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2009年07月29日

【鉄道作品:欧州形?】ナローゲージ動力車を作ってみた。

[製作:2009年7月]

【レゴ製品】ナローカーブレールの規格判明。半径24ポッチカーブから広がる可能性?(20090727)

【レゴ製品】いつの間にか出荷(アメリカで)、鉱山トロッコセットこと#7199(20090712)

【レゴ製品】トレイン新製品!? しかも新規格ナローゲージ!!(20090203)

 今まで何度もナローゲージ規格煽った?私としちゃ、カナメとなる動力車の製作にも自ら手を染めてみるしかありません。
 問題は云うまでも無くサイズ。理想を云えば4幅、妥協して5幅が許容範囲。車両の全長もそれにふさわしいものと。そのため、一番理想的なPowerfunctionによるリモコンは取り合えず保留し、取り合えずエンドレスを走り続けられることを要件としました。
 あと、「魔改造条件付肯定」の私にしては珍しく?魔改造なしでチャレンジしてみました。

1:動力候補 ぜんまい
 流石に本気ではありません。ただ、小型化の限界に挑戦する意味では理想的な動力です。



※他の画像は以下。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=394454

 外見は後から整えればどうにでもなるとして、問題は走行距離。ナローカーブの円を一周しか出来ないのではお話にもなりません。本命からあっさり外れたのでした。

2:006P電池BOX+モーター
 走り続けるためには、モーターじゃないと駄目です。
 レゴのモーターには「マイクロモーター」という究極の小型モーターがありますが、元来サーブモーターを意識した低速型であること、品質にバラツキがある(らしい)こと、その上ずいぶん前に絶版となり今後の供給に不安があること、手許にないこと……から使用は最初から諦めました。
 4幅サイズの低速テクニックモーターは2種あり、どちらもパワーも信頼性も文句なしなのですが、4幅だとさすがに大きい……車体作るのが難しそうです。
 目をつけたのは、3幅サイズのPowerfunction小型モーター。これなら車体作って隠しても5幅で収まります。新旧規格の変換ケーブル(#8886)が必要なのは困りますが……このサイズだと余計なケーブルやコネクタは避けたいのです。

 使用する電池BOXは006P用。人気無いので比較的入手が楽。色が白・赤・黄・黒と揃っているのが有難い。色をそろえられれば、そのまま車体に出来てしまうということですから(黒がありゃツブシ利きますね)。

3:設計 独逸インダストリアルナロー風味。
 決まったモーターと電池BOXを、一番素直にレイアウトすると綺麗に「L型」となります。いや、箱型もありえるんですが(電池BOXの下にモーターを横置きとか)、箱型でナローはプロトタイプ選定で敷居が上がりますので(相当なゲテモノか、B-Bボギーの大型機を選定する羽目になる。後者はいつかは仕掛けたいとこですけどね)。
 L型ということで蒸気機関車も最初は考えましたが、スタイル整えるのが難しそうなので今回は見送り。無難なところでロッドドライブのディーゼル機関車を拵えてみました。プロトタイプはオットー・ドイッツ
。銚子のヤマサ醤油に居るアレです。762mm軌間意識してますので、堀ノ内軌道運輸の方が近いかもしれませんが。なんにしろ、日本形にも独逸形にも使いまわせるのは有難きこと。

 動力はウォーム1段+ロッドドライブ。ウォームはべベルギアよりスペース食うのですが、この機関車の性格上低速になってもらわないと困ります。他に選択の余地なし、と。

4:製作 こんなの出来ました



 ※他の画像は以下
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=394455

 この手の題材はあれこれ考えまわすよりゃ手を動かしたほうが早いです。挙句、説明不能なヘンな組み方が混じってきたりするのですが。
 ボンネットはイコール電池BOX、キャブはモーター収めるのが絶対命題……。

 最初キャブは完全にモーターを覆う形にしましたが、それじゃ聊か背が高くなりすぎ(ナロー機関車として致命的なレベルで)。モーターのはみだし許容で車高下げ。2プレート分の車高下げが印象を大きく変えました。

 走行性能は狙ってた通りの低速。スイッチ入れたら走りっぱなしですが、エンドレスがある以上問題にはなりません。まったりゆったりジージーと(走行音は思ってたより、少しやかましい)。

5:今後の展開?



 問題は……山積みです。
 ご想像のとおり、この機関車は分解しないと電池が交換できません。
 あと……プロトタイプに対して、なおオーバースケール気味なのが気にはなっています。もちろん、ナローゲージでも大柄な規格はないわけじゃない(昔の台東線とか、栃尾電鉄とか。今の三岐も割と大きめ?)ので、そっちに宗旨を変える手もありますが、今後の課題です。

 まぁ、取りあえずは「可能性」が追求できたことで良しとしておきましょう……。狭いスペースをぐるぐる回るだけでも今までになかった「世界」なんですから。
posted by 関山 at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

【実物鉄道】#2150赤駅みたいな立派な「玩具」が気づかせてくれた、視点

 往年の名製品「#2150」(通称赤駅 1996)に「#4554」(黄駅 1991)。確かに立派な製品でした。
http://www.bricklink.com/catalogItemPic.asp?S=2150-1
http://www.bricklink.com/catalogItemPic.asp?S=4554-1
 しかし、あんな駅ってあるの? というのが日本の感覚ってものじゃないでしょうか。
 重厚な駅舎。加えて、それが「正面」はともかく「裏口」?の線路側から見ても同じ重厚さを保ち、町の人々だけではなく通過する乗客にさえ駅の格・町の格を示すかの如き、つくり。
 同時に、必ず駅舎に面した「1番線」があり、主要列車は必ずそこに横付けされる。
 まるで「玩具」のように理想的な、つくり。

 こんな駅、多少は海外で鉄道乗車経験あっても「あっても特別なんじゃないの? 文化財的に特別なとことか」と思っておりました……。

 しかし。

 ウラン=ウデ。


 スリュジャンカ。


 イルクーツク……。


 イルクーツクにて、荷物の取り扱い。トラクターと台車を使用。#2150や#4554と変わらぬ風景……。
(昔の荷物扱いしてた時代の日本の駅でも台車とターレットを使ってたのを記憶してますが、もっと小型のものでしたからイメージがぜんぜん違うのです)

 これらの駅は何れも地方の特急・急行(含 国際列車)停車駅であり、件の#2150や#4554がイメージしている駅格に近いものです。都心のターミナルでもないし、普通列車だけの小駅でもない。地方都市のシンボルになりえる駅ってことで。
 
 そして、これら重厚な駅舎が町のシンボルになるだけではなく、「通過する乗客へ駅の格・町の格を示す視点」があることには感嘆せざるを得ません。恥ずかしながら、これは今回の旅で初めて気がついた「視点」でした。
 そんな「視点」のベースにあるのは憧れてた「玩具」なのは可笑しき事。出来の良かった玩具(#2150&#4554)にも改めて感謝をば! 
posted by 関山 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

【レゴ製品】ナローカーブレールの規格判明。半径24ポッチカーブから広がる可能性?

 他力本願で申し訳ないです……(HeinerBerg様があげてくださった画像)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=69807
 ここに、#7199で入ってきたナローカーブレール(%85976)と勾配レールの詳細写真が上がっています。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=4008957
 カーブレールは予想通り、45度のカーブであり、8本で円周になります。

 驚くべきはかなりの急カーブ規格ということ。今までの4.5V/9Vのカーブレールが半径(軌道中心で測定。以下同じ)40ポッチだったのに対して、ナローカーブレールの半径は僅か24ポッチ! 
 すなわち、レゴトレインでは諦めざるを得なかった急カーブのミニレイアウト(パイク、というらしいです)が現実になるということ。

 パイクに関しては以下参照。Nゲージや各種ナローのような「無茶」が出来るってことです。
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF+%E9%89%84%E9%81%93%E6%A8%A1%E5%9E%8B&lr=&aq=7&oq=%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%80%80

 少し具体的に話を進めてしまえば、軌道中心で24ポッチということは、少々のはみ出し(上下左右に3ポッチづつ)許容すれば48×48基礎板の上にパイク拵えることも出来ちゃう由。
 はみ出し非許容で、車両限界の余裕を考慮しても、約56×56ポッチ四方に収まる……!

 夢の次は、現実。
 ナローゲージの問題は動力ですなんですよね……。
 自由にコントロールできるPowerFunction系はシステムが大振りなのでナロー動力車には「少々」の工夫と妥協?が必要そうですし。エンドレス走りっぱなしコントロールなしならもう少し小型化も図れそうですが(9V[006P]電池BOX+マイクロモーター?)……。

 ちなみにzephyr1934氏はかなりいいところを突いています。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=393600
 BRIOという木製レール玩具向けの、ナロー蒸気機関車。軌間はレゴナローゲージ(4ポッチ)より広い5ポッチのようですが、ほんの少しの改良でレゴナロー用機関車に化けそうです。PF小型モーターの色が黒だと日本型・欧州型ファンにも優しいと思うんですが(苦笑)。アメリカ型ファンはズルいや……。

 少し前ですが、BUCHI氏のアイディア。Racer#8364のシステム流用した充電式。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=371934
 小型化という意味では究極ですね。

 最後に、使い道が限られそうですが、直線勾配レールの規格はこちら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=4011221
 産業系ナロー、インクラインのジオラマとかが思いつくところかしらん……。
 
posted by 関山 at 19:51| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

【Brickshelfより】メカ実働のシェイに、オリエント急行!

 レゴトレインの面白さは、リアル志向の「超力作」も、製品クオリティを意識した手軽?な作品もそれぞれに魅力を持っていることでしょうね。
 紹介の基準は本当に個人的趣味でしかないのですが、意図せずにこの辺はまぜこぜになります……。

 なお、「西方快車」。相変わらず更新中です。やっとロシアにたどり着きました。

◆HemisphereDancer様による、#7720の9Vバージョン
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=393055
 灰色レール4.5V時代のモーターつきセット#7720(1980)は4.5Vにしては珍しい「蒸気機関車」ではないセットでした。幼時、カタログ見て憧れてたものです(当時12Vの存在は知らず。知ってたら発狂してたかも?)

 ただ、足回りが露出している#7720と、足回りに枠のある9Vでは印象がかなり変わってきますね。9V版の方がどこかリアルな感じがします。
 
◆gcarstensen様のシェイ・ギアードロコ
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=392909
 第一台者にはシリンダー、ユニバーサルジョイント、傘歯車で動力機構が実働します。スタイリングも凝ったもの。第二台車、第三台車も機構は割り切っていますが、シャフトは回転するようになっています。7幅にここまで収めきりますとは。

◆manchetas様の、オリエント急行客車
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=285801
 元は往年の名トレインビルダーJames Mathis氏の設計(CADのみ)。パーツの制約が緩くなってくるなかで、実際の製作にかかっているもの。
 荷物車・寝台車・食堂車と内装を作りこんだ6幅トレインとしての価値は図り無いものです。ベテランの設計からはまだまだ学ぶべき部分が多々あるってことで。
 色は青じゃなくて濃青がいい……とか野暮なことは云わせない魅力があります。編成になったところを早く拝見したいものです。

◆carl様の、内側シリンダーのCタンク
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=392299
 昔のイギリスの機関車は「内側シリンダー」が多く見られました(身近なところで機関車トーマスも該当。日本だと善光号が内側シリンダーでした)。そのメカニズムを再現しようという試み。狭い空間でメカが可動の執念はすさまじいものが。
 
◆jin879様の、クレーン付無蓋貨車
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=391457
 恐らく自由形。この種の自由形とは思えないほどディテールのレベルが高いです。黒と灰という渋さも目を惹きます。

====================================

◆gcarstensen様の、アメリカ型展望車
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=387036
 クラシックな鋼製展望車。展望台の屋根端飾りの処理がカラフルで渋い車両を盛り上げます。
 あと、台車で軸箱をプチスロで表現しているのが新鮮です。

◆RandomPoseidon01様の、木造ワゴンリ(CAD)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=386672
 #10194エメラルドナイトの影響受けた、古風な客車モデル。インテリアも考慮。ただ、実際作るには難しいと思わせるところも多々。まだまだツメの余地はあるように感じます。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=357746
 同じテーマでの製作例。レスペクトされると嬉しいものです。

◆Cran様の、3桁時代自動車モデルの、4幅フィグ乗りリメイクモデル群
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=386609
 #315という、昔のタクシーのモデル。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=386608
 #375という、昔の冷蔵トレーラーのモデル。魚マークのドアは#375のオリジナルですね。

 1970年代前半のモデルを、1980年代後半風に再現するという微妙な時代感覚が面白いです。

◆gcarstensen様の、4.5V曲線レール用いた4幅ナローゲージ再現ジオラマ
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=386538
 実験段階のようですが、道床の処理までされておりますし、機関車の格好もよいので。
 ただ、現在ナローゲージレールが公式に提供されるようになってしまったのは既報のとおり。

◆HeinerBerg様の、欧州系自由形車両群。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=72539
 目を惹くのは、メトロライナーヘッド利用した連接低床式近郊電車でしょう。楽しさ・美しさ・手軽さのバランス取れたレゴトレインならではの好モデル。昔のTMSの誌面を飾りそうな雰囲気ですし、昔のアイディアブックにありそうな雰囲気でもあります。
 赤い近郊電車や緑の電機は昔紹介した覚えがあるんですが、これらも実に心落ち着くモデル。
 リアル志向に疲れたとき、この手のモデルに掛かるのも癒しによいのでは……。
posted by 関山 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

【雑談】brickshelf、2文字検索3文字検索復活!

http://www.brickshelf.com/
 おなじみのbrickshelf。4文字以上で無いと検索が出来ないという不便な状態が続いてました。おおむね鉄道事業者の略は「JNR」「SBB」「PRR」「RhB」「TKK(笑)」とかの三文字が多いので、かなり困った事態だったのですが、なんとかなったようで。

 ついでに、2文字検索も有効になっています。「DB」「JR」も検索可能。後者では結構懐かしい作品も引っかかってきますので、お勧めですよ?
 
 DB(ドイツ連邦鉄道)での検索結果
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=db&stype=dfic

 JRでの検索結果
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=jr&stype=fi
posted by 関山 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

【レゴ製品】超円安ですね(トイザらスとレゴジャパン内部だけでは) #10193が2万円ってことは。

 すこし古い話題で恐縮ですが、#10193 Medieval Market Villageが予想通り?トイザらス限定で国内販売決定となりました……。

http://item.rakuten.co.jp/toysrus/327261300/

 素晴らしいですねー(棒読み)。
 アメリカで99.99ドルの製品が日本で¥19999ですかぁ。
 1ドル198円とか云うなら、トヨタとかソニーとか、あと東証平均とか、そりゃもう凄いことになってるでしょうねぇ(笑)。あぁ株でも初めてその儲けでレゴ買いますか。超円安でもそれを凌げる利益ありゃいいんですから。

 ……って嫌味云ってる場合じゃなくて、こんな価格許しちゃいけないです、絶対に
 「限定」ってことは独占してるんですから、この価格は完全に消費者ナメきってます。例によって誰が悪いか特定できないのが問題なんですけどね。

・本社が、日本向けに非常識な仕切値を設定したか
・レゴジャパンが、非常識な仕切値を設定したか
・トイザらスが非常識な利幅を取っているか


 個人的には2番目か3番目だと思いますので(笑)、#10194エメラルドナイトの時と同じく、個人輸入で国内流通に「制裁」しちゃいましょう♪ 今なら送料手数料関税込みでも1ドル145円は狙えるレートです(箱が重いので、送料がそれなりに掛かるんです、この製品は。つまり本社レベルでは良心失ってないってこと。内容的に¥15000迄なら「高くない」と言い切れます)。
 で、「制裁」のやり方分からないなら過去ログみて欲しいですし、分かる限り自己責任前提でのアドバイスとかは致しますよ(メールかレスで)。

 そうそう、価格のことばかり気になって商品名へのツッコミ忘れてました。
 センス、最悪。「騎士たちの休憩所」って? 市民の方が騎士のオマケってセンスが実にアンシャンレジューム。ほんと革命されても知りませんよ?
(まぁ価格が常識的なら、国内商品名なんて何でも構わないのですけど……)
posted by 関山 at 20:22| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ社への意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

【ニュース】Flickr LEGO Train Group主催のビルドコンテスト。第2回のお題は「1B(2-4-0)」の蒸機!

 以前、下記エントリにて紹介した写真投稿サイトFlickr内、LEGO Train Groupのビルドコンテストですが、
http://legotrain.seesaa.net/article/112920609.html
 今度、第二回が行われる模様。

 情報源は、今度もレゴトレイン情報誌「Railbricks」のニュースより。
http://www.railbricks.com/index.php?option=com_content&task=view&id=85&Itemid=59

 お題は「Build a Porter class (2-4-0) steam engine of any size, scale, or description」とのことで、強引に訳せば「1B(2-4-0)の蒸気機関車なんでも。スケール不問サイズ不問」ということでしょうか。テンダ機タンク機も問わず……の模様。というか、既に1B+B1のガラッドまでUpされちゃってますが……。

 前回はボールドウィンの入換用電気式DL、AS616という凡そアメリカ人以外には馴染めないお題で、チャレンジは難しいなぁ……と思わざるを得ませんでしたが、今度のお題はかなり敷居が低いかと。
 「1B」の機関車は日本でも鉄道創業期の定番でしたし(おなじみ150形「1号機関車」など)、日本人にも馴染みやすい英国機にもプロトタイプ多数です。レギュレーション的に自由形もOKと思われますので、その方向でウケ狙いも楽しそうですよ♪

 締切は7月30日だそうで。ちょっと余裕がないですが、これから気合入れれば何とか間に合う感じでしょうか? ところで「既発表作」はダメなんでしょうかね?

http://legotrain.seesaa.net/article/116272096.html
「【鉄道作品】国鉄160形。鉄道創業時の機関車の1nn年後の姿」
 これ送って済むなら楽なんですけど……(苦笑)。「出し惜しみ」しとけば良かった?
posted by 関山 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

【レゴ製品】いつの間にか出荷(アメリカで)、鉱山トロッコセットこと#7199。

 別名レゴ・ナローゲージ入門セット(苦笑)。
 正式名は「Temple of Doom」。国内名称は「魔宮の伝説」。インディジョーンズ2作目のトロッコチェイスシーンの製品化した奴です。

 で、いつの間にかアメリカでは出荷されています。$89.99也。国内予価¥16000で最安値30%offの\13230(amazon)のようですので、個人輸入で微妙に採算合うか合わないか……ですね。
http://shop.lego.com/ByTheme/Product.aspx?p=7199&cn=534&d=519
 但し現在在庫切れで、出荷は8月5日。まぁ日本だと9月25日ですが。

 出荷されているということは当然パーツリストもあり。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=7199-1

 注目のナローゲージレールは、曲線が4本、直線スロープが2本という構成です。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=85976
 曲線。カーブ半径が「標準軌」より小さいことが読み取れます。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=85977
 スロープ直線。ツブしが利かない? 使い方はアイディア次第。ノーマル直線も欲しい?

 8本で円周となるシステムらしいので、2セット買うと円周になると……思われます。写真からの推測なので確証がありません。

 さて、パーツリストがあるということは、あとは云うまでも無く……。
 bricklink派の方ならレールの単品購入も既に可能になっています(!)。国内価格で#7199買うよりはずっとお買い得な相場がついているようなので、気になる方は早めにチェックです。もちろん、私は早速自分用確保しちゃいました。8本で円周作ってナローゲージデビュー。どうなることやら。
posted by 関山 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

家デザイナー最新作#6754「Family Home」北米では59.99ドル

 2009年の「通常製品」の中で一番注目されているのはやはり「家デザイナー」の最新作、#6754「Family Home」ではないでしょうか? タン色の壁に赤い屋根という組み合わせは、やはり新鮮ですし、惜しげなく使われる新パーツ「窓 2×4×1」も嬉しいところです。

 気になるのは販売時期と価格でしたが、北米S@Hではもう出荷されているようです。
http://shop.lego.com/ByTheme/Product.aspx?p=6754&cn=348&d=70
 価格は59.99ドル(税、送料別)。

 さて、問題は内外価格差ありまくり円高差益ってなにそれの日本での価格なのですが、今のところ最安値は
amazonで37%offの¥7272也。税込送料込ですからこれなら内外価格差も何とか誤差レベルでしょうか。
 少なくとも個人輸入は割に合わないですね(国難レベルの円高来ない限り)。

 なお、組み替えモデルも含めた詳細写真は以下に上がっています。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=390425
 詳細画像は初出と思われる組み替えモデルは、1つは平屋の学校? もう1つがパラドゥサ風のプールつき別荘。前者は屋根に無理がありすぎですが、後者はメインモデルと甲乙つけがたい作例です。

 あと、メインモデルの室内へのアクセス方法がまた前例のないものになっているのに注目! 屋根が半分づつ外せる仕様とは。屋根トップに両流スロープが載っていない理由はこういうことだったんですね。

 パーツリストは以下。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=6754-1
 価格の割にボリュームが……というのは云わない約束……。これまでの家デザイナー系(特に#4954)がむしろ恵まれすぎてたんですよ……たぶん(苦笑)。
 
==================================
 おまけ。
 北米S@Hでは、Powerfunctionのスピードコントロールリモコン#8879が8月27日出荷でバックオーダー中になっています。
 再出荷の目処たったことで先ずはめでたし、と。
posted by 関山 at 22:17| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

【brickshelfより】高架橋2題に、E3「こまち」ほか

 高架橋……ウチでも運転会用に用意してはいますが、プラレール並みの「橋脚+レール直付け」。いや、今時の高架レールシステムまであるらしいプラレールのほうがマシなのかも(苦笑)。まぁ手軽で身軽なのが一番ということで……。
 そんなわけで、おなじみトレイン系棚紹介です。

◆eastpole様の、Ju52
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=390680
ユンカースの古典旅客機。胴体6幅でインテリアつき。立体的な翼の表現が見事。戦前ドイツ型車両の世界観に合わせたいものですね。

◆Shuppiluliumas様の、Triplex 1-D-D-D-1 蒸気機関車
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=391223
 動輪が4×3の12軸もあるという蒸気機関車(アメリカ エリー鉄道に実在)。動いているところはものすごい迫力でしょう!

◆DundS様の、古風な貨物駅とトラック
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=390922
 昔のアメリカ風、な木造貨物駅。茶色の壁に黒い屋根がものすごく渋い。華やかな欧州系モデルとは違った良さがあります。ボンネットトラックも含めて精細な仕上げが素晴らしい。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=285784
 過去作品。駅舎や給水塔も「シリーズ」になっておりますね。

◆Dan42BR様の、ドイツ形小型蒸気機関車
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=390858
 キャブサイドが斜めになった、比較的近代的なタイプ。
 小物ながら、良質な部品を惜しげもなく使った気合の入ったモデルです。足回りはダミーロッドですが、9Vモーターで自走する楽しさ考えたら良いトレードオフではないでしょうか。何より、「赤い動輪」の表現が効果的です。割り切りの勝利です。

◆tf2様の、秋田新幹線E3「こまち」
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=386400
 以前CADを紹介した作品ですが、先頭車のみながら現物があがってきました。あとユニークな「長さ調整機構?」でショーティモデルにもできるあたりが面白い。床下ケージング形状へのこだわりも見事。
 前面に関しては、CADの時ほどの違和感はなく、きちんとE3になっている印象ですね。
 こりゃ編成化に期待しなければなりません。

◆HotToadsToys様の、ドワーフの鉱山列車
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=390608
 機関車の顔がなんともいえません。そして鉱車のかわいらしさも。自由形の佳作。

◆slyowl様の、高架ジオラマ
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=389032
 高架といいますか、陸橋といいますか。
 壁の落書き(スプレーアート?)をブロックモザイクで表現している精細作品。曲線を描く道路も見逃せません。荒廃したストリート、という世界観は好み分かれるでしょうが、レベルの高い作品です。
 架線が張ってあるところにも注目。碍子がオーバースケールなのは強調表現として逆に利いていますね。

◆professorYaffle様の、レンガアーチ高架橋。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=384836
 長いです! 勾配部分まで作ってあります!!
 途中に岩場?を入れて変化を持たせている辺りもなかなか。高架上での分岐とガーダー橋に挑戦しているのも凄い。
 ここで愛用の列車走らせたくなるってものです! 量産力の素晴らしさよ。

 あと、赤壁緑屋根の小型駅舎もいい感じ。「赤・緑」の基本色にタン色加えた表現がここまで力を持ちますとは!

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=384829
 上記高架を列車が走っているシーン。やはりイギリス型が似合います。
posted by 関山 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

【レゴ製品?】他にBrickshelfで確認した偽レゴについて。あと、「啓蒙」の品質について。

 適切な検索ワードが思いつかず、「clone」で偽レゴの検索をかけてみました。
 敢えて「品質」には目をつぶり、良かった探しの観点で見てますので、そのつもりでお願いします(笑)。
 

◆blockboy345様による紹介
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=204295
 お城シリーズのコピーとか陸戦モノとか。コピーレゴのイメージそのもの。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=2012357
 上記フォルダより。こじんまりとしたお城で、意外とセンスが良い。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3163878
 上記フォルダより。箱絵CGなのは卑怯ですね。ローマと蛮族というテーマは悪くないと思うんですけど。柵とかレゴにないパーツも見えますし。でもCGなんでどこまで本当なのやら。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3163878
 上記フォルダより。偽レゴ各種のパーツ比較。力作画像です。基礎資料?として……。

◆thecobra14様による紹介
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=383843
 お城や陸戦もありますが、RECERSやTECHNICとか何でもあり。でもテクニックは精度がないとキツいと思うのでコピーには向かないと思うんですが……って余計なお世話?
 なお、画像は大量にあるので時間浪費注意です。ただ、先日見つけたtrainシリーズはありません。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3942451
 上記フォルダより。啓蒙、なんですがオリジナル製品。これは割と格好よいですよ! たぶん本物レゴパーツで再現も可能。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3942449
 これ上記フォルダより。オリジナルな4幅車。4幅というだけで贔屓してしまう自分……。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3942450
 裏箱作例もあり。強引さは本家も似たようなものか。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3886568
 でも、コイツをパイレーツと言い張るのは無理があると思います(笑)。ロゴもワ○ピー○風なのがなんだかなぁ。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3886576
 さすがにフォローしようがないニセモノ。懐かしの?ワールドシティ。

◆おまけ:先日紹介した「啓蒙」Trainシリーズ。大きい画像ほしい方へ!
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=390843
 trainタグつけたのに、検閲でAvatarにされてしまいました。レゴトレインファンへの知的所有権啓蒙に貢献しようと思ってましたのに……というタテマエはやっぱり見透かされましたか。

 さて。

 「啓蒙(ENLIGHTEN)」の品質に関しては、sadako様のブログ「Toy-Holic」
http://toy-holic.blog.so-net.ne.jp/
 以下のエントリが実に秀逸なレビュウになっております。

海賊王になるんですね?―前編―

海賊王になるんですね?―中編―

海賊王になるんですね?―後編―

 文章とか写真とかツッコミがとても面白いです。「後編」の総括に、それなりに愛情こもっているところは泣かせるではありませんか!
 でも、オチは語るまい……とほほ。
 
 一応少し昔の製品らしいので、今はどうなってるんでしょう……。やっぱり(以下ループ、削除)。
posted by 関山 at 21:12| Comment(5) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

【雑談】そういえば、今年……

 仔熊さんのレゴバーゲンないですね。去年は5月にありましたし、その前の年もどこかでやってたような。5月とか7月というのが「当り月」の印象がありました。
 で、バーゲンで処分するほど不良在庫はない……ってことなら目出度い話ではあるのですが……どんなもんなんでしょ。

 ただ、この数年のバーゲンは前ほどお買い得感がなくなったのもまた事実。バーゲン会場で3割引、だとアマゾンの方が安いじゃん!ってことになってしまいますし。また、箱つぶれでも半額……だと夢がなさ過ぎ。
 となると、下手にバーゲンはやらないほうがいい、ってことなのかもしれません。

 あと、誰にも話題にしてないことで思い出したのですが……。
「#10193 Medieval Market Village」
http://shop.lego.com/ByTheme/Product.aspx?p=10193&cn=245&d=100
 果たして日本入荷はあるのやら……。

 入ってきても例によって強気の価格設定される可能性もありますから手に入れたい向きは個人輸入が賢明、なのでしょうか。
posted by 関山 at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

【レゴ製品?】ついに(いつの間に?)登場! 啓蒙ブロック鉄道シリーズ

 先の旅行の際、モスクワ・レニングラード駅内の売店(本・CD・おもちゃを扱うヨロズ屋)でみかけました。
 まず、言い訳代わりに、後悔しているのは以下の3点。
・なぜ勇気を持って店内でもっとマシな写真撮影しなかったのか?
 堪忍してください。観光地でもない店内で買いもしないのにカメラ出す度胸はないです。まして異国じゃ……。
・なぜ、その場で購入しなかったのか?
 これからペテルブルグに往復するところで、余計な荷物は抱える余裕なし。
 あと、北京に戻る行程だったので、「製造国」で探せばいいやとも思ってました。
・なぜ、北京で探さなかったのか?
 北京で、玩具屋(玩具問屋)のあるエリアがぜんぜん分からず。当てにしてた普通のショッピングモールの玩具売り場では本物レゴも含めて組み立て玩具系は置いて無かったですし。

 と、いうわけで驚きのレポートの割にいい加減な写真のみで失礼します。
 どなたか中国在住の方で、もう少し詳細を調べて下さる方……いらっしゃいませんか?



 驚愕のラインナップ!
 
 #10027機関庫、#10020サンタフェ、#4513の駅、#4511高速列車に、MyOWNTrain系、ホグワーツ特急! 2002年ごろからのラインナップが見事にコピーされています。
 しかし、画面中央上部に見えるプルマンカー風客車は? 完全なオリジナル!!
(まさか#10196の客車を、神速でコピーしたってことはないでしょうし)
 

 上記写真を少し違うアングルから。

 問題なのは、どこまでが製品で、どこまでがペーパーウェアであるかということ。
 一応、この売店では「赤い客車(ホグワーツ風)」「#4511風先頭車」。そして「プルマンカー風客車」の3点を売っていたことを記しておきます。価格は400〜500ルーブル(1200-1600円)程度でした。
(ああ、プルマンカーだけでも買っとけば良かった!)


 そのほか。船とか宇宙(ディスカバリー系と、1990年代後半のCity系が混在)とか。海賊船の海賊版は洒落の世界。ちらりとニセモノブロックのお約束、陸軍モノも見えます。


 バイオニクルもコピーされちゃってます。真ん中に見える警察署はレゴも一番ダメダメだった2000年ごろの製品を更に劣化させちゃってますね。

 ちなみに個人的な見解示しておくなら、品質が伴ってるならこの手の海賊版は無条件に叩く気にはなりません。もちろん、ニセモノと分かる状態で売られていて、ニセモノ相当の価格であって詐欺性はないことが前提ですが。
(啓蒙はマークは変えてますので、詐欺性はないと判断してます)
 何より、ネタとしては最高に面白いですし、幾らかのオリジナルティは評価したいものもあります。また、組み立て玩具の面白さを広める意味で、高価に過ぎるレゴの代替品を否定する気にはなれないのですよ。

 あと、レゴ社がやってくれない製品を出してくれる意義だってあるんじゃないでしょうか?
 今回見かけたのは、ニセモノということ抜きにしても如何にも購入しやすそうな、「電車や客車の単品」という、最近のレゴ社が「通常のラインナップ」には乗せてくれない製品です。これがどうってことない売店で普通に売られているという事実は、高額なセットモノかマニア向け製品しか存在してない今のレゴトレイン製品にとっては皮肉としかいいようがありません。

 ただし。
 これまでに聞いた話だと中国製偽レゴの品質はお世辞にも高くはないらしい……ので、その意味で過大な期待は禁物なんでしょうね。
 その辺確認する意味でも、あのプルマンカーだけでも買っとけば……(以下後悔無限ループ)。
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

【Brickshelfより】ドイツ系リアル志向は凄い! ICE3から貨車に至るまで!

 トレイン系ビルド、たまに凄い作品が出てきて気分的に圧倒されたりします。とはいえ、技法や表現で「盗める」ところは盗んで、自分なりのスケールやディテールレベルに落とし込めばよいわけですけど。

 あと、思いっきり余談ですが、久々に「西方快車」も更新していますので、宜しければご覧くださいませ。まだ中国も抜けておりませんが……。

================================
◆gludsted様の、電動ポイントのマシン部格納法。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=390458
よくある手法ですが、ポイント脇の小屋にモーターを格納。

◆acidburn様の、フランスのディーゼルカー X3800形
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=383738
屋根上に運転台のある、あのゲテモノ?です。ゲテモノといっても日本でいうとこのキハ20みたいなものですから、昔はポピュラーだったそうで。
ユニークな形状の再現、また、前面や窓の処理の割り切りなど悪い作品ではないのですが、シールに頼りすぎているのが難と難。

◆Monteur様の、ドイツの無蓋貨車(超リアル!)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=388100
レゴトレインにおけるスーパーディテール! が存在するとしたら、この方の作品は確実に当てはまるでしょう(紹介したことありますが、過去作も必見)。細かいパーツの使い方、が正直もうせば別の次元にあるような気さえします……。ただ、この種の作品から学ぶものは多々あるように思えます。

◆matthes 様のICE3
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=387914
ICE3も多く作られてきた題材ですが、ここで究極的なものが出てきました。
「キャノピー」ともいえるあの前面窓はφ6のレーダーディッシュ(クリア)で処理し、周辺はアーチで埋める。そして前部の曲線塗りわけはフレキシパイプで処理。
屋根カーブも、ちょっと贅沢な?手法のおかげでとてもそれらしい。連結面の高圧引き通しの表現も印象的です。

◆monorail様による、#10194エメラルドナイトの客車8幅フルスケール化
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=387899
正直、バランスが良くないように思うのですが……。#10194の機関車は実質8幅オーバーですけど、合わせる客車は6幅ショートスケール(全長28)が似合ってるのは興味深い事実です。
(昔の写真を見ていても、実際イギリスの客車は小柄に見えますし)

◆Monty様の、#10194をベースにした「A1 Tornado」
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=382728
#10194のプロトタイプのフライングスコッツマンよりは、ずいぶんと大人しいタイプに変身。日本人にも馴染みやすい? 品の良い英国型蒸機になっています。#10194改造の好例といえましょうか。
posted by 関山 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

【レゴ製品】もう一つのレゴシティ? #8186「Street Extreme」



http://shop.lego.com/ByTheme/Product.aspx?p=8186&cn=33&d=261&CMP=EMC-PT0032355998&HQS=streetextreme

 北米S@Hにて69.99ドル。日本入荷予定なし。
 RACERSのTinyTORBOシリーズの、この種の製品は初めてではありませんが(今までのも全て日本未入荷…)、今度の製品は「道路」が入っている分、とても「CITY」っぽいです。

 道路と4幅車の組み合わせ。何か忘れてたものを思い出させる感じ……というと余りに4幅クルマ原理主義者っぽいでしょうか(苦笑)。
 といっても所詮はTinyTORBOのクルマなので、フィグのりとは無縁な中身の詰まったシロモノであり、無理して個人輸入するほどの魅力はないですし、ましてレゴジャパンに「日本にも入れろ!」と要求する気にもなれませんけど。

 ただ、「道路」は面白いですね。2009年製品から使われてる部品ですが
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=64699
 パッケージ・収容ケース・飾り台を兼ねているスグレモノだと思うのですよ。ちょっと欲しい……。もちろん自作の4幅車(フィグ乗り)と合わせるためですよ!

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=100036
 そういえば、最近車作ってないかも……。
posted by 関山 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

修正!【レゴ製品】#8879PFスピードコントロールリモコン品切の怪

 この春に#10194エメラルドナイトと同時に出荷された
「#8879 Power Functions IR Speed Remote Control」が現在、「Not Available」になってしまっています(北米S@H)。
http://shop.lego.com/ByTheme/Product.aspx?p=8879&cn=87&d=328
 
 関連して、#8879を含む#10194を動力化するためのキット(セット)もリストから落ちています……。

 S@Hにて「バックオーダー中」ではなく、「Not Available」ということは絶版……ということですが、ついこの間出てきたばかりの製品ですし、この種のシステム基本デバイスに絶版というのは「有りえない」こと。
 飽くまで推測ですが、#8879に何か問題があり、改良製品を出す予定でもあるのでしょうか?
(#8879は手許にひとつありますが、操作性が若干難あり……ということ以外に問題はありませんでしたが??? その操作性にしてもシャフト軸に任意のホイールなど刺し込んでやれば解決する問題ですし)
 単に、バックオーダーの出荷目処が立たないだけなのかもしれませんが。

 なお、#10194エメラルドナイトそのものと、他のPowerFunction関連製品は入手可能です。
(#10194は買える内に買っておいて、動力化は後で考えるというのが懸命でしょう。あの手は絶版化すると多くの場合はプレミア化しやがりますので、リモコン問題解決を待つのはハイリスクだと思います)

 それにしても。
 せっかく始まったPowerFunction対応トレインに水を差す状況。コレじゃ困ったものです。改良……とすると有難いことではありますけど、リモコンという基本デバイスの一時的な?絶版という消費者を不安にさせるやり方は避けて欲しいものです。
 時間が掛かるにしても、何らかの情報を出してくれませんと……。

=====================
<20090709追記>

 現在、北米S@Hでは、#8879のPFスピードコントロールリモコンは
「Backorders accepted, expected ship date 27 Aug 2009」 となっています。8月27日出荷……先のこととはいえ、目処がたったのは有難い。また、欠陥などがなかったのも望ましいことです。

 但し、#10196と組み合わせたセット売りのほうは未だ復活していません。バラでそろえると割高に付きますので、セットの方も復活してほしいものですが……。
posted by 関山 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

【Brickshelfより】棚紹介久々。ターミナル駅に、シールに頼らず塗りわけ処理etc

すいません。brickshelfからの作品ピックアップを再開したつもりが2ヶ月サボってました。自分自身の「メモ」「ブックマーク代わり」でもあるんで、サボっちゃいけないのですが……。

「現実的」な対処として、現在から振り返る形にします。

===================================================
◆dimnix様のリモコンバス
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=390175
8幅で、かろうじてミニフィグスケール、Cityスケールと云えるでしょうか? ただ、内部はメカで詰まっているようなので、フィグ搭乗は無理かも。
6幅でリモコンバスが作ることができれば、かなり面白いことになりそうな気がします。


◆Johanvande様の、頭端式の大型駅
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=390117
 ホームに屋根のある欧州スタイルの「中央駅」。大物になりがちな題材を個人で実現可能な?サイズに収めきっています。この切り取り感覚、ディフォメ感覚は必見。この種の駅も不可能ではない!と感じさせられるはずですから。#10000番台のモジュールタウンに溶け込んでいるところも魅力♪
 国鉄の大型駅って設定が無理なら、私鉄のターミナルという設定もありでしょう。
 もちろん、内装含む細部のディテールも素晴らしい。

◆Dan42BR様の、ドイツ国鉄 23形蒸気機関車
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=387664
 1C1の中型テンダー機。日本でいうC58クラスですから実物も模型も使い勝手は良さそうですね。
 赤い車輪に黒い車体の独逸蒸機の基本・模範的造形です。
(久々に造りたいものです……)

◆savatheaggie様の、10幅の大型アメリカ蒸機(1C+C3のマレー)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=389952
 対して、大きなアメリカの蒸機。問答無用に大きな10幅機。
このサイズとなるとスケール的なバランスが破綻しやすくなるものですし、大味感が出てきてしまうものですが……まったく大型化に関するマイナス印象がありません。特にミニフィグと写っている2枚目の写真は必見です。そして6幅のトレイン(#10020サンタフェのA+B+Aの3重連)と並べたときの違和感の無さ!
 レゴトレインのスケールや幅に関する問題に関して、ちょっとした回答になっているのかもしれません。

◆mbellis様の、ダンプ貨車(土運車)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=389513
日本でいうところの土運車(リ)。ダンプさせるとゲートが開閉する仕掛けを実装。テクニック仕掛けの力作です。

◆Miguel54様の、ポルトガル国鉄の気動車
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=371898
 FIAT社製の流線型ディーゼルカー3連。なかなか珍しい題材のモデリングだと思います。若干大味なところはあるものの、雰囲気は良く掴んでいます。流線型は怖くない、ですね!

◆Grrr31様の、フランス国鉄CC72000形ディーゼル機関車
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=383081
 ゲンコツ形のフランスらしいスタイルのディーゼル機関車。側面の斜め線も含む複雑な塗りわけパターンをすべてプレートで再現されています。サモネイルではシールかと思いました……(前作のCC6500がシールで「残念」と思ったものですから)。
 スタイリングも良好。実物のボリューム感がレゴに似合っています。傑作!
(追記:なんと「インスト」付!)
posted by 関山 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする