何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2011年10月05日

【brickshelfより】今回はアメリカ型中心

 意図的ではありませんが……。
 時期的には、今年の1月下旬ぐらいの分になります。

 アメリカ型も、1990年代以降のレゴトレインでは或る程度のウエイト占めていますから、「身近じゃない」と苦手意識もっちゃいけないんですよね。
 実は自分もやってみたい題材はいくつもあるので、いつかアメリカ型デビュウも果たしたいところですが……。その前に欧州系日本系でやりたいネタが相変わらず山積みです。

 
◆zephyr1934様の、シカゴ&ノースウェスタン鉄道の通勤用客車
  
 1950年代の通勤用客車。レゴでは作られて来なかった題材の一つですね。非常に重厚でボリューム感のある客車です。黄色と濃緑のツートンカラーも強烈です。1階の窓がグリーンガラスですが、これは実車通り。面白い表現ですね。
 客車は運転台付きのもので、ツルツルの屋根上のホーンがいいアクセントになっています。
 組になるディーゼル機関車はお馴染みの#10020的表現ですが、黄色ベースだとまた印象が変わるものです。

 このタイプの二階建て通勤用客車はアメリカでは標準型の一つであり、ステンレス化など改良重ねつつ今なお新車が製造されたりしています。日本だと近郊型電車が走っていそうなところを、ディーゼル機関車牽引(若しくは推進)でバンバン走ってくるわけですね。


◆同じく、zephyr1934様の、C&O鉄道の長距離列車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=323778
 こちらは濃青+黄+銀色の配色が美しい。客車はやや素朴な表現ですが、ディーゼル機関車はえらく繊細・詳細な印象です。前面表現がポチスロ多用で#10020系よりもスマート。#10020も既に10年近く前、その亜流も、そろそろ見直しの時期なのかもしれません。


◆luclego様の作品各種
  
 マッチョイズムのカタマリのような蒸気機関車はとにかく力強いと言うか、押し出しが凄い。このスタイリングと割り切りは好き嫌いを抜きにして、何とも魅力的です。動輪が今どきにしては珍しくBBBでも公式大動輪でもないのが珍しいといえば珍しいでしょうか。
 CN(カナダ国鉄)のディーゼル機関車は、良い意味で普通ですね。旧タイプの窓を使いこなしているのが珍しいといえば珍しいですが。
 自由形?のディーゼル機関車は、尖ったボンネットが不思議な印象。特殊な試作機という趣になっています。タンデムに並んだ側面点検口も不思議さ盛り上げます。


◆mickeymike様の、ディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=458634
 欧州系の、重入れ替え用のディーゼル機関車。ちなみに、まだ#3677の話が出てくる前です。
 灰色にライムというカラーリングが良い感じ。冷却ファンに車輪部品使っているのも似あってますし、なにより7幅ならではのプロポーションも魅力。
 残念?なのは、「おっ、これは!」と思った手すりが自作・魔改造部品ということでしょうか?


◆he16767様の、中国鉄道部 巨龍形ディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=458222
 巨龍形は……確か東風3形の試作機だったと思います。元ネタのソ連ディーゼル機関車を思わせるそそり立った丸い前面が特徴と。
 作品はPowerFunction駆動での7幅。C-Cの車軸配置で4軸を駆動。台車枠の装飾が巧い。

 前面は難しい形状をよくまとめているなぁと。側面は共産圏に多いリブ付き車体を赤の濃淡で表現しているのですね。妻面のディテールも印象的。


◆junkpile様の、サンタフェ鉄道の穀物用カバードホッパー車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=459268
 日本のホキ2200等の「ルーツ」のような車。アメリカの貨物列車には欠かせない車です。
 ホッパ上の歩み板の表現で、精細な感じを出していましょう。丸みの表現も、白黒モノトーンのカラーリングも良い感じ。自作シールのレタリングもどこか「製品的」ゆえに気になりません。


◆lmvid様の、アムトラック スーパーライナー編成
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=459302
 こちらはアメリカでも、現用の長距離旅客列車。
 シンプルで積み木的……でも、スーパーライナーにみえるのですね。素朴ながら、味のある作品です。
 
 
posted by 関山 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10220/#10222は11月1日国内発売決定。#10222予約開始!

 いやぁ某林檎電話は色々予想裏切りましたね。何がau独占、何がアルミユニボディ、何が4.3吋、何が「5」……って感じで。
 でも、4の次が処理能力とかカメラとかをアップした「4s」というのは或る意味まっとうなんですよね。3も同様の経緯で名機「3s」時代があったんですから。
 日本での2社体制も寧ろ当たり前の話ですし(いくら禿でも一方的には切られないでしょ……)。4の両面硝子張りのデザインも悪くなかったですから、続けてくれてよかったような気も。

 それにしても。
 リーク防ぐための偽情報バラマキとか、情報撹乱能力はCIA仕込みなんじゃマジで。


 で。
 そんな大事件の影で、amazon.co.jpにこっそり「#10222 ウィンターポストオフィス」「#10222 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」が追加されていました。
 11月1日発売。もう一ヶ月もありません。
 

 「#10222 ウィンターポストオフィス」 予約価格は28%offで7510円(もちろん、予約商品の価格保証対象)。
 US価格は70ドルですが、あっちは新製品に関しては「定価=実売価格」で、外税(概ね10%)価格である点も考慮する必要があります。そうすると内外価格差が事実上ゼロの神価格であることが分かりましょう。
 パーツ数も822ピース。現地点でパーツ単価は9円13銭となっています。
 浅草橋も、やるときはやってくれるもの。現地点での予約を躊躇う理由は何一つありません。それよりは予約枠がいつまで安泰か……ということが気になります。
 

 「#10222 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」。こちらは未だ予約が始まっていません。ただ、11月1日ですから時間の問題でしょう。
 商品名は日本での慣例で「フォルクスワーゲンマイクロバス」として欲しかったですが、まぁ仕方ないですかね。それよりは価格が問題……ひょっとして期待しちゃっていいのでしょうか? 一箱確定としても、価格次第で二箱逝っちゃいたい魔力はあるんですよねこのセットは。

※14700円定価じゃないかという情報が入っています[よもや実売ってことはあるまい]。
 ここから28%offとか33%offとか考えると凄く美味しそうです。後者なら大台割っちゃいますね。

 あと、幾つか追加情報。

  

 既に北米S@Hでは「絶版」。日本でも絶版危惧種であった#10197ファイヤーブリゲードが「何故か」amazon.co.jp扱いで奇跡の再入荷。しかも35%off、16998円という価格で。争奪戦予想されます? お早めに。

 #10199クリスマスセット。これも2009年のクリスマス合わせのセットですが未だ入手できます……。
(ちなみに北米S@Hでも絶賛発売中ですから、再生産の可能性もありますが。もし、インストが厚紙裏打ちありなら再生産ですね)
 で、amazon.co.jpでの割引率が31%offに上がっています。8740円で即納。#10222の「予習」として是非!

 2010年のクリスマス合わせ、#10216「ウィンタービレッジベーカリー」も割引率しっかり上がっています。36%offで6763円也。
 

 あの#8110 ウニモグ400が久々にamazon.co.jp再入荷! 33%offで17535円(やっぱり内外価格差なしの神価格)。
 御買い逃しだった方は、お早めに。


 欲しくなる、禁断の動画……。空気と機械・電気の不思議すぎるコラボレーション。これが17000円強で自分のものにできる……高くは、ない?
 
 
posted by 関山 at 12:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。