で「世界共通」なんですよね(おや、まるでレゴのようだ?)。

●実物について。
 1999〜2002年に12編成が輸入された日本で二番目の低床路面電車。Siemensの「combino」タイプで世界中に仲間がいる由。


 5車体の連接車で
「A-C-E-D-B」
という編成を組みます。車輪があるのは「A,E,B」車で、「C,D」車はフローティングとして、宙に浮いている由。
(日本の規定ではこうした車両も「1両」と数えます。E車は恐らく日本で一番小さな鉄道車両ですし、C・D車は車輪のない鉄道車両ということになります)
 ちなみにこの構造はまるっきり新規のものではなく、連接車の黎明期にみられたものの「再発見」ですね。単車を二両用意して、間に中間車体をぶら下げた「駕篭かき」構造は1910年代に発生し、1960年代まで欧州で見られたとか。

 広電5000の詳細はこちら。

 管理人はデビウ10年後の2008年に乗車していますが、なお斬新な作りに感嘆させられたものです。街のシンボルになる力を持った電車と云えましょう。


 管理人撮影。2008年10月。


●2003年のSUU氏作品
 そんな広電5000形は、かなり早い時期にレゴでの作例があります。
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=87598

 なんと8年前、2003年12月の作品です。(これが最後になってしまった)EJLTC総会でのデビウ時のインパクトは忘れません。フローティング車体を構成するため、また貫通幌を成立させるためのノウハウの数々。実物同様、技術を集めた作品でした。
 そして、カーブをくねくねと滑るように走っていく姿にも魅せられてしまったのでした。


●万葉線MLRV1000の制作から

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=455011
 brickshelf
http://legotrain.seesaa.net/article/173850192.html
 制作記事

 随分時間は流れて2010年冬。
 突発的にいろいろなアイディアが「降って」きて、作り上げてしまったのがこの作。詳細は制作記事に譲るとして、この制作から得られた結論は以下。

・低床電車の制作は何ら難しくない! 連接構造に、ダミーではない幌構造も。もちろん床面下げるのも。
・動力は普通の9Vモーターで大丈夫。付随車輪もトレイン車輪の枠付きで問題ない。足回りを「タイルで覆う」ノウハウも得た。
・前面形状。同じキャノピー使って左右を緑にすれば……?
・ドアは建物用のクリアのを使えば、極めて無理なく開閉にできる。



●コンセプト・設計方針
 発想から制作まで1年掛かってしまったのですが、コンセプトはこんな感じ。
・技術的に冒険しない。先の万葉線をベースに「バリエーションモデル」のつもりで考える。
・全長は詰められるだけ詰める。可愛らしさを出すのと、他の本線車両とのバランスを取るため。

 後者ですが、先頭車(A車・B車)のホイールベースをギリギリまで詰めて11ポッチ。
 また、動力車(E車)は普通に作ればトレインモーター分の10ポッチ+幌入り込む空間の前後1ポッチづつで12ポッチになるところ、モーターの上まで幌を持ってきて前後のマージンを無くし10ポッチに。
 編成全長は68ポッチ。普通の32ポッチ長の電車ちょうど2両分に抑えこんだ由。モジュールタウンに合わせるなら2モジュール分でもあります。

 また、全長を詰められるために先頭車のドアは省略しています。

 しかし、この地点で懸念はありました。
 「A-C-E-D-B」編成のうち、フローティングになってるC車・D車の重量で、先頭車(A車・B車)の前輪が浮き上がって尻餅状態になり、まともに走らないんじゃないか? と。
 ダメな場合は、C車・D車のフローティングをやめ、E車を中心に1軸車を前後に2両づつ繋げた作りも考えていました。
 まぁ試してみなければ分からないと、実物通りのフローティングを一度作って見ることにしました。

 

<次回に続く>
posted by 関山 at 22:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする