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2010年12月31日

【雑談】来年も良い年でありますように

 今年は素晴らしい一年でした。
 国内で制作されたトレイン系作品数という意味では過去最大だったのではないでしょうか?
 理由とかは語るまでもなく……。
(少なくとも、PowerFunctionという規格が根付いた印象はありました。

 来年も良い年であって欲しいものです。
 優れた製品・優れた作品が出てきてくれますように。
 そして、新しいビルダーがもっと参入されますように……。
(新規参入こそが、鈍ったベテランにも火をつけるのです!)
 
 管理人も、来年早々に大きなコト考えておりますのでお楽しみに。大きなことと云っても個人できる範囲ですが。でも、何かを変えることができると信じておりますゆえ。
(一部の方には予告だけしてなかなか手が付けられなくて申し訳ないですね。これは)

 それから、このブログの毎日更新だけは来年も頑張りましょう。
 まぁレゴでトレインに絞っても意外とネタ切れどころか「積み残し」が多々という状況ゆえ、そっちでの問題は幸いにもなさそう。滞貨というと実は未公開の拙作も相変わらず溜まってます。この辺どんどん惜しまずに、もといめんどくさがらずに公開しませんと。
 
 それでは皆様、来年も宜しくお願いします。

(喪中につき、新年のご挨拶に替えて。
 また、1/1〜1/2と帰省のため自動更新となり、レスが遅れますのでお許しを)

posted by 関山 at 00:11| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】ウィンタービレッジコンテスト応募作は高レベル!

 コンセプトは以下の画像見りゃ分かりますよね?


 主旨に従い、「まったりとした、小さな家々」の作品が36点も集まったそうで。そして各々のレベルもえらく高度になっています。とはいえ、徒に細密物量合戦にはならず、どこか製品的な雰囲気を重んじた作品なのが印象的ですね。

 作品群。そして投票は以下より。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=50147
 ※投票にはeurobricksのアカウントが必要です。簡単に取れますが。

 はっいりいってどの作品も甲乙付けがたいです。そして、ビルドへの意欲を刺激されるものばかり。技法や表現手段、プロトタイプの選定と参考になるもの多いのですよ。
 これを観ずにして年を越す勿れ!
 


 数ある作品の中で「強烈に」印象に残ったのがこちら。
 いやまぁ、自分の作品が「引用」されていると凄く嬉しいものです(非商用利用でケチクサイコト云うよりは素直に喜ぶべきですよね♪ この手はお互い様です)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=300358

posted by 関山 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

【レゴ製品】続リーク情報 ALIEN CONQUESTは立場が逆? 「ドコービル星人」の逆襲!

 新宇宙シリーズ「ALIEN CONQUEST」は最初にタイトル聞いた地点で、また宇宙を征服に行くシリーズかよ、あの会社のコンキスタドールな征服脳はどうにかならんのか……とか思ってましたが、製品写真とかよくみると立場が逆ですね。

 UFO使って地球を攻めに来た宇宙人に対して、無力な?地球側が戦うような展開なんですよ。スペースポリスのような、地球側優位の設定じゃあない!
 で、パッケージデザインとかロゴデザインとかそーいう物語がパルプ雑誌に載ってたころっぽい雰囲気に仕立てられ、世界観が統一されてるっぽいのも印象的。メカデザインは宇宙人側地球人側ともにレトロを意識しています。

 以下、情報源及び画像リンク元はお馴染みの?
http://www.flickr.com/photos/57393885@N03/
 (smartwii氏)より。ここが未だに消されないのは、担当者がクリスマス休みと正月休みを続けて撮ってるかじゃないかと邪推。


 攫われる農民(きっと前職はビルンド在住でマーズミッション辺りのデザイナーでしょう)。UFOのレトロっぷりも堪りません。



 多脚メカ。良い意味で「宇宙戦争」のオマージュ! 襲われる市民(スペースポリスのプランナーかな?)もいい味。



 余裕な宇宙人と、必死な防衛隊。



 ミサイルバギーが非力な印象。どうみても勝てそうにない。




 地球側空戦力。ジェットヘリとUFOの勝負はキツそう。そのかわりリアル兵器的な魅力はありましょうか。



 地球側陸戦力。本格的に「防衛軍」って感じで如何にも東宝風味。でも弱そうで、そこが魅力といえば魅力でしょうね。


 はっきりいって、このパワーバランスの変化は面白いです。
 地球が被支配側、そして余裕のない状況というのはレゴの宇宙テーマとしては初めてでしょうから。そして地球側のメカというか防衛軍がそれほど強そうに見えないのも印象的です。というより、明らかに製品デザインは宇宙人側寄りになっていますよね。

 ただ、この余裕のなさを「愉快」と笑い飛ばせるのは或る程度の科学リテラシー・SFリテラシーが必要と思うのは偏見かしらん(真面目に考えれば考えるほど宇宙人が地球を攻めに来る可能性よりは、明日の大暴落を気にするほうが懸命です多分)。SF好きなダメ大人ウケしかしなさそうな(偏見)レトロなパッケージも含め、その意味で非常にチャレンジブルな企画に思えるのですが、さて……? 


 最後にとても気になった製品です。多分買います(複数も検討のうち)。



 エイリアン母船。
 円周部分はどうやって組んでるのかとよーく見たら……。なんとインディ・ジョーンズのトロッコレールじゃないですか。こんな使い道があったとは! 而も1周分入ってる太っ腹。

 断言します、この宇宙人は侵略者にしてトレインファン(ナロー限定)の味方に違いありません。この宇宙人(ドコービル星人と命名)とはインダストリアル・ナローや軍用鉄道あたりの談義で旨い酒が呑めそう♪
 あと、灰色のカマボコスロープもトレインは有り難いんですよね。豪快に24枚も入ってますし。

 そんなわけで、ちょっと期待するシリーズになってしまいました(部品取りに)。
posted by 関山 at 00:16| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

【レゴ製品】ベルビルついに絶版。どうなる女児向け?

 2008年アイテム(の在庫?)をしぶとく処分し続けていた女児向けベルビルは気がついたらShop@homeから消えていました。現在、shop@home(US)のGirlsカテゴリにはピンクコンテナ系以外は、「女の子にもオススメ」的なアイテムが並んでいます。多少というかどう考えても無理のあるものも並んでるのはご愛嬌。

 レゴ女児向製品の歴史は過去に記したので参照あれ。ホームメーカーからベルビルまで。
http://legotrain.seesaa.net/article/141039910.html

 ところで、2011年の数々の新製品リークですが未だ女児向製品の新シリーズの話は全く聞こえてきません
 このまま人類の約半分を市場として無視するのは得策とは思えませんので、パラディサ的なミニフィグスケールかつCityやcastle、クリエイターハウス系とシームレスな奴をお願いします。

 参考:エフ様の作品
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/6918333.html

 参考:かう゛ぇ様の作品
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/1646674.html

 要はこんなのが欲しいんですよ!


 さて。
 以下余談ですが、絶版というと「#10185グリーングロッサー」も最近絶版になりました。煽りたくはないのですが、まだ未入手の方は国内相場高騰しないうちに……。過去のこのシリーズのこと考えると国際相場の高騰が予想できてしまいますので。

 絶版間際といえば、BEN-10がたたき売りモード。ざまぁ♪
http://shop.lego.com/ByTheme/Leaf.aspx?cn=619&d=70
 いったい何考えて金型起こしたんでしょ? あのシリーズって……。
posted by 関山 at 04:15| Comment(13) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】続リーク情報。2011後半Cityのテーマは「海」!

 先述のクリエイター「灯台の島」もそうですし、パイレーツ・オブ・カリビアンもありますので2011年のレゴ社全体のテーマってひょっとして「海」なのでしょうか?
(いやまぁ他にNinjaもありますけど……。Cityでは宇宙もありますし)

 Cityの港湾シリーズは4点が確認されています。何れも6月の模様。
 なお、情報源及び画像リンク元は
http://www.flickr.com/photos/57393885@N03/
 (smartwii氏)より。
 


 #4641 Speed Boat
 流線型部分が新部品です。


 #4642 Fishing Boat
 レゴの船でこの種のプレジャーボートも久々かもしれません。
 日本名「釣り船」とかにしたら笑えますね。


http://www.flickr.com/photos/57393885@N03/5297437726/sizes/l/in/set-72157625559265213/

 #4644 マリンスポーツ(仮称)
 このテーマも久々かも。男の子向けのパラディサ? 構成自体は今のCityですけど。
 とりあえず労働だけでなく、余暇もあるのはいいことだと思います。


http://www.flickr.com/photos/57393885@N03/5296846419/sizes/l/in/set-72157625559265213/

 #4645 港と貨物船(仮称)
 前回(#7994 2007年)はコンテナ船でしたが、今回はバラ積み貨物船です。コンテナより地味な印象あるのですが大丈夫でしょうか? クレーン建家の雰囲気なんかが配色も含めて昔のレゴっぽいですかね。
 ちょっと気になるのはこの種の貨物船でデリックがないことですが。
 この製品、不思議とまとまりの良さを感じると思ったら、実は船体寸法が往年(1987)の貨物船#4030の寸法に近いのですね。内寸12ポッチです。ちなみに#7924では内寸18ポッチもありました。


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7994-1
 参考。#7994


http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=4030-1
 参考。#4030

 その船体部品は%54100で2006年以降の警察・消防船舶と同じ部品です。
 逆にいえばあの辺の船ベースが余ってたら、そこに小型貨物船や貨客船、或いは旅客高速艇など仕立てるのも面白いのかも。
(警察や消防より「輸送」に魅力感じるのはトレインファンの性!)

 クリエイター「灯台の島」も含め、港湾風景作ってみるのも面白いかもしれません。
 港町に路面電車が付きものというのは函館とか長崎とかの印象ですか。いやそれ以前に港湾への引込線も!
posted by 関山 at 00:16| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

【雑談】久々にアニメの話。東京ローカルで恐縮。海賊大会?

 本当なら冬シーズンのオススメとかイチオシの話でもするべきなのかもしれませんし、秋シーズンの総括でも記すべきなのかもしれませんが、でもウチでそんな話に需要あるのかしら? 秋シーズンに関しては個性的な作品が多くて当たりだったとは思ってますよ(笑)。

 さて。以下、東京ローカル(MX-TV)で恐縮ながら。
 かう゛ぇ様からオススメされた出崎「宝島」(1978 東京ムービー)が嘘のようなタイミングで地上波再放送です。

 1月8日(土) 16:30〜

 まぁ先まで「名探偵ホームズ」やってた枠ですね。気になってたけど観る機会ない作品だったので楽しみですよ。


 あと、もっとリアルな?海賊?ものとして「BLACK LAGOON」(2006〜 マッドハウス)の一挙放送があります。

 12月29日(水)〜1月1日(土) 26:00〜29:00

 魚雷艇使った今風の、それこそニュースに出てきそうな海賊の話。いや海賊してない話のほうが圧倒的多数ですけどね(笑)。殺伐としてるようで、実は「ヴァイオレンスアクションギャグ」だと思ってますこの作品は原作・アニメとも。殺伐としてるのが突き抜けてギャグの領域になってるんですよ。その辺のバランスがエンタテインメントとして至高になってると。あと、原作者のオタク趣味が良い方向に向いてるんですね、たぶん。
 監督は片渕須直氏で、「アリーテ姫」や「マイマイ新子」辺りでご興味持った方にもオススメかと。雰囲気は違いますけど、丁寧な作風にどこか通じる部分があります。深夜アニメの予算にしては凝った作品ですからそれこそ毛嫌いされずに。

 で、この流れなら、どっか衛星アニメ劇場辺りの枠で「どうぶつ宝島」(1971 東映動画 劇場用)も流してくれないかしら? 往年の東映長編って地上波やBSオンエアの機会少ないわ、置いてるレンタル屋少ないわで名作群の割に冷遇されてる気がするんですよねぇ。ビデオ屋のジブリコーナーの守備範囲が「パンダコパンダ」(1972 東宝)どまりですし。ジブリのルーツの割には評価低いままのような。ど宝のキャシィはツンデレキャラのルーツの一つ(以下略)。どんぐり共和国にキャシイやヒルダのグッズ並んだら全種揃えそうで怖い(略。


 閑話休題。
 え、海賊でマンガ・アニメというと一番当たり前なの忘れてるって? いや1990年代以降のジャンプは守備範囲外なので。一時期のOPで出崎版のオマージュが入ってたのは笑えましたが、どうせパクるなら同じ東映動画のど宝の方にすりゃいいのに(笑)。

 あと、レゴのパイレーツ・オブ・カリビアンの情報も出てるでしょって?
 すいません、新製品リーク情報で過ぎで消化不良気味です。次の更新をお楽しみに……。

 
posted by 関山 at 00:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】Hillside House#5771とLighttower island#5770

 またリーク情報追加です。
http://www.flickr.com/photos/57393885@N03/
 情報源は2chの現レゴスレッドの>861より。感謝します。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/toy/1288555249/861

 このflickrのフォルダがあれやこれやの情報源と云われているようですが、当然転載漏れもありまして、その中にはクリエイター系新作までも。

 Hillside House#5771とLighttower island#5770が新情報。#5770は6月のようです(飽くまであっちの話)。


http://www.flickr.com/photos/57393885@N03/5296443770/sizes/l/in/photostream/

 Hillside House#5771は1世代ぶりの「白い壁と赤い屋根の家」です。
 このシリーズを初代から買い続けているマニアに取ってはありがたくない配色かもしれませんが、でもこのシリーズはマニアのためにあるわけじゃないですから、新規ユーザ向けに「王道の配色」は必要なのだと思います。
 窓枠はタン色。トレインに使いやすい2×2窓タンも暫くは安定供給続きそうですね。

 建物は先代より一回り小さくなってしまったような印象もあるのですが、これは角度の問題でしょうか?
 久々に車も付いています(デザイン微妙ですが。ホイールアーチは昔ながらの小さいのにして欲しかった)。あとは白いワンコとミニフィグ1体。ワンコはcityの犬部品ではないところがこのシリーズのシリーズたるところです。剪定バサミは新部品と思われます。

 地面は基礎板ではなく#5766ログハウス同様のプレート組み合わせ。お陰で?庭の高低差表現が実現したのは面白いところです。



http://www.flickr.com/photos/57393885@N03/5296445690/sizes/l/in/photostream/

 Lighttower island#5770は予想外の文脈の製品ですね。灯台の製品はパラディサ以来?
 なんと小屋の部分がミニフィグスケール。石造りっぽい渋さも堪りません。灯台の円筒部分の作り方もクリエイターですから大味な表現ではなく……丸みは足りないですが。当然ながら?ライトブロックも入ります。
 組換モデルは小さな港と造船所でしょうか?

 今のところ#5771は保留(その予算で、#5766ログハウスを2個買う可能性も)。#5770はそのユニークさを買って1個は欲しいかなぁと言う感じでしょうか。漁港ジオラマとか、小さな渡し船(原付と自転車まで積載可なクラス)とかも造りたくなるかも。
 やはりクリエイターは、マニアのことも忘れないデザインがありますね(笑)。

posted by 関山 at 00:35| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

【レゴ製品】速報。2011後半新製品リーク情報。「鍛冶屋」「風車小屋」など


 先日の#9349「Fairytale and Historic Minifigure Set」が話題になってるところですが、吉報は続くものです(凶報?も含んでますからバランスは壊れません)。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=455838
 情報提供はokay氏より。

 なおリテールカタログからのリークですので、brickshelfから消されるリスクがあります。以下直リンク画像も同様でし。
 なお商品名と価格はeurobricksより。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=47568&view=findpost&p=885037
 こちらの真偽はなんともいえません。飽くまで参考程度で。


 #6918 Blacksmith Attack $9.99
 鶏にバケツが新部品。シンプルに纏まった好ましい構成。テーマも宜し。
 

 #7188 Carriage $19.99
 定番の? 王様の馬車。


 #7189 Mill $59.99
 民間生活系が欲しい! という声に応えてくれました。しかも#10000番代以外で。
 価格は妥当なところでしょうか。出来も通常製品としては頑張ってると思います。なによりテーマが最高。
 茅葺屋根の表現には若干違和感が残りますが、まぁそこはそこで。

 農民3体と、やはり新部品の羊が気になるところです。あと、1×3カマボコスロープのタンは初出では?

 なお画像出てきませんでしたが、
 Dragon Set $29.99
 というのも予定されているようです。ドラゴンズファンは注目ですね。


 とりあえず短評ここまで。他の画像あり情報としては
・Cars
・Pirates of Caribbeans
・SW
・NINJAGO
・Alien Conquest

 が上がってます。

 NINJAGOのツッコミはキリがないので後回し(絶対に奴ら、寺と社の区別ついてないと断言します!)。
 Alien Conquest(新宇宙シリーズ)は、まるでどっかの大国のように常に外敵を求めているレゴ社のコンサバティブな姿勢が伺えそうなコンセプト。自分が宇宙人ならまずビルンドから征服してやるからな!(笑)。
posted by 関山 at 07:48| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

【レゴ製品】こんなセットが欲しかった? #9349「Fairytale and Historic Minifigure Set」




 別角度からの写真
http://www.bricklink.com/catalogItemPic.asp?S=9349-1

 情報源
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?app=portal

 販売先?
http://shop.lego.com/Product/Default.aspx?p=9349

 突如、欧州圏のShop@homeに現れたアイテムです。47.50ユーロ也。
 ちなみにUSでの扱いはありません。確かキャッスルやパイレーツのアドベントカレンダー、またバイキングもUSでの扱いは無かったと記憶していますので、アメリカ市場はこの種のアイテムが受け入れられないと判断されているのでしょうか?
(その流れだと、日本にはクリブリ限定のような感じで意外と早く入ってくるという希望的観測もできますが)
 フィグ22体に50ユーロはちょっと高いかな?と思わなくもないのですが、内容は「何故ここまでマトモな企画があの会社で通るんだ?」と問いただしたくなるほどにまともです(笑。理由は後述)。新作はないようですが? お城や海賊の普通のフィグ、しかも攻撃的でないものも沢山という構成は嬉しいものです。

 なにより、「プレイモービル」的※に安心してお子さんに与えられる or 大人がオシャレアイテムとしてケースに入れて飾っておける雰囲気は素晴らしいですね。
 ただ、お値段のことではケチつけたくないのですが。版権が絡んでなくて比較的シンプルなミニフィギィアってなんで高くなるんでしょうか。4ユーロのミニパッケージが13種類と考えれば良いのかもしれませんが。

※版権系もなければ攻撃的なのもレゴよりは控えめでどっか欧州伝統的雰囲気はレゴよりも濃厚……。でも高い(笑)

 ちなみにこの製品の謎解き?ですが、カテゴリが一般ではなくて教育機関向け「Dacta」だからのようですね。良く調べてみると、Cityバージョンの#9348「Community Minifigures」
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=9348-1
http://shop.lego.com/product/?p=9348&LangId=2057&ShipTo=DE
というのも同時リリースされたようで。こっちも好ましい構成ですがやはり47.50ユーロでUSでの扱いなしです。


 個人的には教育機関向けも一般向けも差別しないで欲しいのですが、やはり市場というのは派手なもの・攻撃的なもの求めるのでしょうか?
posted by 関山 at 21:44| Comment(10) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

【作品紹介】AWAZO様の旧型国電その1 流電クモハ52他の4連

 AWAZO氏は個人のHP/ブログなどはお持ちではないのですが、2000年ころから活動されている管理人の先輩筋にあたる方です(勝手に先輩認定)。無論、運転会はほぼ毎回参加されております。
 既に何作も紹介しておりますが、何れも「フルスケール6幅」の国鉄型。今はともかく昔においてフルスケール分の資材を集めるのはさぞかし大変なことであったでしょう。しかし、鉄道模型的な雰囲気が管理人ほか多くの(?)者をこの世界へ誘ったのです……。

 まとめの意味で。
 brickshelf
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?m=awazo
 MOCpages
http://www.mocpages.com/folder.php/62310

 と、大仰な前振りしたところで。
 「MOCpages」は棚やfrickr程はメジャーな場所ではなく、管理人もチェック頻度は低め。そのためこんな大物上がっていたのに確認遅れてしまいました。


http://www.mocpages.com/moc.php/241921
 大物、クモハ52流電4連!

 なお、今回扱う流電ことクモハ52の4連は既に10月運転会の目玉として現物見る機会がありました。が、こうしてゆっくり眺めるとまた違った発見があるものです。

 実物に関してはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%8452%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A
 この他にも資料は多々見つかる、大変に著名な車輌であり、先頭車は2両保存されています。
 時代に応じて姿の変わってきた電車ですが、このモデルは飯田線時代の末期を再現。

 余談ですがこの動画で走行シーンや車内(主にサハ75)を拝むことができます。
http://www.youtube.com/watch?v=bFFWXWJkfZM&feature=fvw

 制作に当たっての講釈はEJLTC掲示板への書き込みを引用させていただきます。

 車両については前面も悩みどころでしたが(ラウンドパーツは思っている以上に種類が少ないですねぇ)側面窓のサイズを表現するのに最も時間が掛かりました。
 既に客車があるので、それより大きいサイズでないと違和感ありますので……
 結局パネル横+プレートで纏めましたが、この時点で狭窓を作るのは諦めています。
あとはいつも通りの組み方、というところでしょうか。

 いわゆる「電車窓」。二段になった窓の表現とレゴの相性の悪さは昔からの悩みどころです。この作品では多少のづれを許容することで下半を横組、上半をプレートで表現。意外と違和感ないものです。
(余談ですがこの手法を上下逆転させたのが拙作のキハ26 400代。どっちが先でしたっけ?)

 無論、最大の注目点は「前面」。スマートであり、そして田舎臭さもあるあの顔をトリッキーにかつ納得いく形で再現と。末期塗装の青い鼻筋部分がさり気なく表現されているのもポイントでしょう。
 前面窓下の隙間も気にはなりません。テールライトの取付部や排障器にも注目ですね。

 中間車(サハ75・サハ87)も魅力的です。サハ75ではもとからの両端ドアとあとから開けた中間ドアでドア幅変えてありますし、サハ87では客車的な横組窓が魅力いっぱい。それにしてもサハ87を見ていると80系湘南電車のほうの4連とかにも期待が膨らんでしまいます。

 最後に一つ、お約束を。「クモハ52、狭窓の001・002は無理なの分かるので、広窓張り上げ屋根の003か004が欲しかった」無茶というか無理難題は承知の上で(笑)。でも、今後角スロープが充実したら可能になるかも?
 

 ところで。
 同じ時代の流線型電車(むろん日本形)で管理人も対抗しなけりゃいけませんかね。豊橋で並ぶどころか同じ線路共有してた名鉄の「なまず」や「いもむし(流線)」は何時か挑戦したいと思っているのですが。
 あ、でも急電時代のモハ52と競合してた?関西某私鉄の流線型電車は実は制作済み公開待ちだったり♪ 過剰な期待せずにお待ちを(笑)。

posted by 関山 at 13:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

【ニュース】レゴのレギュラーテレビ番組が実現(地上波)! コロコロも!


 情報源はレゴ系殿の以下の記事より。
「TV新番組「レゴスタ」1/9ゴー」
http://legojapan.seesaa.net/article/174635223.html

(^^)/ はろはろ。
いよいよ1/9から、レゴのTV番組「レゴスタ」が始まります。
TV東京 毎週日曜 朝7:24〜7:30。
残念ながら関東のみの放映。

コロコロコミックと連携した番組になるよーです。
ネーミング的に「おはスタ」との関連もあるのかな?


 番組サイトはこちら。
 http://legosta.jp/

 これはいろいろな意味ですごいことです。
「(関東のみ、毎週5分間とは云え)地上波テレビでのレギュラーオンエア」
「コロコロコミックとの連携」

 今までレゴジャパンが販促としてできなかったか、或いはやろうとしてこなかったことが同時に二つ実現してしまうのですから! 

 ネットに触れる機会がない(情報の授業って中学生からですよね?)対象層にはテレビや雑誌の影響力は未だまだ大きいことでしょう。ミニ四駆やガンプラ(これはボンボンですが)のようなホビー玩具とメディアの連携は強そうです?

 サイト見れば想像通り、当面はNinjaGOをメインに据えていくつもりのようですね。でも、子供がレゴを知る機会・レゴに触れる機会が増えるのが悪いわけはありません。
 5分間のCMと考えれば、NinjaGO以外の製品(クリエイターにテクニック)もきっと映すことでしょう。
 また、オフィシャルビルダー直江氏や各界ビルダーさん方の出演なども期待できます。イベントの告知にも使われる可能性だって……。

 さて、理想を申せば。
 コロコロにはレゴビルドでのバトルをテーマにした連載マンガとかが欲しいところですし、テレビでもビルドという観点でのコーナーも作って欲しいですね。これでそれこそミニ四駆並みに流行ってくれれば云うことはなにもありません(日本で流行って日本でレゴ売れれば、日本初の企画だって通りやすくなります。仕切値も下げてくれるかな???)。
 まぁNINJAGOでのバトルだけ流行ってビルドがなおざりじゃ困りますけど。

 ところで、ゴーレさんは上下逆転の逆さ組大好きなのでしょうか(笑)。
 横組(トレインでは定番テク)大好きな方もそのうち出てきて欲しいと思ったり(笑)。
posted by 関山 at 00:10| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

【雑談】「買って後悔するより、買わずに後悔しろ」への反論!


「買わずに後悔するより、買って後悔しろ」

 ……って最初に云ったの誰なんでしょ?

 で、これって絶対に消費者サイドではなく、供給者サイドが言い出したに決まってます。競争原理で希少品の値が上がるのは已む無しとしても、意図的に生産数調整したり、意図的に再版しなかったりするお行儀の悪い業者にとって実にありがたい言葉でしょうね!

 個人的に死ぬほど嫌いな言葉です。足元見られてるから。

 管理人は一昔前レトロゲームのコレクションはまってたことがあり、コレクション系趣味の端っこは分かってるつもりなんですが、はっきりいって
「買わずに後悔したものは殆ど無いけど、買って後悔したものは腐るほどある!」
 です。金と置き場所と管理の手間返せって感じ(笑)。特にデカ箱限定版の類(苦笑)に9801時代のPCゲーム。
 それにしてもMSXや68000、アーゲード基板には手を出さなくてほんとに良かった……。まぁ中古やジャンクで買っても管理・維持しきれなかったと思うんですけどね。

 で、殆どの場合
「買わずに後悔したもの」
って、お金と幾許かの手間で解決するんですよねぇ(だから自然健全な競争原理での希少品の値上がりは抵抗ないです。オークションの競り合いとか)。よほど特殊なもの以外はプレミアとかついちゃったら却って市場への流通はよくなり、入手の機会だった増えてきますし(最良の場合何らかの再版されたり)。
 もちろん、価格が価格なら「これ本当に欲しかったのか?」と考え直すキッカケにもなります。
 
 だから、何らかのコレクター性をもつ趣味に関して長続きさせるコツは
「買って後悔するより、買わずに後悔しろ」
「待てば、殆どの場合……なんとかなる」
 じゃないでしょうか。

 最後にコレクション系趣味で怖いのは、
「欲しいと思ってたものは全て手許に揃えた」
「手許に増えすぎて、もはやコレクションを管理し切れない(或いは管理するのが苦痛)」です。
 ここを過ぎると一気にモチベーション萎えてきますので要注意、と。この問題ばかりはお金じゃ解決できないですから。
(まぁ欲しくないものでもコンプリートのために集めたりするのがコレクターという人々なので、自分には無理な趣味なのかもしれません……)
posted by 関山 at 15:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Masai様の客車試作中/Mugen様#7938組換の路面電車

 いきなり余談ですが、1月の定例運転会は15-16にするか22-23にするかが未だ決めかねられる状況……。どっちかには確実に行いますので(笑)、みなさまも心の準備をば。
(数日中に確定報告出します)


▼Masai様の客車試作中
 未だ試作中とのことですが、格好良いので!
http://blogs.yahoo.co.jp/masai_no_sennsi/894868.html
 既に先方では多々コメントついておりますね(笑)。
 丸みの表現がとても素敵です。なによりカラーリングが独特、ちょっと世界のどこにも思いつくものがありません。強いていえばアフリカや中南米の国が好みそうな配色であり、強烈なエキゾチズムを放ち、それが魅力になっているとも。ずっと前に試作されたガラッド機が牽くと似合うのかもしれません。



▼Mugen様#7938組換の路面電車
 組換シリーズ第四弾、未だまだ続きます!
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=455316


 なんと今度は低床路面電車。パーツの制約ゆえのユーモラスさも魅力。意外性も含めて、まさに「箱裏作例」にふさわしいモデル。運転台やデッキ周りが見た目だけではなく中身も「低床」なのもいいですね。

 注目すべきは動力車。断面図も掲載されていますが、モーターの上に電池、受光ユニットを巧く納めています。PowerFunctionによる小型動力車として理想的な作りではないでしょうか。
 大量に出てくる余剰?パーツでの停留所も素晴らしい出来。明るい大窓にかわいいアーチ、こちらはこちらで箱裏作例的じゃないでしょうか。

 ところで、#7938の供給が安定しないのは本当に困ったものです。まぁ品切れ続くということはそれだけ人気商品であり、売れているということなのでしょうが……。
posted by 関山 at 15:08| Comment(4) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

【作品紹介】awazo様のD51・C57/nobiinu様の#7597組換蒸機/ひだか式モノレールついにPF化


▼awazo様のD51・C57
 「新作」ではありませんが、2008年暮れに書籍「続・ブロック玩具で遊ぼう」に掲載されたものです。

2008/12/18「続・ブロック玩具で遊ぼう」におけるAWAZO氏の新作
http://legotrain.seesaa.net/article/111414583.html
 とか参照。当時は予告なしの新作に本当にビックリしたものでした。BFT2008設置後の倦怠感というか疲労感を一気に吹き飛ばしてくれた作品だったのです。
(これを受けて製作したのが拙作C55でした)

 C57 旅客用蒸気機関車。現在も2両が動態保存機として活躍中。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=455031


 D51 (主に)貨物用蒸気機関車。こちらも動態保存機あり。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=455030


 2008年地点ではまだ公式の蒸機動輪パーツはありませんでした。氏の作品は純正パーツのみというこだわりですからBBBホイールは使用せずに蒸機の動輪を表現しています。いや、C57もD51もボックス動輪ゆえ、純正パーツやBBBのスポーク動輪ではヘンな印象になってしまうため、この工夫は今なおも有効なものです。
 フランジ無しが続くことでの走行性能面での疑問ですが、落成当初は不安定であったものの、調整を繰り返し今は安定走行を実現したとか。こうした調整はBBBホイール以前の蒸機モデルでは必須のものでした。

 車体形状面では両者ともバランスの良さが第一印象として。スケールでは氏の製作される客車に合わせた長さとされているため、客車と合わせた長さが正確なものとなり、また機関車の方は「締まった」印象になっています。

 C57では純正動輪やBBBよりも大きな動輪として、急客機ならではの大動輪を表現しています。
 D51ではより締まった足回りが強烈。あと、ランボードの山形部分の表現が面白いパーツの使い方ですね。
 両者共通として簡潔ながら効果的なキャブ下の表現や、キャブそのものの横組が印象的です。

 あと、9600も更新されています。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=194927
 キャブ裾の「乙」ラインが美しいですね。キャブ窓も今様の部品に改められ、それらしくなりました。先輪もさりげなく昔の4.5V車輪から、今のRCトレイン用に交換されています。
 9600は少し古い作品ですが、こうしてみると最新の作品同様に思えてくるのです。


▼nobiinu様の#7597組換蒸機
http://nobilog.blog34.fc2.com/?no=72
 nobiinu様の久々の作品。#7597「ウエスタントレインの追跡」を巧くショーティに仕立ててきました。
 原型の2B(4-4-0)テンダーを、1Bタンク機にアレンジ。入換用としても、短距離客車列車用(要はC11辺りの先輩的使い方)としても様になる風情。色が派手な割には「現実的」なスタイルになっていますし、#7597の個性も巧く消して別の機関車になっているとも。
 さて、次は客車や貨車でしょうか?


▼ひだか式モノレールついにPF化


http://www.youtube.com/watch?v=kf2qaG8vtDQ
 スムーズにするする動いておりますね。加えて、パワーもそこそこありそう。やはり自由度・汎用性の高いリモコンシステムは素晴らしいものだと思います。

 ただ、PowerFunctionモーターがテクニック寄り(取付規格やそもそも3幅であること)であるため、 車体への取付は苦労されたそうです。底面のポッチだけでは些か不安ですしね……。
 今後も動画追加予定とのことで、楽しみにしております。
 また、パワーに余裕ありそうですので、3両編成とかも可能になりそうですよね?
posted by 関山 at 01:33| Comment(8) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

【レゴ製品】#7499 フレキシブルレールは日本でも通常販売(amazon.co.jp)あり。#5766ログハウスの価格発表……。

 情報源はかう゛ぇ様、またアンドレ様のコメントより。多謝です。
「#7499 フレキシブルレール ¥1,880-(28% off) 」
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/21991189.html


http://amzn.to/dHcSXn
 価格は先でも触れられておりますよう、28%offの¥1,880也。2月10日。
 まぁ大事なのは価格以上に、日本でレゴトレイン用のレールが通常流通に乗るのは確か1997年以来13年ぶりということ。クリブリ行ったり、あるいは個人輸入のような手を使わずともふつうにシステム拡張ができるのは大変に喜ばしいことです。

 さて。
 来年度製品のなかで注目の「レゴ クリエイター ログハウス 5766」もamazon.co.jpのリスト入り。2月10日。



 ただ、こちらで問題なのは価格。28%offで¥4130。希望小売価格(もはや無意味)は¥5775。
 ちょっと思ってたよりは高いかな……と思ってUSでの価格を調べてみると。
http://shop.lego.com/ByTheme/Product.aspx?p=5766&cn=348&d=70
 公式通販Shop@homeで29.99ドル。

 「敢えて」記しますが1ドル85円として2550円。
 おおまけにまけて1ドル100円としたって3000円!
 ここまでの差が出てくると「あっちでは消費税は外税で10%」といってももはや無意味。ちなみに希望小売価格でのレートは1ドル192円56銭、現amazon価格でのレートでも137円71銭。

 これまで版権系はともかく、クリエイターに関してはまともなレート設定してくれていた浅草橋ですが、今回は版権系なみの超円安で巫山戯るな。
 そんなわけで、あっちでの流通落ち着いてきたら個人輸入することにします。少なくとも浅草橋には据えられる限りのお灸を据えませんと! 喩え送料込みで割高についても、浅草橋に寄付するよりはなんぼもマシです。
posted by 関山 at 00:08| Comment(7) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

【雑談】関西報告続き

 面倒なんで写真抜き、箇条書きにて。あと何時もの「ですます」じゃないのも容赦を。

 まぁ当日のレポは、

「レゴ会レポート2010/12/18〜19」かう゛ぇ様
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/21990826.html
「12/18〜19、大阪・京都にて 」Masai様
http://blogs.yahoo.co.jp/masai_no_sennsi/864907.html
 の方が正直申してお勧めです。どちらも写真いっぱい文章もユーモアありですから。


 以下はその補完にもなってません。個人用メモレベルでし。

===============================

・相方が居ると大阪までの9時間もあっという間。相方が呑めればもっと早いと思うが。
(いやいや、付き合ってくださっただけで感謝)
 大垣〜米原間は相変わらず117系で東海道本線唯一の国鉄型。毎回聞く引退の噂ってなんなんだ。でもこの区間のまったりさに2ツドア車は似合ってる。

・30年ぶり2度目の交通科学博物館はやっぱりDD54に釘付け。相方と作り方や表現方法の話で盛り上がる(笑)。EF52はデッキに登れるが、ここでEF57のデッキ乗車(1976頃まで東北本線で黙認されてた)が如何に危険で野蛮だったかを再認識。デッキの広さはEF52もEF57も変わらないはず。
 素朴な疑問。ここの隅にあるベルX-1やコメートのエンジンは何処からもらってきたんだろう?

・時間つぶしに天王寺駅阪和ホーム見物。阪急梅田も南海難波もとうの昔に原型残ってないけど、ここだけは昭和初期の私鉄ターミナルの風情が残ってて貴重だと思う。阪和電鉄が買収されたからこそ残った?

・時間つぶしに天王寺〜浜寺と阪堺電車乗車。運良く旧型161形に乗車できた。土曜夜ながら4両が運用に入ってる。昭和2年製は定期仕業に入ってる電車の中では日本最古。凝ったインテリアや真鍮金具、釣りかけ音に暫しはまる。

・浜寺公園から南海で戻る。浜寺公園駅舎(マジで文化財)も良いけど、訳ありとしか思えぬ変な線路配置が素敵(行き止まりの鍵線を待避線にしたとか)。ホーム屋根とかも風情があるし。高架化で駅舎以外は喪わるはずなので、体感しといて良かった

・南海電車も久々。4つドアロングは関東民には悲しいけど落ち着くという悲しい結論。

・大阪環状線は都合3回乗ったものの、3回とも221系か223系。103系や201系の純粋な環状線のほうが少数派なのか?

・20時半より梅田のサイゼリアで飯と歓談。安いけど、狭い。レゴ広げられなかったけど、かう゛ぇ氏・Masai氏と話は大変に盛り上がる。最高に密度のある時間だった。90分までにお願いしますというのをオーダーを繰り返しつづけることで黙認してもらい? 23時過ぎまで居座ってしまう。
 ここからかう゛ぇ氏と阪急で京都へ。激混の快速急行で席譲ってくれたかう゛ぇ氏に感謝。

・四条河原町泊。ネカフェ5時間ナイトパック(¥1760也)は、30分情報収集、4時間爆眠、30分身支度。この合理性も嫌いじゃない。

・朝は時間つぶしに山陰本線を園部まで往復。これも前乗ったのは1980年のことなので30年ぶり。新線からでも保津峡はチラチラ見えるのがよい。また盆地に入ってから朝もやかかってるのもよい。帰りは京都市内に近づくとどんどん光が挿しもはや晴れてくのが如何にも「都入り」という趣。山陰本線はさりげなく濃い。
 ちなみに京都口は221系の天下で少し223系もあり。JR東日本全域とJR倒壊静岡支社以外では「三ツ扉転クロ」こそスタンダードなんだなぁと改めて認識させられる。

・31年ぶり2度目の梅小路蒸気機関車館では二条駅舎部分のベンチで待ち合わせ。ここは快適な空間。
 入ったら真っ先に大好きなC53を観に行く。第二動輪のクランクは外からじゃ見えないか。でもキャブに入って運転席座ったりして満足。資料写真も撮れたし。
 で、意外と気に入ったのが隣に居たC59。(世間での人気にかかわらず)あんまり意識しない機関車だけど、バランスの良さを再認識。C62ほどマッチョではなく、C57ほど虚弱じゃないと。
 C53の製作予定は既定として(笑)、C59も検討していいかも。レゴだとスポーク動輪(BBB-XL)になるが。
 終わりは時間に追われるように。ここは何度来ても良いと思う。C11や9600はじっくり見られなかった。

・京都駅近くのロイホへ。ここはテーブル広いのでレゴ広げられる。参加4者の作品がきちっと並ぶ。AWAZO氏のC57と拙作のC55(BBB-XL改修済)も並んだ。京都ネタの新作も1点披露。
 唯一の問題は時間がまったく足りないこと。もう2時間は欲しかったなぁ。

・帰りは一人。でも新快速のシートで呑む酒は高速バス(3列)のシートで呑むより旨いような気がするのは何故。純粋にシートピッチと座席幅と揺れの問題かも。あと自分の席から動けない指定席と、座席の保証はないけど空いてりゃ2席でも4席でも使える自由席の差異は大きい。お陰で体感速度速し。

・静岡で29分待ちの間に駅ビル食品売り場で静岡おでんと浜松餃子と勿論酒を買い込み、静岡発1930東京行普通の373系のボックス席で優雅にいただく。隣席の若者と雑談盛り上がり、やはり川崎までがあっという間。
 この電車はどこかウエットなところが残ってると思う。過去なんども乗ってるが、ボックス席で一人で過ごした覚えはなく、気がついたら165系時代の昔話やら、JR倒壊叩きで周辺と話が進んでる。
 この電車の、ましてやあの席は「知ってる人」が愛用してるからだろうけど。

以下、ご参加各位へ改めて(続きを読む)。
posted by 関山 at 21:45| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

【雑談】京都より帰還しました

帰着しました。
青春18での快速・普通のみでの京都からの帰りは高速バスよりは楽という結論です(苦笑)。

さて。
関西行きは多少のミスがあったもののとりあえず大成功。そして有意義なものでした。
これで、何か種を撒くことができたら良いのですが。

Masai様、行き先指示が非適切で申し訳ございませんでした。
かう゛ぇ様、1日目は大阪まで出てきてくださり、二日目は車でして下さり助かりました。
awazo様、往路青春18行程に付きあわせて恐縮です。

関西行きの敷居は低くはないのですが、「また何とかしたい」と思っております。

というわけで、疲労も限界ゆえこれにて失礼!
posted by 関山 at 23:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

【鉄道作品】低床路面電車に挑戦。万葉線MLRV1000

[制作 2010年12月]

 プロトタイプはブレーメン形というタイプ

 ドイツの技術ですが、日本でも新潟トランシスが製造しており、1997年の熊本に始まり、以後 岡山・高岡・富山(富山ライトレール・富山地方鉄道)に導入されました。

 なお、富山ライトレールのレゴ化は既に2作品があります。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=286934
http://legotrain.seesaa.net/article/101713661.html
 grenouille様の作品。大胆なアイディアは氏の建物作品と同様。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=401511
http://legotrain.seesaa.net/article/128117132.html
 yuuki様のCAD。実車のホイールベース再現のために9VではなくPowerFunction採用!

 あとから同タイプをつくる以上、この先達の両作は意識せざるを得ません。
 また、カラーリングは各地とも魅力的であり、岡山とか熊本とか結構迷いましたが、やはり「赤1色」というインパクトで高岡の万葉線に決定! まぁ赤1色というのは従来の鉄道車両でも普通に見られる配色ですから、前衛的なブレーメン形の中でも「普通の電車っぽく見える」のも事実です。



 

 低床感がよくわかるアングルで。

 他の画像は以下より。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=455011
 例によって暫くは検閲中です……。



●足回りと連結部分
 ブレーメン形は2軸車が2両編成のようにみえて、実は通常のボギー車の真ん中が折れる造りです。ですから台車はホイールベースの短い物が付いていますし、そこをPowerFunctionで再現されようとしたのが先のyuuki氏のCADでもあったのですが。氏に敬意を表して?この造りも少し考えました……。
 が、9Vで作って車内が透けてみえる様子を優先することにしました。
 この地点で、足回りに関しては実物の再現というよりは、如何にそれらしくみせられるか、またレゴとして機能的かということを考えることになります。

 ここで思いついたのは動力車は9Vモーターそのままの2軸、付随車はトレイン車輪1軸というアレンジ。
 付随車を1軸にすると、有効低床面積が増やせること、連結部を1関節で済ませられることがメリットになります(2軸だと連結部は2関節必要。連結ドラムの構造が複雑に!)。
 デメリットは走行性能が未知数なことと、連結部が垂れ下がる可能性あること。

 ここは連結部分の工夫で乗り切りました。まず連結ドラム上部でボールジョイント固定。連結ドラム(付随車側に固定)の下部は動力車側のタイル(9vトレインモーターの爪に引っ掛け)の上に乗るようにして、平面・平行方向への安定を確保しています。
 連結ドラムは貫通路を設け、実物同様貫通幌として役立つように。


 切り離したところ。動力車(右)に1軸付随車(左)がぶら下がり、乗っかる造り。

 足回りの覆いは最初2×3パネルを使って車体とツライチにさせることも考えましたが、よくよく考えてみるとこの種の電車の側面の丸み表現するなら裾周りは少し出っ張ってるほうがそれらしくなると。そんなわけでタイルを貼って少し太らせています。覆いの裏側は「ターンテーブルの上皿だけ」を使って裏打ち。これだと微妙に車輪に接触しません。他のプレートやタイルじゃ無理です。


 覆い外すとこんな感じ。



●車体
 前面は独自の傾斜のおかげで#7938と同じキャノピーパーツを立てれば使えると気がつきました。キャノピーの付け根のヒンジは排障器と見立てもできます。
 また左右の窓部は1×6カマボコスロープのスモーククリアを使うことでより窓らしく。

 ドアは#8404よろしく建物用の転用。プラグドア自作するのも不可能じゃありませんが……。
 
 なお、写真をよく見ればわかるとおもうのですが、日本のブレーメン形としてはひとつ大ウソついてます(笑)。ドア位置は元来は互い違い、点対称状にになるのですが、それだとモーター収容が不可能になるためドア位置が左右が揃う形に。そのため、付随車の運転台側には客ドアなし。
 きっと運転士が運賃収受を行わない信用乗車制(日本では未だに導入例なし)なのでしょう?

 モーター及び車輪は車内にはみ出していますが、両者の上にも座席を設けて定員が減らないように配慮。クロスシートロングシート混合。ここは実物と同じですね(笑)。ドア付近は立席+車椅子スペースとして広めに空けてあります(ふっと思ったのですが、レゴの部品にミニフィグ用の「車椅子」欲しい!)。
 室内色は実物は白ベースの落ち着いたものらしいのですが、再現困難に付き赤黒青黄のビビットなスキームにまとめました。先に触れたよう信用乗車制のつもりなのでチケットキャンセラー(黄色い棒)も設置。たぶん、suicaのような電子式。

 運賃収受のイメージ。
 クロスシート・ロングシートはモーターの上。貫通ドラムはちゃんと抜けてる造り。
 運転台のパネルは昔のSWより。電車っぽくないのが却っていい感じ?

 方向幕はLED式のつもりで蛍光オレンジのグリルタイル使いました。
 

●まとめ
 これまで路面電車はリスボントラム、名鉄510+520、ついこないだのバーゼル市電タイプとクラシックなタイプばかり作ってきましたが、低床のモダンなタイプも意外とレゴ向けなのは驚きました。作ってみればなんとかなるものです。

 で、この応用で出来ることはたくさんありそう……。

・ブレーメン形で他のタイプ(岡山とか熊本とか)
・ブレーメン形以外の低床電車各種!
 「1軸」+「動力」+「1軸」での3車体版
 「動力」+「フローティング」+「2軸」での3車体版
 「2軸」+「フローティング」+「動力」+「フローティング」+「2軸」の5車体版
 この辺は内外とも実物もバリエーション豊富ですからプロトタイプに関しては実に楽しく悩めそうです。

 それにしても有り難いのはこの種の電車は日欧で殆ど形が同じですから(笑)、日本形でも欧州形でも使い回しができること(笑)。どんな街にも似あってしまうんですね。


 「交通の共存」。
 或いはレゴ的なスケール感を意識したつもりで。
 人間と電車、乗用車、自転車のスケール的なバランスは大事だと思うのです。



posted by 関山 at 04:03| Comment(8) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

【考察】レゴの出版物は嬉しいけれど……。

 さいとうよしかず様編のレゴ本第三弾「つくって遊ぶブロック玩具」(ソシム 税込\2100)が12月21日発売になるそうです(情報遅くて恐縮です……)。
 2年ぶり?のレゴ出版物は楽しみですね。

 内容に関しては編者ブログ「アレゴレ」内のブロック玩具本カテゴリを参照願います。
http://ameblo.jp/lego-news/theme-10029828286.html


 嬉しいのですが、個人的にはちょっと気になることもあります。
 「レゴ本」が何時までも総ジャンル総花的な本で良いのかな? と。最初の1冊はそれでもよいと思うのです。先ずは読者にレゴビルドの世界を伝える必要がありますから。
 でも。

 レゴでミニフィグスケールの街を作りたい人にとっては積分系やメカ系、マイクロビルドのページはあまり興味はないでしょう(それこそ、テクニックやマインドストームくらいに)。
 もちろん、街ビルド建物ビルド専門の人に積分やメカの楽しさを伝えるような作品の紹介が為されていれば良いのですが(可能だとは思います)、総花的な本ではそれも望めません。
 
 そろそろ欲しいレゴ本は「ジャンル・テーマ特定形」じゃないかと思うのです。
 別に街系だけがいいというわけではなく、積分系やメカが基準になった構成でも良いでしょう。例えば「ブロック玩具で作るアニメメカ」って本なら、アニメファン・プラモファンにも訴求できるのですから。
 また、1冊でテーマを明確に絞ることで上級者にはより濃く、そして初心者(或いはそのジャンルに縁のないビルダー)への導入的内容も含められると。

 余りに出版事情知らない素人の妄想かもしれません。なにより総花的なものでもレゴビルドというマイナー趣味(※)に対して商業出版物の企画が続いているのは凄いことだと思います。
 でも、「一番売れそうなジャンル・テーマ」に絞ってでも特化型のレゴ本が出てもいいなぁと思うのです。それが街でもメカでも積分でも構いません。それが売れれば他のジャンル・テーマでも企画が続けられるでしょうから。

:レゴ自体はどこでも売ってるとてもメジャーなおもちゃですが……。
posted by 関山 at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

【作品紹介】Masai様の有蓋貨車。リアル系?/in81212様のドイツ国鉄E18

 サモネ追加しました。

●Masai様の有蓋貨車。リアル系?

 記事
「有蓋車完成 & 貨車再ビルドA」
http://blogs.yahoo.co.jp/masai_no_sennsi/795694.html
 brickshelf
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=454063


 貨車を順調に増備されているMasai氏のところに、ついに有蓋車も登場です。これまでの氏の貨車作品にも片鱗が見えておりましたが、かなりのリアル系であることが分かりましょう。とはいえ特定のプロトタイプは設定されていない模様ですから、日本形でも欧州形でも通じる便利さはありそう。
(貨車の使い回しはウチでも常態化しています。この種の有蓋車は古典的になるとあんまり日欧で形態差がなくなってきますから……)

 側面はタイル貼りで木造車体を表現。順組横組が複雑に交錯しているのが伺えます。
(応用で家畜車や通風車も作れる造りでしょう)
 圧巻は側面ドア開閉。クリップ部品を巧く使いこなさてますね。ドアロック装置などのディテールも魅力です。屋根上はカマボコスロープ並べた豪華?仕様。さりげなく7幅になっているのですね。2軸貨車にしては大柄な印象はありますが、氏の蒸機は比較的大柄ですのでこれでバランスは良さそうです。
 ちょっと気にかかるのは、足回りに重苦しい印象があること。車輪前後のブロックは外して、ここにステップorブレーキの表現をされては如何でしょうか?

 なお、タン色バージョンも公開されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/masai_no_sennsi/819309.html
 黒の方が個人的には好みですが、この軽快さも捨てがたいものがあります。より欧州形としての純度は高くというところでしょうか。



●in81212様のドイツ国鉄E18

 記事
「011-B Electric Locomotive」
http://blogs.yahoo.co.jp/in81212/21275206.html
 brickshelf
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=452935


 旧


 新

 先日紹介させていただいた、#10183Hobbytrain再現シリーズの電機をよりドイツ国鉄E18らしくアレンジしたモデルです。やや派手な印象もあった前作に対し、ぐっと落ち着いた、渋い印象になっていますね。
(前作は前作で「おおっ」と思いましたが、今作での改良見ると「直して良かった!」と)
 もちろん、プロトタイプに近付いているのは言うまでもありません。

 側面はグリルが「ツライチ」になっているのが目新しい部分。部品自体はありふれているのに意外と見ない使い方ですね。ドア窓の辺りも雰囲気が伝わる部分です。
 前面はツートンカラーのラインが揃いすっきりと。そういえば、オーストリア国鉄に渡ったE18(1018形)は前面二枚窓に改装されていましたっけ。

 足回りはバッファの位置の問題が解消され、また牽引棒?がそれらしい印象。
 ポチスロ並べた屋上も力作で雰囲気が良く出ています。パンタ周りが細かいですね。

 あとは個人的な意見です。好みの問題もありますので聞き流してくだされば。
・前面はもう少し丸み欲しいかも。センターにタイル貼って擬似的に丸み増やされるのは如何?
・側面はグリルの位置が高いほうがE18っぽいでしょうし、一部は窓でもいいのかも。
・屋根(前後を除く)はもう1プレートボリュームあるとより重厚に見える?
・足回りは車輪を中央に寄せたほうが、E18の車軸配置(1B+B1ではなく、1D1)っぽく見せられるかもしれません。
 もちろん、今のままでも十分にかっこよいですよ!
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする