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2011年11月19日

【brickshelfより】今年3月上旬くらいの分です

 今年3月上旬くらいの分です。もう8ヶ月前なんですね。

 そういえば、最近は国内のトレインビルドに勢いがないような気がします……一時的なものだと思いますが。新製品日照りの影響も少なくないかもしれません。
 去年盛り上がったのは新製品が続いたのも一因ではあるんですよね。

 今回の目玉は大ベテランBEN様の蒸機インストです。かなり上級者向け?の大物ですが、技術を「盗む」のには使えそうです。


◆Ben様のドイツ国鉄23形蒸気機関車のインスト
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463291
 精細精密な蒸気機関車のモデルのインストラクションです。これを見れば、貴方にもこんな機関車が作れるかもしれません……(どうみても入手困難な部品もありますので、そこをアレンジするのも腕の見せ所)。
 このままを作らなくても、蒸機を作る参考になるでしょう。ベテランによる、貴重な情報公開です。


◆BSR様の 電気機関車タウラス
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463868
 タウラスは欧州圏の標準的な電気機関車で大陸各国で見られます。ヘルメット的な流線型がさり気なく難易度の高い形状なのですが、この作品では無理なく表現していますね。カーブスロープの上半と、ポチスロの下半が無理なくつながっていましょう。側面の手すりの表現も独特ですが、この種の新式機には似あっています。


◆junkpile様の、チェシーシステムのGP35
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463865
 アメリカンなディーゼル機関車ですが、カラーリングのためかどこか可愛らしい印象に見えますね。微妙に縦長なバランスも悪くありません。自作シールのレタリングもこの機関車には必然のような気がします。


◆carl様の、家畜トラック
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463776
 クラシックな風情な、6幅の家畜トラック。自作シールに頼っている部分はありますが、全体の造形に細部……フロントグリルなどは魅力的です。


◆patje様の、ティンバートレッスル
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463620
 見事な木橋ジオラマ。円筒を斜めに固定しているのが巧いです。それに斜めの補強も。機関車は英国機よりはアメリカの森林鉄道的な機関車のほうがしっくりくるでしょうか?
 こういう高さのある橋は列車の飾り台としても魅力的です。


◆GrapeApe様の、ダブルスタックコンテナ車(CAD)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463475
 #10219マースクトレインと同規格の大きなコンテナ車。ダブルスタックの連接車。コンテナの図柄がレゴのコンテナ車の伝統的なものであるのが面白いですね。
 それにしても、この大きな貨車がずらりと並んで走っているところは凄い迫力でしょう。


◆vbazsa様撮影の、hunltc用に用意された?架線柱と、軌道
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=464013
 枕木とバラストの処理された軌道。そしてヨーロピアンスタイルの架線柱。架線柱の窓枠使うアイディアが秀逸です。このタイプの窓枠なら今はコスト的にもなんとかなるんですよね。


◆Hentza77様の、イギリス国鉄66形ディーゼル機関車
  
 全面上半部に、スロープ3×6×1クリアを使った処理がユニークです。側面のラジエータ部分もグレーの濃淡で処理し、白帯部分はライトグレーにするというパーツの使い方が面白い。あれこれ応用の効きそうな技法がつめこまれています。


◆Hentza77様の、自由形?のディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=464003
 サンタフェ#10020を両運転台にしたディーゼル機関車。ただ、完全なフリーというわけではなく欧州圏にはアメリカ機を両運転台にした欧州バージョン機もいました。そんな雰囲気なのでえらく整ってみえます。
 特に赤白ツートンのは清楚でかつ可愛らしいのですね。手許に置いておきたい雰囲気です。


◆Niki様の、#10194改造の「アトランティック」
  
 組換(altanative)とは記されていませんが、組換モデルのような雰囲気があります。セットの部品使いきって、別の機関車……古典機に仕立てているんですね。大昔の欧州の急客機っぽい風情。


◆DundS様の、レール研磨車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=464096
 大型、弩級の保線用機材。作品の方も8幅フルスケールの大物です。前面だけではなく連結面も精細。
 最近の日本だとこの種の機材は「黄色以外」が多いですけど、やはり保線機材は黄色が似合います……。

posted by 関山 at 17:35| Comment(2) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10210が遂に20000円切り/やっぱりワーゲンバスは愛着涌きます

 今回より管理人未購入のものは(未)と記させて頂きます(除く予約商品)。
 「欲しいけど(未)」のような表示とか、「個人的には(未)ですがパーツ構成的にはお薦め」、のような感じで。参考にしていただければと。

 

 ブラックパール号(未)は先日の追加分もやはり瞬殺でしたが、#10210インペリアルフラッグシップ(未)は現在マケプレ価格が20000円を切っています。19990円+関東送料500円。 
(中古品扱いですが、所謂「箱潰れ新品」の模様)



 毎回最低価格更新を記事にしてきた#21010ロビーハウス40%offの15638円で落ち着いた模様? これも欲しいけど(未)のまま。大量の1×2プレートでリアル煉瓦小屋やってみたいんですよね。その夢が叶うセット。うーむ。

 テクニックでは#8070スーパーカー(未)が37%offで10590円。
 ウニモグU400(未)が35%offで17000円。どちらも最安値更新です。
 どちらも(未)ですが欲しい!です。テクニックの究極として。あとは豊富なギミックで遊び倒したい。これだけのものは自分でパーツからは造れませんから、セットの価値は感じます。

 #10220ワーゲンマイクロバス(済)はまた33%off復活で10000円切っています。
 手許のは組んで二週間ほど経ちますが、バラしたり部品取ったりする気分になれません(今のところ)。棚に正面向けて飾ってますが、顔に愛嬌もあるので小動物的愛着も湧いてくると申しますか。
 あと、この種の欧州50年代名車シリーズとか10000代で展開されたら、シリーズをずらりと並べたいのでますますバラせなくなるんでしょう(苦笑)。
 とはいえ、部品としても大変に美味しいセットなので、やはり2セット目(未)も欲しいような。
 
posted by 関山 at 06:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

【レゴ製品】2012年新テーマ。ゴシックホラーラインの復活???

 情報源はこちら
http://allaboutbricks.blogspot.com/2011/11/lego-new-themes-2012-rumour-list-part.html

 先に釘を差しておくと、情報源に情報源がありません(苦笑)。どこまで信じて良いものやら……。
 まぁ、話半分程度に考えたほうが良いと思います。
・テーマはホラー(古典的なゴシックホラー:吸血鬼とかミイラとかゾンビとか)
・雰囲気は2002年の「Studio」シリーズ(ホラー)の如く? 
・勿論、モンスターたちはミニフィグで再現

 かつての#1381(2002年)。こんな雰囲気?

 「Studio」は当時はぱっとしないイメージのシリーズでしたが(しかもレゴ自体が低迷期でした)、今になって当時のモンスター系のミニフィグにプレミア価格付いているのもまた事実です。
 プレミア価格から復活、というとバットマンのケースもありますので、その意味では信じても良い展開かもしれません。需要はありそうです。

 願わくは、「Studio」での映画セット的なハリボテ建物ではなく(そういう時代でした)、きっちりゴシックホラーな雰囲気をレゴで丁寧に再現して欲しいものです。
 それにゴス文化的なものもシリーズに取り込んで新規需要開拓もしてくれたら申すことはありません。
(ゴスとレゴというのも相性は悪く無いと思うのですが……。Herosあたりのマッチョイズムの対極ベクトルとしてバランスも取れましょうし)
 
posted by 関山 at 19:22| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

【作品紹介】yone様の、今に生きる灰レール4.5Vワールド!(その1)

 yone様は「カンザンブリック」のお客様で、4.5V関連の部品を多々納入させて頂いております。
 作品の写真も何度かいただき、見事なまでの世界観の統一ぶりと現在に生きる4.5Vの「動態保存」の意味合いより、世界に向けての発表を願いましたところ、brickshelfにて発表頂けました次第です。

 活ける「レゴトレインの歴史」たる、Yone様の世界をお楽しみください。

●シーナリー篇
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=488941

 まず、世界観のこだわりが素晴らしい。見事なまでに1980年代の製品とそのアレンジに揃えられているのですね。ここにはモジュールタウンも中間色はおろか、1990年代の9V時代の製品・部品さえ排除されています。
 ストラクチャー、車両とも当時のものもあるようですし、後からの部品購入で再現されたものも多々あります。後者が可能なのも「レゴ」の懐の深さといえましょうか。


 エンドレスから側線が分岐したレイアウト。レールは全て灰レールで揃えられています。

 踏切のサイプレスツリーは希少部品なのですが、この部品じゃないと出せない効果なのだと痛感させられます。歴代の家モデルが並んでいるのも嬉しい。


 実際に列車を停止させることのできる腕木信号機は4.5Vを象徴するアクセサリ。
 駅と郵便局の取り合わせも似合うものですね。


●#7710篇
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=488943

 7710は1980年(日本では81年)の手押し列車セット。4.5Vモータ搭載へのアップグレードは意識された製品でした。黒い蒸機のあとに赤いバッテリーカーという編成が堪らないですね。支線区の混合列車に、本線から直通の郵便車が併結されたという風情でしょうか。
 ちなみに、4.5Vは整備状態がよく、かつ純正の灰/青レールの上だとこれくらいの牽引力はあるそうです。ダメなのは9Vレールの上の走行で、牽引力がガタ落ちするとか。


●#7898(1980年代風)篇
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=488944

 #7898は2006年のRCシステムの貨物列車です……が、自作の「DB」ステッカーに、細部の色替、パンタのプレート仕様化(しかも「赤」)で見事に4.5V風の機関車に化けるのですね。もし、レゴのトレインシステムが9Vにならず4.5Vを維持していたら……のifのような作品です。

 それにしても、1980年の12Vの旗艦#7750インターシティの客車に増結郵便車(どちらもなんと再現品!)が違和感なく似合うものです。アレンジセンスの絶妙さよ!


 以上、「昔のレゴ」に憧れる方のご参考になれば幸いです。
 今からでも、昔を取り戻せるのもレゴのいいところなのですから(現行品に比べて予算は掛かりますけれど……)。

<続きます>
posted by 関山 at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】「LEGO Holiday 3300002 Set 2 of 2」は普通に買える?

 といっても、日本以外での話です(苦笑)。アメリカ・カナダ・イギリスのみ?

 Shop@Homeにて、9.99ドルで「商品」になっていて、実際に購入できる模様。
 

 以前、「入手は難しいと思われる」(短期間のみ配布のプロモオンリーか?)と記しましたが、この形状での販売ある以上、「なんとか」はなりそうです。
 「なんとか」というのは代行業者経由での個人輸入とか(この箱だけだと大損なので、10箱以上まとめるとか他商品と一緒にするなどの工夫も求められましょう……)、bricklinkでの購入という意味です(これならカンザンブリックでも扱えます)。
 理想いえばクリブリでグッズ扱いで入れて欲しいですが……。

 ちなみに先の#3300020の、bricklinkにおける状況です。
http://www.bricklink.com/search.asp?itemID=104701
 まだまだ高騰はしていません……というか微妙にだぶつき気味のような? まぁ先のことは分かりませんが。勿論、こちらでも扱えますよ。

 情報源こちら。
posted by 関山 at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

追記:ブラックパール号復活【価格情報】新製品情報日照り……/#21010ロビーハウス最安値更新中

 年内の新製品情報が出てこないのはやっぱり寂しい。
 クリスマスとお正月位に新製品を合わせることができないのは日本のレゴの悲しい事実だと思います……。
(欧米じゃ2012年製品がクリスマス合わせで出てきてるようです。日本だと1月下旬以降なんでしょうね……例年の流れだと)

 まぁ、時間差価格差はマシになってるのも事実ではあるんですけど。



 #21010ロビーハウスは最安値更新が続いています。現在40%offの15800円。迷われてるなら今がチャンス? 2274ピースで、部品単価は7円切って、6円94銭です。パーツリスト以下。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=21010-1
 組換でフィグスケールの「リアル」レンガ小屋というのも面白いかもしれません。クリエイターやモジュールハウスと組み合わせる「資材」としての夢も広がりましょう。勿論、アーキテクチャというジャンルの「一つの究極」として楽しんだ後でも大丈夫。二度楽しめます?

 ブラックパール号は相変わらずの供給不足ですが、「アン王女の復讐号」は37%off体制です。11280円。この値段で買える帆船としては歴代でも最良のできじゃないでしょうか。

 #4840 ウィーズリー家の隠れ穴はいつまでもあると思うなという感じ。今は36%offで6681円ですが。

 #10218ペットショップはマケプレ18000円送料込から。但し海外発送のようで時間掛かるみたいです。


 クリスマス関係の御買い逃しないでしょうか?

 やっぱりお薦めのウインターポストオフィス#10222は33%offで7081円。レゴでは街シリーズ全盛期でさえ希少だった「郵便局」はやっぱり格別な存在。手頃な価格で茶色窓がたくさん手に入るのも見逃せません。フィグの趣味も良いので、部品取り購入もありのセットです。前にも記しましたが、鉄道駅舎への転用も可能ですし。

 #10216ウィンタービレッジベーカリーと、#10199クリスマスセット(おもちゃ屋)も#10222と並べてあげたいセットです。スケールと世界観の統一された精細な冬の街、という楽しみもありましょう。

 #7958スターウォーズアドベントカレンダーも人気商品の一つ。現在33%offで3518円。




 テクニック大箱は「御買い時」でしょう。
 #8110 ウニモグU400は34%offの17280円。相変わらずの内外価格差なしの価格ですので、これ以上の値下がり待ちは無理かもしれません。電気*空気の究極セットです。

 #8070 スーパーカーは34%off、11099円。こちらは電動ギミック。

 #8051 モーターバイクは36%off継続中。4009円。テクニックのフレーム構造と、やはりフレームにエンジンがむき出しの「バイク」という乗り物は相性が良いと思うのです。チェーンショックアブソーバも楽しい。アメリカンタイプのサブインストもかっこいい。

 テクニックとはちょっと違いますが、「珍品」がマケプレに出ています。
 2003年の「#7471 火星探査車ローバー」。なお、この品は管理人も手持ち品があります(箱傷み・開封済・但し未組み立てで事実上新品。先着1箱)。7500円送料別ですので、宜しければこちらまで。

 
<11月17日 追記>
 
 ブラックパール号、amazon.co.jp扱いでの在庫が復活。
 しかも33%offで10181円です。瞬殺?御免。
posted by 関山 at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【考察】昔のカタログに思う

 昔のカタログ画像そのものは英語版やドイツ語版でよければ割とbrickshelfで全文スキャン上がっていたりします。あとpeeronも。
http://www.peeron.com/cgi-bin/invcgis/scans/?ct=1
 ですから、特に珍しいものではないのですが……「日本語」になると話は変わってきます。写真はともかく、説明やコピーなどでの日本語情報は結構重いものです。

 そんなわけで、TOM様の1970-80年代の日本語カタログのコレクションは貴重です。しかも保存状態が最高なのですね。

昔のカタログ80年代編(主に1982年?)
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/21607517.html
昔のレゴ(1975年)
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/21450163.html


 そんな昔のレゴのカタログに関して言えるのは「雰囲気がひたすら 上品!」に尽きます。

 白を基調に、文字組は明朝体。余白も生かしたデザイン。
 そして解説やコピーもどこか高尚な。大人の文章。
 対象としては明らかに子供よりは「親」を狙っていたのでしょうね。全体に「大人」の雰囲気が漂う。

 でも、当の対象年齢との子供としては(少なくとも自分は)不快なものではありませんでした。背伸びしがちな子供にとっては「品の良さ」「大人っぽさ」は嬉しいものでしたから。
 ひょっとしたら当時のカタログは、知育玩具として親を意識する一方で、そこまでを計算に入れていたのかもしれません。
 
 そういえば。
 創立者の著書「田宮模型の仕事」によると、タミヤでは絶対にお客様をお子様扱いしないこと(ミニ四駆のイベントなどで)という記述がありました。思えば、タミヤのパッケージデザインってどの年齢層を対象にしたものでも白基調の、大人を意識したデザインですよね。
 そのシームレス性が、子供から大人のホビーユーザーを育てることに貢献しているのでしょう。

 余談続けますが。
 タミヤとは別に、もっと大きな事業……携帯電話やコンピュータで今なお「白基調で余白を生かした品の良いデザインを守ってる」世界企業がありますよね。
 Appleには言いたいこと山のようにありますが(苦笑)、あの会社はどこかでLEGOのスピリッツ受け取っているのかなぁと思ったりもします。
(少なくとも、日本で市民権を得た欧米の工業製品ということは共通しましょうか)
 
posted by 関山 at 19:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

【鉄道作品(日本型)】京浜急行デハ2100形。現役の最優等車(下)

[試作2004-2006/制作2010年8月]

【鉄道作品(日本型)】京浜急行デハ2100形。現役の最優等車(上)
 の続きです。


 12両編成をイメージして……。やはり先頭車同士の連結はいいもの。

 その他の画像は以下参照(検閲済)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=488912



 車内は試作時にあった座席の回転ギミックはやめてしまいましたが、肘掛を付けました(これだけで豪華に見えます)。赤と青の交じるビビットなカラースキームのインテリアは2100系の特徴でもありますし。

続きを読む
posted by 関山 at 22:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カンブリ情報】在庫有即納可能 エメラルドナイト/マースクトレイン動力化セット

 1ヶ月ぶりの在庫復活になります。「取り寄せ」ではなく、在庫ありますので「即納」可能!
 勿論「調達料金不要」です。

 この機会に、飾っているだけの列車を走らせてみませんか?
 また、自作動力の列車にチャレンジしてみませんか?

エメラルドナイト動力化セット[標準構成]
6100円+国内送料(関東640円※)

<内容>
bb466 単4用電池BOX
58121c01 PowerFunctionモーターXL
58123c01 PowerFunction受光ユニット

 先着1セットのみ。2セット目以降は価格等同じですが「取り寄せ」になります。
 ★オプション:200円引きでモーターを「Mサイズ」に出来ます。

マースクトレイン動力化セット
6300円+国内送料(関東640円※)

<内容>
bb466 単4用電池BOX
x1688a PFトレインモーター(車輪・車軸は含まれません)
58123c01 PowerFunction受光ユニット

 先着2セットのみ。3セット目以降は価格等同じですが「取り寄せ」になります。
 ★オプション:300円増しで、トレインモーターに黒車輪4つ+車軸2本を付けられます。

  ※ヤマト宅急便。但し遠隔地には「簡易書留」での発送も可能です。

 ご購入はこちらまで。
https://kanbri.ocnk.net/contact
 「エメ動力」「マースク動力」希望と記してお送りください。


 なお、#10194・#10219本体のお求めは以下より。まだまだお買得価格です。
 
 

 
<追記>
 2011年12月12日現在、両セットとも手持ち在庫品はなく、「取寄」(納期3週間)となります。但し、調達料金は2012年1月末まで不要としますのでご利用ご検討ください。
posted by 関山 at 19:16| Comment(7) | TrackBack(0) | カンブリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

【鉄道作品(日本型)】京浜急行デハ2100形。現役の最優等車(上)

[試作2004-2006/制作2010年8月]

 流石に、この電車は見たことある方、乗ったことある方も多いでしょう。

 1998年にデビウ、以来「快特」「ウイング」に活躍する京急の最優等車。そして関東私鉄では唯一の2つ扉転換クロスシート車(※)として孤塁を守る……。
 とはいえ、運用はしにくいようで、平日朝夕は意図的に運用外されてますね。夕方のウイングの上り回送は客扱いしろって思うんですけど(苦笑)。逆に土日は終日「三崎口〜泉岳寺」の快特運用に入ってるようです。

 特徴の一つだったジーメンス製のVVVF機器は近年更新で国産品に置き換えられてしまっていますが、車体の方はまだ手は入れられていない模様。
 8両固定編成のみで増結用4両がないので、12両編成では他形式との混結になるのも趣味的には楽しいところ。1000形アルミ車だとお揃い、1000形ステンレス車や1500形とのアンバランスもまたをかし。

 余談ですが。
 京急の現行車は3つ扉ロングシート(1000や1500)であっても座席がふかふか柔らかいのが好感持てるところ。こういうのって諸元表や形式図眺めてもわからない電車の要点ですよね。
 何はともあれ、どの形式であっても京急に乗る機会あると短距離の各駅停車であってもワクワクします。車両も運転も最高に楽しい「日本最古の電鉄の一つ」ですから。
※)固定クロスだと東武と西武に居ますね。ちなみに東武6050も好きな電車の一つ。あっちは電車と言うより昔ながらの「汽車」という風情があるんですよね。良い意味で別物です。



●レゴ化 その1
 プロジェクトとしては一番早く、2004-2006年にかけて先頭車1両のみを試作しています。
 側面の連続窓は大窓感を強調するため、敢えてスケールより大きな3×4のパネルで表現。



 前面は大型のキャノピー部品を使うことで表現。この発想の元ネタはSuu氏の広電5000形であり、

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=87598

 またマティス氏のCADでした。
 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=14809
 なお、独自要素として前面の半分にヒンジを仕込んで、前面非常口の開閉ギミックなんてものも考えてました。

 室内は座席にターンテーブルを仕込み、転換(回転)クロスシートの再現をおこなったり。
 この地点では3両編成を前提に部品を集めたりしてましたが、いつの間にか断念。といっても特に理由はなく、他に優先順位の高いプロジェクトがいくつもあったからですが。
 1両だけの試作車は部品も少しづつもぎ取られて埃かぶる数年間……。


●レゴ化 その2
 2010年夏、500形を作り直し、730形を新造しつつ。
 その関係で資料「京急クロスシート車の系譜」
を舐めるように眺め回していたら当然2100形のページにも目が止まる(なにせ表紙が2100形ですし)。そのうちにも前面に関して別表現が思いついた……というより、降って来たというか降りてきました(笑)。
%64453の平面キャノピー(2009年から登場した部品)、これを斜めに固定すれば2100形に見えるのでは?」
 すぐに埃かぶってた試作品にくっつけて、これでよし♪
 そのあと、或る程度は資材集めてありましたので一気に4両編成1本に掛かってしまえたのでした。


 その他の画像は以下参照(検閲解除済)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=488912

 ところで、4両編成というのは実物の8両編成を納得行く形で縮小したギリギリの長さ。Muc-T-Tp-Ms-Mu-T-Tp-Mscを、Muc-T-Tp-Mscにした由。
 もし実物にあったら2500形でも名乗るのかしら?


 前面では非常口の表現はオミットしてしまいました。まぁ実物でも目立たないですし。
 運転台下のグリルタイルは「2100」のスリットのつもり。あの2100の文字、実物では塗装ではなく「鋼板切抜」のスリットなんです。
 スカートは実物同様濃灰色。連結器の下には電気連結器の表現も。


 台車はエアサス風に。今様の電車の台車。ボルスタアンカの取り付けはややトリッキー。
 なお、先頭車の台車はセンターピン位置を半ポッチずらすため、更に変な作りに。
(これをやらないと、台車のオーバーハングが長過ぎで横から見たときにかっこわるくなります)


 ドアは開閉。開閉アームは扉上部に纏めて邪魔にならないように。両開きで2扉なのでものすごい部品消費量です……。
 なお、扉窓にガラス入れてないのは開閉時に指を入れる隙間を意図してのこと(まぁそれ以前にコストカットもありますが)。


 実物よりも大きさ強調した窓は試作品から引き継いた部分です。
 実際にこの電車を眺めると「窓の中の人たち」が、とても楽しそうに見える。そんな部分も再現できていればと。


<次回に続きます>
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(9) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

【価格情報】ロビーハウス#21010更に値下がり、38%offで16200円に/他

 
 安くなりにくいイメージのアーキテクチャですが、#21010限定ながら(つまり、シリーズ他商品は相変わらずです)、遂に38%offが来ました。云うまでもなく最安値。

 ちなみにパーツ単価は7円12銭4厘。これも最強クラス?
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=21010-1
 多少の?偏りはありますけれど。ただ、濃赤の1×2プレートは大量に入っていますので、プレート積み上げでのガチなレンガ建築を志す向きにもお勧めです。



 あとは「そろそろ、入手がヤバイかも」を貼っておきます(とはいえ、最近のレゴの絶版タイミングはすごく読みにくくなっていますが)。左から。

 元ザらス限定品の#8404輸送ステーションは在庫が減りつつあるようです。現在マケプレで13000円送料込みが最安値。

 いつ絶版しても不思議じゃない、#10193中世城下町未だ12800円(関東送料無料)で入手可能。お早めに?

 高止まりの感の強い、#10210インペリアルフラッグシップ20500円(+関東送料500円)と、ちょっとだけ落ちてきました。ちなみにモジュールタウン系より30ドルも定価は高いので、20000円ちょっとという価格はそんなに悪くありません。品不足でなかなか価格の落ちないブラックパール号よりも優先すべきはこちらかも。
 ちなみに、歴代のレゴ帆船で甲板が張ってあるのはこの製品だけの(はず)です。

 #21100「しんかい6500」はamazon.co.jp扱い分は終わっています。マケプレでは未だまだ健在ですが。
posted by 関山 at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品(日本型)】京浜急行 デハ230形の改良。折妻はやっぱり折妻で。

[原型2006年・改良2010年8月・再改修2011年11月]


<before>


<after>

 先ほど記事にした、京浜急行デハ230形ですが、前面を2006年に作った時と同じくヒンジプレートでつないだ「折妻」形状に復元してみました。
 やっぱり、後退角のついた折妻形状は折妻形状で表現するのがベストなんだなぁ……と。


 この角度だと、「円筒状」の表現にできたことがわかりやすいです。


 運転台があるような、ないような中途半端な姿だった非パンタ側の前面は思い切って運転台撤去車風の雰囲気に仕立てました。まぁ現状は増結用のこの車を単車で走らせる機会はないですし。
(実物は両運転台か、片運転台で貫通路付きなのでこの姿はフィクションですが)


 車内はロングシートの端に肘掛けつけました。これだけで少し立派に見える?
 なお、内側からのほうが折妻の作りはわかりやすいかもしれません。後退角は半ポッチ分。角度の保持にヒンジだけではなく、上部でクリップとバーで行なっているのがポイントです。
 運転台にはメーターを追加しています。


 例によって、500形を2両従えて。
 昔(1950-60年代)の京浜急行再現では、運行番号表示は欠かせないポイントのような気がしますね何となく。
(ところで、使いにくいレゴのシーサスクロッシング[ダブルクロス]ですが、撮影用には「使える」なぁとしみじみ。手に入るうちに買いだめしとけばよかった……。改良再生産希望です)

 その他の画像はこちらへ(検閲解除済♪)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=488447
 
  
posted by 関山 at 21:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】二つのオンラインサービスの終焉。「Design by Me」と「LEGO Univers」

 どちらも2012年、1月末でサービス終了とのこと。情報源以下。
「LEGO Design by Me – Closes on January 16, 2012」
http://toysnbricks.com/lego-design-by-me-closes-on-january-16-2012/
「LEGO Universe Game Game Will Shut Down on Jan 31, 2012」
http://toysnbricks.com/lego-universe-game-game-will-shut-down-on-jan-31-2012/
 どちらにもプレスリリースの引用があります。



 「Design by Me」は理想ほど自由度がなかったこと、オーダーメイドのセットが割高に付いたのが定着しなかった理由でしょうか?
 MOC(オリジナルビルド)のための部品なら、レゴ社以外から購入できるわけですし。


 「LEGO Univers」に関してはオンラインゲームに詳しくないのでコメントしにくいです。ただ、コンコルド錯誤起こる前に止めたのは悪い判断じゃないと思うのですが。
(飽くまで個人的な見解ですが、リアルなレゴの面白さ知ってしまうと、バーチャルなゲームで遊ぼうという気分にはならなうのですね……。無論、車ゲームと車趣味を両立させたり、FPSとサバゲー両立されてる方も居ると思うので、一般論じゃないですが)
 
 どちらも日本ではほぼ無縁のサービスでしたから、日本での影響はあまり大きくはなさそうです。
posted by 関山 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

【レゴ製品】「part 2 of Limited Edition Holiday Set (3300002)」の入手の方法



 銀色のφ1丸タイルという2012年新製品のパーツが先行して手に入る! という意味でも話題の「part 2 of Limited Edition Holiday Set (3300002)」ですが、入手方法は先の3300001よりも厄介そうです。

 厄介といっても、さすがに抽選とかじゃないですが。
Part 2 will be available November 25-28th at LEGO Brand Stores, with a $99 purchase, while supplies last only.
http://toysnbricks.com/picture-of-part-2-of-limited-edition-holiday-set-300002/
 とのこと。

 99ドル以上のお買い物で1つ進呈! というのは前の#3300001と同じなのですが、今度は対象期間がえらく短いです。11月25−28日の、わずかに3日間のみ。
 あと「LEGO Brand Stores」とありますが、これは通販のshop@homeも含むんでしょうか? 含んでくれないと日本からの入手は不可能ですよね……。いやS@Hは日本には送れませんけど、個人輸入代行経由で以下略。

 何はともあれ、個人輸入派で欲しい方は11月25−28日(時差に注意。まぁ日本のほうがアメリカより早いですけど)にshop@homeチェックしたほうがよさそうです。
 99ドルというのはエメラルドナイトでもマースクトレインでも、あるいはPowerFunctionのユニット類だけ大量に、とかでどうにでもなる金額ですよね(苦笑)。
 あと、注文を複数に分ける……というのはみんな考えてそうです。封じられるかどうかは定かではありません。まぁ3日あれば3分割にする位なら大丈夫でしょう……たぶん。
(最初から99ドルごとに1個。1000ドルなら10個くれりゃ話早いのですが)
posted by 関山 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

【価格情報】ブラックパール号発売/ロビーハウス他、最安値多し

 

 予約分の出荷はされたようですが、amazon.co.jp分は当面在庫切れでしょうか?
 マケプレでもさほど高価ではないものがありましたので取り敢えず貼っておきます。
 

 左から。
 #4195アン王女の復讐号の方は35%offでamazon.co.jp扱い有り。供給落ち着いてるので、取り敢えず船欲しいならこっちのほうがお薦め。
 それにしても、このクラスの海賊船が当たり前に買える今年ってやっぱり凄い。
(2000年代前半の「南海」大飢餓状態を思えば……)

 #10231のスペースシャトルは数日前から35%offの最安値になっています。amazon.co.jp扱い11000円。

 最安値というと、#7965ミレニアム・ファルコン40%offで13890円。

 #21010ロビーハウスは、先日予約時の28%offになったと記事にしたばかりですが、更に30%offの18300円に。これも勿論最安値更新です。


 

 「#8404 輸送ステーション」12900円送料込み。安くはないですが、高くもない? 元々ザらス限定品であんまり製造数の多いセットではないと思いますので、手に入るうちに……。

 

 「#4840 ウィーズリー家の隠れ穴」も久々に最安値の36%off、6681円に落ちています
 レア目なミニフィグ6体とブタ1頭。その上に大量の建材。その上にインテリア小物いっぱい。この価格ならパフォーマンスは高いセットでしょう。



 最安値ではないですが、モジュール系は値ごろ。
 #10211グランドデパートも#10197消防署、どちらも35%off 16990円。

 最後にお馴染みの新製品。「レゴ製品も、大から小、密度の時代」を体感して下さいませ、と。
posted by 関山 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】意外と良い。4歳以上対象の「ポリスセット」「サファリセット」ほか

 過去何度か記事にしましたが、2009年ころからの4歳以上対象の小さいボックス製品は「ミニフィグ+小物(乗り物)」という構成で、シンプルでありつつ、対象ユーザの、その後に控えるであろう他テーマとのシームレス性を備えた好ましいシリーズだったりします。
 2012年からは「Build and Rebuild」
http://www.brickset.com/browse/themes/?theme=Build%20and%20Rebuild
 というテーマになり、この流れも定着してきた感じ。

 幾つか予定製品があるようですが、#4636「ポリスセット」、#4637「サファリセット」は既に欧米では発売開始されたようです(日本では未定のまま)。


「#4636 Police Building Set」
http://www.brickset.com/detail/?Set=4636-1

 パトカーも犯人のバギーもシンプルなものですが、対象を考えるとこれで正解だと思います。使えるパーツに制限のある中ではよくできた造形じゃないでしょうか。よく見ると大型パーツ的なものは避けてますし。
 ミニフィグがCityと微妙に変えてあるのも面白いです。Yシャツの夏服姿?の警官は新鮮です。


「#4637 Safari Building Set」
http://www.brickset.com/detail/?Set=4637-1
 緑の車ドアが嬉しい。タン色の飛行機窓もこんな廉価なセットに入るなんて。
 なにより、動物の造形がシンプルながら好ましい。良い意味で1970年代的ですね。一体部品の動物とどっちがよいかは難しい問題ですが、ここは商品ジャンルによる仕分けが成功しているように思えます。
(建物とかがメインなら、動物は一体部品のほうがいいと思います。「風車村の攻防」辺りのように)
 ところで、飽くまで動物たちと触れ合って写真撮ってるだけなのもいいですね。
 攻撃的じゃないのは、やっぱりレゴらしい。


 ほかのこのシリーズの画像入のニュース集めてみました。
 #4635「Fun With Vehicles 」
http://www.legobaby.ru/lego-4635-with-vehicles-p-6547.html
 
 #4628「Fun With Bricks 」
http://www.legobaby.ru/lego-4628-with-bricks-p-6544.html
 ※赤いバケツ的な製品です。パッケージはバケツじゃないですが。

 #4626「LEGO Brick Box 」
 いまのところ画像見つけられず。14.99ドルという話もありで廉価品。

 #4625「?」
 正体不明。画像もなし。「Pink Brick Box」という説もあり。14.99ドル?
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=60338


 それにしても、このシリーズに「トレインセット」も欲しいです(毎回書いてますが)。
 レゴトレインはPowerFunctionとデュプロトレインの間が相変わらず開きっぱなしであり、そこが弱点のままなのですよね。4〜6歳位向けのレゴの汽車・電車がないというのはやはり問題ありすぎです。
(少なくとも日本だとそこの需要をプラレールに喰われます)
 勿論、電動じゃなくてもいいですし……というより、手押しの敷居の(価格の)低い製品であって欲しいです。
 
posted by 関山 at 04:51| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

【レゴ製品】ロードプレート?の新しい形??? 「プレイマット兼ストレージBOX」



 amazon.com

 Lego Shop@home



「2856200 Firefighter ZipBin Large Storage Toy Box」という商品で、一見ただのソフトストレージボックスに見えます。ごく普通の。


 しかし、中をひらくと……。内部にロードプレートのようなものが。


 あらびっくり。
 ケースが平面に広がり、プレイマットに早変わり。
 
 プレイマットには一見ポッチが見えますが、これは全て印刷されただけのダミーなのは云うまでもありません。しかし、ロードプレートっぽさはなかなかのもの。ヘリポートのパターンはレゴには意外と多いヘリのラインナップを支えるためには重要ですね。

 AFOL向けではありませんけど(笑)、なかなか楽しげかつ実用的な商品です。自分が対象年齢くらいの頃に持っていたら絶対に「お気に入り」になっていたことでしょう。お片づけはやっぱり面倒でしたしねぇ。
 ちょっと残念なのはプレイマット上に半端に消防車や消防士のプリントがあることですね。とはいえ上に建物載せれば気になりませんが。これくらいなら許容範囲です。


 ちなみに新製品かと思いきや2010年の製品で、S@Hだと微妙に在庫が怪しいようです。
 また、日本に入った話も聞きませんので、入手手段としては上記amazon.comのマケプレで国際発送してくれるところか、bricklinkでの購入しかないでしょうか?
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?G=2856200

 グッズ扱いではなく、4桁型番の通常製品扱いならもっと注目されたと思いますし、日本にも入ってきたかもしれません。
 勿論、消防だけではなくてCityのサブテーマに合わせた展開(空港・警察・スペースポート・港湾)、いやCityに限らずお城とか南海に合わせる展開もあり得ましょう。

 今後続くかどうかわかりませんが、楽しく・可能性がありそうな製品ではあります。
posted by 関山 at 20:38| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

【brickshelfより】スチームトラクターに、スチームローラー

 スチームロコモティブ(蒸気機関車)の時代には各種牽引車(トラクター)にローラー、重機類も全て「スチーム」であったんですよね。イギリスじゃこれらも動態保存されてるとか……。
 形状・機構的には面白いですから、もっと作品が出てきて欲しいジャンルと思う由です。レゴの製品として供給するのは……ちょっと難しそうですが。
 でも、19世紀をテーマにしたシリーズとかあればどんなものでしょう?
 「スチームパンク」なんてレゴのオリジナルテーマとしてどうなんでしょう。個人的には犬ホームズとかラピュタみたいな雰囲気なら……。宮崎駿がメジャーな地域じゃないと売れませんかね?


◆thogmoutl様の、スチームトラクター
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=462701
 スチームトラクターという題材は珍しいですが、その上にこの作品は「pneumaticによる空気エンジン」搭載。圧搾空気でシリンダ推して走るというのは魅力的です。
 装飾と云うか、お遊びの要素も快い。


◆carl様の、スチームローラー
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=462539
 これまた珍しい、蒸気ロードローラーのモデルです。ミニフィグスケールでバランスの良いサイズのモデル。鎖やら、カゴのようなディテールが楽しい。


◆AndyGlascott様の、3段式レイアウト
  
 大きな駅を中心に3段に9V/12V混成で展開されるレイアウト。高架と立体交差、山とトンネルの構成が素晴らしい。駅は複数段の高架が実に都会的。高架橋の出来にも注目です。


◆dakke様の、ベルギー国鉄21形電機
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=456948
 8幅の大型モデル。サイドの大型ルーバーがインパクト充分。青と黄色のツートンというのは綺麗な取り合わせですね。
 また、前面の表現などは6幅にも応用が効きそうです。


◆theapegroup様の、#7597ウエスタントレインの組換?モデル
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=461871
 車掌車の形状も含めてみると、イギリスっぽい。
 組換かとおもいきや、微妙に部品は追加されていますね。C2(0-6-4)という不思議な車軸配置の蒸機ですが、全体として説得力のある造形です。色合いもあいまって楽しい雰囲気。


◆carl様の、イギリス国鉄Schools Class蒸気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=461699
 BBB-XL使用の蒸機モデル。2B(4-4-0)という古い車軸配置にかかわらず、全体にすっきりした近代的形状なのがイギリス機の面白さ。缶胴のツルツル感に、低いデフレクタもいい感じ。
 ライニングが純正主義的には気にかかるところですが、この作品はライニングなしの姿も意外と整っていそうです……。
 

◆eastsidephoto様の、液化ガスのストック設備
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463052
 高圧ガス用タンク車の似合いそうなストラクチャー。ディテールはシンプルなのですが、設備のキモは抑えていますので雰囲気はよく出ていますね。1980年代的と云うか、件のアイディアブック#7777的なムードでもあります。


◆Selander様のスウェーデン国鉄 DA形電気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463277
 独特の丸みのある前面の造形が良い感じです。あと、車体裾はL形のパネルを上下逆転に使って、裾が微妙に動輪にかかっている所が再現されているんですね。動輪にロッドがつくと完成でしょうか?
 詳細も気になる作品です。


◆LEGO-Train-12-Volts 様の、信号扱所
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463315
 現行の部品で、今様に組まれた信号扱所(信号所)。一時期のクリエイターハウスにみられた窓まわりの立体表現が効果的であることを再認識させられます。
 軒の張り出し部分が白いのも印象的。模範的な建物モデルです。

posted by 関山 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10220 ワーゲンマイクロバスが33%off復帰/他追記あり

 

 発売日以来、価格が上がっていた「#10220フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」が久々に33%off、9822円に落ちてきました。
 既に記しましたが、価格分の価値のある製品です。気になっている方はこのチャンスに、是非。
参考:
【製品購入レビュウ】#10220ワーゲンマイクロバス(前)。「大きければ良し」からの脱却?
http://legotrain.seesaa.net/article/233899417.html
【製品購入レビュウ】#10220ワーゲンマイクロバス(後)。「ずしりと来る重量感。存在感」
http://legotrain.seesaa.net/article/233924325.html


<追記>
 その他のおすすめ品です。



 #10218ペットショップが箱潰れ品(中古品扱)でマケプレ17400円送料込&即納! 希望小売価格が#10211とかと同じならamazon.co.jpでの扱い価格も最初はこんなものでしょう(33%off相当です)。早く欲しい、という方にはお勧めです。

 #10214タワーブリッジは、マケプレ22890円(関東送料550円)……最安値水準ですね。

 建築資材にはなる#8078シャークキャッスルはまた53%offに落ちてきて7335円。前回御買い逃しの方はチャンス? 他のアトランティス関連もそろそろ値崩れしないのかしら……?

 新製品 #10222ウインターポストオフィスは33%off、7016円。在庫あるうちにどうぞ(いつまでもあると思うな新製品の在庫……)。レビュウこちら。
【製品購入レビュウ】#10222ウインターポストオフィス。「ちんまりと、高密度」
http://legotrain.seesaa.net/article/233451401.html

posted by 関山 at 08:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

【鉄道作品(日本型)】京浜急行デハ230形。長寿だった大窓電車。

[制作:2006年/改修2010年8月]


<500形を従えた3連!>
http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/Keikyu-Interurban/230/
(他画像はこちら。検閲済)

 1930年に湘南電鉄デ1として製造。デビウ当時には車内中央に4ボックスのクロスシートがあったとか。その後ロングシート化されたり、3扉の増備車があったり、色が何度も変わったり、更新ですっきりした姿になったり……とあれこれあって、1978年まで京急で活躍。しかし、かなりまとまった両数が高松琴平電鉄に譲渡され、そちらは2007年まで運用されていました。驚くべき長寿電車。
 保存車も京急自体の復元車のほか、鉄道模型メーカー・関水金属本社のものが有名でしょうか。

 詳細はこちらへ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%98%E5%8D%97%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93%E3%83%871%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A
 1930年の電車とは思えぬ、大きな側窓が特徴でした。

 流石にこの車には乗車経験があります。といっても琴電の30形としてですが。
 1991年夏で、既に「いつか無くなるだろうなぁ」という雰囲気。まさかその後26年も使われるとは思っていませんでしたけど(笑)。窓の大きさ、そして大窓から吹き込んでくる風に感激したものです。
 

●レゴ化 その1
 やはり、2006年に一度レゴ化を試みています。
 側面・前面窓は1960−70年代のドア部品(32bc01/33bc01)を上下逆に使う手法で再現しました。ちょうど電車窓の窓桟になるのがポイントですね。
(ほかに大窓を強調する意味で4幅で横組みする手法も考えました。実は今でも未練があったりします……)
 そのため、車体は窓下の白帯部分で上下が分割になってました。合わせて屋根は順組なので「順→逆→順」と窓まわりをサンドイッチする作り。非常にデリケートな取り扱いを要求しました。


 前面の表現はヒンジプレート駆使。微妙な角度をつけるのにえらく苦労。
 ただし、強度が致命的に足りず(走行中にヒンジ緩んで隙間開くなんてザラ)。あと前面から見たときに少し幅広に見えるのも納得できませんでした。
 ちょっと、強度面でストレスの溜まる電車でした。


●レゴ化 その2 
 2010年夏にデハ500−クハ550を更新した際、「増結用」としてついでに改修したものです。
 改修のポイントは「強度の確保」。部屋の中持ち歩くだけでバラける電車は実用になりませんので。

 まず、窓まわりは上下逆のままですが、床下機器まで全部逆組にすることで車体の強度を確保。屋根のみは順組ですが、これは屋根外しできる普通のトレイン作品と同等です。
 前面も斜めに角度をつけていたのをやめ、半ポッチずらしに割り切り。関連してテールライトの表現も大げさなのを控えめに。改修して1年後に以前の写真を見ると、前の表現のほうが頑張ってたのは分かりますが……強度には変えられません。このトレードオフは難しい。
 ドアの開閉機構は維持しています。

 
 うーん。
 京急230、というより「最大公約数的な日本の旧型電車」という姿かも。
 ちなみに230にしちゃ窓が小さいかなと思い、2006年地点では存在しなかった新規格窓の1×2×3も試してみたのですが……あまりにすっきりしすぎて旧型車ぽさが消尽してしまい、断念。窓の大きさという面では悪くなかったのですが。


 戦後仕様なので車内はロングシート。形状・塗装は1960年頃の設定ではあります。



(左)運転台は簡易に再現。機器が少なめですが、戦前の電車の運転台というのはこんなものでしたので。
(右)床下まで完全に上下逆組なのが分かるアングル。
 改修前からですが、台車の片方はトレインモーターに差し替えて自走できるようにしています。将来230を増備して同型車だけの2〜3連を組ませるというのは夢ではありますね。


 同じ吊り掛け車の500形の増結車として、ぶらさがり。
 京急は今も昔も「必ず先頭車は電動車」で編成を組みますので、デハ−クハ+デハの3両は落ち着くものです。形がまちまちでも色が揃ってる混結というのもまた楽し。
 運転会などでは、この3両編成でお見せすることが多いです。


 左から230。500。730(600)。
 往年の名車を続けてきた京急シリーズですが、「あと1形式 4両」がお見せ出来る状態になっています。

 過去の試作品から予想つくとは思いますが(笑)、今度は現役の車両ですよ?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする