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2011年10月26日

【考察】チャンピオンはやっぱり無理! (ついでに「ジャンプ」と「コミケ」)

 さいとうよしかず様のブログ「アレゴレ」での、TVチャンピオン出演記が一段落つき(適度に「裏側」を知ることができ、納得!)、その締めくくりに『レゴブロック王選手権に出るためにしたい10のこと』というエントリが付け加えられました。

 前編
http://ameblo.jp/lego-news/entry-11056407253.html
 後編
http://ameblo.jp/lego-news/entry-11057908045.html

 内容に関しては「まさに、そのとおり」としか申し様がありません。

 で、……単純に「自分にゃ、無理!」とも申し様がないのですが。
 記されてた条件は、ほとんどの点で無理。パーツ保有量位しか条件満たしてる自信ありません(笑)。トレインが得意、とトレインしか造れない、は全然別ですしねぇ。
 そもそも、コンテストのような形で人に認めてもらう作品作るのは死ぬほど苦手だったりするんです(レゴに限らず)。あとは精神力ですね。時間が区切られしめきり迫ると……手が、動かなくなります。

 まぁ、チャンピオンというのは漫画の世界で例えるなら「ジャンプで連載、トップを狙う!」というそれこそバクマンのような世界なのでしょう。そりゃ厳しいはずですし、そうでなきゃいけません。

 ただ。
 別に漫画を描くのにマイナー誌や、それこそ同人誌でもいいように、趣味にはいろんな楽しみ方があって然りかなとは思います。
 願わくは、レゴの世界にも「少年ジャンプ」だけではなく、「コミックマーケット」が存在しますように。
 pixivに当たる「レゴ画像掲示板」「brickshelf」は存在しますけど、pixivとコミケは全然別モノですからね。同人誌は委託でも通販でも買える時代ですけど、イベントへの客足は減るどころか増えている。
 
 コミケ的な「公的な」出会いの場は、あんまり催されて来なかったのが「やっぱり」残念なのです。

posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】レゴのiPhoneアプリ「#21200 Life of George」




 当然の枕詞「日本では未販売ですが」が似合う、レゴのiPhoneアプリ「Life of George」
http://george.lego.com/en-us?icmp=COHomeNewsUSGeorge
 あちらでのお値段は29.99ドル。アプリだけじゃなく物理的なデバイスも必要……と思われます。

 ゲーム内容は時間制限内で簡単なビルドをして、カメラで撮影。「正確に組めているか」「時間はどれくらいか」ということを評価されるのでしょう。

 遊んでみたレポート(日本語)
http://www.hiroiro.com/review/7932.html

 ゲーム性としては「ピクショナリー」辺りを思い出させるものがあります。といってもピクショナリーやレゴ元来の持っているクリエイティヴィティはゲームに取り込めて無いような気もするのですが……(まぁiPhoneのアプリにその辺求めるのが無理ありすぎですけど)。
 あと、作品は2Dですし。
 3Dなら「知能テストの空間把握能力」的な感じになって、ゲームとしての難易度が高くなり奥の深さも出てくるかもしれませんが。ハードの方の性能の改善とかでなんとかなるのかしらん?

 まぁ……ガシガシオリジナルビルドしちゃう人は初めから対象にしてないのでしょうね……たぶん。

 なお、ツッコミと評価としては、以下のTechCrunch(日本語)の記事が一番的を得ているかもしれません。

「レゴの拡張現実。「Life Of George」でブロックとiOSアプリを融合」

 タイトルは大げさですが(拡張現実って無理ありすぎ)、以下はこのアプリの評価として納得できましょう。
Georgeは想像力を養うのにはあまり役立たないとケチをつける人もいるだろうし、それには私も同意する。しかし、みんな知っての通り、レゴボックスの上で何かを作ることは、グリーンのボードと山ほどのブロックを使って、もう一台「クルマ」を作るよりも、ずっとエキサイティングなのだ。1200ピースのミレニアムファルコンのような怪物が存在するのには理由がある。みんなレゴで何かを作るのは大好きだが、誰もが構造工学技術者になりたいわけではない。
 うーむ。あと、以下も示唆に富んでます。
Life of Georgeという、キラキラのグラフィクスと頭を使うゲームの登場によって、持っているレゴ全部をおばあちゃんの家に持って行きたくないけど、やっぱりブロックで遊びたいという子供たちの心を把むことができるだろう。
 これを日本的に考えてみると、昼休みとか飲み会とかにカジュアルに持って行って、さっとゲーム的に軽く楽しんで、さり気なくレゴ布教を計るのに使えちゃうかもしれません。

そんな意味で、レゴの市場を広げる意味では必要なアプリなのかもしれません。
元来、スマホとレゴの相性は悪くないものですし。
 

  

posted by 関山 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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