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2009年01月29日

【作品紹介】AP様の、国鉄EF18型電気機関車

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=365344

 去年のEF61もそうでしたが、年初一番に大物を発表されるのがAP氏。今回はF級デッキ付電機! しかも適度にマイナーなEF18。
 EF18は旧EF58の32-34号機が紆余曲折の末貨物用として落成し、旧EF58のスタイルを後世まで保った形式です。主に東海道線のローカル貨物に使われていたようで、引退は1979年ごろ。詳細は以下。
http://ja.wikipedia.org/wiki/EF18#EF18.E5.BD.A2.E3.80.8032.EF.BD.9E34

 そんなわけで、この作品はEF58旧型と見なすこともできると思うのですが……如何なものでしょうか?(窓の数が違いますが)

 作品はほぼフルスケール。2M仕様の実に堂々としたもの。一見しただけで重量感が感じられます。そして元来は旅客用であったが故の優雅さも。旧EF58はEF57よりも線が細く、よく言えば優美な感じはありますから(しかし、戦時型ゆえの貧相さは感じさせないのは不思議です)。

 詳細を観てまいりましょう。
・タイトルに「6.8 wide train」を名乗るように、車体幅は「6幅+プレート2枚分」。6幅では細すぎ、7幅では大仰になるところを巧くバランスとっています。6幅車両とも7幅車両ともよくマッチしそう。
・上記のおかげで、前面は独自の表現に。2×2の飛行機用の窓を横向きとは大胆な使い方です。
・側面もまた大胆。窓の微妙に横長な感じが表現されています。側面エアフィルタの大きさは凄く適切ですね。
・腰の高さは実に旧型電機っぽくていい感じです。台車枠側面は特に凝った処理は無いですが、違和感はありません。逆にシンプル感・素材感のよさを感じます。対する先輪の側面の加工が凝ったものになっており、動輪と先輪でメリハリがつく格好になっています。
・デッキ回りは何を況や。旧58特有の細いデッキがばっちり再現されています。そして斜めの手すり! この機関車の魅力を最大に引き出しているといっていいでしょう。フロント連結器周りの処理もいい感じです。この辺に線の細さとメカメカしい要素の対立と調和が感じられるというと大げさでしょうか。

 さて。此処まで記したからには、Awazo氏のEF57にも出てきてもらわねばなりますまい。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=2977384
 表現や解釈の差異。そして意外な共通点が伝わってきます。甲乙付けがたし、と。
 そして、この両者の競演を拝む機会あればと願うのみ、と……。

posted by 関山 at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2009年新製品情報、スペースポリスなど。

■インディジョーンズ
#7196 Chauchilla Cemetery Battle
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=364999

#7197 Venice Canal Chase
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=365000

#7198 Fighter Plane Attack
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=365001

 正直云うと、どれも魅力が感じにくいです。割高だけど繊細な乗り物も無くなっていますし。
 国内での割高な価格設定も含め、悪い意味でハリポタの二の轍を踏んでるシリーズのように感じられます。

■Castle
#7097 Trolls Mountain Fortress と、7079 Drawbridge Defence
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=365211

#7078 王様のチャリオット(仮称)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3673608

 FantasyEra路線が完全に板についてきた感。#7079に入るお后のフィグも目新しい感じ。お姫様は何度も入っていましたが、お后を前提としたフィグは珍しいのでは?
 さて、2008キャッスルアドベントの目玉の一つ、道化は#7079に入りましたが、もう一つの目玉だった女召使も何らかの……生活臭がありそうなセットに入らないかしらん? 一般販売で#10193のような民家は難しいかもしれませんが、せめてお城のバックヤード的な部分(炊事場とか)が製品化されたら面白いと思うんですけどね。

■Space Police
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=22997

 かなり吃驚の新シリーズ!
 火星侵略モノ(註※)の「MarsAttack」よりは随分と万人ウケ、万国ウケするテーマになったなぁというのが第一印象。飽くまで警察であって軍隊ではないので悪い宇宙人であってもぶち殺したりエネルギー吸い取ったりするんじゃなくて、逮捕することが目的なんですよね、ね?

 メカデザインは警察側が「白ボディに、クリア青のキャノピー」。実に無難で万人ウケのするカラーリング(勿論、良い意味で)。コレを嫌いという人は少ないんじゃないでしょうか。特殊パーツや変形キャノピーの使い方も巧い。末期のエクソフォースあたりで濃厚だった大味感がなく、「損」な感じがしません。
 一方犯人側もイカしています。定番の黒と赤はいいとして、「暴走族の自動車的なデザイン」が不思議と好感が持てるんですよ……可愛らしいとか微笑ましいといってもいい。コンテナ抱え込んでるところもナイス!
 繰り返しますが、やはり警察は逮捕することが目的なんでしょう。犯人も此奴らなら更正の余地があるようにさえ感じるんですよ。……出所してcityで真面目に働かせても違和感無いかも(笑)。

 個人的願望云えば、警察側に婦警さん欲しいのと(宇宙で「逮捕しちゃうぞ」)、犯人側にも妖艶な美女でも欲しいというところでしょうか……。まぁそんな高望みはせずとも、ふつうに売れ筋として期待できるシリーズではないでしょうか。

※;ウソ。正確には「火星上における、太陽系外からの宇宙人との闘い」がテーマなんだそうです。クリブリ店員より聞いた話では……。でも誤解されても仕方ないと思いますよ!


■そのほか
 今年は女児向け製品(早い話がベルビル)の新製品話がまだ出てきていません。個人的には大昔のホームメーカーのようなきっちりブロックを組ませる製品か、パラドゥサのようなミニフィグスケールで女児向けの製品に期待してしまうのですが……。後者はベルビルと並行してやってもバチはあたらないと思うんですけどねぇ。日本みたいにベルビルは売れそうも無いから一般販売なし! の地域もある以上、市場抑える意味で二股戦略は悪くないと思うんですが素人考えかしらん。

 あとは新トレイン情報ですか。何時まで待たせる気なんやら……。
posted by 関山 at 00:39| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

【レゴ製品】#10187 DarkBluePlateSellection、もといVWビートル組んでみました。

 ☆#10187については以下(パーツリスト)
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10187-1

 我ながら酷い表題……。ただ、この種の大型モデルに興味ないので「部品取り」が主目的になるのはご勘弁をということで。でも、いきなり部品箱直行は酷すぎるので、組むだけ組んでみました。113ドル+送料50ドルを掛けた以上は楽しまないと損ではあります。

 所要時間休み無し4時間。100ドルオーバー製品の組み時間としてはスムーズに行ったほうでしょうか。その理由は、インストの一工夫にあり! 各々の段階で組むべき部分はパーツの輪郭線を色替えしてあり、何処を組むべきか明示されているんですね。おかげでミス無くストレス溜めることなく、1628ピースを処理しきれたのでした。インストを丁寧親切にしすぎることは反対ですが(ページ数が増えたりすると製品価格にも跳ね返ってきますから)、この工夫はありだと思います。

 なお、10000番台マニア向けラインですから最近のCityのような「1」「2」「3」のようなインスト順の小分けはされていません。但し、同じ部品は固めてパッキングされており、その辺配慮して箱分けすると組みやすいです。

 それにしても、でかい。これまでもフェラーリやらクリエイターで大き目の車モデルは組んできましたが、これは確実に一回り違います。
 そして、重い! プレート積層で積分系モデルになっているため重量は半端じゃないです。積分系なんで造形は好き嫌いの差が分かれるところかも。
 インテリアとして飾っておけそうな品のよさはありますし、このサイズのモデルカーとしては「廉価」といえるのかもしれません。プロトタイプに何らかの思い入れがあるようならお薦めできる製品です。

 なお、製品のコンセプト考えると致し方ないのですが、テクニックやクリエイターの車モデルと違ってステアリングやエンジン可動のギミックは一切ないです。ドアやトランク、エンジンルーム開閉のギミックはありますが。

 さて。あとは部品としての価値。
 暴力的な分量で含まれるダークブルーのプレート群は以下のとおり。
 1×1 ……112枚
 1×2 ……95枚
 1×4 ……86枚
 1×6 ……49枚
 2×2 ……61枚
 2×2L字 …85枚
 2×4 ……80枚
 2×8 ……12枚
 4×8 ……12枚
 6×10 ……5枚
 6×8 ……2枚
 1×2 センターポッチ …23枚
 プチスロ 18個

 当面はダークブルーを潤沢に使えそうです(笑)。
 一見使い道に困りそうな4×8とかは客車の床に使えそう。2×2L字も工夫次第で……。
 何より、こんな形で供給された以上は手持ち尽きた後もパーツでの流通も期待できそうで前途も洋々と。

posted by 関山 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

【レゴ製品】2009年版、クリエイターハウス/Cityの画像他 続報

 1月6日のエントリ
http://legotrain.seesaa.net/article/112216828.html
 の続報です。もう少し解像度の高い写真が出回りだしましたので再度紹介をば。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3661535
 #6754.新クリエイターハウス(適当につけた仮称)。2×3の窓は新部品で確定の模様。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3661536
 #7641。バスとバス通り(適当につけた仮称)。前回より解像度大幅アップでバスは6幅なのが分かります……良かった! 背後はピザ屋と自転車店のようです。80〜90年代的雰囲気がやっと帰ってきた感じ。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3661541
 これは新報。#8402スポーツカー(仮称)。普通の乗用車のラインナップって単品だと何年ぶりなんでしょう……。ドイツ車的雰囲気。云うまでも無く、#6754とセットで揃えたい雰囲気!

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3661538
 #6742.自動車修理工場。これも久々に復活のテーマ。

 以上の情報は、以下のフォルダより。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=363702
 他、クリエイター各種、インディジョーンズ、Racers、テクニックの画像もあり。
posted by 関山 at 02:23| Comment(1) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

【ニュース】Flickr LEGO Train Group主催のビルドコンテスト

情報源は、レゴトレイン情報誌「Railbricks」のニュースより。
http://www.railbricks.com/index.php?option=com_content&task=view&id=55&Itemid=59

 写真投稿サイトFlickr内にLEGO Train Groupがあるというのは初耳でしたが、商品ありのコンテストという思い切ったことをやるようです。
 面白いのは、御題が絞られていることでボールドウィンの入換用電気式DL、AS616が対象となること。アメリカではお馴染みの「メーカーによるレディーメイド」の機関車で各鉄道会社のバリエーションがあるので個性も出しやすく、日本でいうところのDE10のような機関車でアメリカ人にとっては馴染み深い題材なんでしょう。まぁ、そのおかげで欧州や日本のビルダーの敷居は高そうですが(苦笑)。
 レギュレーションは6・7・8幅でトレインレールに載る事。動力の有無は問わず。CAD応募も可……のようです。

 締切は2月末日だそうで。まだまだ間に合いそうなので、何方か参加されませんか? 


 個人的には……相当に米国型に思い入れがないとキツそうな感じはします。
 私もアメリカンDLそのものは嫌いって訳ではなく、既に国鉄DD12に台湾鉄道管理局R20なんかは造ってる訳ですが……AS616はちょっと日本人には受け入れがたい雰囲気。ゴツすぎて魅力が見出せないんですよ(好きな方、ごめんなさい)。
 お題にケチつけるわけではないですけど「GE製の電機」縛り、とかインタアーバン縛り(無茶だ!)辺りならエントリしてたかもしれません。或いは4-4-0の古典蒸機縛りとか……。そんな訳で、次回以降があるなら期待という感じですね。

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

【実物鉄道】年末は鹿児島まで乗り鉄旅行。2:長崎の路面電車など

(九州篇、続き)
●体が冷えたまま、早岐駅より大村線の始発へ。キハ66+67の隙間風酷く暖房もあんまり効かない。マジできつかったです。
 おまけに早朝過ぎて景色が全て闇の中……。大村線・長崎本線旧線の海沿いの素晴らしい景色は全く拝めずじまい。
 長崎着は7時でしたが、8時まで駅の暖房効いた待合室に引き込んでる始末……

02q_66_67.jpg
※早岐にて、中も外も寒々しいキハ66。

02q_haiki.jpg
※早岐駅は風情あるもの。往年の活気を感じさせます。


<長崎の路面電車>
●前回の九州訪問は1993年夏。長崎は良い意味で別の駅になってました。頭端式に改装されたこと。薄暗かった駅舎もモダンになったこと。
●長崎電気軌道、というのは実は長く趣味の対象外でした。
 理由は通常のボギー車ばかりで面白みに欠けること。また各車のスタイルも地味で無個性に思えたことでした。ですから、2004年からリトルダンサーU型で3車体連接車が入ったときは驚いたものです。

02q_500.jpg
※500型。大きな窓が特徴。1960年代モダニズムを感じるスタイル。今回の訪問でやっとその魅力に気が付いた感じ。

02q_3000.jpg
※自慢の3000型。スタイルも技術も今ひとつだった純国産の低床電車も此処までスマートになったとは!

02q_3000inside.jpg
※3000の車内。中間車より先頭車を眺める。内装は輸入車真似た感じ。

02q_syoukakuzi.jpg
※川の上にある終点、正覚寺下。ちなみに3000が入ると有効長ギリギリ。ボギー車は2両まで入ったところを目撃。

02q_trams.jpg
※長崎駅前、電車がいっぱい! 休日の昼間であっても次から次にやってくる。センターポール化も多くの区間で終了済み。


●とりあえず主要系統乗車しておもったのは「意外と面白い」ということ。ちょっと古い電車もガンガン運用に入っていること。広告のないプロパー塗装の比率が意外と高いこと(広告電車も嫌いではないですが)。意外と個体差があって個性豊かなこと。そして各終着駅の風情。
 駆け足訪問になってしまいましたが、いつかゆっくり再訪したいと思いました。


<長崎〜熊本>
●長崎から鳥栖に向かう普通列車の本数は昔も今も多くないのが難点。昔(1993年)乗車時は715系電車でしたが、今は817系が使われている由。木製フレームの革張り転換クロスシートという不思議な装備の水戸岡デザインの電車はなかなか面白いものでした。お洒落な家具のショールームがそのまま移動しているというと誉めすぎでしょうが……。ただ、3時間弱の乗りとおしは微妙です。ショールームのデザイン家具の椅子は長時間座ることは考えてないですから多分。
 2連ワンマンですが、幸いにも全員着席できる程度の乗車率が続きます。

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※長崎駅にて。

02q_umi.jpg
※長崎本線もまた海が眺められる区間が長い。817系の巨大窓はあり難い(コレ思うと715系の窓は監獄窓)。

02q_kamome.jpg
※特急と何度も擦れ違ったり、追い抜かれたり。


●鳥栖から熊本への移動は……。或る意味最悪にハズレな車、815系の2連。アルミ板に座布団載せたようなロングシートはお世辞にも好感が持てません。水戸岡デザイン大好きな私ですが、この車だけは肯定する気にはなれないです。2時間は正直辛かったです。
 救いは、流石に間違いに気が付いて817系に移行してくれたこと。あと鹿児島本線のこの区間だと817系もそこそこ運用されてて、運がよければ回避できるということでしょうか。

02q_815.jpg
※815系。熊本にて。ヘッドライト回りの処理は可愛らしくて好感持てるんですが……。

(以下続く)
posted by 関山 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

【実物鉄道】年末は鹿児島まで乗り鉄旅行。1:九州に辿り付くまで。

 そんな訳で、年末12/26〜30の九州乗り鉄旅行の話でも。

<往路 山陽本線とか>

●「ながら」が1ヶ月前事前申し込みでも取れなかったので、止むを得ず高速バスに。年末年始の繁忙期だとツアーバスもJRも価格差は誤差範囲。なんで事故時とかの安心感とか確実に「トイレ付+ワイドシートピッチ」であることから青春ドリームを選択(\4900也)。流石に青春メガドリームはシートピッチがキツそうなので対象外。
 で、乗ってみると4列シートの夜行バスも案外快適でした。JR系事業者ではお馴染みのエアロキングで上下方向は狭いものの、シートピッチは割と広め。1階席(1階しか取れなかった)は中央の階段・出入り口とはカーテン仕切りがあるので個室的な落ち着いた空間。ここは間違ってもハズレ席ではないと認識。夜行じゃ景色は関係ないですし。

01q_s_drea.jpg
※乗った車。平凡なエアロキング。でも、快適。
 なお、休憩は御殿場での1回のみなので飲料食糧は事前確保必要。

●山陽本線の普通・快速電車は尽く115系なんですが(213系や117系もあり)、岡山や広島の車は転換クロス率がかなり高い印象です。元から転クロの3000番代とか3500番代もいる上に、更新で改造された車も多い。広島地区をボロ電だらけとけなす輩がいるようですけど、新車ばかりでもロングシート車ばかりの静岡地区よりずっと恵まれてると思いますよ。
 で、前も記したような気がするんですが、JR西日本での国鉄型電車って更新とか混結とかで旧型国電的カオスを呈してますよね。2ドア3ドア混成上等! 更新車編成なのに1輌だけ未更新車混じった編成。赤穂線や伯備線にゃゲテ顔改造車まであり。往年の飯田線を思わせると云えば云いすぎでしょうか。関西急電崩れ(117改造の115-3500)まで混ざってますし。そんな車が広島市内の停留所のような小駅にも丹念に停車というのもカオス。

01q_213.jpg
※赤穂線から山陽本線に直通する1913〜451Mは213系の6連。播州赤穂から糸崎まで3時間かけてのんびり。

01q_1152door.jpg
※糸崎から新山口までの5357M。115系ながらも全2ドアで転クロ。長距離列車(所要約4時間)に相応しい貫禄。


●山陽本線は尾道付近とか、広島の先とかで海が見えるところが多いです。座るなら絶対に海側。日が照って眩しい暑いのは我慢。

01q_onomichi.jpg
※尾道付近。BGMは「晴れのちハレ」
http://jp.youtube.com/watch?v=LW0UA0FTeDA

01q_senohati.jpg
※セノハチ。渓谷沿いというのもよいもの。ここも海側が当たり席。

01q_yanai.jpg
※柳井付近。もっとも海の近くを走る。

●山陽本線も下関口は随分質が下がります。噂に聞く103系にはついに遭遇できずでしたが、115系の未更新車にはお世話になりました。流石に今時1400mmピッチのbox席はキツいです。ロングシートよりマシですが。

●関門トンネル、今更感激はなし。海をくぐるという意味だと通勤で毎日乗ってるりんかい線と大差ないような…。ここは415系ロングシート車ですが、下関⇔門司の短距離なので気にもならず。

01q_shimonoseki.jpg
※下関駅にて。あらゆるものが「国鉄」な情景。

<1泊?目〜長崎へ>
●九州の快速や普通は813系でいきなり水戸岡電車の洗礼(派手な内装と、やたら広い転換クロスのシートピッチにびっくり)。しかし時折415系ロングシートも来る罠。肥前山口〜早岐間がハズレでした。まぁ深夜の各停のまったり感は捨てがたいものでしたが。

01q_813.jpg
※813系電車。博多にて。

01q_415.jpg
※415系電車。肥前山口にて。さて、この415系にはヘンなところがあります。何処でしょう?

●この日の「行止り」は早岐着23時50分。でもって翌朝の長崎行始発(大村線)は5時37分発。
 駅前の夢庵で2時まで時間潰せることは分かってました。そのあとの2時から5時まで、寒空の下駅前で待つこと3時間。
 よく体が保ったなぁ……と今更しみじみ。次はネットカフェか、せめて24時間空いてる店のあるところでの夜明かしを考えないと。

(以下続く)
posted by 関山 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

【イベント】間が空いてしまいましたが、そろそろ運転会やります!

 定例イベント、レゴトレイン運転会もBFT準備の多忙に当日の余韻。さらには燃え尽きのプチ暗黒期で2008年7月以来ご無沙汰しておりました……。が、そろそろ復活フェイズに入りたいところ(現在製作中の御題が一つあり……)。具体的な日取りは未定ながら、2月中(中旬以降)の土日に行う方向で考えております。
 なお、場所は何時もの都内某所です。

 2月中だと、クリブリお台場店でのコンテスト展示も重なっておりますので、終了後お台場に繰り出す、というのもありかもしれないですね。

 詳細はもう少しお待ちください。

posted by 関山 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

【作品紹介】AP様の新作。客車の窓回りの画期的表現と、ワフ21000。

 年明けの作品紹介の一回目は、AP氏の新作です。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=361421
 自由型の赤い客車。パネル厚さ分だけ引っ込んだ窓回りの画期的表現が実に効果的!
 窓にパネル部品を使うとどうしても窓回りのっぺりで古風な車作ると違和感が否めなかったのですが(※)、この表現ならそれも回避できるというもの。利用できる場面も多そうですね。
 ※私が愛用する古い家用の窓部品は色が限られ、あれはあれで違和感ありますから……。 

 気がかりなのは窓の固定はどうされているのかなぁ……? ということ。はめ込みだけで固定はされていないのでしょうか? ただ、空いている状態に簡単にすることが出来るメリットはありそうです。

 さり気なくダブルルーフも新表現。ダブルルーフ部分が5幅になっています。

http://legoland.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-9c7a.html
 有蓋緩急車。ワフ21000。
 こだわったと云われる、妻面のリブ表現がリアル……ここでもパネルを巧く使われています。車体幅の微妙な膨らみは写真観る限りでは気になりません。
 貨物ドアはかなり割り切った表現ですが、これで「リベットのついた平板のドア」に見えているのが素敵です。割り切りと見立ての勝利ですね。
 側窓の表現は過去にも拝見しておりますが、微妙な小ささと微妙な窓枠感がワフ21000らしさを感じさせます。最近の2×2窓で黒いのもありますけれど、ここは一手間かけてよかったと思われる部分です。
 デッキ側妻面も格子状の表現が実にそれらしい。ここだけ上下反転組みの面倒もあったでしょうに。ご自慢のステップは白が良い意味で、眩しいです。ワフらしさを引き立ててますね。

 新年明けからいいものを見せてもらいました。そしてアイディアへの期待と展開。
 これは、頑張りませんと。
posted by 関山 at 11:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

【レゴ製品】残念、レゴラジコンは今度も期待ハズレ

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3632714

 2009年新製品の中では地味な?印象のあった、RCカー(ラジコンではなく、IRリモコン)#8183。新タイプの赤外線コントローラでのリモコンだけあって、システム的に僅かな期待はしていました。

 ……うーん、やっぱりダメですね。
 車の部分は「受信部・制御部・電源・モータ」が見事にシャーシ一体。RCカー以外のものに転用するのはバラして魔改造する以外、ちょっと難しそうです。
(ここらがセパレートなら、トレイン流用も実は考えてました……)

 まぁ、製品のコンセプト的に過大な期待する方が愚かなんですけど。
 今までのサイズ過大なレゴラジコンよりは遊びやすいサイズで、その意味では誉めても良い製品だと思います。自作の車がリモコンというのは製品のきっと楽しいでしょうし。
(でも、もう一回りかふたまわり小さく、というのはあの会社には分かってもらえないお約束)
 充電池ではなく乾電池なのは製品を長く使う上では好ましい配慮かも。純粋にコストの問題かもしれませんが。

 で、期待ハズレながらも注目すべきはおなじみの赤外線コントローラ。ハンドルとクランク・カムの仕掛けがなかなか。レバーそのものがテクニック規格であり、筐体サイドにペグ穴があるのは伊達じゃないですね。ウチのE91(独逸の電機)用のも少し弄ってみますか……。
posted by 関山 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

【レゴ製品】2009年版、クリエイターハウスの画像他

 2008年8月末以来、久々の画像流出?の模様。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=360988 

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3633548
 新クリエイターハウス(仮)。タンの壁に赤い屋根。なかなか魅力的。窓部品は新作含む?
 (2×3の窓。ひょっとするとトレイン窓ハーフかもしれませんが)

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3633559
 バスとステーション。「City」なので昨今の大型路線……バスは8幅?(うわぁ……)
 但し、建物の造形とかフィグの入り方等のセンスは良くなってます。
posted by 関山 at 07:55| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】年末は鹿児島まで乗り鉄旅行してました。

 10月連休の広島往復(全行程普通快速のみ)に引き続き、12月の末に鹿児島まで行ってきました。
 流石に全行程快速普通のみ……とは行かず、往路の東京⇒大阪間のみ高速バス(青春ドリーム。当然4列!)を利用、あと熊本⇔鹿児島中央は特急+新幹線です。ひよった訳じゃなくて、九州新幹線800系は予てより乗りたいと思ってた車でしたので。

 そんな訳で、年末年初はろくに更新できなかったことお詫びします。

 あと……あけましておめでとうございます。
 そろそろ、レゴ社がトレイン新システム情報出してくれるといいんですけど、ね。
(IRのときが、2006年の1月に出してきたんで期待はしてます)

 旅行の話は雑談的に。(以下続く)

posted by 関山 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする