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2011年12月09日

【レゴ製品】cuusoo、次のお題は「Minecraft」?

 国際化によって、一気に製品化の敷居が上がってしまった(1000→10000)レゴCUUSOOですが、なんと一気に10000超えをしてしまい、製品化内定?のお題が決まってしまいました。

 情報源TOY N brickの以下の記事
http://toysnbricks.com/lego-minecraft-new-lego-set-coming-up/


 「Minecraft」というゲームのレゴ化です。

 Minecraftについてはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Minecraft
Minecraft(マインクラフト)は、Notch(マルクス・ペルソン)と彼の会社(Mojang AB)の社員が開発中であるサンドボックスゲームである。
このゲームの世界は主に立方体のブロックで構成されている。そしてプレイヤーはそのブロックを自由に破壊したり設置することができるのが最大の特徴である。 地表には草原、森、砂漠、雪原などのさまざまな気候が見られ、地下には洞窟が広がっている。洞窟は暗いためモンスターが出現しやすく危険だが、そのかわり有用な鉱石ブロックが埋まっており、深いところほど良いものがある。 重要な要素として「Crafting」(クラフティング)があり、ブロックやアイテムを組み合わせて、新しいブロックやアイテムを作ることができる(例:木の棒+石炭=たいまつ)。

 ゲーム画面はこんな感じ(wikipediaより)。

 ええと……、ニコニコ大百科のほうが分かりやすいのでこっちも引用しておきます。
http://dic.nicovideo.jp/a/minecraft
レトロゲーを想起させるドットテイストの3Dブロックが溢れる世界で、建物やその他のものを自由に創造することが出来るゲーム。
家を作ったり、川を作ったり、山をつくったり、洞窟を作ったり、トロッコ坑道を作ったり、ゾンビを倒すためのトラップを作ったり、塔を作ったり、農場を作ったり、天空の城を作ったり、地球を作ったり…何でも出来る。

2009年にインディーズのゲームとして発表され、長いテスト期間と数々の要素追加を経て、2011年11月18日(日本時間で19日)に製品版1.0がリリースされた。また、classic版(開発終了、セーブ不可)は無料でプレイできる。classic版はブロックを置くか、壊すだけのシンプルルール。
正式版では、生活要素や危険と隣り合わせのサバイバルモードと、建築などのものづくり要素に集中できるクリエイティブモードを選択することができる。
 肝心のプラットフォームはweb(Java)、iOs、Xbox360(……PCなら何でも動くみたいですね)。

 日本では流行らなさそうな?シンプルな印象のゲームですが(※)、あちらでは爆発的ヒットなんだとか。
http://blog.esuteru.com/archives/2236484.html
 このまとめブログ記事は画面が多くて分かりやすいです。「PCで遊べるレゴブロック」という説明が的を得ているのでしょうか???

※:日本のゲームキャラ的な可愛らしさとかがMODでも実装されたら、どうなるかわかりませんけど。ローグ系とかウィズとか(あと、対戦型ゲームブックLostWorlds)キャラデザを今の日本風にしたお陰で復活したジャンルって意外と多いんですよね。

 なにはともあれ、解説や画面ショットから得られる印象は、ゲームとしては異様なまでに「レゴ的」であるということ。(そういえば、来年1月でサービス終わる、公式の「LEGO UNIVERSE」ってなんだったんでしょう……)

 ですから、「レゴ化」があっさり決まった?のも当然なのかもしれません。一応は「版権もの」ですから許諾取れるかどうかはキモになりますが(……まぁ大丈夫そうな気はします。ゲームの制作サイドがレゴ好きな感じがしますから)。

 最後にレゴな人観点からの余談。
 パーツという観点でこの企画を見ると、細かいプレートよりも大味なブロック中心の造形であり、今の大人ビルダー的な方向性とは真逆なのは気になります。ただ、大胆に地形を作ることができるパーツ供給?は悪いことではないですし、上手くすれば相乗効果で市場が広がるメリットは見逃せないところです。
 
posted by 関山 at 20:19| Comment(9) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする