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2011年11月27日

【イベント】11/25:臨時運転会報告(続)。4.5V&12V 中央駅に集う

 先日の突発臨時運転会のレポート続編です。


 中央駅のあんまり撮ってこなかった、製作者も意識してなかったアングル。


 (ほぼ)全員集合。
 12Vのカタログのようだ……という声が聞こえました(どなただったかしら)。
 中央駅の大屋根は4.5V曲線レールを芯に、プレートにパネルや窓を貼りあわせたものなのでギリギリ「時代考証」は合っているのかもしれません。
(まぁ、考証面では9VレールがすでにNGですが。つまり12Vの車両は走行できないディスプレイ。走らせるだけなら12Vの動力車を9V化する手もあるのでしょうが、それって雰囲気が大きく変わってしまうんですよね。許容しがたいレベルで……)

 あと、構内にミニフィグいないのはご勘弁を。いや、次回以降は何とかしたいものですが。


 やっぱり、カタログ的な俯瞰。
 冷静に考えたらあの時代にはダークオレンジやタンのような自分が多用する中間色はありませんでしたが、背景の#10000代モジュールタウン共に違和感が思ったほどはないもの。
 駅のスケールを「レゴトレインのオフィシャルサイズ(6幅で全長28-32ポッチ)」で作ったのが功をなしたのかも。

 なお、お気づきかもしれませんが、運転会用の高架線は「ガーダーと架線柱」を全線装備してみました(11月上旬に施工)。普段は京急を爆走させて遊んでます(笑)。
 ついでに云えば、この撮影の前は中央駅にEF58とかキハ55とか153系(近日発表します)とか、日本型(というか国鉄型)車両ばかり並べてました。
 まぁ、欧州モノのほうが似合いますよね……やっぱり。
 貴重なコレクション持ってきてくださったAWAZO様に感謝。


 #7740インターシティの客車が上下二段で並んでるところはインパクト大。
 高架線作っておいてよかったなぁ……と思うのでした。


 yone様の#7750の4.5Vバージョン+#7740再現品客車の編成。1950年代までの欧州だと意外と本線の急行列車に二軸車が組み込まれるケースあったようですから、4.5Vの宿命バッテリーカーの違和感がないのですね。逆に編成に変化を与えて、楽しくしている感すら。

 ちなみに、この編成だと勾配は登れませんでした。
 しかし、平坦線なら走行抵抗上不利な(※)9Vレール上でも力走します! 9VやRC/PF環境と4.5Vの両立は不可能じゃないのかもしれません。


 その他の写真は以下参照(検閲済)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=489785&n=0

※:9Vレールの継ぎ目は4.5Vの車輪のフランジに「当たる」ようで、そこが微妙な抵抗になるようです(継ぎ目ですが、4.5Vはツライチなんですね)。
 また、4.5Vレールはギザが刻んでありますが、あれとゴムタイヤの組み合わせは牽引力や登攀力では相当に有利になる由。走らせてみて再認識の4.5Vです。
 無論、断線しやすいコード、切れやすい車輪のゴム、分解できず整備し難いバッテリーカー、微妙にデリケートなスイッチ接点類と「動態保存」には難点も多いのも忘れてはなりませんが。

posted by 関山 at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内作品紹介】イロモノ2題。Suu様の「【TRIGUN】パニッシャー(1/1)」と、てつじん様の「変形特急ダイヤヘッダー」

 先に断っておくと、イロモノというのは否定的ニュアンスは皆無ですのでご注意を。
 トレイン作品や、トレイン系部品を使った作品は自由で、幅広くあって欲しいと願うものです。
 それにしても、どちらの作品共に……「力技」です(良い意味で)。


●SUU様の「【TRIGUN】パニッシャー(1/1スケール)」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16252306

 コレのどこがトレイン作品なんだ! というツッコミは不要ですよね?
 1800mmにも及ぶ巨大武器の「芯」にトレインレールを使ってしまっているんです。特にクロスレールは印象的。というより、クロスレールからこの発想が出てこられたのでしょうか?

 後半メイキングを読みますと、強度確保には相当苦心されているようですね。というより、この大きさのもので地べたに設置する建築やスクラプチャー的な作品以外であることが既に脅威なのですが。

 最大の驚きは、「十字架がプシューっと広がって、機関銃部分が見える」という劇中ギミックをエアシリンダー使って再現しちゃっている部分でしょう。

 プロトタイプについてはこちら参照。


●てつじん様の「変形特急ダイヤヘッダー」完全変形レゴトレインロボ

 記事リンク
http://legobox.blog98.fc2.com/blog-entry-135.html#more

 ロボです。でもレールの上に載ってます。そして永遠の人気者?0系新幹線です。
 制約の多い中で、新幹線らしい形状を保っておられるのは、さすがの細密ロボビルダーの仕事なのだなぁと思わされます。やはり腰回りの青いラインが電車らしさを意識させる部分なのですね。そして、ふつうに0系造形としてもなっとくできる前頭部と。
 
 ロボモードの格好よさは流石にロボビルダーだなぁ……と。バランスよく、破綻とか無理がないですね。

 特記すべきは「差し替え・余剰パーツ一切なし」という究極的仕様であること。コレを許容するとデザインは良くなるのでしょうが、作品としては妥協になってしまうんですよね。

 シリーズ展開(お約束の色変え200系など。雪や寒さに強い設定(笑))とか期待したいところですが、さて?
posted by 関山 at 14:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする