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2010年05月31日

【作品紹介】B凸電祭?! エフ様のドイツ国鉄 E69/G@ひたひた様の自由形/続かう゛ぇ様銚子デキ3

 先に紹介した かう゛ぇ氏の銚子デキ3からB凸型電機が「熱く」なっているようで。素晴らしき流れです。
 折角ですから、三者三様ひとまとめで紹介させていただきましょう。

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●エフ様のドイツ国鉄 E69
 まずは、エフ様のブログ「レゴ工場」より。最近の新設ですが、更新頻度高め。

「E69機関車」 2010/05/31
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/397915.html
(画像は先方にあり)

 DRGのE69。銚子デキ3の遠縁ですね(まぁメーカー違いますが)。
http://de.wikipedia.org/wiki/DRG-Baureihe_E_69
 E69の実物についてはこちら。独文ですが(読めねぇ!)、写真を見るだけでも幾つもバリエーションがあるのが分かります。

 エフ様の作品は、4幅ミニマムサイズでの再現。特徴つかんだマスコット的なディフォルメモデルになっています。ボンネットの形状に、色の渋さはこだわりの見せどころ。あと、側面の銀色のグリルはチャームになっていますね。足回りの表現もトレイン車輪剥き出しではなく、こだわりのありそうな部分です。
 ちゃんと菱枠になったパンタグラフも良い感じです。

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●G@ひたひた様の自由形
 一回り大きな「B凸」。実物なら20トンクラスでしょうか?

「凸」お座敷都市開発 2010/05/30
http://blog.goo.ne.jp/hita_h_i/e/5ce7dc7699b38c71cb12230868f2952d
(画像は先方にあり)
 
 レゴのパーツの特性を生かした、良い意味でのレゴらしいモデルです。前面窓はとてもスマートで、ここは欧州機の香り。しかし十字窓のドアはGE風味。後者は確実に狙ってますよね? 全長に対するキャブの大きさ・背の高さが若干アンバランスなのですが、それさえも計算された魅力に感じます。日本形としても欧州型としても通じる雰囲気も、また良いところ……テールライトの配置から前者だと思いますが。

 スノープロウ付きなのは降雪地帯での除雪用? という想像をさせてくれます。また黄色いステップも効果的ですよね。

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●続 かう゛ぇ様銚子デキ3
 流れに火を付けた? 銚子デキ3は5幅モデルの安定感が素晴らしい(実物って意外と「ずんぐり」してるので、やはり5幅がベスト?)。先日の「黒」に引き続き「ツートン」モデルも改修、仕様統一と。

「デキ3のある風景」レゴの家 2010/05/30
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/15286324.html
(画像は先方にあり)
 手すりやステップなど側面ディテールの追加で精密感・リアル感が高まってきました。2色の並びもなかなかの情景です。
 こうなってくると、客車や貨車・電車にも期待したくなるのですが……。でも、別のプロトタイプのB凸電も楽しみだったりします(笑)。
posted by 関山 at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近況追記【雑談】レゴ製品カテゴリの分離。購入済みを分離

 早い話が、
「買いもせずに偉そうに論じてるエントリ」と(まぁ多いのはどっかから拾ってきた情報……速報の方ですが)
「購入しての感想のエントリ」
 を分離した由。

 後者の一覧は以下。2005年からですから結構な分量。
http://legotrain.seesaa.net/category/8262709-1.html
 やはり、身銭切っての印象っていうのは一味違います(苦笑)。
 そして最近は部品買いばっかりであんまり製品買ってないこともバレバレな感じですねぇ……。


 さて、近況。
 近く#7597ウエスタントレインの動力化・ロッド取り付けやりますのでお楽しみに。素性がいいだけに弄り甲斐ありそうで。

 それから、最近は新作ニュース系と作品紹介が嬉しい悲鳴状態で、【レゴトレイン製品史】【brickshelfより】がお留守状態で期待されてる方いらしたら?申し訳ないです。前者はそろそろ#7597のルーツに当たる製品二つを紹介出来るので、時事的にも悪くはないのですけど……。余談ですがレゴ社はトレイン以外でも西部劇ネタは意外と多いんですよね(それこそ1970年代から)。この辺も何時か記事にしようかしらん?

 拙作発表の方は未だ欧州形のストック(電機1・電車3)があり、撮影まで済んでるのでお楽しみに。
 その後、日本形シリーズと出来そう。これも去年作って未発表のままのがあったりするんですよねぇ……。


 あと、運転会6月はどうしましょうか?
 参加希望があれば下旬目処に検討します。
posted by 関山 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

【購入レビュー】#7597 ウェスタン・トレインの追跡、組んでの印象。


9_7597_11

 amazon.co.jp分に遅れること3日、ようやくビックカメラ通販分も届きました。
 先ず最初に確認したのは、 5月初頭のアメリカでのリリースとbricklinkへのインベントリ発表以来悩ませ続けてきた、大動輪パーツ(赤)にフランジなし1軸分(2ケ)が含まれるかどうかということ。
 「フランジなしも入っている」で正解。
 これで「純正パーツ」だけで赤い大動輪のC形以上の機関車も造れることが確定しました♪ ドイツ形ファンにも朗報ですね(笑)。

 で、使わない部品がわざわざ入っている理由は……何ででしょう?
 大動輪パーツは「フランジ付2ケ・フランジなし1ケ」が二組で梱包されていたので、製造ライン上の都合としか想像ができないのですが(笑)。ひょっとして金型も一緒(「フランジ2個・フランジなし1個」で一緒)になってるとまで想像したくなるのですが真相は如何に?

 他。組み上げての第一印象です。

・製作時間は約1時間。最近の製品(除くクリエイター系や10000代)の常で「1」「2」のような小分けになっていますので素晴らしく組みやすいです。もちろん組んでて楽しい。
 ただ、インストは段階細かすぎですね。見開きの右側だけ見て組んじゃいました。

・箱は最近の製品では多くなってしまった、組立用の箱にならないタイプです。潰しやすいので保管しやすいメリットはありますが……。2004年頃までの中子入の箱が恋しい(笑)。

・わかってることでしたが、全てプリントパーツでシールなしというのは心地よいもの。

・フィギィア類は人間形3体、人間形以外2体、馬1頭の豪華構成。但し微妙にミニフィグスケールではないのと原作に思い入れ全くないので転売しますが多分……。
 ちなみに、塗装とかの仕上げが今までのレゴフィグとはまるで違う次元です。恰も2000年代初頭のガチャポンや食玩が一番レベルが上がってた時代を彷彿させる出来! 梱包も一つ一つビニールで包まれており、その意味でも良い意味での秋葉原風味。大げさに云えば、1体500円のガチャポンでもおかしくないクオリティです。
(ちなみに貯金箱形のブタさんには「ゴム蓋」までついてます。芸が細かすぎです)

9_7597_08
 未開封状態。

・肝心の汽車の方ですが、思っていた通り、期待通りのクオリティ。
 歴代のレゴトレイン蒸気機関車の中でも、トップクラスの出来に至っていると!
 ロッド類こそオミットされているものの、泥除けまでついた足回りの精細さには感嘆させられますから。派手な色使いも製品コンセプトからすれば大正解。「飾っておしゃれなインテリア」クオリティにも達しています。

・その機関車は実はかなり「緩い」造りです。機関車の前半と後半がテクニックシャフト1本で繋がっているだけという造りのため、レール上転がすといい感じで煙突などがゆらゆら。アメリカ開拓期の機関車の表現としても、「おもちゃ」の表現としても雰囲気が出ています。製品デザイナーの意図はわかりませんけど(笑)。

・有蓋貨車と客車と車掌車全てサイズがおんなじなんですけど(笑)、「おもちゃ」として考えるとこれもアリですね。台枠部分にカーベースのパーツ使っているのが特徴的なんですが、これも良いデザインだと思います。

・炭水車が無いのも、殆ど気になりません。


 さて、褒め倒しもなんなんで(笑)、以下はツッコミどころ。

・インストには何らかの動力化の方策は示して欲しかった。また、カタログ的に併記する製品は2010年新作のPFトレイン群でしょう。ここは商売っけを見せるべきところだと思うのですが。

・客車のプリント「GREAT WEST」は英語として正しいのでしょうか? 「GREAT WESTERN」の方が良いような? まぁこれだと実在したイギリスの鉄道名になっちゃいますが。
(アメリカ西部の鉄道だと、GREAT NORTHERNっていうのもありましたけど。あと、日本にあるのは「西武蔵」ですねぇ)

・有蓋貨車の落とし穴ギミックはやや無骨な印象。なんとか貨車内に仕込めなかったのでしょうか?

・機関車の先輪台車部分が「固定シャフトペグ」で繋がっているため、廻りが堅めです。飾る分にはこれでいいのですが、走行性能には問題のある状態です。まぁ「非固定のシャフトペグ」に差し替えてやれば解消しますが、非固定シャフトペグももう1本同梱して欲しかった。


 そんなわけで。
 全体としてみると、やはり「買い」! とはいえ、エメラルドナイトほどパーツの精細さがないので(この製品が大味という意味ではなく、あっちが細かすぎる! そもそも対象年齢から違う)、比較は難しいのですが。まぁどちらも歴代レゴ蒸気機関車のトップクラス二巨頭ですから。
 比較といえば、2002年頃のMyOwnTrainシリーズも思い当たるのですが、細かい部分でこそあっちの方が精細な部分はあったかもしれません。が、肝心の蒸気機関車のデキという観点では勝負になっていません(笑)。いい時代になったものです。

 この敷居を下げまくった「一般販売」の蒸気機関車のセット、売れまくってほしいもの。
 そして、レゴトレインの魅力に多くの方が気がついてくれますように……(願)。

【追記 2010/0603】
 Eurobricksに詳細なレビュウが上がってきました。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=42429
 ざっと読んだ限りですが、ウチほど偏っていません(笑)。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

追記有り【作品紹介】かう゛ぇ様の、銚子電鉄デキ3。5幅。期待できる作品!

 レゴの家「デキ3」
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/15243644.html
 (画像はリンク先にあります)

 かう゛ぇ様の作品造りと発表にはスピード感がありますね。プロトタイプを提唱されたらすぐに手が動き、そして発表される、と。この過程を楽しまれている様子が伺えるんですよ。先のDD51S、客車に貨車、そして……。


 さて。今度のお題は「銚子電鉄のデキ3」

 1970年代後半〜1980年代前半/2009年以降のツートンカラーの姿。あの限界的なサイズの機関車なので、5幅での再現。あの小ささを表現しつつ、全体のバランスを取る意味で良い選択だと思います。

 前面窓は窓間の間隔に「らしさ」が出ていますね。5幅の功績。ちらりとヘッドライトも見えます。
 プレート重ねた屋根も十分にそれっぽい。

 全体に良い意味での「素朴さ」が感じられます。マニアックな喩えですが、まるでティントイか、大昔の自由形HO/三線Oの「電関」のような雰囲気なんですよ! それがまたプロトタイプの魅力を引き出すディフォルメにもなっているように感じます(作者の提唱される世界観にふさわしい!)。
 ディテールとして、前面の手すり?を表現しているのもツボ抑えていますね。
 個人的な意見としては側面の手すりも簡単でも表現があればもっと引き締まって見えるように思います。また、集電装置は今後の改良に期待!でしょうね。
 なにぶん、元の造形がバランス良いだけに、ディテール追加で魅力を増すのではないでしょうか。

=============================================
 過去(2007年)の拙作に関しては以下。
http://legotrain.seesaa.net/article/101713733.html
 スケール感優先で4幅で作ったもの。前面は一つ窓にアレンジしちゃってます。

 あと、threemeter様の6幅・黒の作品。こちらはリアル感重視の作品です。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=218313

 作りやすいサイズ・分かりやすいプロトタイプの機関車ですから、もっと作品出てきても良いのかもしれませんね。

【追記】
 改良版がすぐに出てきました。凄いペースです……。

 デキ3 黒(4幅)
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/15252955.html

 4幅版は草軽のデキ50とか
http://www.world-kougei.com/SHOP/6034099.html
 太平洋炭礦春採の凸電
http://dmh17.web.infoseek.co.jp/taiheiyounarro.htm
 を思い出させます。これはこれで雰囲気出ていますね。
(ナローゲージの機関車として、インディ・ジョーンズトロッコ規格に合わせたら凄く似合いそう……)

http://satoyama.in/auto/sharyo/auto159.html
 花巻電鉄のナロー凸電。小径車輪に差し替えたらこんな雰囲気?


 デキ3 黒 5ポッチ幅
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/15255526.html

 ビューゲル(ポール)も改良され、手すりもついて雰囲気最強! 窓枠の白も粋です。
 やはり銚子デキ3という点では、5幅が似合っているように感じます(拙作も作り直しかしら……?)。
 こうなれば、この造形でのツートンカラー版も拝見したいものです。
posted by 関山 at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

【鉄道作品】「赤いヤツは1.3倍速い」フランス国鉄BB9200電気機関車

[制作:2010年1月]

7_9200_03
 他の画像は以下。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=432705
http://www.flickr.com/photos/45702432@N07/sets/72157624029188247/

 制作当時は久々だった?9Vの機関車。足回りで悩まなくていいので(笑)、楽しく?車体だけ作りました。

●プロトタイプについて
 第二次大戦後のフランスの電気機関車は2D2 9100までの戦前流儀の旧型機(日本で云えばEF58)を抜け出し、1940年代末には新世代機(日本で云えばED60・EF60以降)に移行しています。その最初がCC7100形でこれはこれで成功機でした(最高速度310km/h超の記録もあります。その一方で貨物列車にも使えるという汎用性!)。その成功に飽き足らず、更に新世代の第二弾として大幅な軽量化を行ったBB9200系列に移行、これが1958年。
 日本で云えばEF58・EF15を未だ製造してた頃ですから先進性には目をみはるものがあります。

 プロトタイプの詳細はこちら。
 BB9200について(英語)
 キャピトールについて(日本語)

 1967年。BB9200のうち6両が200km/h(250km/h? 4両説もあり)対応の改造を受け、パリ〜トルーソー間の特急「キャピトール」専用機となりました。色は赤! ちなみに通常のBB9200は緑色で最高速度160km/h。赤いヤツが1.3倍乃至3倍速いのはどこぞのモビルスーツに限った話じゃなかったのです(というか、こっちの方が先だろ!って突っ込みは却下で(笑))。
 BB9200での200km/h営業運転は1970年迄の3年間、以後はCC6500以下のより気合の入った次世代機に引き継がれていき、TGVへと繋がっていきます。
 「キャピトール」から外れた赤いBB9200もスペインから乗り入れてきたタルゴの牽引に転用されたりしましたが、やがて通常型に復元されてしまったようです。

 なお、2010年現在、BB9200は現在も一部が健在の模様。
 ただ……フランス国鉄ってなんで美しい機関車をあんなに醜く更新してしまうのでしょうか? 現状の写真は正直観るに堪えません。


●制作にあたって
 もともと好きな機関車です。子供の頃の絵本にもフランスの列車としてCC6500のようなゲンコツ機と同頻度で紹介されてきましたし(新幹線の次に速い列車という扱いで)、模型化例も多かったので雑誌記事・広告で見る機会も多かった。日本でも知名度の高い機関車でしょうか。

 レゴでの制作構想は2005年くらいには立ててました。勿論やるなら赤い方で(緑は制作難度高すぎ。というかBB9200の緑はレゴに該当色ないんですね……普通の緑でも、濃緑でも微妙に違う! フランス人の色彩感覚細やかすぎです)。
 で、2007年くらいだったと思うのですが、衝撃的な画像がbrickshelfに上がってきたのです。


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=172809
 timgould氏のCAD。「先をこされた」と思うよりも……正直、安堵がありました(笑)。
 ぜんぜん違う技法を考えていましたので。でも、2010年まで手をつけずにいたのは怠慢ですね(苦笑)。

 で、こちらが考えていたのは弧形の窓をアーチ横組で表現すること。
 必然的に機関車の大部分を横組にすることになります。おかげで全体にツルツル……近代機においてはツルツル感は重要な要素。側面グリルも横組でスムーズに。

7_9200_20

 横組に非ずは腰から下の部分。ここは実物でも「台枠」としてちょっとゴツい印象がある部分なので、その表現を意識。24ポッチのトレインプレートを芯に、側面にプレートとタイルを貼って構成。
 リベットの表現としてポッチを見せるのは、スムーズな上半との対比としてありかなと。
 
 前面は1×1タイルの菱形をSNCFマークに見立ててます。ジャンパ栓と1×4フェンスを使ったステップで引き締めてみました。

 内部は面倒なのと資料がないので割愛。運転台だけは表現しましたが。
 屋上と床下も実物があっさりしているので特筆することなし。

 台車は軽快な軸梁式台車で、テクニックアーム使っての表現も考えましたが、動力台車では難しいので取り敢えず9V台車枠でごまかしています。非動力側もダミー動力台車で外見を揃えました。

7_9200_29
 客車は取り敢えずTEE-INOXを牽かせて「ミストラル」風に。ミストラルは通常のBB9200+ステンレス客車でしたから、こんな組み合わせもあったかも?
 ちなみに1967-70頃の「キャピトール」編成はUIC-Y形客車で凄ーく地味なんで制作意欲わかず。狭めのコンパートメントの並んだ普通の客車の色変えた(緑→赤)だけですから……。(日本で云えば12系ハザの臨時特急みたいなもん……というと余りに失礼ですか)
 UIC-Yはグランコンフォート客車(こっちは純粋に高速特急専用。派手でカッコいい!)に1970年頃置き換えられていますが、同時に牽引機もCC6500化されちゃってるんですよね。

7_9200_36
 間合い運用?なら「トラン・ブルー」イメージしたこんなのも。
 昔(20年くらい前)の欧州型鉄道模型ガイド記事みたいなのには「欧州型は年代区分(eraIVとかいうアレ)が揃っていればどんな組み合わせでもOK」みたいな記述があって、それを間に受けたような組み合わせ(苦笑)。
 でも、割とお気に入りです。
posted by 関山 at 22:20| Comment(7) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

【作品紹介】AP様の、ウインドヘッダー表現試作品(小型気動車)

http://legoland.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-dbfc.html
(AP通信)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=432617
(brickshelf)


 あれ、懐かしい作品だなぁ……と思いました。ホビーとしてのレゴ黎明期の作品ではありませんか?
 と思ったらなんと、新技術のテストヘッド!
 レゴトレインでは省略されがちな? ウインドヘッダー(旧型車両で窓の上にある帯。窓下の帯はシルヘッダー。総称してウインドシルヘッダー)の新表現です。



グリルタイルを向かい合わせにずらして重ねたものを窓とプレートで挟み込んでいます。上側のグリルタイルは固定されていないため、ドアがストッパーの役目を果たしています。

かくしてシルを表現したタイル同様パネル1枚分出すことに成功。


 以上、先方のコメントを引用。
 なるほど、グリルタイルの溝同士を噛み合せるとは! 半ポッチ未満の微妙なデッパリの表現になるんですね。
 シルヘッダーのみの車両(名鉄なら3650あたり)なら、こちらをシルヘッダーに使うのも面白いかもです。あと、窓の固定方法さえなんとかなれば、上下ともこの手法もあり得ますね(まぁ強度は無視する方向で……)。

 ただ、気になった点も上げておきます。
・上下方向で、1プレート厚未満の端数が出てしまい、帳尻合わせが問題になりそう。
 (試験作では隙間は余り気になりませんが)
・窓の上に1プレート分空間が出来るため、窓上がやや間延びして見える。
 (これは窓をパネル系にすれば気にならないでしょうか)
・窓まわり横組テクと併用しにくい
 (不可能ではないですが、強度は……)

 とはいえ、この1988年以来の歴史ある?部品を使ったアイディアは「よくぞ思いつかれた!」です。基本技術として、応用の幅も広そうなものゆえ、今後が楽しみでもあります。

 最後に。
 あの懐かしい作品、基本的なデザインがいま見ても味のあるものですね(シルヘッダー追加で見違える♪)。小型気動車と、その似合う情景と云うお題を今度は意識してみようかしらん……。
posted by 関山 at 20:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

【考察】PowerFunctionの謎が解けた? mbellis様のフォルダより。

 半ば個人的備忘録として。

 PowerFunction各ユニットの配線図(!)などを、mbellis(Mark Bellis)殿が上げてくださっています。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=297938

 で、差し当たって便利そうだと思った応用例がこちら……。


 9V通電ポッチ規格(Lights & Sounds)の006P電池BOXで、PowerFunctionリモコンを動かす!!

 この写真が示す情報は大きい……。やや分かりにくいですが関連回路図も参照して、自分の文系脳(苦笑)で分かったことは以下。

・PowerFunctionの4芯ケーブルのうち、モーター等を動かすのは内側2芯。この2芯は可変電圧対応(受光ユニットによるコントロールが行われる)
モーター等に関しては、外側2芯は使われていない!
外側2芯は主電源(9V固定)の供給に使われる。PF電池BOXから受光ユニットへの電源供給用。
・上の図には記されていないが、PF電池BOXは外側・内側共に9Vを供給?
製品の9V/PF変換ケーブル(#8886)は、内側2芯のみを変換し、外側2芯は無効になっている。そのため、PFで9V規格のモーター等動かすのには使えるが(内側有効)、9V規格電池BOXからPF受光ユニットへの電源供給は行えない(外側無効)。
PF受光ユニットへの主電源(9V固定)供給は、どの外側2芯からも行うことが出来る! 上の写真ではモーターに接続した4芯ケーブルのうち、使っていない外側2芯を9V規格電池BOXからの主電源(9V固定)用に使っている。
・余談であるが、上の写真ではレゴ4.5V用のコネクタを使用している。また、受光ユニットのケーブルは未使用であるのも注目。
 
 以上、PowerFunctionの仕様が見えてきました。

 今度のPowerFunctionトレインのおかげで電池BOX事情は改善される(コンパクトで廉価な単四用)由で、この種の「魔改造」の必然は下がりそうですが、それでもPowerFunctionを深く濃く楽しむ一助にはなりそうです……。

 最後に拙作リンク。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=375823
 PowerFunctionの仕様知らずに魔改造に挑んだため、PF電池BOXの基板部のみを切り取り、その内部配線と9V電池BOXの通電ポッチを半田でくっつけただけというシロモノ……。mbellis殿のが「科学」なら、こっちのやった荒業は野蛮な「呪術」でしょうか(苦笑)。知育玩具で何やってるんだか。
posted by 関山 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

【鉄道作品】ワゴンリ客車;第二期(2) 寝台車/プルマンカー/荷物車

 各車篇、続きです。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=432402
 brickshelf。こちらには旧作も含めて全ての画像置いてあります。
http://www.flickr.com/photos/45702432@N07/sets/72157624000162583/
 flickr。新作は全画像有り。


●寝台車
Lx_7_02

 他の画像はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=432410

 プロトタイプは旧作同様のLX20(LX16)。一番豪華で、また一番現存車の多いタイプでもあります。日本に来たのもこの車。
 旧作では車内中央にシャワー室、前後に2人用開放寝台というアレンジでインテリアを仕込みましたが、今回は「個室寝台」の再現を念頭に置きました。1人用−2人用−1人用というアレンジを行っています。シャワーは今回は割愛。
 ここから外装・窓割りも決めます。今回も、細かい窓の並んだあの独特の雰囲気が再現出きたと自負。

Lx_7_12
 寝台側と通路側で異なる窓配置も再現。こちらは通路側、個室通路の茶壁が見えるようになり、それらしいかなと。

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 中央の2人区画のみ2段寝台。いつものことですが、寝台と座席の変換もフォローしています。



●プルマンカー(厨房付)
Pullman_7_08

 他の画像はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=432409

 プロトタイプは旧作同様、窓数の少ない「コートダジュール」タイプ。
 旧作は全室1等車を造りましたので、今回は厨房付1等車を選びました。

Pullman_7_10
 厨房側の窓配置。こちらからみると「食堂車風」です。

Pullman_7_31
 インテリアはサロンということで、豪華ながらも軽快な雰囲気になるよう配色など意識してみました。自慢は客室・厨房間の仕切棚で、実物にあるというガラス彫刻風の表現を行っています。


●荷物車
lug_7_12

 他の画像はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=432412


 実はなかなか制作のモチベーションが上がらない車種(苦笑)。1月に着工したものの完成は4月……。荷物車は手間かかる割に見栄えがしないので……。でも完成したら悪くないと思えますし、無いと寂しいんですよね。

lug_7_30
 ただ、内装は手抜きです。長距離用なんで乗務員用の設備がアレコレあるハズなんですが。
 キューポラ付きのあっちではよくある形。3ドアを2ドアにアレンジしてます。勿論ドアも開閉(プラグドア)。

 地味ですが、台車上部に荷物扉のステップを表現してみました。


●まとめ
 制作で難儀したのは外装より寧ろ内装でした。でも、インテリアを作りこむ価値のある題材ではありましょうね。

 旧作が返還されたら、荷物車1・食堂車1・厨房付プルマン1・プルマン1・寝台車2という6両体制になり、こうなるとかなり自由度の高い運用ができそうです。「荷物−プルマン−プルマン」とか、「食堂−寝台−寝台」とか。あと、旧作のアップグレードも考えたいところ。
 まぁ、暫くは手持ちの4両を運用するしかありませんけど……。
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

【鉄道作品】ワゴンリ客車;第二期。4年ぶりの増備(1)。概要/食堂車

[制作:2010年1-4月]

 制作から発表が遅れてしまいました。客車は写真とるのが面倒なので……。既に運転会などではお見せしましたし、他作品のちらりと写っているのが気になった向きもあるやもしれません。
 おまたせ失礼をば。

ciwl_7_30

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=432402
 brickshelf。こちらには旧作も含めてアップし直し。
http://www.flickr.com/photos/45702432@N07/sets/72157624000162583/
 flickr。新作のみアップ。

 4年前(2005年秋)の製作記はこちら。
http://legotrain.seesaa.net/article/101713971.html
プロジェクト・ダーク・ブルー その2 プルマンカー

http://legotrain.seesaa.net/article/101713967.html
プロジェクト・ダーク・ブルー その3 ワゴンリLX4型


 ワゴンリ(CIWL 国際寝台車会社)の客車と云うのは常に憧れの対象。
 といっても今の観光用の凄い運賃料金取るあの列車・あの会社は別ですけど(笑)。外装をやたらキンキラにするセンスも気にくわない。派手な演出もストイックな鉄道旅行には不要! 無用!
 好きなのは1960-70年代の飽く迄普通の、そして古臭く思われてた1等寝台車(三人で使えば2等扱になるんだっけか?)に過ぎなかった時代。言い換えれば、通常の運用に入っていた「普通の乗り物」だった時代です。そのうえ、その頃の食堂車なんか各国国鉄の新型客車と併結された珍編成が当たり前だったようですし。末期的混沌も趣味的には捨てたものじゃないと。

 さて。
 レゴでは2005年秋に2両(寝台車+プルマン車)を制作。bricklinkなんか知らなかった時期ゆえ、パーツはひたすらバーゲンでかき集めた世界の冒険(インド)に少しづつ入っていたダークブルーのプレートを貴重な資材として使いました。まぁ当時は供給されてたパーツの種類が少なかったがゆえ、bricklinkでかき集めるにしても状況は変わらなかったと思うのですけど。
 この2両はお気に入りで、運転会とかオフ会とかのイベントにはよく持参したものです。「オリエント急行」と云えば普通の人にも分かる題材であるのも幸い。そして2008年9月からは那須ハイランドパーク(BFT2008)での展示車の一つとなってる由。

 さてさて。
 レゴのダークブルーパーツの供給情勢は2006年以降夢のように好転していきました。モジュールタウン系製品では1×1、1×2、1×4という使い易いブロックが含まれるようになり、そして圧巻はフォルクスワーゲンビートル#10187! 呆れるほどのダークブループレートの山と塊!
 しかし、状況の改善にも関わらずワゴンリの二次増備計画は数年ごしで遅遅と進んでいなかったのでした。
(単に他の題材に目移りしてたのと、面倒くさかったということで)

 転機は2009年末にPowerFunction対応の欧州系電機の更新・自走化を行い調子に乗って欧州数ケ国の電気機関車を6両も更新・新製してしまったこと(Ae4/7・Be4/6・CC40100・2D2 9100と発表済のに加えてあと2両)。
 電機が増えると客車不足が深刻化(笑)。那須貸出中の2両の返還を待たずに新製となった由です。


●各車共通

diner_7_19
 基本的なフォーマットは旧作通りです。窓部を3幅の横組とか、屋根の絞り込みの表現とか。
 ただし、パーツ状況の改善でプレート中心で組んでいた車体はブロック主体に、円筒ブロでの代用はやめて普通に角ブロで、特に意味はないのに技術的挑戦として行った車体下半部の「上下逆転逆組み」はやめる……などシンプル化は行いました。これで工程の削減に、軽量化も実現。台車も当時の台車プレート+テクニック穴あきプレートをやめ、今の自分的標準の2×2ターンテーブルでの取り付けにしています(これで床板もシンプル)。

 横組の窓まわりは旧作では窓まわり側のクリップと、車体側のバーによる固定でしたが、今回は窓まわり側のL形プレートと車体側のヘッドライト部品での固着とし、少し強度を上げました。

(再掲載で失礼。詳細はこちら参照

 屋根の外しは旧作では屋根部分で行っていたのを、今度は窓まわりの真上で行っています。これで幾らか造りが簡単になり、タイルも節約。屋上機器も最低限に。

 床下機器は実車が意外とシンプルなので(まぁ冷房もない位ですし)、敢えて凝った表現を控えました。軽量化とも手抜きともいいますが。
 ドアは旧作同様の幌部分の円筒を軸にした開閉式。
 ドアステップは「ハンドル付きタイル」で形状の改良を行いました(あの部品はほんとに使える幅が広くて便利です。手すりにもなるわ窓にもなるわ)。台車は旧作同様、イコライザと枕バネの表現を行っています。


●食堂車

diner_7_04

 他の画像は以下。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=432411

 プロトタイプは鋼製の中でも標準的なタイプ。1920年代以降に製造され、1970年代までは平気で各国の普通の急行列車とかにぶら下がっていたそうで。
 食堂側はテーブルのピッチに合わせた小窓が並んでいるところを、窓二つでテーブル2つにアレンジしています。ただ、寸法調整して窓とテーブルランプの位置を揃えてみました。
 寸法調整した分、ワイン棚と花で調整しています。

diner_7_27
 インテリアは茶・赤基調。豪華だけど些か古臭いという感じを狙ってみました。
 
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 厨房はやや狭目。搭載設備はかなり割り切りざるを得ませんでした。下ごしらえしてから積み込み、加熱だけというサービススタイルにせざるをえませんね(苦笑)。
posted by 関山 at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

【レゴ製品】今度は#7947「ドラゴン・ナイトの塔」再速レビュー。新部品2×2アーチ窓に「黒」が!

 情報源及び画像引用元は以下より。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=42034
 例によってEurobricksからです(TheBrickster様に感謝)。
 画像引用は(また)最低限なので、興味ある方はリンク先を御覧下さい……。

 テーマ自体は前作FantasyEraに比べて更に真面目に、そして原点回帰になった感じでしょうか。なにせ敵?勢力側の城は前作では「ガイコツ城」ですからね(否定的意味ではなく、あれはあれで悪くないデザインでしたが。1セットは買って結構有効に利用できましたし)。

 良い意味で地味な木造と思しき砦ですが、地味すぎるデザインが商品アピール面で不利なんじゃないかと思うのは余計な心配でしょうか? あと後述しますが「ドラゴンナイト」の設定時代に迷いがあるような気がします。


 正面。既に発表されているアングルですね。


 裏面。初公開かもしれません。砦の中の殆どの場所に階段かハシゴで移動出来るという「説得力」は良いところです。
 

 注目!

 2×2アーチ窓部品[黒]のお出ましです。蒸機のキャブ窓はこれでOK!



 ところで「ドラゴンナイト」というと、日本のコンシューマゲーム文脈的には悪い勢力というイメージはないですよね。(幾つか主人公側で思いつく勢力が思い当たります)
 レゴ社的にはこの二勢力の対立をどう扱うのでしょう。
 個人的には蛮族(=少数民族)的イメージのドラゴンナイトに肩入れしちゃいたくなるんですが(笑)。「#7946 王様のお城」にもドラゴンナイト側の媛様が囚われているくらいの設定があったら平等でいいと思うんですけどね(笑)。きっとツンデレで自ら得物もって暴れちゃうようなお媛様が……。

 だから、「ドラゴンナイト」の設定に中途半端さを感じざるを得ないんですよ。悪の侵略軍のイメージにしたいのでしょうが、それにしては真面目で、そして貧乏臭い(笑)。前の(FantasyEra)悪い魔法使いと魔物軍団ほどのインパクトもない。かといって、並び立つライバル(消費者が感情移入出来るほどの)としての魅力にも欠けてます。悪としても対等な中立勢力としてもすごく半端だと。
 同じ半端さは文化段階からも感じられるんですよね。獅子軍同様のレベルというのはちょっと貧乏くさく、蛮族的な感じもちょっと弱い。どうも差別化に成功していないような。この製品にしても木造なのか石造+木造なのかはっきりしないデザインはその半端さの表れのような気がします。

 うまく言葉にはできないんですが、もっと頑張る余地はあったかと。中世西洋風ファンタジーと言うテーマ自体が「指輪物語」や初代D&D以降恐ろしく進化・発達してしまっているのに、なんかその辺を上手く取り入れきれてないような。まぁあんまりに今風(それこそ今のJRPGみたいに)になりすぎても困惑するのですけれども。
posted by 関山 at 00:46| Comment(7) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

【作品紹介】nobiinu様の小型ディーゼル機関車

http://nobilog.blog34.fc2.com/blog-entry-71.html
(画像は先方にあります)
 
 久々のnobiinu様の作品です。
 2週間近くも前に上がっていたのに気が付かなくて大変失礼をば……。

 今回も氏の得意とされる小型ディーゼル機関車。自由形であるのですが、上手く何処かで見たような実車の特徴を取り入れた好ましいスタイルです。ボンネットの感じが大井川鐵道のDB1形をイメージさせますね。でも3軸にアレンジで良い意味で違う趣の機関車になっています。
 端に一個ついたライトもこの種の機関車っぽいディテールですし。床下のメーターも良いアクセント。
 バックビューもなんとも個性的で、実存したら結構な人気者になりそうな雰囲気ですよ。

 ちょっと気になるのは1ポッチずつ開いた車輪間隔。強引にというかギリギリで曲線も走れなくもないのですが、車輪は詰めて3軸並べた方が引き締まって格好良く、また走行性能面からも望ましいと思うのですが如何でしょう? 或いは思い切って2:1に車輪を分けて配置するか……?
posted by 関山 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

【レゴ製品】#7946「王様のお城」再速レビュー。トレインファンにも見逃せない新部品!

 情報源及び画像引用元は以下より。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=41919
 例によってEurobricksからです(Svelte様に感謝)。
 画像引用は最低限なので、興味ある方はリンク先を御覧下さい……。

 テーマ自体は前作FantasyEraに比べて更に真面目に、そして原点回帰になった感じでしょうか。FantasyEraのような「大型一体成型のモンスター」がなくなったのも印象深いです(ドラゴンはそこそこ可愛かったですが)。
 旗艦アイテムの「お城」は今回も立体基礎なしの回廊形モデルです。
こちらの方が評判良いのでしょうかね?


 完成の図。シールは貼ってありません……シールなしでも十分見栄えがします。
 城壁パーツへのプリントは使い回しの便を考えるとあんまり好きではないので(意見は分かれるかもしれませんが)、シールで十分だと思うのです。濃灰と灰のコントラストもいい感じ。
 赤屋根もいいものですね。とくに省略のない真面目なトンガリ屋根が。やはり屋根はプレートとかで代用しちゃいけないですよ。
 

 組換でポジション変更出来るのは評価したいところ。
 なお、個々のユニットは比較的小ぶりであり、ポジション変更の自由度は高そうです。

 そして(トレインファン)注目の新部品!

 !!!!

 2×2のアーチ型の窓です。古風な鉄道客車・電車の飾り窓に使いたい! あと、黒があれば蒸機のキャブ窓にも!!
 よくみると取り付け穴も見えますので、ガラスパーツも付けられそうです。
 こうなるとカラバリ展開にも期待したくなっちゃいます(黒・タン・白・濃緑・茶、ついでに赤)。それからこの部品を生かしたデザインのトレイン製品にも! 今から#10194の後継製品の心配までなるじゃないですか。
 あと、「盾」は欧州系機関車のクレストには無難に使えそうなデザインで嬉しい♪ 取り付け方法を抜きにすれば今度の#7938/#7939にも似合いそう(笑)。ミニフィグだけのバトルパック?もリリースされるようですので、これは潤沢に供給されそうです。

 さて。
 日本でも7月半ばですから、もうそんなに先ではないんですね。クリブリ価格で¥11,990ですから、アメリカの99.99ドル(税別! あと商習慣の違いで新製品の値引きは殆ど無し)に比べて内外価格差も小さい。
 定番シリーズに定番製品が持ってこられるようになった時代に、感謝したいものです。
posted by 関山 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

【作品紹介】ART様の1D2(パークシャー)、大型蒸気機関車。

 HIRO氏のサイト「CLUB LEGO」内の掲示板に投稿されたART様の作品です。こんな立派な蒸機のモデル、3月の投稿なのに気がつかないままでした。不覚!

http://262.teacup.com/legobbs/bbs/1632
(画像は先方にあります)

 自由形と思しき「バークシャー」(車軸配置1D2の蒸機のアメリカ式の呼び名)。日本だとD61(D51改造)、D62(D52改造)が該当しますが、何れも重量感あふれる大型蒸機。このモデルもそんな雰囲気をもった作品です(ボイラの細さからD61の方でしょうか?)

 なにより嬉しいのは煙突・ドーム・汽笛・シリンダなどの蒸気機関車としての「道具立て」が極めて正確であり、鉄道ファン的にも違和感が全くないということでしょう!
 また、シリンダブロックにポッチが出ているのは重要感があっていい感じです。大きなデフレクタもなかなか似合ってますね。フロントの印象も何処かアメリカ機(か、その影響の強かった満鉄機や中国機)っぽい風情。C52辺りと並行して貨物用大型機も輸入されたこんな感じになったかな? と想像しちゃいたくなります。

 動輪はゴムタイヤの割り切りですが、違和感なくまとまっています。ロッドのアクションも本格的な感じに見えます。気になるのは動くかどうか、走行性能は如何に?ということですが、調整次第で十分に走行に耐えうる造りに見受けられます(ただ、代用品などでのフランジなし車輪が沢山並ぶ機関車の走行は気長な調整・試行錯誤の繰り返しが必要なのも事実ですが)。シリンダ裏に車輪を隠して?いるのは巧いと思います。この車輪を見せて、2D2の「ノーザン」にするのもいいのかも……。

 最後に、ちょっと気にかかった点です。
 フロントエプロンとシリンダー部の1ポッチ分の隙間が真横から見ると目立ってここだけは違和感が否めないのですが、機構的に詰められない場所なのでしょうか? ここが詰まっていればサイドビューもすっきりしそうです。
posted by 関山 at 00:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

【作品紹介】かう゛ぇ様のDD51S。世界観あるショーティ作品。リアルティも。小さい作品に可能性を秘めて。

http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/14728853.html

 改良前の記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/14694687.html
(これはこれで可愛い!)

 DD51S、ですが「SはスモールのS。」とのこと。
 スモール……ショーティでありながらきっちりDD51! 鉄道模型のジャンルに「ショーティ自由形」というのがありまして、古くはOゲージやHOゲージのEB58などがありましたし、今もBトレインショーティは人気シリーズなのですが、この作品はそのショーティ文脈をきっちり抑えた作品だと思うのです。

 可愛らしく、雰囲気もきっちり。ボンネットを低めに抑えているのも可愛らしさを強調していて、良いバランスのアレンジになっています。
 車輪もトレイン車輪ではないものの、上半とのバランスがとれた良い選択だと思います。ポイントがなければこれでも十分走行できましょうし(台車にターンテーブル入れてあげればカーブも行けますね)。

 コンセプトを先方より引用します。
現行のトレインシリーズもいいんだけど、僕が作るレゴタウンの大きさからするとかなり大きいので、自分なりのトレイン規格を作らないとサイズがあわないな、ということから初トレイン制作。

 スケール感を合わせるという思想には共感させられます。
 ……ただ、実物の鉄道車両はかなり大きい(建物……民家などに比べても)ので、具体的にどの寸法にするかは意見が別れるところかもしれません。
 実は「公式」の6幅で全長28〜32ポッチという規格は、モジュールタウン系との相性は良いというのがBFT2008に参加しての個人的印象。ただ、モジュールタウンは個人で楽しむには過大な規格という気はしなくもないのですけど……その意味では1980年代の4.5Vの小型車とレゴランドタウンの組み合わせも理想なのかもしれません。
 ですから、この作品のコンセプトには4.5V的な世界観があるのかもしれませんね。
 その世界観、ちょっと見直してみる価値はあるのかもしれません。

 さて……。
 この作品を違った観点から見ることもできましょう。
 実物の入換用機関車には意外と小さいものもあり、丁度この作品くらいのサイズ(10〜20トン位)の機関車は多々実在しました。

 凸型のもので有名なもの(国鉄DB10)。

 L形ながら、カラーリングがDD51と同じもの(有田鉄道DB20)

 その意味ではフルサイズの貨車との組み合わせは自然なものですし、リアルティも感じられるのです。保存鉄道や観光用鉄道とすれば客車との組み合わせだって十分にいけましょう。

 だから、この小さな機関車の可能性はとても大きいと!

 今後も期待しております。
posted by 関山 at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

【リンク】リンク追加

 幾つかリンクの修正・追加を致しました。

・「Eurobricks」
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?act=home
 情報系の定番ですね。新製品情報はここが一番早いようです(自分が知る限り)。
 Euro、ですが言語は英語です。

・「レゴの家」
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/MYBLOG/yblog.html
 4幅車と小さめのレゴ家という素敵な世界観の作品たち。更新頻度も高めです。

・「CLUB LEGO」
http://hwm3.gyao.ne.jp/clublego/
 1998年と、古くからあるレゴ趣味ホームページの一つです。
 掲示板は今も盛んに作品の投稿が行われています。brickshelfだけが作品発表場所じゃない! 意外な発見があるかもしれません。
http://262.teacup.com/legobbs/bbs

・「isogawa blog」
http://isogawa.asablo.jp/blog/
 テクニックとマインドストームの権威、五十川氏のブログ。「パーツ考察」が濃いです。更新頻度も高。

・「LEGOSoul blog」
http://d.hatena.ne.jp/Flatblog/
 メカ系の作品ブログ。6幅のリアルな自動車モデルなど。

 なお、情報系作品系ジャンル問わず、レゴ系サイト・ブログの相互リンクは常時募集中です(反映が遅れるかもしれませんが)。
 御気軽にお知らせくださいませ。
(おすすめのサイトの「他薦」も歓迎です。自力で探すのには限界ありますので……)
posted by 関山 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】tf2様の500系新幹線。実制作!


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=416137


 以前、CADで「予告」されていた題材の本制作です。

 何と言うか、凄い。
 円筒に近い車体断面は大量の1×3カマボコスロープ並べることで表現。屋根のカーブは大量のプチスロ。良い意味での力技です。

 前面はあの槍状の形態をよくぞレゴで……という印象しか湧いてきません。「ああ、レゴって何でも出来るんだ!」という希望というか自信も湧いてくるのは確かです。
 ちょっと平面的なのが引っかからなくも無いのですが、かといって代わりになる表現が思いつきません。ただ、個人的なプロトタイプの印象とレゴトレイン規格のバランスから云えばもうちょっとノーズは短くてもいいんじゃないかとも思うのですが、ここは解釈さと云うか、好みの領域でしょう。

 tf2氏作品の常で全てのドア開閉。あの流線形部の乗務員扉まで開閉。開いている姿のインパクトは十分ですね……まさに地上に舞い降りたSST(超音速輸送機)かスペースプレーン! オミットしなかったのは正解です。

 そしてなにより評価したいのは床下の表現。台車回りの処理が手抜き一切なし! 台車回りがカバーリングされていると凄くそれらしくみえるものです。
 
 今は先頭車2両のみですが、何れ中間車にも期待して良いのでしょうか……。
posted by 関山 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

【考察】「初の路面電車モデル#8404」より。レゴの都市交通の意識。

 
 上記画像(既出)は
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=41666
 より。

 今度のトイザらス限定?の新製品#8404「Pubric Transport」で改めて驚かされたのは、レゴでも遂に「路面電車」が製品になったということ。
 実はレゴ50年余の歴史で、路面電車の製品例はなく、これが初めてのことなんです。

 昔々(1988〜1994)、モノレールはありました。
http://www.bricklink.com/catalogList.asp?catType=P&catString=237
 部品リスト。以下画像もbricklinkより。


#6990 Monorail Transport System(1988)


#6399 Airport Shuttle(1990)


#6991 Monorail Transport Base(1994)

 9V角形電池で走行。操作は地上からのストップと方向転換……後者は不可能に見えて実は実現していました。以下の#6991のレビューが参考になります。
http://www.gaku.net/uklog/a426.html
(本件には関係ないのですが、ギミックが最高に面白い名セットです!)

 ただ、世界の都市交通史を概観すると、モノレールとかゴムタイヤ式新交通なんて云うのは恐ろしく少数派なんですね(近年の新設例なんて日本だけじゃないでしょうか……まぁこんなところまでガラパゴス)。
 で、欧米と日本を除くアジア(まぁ中国の事ですが)での圧倒的な大多数派は鉄軌道式。地下鉄であったり専用軌道であったり、そして路面電車であったり。その辺さしてLRTという便利な言葉もありますね。
 アメリカの大都市では一番モダンな乗り物が新設されたばかりの路面電車と云うのは珍しくありません。

 だから、レゴのモノレールと云うのは今から見ると「?」な規格ではあります。
 まぁ、未来的で見栄えがすること(玩具としては大事!)、元来は宇宙シリーズからスタートして都市交通(Town)へ「転用」された経緯を考えると納得は出来るのですが。

 さて、路面電車に話戻します。
 実は、レゴ社が伸びていった1960-70年代に関しては路面電車は欧米でも「過去の乗り物」であったことは否定出来ません。再評価されるようになったのが1970年代半ば以降、実際に新設されるようになるのは1990年代以降。欧米所要都市で身近になったのが今世紀入ってから。
 こんな情勢じゃ、玩具としては製品にはしにくかったのでしょう。
(ちなみに鉄道玩具大国日本でも、路面電車の玩具化は1990年代以降。1970-80年代にはあまり見かけなかった記憶があります)

 その意味でも、#8404には時代の変遷めいたものを感じ、感慨深くなるというもの……。


 で……以下は【レゴ社への希望】
 トラムレール出せ、いや出してくださいっ!
 通常トレインと互換性のある規格で、ロードプレート兼用の埋込軌道。9Vのような金属部を考慮する必要はないので、全体にはプラ一体成形で行けるはず。

 普通に直線と曲線、そして90度クロス。いや、曲線のつじつま合わせは簡単じゃないと思いますが、だからこそ公式製品に期待したいわけで。
 ぶっちゃけて申せば、直線は長さ16/32ポッチで、曲線は90度カーブを32×32ポッチで道路基礎に埋め込んでしまう感じで出来ればなぁと。曲線は半径が通常のトレイン規格より小さくなりますが(註:通常の9Vカーブレールで90度分は48×48ポッチを要します)、入線車両を限定すれば何とかあるんじゃないでしょうか。これならCityともモジュールタウンとも整合性取れますし。
 
 あとはトラムレール用の簡易なトレイン走行システム。
 リモコン制御よりも「走らせっぱなし」にしたいですから、4.5Vかレゴモノレール並の地上操作による停止・方向転換できればいいです(ホントの理想は地面にバーコードシール貼って、それ読み込んでの自動運転ですが)。往復運転前提なら短距離の直線レールだけでもシステムが完成しますしね。速度制御は出来なくてもいいので、低速設定でお願い!
 ユニットは多少の一体型でも構いません。ローコスト志向でOK。
 具体的に理想申せば、全長8ポッチ位で、電車の台枠から下が一体成型されてるような感じ。ここにモーター・駆動系・車輪を一体化。電池BOXはPowerFunctionトレインのを上に載せる感じ。それこそ#8404の中間車がまるごと動力車になれば良いと。この前後に片側車輪の先頭車をつければ今風の3車体連接低床電車の完成!
 もちろん、上物工夫すれば古典的な二軸単車も造れるようにするんですよ。

 「City」の街にも、モジュールタウンの街にも「走る」路面電車は絶対に似合うはず。
 まずは形になった#8404から何かが起こることに期待したいものです。これは第一歩なんですから。
posted by 関山 at 20:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

【雑談】たまには近況

 去年暮れ〜今年3月くらいは電機・客車・電車と欧州系題材に走りましたが(ああ、殆ど発表できてない!)、4月末〜今は日本形に戻ってきています。それも客車・気動車・電車・機関車(ディーゼル。本線用)を車体荒組みで10両近くも。とはいえ、その荒組みから足回り・床下機器・屋根上・インテリアと仕上げるのも面倒なんで、発表出来る状態になるのがいつか明言できませんが。
 というか、欧州系の積み残しからさっさと写真撮って発表しませんと。日本形期待されてる方、もう少しお待ちを。

 最近更新が新製品ニュース系記事ばかりでしたが、一応MOCも作っていますよ、ということで。
posted by 関山 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】shinichiro様の、EF65 1118号機。側面レタリング入りに。

 以前紹介したshinichiro様のEF65(レインボー。1118号機)ですが、斜めの「EF65」のレタリングが再現されました!
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=429482


 見事! 普通にEF65のレタリング再現だけでも敷居高そうなのに、斜めという最悪にレゴ向けではない題材……。しかし、違和感なく再現されています。シャギーも気にならない……というより、シャギーによってこの題材に挑んだ凄さが強調されているようにさえ感じさせられるのです。

 なお、モーターの装荷が変わったのか、パンタ下に見えていたギアが見えなくなり、すっきりした感じにもなっていますね。

 なお、以前の紹介記事はこちら。
2010/04/28 【作品紹介】続:shinichiro様のEF65。10幅リアル系!
posted by 関山 at 13:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

【ニュース】amazon.co.jpで2010年トレイン製品(#7937・#7938・#7939、#4841)が予約可に

 以下リンクにアフィは貼ってませんので、実予約時はご贔屓のアフィサイトから行くこと推奨……。

[City]
・#7937 レゴシティの駅 9/9 ¥4,508

・#7938 超特急列車 9/9 ¥13,523

・#7939 新カーゴ・トレイン 9/9 ¥19,533

[ハリポタ]
・#4841 ホグワーツ特急 10/1 ¥8,715

 全品「今のところ」28%off。悪い価格ではないけど、「もう一声!」に期待したいところ。例によって「予約商品の価格保証」対象ですので、予約しちゃうのもありかもしれません。
 
 あと、#7597「ウェスタン・トレインの追跡」「36%off」にて、絶賛予約受付中(5/27 ¥9,354)。殆どの場合に日本最安値をつける、日本最大のレゴストア?の進撃は留まるところを知りません……。
posted by 関山 at 12:07| Comment(7) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする