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2011年11月01日

【価格情報】#7939新カーゴトレイン41%off ¥15980/ブラックパール号予約復活?

 

 #7939新カーゴトレインがえらく久々の16000円切りです。41%offで15980円。マケプレ商品ではありますが、送料込みの価格。ちなみにamazon.co.jp扱いでの40%off、16144円もおすすめです。
 #7938超特急列車は既にお持ちの方の2セット目用。或いは#10219マースクトレインの動力化用+増結貨車+アクセサリセットとしては如何でしょうか? クレーンやトラックなど、CITY規格ではありますけど遊んで楽しめる要素の多いセットですから。

 

 予約できない状態が長かった、「#4184 ブラックパール号」が久々に復活。しかもマケプレではなく、amazon.co.jp扱いです。ただ……割引率がショボイですが。15%offで12999円。云うまでもなく(今や在庫豊富な)アン王女の復讐号よりも高価です。
 予約商品の価格保証対象ではありますので、発売日までにもう一度割引率上がれば「勝ち」ですね(笑)。




 定番ながら、上記2つに関連して。
 #10219マースクトレインと#7939新カーゴの組み合わせはいろいろ遊べそうです。現在マケプレ相場は送料込15000円切り。最安値でこそないですが、お求めやすくはなっています。

 トレインを走らせて楽しむためにはレールの拡張は「必須」です。合わせて買いたい2〜3箱? フレキシブルレールは手に入らないときは致命的に手に入らないので、機嫌の良い時に、さぁ。

 原価・定価ベースはともかく実勢価格では入手しやすいのは「#4195 アン王女の復讐号」の方ですね。

 レゴ帆船といえば文字通りのフラッグシップ、#10210もお忘れなく。安くはないですけど、微妙に絶版オーラが見え隠れしている印象はあるんですよね……(米S@Hではまだ購入可能ですが)。この手は絶版されると割りと厄介ですよ?

posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ社への意見】2012年のクリエイター「6913: Blue Roadster」と「7292: Propeller Adventures」に思う


6913: Blue Roadster

http://www.brickset.com/detail/?set=6913-1

7292: Propeller Adventures

http://www.brickset.com/detail/?set=7292-1

 毎度おなじみ?の感のある、自動車と飛行機のクリエイターです。それぞれについてもう何代目なのかしら?
 自動車の方はメインのロードスターがあんまりだと思うのですが(苦笑)、ジープとホット・ロッドの方はそこそこ格好いいですね。精細感ありますし。
 飛行機の方も、限られたパーツの中で双発レシプロ機とジェット機の組み換えは頑張ってると思います。どっちも航空機として整った造形で、やっぱり精細感がある。

 ……。

 が、正直なところぶちまければ「ミニフィグスケールに近いのに、フィグ乗りできない乗り物モデル」にはもうウンザリです。
 この両製品の部品「だけ」からフィグの乗れる自動車/飛行機作るなんて、ほぼ不可能。
 フィグ乗りのためには1980-90年代街シリーズよき時代に開発された多々の特殊な、而して大味ではない部品も必要なのですね(代表例が「車ドア」でしょう)。
 しかし、クリエイターは意図的にそうした部品を避けている。基礎に忠実!と言いたいのかもしれません。
 が、1970-90年代の基礎ってミニフィグだったりしますから、これじゃ悪い意味での保守反動です。

 レゴ社的には、フィグスケールの乗り物が欲しいならCityがあるでしょ……と云いたいのかもしれませんが、Cityは対象年齢下げるために、またコンセプト的にも大味でかつ組み換えは考慮されていない製品群です。ちょっと代用にはなりません。
 同時に、クリエイターをCityの発展用・拡張・成長用に使う道も閉ざされちゃってるわけです。Cityや、或いは他のフィグ使うテーマから入ったユーザーなら、ミニフィグに合わせることは「必然」。クリエイターはシームレス性に欠け「使えない」のです。

 そんな、孤立しちゃってるクリエイターに可能性、そして需要はあるんでしょうか?
 フィグとは合わさない少数派のユーザーはさほど多くはないでしょう。またそうしたユーザーの関心はクリエイターでもよりプリミティブなミニモデル、逆に大型モデルの方へ向かうのでは?
 あとは部品取りに買う大人ユーザーか(苦笑)。
 その程度では「ミニフィグスケールに近いのに、フィグ乗りできない乗り物モデル」の需要は限られそうな気がするのですが……※。

 でもまぁ、こんな製品の流れが続いているというのは需要あってのことなんでしょう。想像できませんけれども。
 それでも、一度くらいは「ミニフィグの乗れる、Cityなどとシームレスな自動車や飛行機」のクリエイターもリリースして、せめて市場で闘う機会……ユーザーに判断させる機会は与えて欲しいのです。


※:クリエイターでも建物系は最初から既にミニフィグスケールで、またそれ故に成功してきたんだと思います。ミニフィグ、フィグ小物が入るようになったのはちょっと時間がかかりましたが……。
 
 

posted by 関山 at 22:48| Comment(8) | TrackBack(0) | レゴ社への意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする