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2009年08月31日

【作品紹介】PrinceWilliamHK様の、JR201系電車(中央線仕様)

 PrinceWilliamHK様は香港のビルダーで、日本形トレインでは、すでに新幹線の作例があります。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=396903

 さて。今回の作品。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=399245
 単体の作品というわけではなく、香港の駅のジオラマ作品の中の「一要素」ですね。駅ジオラマそのものは「クリックブリックのビルドコンテスト」風の空間切り取り形ですが、ビルドコンテスト入賞狙えるほどの内装・細部作りこみが素敵です。

 肝心の201系の写真は、下のほうに1まいだけ(残念)。
 ドア開閉にジャンパ栓の表現、スカートなどかなり気合の入った7幅車のようなのですが、全容がわからないのはもどかしい。今後に期待ですね。
posted by 関山 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

【実物鉄道】温故知新? アルモデル製品の楽しさ♪

 レゴトレインへの「統一」のため、Nゲージとプラレールは「持たず、作らず、持ち込ませず」の三原則を貫く我が家(三番目がいつの間にか空文化してるのも、まぁお約束ってことで)。

 というのは兎も角、鉄道模型全般にあまり魅力を感じなくなった理由に
「高額化(富のHGとか)」「希少化(飢餓商法。有井だけでなく、鉄コレも含む)」のほかに、
「手作りの文化」「自由形」が軽んじられてることもあるんですよ。図書館などで1970年代からTMS読んで育った世代としては、今の鉄道模型はちょっとね……と思わされるものがモヤモヤと。

 ですが、時に気になるメーカー、製品があるものです。

http://www.arumo.com/
 「アルモデル」という小メーカーがあるんですが、ここのラインナップ(HO・N・ナロー他)が見事に「ツボ」なんですよ。基本自由形。そして可能な限りの低価格に、品切の少なさ(重要)。

 特にNゲージの「アルナイン」ブランドの「とても簡単な」シリーズはすごい。
http://homepage3.nifty.com/arumo/aru9.htm
 エッチングキットであるにも関わらず「簡単。接着剤不要!(すなわち半田付け不要)」を謳ってしまうすごさ、そして適度にマニアックなラインナップ! 昔の私鉄に居て憧れてた「あの機関車」や「あの電車」が見事にタイプ化されているんです。
 南海の凸電とか、東急の電動貨車とか、福井の電動貨車とか、近鉄の八角形してた箱電とか……。
 あの辺はプロトタイプも譲渡を繰り返して色々な姿を見せていたり、或いはメーカーの標準型で同型機があちこちに居たりなので、マニアックなのに汎用性が高いのは面白いところです。
 組むにあたってはプロトタイプに近づけるもよし、自分の車両にしてしまうのもよし。昔ながらの模型鉄道の楽しみを今に伝えています。
 動力などは入手しやすい汎用品(Bトレ用など)を使っています……うまくBトレ・鉄コレの生態系に溶け込んでいるんですね。もちろん、Bトレ・鉄コレの生態系が生み出した小型レイアウト文化にもしっくり来るのは云うまでもありません。
 
 鉄道模型業界も、まだまだ捨てたもんじゃないですね。
 誘惑に耐えるのも、また楽しいことです。
 その中から、さらに制作意欲(もちろん、レゴの方の)が生み出されるんですから。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

【レゴ製品】家デザイナー3代目 #6754 Family Home組んでみました

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6754-1
 パーツリストは上から。

●購入 まずは価格に関する愚痴
 ちなみに購入価格はAmazonで¥7272也。悲しいかなコレで国内最安値です(37%off)。希望小売価格は……¥11.550(殆ど悪夢)
 気になるShop@Homeでの北米価格は59.99ドル。これなら内外価格差もぎりぎり許容範囲と思いますが、bricklink最安値は54.99ドル……。約5200円。国内最安値と余裕で2000円差なんですが。
http://www.bricklink.com/search.asp?itemID=83553
 ちなみに15個の購入で49.95ドルというセラーもありますが、流石にコレは非現実的ですよね。ただアメリカでの卸原価を推測する補助線にはなるかと?

●でも、進化は続いている!
 製品自体は「悪くない」です。
 ボリューム不足感があったのですが(そりゃ希望小売価格一万円超えてますからね!)、実は967ピースと家デザイナー2代目の#4956
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=4956-1
 の731ピースを大きく上回っています。ちなみに初代#4886
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=4886-1
 は667ピースですから、「進化」は続いていると見るべきでしょう。
 
 ちなみに、上位バージョンという感じの強かった#4954Model Town House(別荘)は
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=4954-1
 1174ピースです。まぁ箱の大きさからぜんぜん違いますから。ただ、国内実売が\8000前後だったので、これが#6754を割高に見せているのは否めませんが。

●組んでみて。
 組み立て所要時間はメインモデルをインスト通りで約2時間半。この面からも、それなりにボリュームは感じました。小さく見える建物ですが、パーツ数なりのボリュームはあるということ。
 暖炉や階段といった最低限のインテリアも考慮されています。ここは明らかにコテージ#4996からの流れ(あるいは10000番台モジュールタウンの流れ)。窓の仕上げは半ポッチへこませる処理が別荘#4954と同じです。この処理のおかげで、ものすごくリアルなモデルになり、悪い意味でのおもちゃ感がなくなっています。
 木と柵が含まれていないのですが、池とアヒルがその代わりといえば代わりですね。
 屋根スロープの目地が梨地に統一されたのは、誉めてよいことだと思います。屋根スロープ目地が梨地とツヤが混在してたのが最近の製品の難点でしたが、流石にクレームが多かったのでしょうか?

 さて。
 これまでの家デザイナー系同様に残念なのは、「背面」が全く考慮されていないこと。窓とかディテール一切なしのノッペラボウ。ここに窓や勝手口つけたところでそんなにコストは掛からない変わらないと思うのですが。
 なにより、背面に窓がないと室内が真っ暗になり、せっかくの大きな窓から室内が見えるデザインも台無しです。コテージ#4996で使い切れないほどの窓パーツが入ってきたときにはちょっと感動したものでしたが……。
 家具への考慮は欲しいのですが、コスト考えると無理はいえません。ただ、家具とミニフィグだけのアドオンのセットは出しても良いと思いますけど(確実に売れそうなものを出さない出せない理由が聞きたい!)。

 インストが丁寧すぎて無駄にページ使っている印象があるのは#4996同様。半分のステップ数・半分のページ数でコストダウンできると思うのです。
 また、メインモデルのデザインは良いと思うのですが、サブモデル2種がどうも……。
 「プールのあるヴィラ」は一見パラドゥサ風味で悪くないのですが、ミニフィグスケールというのは無理がありすぎでもう1セット買って組んでみようと思わせません。
 もうひとつの「平屋」は、やはり屋根に無理がありすぎですし、それ以前に地味すぎですって!
 サブモデルとして収録するなら2代目#4956のように、強引に家を2件建ててしまう作例とか、昔のレゴランド的に後面開放にしてボリュームを稼ぐ作例。あるいは商店などの家以外の作例があってもよかったのでは。これらはパーツ構成的に不可能とは思えないのですが……。
 あと、クリエイターに限らず、オフィシャルサイトで追加インストを配布(PDF)する位の消費者サービスは行っても良いと思うんですけどね。商品購入からオフィシャルサイトへの誘導→更なる商品購入! という正しいスパイラルが起こせそうなものなんですが。


●結論
 割高な国内価格につられて評価が辛目になってしまいますが、これまでの「初代#4886」「2代目#4956」よりは確実に進化しています。コレ組んだ後だと、初代#4886が大味に見えてしまうほど(出てきたときにはあんな感動した製品でしたのに……)。
 全体に#10000番代に通じる精細な作りであり、ボリューム感もたっぷりです。一方でコテージ#4996ほどの感動はありませんでした。お遊びの要素の強い#4996と違い、コンセプト面で「堅い」ところを狙わねばならないので、この比較には無理があるのかもしれませんが。

 安く購入できる機会があるなら、お勧め。
 ……Amazon価格はギリギリの一線でしょうね。
 現状Amazon以外での購入は、レゴジャパンを付け上がらせる可能性があるため、お勧めしかねます。
posted by 関山 at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

【実物鉄道】KATO版モジュールタウン?、ユニトラムなんかが出ますね。

http://popondetta.com/blog/2009/08/kato_27.html
ポポンデッタ商品部ニュース「KATO富山ライトレール&ユニトラム発売決定!」

http://joshinweb.jp/train/2990/4949727040800.html?ACK=BLG006126&CKV=4949727040800
Joshinネットショップ「40-900 ユニトラムスターターセット 富山ライトレール TLR0600」

 レゴトレインへの「統一」のため、Nゲージとプラレールは「持たず、作らず、持ち込ませず」の三原則を貫く我が家(三番目がいつの間にか空文化してるのも、まぁお約束ってことで)。
 しかし、新製品は気になるってものですよね。

 KATOのユニトラムは画期的な、路面電車専用レール+道路をセットにしたシステム。気になる価格は電車1編成とパワーパック付で実売¥25000位。レゴジャパンのボッタクリ価格に慣れてるとそんなに高いと思えないのは、何かが麻痺してるのでしょうか? いや、Nゲージ車両で喩えても蒸気機関車2〜3両分ですから、頑張った価格なんでしょう。ジオタウンのビルなどを揃えても5万円は越しますまい? 少なくとも、完成価格が12万円になるとか言われている「鉄道模型 少年時代」
http://shop.kodansha.jp/bc/shonenjidai/
と比べ、リーズナブルに済みそうでもあります(比較対象間違ってる気もしますが)。

 それにしても、建物や道路も含めてシステム化されているのは良い意味でブロック玩具的ですよね。レゴのカフェコーナーに始まるモジュールタウンに通じるものはあるのかも。
 とりあえず、レゴで路面電車システム(製品レベル)……なんて妄想してもバチは当たりますまい?
posted by 関山 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

【雑談】横田基地行ってきました

 夏休み系の話題続いてて、なかなかレゴに戻れないエンドレスエイト(その喩えやめい)。
 今日は横田基地の日米友好祭に行ってきました。

 ウチは飛行機サイトじゃないので、面倒なんで(をい)写真は挙げませんけど、噂のF22も見れました。賛否両論ある機体ですけど、「かっこよさ」だけで周辺諸国に睨みを利かせられる妙な存在感だけは認めざるを得ませんでしたねぇ。

 例のデカい輸送機のなかも入ってきました。個人的にはデカいのに、細部は「精密機械」であるのに感銘を受けましたね……あの機械をきちんと整備する人たちがいるというのにも感嘆せざるをえません。いや、民間輸送機も似たようなものと思うんですけど、普段民間機も近寄ったりカーゴ関係に触る機会はないですからね。だから横田の基地祭は、民間機ファンにもお勧めかもしれません。C-5もB747もライバルだったんですから(やや強引)。時間合わなくてコクピットに入れないのは残念でしたが、カーゴドア閉める現場を見られたのでよしとしましょう。

 飯はハンバーガーは期待したほどでもなかったですけど、お土産に買ったLサイズピザ(たった\1000)が絶品でしたね。トマトソースと肉がたっぷりで、明らかにそこらの宅配ピザとは違う味(もちろん、お上品なイタリア系のとも別物)。アメリカでピザってあーいうのを指すのかな、と。来年はブルーベリーパイも買うぞ……。
posted by 関山 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

【作品紹介】Superb様の、未公開新作? 455系/PrinceWilliamHK様の200系新幹線ほか

 更新サボっている間に、日本型作品で大物がありましたので遅れながらも紹介します。

 Superb様は香港在住の方で、これまでにも以下の日本型トレイン作品を作ってこられました。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=346377
 上記フォルダに今回の新作はないのですが、以下のイベント写真の中に、Superb様様の未公開新作と思われるものが写っています。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=4037606
 455系磐越西線仕様「あかべぇ」。あのイレギュラーで難易度の高そうな塗り分けにチャレンジされるとは……凄いとしかいいようがありません。455系(JR東日本更新車)としてのプロポーション・表現も正確であり、国鉄型電車製作のひとつの規範になってくれそうな雰囲気さえあります。
(運転台屋根の表現が斬新。うまく「おでこ」を表現してますから)
 細かいところでは、タイフォンカバーやら信号炎管、スノープロウが印象的ですね。クーラーは割り切った表現ですが、バランス的に気にはなりません。
 元来の直流(湘南)や交直流ローズピンクは部品的に至難ですが、国鉄末期〜JR化後のカラーアレンジ版なら急行型電車のビルドが可能であること示してくれた意義も大きいです。やる気を刺激されるではありませんか。
 なお、同じ写真には後述の200系新幹線、そして製作者不詳ながら「成田エクスプレス」も写っています。こちらも雰囲気をよく捉えた傑作ですね。NE'Xのスタイル・カラーリングは本当にレゴ向けであるんだなと再認識させられます(車体断面に拘ると地獄なんですが、ここをスクエアに割り切ってもレゴトレイン的には十分、ありと云えますね。この作品見る限りでは)

 もう一件は、PrinceWilliamHK様の200系新幹線(+色変え700系新幹線)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=396903
 新幹線という、これまた難易度S級の題材を纏めてきました。カラーリングは更新後のものですが、作品の雰囲気には似合っています。700系もアレンジされていますが……違和感ないですね。JR東日本に700系がいたらこんな感じって言い切れそうです。
 200系は力強く、大陸的な感じにアレンジされているのですが、これはこれでよい感じです。一方700はかなり正確にプロポーション再現しています(何度も作られてきたはずの、6幅の700系としてレベル高い部類です!)。
 また、インテリアの再現があるのも見もの。二階建て車両の割り切り方も、これはこれでありだと思います。大胆さが返って心地よいといえばいいのでしょうか。2Fが寝台なのはご愛嬌ですが、1Fのカフェテリアは本物同様ですね。
 
=======================================================

 最近、「自分も含めて」、国内のトレイン作品が盛り上がっていないのですが、香港の作品はなかなか日本でのやる気を期待しているようにも思えます。
 頑張りましょう!(……まずは、自分から)。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

【雑談】平成21年、「なつやすみのとも」(←夏休みの宿題帖のタイトルの定番。どう考えても夏休みの敵なのに)

●しゃかい
 すいません……2年前の雛見沢に続いて、今年は六件島でリゾートしてたので更新滞ってしまいました。
 新作「うみねこのく頃に散(EP5)」なんですけど、ボリューム不足の上に、竜騎士氏の持ち味である「社会性」を失ってるのが凄く残念でし。ひぐらし・うみねこが同種ジャンルと一線を画してきたのは社会派であるってことだと思うんですが、魔女のメタ展開にかまけてその辺を放擲したのは残念としか。

●こくご(かんそうぶん)
 上の余談ついでですが、ヱヴァンゲリオン新劇場版は旧作の「セカイ」寄りから、ある程度「社会」よりにシフトしてますよね。「破」では、「朝、街の動き出す」シーンが見事でした。あーいう描写に私は弱いのですよ、構造主義的美学といいますか。
 ただ、ヱヴァそのものが社会というよりはセカイですから、今後は裏切られるのかも。ちょっと不安です。

●りか(きかいこうがく?)
 お台場ガンダム見てきました。似たような大きさのロシアのICBMランチャー見てきたところなので、高さ18mというのが巨大?という印象が正直得られなかったのは残念でしたが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/RT-23_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB)
 ↑こんなの。ガンダムより強いぞ、多分。

 もとより、人形兵器に関心がないので思い入れは薄いのかもしれません。
 先のミサイルランチャーは特殊すぎるとしても、横にしたら同じようなサイズになる機械……即ち鉄道車両の魅力に憑り付かれていると、実物大であっても魅力を感じにくいのです。

●さんすう
 すいません。今からやります、更新滞っててすいません。レゴが「算数」なのかどうかは知りませんが。でも個人輸入の為替計算は算数ですし、パーツ数とか箱の重量から「この製品は買うべきか否か」を計算するのも算数ですよね、ね? 

●ずがこうさく
 すいません。コレも今からです。頑張ります。
posted by 関山 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

【レゴニュース】RAILBRICKS第6輯出てます。「#10194 EMERALD NIGHT」のレビューなど。

 こちらでの報告遅れてしまいましたが、レゴトレイン情報誌(PDF/無料)のRAILBRICKSの第6輯が予告どおり8月7日より公開されています。
http://www.railbricks.com/railblog-categories/49-new-issues/118-its-here-railbricks-issue-6

 Flash版は個人的には観にくいと思いましたので、プリント用をダウンロードして慣れたビューアで観るのがお勧めです(テキストのコピペできますので、テキストだけ翻訳サイトに掛けることもできます)。

 冒頭には「#10194 EMERALD NIGHT」のレビューがあります。また、PowerFunctionシステムのレビューもあります。特集は第5輯につづき、蒸気機関車特集。蒸機は各ビルダーのノウハウの塊のようなものなので、参考になる情報多々。
 巻末のTrainSpottingでは、久々に日本からTN-FACTORY氏のDD53が紹介されています。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=264879
 インパクトのある作例なんでしょうね。

 もうひとつは……製作者が言うのもなんですが正直、今を何更……。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=267561 
 アメリカンなDLのウケがよいのか、台湾ネタというマイナーさがよいのか…謎です。
(個人的にはその後の独逸系・日本系のほうに自信作が揃ってるんですけど……苦笑)
posted by 関山 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

[追記あり;通販情報あり!]【レゴ製品】Oxford(現SLUBAN)のトレインの出来は如何に?

 先日、啓蒙(中国)のトレインシリーズネタにさせていただきました。
http://legotrain.seesaa.net/article/122815144.html

 他にパチモノレゴでトレインシステムまで出している気合の入ったところというと、大昔(1971)の任天堂(N&B)以外にはOxford(韓国。ブランド変えたのか、今はSLUBAN)があるようです。前から噂には聞いてましたが、現物のレビュー見るのは初めて……。生贄になってくださったamandojames氏に感謝ば。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=395311
 写真たっぷりあり。

 最大の問題は機関車(電池式動力車?)が既に組み立て玩具じゃない! ことでしょうね。微妙にアメリカンなCタンクで、目を細めれば日本形(=朝鮮形)でもいけそう(笑)、明治期の輸入機ならこんなの何タイプもありましたからねぇ。これで組み立て玩具なら誉めたいところなんですけど。

 誉めたいといえば、パッケージ。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=4025845
 機関車とレール、フィグの入った部分が穴あきという凝ったもの。デザインセンスも悪くないんじゃないでしょうか。本家が失ったケレンミですよ。

 後は、写真見て判断してあげてくださいな。
 駅・車両ともデザインは悪くないように思います。世界観はぎりぎりオールドアメリカンになっていて統一感はありますし(そこ、「統一」をトンイルと読まないように!)。
 蒸気機関車のセットという、一時期からレゴトレインがメインから外してしまった題材で勝負かけるあたりや、プラスチックレールのうえリモコンなし(動力に関しては不明ですけど、電池での走行はするみたいです)という廉価仕様は悪くないと思うんですよ。

 問題は、機関車が組み立て式じゃないことに尽きますね。
 今後の改良?があるなら期待したところです。ほしいと思うかどうかは別問題ですが。

【以下追記】
slubanに関しては、通販しているサイトがあっさり見つかりました。
http://www.slubanshop.com/
トップページ。オランダの会社のようで。画面上部で言語切替できます。internationalで英語表記になるので、ひょっとしたら国際発送対応かもしれません(実際にカートに入れてチェックアウトしてみたところ、欧州圏やアメリカ、中国は国名選択のプルダウンで出てきたのですが、Japanがありませんでした。本気でほしいならメールでの交渉が必要でしょうか?)。価格はユーロ建てです。

http://www.slubanshop.com/sluban-sets/sluban-treinen.html
トレインはこちら。

駅と汽車+客車のセットで小39ユーロ、大44ユーロ。貨車3両セットが大19ユーロ小は15ユーロ……とお手ごろ?価格。

ほか、この種のパチモノブロックではおなじみ陸海空軍シリーズ、パラデゥサ風女児向け製品と、微妙にレゴ本家のニッチを押さえた製品が丹念に扱われてますね。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

【雑談】懐かしくて死にそう記憶のトリガー「ウォークマン道」

 たまにはレゴにも鉄道にも関係ない雑談をば。
 たまたまwikipediaめぐりしてたら辿り着いたリンクがこのサイト、「ウォークマン道」。
http://www.asahi-net.or.jp/~an4t-tkns/taro/walkman/walkman.htm

 (ちなみに辿り着く元は「マイクロカセット」。いったい何を調べてたんやら)

 1979年から2003年までの、カセットウォークマンのほぼ全機種をカタログ写真+コメントで紹介してます。濃いです。そして、懐かしいです……!
 
 TV-CMでしか見なかった、初代。
 親戚が見せびらかしたカセット収容時のサイズが変わるやつ(子供心にズルいと思った)。
 姉貴が買ってきたシースルーモデル(羨ましかった)
 初めて自分で手にした、割とベーシックなモデル。ベーシックながら金属質の質感に惚れ惚れしたり、雨の中自転車通学で使ったり(危険だ、今から思えば)、何度も分解したり(ベルトが伸びたらパーツ取り寄せで自分で交換)……で酷使しつつ4年も持たせたなぁとか。
 もちろん、友人が使ってたモデルも載ってて、古い友人や先輩のこと思い出してみたり……。
 当然、カセットで聴いてた音楽のことだって……。
 持って行った旅先の思い出……。

 こんな感じの個人的な記憶のトリガー引きまくりです、このサイトは。
 そんなこといえるのも、あの時代は皆が使ってるカセットプレイヤー=ウォークマンであったこと(パナも二度使いましたけど好印象はなし)、そしてあの時代が完全に「過去」になってしまったからなんでしょう。
(MDさえ過去形になって久しいですよね。私はカセット⇒CD⇒MP3なのでMDは飛ばしてますが)

 それと。
 思えば1980〜90年代って、ウォークマンが(ソニー製品の中でも特に)その時代の工業デザインの最先端をリードしている印象があったんですね。買いもしないのに売り場を覗くだけ、カタログ眺めるだけでアートを眺めるように楽しめる。あのどきどき感は相当なものでした。

 さて、このジャンルで今の覇者は、あのりんごマークの製品群。嫌いじゃないですけど、iPodはまだまだウォークマンの重みを継承しきれてないんじゃないか……と思うのですが。
posted by 関山 at 23:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

【レゴニュース】Railbricksサイトがあれこれ変わっています(ニュース色濃厚に)。8/7に6輯発行。あとEurobrickがトレインビルドコンテスト行う模様です。

 右サイドバーのリンク先の中でRailbricksサイトが暫く繋がらない状態で申し訳ございませんでした。サイトの構成変更でトップページ?が変わったりしているようです。……現在対応済みです。

 Railbricksサイトは、トップページにブログ形式?でニュースを乗せるスタイルになった模様。ニュース性速報性が高まるのは有難いのですが、過去ログの閲覧性がいまいち?なので、こまめに情報拾うしかないですね(週に一度くらいは……)。

 さて、早速ですが注目すべきニュースが2件上がっています。

◆Railbricks第6輯、8月7日発行
 お馴染みのレゴトレイン情報誌(PDF・英語・無料)、久々のリリースです。
 表紙はレゴランドのミニランドスケールのトレイン(LRGベース)。個人レベルでどうにかなるスケールではないのですが……。
 他記事はビックボーイ、そのほか蒸気機関車の作り方など。

◆Eurobricks主催のトレインビルドコンテスト
 Eurobricksは欧州系の有名レゴフォーラム。情報源に活用されている方も多いと思います。そのトレインブランチが主催でビルドコンテスト行う模様です。

 詳細は以下。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?s=42ff1cfd67a036e227e46e8f5db6ea91&showtopic=31877
 作品受付(写真を投稿)は8月1日より、9月30日まで。ですから、まだまだ間に合いますね。
 
 要綱は以下のとおり。
・カテゴリ1:5両編成以内の「列車」。動力(4.5V、12V、9V、R/C、またはPower Functions)を有して、レゴの標準レールを走行することが条件。車体幅は8幅以内。ミニフィグスケールであること。自作シールは可。車輪以外はレゴ純正部品を使うこと(BBBホイールなどは許容)。
・カテゴリ2:単体の機関車・客車・貨車・電車・路面電車など。条件はカテゴリ1と同じ。なお機関車の炭水車は1両の機関車に含む。
(余談:路面電車の連接車とか、EH500みたいな連結型機関車はどうなるんでしょう?)
・カテゴリ3:いわゆるストラクチャー。駅舎・橋・給水塔・信号所など。ミニフィグスケール厳守。

 応募は各人、各カテゴリ1作づつに限られます。
 なお、レゴ社は関わりなしとのことですが、賞品は出ます。
 カテゴリ1は#10194エメラルドナイト1セット、カテゴリ2/3ではRailbricks提供のカスタムセットとのこと。後者の方が気になりますよね……。
 応募はEurobricksの当該スレッドへの「投稿」で行うようです。640×480の写真が必要とのことですが、写真枚数の上限とかは不明です。この辺は他の方を見ながら……という状況になりそうですね。もちろん、疑問・意見をフォーラムへの投稿で明らかにするのが欧米式にはベストな方法でしょう。
(このニュースの初見時から、レギュレーションや締め切りが「意見」を受け、より現実的に変更されたりしています。BBBホイールの許容とか締め切りとか)

 個人的には……。先のFlickrのコンテスト(蒸気機関車1B)を見送ってしまったので、今度は参戦したいものです。
posted by 関山 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする