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2010年09月30日

【作品紹介】かう゛ぇ様の#7725風の電車/エフ様の凸電二両体制に

 紹介遅れ気味で申し訳ございません。
 かわいらしい自由形作品2題というところですが、この種の作品は結構制作のヒントになります。大物ばかりがトレインビルドぢゃない! と。
(かくいう自分も最近は組換ばっかり……うーむ)


●かう゛ぇ様の#7725風の電車「鉄壁重工製 EP-TR01 」

 鉄壁重工製 EP-TR01
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/19732162.html

 可愛い! いや、12Vの#7725(1981)自体がすごく可愛らしいデザインなのですけど。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=7725&stype=fi
 でも、上手くアレンジ処理+再現されていると思います。電車そのものにしても1960年代っぽさが表れてて癒し系といいますかなんといいますか。単行用なのもローカル線な感じで味があります。連結運転は考えられていないようですが、この種の電車が電気機関車の代用として客車や貨車牽く運用も面白そうですね。

 背景の機関庫も撮影用の書き割りとしたら面白いアイディアです。書割はあくまで従ですから、主役食わない控えめなものもありだと思うのです。

 足りないとかの赤い窓はホグワーツ特急買えばげほんげほん……。
 余談ですが、#7725を全長伸ばして24ポッチ長さにアレンジ再現して、話題の#7938に並べたい誘惑にかられました(笑)。同じ鉄道の電車の新旧という雰囲気に見えそう?



●エフ様の凸電二両体制に
 以前紹介した緑の自由形凸電にもう1両加わりました。今度は赤いの。

 LEGO 赤の凸型電気機関車!
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/4325626.html


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=446477

 パーツの都合とかで微妙に造形変えてありますが、これが却ってリアルに感じられますね。この種の機関車って実物も一両ごとに何処かが違うのが当たり前ですから。
 大きなヘッドライトはチャーミングであり、緑の方にも付かないかな? と思ったり。
 飽くまで個人的な好みなのですが、下のヘッドライトは位置を1ブロック下げたほうがクラシックな雰囲気が強調され、まとまり良くなるかもしれません。

 あと、ジオラマ展開というと、機関庫や貨物ホームなどあれば大変に盛り上がりそう……。この機関車の並んだ世界観はとても素敵ですから、そこが強化されていけばと♪
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

【イベント】3日前なので再告知 第13回運転会決定[10月2日(土)・10月3日(日)]。

 重要追記:そろそろ参加表明お願いします!
===================================


 次回レゴトレイン運転会(あの定例運転会です)は10月2日(土)となります。
 前回6月なので4ヶ月も開いてしまいました……お待ちしていた方々には本当に申し訳ない!
 今回はBFT2008の「中央駅(頭端式)」の復元お披露目も含めた催しを予定しております。
 他、先日のミリオフではお見せ出来なかった未公開の新作各種もお披露目いたします。

●開催日:10/2(土)および10/3(日)
 ※途中参加および退場自由。二次会も希望あれば考慮。
●場所:都内某所。参加者には別途お教えします。
 ※今回は以前の会場です(狭くてごめんなさい)
●参加資格:高校生以上のどなたでも(中学生以下は応相談)。
 トレインジャンル以外のレゴファンの方、一般の鉄道模型・鉄道玩具ファンの方も歓迎いたします。
 手持ち車両の無い方にも貸出車両(=管理人の私物)あり。
●参加費:無料。いつもどおり飲食物の寄付歓迎。
●参加方法:このエントリにレス。若しくはメール 極力早めにお知らせ頂ければ幸いですが、前日くらいでも大丈夫です。
●他:レールはIR(RC)・9V・PowerFunction対応。レゴ製品・レゴ作品以外に鉄道おもちゃ鉄道模型、ネタ、ガジェット系の持込も歓迎。

※なお、今回は10月3日(日)も会場を確保いたします。どちらか、または両方のご参加お待ちしております!
posted by 関山 at 22:14| Comment(15) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2011年、テクニック新作画像。見るなら早く!

 これまで出てきた2011年新作画像は尽く「消されて」しまいましたから、今度も消されないうちに……。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=446811




 提供はMortymore氏。やはりドイツ語版リテールカタログからのスキャン? 解像度は高く、「撮影」ではなくスキャンでしょうね。ああ他の情報もこの解像度だったら!

 小物モデルがダンプカーとSUVというのは結構新鮮です。前者はダンプ機構・後者はステアリングがテクニック仕掛け。中型モデルのクレーン車は、これまでの大型モデルをスケールダウンした感じが面白い。
 残念ながらモーター入りは大物「スーパーカー」のみ。テクニックも不景気なのか……。

 そのスーパーカーは、4速ギア切り替え?と思いきや、4アクションを機械的に切り替え、電動で行うようです。1:右ドア開閉 2:左ドア開閉 3:エアスポイラー角度調整 4:ボンネット開閉。どんな仕掛けなのやら複雑怪奇……。

 なお、詳細に関しては以下も参照願います。
2010/09/19【レゴ製品】続:2011年新製品の情報。家クリエイター新作も!

1月:
8069バックホー 49.99 ユーロ
8068レスキューヘリコプター 29.99 ユーロ
8067モバイルミニクレーン19.99 ユーロ
8065ミニKipplaster 9.99 ユーロ
8066 SUVの 14.99 ユーロ

3月:
8070スーパーカー 109.99 ユーロ

posted by 関山 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

【作品紹介】M&M様の1号機関車(5幅で電動!)



1号機関車制作中
http://blogs.yahoo.co.jp/ppma002/4412769.html

1号機関車完成です!
http://blogs.yahoo.co.jp/ppma002/4905954.html

1号機関車の動画です。
http://blogs.yahoo.co.jp/ppma002/4905954.html

1号機関車の内部構造です。 (←おすすめ)
http://blogs.yahoo.co.jp/ppma002/4989299.html

 お題は、こちらも言わずと知れた「1号機関車」(国鉄150形)。先のロケット号に次ぐ、鉄道博物館的題材ではありますが、このクラスの小型蒸気機関車は日英とも後世まで実用機として残っていました(例えば1号機関車と数年差でしか無い、160形[明治村の12号機]は1950年代まで電車と一緒に使われていた由)。それゆえ、馴染みやすいスタイルでもあります。

 さて。この作品。
 「150形をずいぶん可愛らしく解釈されてきたなぁ(無論、肯定的意味で)」というのが第一印象だったのですが、よくよく見ると5ポッチ幅ではありませんか。明らかに、小さい……!
 そのうえ、機関車にモーター仕込まれて自走というメカ。もちろん、PowerFunctionの電池や受光ユニットが客車搭載セパレートなのは自明ですが、それでも自走の価値が大きいのは云うまでもなし。

 この辺りの驚きは、「内部構造」を拝見して確信に至りました。ロケット号のゼンマイも凄いのですが、5幅蒸気機関車での電動・自走というのは凄いことです。
 モーターは横置き。これでキャブ(運転台)内がすっきりし、またモーターが外から見えることがありません。この「何処にモーター入ってるのかわからない。云われなきゃ電動と分からない」隠し方は巧み過ぎ。そして極限的に収められた伝導機構。まるで精密機械!

 なお、拙作でナローゲージ用の小型ディーゼル機関車をやはり5幅で作ったことがありますが、こちらはPF小型モーター縦置き+べへルギア1段+ロッド伝導。対照的な例として……。
http://legotrain.seesaa.net/article/124566572.html


 無論、機関車自体のプロポーション・ディフォルメも好ましいもの。
 日本の鉄道創業期の機関車によく見られる「1B」の車軸配置は、先輪を小径車輪にすることで表現。そして小さな車体にぎっちり詰まったディテール。サイドタンクやコールバンカーがモーター隠しの一部になっているのも見落とせません。
 ディフォルメのセンスも好ましい。150形より小さなクラスの機関車にも見えなくもないのですが、これは「超小型機の自走」という夢にも繋がってきましょうか。

 ちょっと残念なのは連結器の表現があっさりしすぎていることでしょうか……此処がもう少しがっちりしていると、機関車としての説得力が増すように感じられるのですが。

 また、客車もいい感じです。腰板は板張りであるのが分かる表現ですし、屋根上の油灯入れなどが創業時の客車らしさを伝えています。
 ツートンカラーは本場のイギリスらしくもありますし、また古典客車が1950年代まで生き残った姿のようにも見えます。よく似合っています。
 
posted by 関山 at 02:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

【作品紹介】M&M様のロケット号(ゼンマイ自走)

 以前、#7597(ウエスタントレイン)の高度な電動化を見せてくださったM&M様方ですが、今度は鉄道博物館的題材を再現されてきました。
(紹介遅れて申し訳ございません! なお、今回リンク追加させていただきました)

 まず、ロケット号からの紹介です。


ロケット号を走らせる!(その1)
http://blogs.yahoo.co.jp/ppma002/4065194.html

ロケット号を走らせる!(その2)
http://blogs.yahoo.co.jp/ppma002/4153434.html

 言わずと知れた世界初の実用蒸気機関車。レゴでも幾人か造られてきた題材ですが、この作品の良いところは「小さい、即ちスケール感が正確」なこと。それ故に、説得力はとても大きい。ついでにいえばマスコット的可愛らしさもありましょう。
 また、ゼンマイ(プルバック)で自走するのも見逃せない特徴です。あの大きさで「自走」は素敵ですよ♪
 
 勿論、プロポーションやディテールも素晴らしい。実物の特徴の全てが盛り込まれています。全体に色が渋い中で、ロッド周りが銀色(灰色)なのも好ましいアクセントですね。ボイラー円筒表現も凝ったものです。炭水車の木枠感とか、ミニフィグの古典感(昔の消防士の服がこんな使い方出来るなんて!)、見所いっぱい。

 動力系はこのままじゃポイントやクロスレールを通過できないんじゃないか? という懸念はありますが、このサイズの機関車が自走すること考えると些細な問題でしょうね。ギア比考えるとこの選択しかないのも分かりますので、割り切りこそ評価したいです。

 さて……。次も凄いです(あのサイズの電動なんて!)。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

【鉄道作品(その他)】#7938組換その5「北方風のディーゼル特急」

 北方風……というのはデンマーク国鉄辺りの1960年代の気動車特急(MA形「lyntog」)
http://www.tog-billeder.dk/dk_dsb-togsaet_bs.htm
 とJR北海道の気動車特急(スーパー北斗以降の)両方のイメージが脳内にあったから。ボリューム感のあるデザインで、流線型だけど前面貫通型というところが共通してると思って頂ければ。
(というか、JR北海道のデザイナーは確実に意識してますね)

 で、この形は他の題材(アメリカの現用の旅客列車用ディーゼル機関車。いわゆるカウルユニット
 を作ろうといじってるウチに、前面に貫通扉つけてみるか……あれ? 格好良くね? じゃあ前後同じ顔にして欧州系か日本系のディーゼルカーにしてみよう! と思ったのが製作動機。
 この種の組換は脳内に複数のプランを平行でおき、臨機応変気分次第で遊んだほうが精神衛生上は望ましいですよ?

 
 他の画像はお馴染みの以下へ。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=446579

 思いつきで作った割に思ったよりはまとまりの良い作品になりました。が……。
 たぶん予想される厳しいツッコミに、「なんだ#7938そのまんまじゃん」。うわぁ2×2ブロック投げないで(マジで痛い)。

 言い訳代わりに、#7938は前面ちょっといじるだけで少しイメージが変わり、別の良さが出てくるんだよ! とでも主張させてくださいな。


 動力車。製品ママと違って申し訳程度の客席あり。受光部は運転台キャノピー内に収納。



 中間車。中央にダミーのドア1箇所。半室1等車という設定。なお2等(普通車)は1方向けシート、1等はテーブル付きの向かい合わせと最低限の差別化はしてます(ここらは組換モデルの限度)。


 制御車。窓配置を少し動力車と変えてみました。


 オマケの駅。アーチが余るとケレン味出せますね。

 個人的にはこの種のボリューム系デザインは好きではないのですが、レゴ向けであるのは確かですね。
 
 さて……6作目はどうしましょうかねぇ。読者の皆様がそろそろ飽きられて(呆れられて)るんじゃないかとちょっと不安でもありますが。
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

【レゴ製品】ミニフィグコレクション3の画像。違和感は「アメリカンテイスト」?


http://www.fanboyscloset.com/wp-content/uploads/2010/09/Lego.jpg

 画像提供元がちょっと分かりません。2chに貼ってくださった方は何処をチェックされていたのでしょう……なんにしろ有難い限りです。

 使い勝手はあんまり宜しくなさげなので、欲しいかというと微妙。まぁここらは趣味の問題もありますが。
 ただ、「1」「2」もそうですけど、レギュラーのミニフィグよりアメリカンテイストが強いように思うのは気のせいかしら? レギュラーフィグはもう少しはインターナショナルな雰囲気があるのに。
 もうひとつ気になったのは「ニッコリ顔」じゃなくて「ニンマリ顔」が多いこと。そこも微妙。

 ちょっと気に入ったのはハワイアンダンサーの腰布の表現。胴体と足の間に柔軟性のある素材を挟んでいるのでしょうか? ミニフィグのスカート表現としては画期的かもしれません。これは他ジャンルにも波及して欲しいなぁ。
posted by 関山 at 09:41| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

【作品紹介】エフ様の「緑の凸型電気機関車」/in81212様の#10183大幅アレンジモデル

●エフ様の「緑の凸型電気機関車」

 
 http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=446330
 http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/4224593.html
 (ブログの方にはストーリー仕立ての記事あり。この種の作品には「物語」が重要です

 大変に可愛らしい、小型の凸型電機。自由形の筈ですが、プロトタイプが幾つも思い出されるのは云うまでもありません。ドイツ系にも見えますが、側面の十字窓はアメリカン(というかアルコ/GE系)な風味を出してもおりますし。

 やはり様になるのは貨車を1両ほどぶら下げた姿です。
 サイズ的にPFでの動力化は無理かなと思いきや、4.5V同様、或いは三井三池の凸電の様にバッテリー車を増結してやればなんとかなりそうですね。
http://www.hcn.zaq.ne.jp/cadzy500/HP1/chinsya-htm/mitsui_11+de4/mitsui11_de4.htm
 実物は自由型の模型の上をいってます……。

 そういえば三井三池の凸電もドイツ系(に十字窓)ですね。


●in81212様の#10183大幅アレンジモデル
 デザインの元は#10183のインストの一つより。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=335098
 こんなの。
 ヘンな機関車。但し、前面ポチスロの処理はとても秀逸ではありますが。

 で、in81212氏による#10183再現企画の一環としてアレンジモデルが制作されました。
http://blogs.yahoo.co.jp/in81212/18444303.html
 オリジナルでは平板だった前面下部のアレンジが実に秀逸!

 そして、このアレンジモデルをみて初めて気が付きました! ああこれ、あの機関車そっくりだと!

 あの機関車とは、これ。

 ロシア鉄道Chs4t(ЧС4Т)交流電気機関車。1972年からチェコスロバキアのシュコダ社で製造され、今も多数が活躍しています。また似た様な形のChs2t直流電機もあり、こちらも同様に活躍中と。
 その辺のお話を先方にコメントさせて頂いたところ、更にChs4t(或いはChs2t?)風にアレンジされてきました。これが決定版!?
http://blogs.yahoo.co.jp/in81212/18877968.html

 見事にプロトタイプの東欧的カッコ悪さ(褒め言葉ですよ勿論!)が再現され、魅力的なモデルになっているではありませんか!!

赤帯を増やしてスマート感を排除。過剰装飾に。
車輛上部もゴチャゴチャ感増し増しの方向へ。
 よく分かってるアレンジは共産圏電機好きにはまこと嬉しいもの♪ 屋上機器のカオスさもこの種の電機では欠かせない再現点でしょう。見慣れたグリルや円筒が輝いてます。

 カラーリングは濃赤と黄色を逆にすれば本物風になりますが、この黄色も違和感が全くありません(実物もカラバリはやたら豊富です)。
 
 残る問題は……まだ本物よりカッコ良すぎるってことでしょうね(無茶)。幸いにも
この車輛も弄ってると愛着がわくもので……。
 とのことですので、暫くの活躍は期待したいと思います。
posted by 関山 at 21:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

【鉄道作品(その他)】#7938組換その4「ヨーロピアンな近郊型電車3連」

 製品では斜めにして使っているキャノピー部品ですが、これを立てて使ったら正面の印象はかなり変わってくるはず。製品のままなら「特急形」の印象が、上手く「近郊型」に出来るかもしれません。
(どうでもいいんですけど、実物の電車でもこの種の規格部品の「使い回し」ありますよね……)



 他の画像はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=446140

 プロトタイプは特定してないですが、ゲルマン系ヨーロッパの国の何処かに居そうな雰囲気狙いました。
 王道といえば王道なんですが、酷く草臥れました……。今までの組換の中で一番余剰パーツ少ないかもしれません。

 まず、キャノピー立てた位置で固定するのが手間取りました。セット内パーツ構成的にいわゆる「ヘッドライト」「サイドポッチ」系の真横にブロックつなげられるパーツが皆無なので、横組ネタは想像以上に難しいんです。


 2ポッチの接続でなんとか前面を取り付け。製品レベルどころか、何時ものMOCでもありえない強度です……。

 あとはひたすらパーツ数との格闘。足りない部分をうまくごまかす。
 それに加えて、「製品素組み」との差別化もしなければいけません。窓が連続窓を避け、全て独立した窓にしただけで印象は変わってると思うのですが。


 動力車は1等との合造車という設定。窓上の黄色帯(1等識別帯で欧州圏共通)がポイント。これがあるだけで引き締まる。


 中間車は旧型客車を新造の動力車に合わせて更新した車……という設定。ごついデッキ周りに原型を残しているという見立て。屋根に違う部品使えれば良いんですけど、このセットの構成じゃ無理。


 後尾車。とくにいうことなし。


 PowerFunction機器の収容状態。1等客室(但し定員1名)もあるので機器はかなりの詰め込み具合。アーチとか使ってパーツ面でもギリギリなのがわかっていただけるかと。


 余りパーツで駅。クリアパネルと黒パネルのバランスが悪く無く、個人的にはちょっとお気に入り。


 シンプルに中間車抜きの2連。こっちの方がサマになる?


 2輌編成が増結の客車を引っ張るような変則3連。これはこれで。

 で、第5作は流石に無理かと思ってたらなんとなく「降ってきました」(ネタが)。近日公開。
posted by 関山 at 18:36| Comment(4) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

【作品紹介】ricecake様の「スーパー白鳥」/エフ様の0系4輌編成+PF動力化♪/mhou0722様の東急1000系

 日本形作品が続いて発表されましたので、纏めて紹介いたします。
 今年は製品のみならず、作品においてもトレイン当たり年♪

●ricecake様のJR北海道789系「スーパー白鳥」
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=445675

 制作者のプロファイルが分かりません……この作品が一作目のようです。
 そして、一作目からレベルが高いです。クリアパーツを駆使したキャノピー造形。前面の流れるような、そして力強い造形。貫通扉内の愛称表示も芸が細かい!
 側面は横組駆使。ドア脇のアクセントカラーも縦組で表現です。

 まだ先頭車1両だけですが、編成化が楽しみです。

●エフ様の0系新幹線、4輌編成+PF動力化♪
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=443564
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/4095033.html

 何度か紹介させて頂いたエフ様の0系新幹線が4輌編成となり(実物の営業線上での最短編成!)、合わせてPowerFunction動力化されました。

 ショーティ作品とPowerFunctionは相性悪いかと思いきや、動力車と電池車をセパレートにして対応しています、お見事。
 また、車輪も小径車輪から通常車輪に改め、走行性能も改善されているようです。
(足回りのスカート状の覆いは復活して欲しいのですが)


 動画あり。BGMの選択が懐かしすぎですよ……。これがまたショーティのかわいい新幹線に似合ってるんですよ。


●mhou0722様の東急1000系
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=446166

 mhou0722様は先週、E233系京浜東北線
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=444919
を紹介させていただいたばかり。今度は微妙にマイナーな東急1000系電車です。

 6幅で左右非対称の顔を再現。個人的なツボはヘッドライトにクリアプレートの裏面使っているところ……あの電車の角目らしさがよく顕れています。
 連結器胴受けはこんな見立てもあったのか、と。強度確保されていれば実際に連結出来る?のも良い。

 圧巻は前面非常口の開閉。ただ、貫通扉部の窓は固定されていないようです。
(訂正:よく見ると固定されていました! 嗚呼その手があったか!!!)

 側面は方向幕や車側灯の表現が目を惹きますね。側窓配置は正確ですが、その分サイズが小さすぎる印象は否めません。とはいえ横組駆使でハイレベルです。
 台車は今回もタイヤでのゴムベローズ表現。太いタイヤ使っているのが今様のボルスタレス台車っぽいです。
 3両編成とか、或いは同じ顔の9000系も期待したくなります。
posted by 関山 at 02:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追記あり【ニュース】レゴ社、EUでの商標更新に失敗?

 追記(2010/9/22)
 
 下記情報、日本語版が出ています。JETRO(日本貿易振興機構)より。
http://www.jetro.go.jp/world/europe/ip/pdf/20100915_2.pdf

(情報源:レゴ系殿「欧州連合司法裁判所,レゴブロックの立体商標の登録を認めず」より)

 要約すると、
「技術的な権利のために、商標権を主張するのはダメ」
 で間違いないようですし、今後レゴの互換品がこれまでになかった形で大々的に現れる可能性があるということになります。

 私感ですが、スチロール樹脂系(メガもそうですし、アジア系パチモノもこれ)の安いブロックはレゴの敵にはなりえないと……思いたいです。耐久性無いですし、質感も良くないですから。
 でも、レゴ同様にABS樹脂を駆使してクオリティで勝負するメーカーが出てきたら……?

 世界中の消費者が難しい投票を求められそうです……。
 先にIBM-PCを喩えにしましたが、安いだけだと互換機は限界があるんですよね。
 価格以外のアドバンテージが出てきたら、互換品は驚異になりえます。





以下、元記事(2010/9/16)
posted by 関山 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

【作品紹介】五十川様の「DogTrain」「空気機関車」「いったりきたり急行」。テクニックの人が扱うとここまで凄い。

 テクニック・マインドストーム系の方がトレインに注視すると、別の文脈の作品が生まれてきます。あっと驚くようなアイディアと造形美を込めて!
 

●「DogTrain」
http://www.isogawastudio.co.jp/legostudio/modelgallery_model/b050.html
http://isogawa.asablo.jp/blog/2010/08/18/5294235

 PFリモコンで操作できる、PF小型モーター使った動力車。
 PFのユニット組み合わせ、また縦置きのモーターと小さなベベルギアの組み合わせは既出のものですが、最小限の構成・パーツ数に纏められている辺りが無駄なく、見所になっておりましょう。「割り切り」「見立て」も含めて見事な機能美!
しかし、トレインのレール幅は6ポッチ、つまり車輪の部分の車体幅は4ポッチ。
つまり偶数系だ。
一方のPower Function系パーツは奇数系。
これが、なかなかやっかいな問題。

 こちらでの悩みは同様ですね(システムよりだと少し楽ですが)。


●「空気機関車」
http://www.isogawastudio.co.jp/legostudio/modelgallery_model/a058.html
http://isogawa.asablo.jp/blog/2010/08/27/5309566

 空気圧で動く、或る意味レゴ版の「ライブスチーム」! 蒸気であれ空気であれ、圧力で動くシリンダの往復運動を回転動力に変えて走る機関車というのは、普段「電気で走り、ダミーのシリンダを動かして悦に入ってる」模型鉄道ファンにとってなんというインパクトであることか!

 動作原理はPF小型モーターで小型シリンダ×2を駆動・送気し、得られた空気で機関車のメインシリンダを動かす。シリンダと連動してバルブの切り替えも行っている……と推測されます(正直、バルブ切り替えがむつかしそうな印象)。

 力はなさそうに見えますが、それでも実際に完全に死重である送気車(電池とモーター搭載)を牽いています。勿論、トレインシステムの中で実用車にするのは難しそうですが……。

 なお、機関車そのものの造形に説得力がある……黎明期の蒸気機関車を想起させるに十分ですね。

http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=9641-1
 Pneumaticsのユニット類は上記セットに入っているようです(小型ポンプはもう1個別調達する必要ありますが)。


●いったりきたり急行
http://www.isogawastudio.co.jp/legostudio/modelgallery_model/a059.html
http://isogawa.asablo.jp/blog/2010/09/01/5317563

 4.5Vトレイン同様に、ポイントtoポイントを往復できる動力車。やはり最小限のパーツ構成が美しい……。

 現行のPowerFunction極性切り替えスイッチbb339c01
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=bb339c01
 を底面に取り付け、レール間に貼った「折り返し地点マーク」との接触で電源極性切り替え方向転換する仕組み。極めてシンプル、しかしシンプルであるゆえに微妙な調整が必要であるのは想像に難くありません。
ただ、このスイッチはセンターがオフである。
だから、反転するためには、オフの位置を飛び越えるだけの慣性を確保しなければならない。
車体重量とスピードの微妙な調整が必要である。
(あまりに速いスピードで「ガッチャ?ン」というのもカッコ悪いしね‥)


 システムとしては実用性、そして発展性が高そうです。12Vや9Vでは不可能な、「棚の上に敷いた線路上を行ったり来たりの自動運転させる」という運用が現行パーツで可能になりますから。スイッチはボギー車なら設置位置も自由になりそうです。また、PowerFunctionのトレインリモコンと組み合わせれば「スピードの微妙な調整」も電気的に出来そう。

 なお五十川氏の作例のままでは「折り返し地点マーク」の高さが低いため、ポイントやクロスレールを設置できませんが、折り返し地点マークと床下スイッチの設置位置をそれぞれ1プレート上げてやればクリアできて、他の動力車との共存もできそうです。
posted by 関山 at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

【鉄道作品(その他)】#7938組換その3「アメリカンなディーゼル機関車+貨車+車掌車」

 レゴ社の市場が或る程度アメリカに向いている(という偏見)がある以上、箱裏モデルにはアメリカ型が必要です!? というわけでアメリカンスタイルの貨物用ディーゼル機関車をでっちあげてみました。


 今回も箱写真風に。考えてみたら、こんなセットありそうで無いんですよね。
 レゴトレイン(通常品)のデザインはやはり欧州よりなんだなぁということを再認識。

 他の画像はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=445933

 PowerFunctionでは電池BOXの関係で箱型以外の動力車は難しいのですが、パネルを裏返しに使うことでフードユニット特有の車体幅の狭い部分を再現してみました。

 黒いパネルなのが有難いところで、ちゃんと車体が凹んでみえますよね?
 赤白黒の派手めな配色も、何処かにありそうな雰囲気だと思うのですが。
 前面はダミーカプラー+スカートで初めて格好良く見える題材かも。この種の機関車に欧州流儀のバッファーはやはり似合いません。
 前面窓は路線図貼るパネルを使いましたが、綺麗な曲面出ますね。屋上のホーンはパンタグラフの腕部分を流用。


 キャブからフード(後部ボンネット)への曲線はお気に入り。ラジエータはセット中のプチスログリル全部かき集めて造りました。パネルパーツ新型の裏面補強も機関車側面の点検パネルっぽい雰囲気かなと。


 内部はやはりPF機器でぎっしり。但し運転台はあります。


 車掌車、もちろんアメリカンなカブース。
 こういう特徴的な車種は適当に作ってもそれらしく見えるので気が楽です。屋根部分は上下逆転にて。


 貨車。フラットカーの上に鍋型の蓋を被せた貨車は「Coilcar」といい、鉄鋼コイルの輸送に用います。やはりアメリカではよく見る車。蓋の部分はクレーンで外して荷役する由(積荷を積んだり降ろしたりするのにクレーンが必要なんですから、蓋を外すのもクレーンでやってしまえという合理性!)。
 レゴ的には手抜きです。

 流石に余りパーツで建物作る気力はありませんでした……。またコントロールタワーじゃ芸がないですし。

 ところで。
 万能セットと思ってきた#7938も3作組み替えると「できそうだけど出来ない」ネタが幾つもあることが分かってきます。パーツ構成のクセがそろそろみえてきたというか……。

 ……とか言ってたら4作目も出来ました。そろそろネタ切れしそうですけど。
posted by 関山 at 04:42| Comment(2) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

【レゴ製品】続:2011年新製品の情報。家クリエイター新作も!

 昨日お伝えした2011年新製品ですが、レゴ系殿にもっと詳しい情報がありました(感謝!)。
 9月18日「レゴ 2011年新作のウワサ」
http://legojapan.seesaa.net/article/163002698.html
 
 情報……文字だけ……しかもドイツ語。
http://www.1000steine.de/1000steine/forum2/board_entry.php?id=203157

 上記のgoogle翻訳版。なんとか読めます。
 

 また、リテールカタログ複写と思われる画像はあと数点が新たにみつかりました。
http://www.flickr.com/photos/sirdano/tags/lego/
 flickr、Dano's様提供(これもレゴ系殿より)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=445858
 brickshelf、minifig様提供。


 以下、上記のgoogle翻訳版より要約。あと、適当にコメントさせて頂きました。


●アトランティス

69.99ユーロの7985寺院
 非常にシックな! 体と列の要素としてレンダリングにリブです× 2 Rundsteinenています。 次に、一連の戦士像と2つの新しいアトランティスの住民が含まれます。 アンコウerinnerden主人公の男性とカニ。 古い忍者セットから観賞魚も寺で発見することができます。 8ブレードプロペラは正確に表示されない屑要素として私を収容されていません。

7984掘削潜水艦 29.99ユーロ
 うーん、シックな黄金の鎧アイテム、何かSaulenkram新しいRundsteinen、追加の小さい小型潜水艦、新しいドリルとハンマーサメのような生き物とで、がいいが、私はメインモデルをブロック、この偉大なドリルの一部のファンではないされた。 私はすでに電力マイナーズで....は好き しかし、味はとても異なっています。

海の7978攻撃は 19.99ユーロ悪魔
 これはおそらく収集する必要があります列の要素を、黄金のヘルメット(再びと!それがあるにも時間があったときに騎士たちよ!)、アンコウとフィン、古い緑の竜の翼と一緒に来るな釣り、されて。 個人的に私は非常によく、好きだみましょうどのように一部のような種類で検索してください。

7977 Unterwassserlaufer 9.99ユーロ
 シュモクザメ図、そしてもちろんの列フラグメントを再度。 だから、そう、私はそれがフラットと言う必要がある場合。 私は他の教科から多くのランナーがあるのでスキンは、私のために椅子から、待つことも大きなはなく、された。

7976 Tiefseejet?4.99
 小さなかわいい。 の間にとして。

 関山コメント:ほぼ既報通りです。神殿のみ画像があり。
http://www.flickr.com/photos/sirdano/4998953709/
 柱はおもいっきり新部品です。この部品や技法がモジュールタウンシリーズの次回作にフィードバックされると予想するのですが、はて? 銀行とか似合いそう。


●City(警察)
 それは都市地域の警察問題のブースターを続行します。 私の意見で、不必要などうやらそれは重要なすべての3年間、2つの新しい警察署、消防、市場のようなをもたらすことです。 申し訳ありませんが、現在の警察署に、私はまだ十分といい見つけるには、どのようなレゴを防ぐのではなく、いくつかの新しい要素が多分インセンティブを買って提供する。

7498警察署 99.99ユーロ
- 右、3階建ての管理棟にローラードア、刑務所の独房で2つのガレージ。 ニースが、古い駅は私はよく好きだった。 白い自転車および改訂された犬はここで見つけることができます。 刑務所の受刑者も手にバールがあります。 2つの小さな車がセットを完成。

7288警察トラック?39.99ユーロ
ナッシング新しい。 (と小型スポーツカーと警察のオートバイ)

7279警察ミニ置物-コレクション 7.99 ユーロ
- ATMのでは、ベビーカーと2つの詐欺師と警官2人。 まあ、何とか私は、私が民間人以上の警察官を感じている...

7286囚人輸送 16.99ユーロ
- 私は本当に良いと思うシリーズの最初のセットのお知らせ。 エンデューロ囚人の戦利品の/ショルダーバッグオレンジとバックパックのようなものです。

7285警察犬の使用 9.99 ユーロ
- 多分私は私のコメントの間で時間を節約する必要があります、それははっきりしているので、私はそこにする必要がありますそれが今ではと思います! ニースのアイデアだけど、前から車は少しかさばる見えます。 しかし、それはまた、この新しい部分に築かれているようだ。

 関山コメント:ほぼ既報通りです。あとは価格。1ユーロ=1ドル=100円というレートなら文句ないのですが。ちなみに欧米だと希望小売価格という概念がないため、こうしたカタログ価格はイコール税抜実売価格というのが一般的です(売れ残ったりすると値引きされるようですが)。


●City(スペースポート)
Welraumsetsについての主要なスペースポートの最初に落ちる。 ルックスはいい。 ロケットの部品の数にもかかわらず。 シャトルは、すべての楽しいことで私に小型飛行機の操縦室とセットと月をバギーSatelittenstartrampeポテンシャル持っている。

3368ミサイル基地 ユーロ59.99
3367 29.99シャトル
3366 Satelittenstartrampe 16.99
3365のmoon - buggy ユーロ4.99  

 関山コメント:これも既報通り。ミサイル基地……発射場は意外と廉価です。
 Satelittenstartrampe……実験用移動発射設備は画像が見つかりました(minifig殿提供)。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=4669456
 かわいい! ところで車ドアは赤なのか、濃赤なのか? 後者なら本気で欲しい(笑)。あと護送車同様フロントキャノピー新部品ですね。時期は4月だとか。


●ミニフィギアコレクション第3弾
(おなじみのメキシコの茶色と靭スカートガラガラと)ハワイ、長Mandschurin戦闘機、ピンクヘルメットの冒険パイロット(いい顔)、ロッド、魚、半分の人 - の半分ロボット - されてスノーボーダーと一緒に釣り()、ミイラサソリ、スポーツ選手と警察価割引でGlubschaugeと同様にライダー、ラッパー、エルフ、力士とカラテカ、外国人(一杯、?、野球選手バットとゴリラバナナ。
2つの障害が、拘束条件固体シリーズ。 第4シリーズは、方法は、4月に発表されます。

 関山コメント:これも既報通り。


●テクニック
これは、1月に5つのテクニックのセットとテクニック3月に設定されて続けている。

1月:
8069バックホー 49.99 ユーロ
8068レスキューヘリコプター 29.99 ユーロ
8067モバイルミニクレーン19.99 ユーロ
8065ミニKipplaster 9.99 ユーロ
8066 SUVの 14.99 ユーロ

3月には、再度付属しています
8070スーパーカー 109.99 ユーロ
その控訴は私あまりしないように市場にキットです。 ごと- PFのモータは、フード、ドアを開き、リヤスポイラーを調整します。 なぜですか? 4速回路は結構ですが、我々はすでに時代を超越した8880で、右いましたか?

 関山コメント:テクニックは新情報です。中型・小型中心。大物はPowerFunction入り?のスーパーカー。#8880(1994)の再発になるのでしょうか? 


●クリエイター
創造2月に設定すると、原料のための我々テクニックを同じように表示されるために、なぜ今だけ?

5766ログキャビン 29.99ユーロ
- ジンジャーブレッドハウス見えるビットと同じように暗い屋根を持って表示されます。 ライムグリーンの窓と明るい緑の基本。 確かにもっと美しい住宅....された しかし、今回のミニの図は、カヤックです。

5765低ローダーヘリコプター 19.99で
5764ロボット 14.99ユーロ
5763バギー 9.99ユーロ
5761ミニショベル 4.99ユーロ
5762ミニ飛行機 4.99 ユーロ

 関山コメント:完全に新情報!
 #5766ログキャビンが大変に気になります。大中小の3点攻勢が基本になった「家クリエイター」の小を担う製品。色がちょっと分かりにくいですね。
 ……とか思ってたら画像見つかりました(minifig殿提供)。今回一番の目玉ですよ!

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=4669457
 窓枠はタン、屋根はダークレッド、壁は茶色。渋い、とにかく渋い! サイズのちんまり感も価格次第ですが、悪くありません(日本実売¥3000以下ならいいなぁ……)。組換インストもなかなか魅力的。左下のモデルは小ジオラマ系MOCのようですね。
 カヤック付き。そしてクリエイターでは画期的なミニフィグ付き。フィグスケールの小物も含め、クリエイターシリーズの変貌を感じます(どちらかというと良い意味で)。

 クリエイターミニは2種類というのが残念。前あった「汽車」は好評だったのに再発無理なのかしら?



●Ninjago!
ベイブレードのNeのミックスとトレーディングカードゲームです。 ディスク上で、それらは互いに戦わせることができるさまざまな武器の文字があります。 ディスクが回転に身を入れていると思われるがセットで新しい武器はさまざまです。 大きな骨、刀を含む、剣、ダマスク-見て、短鎖、何かの戦いハンマーのように槍。 レゴは、低価格製品の部品を賞賛し、私は思いますアクセサリー 9.99図1と非常に高価。 たぶん私は何かも少しのお金を得た。 12種類の文字が、そこに個別に購入する。 私が想像して、好きな人が必要な場合。
がしても適してSpeilsetsがあります:

2260アイスドラゴン 19.99 ユーロ
- エキソ- Forceは忍者が満たしている
2263ターボシュレッダ 29.99 ユーロ
- 気色悪い
2505 Garmadons要塞 69.99 ユーロ
- あなたもものを見ることができるので、私はすぐに写真が、期待!
2504 Spinjitzuトレーニング 39.99 ユーロ
- 名前がすべてだ!
2516忍者前哨 4.99 ユーロ
2258忍者待ち伏せ 6.99 ユーロ
2259スケルトンチョッパー 14.99 ユーロ
- そのレゴここに強く軍のヘルメットを連想させるヘルメット、テンプレートを提供している要請した。

 関山コメント:既に触れられているように、かつての「レゴ ニンジャ」とは無関係。「ベイブレード」の一言が製品の性格を如実に表していますね? しかし「気色悪い」とは酷い(笑)。エクソフォースという記述も見えますので、そちらの方向性もあるのかしらん? うーん、興味の対象外です。


●ファラオのクエストシリーズ
エジプトSTSは一見、非常にハンサムで、何かが気私とがある撮影との戦いの多くがそうです。 ここではまた、アトランティス、様々なセットに収められているように別のものを収集することができます。 新しいパーツは私に翼を落ちるように、ナイフ、Priesersta、カブトムシ、と増加ベースプレート。 (私は物事が印刷されてステッカーで装飾することを期待!

7327ピラミッドファラオ 99.99ユーロ(のハーフトラックを含む)
7325エンチャントコブラ 29.99 ユーロ
空気19.99ユーロ(トラー複葉機で7307Toller Doppeldecker)
金の延べ棒9.99ユーロ 7306レース
コガネムシ4.99ユーロ 7305攻撃
7326謎のスフィンクス 49.99 ユーロ

 関山コメント:完全に新情報。かつての「世界の冒険シリーズ:エジプト」の再発でしょうか? そういえばインディ・ジョーンズは黒歴史的に売れませんでしたが、版権系製品の難点……映画の入り不入りに売れ行きが左右される……から抜け出せるのでしょうか?


●ボードゲーム
3856 Ninjago寺 24.99 ユーロ
日焼け止め3852 9.99 ユーロ
3853は、バナナを 9.99へ
3854カエルラッシュ 12.99 ユーロ
3855ラムセスは 12.99返す


 関山コメント:順調に新作リリースでテーマとして定着した模様。日本では全く動きがないですが、本場?ドイツでレゴのボードゲームが認められているのは流石だなぁと思うのです。


==================================
 ところで、女児向製品が動きがないですね。2008年のベルビル以来の次世代はどうなるのか? あと、定番ジャンルであるはずのお城や海賊にも新情報がありません。
 #10000番代は別のところから情報来ますから、こちらは別に期待することにしましょう……。こんどこそ単品トレイン車両!とか期待しちゃうのですけど。
posted by 関山 at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

【レゴ製品】2011年City製品の画像

 そろそろ来年度製品のリークの時期……。解像度が未だ緩い写真ながら、ついに来ました。
 既報通り、Cityは「宇宙開発」と「警察」が新製品のテーマ。前者は久々、後者もそろそろ刷新時期でしたので妥当なところでしょうか。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=445700
 画像はjufung様提供。どうやらリテールカタログを撮影したもののようです。以下画像も上記よりリンク。


 スペースシャトル。前面パーツがちょっとがっかりですが、……まぁCityですからね。


 発射場。スペースシャトルではなく通常ロケットなのが新鮮。ところで宇宙飛行士も居る以上はこのロケットは有人打ち上げなのかしら? ロケット上部のフェアリング内は有人宇宙船?
 なかなか好ましい構成じゃないでしょうか。

 写真右には実験ロケット移動発射場?(バン)もちらりと見えます。


 護送車。運転席ドアのほか、側面ドアも開閉し機材コンテナも。
 前面窓は傾斜角度の大きな新部品ですね。


 警察署。L字型のビルがユニーク。護送車とパトカーの他、白い自転車?も見えます。


 警察シリーズ全容。「警察署」「移動指令センター」「バギー」「護送車」「警察犬車両」の5点が確認できます。移動指令センターには白バイと赤い自動車が含まれるようです。警察犬車両は4幅のバン?のようでちょっと気になる存在。一方でノーマルのパトカーはラインナップされていない模様。

 なお、画像なしで記した以下の記事も参照願います。

2010年8月12日【レゴ製品】2011年新製品第一報?(但し写真なし)City篇
http://legotrain.seesaa.net/article/159179056.html

 ほぼ、情報通りで非整合はありません。
posted by 関山 at 14:33| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品(その他)】#7938組換その2「古典電機+貨車2両+α」

 #7938のパーツ構成眺めていますと、意外と黒いブロックが多く含まれていることに気が付きます。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=7938-1
 これなら、「黒い機関車」がセット内の部品だけで作れるのでは……? また、各種アーチ類もいい味出していますから使わない手はありません。


 セットの箱写真風を狙って(それなら背景処理くらいしろよ……)。
 他の写真は以下に。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=445673

 黒い機関車の形状はPF機器仕込む関係からアメリカンな古典凸型電機を選定(日本にも居ましたよね、この種の電機)。可能な限り「赤」は使わずに仕上げましたが、グリルと前面窓はご愛嬌。それから、凸型と言う制約から運転台内部は前後とも省略と。
 カッコいいかどうかはともかく、メインモデルとの「差別化」は出来ましたよね……?


 今回も連結器は片方ダミー。
 黒い車体に赤い窓枠やグリルというのは、本場アメリカで見られる塗り分けです。白いトレインプレートも幸いに似合ってる。


 内部はPF機器ぎっちり。9V時代の組換ほどの自由度はありません……。

 お次は貨車。どれもアメリカではよく見る車種ですから、田舎の入換鉄道という雰囲気にはなってるかも。

 1両は赤いブロック使いまくって平凡な無蓋車(いわゆるゴンドラ・カー)を。黒いパネル部分は積み下ろし戸という設定。


 もう1両は粉末用のホッパー車。床下機器用の逆テーパーやアーチに助けられ、なんとかそれらしく。

 さてさて。
 この3輌作ったところ壮大にパーツ余ってしまったので建物……駅とかつくろうかと思ったのですが、貨物列車に旅客駅はどうかと思いますし、一方で何らかの積み込み設備はパーツ的に無理がある。で、大量に余ってるのはクリアのパネル。窓が大きく開放的な貨物扱いの設備……矛盾してるようですが良いお題を思い出しました。


 操車場のコントロールタワーはヤード輸送が壊滅した日本では見ないものですが、北米などでは至極当たり前の鉄道施設の一つ、と。
 煉瓦作りを模した近代的な建物……と仮定し、アーチなどあしらった造りに。


 それにしても……このセットはパーツ構成が「どうぞ、組み替えてください」と言ってるようにしか見えません。先代RCトレインの#7897が組換という行為を拒絶したようなデザインであったことと実に対照的……。

 さて、現在3作目に掛かっています。このネタで暫く遊べそうですよ。
posted by 関山 at 13:29| Comment(6) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

【鉄道作品(その他)】#7938組換その1「近代型電機+客車2両」

 #7938のパーツ構成は見ればみるほど「やる気」が湧いてきます。箱裏モデルのない今のCityだからこそ、「箱裏モデル」的セット内組換をあれこれ挑戦してみる意義は大きいかと。

 まず……誰もが発売前から考えてたであろう、このパターン。


(その他の写真は以下より)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=445632
 
 流線型の電気機関車+客車2両。

 電機は極力元のデザインを活かす方向で。前面が久々に一体部品じゃないですから製品の顔に縛られる必要はないんですが、まぁここはメトロライナー的「お約束」ということで。
 ちょうど欧州圏に居そうな(ついでに日本以外のアジア圏にも輸出されてそうな)、近代的電機が出来上がり♪ インターナショナル(笑)な感じが実に箱裏モデル???

 中間車は全く手をつけず原型のまま。後尾車は中間車に合わせつつ、ほぼ作り直し。

 最初から分かってたのは連結器部品が不足すること。機関車は前後で連結器違い(前位:ダミーの密着連結器?とスカート。後位はバッファ)で処理しましたが。セット内にダミー連結器に使えそうな部品がなくちょっと苦戦。客車1両でよければ前後とも連結器付けられるんですけどね。


 個人的には前後ともこのスタイルにしたかった。欧州系電機には近代的車体とバッファのアンバランスが似合います♪

 あと、もう一つ大変だったのは前後とも流線型になった動力車へのPowerFunction組込。スペースの余裕は思ったほど、無い。片方の運転台潰してそこに受光ユニットを押し込み、制御はキャノピー越しに行うことで解決しています。



 と、少々の苦労はありましたが……予想以上に無理なく纏まったことに正直驚いています。このセットのポテンシャル(=コストパフォーマンス)は予想以上に高いんじゃないでしょうか。
 
 と、いうわけで2例目に続きます。
posted by 関山 at 19:17| Comment(7) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

【考察】TOM様の「レゴの箱裏」

 先の拙ブログの9月1日付
【レゴトレイン製品史】番外:箱裏サブモデルの歴史
http://legotrain.seesaa.net/article/161239287.html
 への反応として紹介する次第。

TOM様のブログ、「レゴで作る日本南極地域観測隊」の9月11日付より。
「レゴの箱裏」
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/16818548.html

しかしこの「レゴの箱裏モデル」がある頃から消えました。
理由ははっきりとしていません。
言われているのは、製品として載せるからには完成させる手順を示すべきだ。
これは製品として不完全だ。そんな話が合ったとか無かったとか・・・。

それにレゴ社が対応し、無用な訴訟の種を省略したという見方があります。

この話を私が最初聞いた感想は、
「お店がつけたオマケに対し、受け取る側が権利を主張するあまり、
結果として割りに合わないので、お店にオマケを省かれましたよ」って話に感じました。


 この喩えは「なるほど!」と。ほか、内容に関しては先方で確認願います。
 また、私のコメントも先方に記しております。
posted by 関山 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

【ヒント・アイディア】PFトレインのTIPS

 まぁ些細なことばかりですが。

●テクニック軸の車輪(%55423)は今までのと違う。クリアーのゴム巻きになっています。ゴムの幅が少し大きくなり、粘着力が明らかに向上し空転しにくくなりました。なお、bricklinkでは従来品と特に区別していない模様。
 暫くは、今回の改良品を狙って購入するのは難しそう……。

●トレインプレートはコード通しの穴が2×2になった新型になっているので、PowerFunction用のコネクタが従来品の1×2の穴を通らないからかと思いきや……通ります。ですから、既存のトレインプレートにPFトレインモーター付けることも可能。新型は単にコード通しやすくしただけですね。

●RCトレインモーターに%60656(#8886)のPF-9V変換ケーブルを使ったものはトレインプレート(新旧どちらも)には装着できません。コネクタの突出部がプレート裏面のチューブに引っかかるんですよ。まぁ今後RCトレインモーター使う機会は減りそうですからあんまり意味はなさそうですが。どうしてもというなら9Vケーブルでトレインプレート上に引き込み、そこで%60656(#8886)に変換する手もあります。

●PFトレインリモコンが操作しにくいという声が上がっているようです……(ミリオフ他で実聞)。
 回転盤のテクニック軸に車などの大径ホイールや大径のギアなど挿してあげれば操作性が素晴らしく向上します。お試しを!
(ちなみに、丸型ワンハンドルマスコンのフランス電機操作するときには気分も盛り上がります……)
 あと、あのリモコンは現在のポジションがすぐ分からなくなるのですが、そういう時は緊急停止ボタンで「リセット」しましょう。始動前に「リセット」を習慣化すると操作に慣れやすいです。
posted by 関山 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

【作品紹介】Suu様の、#10194エメラルドナイト組換モデル、ドイツの62型風タンク機

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=445247


 先日のミリオフ2010合わせで制作された機関車……とのこと。

 基本的には#10194の部品だけで造られた「箱裏作例」的なモデルです。しかして、このまとまりの良さ! 恰もドイツの高速タンク機関車、62型辺りがイメージされましょうか。
http://en.wikipedia.org/wiki/DRG_Class_62
 この種の機関車は日本のC10/C11もそうですが、都市近郊の高速列車向けにも使われており、高速旅客機と近いスタイルを持っていました。その意味で#10194のタンク機化は間違ってはいません。

 動力化等は考慮されておらず、9Vモーター入れた客車に押されて走りますが、従輪周りには余裕が感じられるため、車軸配置を1C2に改め従輪部に9Vトレインモーター仕込むのもありかもしれません。

 それにしても「アメリカ機的マッチョなイギリス機」というデザインの#10194がここまでドイツ機っぽいフォルムになるのは不思議ですね。改めて製品のポテンシャルとデザインの良さを認識させられます。
 その上、「箱裏モデル」の面白さも!
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする