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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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2011年12月31日

【レゴ製品】Friendsのレビュウ(Eurobricksより)#3065「ツリーハウス」に「#3933 サイエンススタジオ」

 2日続けてFriendsネタで申し訳ないです。まぁ或る意味一番ホットなテーマですから。
 あちらでようやく出荷始まったのと、日本での発売開始時期の妙なブランクの無さに本気を以下略。

 なお、以下コメントは
引用
 以外は訳ではなく、管理人なりの見解です。御間違えありませんように。


◆SilentMode様の#3065「ツリーハウス」のレビュウ
 http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=64078
 画像引用は最小限にしていますので、気になる方は原文を写真だけでも観てください。きっと欲しくなる?と思いますので。新パーツ……小物は本当に魅力的!


 気になる新色・新部品群。ピンクの色調は2003年からの「brightPink」であり、かつての「Pink」(パラディサピンク)より彩度の高いピンクです。淡青と淡紫は新色とのこと。この種の色は或る程度数がまとまると使い道も見つかってくるのだと思います。
 1978年以来一種類だった「花」が一気にバリエーション増えているのが印象的。そういえば今回のテーマにフローリストがないのは不思議といえば不思議です。来年に期待?
 別の写真ですが、このセットにはそれなりの分量の花パーツが含まれてる模様です。意外と、美味しい?
 

 例によってミニフィグとの互換性試験。原文には「逆」もあります。
 余談ですが、こうして見るとフレンズフィグの顔ってそんなにバタ臭くないんですよね。ミニフィグの女性顔のほうが全体にバタ臭い・ケバい印象を今更のように感じるのですがどんなもんやら。
(まぁミニフィグには最終手段「にっこり顔」がありますが)


 完成画像。ミニフィグを合わせて。
ミニフィグに対し木は大きすぎる。
フレンズフィグに比べて、ミニフィグは背が低い割に老けて見えてる
 とのこと。ミニフィグ世代として、哀しいかな認めざるを得ません。こんなところからも今回Friendsフィグ……ミニドールフィグが起こされたのかもしれません。
 
 全体の評価は
女児向けレゴテーマとしてとても良いスターを切ったと思う。このビルドはどのセットにも類似しない、それに、ベルビルのようなジュニアライズド(大味化された)部品は存在しないし。
 とのこと。点数面でもこの種の製品にしては「デザイン9/10・ビルド8/10・パーツ8/10」と割と高評価されてますね。豊富な写真群を眺める限り、割と同感です。

 問題は、ミニフィグが予想以上に違和感を感じることでしょうか。
 Friendsの世界観が思った以上に強固であることを感じます(そういえば、それだけ気合の入ったプロジェクトなんだしたっけ)。まぁ、その違和感をぶち壊すことにこそビルダー冥利があるのかもしれません。少なくともパーツ取りには美味しすぎるセットです。


◆lostcarpark 様の「#3933 サイエンススタジオ」のレビュウ
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=64076

 こちらも画像引用は最小限です。原文参照願います。

 セットの全景。ロボットのお腹は新部品Φ1丸タイル。
 なぜ、この部屋にはコンピューターのたぐいがないんだろう。2年も前にレゴにはノートパソコンの型も起こされているというのに
 なるほどなツッコミですよね。ちなみに#3936デザインスタジオにはノートパソコン入ってますが(笑)。
 
 あと、今更といえばいまさらなのですが「化学」系の研究なのか、「工学」系の研究・工作なのかはっきりしないのもマズイ点のような。どちらかに特化すればまとまりも良くなったと思うんですよね。で、前者なら白衣姿のほうが様になったと思いますのに(「助手」とか「クリスティーナ」って単語が脳内を去来しましたが無視してください)
 とはいえ、女の子向けに敢えて科学をテーマにした製品を出した思い切りは評価したいです。


 あとはお約束、ミニフィグパーツとの絡み。ハリーとの互換は違和感が少ない?
 ちなみにミニドールフィギィアでは手首が動かせないことが指摘されていて
ギターは保持できる、でも弾くことはできない
とのこと。実証写真はインパクトありすぎです(ガールズバンドにたいする認識がかくも違うのかw)。

 こちらも凶悪な比較写真です。あまりにシュール過ぎる。ニット帽じゃどっかの国の強盗ですって。
 ただ、武器各種をもたせるのに無理はなさそうな手首の角度です。
 将来、冒険とかファンタジーをテーマにする分には問題ないのかもしれません。欲しいかともかく。
 
  
posted by 関山 at 11:43| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

【レゴ製品】Friendsの本気。日本版カタログは「デコ」に注目!?

 クリックブリック店頭(など)では「Friends」専用カタログと「Ninjago」専用カタログを配布中。前者は全10ページで、通常のカタログと同じ判型(正方形)という仕様。意外と読み応えがあります。


 表紙。モデルが日本人? そんなわけで表紙からして日本(というよりは東アジア?)仕様!
 凄い気合なんですが。少なくとも欧米版のテキストを日本語にしただけのものじゃないのですね。だから日本語版じゃなくて「日本版」です。

 キャッチコピーは「レゴ フレンズでデコっちゃおう(ハート)」
 「デコ」は一時期流行っていましたが(今も?)、その流れを汲んでいるんですね。このへんも多分、日本オリジナル。日本でFriends売ろうという意図を感じます。


 2-3ページは各キャラクターの紹介。設定についてのツッコミなどは控えます。ただ、レゴのカタログ類に多い直訳は避けてて割と自然に日本語にしているのが印象的。かなり気を使ってるのでしょう。


 4−5ページは、世界設定のハートレイク市の設定。これまで、意外とこういう設定用意した製品ラインは少なかったような気がします。でも、ごっこ遊び……ロールプレイ……RPG的感覚を意識するなら設定とかマップって必須なんですよね。


 6-7ページは旗艦アイテム「#3315 ラブリーハウス」の紹介。
 4階建てにも組み替えできるモジュール方式であることは初めて公開されたんじゃないかしら? デザインのルーツはCityの「#8403 City House」(2010年:絶版)ですね。1年のブランク空けて復活した感じ。
 小物一覧写真ではナイフやフォーク、新型の花などが印象的。

 なお、カタログではFriendsフィグのことを「ミニドールフィギィア」と称してます。この言い方も定着するのかしら?


 8-9ページは通常の商品一覧。パーツ取り用小物などの情報を今のうちに得ておきましょう(笑)。意外と新発見があるかもです。ビューティーサロンの口紅など。

 ちなみに「#3942 ハートレイクドックショウ」は影も形もなく。やはり日本未販売? ドイツ版総合カタログでは掲載ありましたから、トイザらス限定というわけではなさそうですが。


 10-11ページも通常品。「#3061 パークカフェ」は売る気満々なのかえらく詳細な解説です。各種調理用具などを見ていると「おままごと」ニーズも意識していることが窺えましょう。

 「デコしてね(ハート)」。
 ミニフィグじゃ当たり前の組換要素ですが、Friendsフィグもといミニドールフィギィアでは組換もファッション感覚。まぁ間違ってはいませんが。
 髪飾りが交換できる要素は面白く、ミニフィグヘッドへの転用も楽しめそう。


 裏表紙はキャッチコピーも含めて、割と普通。
 こうして紹介してみますと、他の国でもこうした専用カタログは用意しているのかどうかが気になってきます……国別の戦略の差異とか。

 さて……。
 去年の今頃は「レゴ社は女児向けやって欲しいなぁ」とか何度か弊ブログで記してたような気がします。
 で、Friendsの情報が出てきた今年の秋口の地点じゃ「クリブリ限定かザらス限定でしょ……」とか思ってました。

 が、まさかここまで手間・予算かけた販促物用意してきましたとは!
 浅草橋改メ、赤坂ガーデンシティは新市場開拓に思ってたよりも本気で、攻めの姿勢。あとはTVCMとかどれほど仕掛けてきますのやら?

◆◇◆◇◆◇◆


 amazon.co.jpでのFriendsはほぼ全品割引率が33%になっています。

 現在予約価格7045円の「#3315 ラブリーハウス」。建物自体はCity的な大味構成ですが、そのおかげで意外とボリューム感のある構成であり、歴代レゴの家の、実売7000円クラスにしては頑張っていましょうか。
 案外、小物取り以外にも「使える」?かもしれません。
 
 そのほかFriends関連はこちらへ。
 
 
posted by 関山 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

【鉄道作品】札幌市交通局 A830 の改修。長さとボリューム感とスケール感。


<before>

<after>

 他の画像はこちら
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=492153

 前回の製作記事
http://legotrain.seesaa.net/article/242589876.html#comment

 仮の完成後、意外と気になったのは
「全長、短すぎ!」「車高、低すぎ。見た目も貧弱!」ってこと。
 欧州系の市電ビルドの「長すぎだろ」「車高高すぎだろ」に対するアンチテーゼでもあり、その反動が行き過ぎ(笑)。
 また、既に作ってきてた低床電車の技術援用ではありましたが、同じ流儀で1960年代の電車作るのもいささか配慮足りなすぎ。
 どちらにしても万葉線MLRV1000とか、広電5000とかと並べた時のスケール的違和感が著しいのですね。或いは自動車(乗用車)やミニフィグ、モジュール系タウン系の建物に対比させても。

 割と迷った上で、以下の改修を行いました。
・全長を窓1つ分づつ、すなわちピラー含めて3ポッチ分延長する
・車高を1プレート分上げる
・1−2−1の軸配置はやはり違和感あるので、ダミー車輪を付けてごまかす


◆全長の延長
 最初は連結面で伸ばすことを考えてましたが、後述のダミー車輪つける関係で、運転台と中間ドアの間で1つ分(3ポッチ)延長しています。編成全体で6ポッチ分。
(ちなみに連結面でも更に窓ひとつ増やすと実物同様の窓配置にできますが、流石にそれは長すぎです、多分)

 ショーティ感と言うか可愛らしさは薄れましたが、如何にも輸送力対応車っぽい堂々とした風情にはなったかと。
 延長部分に緑灰の2×2タイルが足りなかったので、魔道書のプリントタイルを広告に見立てて使用。魔術と科学が交錯する(以下略


 長くなった分、カーブでの折れ曲がりも大きくなり連接車っぽさも強調されています。


 車体延長に関連して車内もアーチ型の補強付けました。実物にはない要素ですが、防風板も兼ねてあればいいのにな的な感じで。ちなみに実物には車掌用のカウンターがありますが、さすがにこの寸法では省略しています。


◆車高上げと貫通路
 車高を床下で1プレート分あげています。先頭台車は車輪枠が少し見えるようになりました。ボリューム感も変わってくるものです。


 モーター周りは、床面1プレート上げたおかげでわずかにゆとりが出来、トレインモーター前後のツメにひっかけていた左右の覆いを上から垂れポッチでぶら下げる形に改めました。これでモーター台車の全長を2ポッチ詰め、台車の不自然な大きさを少し改善しています。

 連接車の基本である連結部も、ホイールベースが3ポッチ伸びた関係で要改修。
 アレコレ試した末、貫通ドラムの上面にターンテーブルつけて回転するようにして※、そこからフックをつけて車体を「釣る」方式にしました。フックというのがポイントで、微妙に遊びがあるのでカーブや勾配前後などでの微妙な動きに追随しやすくなってます。こういうところをテクニック系でガチガチに固めちゃ、多分ダメです。

※:固定してしまうとS字カーブがクリアできません。


◆ダミー車輪とその効果
 実は違和感を感じていたのは先頭台車が1軸であったこと。意外とシルエットに顕れ、気になってしまう点でした(車輪というのが鉄道車両における要点であるのを、再認識)
 ガチで2−2−2のボギー車にするのは難しすぎるので論外。貫通幌諦めりゃ2−2−2で固定軸でいけなくもないのですが貫通幌省略するのはイヤ(あとカーブでも見た目も美しくない)。小径車輪ならボギー車に出来ますが走行性能考えるとやはり却下。走行しないダミー車輪でごまかすことにしました。
 基本はトレイン車輪の枠のみ利用。車輪はいろいろ考えましたが黒で丸い形をしていること、適度に「挟み込める」ものということでホイール付きのタイヤを使用。走行時レールに引っかからないよう、軌道面1mm位の微妙な位置に固定しています。



◆改修のまとめ
 手をつけたときには「あぁやっちまった……でも元に戻すの大変だし」と微妙な気分で始めた改修でしたが、やはり「弄ってよかった」という感じです。

 実は路面電車のスケールは本線車両と比べて違和感のある部分で、A830の場合は全長21mと言われますから本線車両に合わせると全長32ポッチじゃないといけないのですが、実際その寸法で作るとえらく寸詰まりでディフォルメ過多なモデルになってしまうでしょう。
 ショーティはショーティで肯定すべき文化ですけど、ショーティとフルスケールが同じ世界観に混在するのは避けたいですからね。
 そんなわけで、今回の改修は微妙なところを「いじった」のかもしれません。
 まぁ「レゴスケール」は既にディフォルメスケールなので、何を今更という感じはありますけど。


 乗用車や人間、自転車とのバランスは取り敢えず、満足です。411ブルーバードは時代も揃います(笑)。


 広電5000 GreenMoverとの並び。広電5000は従来型の3車体連接車と同じ長さなので、2車体連接のA830はその2/3位が気持ちのよい長さ……となるはず。
 

 
posted by 関山 at 23:18| Comment(7) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

【作品紹介】trakashi様の東京メトロ1000系。地下鉄の魅力。

 takashi様の「レゴトレインと電車のブログ」より。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/2139860.html
 先方の記事

 takashi様の作品はパーツなどの制約が多そうなのに、その中で特徴を掴んでくるのが印象的です。フットワークよく、先ずは形にしてみるという姿勢は「意識しなければならない、基本」でしょうか。


 今度も東京ネタで、東京メトロ銀座線の「レトロな新型」1000系電車。実物についてはこちら(メトロ公式)。
 個人的にはこの種の懐古的センスは大好きなので、歓迎すべき嬉しい電車。01系に過去何度か復古ラッピングしたことがありましたが、それが「標準」になるなんて! 今から春の就役が楽しみです。


 小柄な3両編成は銀座線の雰囲気。
 前面の垂直キャノピーはまさにこの電車のためにあるような部品です。この雰囲気をベースに貫通扉とかアンチクラーマーなどのアクセサリを足していったら、と考えてしまいました。
 側面もシンプルながら、プラレール的ショーティアレンジとして成立しています。


 ダンボールのトンネルも楽しそう。どこか渋谷駅のホームを思い出させる雰囲気。サードレールの表現もあるのですね。

 地下鉄という題材は今まで意識して来ませんでしたが、この作品と実物の1000系(あるいは02系のサインカーブ復活車あたり)を見ますと、何時か頑張ってみたい!と思わされるのです。
posted by 関山 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】[絶版]風車村の攻防#7189amazon.co.jp分復活33%off!/Friends割引率31%に



 割と緊急です!

 S@H(US)からは姿を消し、先ほど紹介した2012年ドイツ版カタログでも「在庫限り」という扱いになった、「#7189 風車村の攻防」がamazon.co.jp扱い復活しています。33%offの7016円。

 云うまでもなく大変に良質の製品で、農民の一家+大量多種の動物フィギィアがつくという嬉しさ。そんな品がたった1年足らずで絶版の危機です(指輪の犠牲者!)。
 この供給期間の短さでは、数も十分には出ていないでしょう(シリーズの末期製品ではよくあることです)……絶版化すると大変に厄介なことになりそう。お求めはお早めに!

 絶版危惧というと、Carsの「#8677 メーター(大)」もドイツ版カタログからは落ちています。
 新茶色の特殊カーブ(カマボコ系)部品いっぱい。このセットの「固有部品」は意外と部品単位での出回りもよくありません。版権テーマに興味なくても、「茶色の何か」作ること考えているなら抑えておいたほうがよさそうです。部品リストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=8677-1
 「今なら」37%offの2658円です。これもamazon.co.jp扱い分は消えたり、復活したりという感じ。やっぱりお早めに。

◆◇◆◇◆◇◆


 あとはお急ぎの必要のない?新製品の情報。
 1月26日発売のfriendsの割引率が一律31%まで上がってきています。最終的にはいつもの33%offまで行くとは思いますが、早めの予約が吉かもしれません(人気商品は発売前に予約打ち切りもありえます)。安心して年を越しましょう?



 #3061 パークカフェ 3627円
 #3315 ラブリーハウス 7254円
 #3187 ビューティサロン 2755円
 #3188 ハートレイクのアニマルクリニック 4717円
 
 他、friends関係はこちら。 小箱は575円から。気軽に買ってもらえる価格も戦略的です。


http://youtu.be/ZEbJQmiZlEk
 オマケ、friendsが欲しくなる(笑)CM動画。
 この種のCM動画はスルーする管理人ですが、これは何度も繰り返し観てしまいました。情報量が多い!
 製品の「裏側(インテリア側)」に重きをおいており、このシリーズが本質的にドールハウスを意識していることが窺えます。
(日本でもCM展開するのかしら?)

 ところで、動画には新旧のクリエイター系の家各種も写ってますね。意外と「シームレス」に共存できるのかもしれません?

◆◇◆◇◆◇◆

 2月9日発売の「屋根セット」「窓セット」が共にamazon.co.jpでの予約可になっています。どちらも1350円。屋根は赤以外が欲しいとか云わない約束です。
 
posted by 関山 at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】ドイツ版2012年カタログ出る。Kingdomsの気になる今後?

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=492214
(friccius様が上げてくれたもの)

 表紙Friendsかとおもいきや、去年に引き続きNinjaGOでした。2年目は迷走……とおもいきやちゃんと売れてる……のでしょう(多分)。

 最初の数ページは日本では全く扱われていないボードゲーム系です。あちらでは定着してるんですね。

 
 そのあとはいつもどおりデュプロ。でもって、タブ・バケツ系。

  
 その次が注目のFriendsです。堂々の5ページ。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5314120
 今まで非公開だった?#3188ハートレイクシティのアニマルクリニックの内側からの写真あり。予想通り小物が楽しそう!

 
 その次がクリエイター各種。ちょっと古くなってきた#5891マイホームもカタログ上健在です。

 
 次がCity。森林警察・森林消防がメインですが、これまでの警察・消防も併売される模様。港湾・宇宙開発・空港も健在です。

 
 トレインは見開き2ページ。目新しい情報なし(わかっちゃいますが)。
 ちなみに日本未発売のままの#3677レッドカーゴトレインはドイツでもカタログ非掲載です。あと踏切#7936はカタログ落ちしています。
 

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5314140
 キャッスルは1ページのみ(!)。既にUSでは絶版扱いのKingdoms「#7946 王様のお城」「#7189 風車村の攻防」はカタログ上健在です……しかし、「solange der vorrat reicht(在庫限り)」の非情過ぎる一文が。

 その後がアクションテーマ・版権系各種。「DINO」が3ページ、「Cars」3ページ、「Racers」1ページ、ハリポタ2ページ。エイリアンコンクエストはわずか1ページで消滅間近。

 南海……もといパイレーツ・オブ・カリビアンは非掲載。完全に消滅! 但しほぼ全商品はShop@home(US)では在庫ありですから、これは欧州圏だけの扱いなのかもしれません。
 ファラオズクエストも完全消滅です。

 表紙になってるNinjaGOはやっと登場。7ページ分使ってます。

 SuperHeroesは1ページのみで、大型フィグ製品のみ掲載。一方でHeroFactoryは3ページ掲載です。
 その後にスター・ウォーズが8ページ分。いつもカタログのトリを締めるテクニックが6ページ。一時期品薄だった#8043シャベルカーは健在ですね。あと、最後にちょこっとマインドストーム。

 
 裏表紙はminiFiguresの6弾と7弾の予告。ちなみに価格表示は「2.49ユーロ」
 あの、タカラトミーアーツさん。日本での400円っていったいなんなんですか? ポリバックじゃなくてカプセル販売ですけど、あのカプセルに100円以上掛かってるんでしょうか? とっても高価なカプセル(苦笑)。
 
 

posted by 関山 at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

【国内作品紹介】試作品にしても凄い。お哲様の、進化する湘南スタイル

 先ずは、以下の記事を御覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/52866138.html
http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/52863913.html

 こちらからも行けます「Yakko通信」


<追記:brickshelfにも上がっていました>

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=492296

 さて。
 EJLTC例会が行われていた昔、レゴで前面2枚窓の湘南顔はまず不可能!とか云われておりました。水平方向の折れ線と傾斜も、垂直方向の折れ線も後退角もあるという凄く厄介な形状であったためです。

 そこに食い込んだのが拙作のEF58であったり、

 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=269858

 Awazo氏のEF58であったりしたわけですが。
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=300286

 前者は垂直方向の折れ線に後退角は表現しているものの、水平方向の折れ線は省略で裾まで傾斜しちゃってる(京急500とかならそれでいいのですが)。

 後者は水平方向の折れ線は表現できているものの、垂直方向の折れ線と後退角が省略(但し、帯や塗り分けの表現には有利!)。
 まだモデリングに妥協が必要でした。

 しかし、今回の試作品はどちらも省略していません。湘南顔としては完璧に近くなっています。正直「やられた」と思いました……。
 そんなわけで試作品ながら記事にさせていただく次第です。
 
 不可能が可能になり、進化する表現、この遊びはやめられません。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品[トレイン]】9Vトレインモーター(#10153)がクリブリに入荷


 情報提供してくださった方々、感謝します。

 9Vトレインモーター(#10153。末期製造分[2002-2007])がクリックブリック(お台場店・八重洲店)に入荷しているようです。「え、なんで今頃!」という感じではありますが……。
 デッドストックなのでしょうか?

 価格は4935円とのこと。
 新品であること考えると悪くないのかもしれません。また、下手に安くすると必要な人のところに行かず変な買い占めされたりもありえますから、これで良いのかもしれません。

 あくまで個人的には、自分用にはちょっと高いかな、という感じです。
 とはいえbricklinkでの相場からすれば「高くない」のも事実です。
http://www.bricklink.com/search.asp?itemID=51422
 新品。やはり高いです……。4935円以上します……。
(ちなみに自分用は「中古」で済ませることが多いです。あとは使い回し。結構動力台車もがれた作品多いんですよ……)

 なお、入荷・在庫については本日夕方〜夜地点での「お台場店」「八重洲店」での情報です。
 店頭購入される方は電話での在庫確認をお勧めします。
 

 
 
posted by 関山 at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#7895ポイントレールがamazon.co.jpで予約開始!/#10197ファイアーブリゲードが少し安い?


 #7895ポイントレールの入手難もそろそろ解消です!
 既に2月9日発売であることは告知されていましたが、ようやく予約受付が始まりました。28%offの実売1880円とかなりのお得価格です。PowerFunction派の向きは大操車場の建設も夢ではありません。
(9V派ならアルミテープによる通電化魔改造とかも躊躇なくなる価格ですよね。切り刻んで特殊規格ポイント作るのは全プラ製のRC用のほうが難易度は低いかも……)

 ちなみに同日販売予定の#10218ペットショップは残念ながら未だマケプレ品のみの掲載で、amazon.co.jp扱い予約は始まっていません。こっちが本番なのですが。価格など気になるところです。



 クリスマス後高騰していた#7938超特急列車は再入荷があり、38%off、11635円という何時もよりちょっと安い価格に戻っています。持っている方も多いでしょうが、改めてお薦め。



 #10197ファイアーブリゲード(消防署)が39%off 16131円に落ちてきました。もうちょっとで16000円きりというところです。幸か不幸か絶版オーラは遠下がりましたが……。ちなみにパーツ構成的には見事なまでのダークレッドとダークタンの塊です。


 また部品確保系(ダークレッド)ですが、ロビー邸#21010が14802円(amazon.co.jp扱)まで戻ってます。マケプレの瞬間最大風速を除けばほぼ最安値レンジ。
 ちなみに管理人未購入。欲しいけど、迷いが吹っ切れません。1×2プレートでのリアル煉瓦表現の誘惑はあるのですが。


 同じくライトの「#21005 落水荘」のほうは一万円切りは初めてみました(チェック漏れかもしれませんが)。
 ちなみにbricklinkの相場はアメリカで7000円台前半。1.2kgのUSからの送料は25ドルくらい(補償なしの普通便)。ですから、9650円というのは悪い値段じゃないかもしれません。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=21005-1
 パーツリスト。ややレアなクリアの1×2プレートが52枚も入ってるんですよね。
 やはり管理人未購入ですが……。タンのプレートとか気になるんですが。
 
posted by 関山 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

【雑談】この発想はなかった! gif動画での組み立てアニメ emerald様のエメラルドナイト組み立てgif

 いや、brickshelfにjpgだけではなく、gifが上げられることを失念しておりました。
(bmpも上げられたとおもうんですが、非常識に重くなるので勘弁願いたいところです……)

 で、gifなら簡単なアニメーションもできる由で、それならこんな企画も成立しちゃうのですね。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=492141



 勿論、炭水車に客車版もあり!
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5312727
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5312728

 いろいろ、応用の余地はありそうです。
 製品レビュウは勿論、自作でも特殊な技法を使っているところや、動きで見せる作品を紹介するのに使えましょうし。また、こまどりアニメも勿論。

 なにより、動画ほどシビアに撮影環境を用意しなくて済むこと、普通にbrickshelfに上げ、見てもらいやすいというのはメリットでしょうね。
 
◆◇◆◇◆◇◆   ◆◇◆◇◆◇◆


 USでは絶版(S@Hから商品ページも消滅!)になってしまった#10194エメラルドナイト。
 日本特有のタイムラグのおかけで未だ12980円の「通常価格」でamazon.co.jp扱いありです。
 しかし、絶版品消えるスピードは加速掛かります(風車村は瞬殺でした……)。気になる向き、複数欲しい向きは今のうちに! このセットに関してだけは「買わないと後悔」します。何より後継の10000番代の蒸機の話がでてくる前というのがキツい……。

 レゴ社さん、本気で後継製品考えてるんでしょうねぇ。#7750の二の舞は勘弁願いたいものです。悲しいかな、製品の供給は連続してくれないと、ファンの興味関心も連続してくれないのですよ……。
 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【記事紹介】イグ様の「駅前帝国メガトロニア」より、「レゴランド ディスカバリーセンターにパーティールーム?」

 ソースの記事は読みましたが、記事にするタイミングを逸しておりました。イグ様のまとめが適切だと思いましたので紹介する次第です。

 「駅前帝国メガトロニア」より
レゴランド ディスカバリーセンターにパーティールーム?
http://bionicle.blog.shinobi.jp/Entry/351/

ソース記事(こちらはまるごと引用)
http://www.fashionsnap.com/news/2011-12-22/legoland-discovery-center-yokyo/

東京・お台場のデックス東京ビーチに2012年6月中旬、日本初の「LEGOLAND・Discovery Center(レゴランド・ディスカバリー・センター)」がオープンする。体を動かせるアスレチック遊具や、4Dシネマ、東京の街並みをブロックで再現したジオラマなど、レゴブロックの魅力を表現した様々なアトラクションを用意。また、2015年以降には、名古屋にも同施設の建設が検討されている。

  「レゴランド・ディスカバリー・センター」は、英国及びヨーロッパで第1位の規模を誇るエンターテイメント・レジャー企業MERLIN ENTERTAINMENTS (マーリン・エンターテイメンツ)が手がけるレゴブロックを使ったアトラクション施設。レゴブロックを通じて、子供たちが目と手を動かし、遊びながら創造力を育てることを目的に、現在はイギリス・マンチェスター、ドイツ・ベルリン、アメリカ・シカゴなど3カ国5施設が運営されている。2012年にはアトランタ、カンザスに続き、「LEGOLAND・Discovery Center Tokyo」のオープンが決定。同社が、2012年1月4日まで期間限定で展開している体験型アトラクション施設「マダム・タッソー東京」の跡地が利用される。

 「LEGOLAND・Discovery Center Tokyo」では、メインターゲットを3歳から10歳の子供を持つ家族連れに設定。延べ面積は約1,000坪。レーザービームを使ったシューティングゲーム、毎回テーマに合わせた作品を作るレゴ教室や、未就学児向けのレゴ商品「デュプロ」を使ったプレイグラウンドなど、創造力をふくらませながら遊べるレゴブロックを使った様々なアトラクションを揃える。また、誕生日会や"ママ会"などに向けたパーティールームも設置する予定だ。

■レゴランド・ディスカバリー・センター東京
 オープン予定日:2012年6月中旬
 場所:デックス東京ビーチ
 延べ面積:1,000坪(予定)


 
 イグ様のまとめですと、「パーティルームが気になる」とのこと。
 誕生日会ママ会を想定しているようですが、AFOL達のためのオフ会ルームとしても使わせてくれれば、と。

 日本におけるレゴのオフ会的活動が盛んになりにくい理由に「場所・会場の問題」は大きいと思いますので、オフィシャルでレゴで集まれる場所提供してくれれば云うことはないのです。
 勿論、費用はなるべくお安くお願いしたいところです。民間の貸会議室級じゃ意味無いので(笑)、「レゴ関連の集まり限定」とかで公共施設クラスなんて言っちゃいけないのかしら。

レゴの施設がレゴビルダーを拒んだら本末転倒なので(笑)、
 いや、まさにその通り。
 レゴビルダーというレゴを一番たくさん買ってくれてる※ファンへのサービスがあってもいいのですよね。

※:レゴジャパン経由じゃないのもありますけど。まぁそこは大きい問題じゃないでしょう多分。
 

posted by 関山 at 23:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 記事紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

【鉄道作品】札幌市交通局 A830 1960年代のモダンな市電



<他画像はこちら>
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=492153

 1964年製造。似た様な形のA820とともに札幌市電を代表する車でした。
 しかし、地下鉄整備と交通政策上の問題でせっかくの連接車群は引退を余儀なくされ、1976年ころには運用離脱。名鉄に払い下げられた3編成以外は早期に廃車されてしまいました。
 名鉄払い下げも含め完全な形で残っているものがないのは惜しまれますが、ほぼ同型の路面気動車D1040は1両保存車があり、雰囲気を今に伝えます。

 詳細こちら。wikipedia 但し名鉄末期の写真のみ。

 実物画像はこちらとか。
http://www.tetsudo.com/kefu/onen/337/
 こちらとか。
http://omotetsu.art.coocan.jp/sapporosiden01.htm
 どちらも地下鉄開業以前の札幌市電の姿を捉えた、貴重な写真いっぱい。
(あの時代北海道でSL撮ってても市電撮る人少なかったんだなぁと思います。意外と記録がなくて)
 日本の路面電車のどちらかと言うと低迷期※の車両ですが、デザインに関しては他に寄せ付けるもののない優美さ! 最大限に取られた大きな窓、曲面ガラス使った凝った前面。「北欧スタイル」と云われる由ですが、北欧のどんな都市にも類例するスタイルの車はありません(笑)。良い意味で個性があったのですね。
 ただ、あの時代の路面電車はあんまり長期の耐久性を考えていない安普請な車も少なくなかったようで、車内写真を見るとインテリアの簡素さに驚かされたりします。引退が早かったのも(また名鉄にしか譲渡されなかったのも)実はその辺も理由だったのかもしれません。

※:復興期が1980年ころの軽快電車。それが1990年代後半以降の低床電車群に繋がっている由です。

 なお、流麗なデザインは東急玉川線のデハ200に通じるものもあります。札幌市電の200形以降の丸っこい電車は東急車輛の設計といわれ玉電200の影響下にあるそうですから、同じ東急車輛製のA820/A830も同じ文脈で語っていい車なのかもしれません。


◆レゴ化にあたって
 数年前ですが、この世界の先達たるAWAZO氏との雑談で「札幌の市電、中でもA830とかは絶対レゴじゃ無理だろ!」と盛り上がったことを覚えてます。側面の大窓はともかく、細いピラーをどうするのか。あとは前面の大型ガラスの処理。あと、微妙な塗色! 
 数年間「あれは無理」と思いこんでいました。

 が、別の北海道在住のビルダーさんとお話する機会があったとき「以外となんとかなる?」と思って設計してみると、意外となんとかなる! あとは数週間のブランク空けて制作に至った由です。

 以外と何とかしたのは、以下。

●側面の細いピラー → 普通に1×1ブロックで割りきってしまいました。ぶっとくなりますが強度とか考えたらこれが一番。

●前面形状 → 1枚もののキャノピーじゃ絶対無理ですが、複数のスロープやパネルを組み合わせりゃなんとかなる? なお、腰から下は横組で楽勝です。

●塗色 → ダークタン+緑が近いんじゃないか? しかしダークタンでは基本的な部品さえ供給ないのが判明し、タンに割り切り。色あせた感じならギリギリ見えなくもないと。あと腰回りの緑も灰緑に変更。

 「多少の」妥協ということです。



 あとはモデル化へのアレンジ。
 全長は長すぎると他の本線車両との整合性が壊れますのでいつもどおり極力詰める。それらしく見える窓割を最低限維持することで決めました。
 床面も路面電車として納得できるレベルまで、下げる。(日本語だから出来る話ですが、海外の市電作品は床面が高くて雰囲気壊しているもの少なくないのが残念すぎます)
 その関係で、足回りは「2-2-2」のボギー式連接を、「1-2-1」に省略。ボギーの旋回があると床面を下げるのが極めて難しくなり、車体形状への悪影響もある為です。
(ちなみに「2−2」の二軸車2両編成へのアレンジもちょっと考えました。連接台車はダミーの飾りで済ませると。流石に連接車の機能を省略するのはなんかと思いやめちゃいましたが)


◆腰から下。連接部
 先ずは腰から下を完成させます。側面タイルで隠し処理しているのはこれまでの低床電車系と同じ流儀。但し、2プレートほど床を上げ、普通の電車の範疇に納めてはいますが。
 また、タイル処理のお陰で前部で車体幅絞りこまれている部分が、内部のヒンジ処理するだけで再現できてしまいました。


 苦労したのは連接台車がモーターなので動きまわる周りの処理。側構体と座席と床面を合体させたような作りで、連接台車上を構成しています。

 連接台車は車体裾の一部も含めたデザイン。これでも車体全長に対して台車が大きすぎるのが難です。


 貫通幌はMLRV1000、京阪「びわこ」、広電5000に次いで内部の通路を確保した方式。2車体間の連結は「びわこ」のとき同様、屋根上で2車体をテクニック接続しているだけ。


◆腰から上。前面
 側面はパネルと1×1ブロックをひたすら積み上げるだけです。ピラーはやっぱりぶっとすぎると思いつつ、窓配置はそれっぽいと思うので納得しています。
 座席がある部分のパネルは上下分割にして、せずり兼保護棒の表現にしました。実物写真見ると意外と目立つところですよね。


 前面は何度か作り直し、なんとか納得できる形状に追い込みました。幸いであったのは他の目的(ドイツのガラス電車ET91用)に確保してあった33度スロープ3×3のクリア(たしかレア部品)があったこと。
 この電車、前面窓は微妙に傾斜しています。そこを省略しちゃいけません(=制作上の制約になります)。最初幅2高さ3のクリアパネルを考えてましたが、実物の前面窓は意外と横幅も広い一枚ものなので少しでも幅を拡げるため幅2高さ2のパネルを二枚繋げて横倒しにしました。
 なお、検討として幅4高さ3のパネルを横倒しにし、左右をクリアのポチスロで処理というのも試作はしましたが、随分角張った雰囲気になったので却下(まぁ1980年代の軽快電車でも作るときは役に立つのでしょう)。

 ドアは運転台直後のものは省略して腰部のみドアっぽいダミー表現で済ませましたが、センタードアは4箇所ともスライド開閉。ドア下半部を側面とツライチにできたので、ここに関しては本物よりスマートかも?

 でっかい前面方向幕付近の作成は楽しかったです。やたら目立つパンタカバーも同じく。


 車内は灰色の床に赤いシート。ずいぶん明るい雰囲気に。実物のカラーリングは分かりませんが。


◆まとめ
 完成はしました。
 が、やはり無理無茶な題材を妥協重ねて造った作ではあります。見た方には「札幌市電の連接車」と認識していただけるのかしら? 不安です。
 とはいえ、前面形状に関しては欧州の、やはり1960年代の路面電車作るときにでも応用・アレンジ利くかな?と思ってるところです。あっちのほうが三車体とかそれ以上の連接あって面白いですし(をい。

 さて。
 発表までしといてから記すのもなんですが……全長を短くアレンジしすぎたこと。車高を下げ過ぎたことが制作翌日から気になっています。実物写真見直すともうちょっと長くてスマート、でもって高さ方向へのボリューム感もある電車なんですよね。

 大改修(床面1プレート上げ、全長窓1つぶん延長)しようかしまいか……。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】G@ひたひた様の大物車。シキ610タイプ。テクニックとシステムの幸せな融合? 大物車のバランス

 先方の記事
http://blog.goo.ne.jp/hita_h_i/e/0592fa4dd0ca6f1a5de92317a37ef092
(以下画像は、上記記事より)



 G@ひたひた様の大物車。先の4軸の小型大物車に引き続き、よりリアルな8軸のが早くも登場です。
 今度もテクニック中心の組み方ですが、仕上げ?にウェッジプレートを貼って形状を整えている由。幸せな癒合という表題は些か大げさかもしれませんが、第一印象はまさにそんな感じでしたので。
 また、テクニックに最小限のシステム系部品※入れて形状を整えるというやり方は、やはり近年の製品っぽい雰囲気でもあります。

※最近は云わなくなりましたけど、テクニックの対義で「普通のブロックやプレート」という意味。


 「積荷」は今回もPowerFunction電池BOXですが、或る程度リアルな車体でも違和感がないものです。共和国軍のマークは大物車に付いていると、何となく「丸に運」の日通マークに見えるので不思議なもの。

 プロトタイプはシキ610形とのこと。確かに雰囲気がよく出ています。軸数は半分以下に減らされていますが違和感は皆無で、大物車の魅力だけが抽出されていると云えば良いのでしょうか。

 ところで。
 レゴで現実的な大物車を考えると、この「2-2+2-2」の8軸というのはバランス面からの「落とし所」なのかもしれません。
 実物通りの車輪数にこだわると強度とか曲線での張り出しとか厄介な問題が増えてしまうんですよね。そもそも長さからしてオーバースケールになってしまいますし。
 自分もその辺で(あと予算も!)考えつつも断念している題材ですから、割りきってしまうのは手なんでしょう。
 
 そんなわけで、久々に「RMライブラリ93 大物車の全て(下)」を眺めなおしているところです。車輪数をどう割り引くか、車体構造はテクニックかシステムか、或いはトラス状の一体部品か……迷いどころは多いのですね(無論、予定は未定です)。
 
posted by 関山 at 17:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

【国内作品紹介】メリークリスマス♪ エフ様のサンタトレイン


  

 brickshelf
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=492047

 先方の記事「Merry Christmas 2011」
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/12179573.html

 飾り付けが最高に楽しいですね。機関庫も、汽車も。
 こんなメルヘェンな雰囲気にドイツ系の小型機はやっぱり似合うもの。機関車はよく見ると煙室扉のリースだけが飾り付けなのですが、全体の雰囲気で十分にクリスマス仕様になってしまってるのですね。
(いつもの列車もちょっとのアレンジで……いやまぁエフ様のは元が良いからか?)

 プレゼント満載のサンタ列車も実に楽しげ。サンタが運行しているのか、或いは鉄道の人がサンタコスしているのか……? どちらであっても、こんなのが部屋をくるくる回っていたらパーティも盛り上がりそう。
 
posted by 関山 at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#7189「風車村の攻防」が微セール。6763円/12月29日発売品33%offに

 

 USでは絶版になってしまった(S@Hから商品ページも消えてしまった!)#7189「風車村の攻防」が微セール。36%offで6763円。既にお持ちの方も、動物パーツの確保にもう一箱如何でしょうか?

 新お城シリーズ……もとい「LOTR」じゃこの雰囲気の製品なかなか出てきてくれそうもないので(呑気なホビット荘のセットなんで何時になるのか……)、その意味でも早めに押さえといた方がいいのかもしれません。

 

 変わったものですが、マインドストームRCXの方の中古品が18500円で出ています。ソフトウェア2.0のようで、日本語のソフトウェア付き。頼みのbricklinkなどでも日本語版狙い撃ちは難しいですからこれは貴重かも?
(ちなみに管理人未購入。例の「(未)」です)
 

 さて、年内最後の新製品、12月29日発売のNinjagoとCarsが予約受付中です。

 NinjaGO新作は割引率が33%まで上がっています。予約購入するなら今のうち?
 なお、長く予約不可だった「#9455 ヘビヘビロボ」も予約可に。割引率や発売日は他と同じ33%offで12月29日。


 Carsも新作は全品33%offに。また、一時期予約不可だったアイテムが予約可になっています。中でも#9485は初登場ですね。
 
その他の12月29日発売アイテムはこちら。
 
posted by 関山 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

【レゴ製品】Friendsに関するレゴの正式リリース

 ちょっと古い情報ですが(数日前、怒涛の2012年リークがでてくるちょっと前です。12月19日)。
 新シリーズ「Friends」に関する、レゴの正式プレスリリースがでています。

 情報源はEurobricks(原文あり)。
 ざっと機械翻訳したのナナメ読みするだけでも、かなりこの分野に「本気」であることが窺えます……。
 まぁ1月ラインナップの豊富さに、既にリークされてる夏季?投入アイテムのパワフルさを見るかぎり、2011年のカタログ表紙を飾ってもおかしくないくらいへの気合の入れようなんですよね。



 この画像はプレスリリースに付されていたもの。ミニフィグとのサイズ比較。
 本文によると「5mm背が高い」とか。ところで、ミニフィグだと可能な手首の回転はできないんですね。武器持って戦わせたりはしないでしょうから(たぶん)、割り切られたんでしょう。
 足は長く、曲がりませんから、飛行機や電車に乗せるならシートピッチそれなりに必要になりそう(笑)。

 閑話休題。
 
以下、googleさんに訳してもらったもの。
posted by 関山 at 01:16| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

【レゴ製品】クリエイターの新作#7346。懐かしくも新しい海な家。


 情報源TOY N brick

 参考リンク(画像検索。未だ見つかります!)

 クリエイターの建物系は、レゴのラインナップ全体で建物作れるセットが増えてしまったがために、2005年の家デザイナー#4886登場の時ほどのインパクトは既に失せてはおりますが(本当に贅沢な時代!)、それでも注目セットであるのは云うまでもありません。

 2012年は#7346がリリースされます。
 赤い屋根に青い壁という組み合わせは1980年代的な風情でもあり、懐かしくも新しい風情でしょうか。ただ、最近の中間色に慣れた方には賛否別れるかもしれません。
(まぁ中間色は#10000代で、ということかもしれません)

 地形や波をブロックで表現するという方向性は2011年以来の流れですね。勿論、ミニフィグ入り。その一方で椰子の木はブロックによる構成です。ここを椰子の木部品にしない辺りはクリエイターの襟持ちなのでしょう。鳥もブロックですし(笑)。

 アナザーモデル(割と秀逸!)も含めて、良い意味でコンパクトにまとまった印象。そこもまた、1980年代の製品っぽいのです(あの時代の製品は意外と小柄なのです)。建物系で肩のこらないセット規模というのは嬉しいもの(まぁ肩のこるような大物が続いているからこその嬉しさですけど)。

 また、パーツ面では、久々に%3005 1×1ブロックのクリアが復活しているようにみえるのに注目。1996年が採用の最後で、以後も2009年に一度少量生産のプロモ品に入ったのみ。供給が良くなるのは助かります!


 問題は日本での価格ですよねぇ。
 2011年モデルのようなド外道なボッタ価格で市場を潰すようなことしませんように……(ログキャビンに灯台の恨み忘れまじ)。
 3箱買って3モデル作るのに躊躇しなくて済む価格になれば、気軽に組換ビルコンできそうな価格になればとおもう由です。2008年の名作#4996コテージに成れるか成れないかは案外その辺に掛かっているのかも?
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】G@ひたひた様の大物車、テクニックアーム製。製品的デザインの巧。


 先方の記事
http://blog.goo.ne.jp/hita_h_i/e/4a35f6d8bd05eb338b28474f9156c083
(下の画像は記事より)



 G@ひたひた様の久々のトレイン新作。自由形の大物車です。大物車は変電所トランスなどの大重量品を輸送する専用車両で、今も何両かが健在のはず。形状にサイズは種々様々であり(小さいのもあるんです!)、マニアの研究対象にもなっています。

 この作品はまさにテクニック畑の造った「大物車」!
 テクニックアームの「表情」が、この種の貨車の構造とベストマッチしていましょう。同種のアイディアは初めてのものではないですけど、「積荷」に手軽で身近? かつ実用的なものとして「PowerFunction電池BOX」を利用するアイディアは秀逸です。
 PowerFunctionの動力車と組み合わせれば21世紀版「バッテリーカー」として機能するかもしれない「実用」がキモですね。

 「吊掛式」を最小限の大きさでまとめたデザインも楽しい。テクニックの小箱製品のような、良い意味で製品っぽい作品でもあるのですね。まさに
「誰でも簡単に量産出来るモノを目指してみました。#7939(新カーゴ・トレイン)の機関車でたくさん牽引するとカッコいいかも。」
 というコンセプト通り。
 その意味では吊掛式なのに4軸※というのも全く気になりませんし、大きな実物をコンパクトにまとめたディフォルメの巧さもあるのですね。ショートスケールのディフォルメモデルの世界でも、フルスケールの世界でも活躍できてしまうモデルです。無論日本型でも欧米型でも!

※「RMライブラリ 大物車のすべて」調べた限り日本の吊掛式大物車で4軸は存在しません。積荷の性格上もっと大規模になってしまうようです。それにしても実物写真見るとテクニックアームに見えちゃう不思議……。

 大物車というと大仰に構えなきゃいけない題材というイメージありますが、手軽に手許にあるテクニックアームで組んでみるのも面白そうです。

このバッテリーボックスの有効活用をテーマとしたビルコン、結構楽しそう。
 面白そうです。
 個人的には「貨車ビルコン」はどうかなぁ……とも思いついたところですが(ウチのブログでやるなら)。
 そういえば、2012年Cityの「鉱山」も貨車と相性いいんですよね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

【レゴ製品】新テーマ「MonsterFighters」。悪くないけど……。


 情報源TOY N brick
 
 参考動画

 噂のあったホラー系テーマです。

 るーこと様のコメントでもありましたが「Studio」のホラーテーマ(2002)の復活と言うよりは、「Time Cruiser」(1996-97)の復活という観点もあるのかもしれませんね。
(管理人にとってはTimeCruiserはレゴから完全に離れてた時代の製品で、逆にStudioのホラーはレゴに戻ってきた頃の製品なので印象と言うかインパクトが違うのですけども)

vs



 #9463 小箱 狼男と樹。小型の自動車(クラシック系)。狼男は目にプリントありでちょっと可愛い(笑)。ここで狼娘なら萌えるのになんて考えちゃいけません。

 #9466 中箱やや大きめ フランケンとマッドサイエンティスト。牢屋とか研究所とか。乗り物は8幅(!)のシトロエン2CV。フランケンシュタインはMinifiguresのものに近いですね。マッドサイエンティストは髪型がインパクトあり。

 #9461 小箱 半魚人。小型ボート。半魚人は新規の型と思われます。

 #9467 中箱やや大きめ 幽霊列車。4-4-0のアメリカン蒸機と、トレイン車輪ではない貨車3両。幽霊3体。幽霊は新規金型っぽいです。ところで、貨車がトレイン車輪じゃないと、他のトレインシステムと組み合わせる発展性がない問題があるんですよね(その意味ではトイ・ストーリーでのウエスタントレインや、ハリポタでのホグワーツ急行4代目は上手く行った製品だったのです)。
 あと、プロペラ機。

 #9462 小箱 ミイラ男とホネホネ馬の馬車。ウルトラライトプレーン(オートジャイロ?)。ホネホネ馬は久々の復活(蛍光色ですけど)。

 #9464 中箱 怪物の正体がちょっと分かりません(ヴァンパイア?)。吃驚仕掛け?のある古そうなアメ車がとても格好いい。

 #9468 大箱 旗艦アイテム! ヴァンパイアの夫妻。ヴァンパネラを入れるセンスは褒めたいです。館というかお城の部分は一体部品も多用ですが、デコラティブな部品でまとめているので大味感は感じにくいです(シール頼みにも見えません)。良い意味での「如何にも!」という感じですね。ステンドグラスの処理はどうやってるのかしら? ボリューム感も十分です


 さて。
 テーマ全体を通して言えるのは「ゴシックホラーの化け物 VS ゴーストバスターズ」という展開であるということ。だからMonsterFightersなんでしょう。

 でも。
 日本のライトノベルやマンガやアニメに親しんでると、ゴシックホラーの化け物たちって既に「倒すべき敵」じゃなくってむしろ主人公サイドのイメージ強いんですよね(あ、最近どころじゃない! 「怪物くん」なんて何十年前の原作なんでしょう!)。
 あ、日本だけじゃないですよね。あちらのゴス文化なんて彼ら彼女らへの憧憬無くしてありえないですし。20年も前にWhiteWolfのTRPG「ヴァンパイア」「ワーウルフ」他のシリーズもありました(たぶん、ルーツはもっともっと古い。アダムス・ファミリーもそうですよね)。
 その意味じゃレゴ社のセンスって致命的に古臭いような気がするんですよ。そこがとても残念。

 狼男や吸血鬼を倒したいんじゃない! むしろ、彼ら彼女らになりたい!! ってニーズを汲み取れてないんですね。シリーズ全体見て感じる違和感はそこだと思う由と。
(フォローしておけば、製品としての出来は決して悪くないのですよね。乗り物とかお城のデザインは秀逸な部類ですから)

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追記:
 コンセプトに関しては管理人の好みもあります。モンスターは倒すべき敵、という観点での作品が古いというのも些か言い過ぎではあります。
 ただ、レゴなら自由に立場入れ替えて遊べるはず、という見方は詭弁だと思ってます。主人公を意識したキャラクター・プロダクツデザインと敵を意識したそれって自ずから変わってきますから。両方に見立てのできる中立的なデザインで相対主義的なのが知育玩具としても理想だと思うんですけどね(「お城」や「宇宙」もそうだとおもうんですけど)。
 
posted by 関山 at 22:51| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】絶版危惧のエメラルドナイトが12000円から/ウィンタートイショップも9000円以下


 #10194エメラルドナイトはS@H(US)で既にSoldout。入手困難化も時間の問題とお知らせしましたが、現在amazon.co.jpでは「箱傷みによる中古品扱いの新品」がマケプレ12000円で出ています(送料無料)。この価格はラストチャンスかもしれません。


 一時期10000円以上に値上っていた#10199クリスマスセット(ウィンタートイショップ)が久々に9000円を切ってきました(+関東送料500円)。これもUSでは品切(=絶版)です。



 ファラオズクエストも絶版危惧種ですが、#7326「ライズ・オブ・ザ・スフィンクス」47%offで4200円(+関東送料500円)。
 #7307「マミーアタック」37%offで2500円(amazon.co.jp扱送料込)。#7326はほぼ半額。この種のシリーズの特殊フィグは割と後日入手は厄介です。

 #21010ロビー邸は久々に15571円(amazon.co.jp扱い)です。最安値が実質14000円台前半でしたから許容レンジ?

 #7938超特急列車の方はクリスマス前の強気相場になってしまいましたが、#7939新カーゴトレインの方は通常よりちょっと安い40%offの16262円(amazon.co.jp扱い)。
(以上4点は管理人は未購入です。ご了承を)

 
posted by 関山 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする