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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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2011年09月30日

【歴史】レゴトレイン製品史19 1983年 「電化は、進む」(12V限定)


 1982年は4.5V/12Vともにトレイン製品がリリースされない年でした。無論、あの時代ですから1モデルの製品寿命は長かったのだと思いますが。
 
 なんだかんだで、あの時代と今では「1年に出る新製品の数」は重みとかが全然違いますよね……。

 1983年はトレインセット1点、単品機関車1点、単品客車2点、単品作業車1点、ストラクチャ3点、アクセサリ1点、計9点のリリース。
http://www.bricklink.com/catalogList.asp?itemYear=1983&catString=124&catType=S


●#7727 Freight Steam Train

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7727-1

 12Vの列車セット。曲線レール1周分と直線レール4本(2対)。
 Cタンク蒸機と、コンテナ貨車2両、有蓋車が1両。
 ミニフィグ2体に、フォークリフトと積荷になっている小型車。

 まことに王道的な貨物列車セットです。1980年の#7730
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7730-1
 を置き換えるポジションの製品なのでしょうか? Cタンクの造形は一段垢抜けた、まとまりの良いものになったと思います。シリンダも車輪と同じ赤整形になった効果は大きいですね。
 缶胴形状にライト周りも少しながらディテールが強化されておりますし。

 貨車がコンテナ車(パレット積み車?)というのは積み替え遊び楽しむ上では嬉しい進化です。コンテナ車は同じ形でも、上に載せる貨物で形状変わるのでおもちゃ向けの題材だと思うのです。

 注目すべきは赤い有蓋車。%4511「貨車ドア」が初登場です。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=4511

 このドア部品は9V時代に新型も出つつ、そっちを差し置いて今なお健在な部品(#3677他)! このタイプのドアといえば、当然ドアレール付きプレートも登場。だんだんと、今に近づいていくのです。


 組換モデルは、凸型のディーゼル機関車にL形のディーゼル機関車。ディーゼル好きにも堪らないセットですね。当時のユーザーもきっと組み替え楽しまれたことでしょう。



●#7755 Diesel Heavy Shunting Locomotive

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7755-1
 ディーゼル機関車の単品。12Vモーター付。

 モデルは欧州各国にいる、(電気式の)凸型ディーゼル機関車。入換用の他、小規模な本線列車にも使われるクラスでしょうか。堂々としたスタイルのF形機ゆえ、客車牽かせたって様になりそうです(日本で言えばDE10クラスでしょうね)。

 なお、箱裏組換例としてはL形のディーゼル機関車が想定されていたようです。以下参照。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=481791


●#7815 Passenger Carriage / Sleeper

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7815-1
 単品客車。寝台車。乗客のフィグ2体付。
 1980年の傑作、#7740の増結に使ってくれ! と言わんばかりの製品です。欧州圏では寝台車は濃青(云うまでもなくワゴンリの流れ)や濃赤(ミトローパの流れ)なのですけど、史実と異なるTEE風ツートンカラーも色を揃える意味で嬉しいものですね。
 ハーフの黄色トレイン窓が寝台車っぽい雰囲気を醸し出す。また、窓下の「ベッド」「7815」はなんと専用のプリントタイル。コレクターの琴線をベベンと弾くモデルですね。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=306526
 この魅力的な単品客車の詳細はこちらを参照。
 折りたためる二段寝台があること。寝室−洗面台−寝室、というレイアウトで、定員4名あることがわかると思います。サブインストでの組換モデルは2軸の小型客車ですが、ちょっともったいない組み方かもしれません。


●#7819 Postal Container Wagon Covered

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7819-1

 単品客車。郵便車。郵政係員のフィグ1体入り。
 これもまた、#7740への増結を強く意識した製品でしょう。1980年の製品、#7820とは「入れ替わり」であったと思われるのですが、どっちが似合う?

 側は、やはり初登場のスライドドア。このドアの採用のために#7820があったのに、この製品をリリースしたのでしょうね。
 欧州に該当タイプはありませんけど(※)、違和感はありません

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=306529
 詳細はこちら。(気になる)箱裏もあります。
 車内は郵袋室と、小さな事務机ですね。組換モデルは2軸の小型郵便車。

※)客車形の姿で、大きなスライドドア、でもって一端に車掌室?
 日本で言うならスニ41??? 無論デザイナーは日本の荷物車のことなんか知らなかったと思いますけど(笑)。


 青い車体に灰色のドアなら、意外と何とかなりそう?


●#7821 Overhead Gantry and Lighting Maintenance Wagon

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7821-1

 単品の貨車(事業用貨車・作業用車)。フィグ2体と照明柱1本入。
 作業台は回転可能です。上下可動もあればすごいのですが、そこまで望んじゃダメですね。
 メンテナンスを行なっているのは照明柱。まぁ、架線のメンテの方が似合いそうですね。小さいながら、1983年のテーマ?「電化」を支える車でもあります。
 

 

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7824-1
 駅。直線レール4対つき。12Vの集電レーるは含まれませんが、雰囲気は明らかに12V仕様ですよね。先の#7821っもそうですが、日本で発売されていない可能性高そうです。

 駅舎は簡素なのですが、横つながりで「幅」というか「長さ」がありますので規模の割に見栄えがします。
 ミニフィグ9体に、荷運びの車付き。


 下の方の組換モデルの方が、建物としてまとまり良いようなきがするのですが。


●#7838 Freight Loading Depot with Wagon

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7838-1
 貨物駅。チッパー貨車1両入り。直線レール2対付き。12Vに標準対応でないことと、日本では売られてないんじゃないかというのは#7824と同じく。
 倉庫の部分に、コントロールセンターの部分、そして移動式のクレーン。この魅力を32ポッチ四方の基礎板に閉じ込めてしまったのが魅力なのですね。
 小さくも美しく、まとまった製品でありましょう。今現在の部品で貨物駅作るときにも参考になる武部分多々です。


●#7866 Remote Controlled Road Crossing

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7866-1
 踏切。なんと電動。もちろん12V専用仕様※であり、12V集電レールもセットに含まれます。

※)電源を12Vのトランスから貰わなければいけませんから。

 踏切の遮断竿を動かすのは、2台の電動ポイント用モーター。そして、その操作にもポイント用スイッチを使用します。大変に贅沢な仕様であり、如何程のコストが掛かってしまっているのやら……。
 また、竿と連動して赤色灯の点灯もあります。

 なお、リモコンスイッチの存在からも分かりますよう、この踏切の遮断竿の操作は「完全自動」ではありません。列車が近づいたらスイッチ入れて竿を下げる。列車が通り過ぎたら竿を上げる……実用するには、踏切警手の役が一人必要ですね。でもまぁ、列車をみんなで走らせるという意味ではこうした役割分担は悪くないのかもしれません。

(プラレールなどおもちゃの踏切だと、列車の重量で竿を上げ下げするものが多いですね。素朴ながら自動化されています。あと、ミニミニレールだと重量検知のタッチスイッチで赤色点滅と警報音がなる製品がありました。1980年のことです。鉄道模型だと1985年位は、非接触センサーで列車を検知する自動踏切システムがトミックスに存在しました。すごく高価だった記憶がありますが)

 ここまでの電動化というのは、12Vの良くも悪くも行き過ぎたところ。
 以後、この種の製品は存在していません。一つの頂点であったのでしょう。
 但し、電気系のコストは現在は大幅に下がっているのも事実です。「今なら」この種のコンセプトは戻ってきて欲しい気もするのです。


●#7867 12V Train Light Posts

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7867-1
 照明柱4本のセット。やはり12V専用。
 レイアウトに光を与える製品も、「電化」には必要でした。やはり12Vの行き過ぎ?を象徴する商品でしょうか。
 しかし、最近は「光」は顧みられなくなりましたね。PowerFunctionにはLEDライト部品もあり、さほど高価ではないのですが。

 レゴの「電化」といえば、この暫く後……1985年に通電ポッチ規格(Light & Sound)というのが生まれます。これが1991年からの9Vにつながっていくのですが、それはまた先の話です。

 次回は1985年。また1年、間があきます。
 
 
 
posted by 関山 at 20:48| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴトレイン製品史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

【価格情報】#8404「City Public Transport」は高いか安いか?/#4195アン王女の復讐号が遂に39%off ツンデレがデレた!/他


 

 トイザラス限定のため、やたら非常識な高値がついてしまい「みんなが引いてしまった」感の否めなかった、#8404「City Public Transport」(「輸送ステーション」という日本名は納得できません!)。

 現在、amazon.co.jpでの最安値は12500円(関東送料+340円)
 また、平均値は送料込みで13800円となっているようです。

 ちなみに、カンザンブリック扱いでも輸入できないか検討したのですが、手数料(bricklinkのセラー指定扱い)含で13000円ほどになってしまいます(苦笑)。ここに国内送料を足すと、amazon.co.jpのマケプレ価格に太刀打ちできません……。
 ですから、上記リンクからの購入をお勧めしておきます。高くはないと……思います。
カンザンブリックでは、路面電車の動力化に必要な9Vモータートレインなどを調達可能です。こちらをご検討くださいませ。また、他にも「トイザラス限定」系を意外な価格で見積もれることもあります……お問い合せこちら



 なお、#3677 Red Cargo Trainに関してはamazonマケプレの価格は24000円程度と、かなり強気です
 こちらに関しては、カンザンブリックにてより安い見積もりお出しできます(概ね手数料等全部込みで19000円位+国内送料)。また、機関車だけ・貨車だけというオーダーも承ります。

 まぁこれも国内正規扱いがなされれば大幅に相場下がると思うのですけれど……。
 一体、いつになるのやら。お願いしますよほんと。


◆◇◆◇◆◇◆ ◆◇◆◇◆◇◆


 さて。凄まじき最新情報です。

 

 あの一時は品薄でえらく割高だった「#4195 アン王女の復讐号」が遂に39%off。あのツンデレ王女様が遂に、デレました(笑)。10800円はお得だと思います(1054ピース+フィグ9体ゆえ、ミニフィグ抜きでパーツ単価も10円位)。





 その他、良い感じのモノ。左から。
 #7946王様のお城が久々に9000円を切って8852円。40%off! 近年のお城の中じゃもっとも「1980-90年代的」なデザインですから、買い逃すと後悔されそう。また、この価格ならクリエイターの家系と組み合わせて居住区拡張し、近世〜現在の「古城」にする手もあると思います。#10000代とは違った意味で魅力的なストラクチャーに化けますかも(欧州型限定ですけど)。

 #7189風車村の攻防も未だ36%off継続中。

 #8095グリーバス将軍のスターファイターがamazon.co.jp扱い分も36%に! ほぼ6000円。将軍様(かわいい♪)単体でも割と「いい値段」しますので、セット毎の購入がお勧めです。あと、このセットは船の他、例の「将軍様の椅子」という飾り台も付属します(笑)。意外と芸が細かいのですね。

 #8047パワーショベルは小さいサイズのテクニックですが、リンクなどの動きがかなりリアル。小型パワーショベルとしてのルックスも素晴らしい。そして「一枚一枚繋げる」タイプのキャタピラを装備します。
 以下の組換モデルも魅力的。掴む部分が実にメカニカル!

 注目されない、目立たない小モデルながら、傑作の香りですよ。

posted by 関山 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】フレキシブルレールを9Vで使う

 RC/PFトレイン用のフレキシブルレールは、もちろん9V環境でも使えます。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=88492c00


●そのまま使う
 4ポッチ分の長さは、9Vトレインモーターのホイールベースぎりぎりの長さ。つまり、フレキシ1本なら9Vモーターは通過可能です。
 これを使うと、意図的に「ギャップ」「電気的セクション」を設けることができます。

 ギャップを切ると、1本の線路での複数列車運転、1本の側線への複数列車留置、リバース線などが可能になります。ただ、電気的に切られている部分にそれぞれ通電させる方法も併せて必要になりますので(フィーダ線とかスイッチとか、或いは別のスピードレギュレータなど)そんなに便利・万能というわけではありませんが……。
 取り敢えず、純正品の範囲で可能性が広がるということで。


●魔改造(可逆的かつ、簡単)
 家庭修繕用のアルミテープ(5cm幅くらいのよくあるやつ)は通電します。
 これを貼れば、あら、4ポッチ長さの1/4直線レールに早変わり。
 また、曲げた状態でテープを貼れば、4ポッチ長さの1/4曲線レールにもなります。流石にフレキシブルに曲げ直しは出来ませんけど、ぎりぎり実用にはなります。

 上記は言うまでもなくテスト済。先日の17回運転会のコースで数カ所使いましたが、電気的トラブルは皆無です。長期的に見ると9Vレールのステンレスとアルミの接触による障害は予想されますが、まぁその時はその時です(笑。アルミの方は交換すりゃいいのですし)。
 耐久性というと、ジョイント部分の通電性の長期的な確保も定かではありません(貼ってるだけなので、抜き差しをこまめにする用途には向きません)。

 余談ですが。
 アルミテープ貼った通電レールを何本も繋げて長く使う用途はまだ未知数です。
 Me-modelsのアルミ無垢直線レールはルックス最高であるものの、やや高価なので(レールそのものと言うよりはアメリカからの送料が……)、プラ製レールのアルミテープによる通電化は長期的にテストしなければいけない課題ではあります。
(まぁ9V環境でも、RC/PFレールは側線用。或いは展示や撮影用などいろいろ使い道あるのですけど)


 アルミテープ、amazon.co.jpのリンク貼ろうかと思いましたが、送料のほうが高そうなのでやめときました。近所のホームセンター等、どこでも売ってると思います。
 「フレキシブルレール」amazon.co.jpのリンク貼ろうかと思いましたが、現在品切れで高いマケプレ品しかありません。でも、少量のお試しとかギャップ用なら#7938や#7939に入ってる分で十分ですよね?

posted by 関山 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

【レゴ社への意見】トレイン見捨てる気か? Shop@homeのカテゴリ整理に思う

 #10193中世城下町#10194エメラルドナイトがまだ安定供給されているかどうか確認するため、公式通販「Shop@home(USA)」を覗いてみました。

 さて、トレイン、トレインはと「By THEME」を開いてみると、

トレインのカテゴリが消滅してるじゃないですか!

 「City」と「Hard to Find」或いは「Exclusives」辺りで代用できるとでも思ってるんでしょうか?
 或いは検索ウインドウから「Train」と入力すれば済むかと?
(実際、それで代用にはなります。ちなみに#10193も#19194も未だまだ「現行」であることが判明したのでした……)

 でも。
 トレインへのダイレクトリンクの消滅、トレインというテーマへの軽視はとてつもないショックです。検索ウインドウの利用だって、英語圏のユーザーだって思いつかないかもしれません。

 こればかりは、空かさず抗議メール(勿論、英語)叩き込みました。
「なぜトレインのカテゴリ無くしたのですか。通販の利用に不便です。また、レゴ社がトレインを見捨てるように思われて大変に不安です。トレインカテゴリを元通りにしてください」と。

 前にレゴジャに抗議した、レゴジャパンの価格がどうこうとかと違って……USというか本社レベルのこうした行為はこの趣味の死活問題に関わることですから、本気で敏感にならざるを得ません。

 抗議に関して、なにか返事が得られたなら報告します。
「サイト整理上でのうっかりミスでした」
 みたいな返事が得られれば、まぁベストなのですけれど。



posted by 関山 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ社への意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#7189風車村の攻防が遂に微セール/他

 


 もともと33%OFF時でも、1ドル100円換算なら(これも時代遅れの値ですが)内外価格差なしの優秀価格だった#7189「風車村の攻防」が36%offになっています。微セールではありますが、7000円きりのインパクトは大きいですね。
 建物2つに馬車、貴重な?農民のフィグ、そしてたくさんの動物たち(ちなみに動物系はbricklinkでも値段が下がりにくいです)。既にお持ちでも、保存用・部品とり用・転売用(近年のお城系は絶版後の値上がりが多い。但し元本保証しませんよ!)を考慮したほうがいいかもしれません。買うなら今?

 なお、製品については「てつじん」様のレビュウが参考になります。御覧くださいませ。
http://legobox.blog98.fc2.com/blog-entry-107.html

 また、てつじん様はすごい組換も挑戦されています。これも一見の価値あり!
http://legobox.blog98.fc2.com/blog-entry-105.html
 まさか日本風の山城に化けますとは! レゴショーグンやニンジャのファンも必見です。


 


 #7189と双璧をなす#10193「中世城下町」はマケプレながら¥12800(+関東送料500円)より。併せて楽しみたいセットです。1600ピースですからパーツ単価も8.0円なのですね。その意味でも、(今更ながら)すごい。2009年製品ゆえ、いつまであるかもわかりません。


 


 #10217ダイアゴン横丁は、もうカンザンブリックの手持ち在庫では追いつけないところまで相場が落ちてしまいました(苦笑)。そんな訳で、もうamazonでの購入推奨です。
 マケプレ¥17559(送料込)は相当にお得だと重います。2025ピースですから、パーツ単価も8.61円!




 その他の「お値打ち」ものたち。左から。
 #4195「アン王女の復讐号」はamazon.co.jp扱の即納で34%off! 11800円。一時期の入手難・高騰が嘘のようです。クリスマス前にはまた入手難しくなるかもしれません。お早めに?

 #10218ペットショップは送料込み19697円からあります。

 #10219マースクトレインは送料込み15888円から。マケプレも馬鹿にできません。

 #7597ウエスタントレインの追跡は、amazon.co.jp扱いで38%off、送料込み9100円です。トイ・ストーリーは収束しちゃったテーマゆえ、この価格で手に入るのもそう長くはないかもしれません……。赤のトレイン車輪大小はこのセットだけですよ。


posted by 関山 at 19:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

【作品紹介】なも様のレーティッシュ鉄道のプルマンサロン客車






 既に運転会のレポートで記事にしちゃってますが、製作者から多数の写真がアップされましたので、もう一度。

 先方の記事
http://blog.livedoor.jp/namo804/archives/65591950.html

 Flickr
http://www.flickr.com/photos/namo-den/sets/72157627746918636/

 やっぱり、美しい。
 小さいながら華麗な、実物の特徴を捉えきったモデルなのですね。大きな画面で見なおしても惚れ惚れ。
 独特な窓まわりの他、楕円窓、屋根のカーブ、車端の絞り込み。隙の無い魅力いっぱい。

 実物は窓6組なのを、4組にしたバランスと言うかアレンジも良いんですね。
 あと、装飾過多に陥りそうなこの種の客車を「適度な上品さ」に抑えているのも嬉しいところです。

 インテリアは簡素ながら表現。
 7年前の拙作の時よりも、窓間の内側の処理(すなわち、この客車では強度を支える部分)がすっきり。そして、より強度の確保できる形になっているのも印象的です。

(褒め倒しも何なので、1つだけツッコミさせていただくのですが、車端部の妻面窓も側ドアと同じ高さのほうが「らしい」ような気がするのですが、如何に?)

 あと、二軸の荷物車も味のある車ですね。きっちり編成に溶け込んでいるといいますか。
 無論、ミニクロコダイルの相性もばっちり。でも、赤い電車や機関車との並びとかも何時かは拝見したいですね。Rhbだけで運転会場埋めるなんていうのも楽しそうですよ。


 そういえば。今だからこそできる余談です。
 1年ほど前、試作中の客車を見せていただいた時、プルマンカーの上半部のクリーム色の部分を「タン」にするか「白」にするかで、後者を推しちゃったんですね。
(1435mm軌間の、SNCF車籍のプルマンのイメージが強かったからかも……)
 タン色で完成した姿を拝見して、「あぁ余計なこと言っちゃった」と(笑)。もし揺らぎとかあったなら申し訳ないです(そんなことないと思いますけど)。

 これは何時か、拙作も現役時代末(1960年代?)の「クリーム+ダークグリーン」辺りで拙作をリメイクしてお詫びでもしませんと(笑。いつになるか分かりませんよ?)。
 やっぱり、自分もこの客車は大好きですから。
posted by 関山 at 22:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【brickshelfより】ストラクチャー特集?

 ストラクチャー特集……というわけではないのですが、気になった作品をピックアップしていくと皆同じ方の作品であると後から気がつきました(笑)。
 それほどに、Monteur様の作品には惚れ惚れさせられるのです。あの精細さや規模は真似出来なくとも、そのテイストにセンス、技術は学びたいもの……。

 あとはドイツ形の蒸機に、オーストリアの電機。
 やはり欧州(ゲルマン)系はレゴトレインの王道……?!
(……次回はアメリカ型でバランスをとりましょう。偏るのも何ですから)


●Monteur様の、駅舎……ではなくて、信号所
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=300687
 建物の大きさから駅舎かとおもいきや、解説読んでみると信号所ですね。
 なお、信号場で客扱いする場合はこの辺の区分は曖昧になるのでしょうけど。

 建物自体の出来は素晴らしい。白と黒だけでここまで豊かな表現。破風部分の茶色もいい効果(ところで、あっちにもあるんですね、入母屋造りの屋根)。1階石造部分のアーチもいい。
 あと、横取り線の保線トロッコも良い感じですね。これはもっと小さな保線小屋などでも使いたい表現。


●同じく、Monteur様の油槽所
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=326940
 色彩的に先の信号所と同じ作者とは思えませんが、このレゴの古典的配色も捨てがたい魅力です。レトロ感いっぱい。
 タンクが幾つかに、ドラム缶の蓄積設備にクレーン。細かい部分も見どころいっぱい。


●同じく、Monteur様の貨物駅上屋
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=441552
 上屋だけの貨物駅。見れば見るほど精細で気が遠くなりそう。建物も、ベースも、あと貨物群がすごい。
 あと、必見なのはその内部。梁とか、時計とか照明とか表現されているのが……。「見慣れた小物」使った貨物の蓄積も。
 この種の施設では模範としたい出来。


●Monteur様の貨物駅
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=361981
 こちらは倉庫を伴う貨物駅です。あと、古風なクレーンも。
 開閉する大ドアに、やはり作りこまれた内部などみどころたっぷり。
 あと、事務所部分の赤い花がとても美しい。欧州型のいいところは、貨物関係の設備であってもどこか「華やかさ」があることなのですよね。
 それにしても、この貨物駅に見合う貨車や入換機は相応のものが求められそうです……。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=433905
 あの「大物車」作った方なのですね。納得……。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=266352
 蒸機の作品も妥協のないものです……ため息。


●Johanvande様の、ドイツ国鉄01形
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=456085
 王道な、ドイツの旅客用大型蒸機。今までもレゴで多々作られてきたお題ですが、この作品は#10194と同じ円筒形状の缶胴に、BBB-XLによる大きな動輪、あとPowerFunctionによる駆動という最新技法取り込んだモデルです。フルスケールならではの余裕も魅力。
 駆動はPowerFunction-Mモーター2基。


●Ben様の、9Vスピードレギュレータの素敵な隠し方?
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=457855
 出来の良い、厩ですね。この建物自体、よいものなのですが。
 その裏には、9Vスピードレギュレータが2基隠されています。
 さらに、その下には12Vのスピードレギュレータにスイッチ群まで……。

 コントローラーやスイッチへの気配りも、何時かは、と思わされること。


●Hoexbroe様の、オーストリア国鉄1020形電機
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=458412

 言うまでもなく、レゴの「#4551 クロコダイルエンジン」の元ネタの機関車!
 8幅の表現力を生かし切った、とても重厚な作品。そして、よく見ると6幅にも生かせる技術が使われてるのも分かり、どのスケールで作っている方にも参考になるのが分かりましょう。足回りや屋上の精細さも魅力。
 肝心の連接部分も「シルエットで、構体同士がつながってる」表現なのがいいです。
posted by 関山 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

【ヒント・アイディア】レゴトレインでの勾配区間の作り方


(先日の第17回運転会より


 これまであんまり記されたのを見たことがないので、メモ書きのつもりで。

 昔(2000年ころで、大人のレゴファンの活動黎明期)から云われているのが
「レール1本(16ポッチ長)に対して、プレート2枚高」
 という原則。

 この原則の根拠とかは自分も見たことはないのですが、経験則から云って間違いではないです。
 レール1本に1ブロック高(=3プレート分)では、9Vトレインモーターの登攀能力を超えてしまい、動力車単行ならともかく「列車」としてはかなり苦しくなります※。

※専用の強力列車。それこそ箱根の登山電車みたいなのをオールM編成でというなら可能性は拓けそうですが。

 かといってレール1本に1プレートでは、あまりに高度を確保するのに苦労することでしょう。相当大規模なイベントじゃないと無理です(昔のEJLTC総会で行なってましたが……)。
 レール1本に対して、プレート2枚高、というのは経験則と現実との狭間で生まれたのでしょう……たぶん。これくらいなら、「機関車(モーター1台)+客車4両」位はぎりぎり運転できますから。

 で。この数値でもって、立体交差を可能にする14ブロック分の高さを稼ぐのにはレール21本分。登って下っては42本分……。
 「え、こんなに!」と思う本数ですが、曲線レールなら1周分16本が必要なのがレゴの規格。ループ線想定すれば1周+4本で取り敢えず登らせることはできます。これが二組と考えれば、如何?
 もちろん、勾配区間と曲線が重なるのは望ましくありませんので、直線だけで勾配作るのが望ましいです。まぁ、いろいろな意味で難事業になるでしょうが。
 ここも妥協点として、直線曲線を1:1くらいで混ぜるのがいいのでしょう。これでも6畳間には収まります。勾配区間は「一方通行」にして、上り線は直線を多めに、下り線は曲線のみで構成するのも手です。

 なお、登攀能力に関しては哀しいかな、9V以降のRCやPFでも改善されていません(苦笑)。ほぼ同じ原則が当てはまるはずです。


 あと、余談。
 橋脚は必ずしもレール1本に1基必要というわけではありません。
 レールそのものを補強すれば「多少」の間引きも可能で、レール2本に1基でも、まぁなんとかは。
 但し、間引きが連続すると流石に安定性がよくないので、「2−1−2−1−2」みたいなのが無難でしょうか。

 もう一つ、余談。
 橋脚とレールの固定は普通にくっつけるだけで大丈夫です。勾配の分、わずかに斜めになるはずですが、それくらいはABSのたわみの許容範囲ですから。ルックスにこだわるなら、何らかの「首振り」で角度つけるのもありかもしれませんけど。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】安売り品の追加など/#10210忘れていませんか?

 相変わらず、微妙な状況ですが……(苦笑)。

 それ以前に、ニューリリース・カレンダーが寂しすぎます。
ニューリリース・カレンダー
2011/9/13

* レゴ アーキテクチャー ブランデンブルグ門 21011
* レゴ アーキテクチャー ロビー邸 21010

2011/10/4

* レゴ スター・ウォーズ アドベントカレンダー 7958
* レゴ シティ・アドベントカレンダー 7553
* レゴ スター・ウォーズ スーパー・パック2011 66396
* レゴ クール・クルーザー 5767

2011/11/8以降

* レゴ パイレーツ・オブ・カリビアン ブラックパール号 4184
 はっきり云ってやる気なさ過ぎ。

 それに、未だに#10220に#10221は予約とか始まらないですよね。日本で売る気ないんでしょうか?
 どっちも出せば確実に売れるでしょうに。特にamazon.co.jpでは。

 ランキングなどみてても、amazon.co.jpは割と「#10000代」「高額品」がでる傾向にあるんですよ。マニア向け(大人向け)レゴの販路としては、クリブリはともかくトイザらスの店頭よりはずっと有望だと思いますので、是非何らかのご配慮賜りたいものですし、amazon.co.jpも本気出して欲しいのです。
 なんだかんだで一番身近で使いやすい通販であり、多くの場合は「一番安い」んですから。




 左から。
 #10214タワーブリッジ、久々にマケプレ商品が¥24000切りです。但し送料が+1000円。
 #8051モーターバイクは久々に33%offになっています。テクニック入門用に? 組換のアメリカンバイクもかっこいい。
 #7594トイ・ストーリー ウッディのいっせいけんきょ はamazon.co.jp扱いが5200円。
 #7573プリンスオブペルシャ アラムートの戦いは39%offでぎりぎり9000円切り。建築資材・小物系の部品取り用意味ではもう一声欲しいところですよね。

 
 #10210インペリアルフラッグシップは送料込み20970円があります。

 海賊が「POC」に移行した中で唯一生き残った、レゴオリジナルの「海賊」セット。もう出てからそれなりに時間経っていますので、ご入手はお早めに? 南海系は後から入手しようとすると厄介ですよ。

posted by 関山 at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

【レゴ製品】モジュールタウンのまとめ「#10230 Mini Modulars」


http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=60432
 情報元こちら。リークと言うよりは公式発表Eurobricks経由、ですね。10000代はガード固く、公式発表=第一報なのが印象的です。
(上記、他にも詳細画像あります)



Ages 12+. 1,356 pieces.
US $79.99 CA $99.99 DE 69.99E UK 59.99 £ DK 649.00 DKK AU $119.99
とのこと。

 で、この製品の販売方法が話題になっていますが、
「Shop@homeのVIPメンバー限定商品。1月から電話でのみ受け付け」
 ということになっています。
 VIPポイントでの引換とか、抽選とかじゃないのが、あの会社の良心だと思うのは私だけじゃないはず(笑)。

 で、VIPメンバーは……Shop@homeでメンバーID(※)作って買い物すればほぼ自動的に、なれます(笑)。

※作らなくてもゲストで買い物できますけど、トラブル時のクレームがめんどくさくなるのでIDは作るに越したことはありません。

 日本からだと「個人輸入代行業者経由でのShop@home利用」でなんとかなるはず(管理人もVIPですw)。気になる方は早めにメンバーID(VIP-ID)作っといた方がいいかもしれません。

 問題は1IDにつき、何箱まで購入できるか、でしょうかね。まぁレゴ社も商売である以上、あんまり無茶な制限は掛けてこないとおもうのですが……でも、こうした販売方法は初めて故、「1IDに1セット」位の制限が掛かる可能性もありましょうか。
 あと、もう一つの課題が「オーダーが電話のみ」ということ。
 管理人も含む日本人の多くは「英語は読み書きできるけど、会話はできない」ですからねぇ。これもなんとかクリアする必要がありましょうか。

 で、より手軽に購入を考える場合、bricklinkも考えられます……というか、これが本命か? ただ、上記の制限制約がどれほどシビアか……で、流通量と価格が変わってしまいそうです。


 肝心の商品情報に戻りましょう。


 見事なまでに歴代モジュールをミニサイズ化。1/8スケール化。
 第一報を聞いた時の「イロモノか……」という印象を吹き飛ばす、好感度の持てるモデルですね。ベースプレートの色まで再現している辺り、本当に隙が無いです。
 組み方も妥協が全くありません。横組の駆使がマニアのMOCと変わらないレベルです。

 元ネタセットを持っていても欲しくなる、と。
 また、このサイズのマイクロモジュールを自作で拡張しよう……とも思わされるのです。

 それだけに販売方法が特殊なのが気になりますが。

 自分用の1セットの確保はなんとかなるとして、その先に「保存用」とか「部品取り用」とかが何とかなるかならないか……が微妙ですね。
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

【実物鉄道】赤13号の憂鬱

 LEGOの中間色の充実はもう言うまでもない事です。無論、供給状態の未だによくならない色もありますけど(濃緑とかダークグリーンとかディープグリーンとか! 鉄道車両には多用するのに!!)、年々改善されていることも、まぁ事実ですから。

 でも、「作ってみたいなぁ……」と思うプロトタイプ、而も国鉄型を引っ張りだしてみるとどうしょうもない色が未だに残っているんですね。それが、以下。

 
赤13号
■■■■■■■■■■■■■■

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A413%E5%8F%B7
 通称「小豆色」「ローズピンク」

 この色が使われていた国鉄車両は意外と多いんですよ。

・交直両用電車(近郊型 401・421・415系etc)の車体基本色
・交直両用電車(急行型 451・471系etc)の車体下半分
・交直両用電気機関車(ED46・EF30・EF80・EF81)の車体色
・西武鉄道の旧型電車の下半分、西武鉄道の旧型電機(E51他)

 調べて以外だったのは、401/421系の車体色とEF80やEF81の車体色が同じ色だったということですね。趣味界の慣例的に前者は「小豆色」といわれ、後者は「ローズピンク」とか云われており、そのせいかぜんぜん違う色だと思っていました。
 塗装面積による錯覚というのもあるのですが、401系もEF80も車体全体が「赤13号」ですからそれもなんか違う。電車と機関車のイメージの違いが大きいのでしょう。それもまた錯覚というのでしょうが。

 なんであれ、交直両用機と電車を抱える東北や九州の工場だと塗料の備蓄種類を減らすことには繋がってたはずです(笑)。また、それ以前に日本の風土に馴染む色の一つでもありましょう。国鉄とは思えぬ(失礼)、趣味の良い色だったと思いますし。
 ただ、都会に出入りする近郊型電車だと「暑苦しい」印象が否めませんね。常磐線・九州地区ともに国鉄末期に消えたのはやむなしと。

 で、この色。
 レゴのカラーパレットだと該当色が悲しいほど見つからないんですね。

 「赤」は違う、「ダークレッド」も違う。
 あんまり使われてない色ですが「サンドレッド」は微妙に近いけどやっぱり違うし(くすんだ感じが強すぎ)そもそも部品種類が少なすぎる。「ダークピンク」もビビッド過ぎてくすんだ感じじゃありません。

 EF81は赤や濃緑か銀で作ればいいとして(笑)、EF80はどうしょうもないですね。ED30はデビウ当時のカラー写真だと赤に近いのでなんとかなる(笑)。ED46はやはりデビウ当時は薄いピンクだったという説もありますので……まぁレゴのピンク自体が手に入れにくい色ですけど(苦笑)。

 電車は近郊型とか事業用車(クモヤ441他)などの赤一色のは普通の赤で代用効くと睨んでます。似た様な形状の交流牽引車(クモヤ740etc)は「赤+警戒色」なので、それと脳内イメージかぶるのが幸い?
 でも、急行型のツートンカラーはどうしょうもない。赤とタンじゃTEEか阪神の赤胴車ですから。ダークピンクやダークレッドも違う。サンドレッドは検討してみる価値……あり?

 やっぱり、赤13号は鬼門です。
 良い色なんですけどねぇ。
posted by 関山 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10219マースクトレインが遂に¥15000(送料別)に! #10218も¥19000切り



 遂に最安値が15000円(送料別 関東500円)まで下がって来ました。送料込みでも16000円から。
 例によってマケプレ扱いですが、もうここまでくると正規扱いあった場合の想定価格となんら変わらないような気がします。何度も記してますが、このセットは国内正規扱いの可能性低いので「買うのは今のうち」。マースク関係は生産数も少ないので、後から高騰しちゃう場合も少なく無いですし。

 なお、このセットを動力化するためのPowerFunctionユニット類が入手しにくいのが日本の問題点ですが、お馴染み?カンザンブリックで扱ってますので御用命くださいませ。

 

 勿論、#7838「超特急列車」あたりを動力部品取りに購入して、ついでに貨車に改造して増結用にするのも面白いと思います。マルチトレインクリエイターたる#7938は、カバードホッパー車やコイルカーなど、アメリカンな貨車にも化けるセットですよ?

 

 #10218ペットショップもまたマケプレ最安値が¥19000切っています(送料別)。送料込みだと¥19800もあります。こうなると、高値独占の某キリン屋は敵だと思います……。
posted by 関山 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

【brickshelfより】やっと2010年分が終わりそうです。

 全然リアルタイム更新に追いつかないbrickshelf紹介(除く日本型及び、国内作品分)。
 リアルタイムだと記事にしたいもの、話題になりそうなものとかあるんですけど、それを横目に古い画像を引っ張り出す……。やっぱり、頑張らねば。

 今回は、やはり偶然ですがオランダやノルウェーなどの「ドイツ・スイス・イギリス以外」の欧州型が紹介できました。鉄道趣味的にはマイナーな国の車両を掘り起こす楽しさもあるのですよね。
 後は線路際アクセサリ。スポートは蒸機持ってる以上は作らなきゃ……。
 ロシアの地下鉄のジオラマ凄すぎ。いつか目指すべき地点でしょうか。


●maciejd様の自由形タンク車(欧州系)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=456858
 赤と灰色のツートンが美しい。実物だと鏡板を別色にしたタンク車というのは聞きませんが、全体のディテールなどが説得力ありますので、スケールモデル的になっているのですね。

 パイプを曲げた曲面ハシゴもいい雰囲気出しています。タンク車のディテール考える上で参考になる作品でしょう。


●nielslegotrainfan様の、オランド国鉄3900形蒸気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=456832
 オランダというと、電車や電機ばかりが思い出されるのですが……そりゃ、昔は蒸機ですよね(笑。あの国の電車はともかく、電機は1950年代からですから)。
 
 最近はやりの?ダークグリーンではなく、標準グリーンでの蒸機モデルというのも味があるものです。シンプルながら整ったモデルです。
 背景に写ってる、信号機。あと古めの客車も見所あります。


●同じく、nielslegotrainfan様の、オランド国鉄2400形ディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=456830
 オランダ国鉄のディーゼル機関車はツルツル……というか、良い意味で豆腐みたいなフォルムが特徴でした(近隣のドイツやフランスとは違うスタイル)。
 シンプルながらツルツル感が表現された作品ですね。灰色の足回りも美しい。スカート周りも綺麗。


●stenenstapelaar様の、オランダ国鉄83-84形ディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=455276
 先の作品とは違う方のオランダ形。雰囲気的に入換用の小型機でしょうね。
 CADながら、詳細なディテールが鉄道模型的です。8幅の威光もありましょうが、よく見るとプレート一枚単位での精細な組みが多用されているのですね。
 ジオラマも魅力的。


●safiati様の、無蓋車各種
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=454674
 アオリ戸の開閉するリアル系の無蓋車各種。ヒンジの部分もまたディテールとして生きています。
 なお、カチカチヒンジだと開閉難しいので、今ならクリップ系でまとめる手もあるかもしれません。あと旧型の三つ指ヒンジという手もあるかも。
(余談ですが、旧ヒンジは供給量あるのでそんなに高価じゃないですよ!)


●legotor様のノルウェー国鉄El9形ディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=456040
 不思議なごつさとスマートさが両立した、北欧の機関車。よく見ると10幅です。
 メカが特徴的で……PowerFunctionではなく、9Vのテクニックモーターを使っています。

 なお、窓に旧規格を使っているのも印象的です。味のある部品なのでもっと使いこなし増えればいいなぁ(例によって余談ですが、この手も「赤」は意外と高価じゃないです)
 側面の黄色いハシゴも、1970年代の消防車の部品ですね。


●Paul-DB様の地下鉄駅のジオラマ
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=455571
 インテリアも作りこまれた、地下鉄駅のジオラマ。電車の形状とか全体の雰囲気からロシアとか東欧のような雰囲気。
 地下鉄駅の地上部もさることながら、改札や券売機、エスカレータなどの作りこみがすごい。よく見るとバックヤードも作りこまれてるんですね。
 ちらりとみえる地下鉄電車も良い出来。
 実物の展示あるなら、じっと1時間は眺めていたい作品です。


●Monteur様の給水ポート
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=361880
 蒸機には欲しい給水スポート。この種の線路ぎわアクセサリは欠かせません。
 
 この作品はサモネでは超絶精密……に見えますが、よくみると一般的な部品の組み合わせであることに気が付かされます。こういう意外性もレゴの面白いところなのですよね。
 このポートの近くに、凝った給水塔があると堪らないでしょう……。


●同じく、Monteur様の古典ガントリークレーン(テルハ)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=361900
 これも線路際?に欲しいアイテム。流石に簡単に再現はできませんが……。

 テクニックブッシュの大量使用による、鋳鉄系の?ゴツさの表現は他の「線路際系」つくる参考になりそうです。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

【イベント】第17回運転会報告 写真編その2(トレイン新作篇)

 トレイン運転会なので、トレインの新作♪
 なも様と、PeachTree様が新作持ってきて下さりました。まさに少数精鋭、もちろん別枠。インパクトが大きすぎます。
 ただ、両者とも製作者からの「正式発表」がありましょうから(お待ちしております♪)、ここは短評に留めましょう。


◆なも様のレーティッシュ鉄道のプルマンサロンカー



http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=484468

 なも様の、スイスメーター軌シリーズも最骨頂へ!
 もっとも華やかなプルマンカー編成が遂に公開。試作品は1年ほどまえに拝見しているので「遂に実現!」と喜びもひとしお。ミニクロコダイルもこの編成が一番しっくり来るのですね。
 (いつもながらですが)妥協を許さない、隙のないモデリングと申しましょうか。楕円窓の表現、ドアの複雑な横組構成、アクセントになる手すりやエンブレム。かといって全体の色使いが派手過ぎ、演出過多というわけではなく(観光会社所有のワゴンリ・プルマンには派手すぎで趣味悪い車もあります……)、現役時のような落ち着いた雰囲気でもあると。

 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=94717
 大昔(2004年)に拙作があり、特徴的な「出窓」は参考にされたとのこと。
 拙作は未だ「健在」なのですが、併結させるにゃ稚拙な部分も多々(苦笑)。アイディアは思いついた方や先に実行した方よりも、むしろ昇華させた方の勝ちと痛感させられます。


◆PeachTree様の、自由形特急列車




http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=484469

http://blog.livedoor.jp/legoblogg/archives/52333458.html
 先方にも記事があります。こちらも御覧ください。

 機関車+3両編成の自由形特急列車。写真はありませんが(申し訳ない!)インテリアも完備。
 機関車の造形は云うまでもなく西ドイツの103形(E03形)電機ですね。アレンジが巧く、自由形アレンジとして成功していると思います。高めのライト位置や、実物よりもずっと落ち着いたカラーリングなど。103というよりは西独製の輸出車両という雰囲気になっているのですね。
 パンタグラフも「この手があったか!」と。
 客車は自由形として、最後尾は1等展望車です。他は2等車と食堂車。
 展望車の「丸み」造形には8幅の威力を感じます。あのガラスを4枚繋げる表現は、6幅じゃちょっと無理があるんですよね(2枚つなぎの湘南顔程度ならともかく)。

 ほか、8幅であることの是非ですが、インテリアを余裕持って作り込めることの威力を感じました。また「8幅でショートスケール」であるがゆえの、独特の丸っこさと云うか、強調された愛くるしさも魅力。大きさ故の迫力も忘れちゃいけません。
 問題点は先方でも触れられておりますが、「重量が大きすぎ、走行抵抗が大きい」こと……。
 ただし、台車の位置や廻り角で幾らかの改良は見込めますし、最終手段で機関車を2モーターにするというのもありでしょう。この美しくも愛嬌のある列車が快走できること、楽しみにする次第です。
(なお、会場のコースの方は若干修正してS字を大幅に減らして安定走行できるようにしております。次回も宜しくお願いしますm(__)m)
posted by 関山 at 19:24| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#7958 SWアドベントカレンダー予約復活/他10月6日発売予定品/他




 一時期予約受付が締め切られていた「#7958 SWアドベントカレンダー」の予約受付が33%offで再開されています。また、すぐなくなるかもしれません。迷われているならお早めに。
 また、同じく10月6日発売の「66396 スター・ウォーズ スーパー・パック2011」も一時期予約終了でしたが、やはり33%offで再開しています。

 10月6日というと、「#7553 シティアドベントカレンダー」「#5767 クリエイター クールクルーザー」もこの日発売。
 #5767は554ピースで4553円ですから、パーツ単価は8.21円とかなり優秀なレートを叩き出していますね。


 このサイズの車のセットが4500円というのは、過去のクリエイターと比べてもかなり頑張った価格でしょうか。


    

 トレイン定番2種が、「平常でありえる底値」貼り付きです。
 #7938「超特急…もとい…列車ならなんでも作れちゃうセット!」は37%offで12000円ちょうど。
 #7939「貨物列車。ガントリークレーンとコンテナトラック付」は40%offで16488円。どちらも過去最安値に迫っています。

 この種は得てしてクリスマス前には品薄(→割引率の低下)になりますから、プレゼント用を考えておられるなら早めの確保が安全かもしれません。

 あと、スペースシャトル#10231が10000代には珍しく35%offで11000円。1230ピースですからパーツ単価8円94銭と余裕の9円切り。実は部品取り観点でもおいしい製品? 大量の白と黒はあって困るものじゃない?
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?itemType=S&itemNo=10213&itemSeq=1&bt=0&sortBy=3&sortAsc=D
 上記のパーツリストは#10213のものより。これに以下が加わる由。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10213sup-1


posted by 関山 at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

【イベント】第17回運転会報告 写真編その1(参加者各位篇)


 まずはトレイン以外の作品も交えて、参りましょう。
 前回くらいからの傾向ですが、良い感じで「いろいろありの総合オフ会」になっているのがお分かり頂けますかも。
 他ジャンル交流というのは運転会始めた頃からの願いの一つでしたので、嬉しいことです。



 今回さり気なくウケを取った、イグ様の「バイオニクル・トレインコントローラ」。この発想は普通出てきませんよ……。でも「ジャンル交流」を象徴する一品ですよね!




 先日のコンテストの出展作、KARASAWA様の「DE10」(#7938組換)。当然ですが、国鉄な客車牽かせても様になります。ディテールは組換の制約でシンプルながら、基本造形が筋が通っているためでしょう。
(え、客車が気になるって? これはそのうち記事にしますのでお待ちをば)

続きを読む
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エフ様の小型貨車群。画期的なスライドドア!

http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/11146881.html
 まず、第一報。先日のBR80蒸機に合わせた無蓋車と有蓋車(家畜車)。

 貨車の造形はシンプルながら、ものすごーくいい雰囲気。製作者の意図した「メルクリンの入門セット」の感じがよく出ているのですね。何時もの愚痴ですけど、こんな雰囲気のレゴトレインの入門セットも欲しいもんです。
(まぁ年少者向けのマーケティングすると電車や電機になっちゃうんでしょうけど……)


http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/11166576.html
 そして、第二報。冷蔵車を追加!

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=483539

 この貨車。スライドドアの開き方が余りにも画期的過ぎます。レール付きプレートの組み合わせというか「噛みあわせ」
 いや、何でこの方式が今まで出てこなかったんだろう……と。レール付きプレートさえあれば色も大きさも形状も問われない汎用性の高い手法です。あらゆる有蓋貨車に応用が利きましょう……。欧州型・アメリカ型・もちろん日本型にも。
 製作者の気になされる?ドアやドアレールの出っ張りも、実物の誇張表現と思えば気にならない程度です。
 実際一部の鉄製有蓋車だとかなり大きくドアレール部分、はみ出しているんですよね。
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/3264/ryuti_yuugai_2.html
 このページの下から三番目の貨車とか参照。

 唯一気がかりなのは下部レールの存在ですが、ここは黒にしてしまえば目立たないかもしれません。或いは、下部レールの省略もできるかも?

 なお、余談ですが。
 この色と形……どこかで見たことあるなぁと思ったら秩父鉄道の試作アルミ製有蓋車ワラ101
http://2120a.o.oo7.jp/10kasya/30sitatuk/3kanto/titivu/tytb2904.html
 が引っかかりました。ツルツルのアルミ色車体。両開きの外吊りドア!
(いや、製作者はドイツイメージなのに、こちらでどマイナーな私鉄の試作貨車持ちだして失礼!)

 なにやら、(マニアックな方向に)貨車を極めるのが楽しくなりそうです。
posted by 関山 at 23:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

【価格情報】目新しい情報は少ないですけど……


 ……安定して、平均相場が下がってるような安心感ですね?



 まずは定番から。
 #7939新カーゴトレインは39%offで16738円。勿論、amazon.co.jp扱い分です。まだまだ魅力は掘り起こし尽くされていない印象、ありますよね?
 #10194エメラルドナイトも39%offで12900円。このブログの読者諸兄はみなさん複数単位でお持ちかもしれませんが(笑)、未だなら今のうちに! 発売から2年半以上経過したブツは「いつまでもあると思うな」です。
 「いつまでもあると思うな」、というと#10193中世城下町。これも2年半以上前のブツ。マケプレ在庫のみですけど、今は未だ「相場」で購入できます。数少ないレゴの萌えキャラ?女召使が入手できるのもこのセット位ですよ?
 パーツ単価は最強の建築資材「#10214 タワーブリッジ」はマケプレですが¥24800+関東送料¥525から。これもいつまでも定番でありつづけられるとは思えません。




 数日前からですが、#8677メーター(大)は48%offに。部品取り最強というのは先日の運転会でも話題に登りました。2200円切ってるのはインパクト大きいですよ?
 カーズというと、#8638スパイジェットを追え、も割引率が少しづつ上がりつつあります。現在38%offで5174円。もう一声!で5000円切ったら動きそうですよね……。
 そろそろ入手が怪しい版権系というとトイ・ストーリー。#7594ウッディのいっせいけんきょは45%offでほぼ5000円。この価格なら?
 版権系というと、一時期高騰相場だった「アン王女の復讐号」はやっと安定の33%off! 9月25日納品です。

  


 更に版権もの。
 最近は忘れられがちな?トレイン製品。#7597ウエスタントレインの追跡はしっかり36%offです。赤の大動輪や貨車スライドドア入りでさり気なく名作名セットですよ。
 #4841ホグワーツ特急も「赤いトレイン窓」「黒いトレインプレート」のさりげない価値に気が付かれるなら今の価格(36%off 8017円)は悪く無いと思います。ハリポタは小物最高ですし。

 それにしても、amazon.co.jpの価格に関してはトレインはやっぱり恵まれてるのかもしれませんね。さり気なく36%かそれ以上が多いですから。

 で。
 amazon.co.jpでトレイン売れまくる → amazon.co.jpでのトレインの扱いが増える! → そのうちamazon限定トレインセットも出る なんてことになりゃ最高です?
 
 単品の有蓋車かコンテナ車で「amazon.com」のロゴ入り(勿論プリント)製品なんて出たらいいのになぁ。「amazon.co.jp」仕様がもはやステータス化した感のある、リボルテック・ダンボーみたいなわけにはいかないんでしょうか?
(トイザらス仕様のほうが可能性有りそうですけど、調子の乗ったボッタクリ価格になりそうなんで……要らない)

posted by 関山 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】運転会の今後、「交流会」との分離案。

 参加者数が主催者除き、5名程度なら問題は全くないのですが。
(思えば最初の10回目くらいまではそんな規模でした)

 先日の第17回のように多々来て頂ける状況になると、流石に「会場」の狭さが限界になってきます。かと申して、去年秋に行った「土日連続の分離日程」はメンバー交流という意味で問題があります。

 現在、運転会の目的は別れちゃってます(主催者の個人的にも)。

・レゴ目的の交流会
・大規模レイアウトでのトレインの運転


 これを分離すれば(少しは)すっきりすると思っているのですが、どんなものやら?

 前者「交流会」は、どこか外でメシ食って、そのあとお茶飲んで(無論、そうした場所でも展開できる程度に作品持込も最低限に絞り込んで)、交流メインの或る意味敷居の低い、参加しやすい催し。普通の当たり前の「オフ会」です。実はレゴに関しては、この程度のオフ会も殆ど催されてないですから、意義はある?

 後者「運転会」は、前者のメンバーの中の希望者を運転会場にお招きする。濃度のある催し。
 勿論、希望全員が参加できるようにしますが、都内から来てるような人や仕事休みやすい人は翌週など別日程にさせてもらって、会場の居心地に配慮すると。


 運転会、次回は11月連休を考えていますが、上記へのご意見ありましたらお願いします。

 あと、運転会に関してもう一つの意見募集なのですが。
「地方から参加したいが交通費が高い。せめて18きっぷ(か鉄道の日記念きっぷ)のある時期にあわせて欲しい」という声はありますでしょうか?

 まぁ、どこでも18きっぷで超長距離移動平気でする馬鹿はお前くらい……と既にツッコマれちゃいるんですけど(苦笑)。まぁ、念のためということで。
posted by 関山 at 19:11| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

【レゴ製品】2012年city新製品の噂(さらに続)。建設系復活?

 既出のものとは、別ソースからの情報です。
http://allaboutbricks.blogspot.com/2011/09/lego-city-2012-rumour-list-part-ii.html

 Cityというと、この2年ほど建設系重機系がご無沙汰でしたが、復活しそうです。
4200 Test Drilling
4201 Mini Excavator
4202 Dump Truck
4203 Excavator Transport
4204 The Mine
 建設系というよりは「採掘系」「鉱山」がテーマですね。
 Excavatorはパワーショベルでいいのかしら?
 #4202のダンプカーというのは鉱山用の巨大ダンプの方で、既出情報#4434の公道用のダンプカーとは別物なのでしょう。たぶん。

 さて。
 #4204 「The Mine」(鉱山)というのは気になります。
 インディージョーンズで生まれ、エイリアンコンクエストでUFOの芯材に使われたナロートロッコレールが使われれば神なのですが。ついでに申せば、本線用の貨車への積込設備もあったりして……。
 でも今時の、ましてやCityが商品化する鉱山にはトロッコも鉄道輸送も期待できないですよねぇ……。あぁ。
 過大な期待はせず、ゆっくり続報を待つとしましょう。

posted by 関山 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする